芳根京子、朝ドラ”べっぴんさん”の共演者ももクロ百田と顔交換?

現在放送中のドラマ『TWO WEEKS』に出演中の芳根京子さん。
かつて、NHK朝ドラ『べっぴんさん』ではヒロインを演じていましたね。

その時共演した“ももいろクローバーZ”のリーダー・百田夏菜子さんと、写真集の表紙の顔を交換したことがあるんです。

それがネット上で『かわいい~』と評判になったんですが、一体何があったんでしょうか?

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【2000人以上の中から選ばれた朝ドラ“べっぴんさん”のヒロイン】

芳根京子さんが女優デビューしたのは、篠原涼子さんや三浦春馬さんが出演していた2013年ドラマ『ラスト♡シンデレラ』(フジテレビ系)。

その3年後にNHKの朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインを演じて一気に知名度を上げました。

『べっぴんさん』は、2016年10月3日から2017年4月1日まで放送された朝ドラで、アパレルメーカー、ファミリアの女性創業者をモデルにしたお話し。

内容をざっとおさらいしてみますね。

芳根京子さん演じる“板野すみれ”は、昭和のはじめ。神戸で生まれました。

早くに母を亡くしますが、母から教わった刺繍や手芸が大好きな女の子。会社経営をしていた父のもとで何不自由なく育ち、18歳でお見合い結婚し、順風満帆な人生を送っていました。

ところが、戦争ですみれの人生は一変。全てを失ってしまいます。
途方にくれるすみれ。

生きていくために、得意だった刺繍や手芸の腕前を活かし子供服作りを始めると、そこに様々な事情を抱えた女性たちが集まってきて、ついに会社を起業することに。

そんな時、戦地から夫( 永山絢斗さん)が復員。
夫は、当初、妻たちが働くことに猛反対しますが、やがて、子供服作りに一途な彼女を陰ながら支える「最強のパートナー」となり、会社は宮内庁御用達と認められるまでに成長します。

後年、すみれは、念願だった日本初の総合子供用品店をオープンさせるまでに至るというお話しです。

ところで、芳根さん自身は否定していますが、芳根さんは“オーディション荒らし”と呼ばれていて、数々のオーディションで勝ち上がっているんです。

この『べっぴんさん』では2000人を超える応募者の中からヒロインの役を射止めたんです。

“2000分の1”ってものすごい確率ですね。

なんでも、オーディションに落ち続けていた時に、中学校時代の先生から「面接試験では、虚勢を張って嘘をつくより、正直に自分を出した方が好感をもたれるよ」とアドバイスされたのを思い出し、それを心がけるようになってオーディションで合格するようになったんですって。

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【芳根京子がブログで“ももクロ”百田夏菜子とオフショット】

そんな、朝ドラ『べっぴんさん』に”ももいろクローバーZ”のリーダー、百田夏菜子さんも出演していました。

やはり、百田さんもオーディションを受けて合格したんですが、ドラマでは、ヒロイン・すみれの女学校時代の同級生“良子”役を演じていました。

良子は、戦争で夫が行方不明になり、生活に不安を抱えているときに、すみれに再会し、すみれと一緒に子供服作りの会社を創設していくという重要な役回りです。

今考えると、芳根さんと百田さんの共演って、スゴイ組み合わせだったですね。

そして、『べっぴんさん』の放送が終了してから3カ月ほどたった2017年7月9日。
芳根さんが、ご自身のブログ『芳根京子ノキョウコノゴロ』(https://ameblo.jp/yoshinekyoko/entry-12290992898.html)で百田夏菜子さんと再会したことを報告してくれたんです。

記事のタイトルは『リ&ス』
これは、『べっぴんさん』の中ですみれたちが創業した会社『キリアス』の“リ”と”ス”のことで、4人の創業者(君恵・良子・明美・すみれ)の名前からひと文字ずつとって会社名にしたエピソードから来ています。

ブログの出だしはこんな文章からです。

「あら、良子ちゃん
そのお洋服、良子ちゃんが作ったの?
へへ。笑
久しぶりに会えました。
「リ」と「ス」
あ、キアリスのね。」

その他、『べっぴんさん』の反響についてこんな話しも紹介してくれています。

「放送が終わって3ヶ月以上経つのに
まだ「べっぴんさん見てました」って
声かけていただきます。
嬉しい。

ご一緒にお仕事した方にも
「べっぴんさん全部見てました」って
言っていただく事が多いんです。

その度、あぁ、朝ドラのヒロインやらせてもらったんだな。。と改めて自覚します。」

やっぱり、朝ドラの影響力はすごいですね。

さて、そのブログの中で、芳根さんは、百田夏菜子さんからもらったBirthdayBOOK『百田夏菜子 BirthdayBOOK 23』の写真をこんな風に披露しています。

続いて、披露しているのがコチラの写真。

表紙が違うのわかりますか?

これは、芳根さんの1st写真集『ネコソガレ』と百田夏菜子さんさんの『百田夏菜子 BirthdayBOOK 23』の表紙の顔写真を入れ替えた画像なんです。

これには、ファンから

「可愛らしい〜」
「面白いなぁ〜」
「百田さんと表紙が入れ替わってもあまり違和感ないのは驚き」
「リとスだ。良いコンビ。良子ンビ」

みたいなコメントが寄せられ、結構好評だった様ですね。

また、こんな悪戯やってくれるの待っていま~す。

芳根京子さんの見逃しドラマや映画を見る方法はコチラ

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中村倫也の高校時代は肉食系!

ドラマ『凪のお暇』で活躍中の中村倫也さん。今、ノリにノッている32歳です。

すでに14年のキャリアがある倫也さんですが、デビュー前はどんな高校時代を過ごしていたんでしょうか?

そして、気になる出身高校は?

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【中村倫也、小中学校時代はサッカー少年!】

中村倫也さんのプロフィールには、『東京都出身』と書かれているだけなので、どこの小学校と中学校出身かはわかっていません。

ただ、小学3年生からサッカーを始め、かなりサッカーにハマっていたようです。

なんでも夢はプロのサッカー選手になることだったとか。

ご自身のブログで、当時のことをこんな風に振り返っています。

ファンから『サッカーのリフティングは最高何回出来ますか?』という質問を受けて…

これね、モモ使っていいならずっとできるんですよ。それこそ疲れて脚が上がらなくなるまでね。それを知らない小学校の時とかは、300回とかだったかな~。よく覚えてないなあ。小2で、ヒールリフトとオーバーヘッドは取得してましたね、キャプ翼に触発されてね。漫画の想像力は偉大だよね。

小学生で300回って、かなり上手いですよね。

ちなみにポジションは、サイドかオフェンシブ。『攻める』ポジションですね。

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【中村倫也さんの通っていた高校は?】

サッカーに明け暮れていた中村倫也さん。高校は、サッカーや野球の強豪校『国士舘高校』に進学しました。

国士舘高校は、東京都世田谷区にある私立高校。

プロサッカー選手でロンドン五輪代表の安藤駿介選手や権田修一選手を輩出している高校です。

中村さんの学科がわからないの何とも言えませんが、偏差値は51~55くらい。

サッカー推薦で入学したという噂もあります。

もし本当だとしたら、よっぽど上手かったんでしょうね。

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【中村倫也の出身大学】

国士舘大学卒業後は、日本大学芸術学部演劇学科に入学しています。

やはり、この時すでに演劇に興味を持っていたんですね。

しかも、一般入試ではなく、推薦入試で合格しています。

評定平均は、4.7もあったんだとか。

評定平均って、高校1年の1学期から高校3年の1学期までの全科目の平均ですから、それが4.7もあったというのはスゴイですね。

ただ、日大は単位をひとつもとることなしに中退しているんです。

というのも、中村さんは入学前にすでに芸能界デビューをしていて、2005年10月期のNHK連続テレビ小説『風のハルカ』に出演するため、8ヶ月間も大阪で暮さなければならなくなったんですって。

それで、大学に通えないし、役者業に専念しようということで、『休学』ではなく、きっぱりと『退学』を選んだんだとか。

いや~、潔いですね。

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【中村倫也の高校時代は肉食系?】

ところで、芸能界入りする前は中村倫也さん、どんな高校時代を送っていたんでしょうか?

サッカーの強豪校、国士舘高校に入学したものの、1年生の時にサッカー部を辞めてしまっているんです。

とうのは、自分がサッカーを始めたのは「楽しいから」だったのに、高校では「楽しくない、違う」と気がついたからなんだとか。

確かに、強豪校鹿も私立なら学校の看板を背負って勝ち進まなければならないので、レギュラー争いがシビアだったり、勝つことにこだわり抜きますからね。

サッカーを辞めた後、キラキラした高校生活を送っていたそうです。文化祭や体育祭を楽しんだり、もっぱら恋をしていたんだそうです。

【ニキビ一緒に治そうProject スペシャルサイト】のメイキング動画でこんなインタビューをしていました。

「もっぱら恋」というのは、高校1年生の時に時に、ある女の子を好きになり告白したそうなんです。

あのルックスで、運動神経もよく、勉強もできるとなればさぞやモテそうに思えるんですが、これが何と振られてしまったんだとか。

ところが、そこは中村さん。その後も同じ子に何と5回も告白したんだとか。

同じ子に合計6回も告白するなんてメンタルが強いんですね。もしかしたら、結構な肉食系なのかも?

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【中村倫也のスカウトはクラス写真!】

そんなキラキラした高校生活を送っていた中村さん。

現在の事務所である『トップコート』にスカウトされた経緯が変わっているんです。

よくあるのは、街を歩いているときにスカウトの方の目に留まって声をかけられた…というパターンですが、中村倫也さんの場合は全然違うんですよ。

何でも、クラスメートにトップコートの関係者のの家族がいて、クラス写真を見て中村さんに電話をしてきたんだとか。

クラス写真って、アップでは撮りませんから、それで目に留まるっていうのもすごいですよね。

初めは、全然興味がなかった中村さんですが、サッカーを辞めて時間があったのでやってみようかな、と思って養成所に入ったんですって。

なにが幸いするかわかりませんね。

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田中圭のドラマ“おっさんずラブ”が2分でわかる!【動画】

昨年、ドラマ『おっさんずラブ』でブレイクした田中圭さん。

現在放送中の主演ドラマ『あなたの番です』も好調ですが、間もなく劇場版『 おっさんずラブ LOVE or DEAD 』が公開されます。

そこで、今回は『おっさんずラブ』初心者の方むけに、ざっくり『おっさんずラブ』をご紹介します。

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【“おっさんずラブ”って”】

もともと、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)は、単発のドラマとして放送されました番組なんです。

しかも、2016年12月31日の0時40分から1時40分(30日深夜)という遅い時間帯に『年の瀬 変愛ドラマ第3夜』として流されました。

一歩間違えば、LGBTの方を傷つけてしまいかねないテーマだけに、その悩みや葛藤についての描写は避け、おっさんたちが少女漫画的な表現に真面目に取り組んでいる面白さを描いたんだとか。

その後、2018年4月21日から6月2日まで、「土曜ナイトドラマ」(土曜23時15分)として連続ドラマ化されたんです。

ストーリーは…、

女性から全然モテない33歳の春田創一(田中圭さん)。
ところが、男性には好かれ、会社の上司である黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と後輩の2人の同性に告白されます。
戸惑いながらも純粋な恋をする男たちが次第に春田の心を大きく揺さぶっていき・・・。

という、まさに少女漫画的なおっさんのドラマ。

田中圭さんが演じる春田が観る人の母性本能をくすぐり、SNS上で大きな話題に。

『おっさんずラブ』は、2018年流行語大賞のトップ10に入るほどでした。

それでは、2分でわかるドラマ『おっさんずラブ』をご覧ください。

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【劇場版“おっさんずラブ LOVE or DEAD”】

そんなドラマ『おっさんずラブ』の1年後を描いたのが今回の劇場版。

これまでのメンバーに加えて、新入社員の山田ジャスティス(志尊淳さん)が春田を慕い、黒澤は記憶喪失、転勤した後輩・牧は春田と同じプロジェクトに参加…。

なんの映画か?と思うくらい派手な爆破シーンも盛り込まれた劇場版。

劇場版ならではの新規メンバーも参加し、『ラブ・バトルロワイアル』に進化しています。

それでは予告編をどうぞ。

【田中圭の見逃しドラマを見るには】

田中圭さん、これまで、『おひさま』『軍師官兵衛』『5→9〜私に恋したお坊さん〜』『おっさんずラブ』『あなたの番です』などのテレビドラマや、『相棒シリーズ X DAY』『図書館戦争』シリーズ『スマホを落としただけなのに』等の映画に出演していますが、もう一度これらの作品を見るオススメの方法が動画配信サービス。

ただ、現在40社ほどが動画配信をしていますので、どこを利用したらよいか迷ってしまう、という方へ。

オススメの動画配信を比較しましたので、興味のある方はご覧ください。→【動画配信 比較】

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三浦春馬CDデビュー!歌唱力とシンディ・ローパーとの関係!

現在、ドラマ『TWO WEEKS』(関西テレビ・フジテレビ系)で主役を務めている三浦春馬さん。

2019年8月7日に発売の番組主題歌『Fight for your heart』(ファイト・フォー・ユアー・ハート)でCDデビューを果たしましたね。

巷では「歌唱力に驚いた!」「歌が上手すぎ!」と、もっぱらの評判ですが、実は三浦春馬さんの上手すぎる歌唱力は、世界的ミュージシャンのシンディ・ローパーと関係があるそうなんです。

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【三浦春馬主演ドラマ“TWO WEEKS”の主題歌“Fight for your heart”】

三浦春馬さん主演で、2019年7月16日から毎週火曜21時から放送されている『TWO WEEKS』。

白血病を患う娘を持つ父親が、殺人の濡れ衣を着せられ、2週間後に迫った娘の骨髄移植のために逃亡劇を繰り広げるお話しです。

今、ブレイク中の芳根京子さんの初の検事役でも話題のドラマですね。

その初回放送の時に流れた三浦さんのが歌う主題歌『Fight for your heart』。

コレを聞いた人たちからは、
「三浦春馬、歌上手すぎ!」
「コレ、本当に三浦さんが歌ってるの?」
と話題になっています。

もちろん、間違いなく歌っているのは三浦春馬さん。

番組公式サイトではこんな風に紹介されています。

「主題歌『Fight for your heart』は、家族、恋人、友人といった「自分が愛するもののために闘う、そのために全てをかけて生き抜く」ということが大きなテーマになっております。
力強いピアノの旋律とストリングス、普段の芝居からは想像もできない三浦さんの魅惑的なハイトーンボイスで、作品同様アップテンポで疾走感のある楽曲に仕上がっています。
スタッフはこの作品の世界観を表現するために、EXO、SHINeeなどをプロデュースする Jeff Miyahara が作曲、三浦大知さん、安室奈美恵さんなどに詞を提供している岡嶋かな多さんが作詞という超豪華作家陣が集結しました。」

ということで、J作曲:Jeff Miyaharaさん、作詞:岡嶋かな多さんという豪華な組み合わせで作られた曲なんですね。

また、三浦春馬さん自身、こうコメントしています。

「ドラマのストーリーと主人公の心情に沿った、アップテンポで熱く、聞いていて高揚感を感じる曲になったと思います。このドラマのために生まれてきた曲なので、演じる自分の身に浸透していく感覚が印象的でした。
レコーディングの際にはプロデューサーから、ミュージカルなどでは挑戦したことがなかった歌い方、音域、フェイクを求められ、それに精一杯応えていくプロセスがとても刺激的で興奮しました。
この曲を聴いていただくことがキッカケとなり、ドラマに関心を持ち、観てくださる方がいれば嬉しいです。」

では、改めて聞いてみてくださいね。

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【三浦春馬は幼いころから歌唱力を鍛えていた】

三浦春馬さんの歌が上手いのは、それなりの背景があるんです。

まず、三浦さんは4歳の頃から地元の児童劇団『アクターズスタジオつくば校』に所属していました。

『アクターズスタジオ』というのは、芸能界、音楽業界、エンターテイメント界を目指す子どもたちを育成するために、ボイスレッスン、ダンスレッスン、演技レッスン、モデルレッスンを行っているスクールです。

ですから幼いころからしっかりと発声や歌のレッスンを積んできているんですね。

10代の頃は子役をしながら、2005年まで3人組のダンス・ボーカルユニット「Brash Brats」のメインボーカルとしても活躍し、ストリートライブなんかもやっていたそうです。

そのパフォーマンス力が認められ、事務所のアミューズにスカウト。

実は、そのときエイベックスにも声を掛けられていたということで、もしかしたら俳優としてではなくミュージシャン三浦春馬としてデビューしていたかも知れないくらいなんですよ。

アミューズ事務所は、毎年年末に若手俳優だけでライブを行っているんですが、その出来栄えを見ると、やはり事務所がきちんとレッスンをさせているのだと思います。

ですから、三浦さんの歌唱力は、昨日今日には鍛え始めたわけではなく、幼いころからの積み重ねがあるわけなんですね。

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【数々のミュージカルで歌ってきた三浦春馬】

三浦春馬さんと言えば、『ブラッディ・マンディ』『ラスト・シンデレラ』などのドラマや、『進撃の巨人』『銀魂2 掟は破るためにこそある』等の映画を思い起こす方も多いと思いますが、実は舞台やミュージカルへの出演も結構多いんです。

あれだけの広い会場で観客をひきつける歌を披露するんですから、それは生半可なトレーニングでは歯が立ちませんよね。相当鍛え上げているはずです。

以下は、三浦さんがこれまで出演した舞台です。

  • 地球ゴージャスプロデュース公演
  • 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.10「星の大地に降る涙」(2009年6月 – 8月)
  • 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.12「海盗セブン」(2012年3月 – 5月)
  • 劇団☆新感線「ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック III」(2012年12月 – 2013年2月)
  • 地獄のオルフェウス(2015年5月 – 6月、Bunkamuraシアターコクーン/森ノ宮ピロティホール)
  • キンキーブーツ(2016年7月 – 8月、新国立劇場中劇場 / オリックス劇場)
  • キンキーブーツ再演(2019年4月 – 5月、東急シアターオーブ / オリックス劇場)
  • シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.5 Bunkamura 30周年記念「罪と罰」(2019年1月 – 2月、Bunkamura シアターコクーン/森ノ宮ピロティホール)

多くの舞台で歌唱力を披露してきた三浦さんですが、特に、2016年のミュージカル『キンキーブーツ』での演技と歌唱力の評価が高く、今年の4月と5月に再演されたほどなんですよ。

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【シンディ・ローパーの専属トレーナーからレッスン!】

もともと『キンキーブーツ』は、あのシンディ・ローパーさんが作詞作曲を担当したブロードウェイ・ミュージカルなんです。

イギリスのある靴工場の真面目な2代目オーナーのチャーリーをドラァグ・クイーンのローラが倒産の危機から救うお話しです。
チャーリーはこれまでのお堅い紳士用フォーマルシューズから、ドラァグ・クイーン用のブーツ製造へ移行する計画を立て、それまで中が悪かったチャーリーとローラが互いにそれほど違いがないことに気付いて行くというもの。

日本では、靴工場のオーナーを小池徹平さんと、ドラァグ・クイーンのローラを三浦春馬さんが演じています。

三浦さんは、『キンキーブーツ』出演にあたり、何とニューヨークでシンディ・ローパーさんの専属トレーナーから指導を受けたんです!

世界的なミュージシャンのシンディ・ローパーさんの専属トレーナーですから、さぞかし厳しいレッスンだったんでしょうが、そうした努力によって歌と演技に一層磨きをかけ、舞台を大成功させたんだそうです。

そして三浦さん、今では「ミュージカル界を引っ張りたい!」とまで考えるようになったんだとか。

今回のCDデビューも三浦さんのそんな思いも込められているのかもしれませんね。

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中村倫也、ドラマ“今日俺”から“凪のお暇”へのカメレオンぶり!

どんな役でもこなしてしまう“カメレオン役者”として定評のある中村倫也さん。

現在放送中の『凪のお暇』(TBS)では、メンへラ製造機・安良城ゴンを演じていますが、昨年放送されたツッパリドラマ『今日から俺は!!』では不良高校生という真逆のキャラを演じていました。

今回は、そんな中村倫也さんの豹変ぶりを画像付きで紹介します。

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【中村倫也が不良高校生!ドラマ“今日俺!”】

 

ドラマ『今日から俺は!!』(略して『今日俺』)は、2018年10月14日から 12月16日まで日本テレビ系で放送されたコミカルなヤンキードラマ。

主演の賀来賢人さんが演じる不良高校生・三橋貴志と、伊藤健太郎さん演じる伊藤真司が中心となって繰り広げるツッパリ劇です。

その『今日から俺は!!』に中村倫也さんがメインゲストとして出演しました。

役どころは、千葉のヤンキー三橋貴志と対抗する“東京のワル”紅野役。第5話の「VS東京もん編」でした。

ストーリーは…、

三橋(賀来賢人さん)のクラスメイトが原宿で東京の不良にカツアゲされてしまいます。
気を失う寸前にうっかり三橋と伊藤(伊藤健太郎さん)の名を口にし、紅野(中村倫也さん)ら東京の不良グループが三橋らがいる千葉に乗り込んでいくことに。

三橋の“卑怯ぶり”をはるかに上回るずる賢さと残虐性を持ち合わせた紅野。
三橋、伊藤らは紅野たちを追い詰めるが、すんでのところで紅野に逃げられてしまいます。

三橋がなんとか紅野の高校をつきとめたところ、紅野は進学校のお坊ちゃまであることが判明。

紅野は、三橋の作戦により同級生の前で本性をさらけ出し、三橋に倒されてしまいます。

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【ネットではヤンキー高校生役の中村倫也に賛辞の嵐!】

このとき、ネット上では中村さんが演じた紅野の狂気とも言える不良ぶりに賛辞が飛び交ったんです。

「チャラいし超絶カッコいいしマジのボスキャラやん」
「イカれた中村倫也好きだわ」
「控えめに言ってこの中村倫也は最高」
「中村倫也のサイコパス感すごい」
「クズすぎて最高!ハイローでて!」

また、撮影当時、中村さんは31歳。
普通なら高校生役には無理がありそうな年齢ですが…

「制服似合ってる、違和感ない、すごい」
「制服黒髪センター分け真面目役…最高なやつしか詰まってないよ」
「高校生役とは…全っっ然違和感ねぇ」

というようにそのカメレオン役者ぶりをたたえていました。

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【“凪のお暇”ではメンヘラ製造機ゴンにメロメロ】

一方、現在出演中の『凪のお暇』で中村さんが演じている安良城ゴンは、誰にも優しいがつかみどころのない男。

付き合った女性は身を滅ぼすことから、『メンヘラ製造機』なんて呼ばれています。

ちなみに、『メンヘラ』というのはネットスラングで、心を病んでいる人のこと。2ちゃんねるのメンタルヘルス板にいるような人間を指す言葉。

それでも、それにやられる女性も多いようで、やはりネット上では、

「中村倫也もあの無邪気だからこそ手に負えない妖精みたいな役がすごく似合っている」

なんて声が飛び交っているとか。

サイコパスなヤンキー高校生から、どこまでも優しいつかみどころのない独身男まで演じきってしまう中村倫也さん。これからどんた役で私たちを楽しませてくれるのでしょうか?

中村倫也さんの見逃しドラマ・映画を見る方法→【動画配信サービス比較】

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