永野芽郁の画像!UQのCMを一挙にまとめてみた!

今、毎日TVで見ないことのない人気女優の永野芽郁さん。
人気番組『3年A組―今から皆さんは、人質です―』や映画『君は月夜に光り輝く』に出演していますが、TVのCMでもそのかわいさが溢れていますね。

今回は、永野芽郁さんの数あるCMのなかでも、もっともインパクトが強いUQモバイルのCMのかわいい画像を全てご紹介します。



【永野芽郁のUQのCM一家のキャラクター】


永野芽郁さんが出演しているUQモバイルのCMに登場する一家の家族構成は、
お父さんがブルーのムック、お母さんがピンクのガチャピン、長女が深田恭子さん、次女が多部未華子さんが演じています。

そして、永野芽郁さんが演じているのは三女。

それぞれキャラクターがこんな風に設定されているんですよ。

【父:ムック】女だらけの一家の中で肩身の狭いパパ。でも、そんな立場が意外と嫌いじゃない。
【母:ガチャピン】個性的すぎる一家の中心的存在。家族思いでみんなから慕われている。
【長女:深田恭子さん】幼少期からすでに親衛隊が存在していたという、ナチュラルボーン系の美女。性格はマイペース。
【次女:多部未華子さん】持ち前の洞察力でオトコゴコロを見抜く、インテリジェンス系の美女。実は、ママっ子。
【三女:永野芽郁さん】大人っぽい見た目とは裏腹に心はピュアなイノセント系の美女。ちょっと甘えん坊。

そんな一家ですが、『家族旅行編』ではプライベートジェットで旅行していたり、『宇宙人家族編』のCMではプール付きの豪邸に住んでいたりと、ものすごくリッチな家族だそうです。



【UQの歴代CM画像】

それでは、歴代CMを古い順から見ていきましょう。

まずは、『家族設定、誕生編』
初めて一家が登場したCMです。

次は『乗り換える長女編』
「また彼氏を乗り換えるの」と非難する次女と三女。
「乗り換えない」と主張する長女のやりとりがありました。

続いて『ピンチの次女編』
パーティーのために買い物しすぎた次女。
サングラスはパパのでした。

そして、『JKになる三女編』
長女と次女が学生はいいなあと羨ましがっています。

『家族旅行編』
ここでプライベートジェットが登場します。



『不思議な隣人編』
隣に宇宙人が引っ越してきました。

『電話する次女編』
家の中で家族とケータイで会話する次女。
ついにはパパも「トイレ行ってきます」と電話するします。

『宇宙人家族編』
隣に引っ越してきた宇宙人家族はパパとママと3人姉妹。
姉妹はモテるそうです。

『長女の特技編』
長女はゴルフが得意。
第1ホールと第4ホールはパーで、「イチ・ヨン・パー」ですって。
永野さんの可愛いゴルフウエアも話題に。

『No.1な一家』
長女は、なんでもNo.1でなければイヤだそうです。
なんでも人気ナンバーワンだとか。



『長女の一人暮らし編』
引っ越すのに有給をとって準備する長女。
「いいなぁ、ユーキューって。」と次女と三女。

『浜口家編』
娘の京子さんだけ乗り換えるのに拗ねるアニマル浜口さん。
「家族丸ごと乗り換えたら得よ」と勧める三姉妹。

『拗ねる家族編』
「学生は学割りや基本料0円で得ね」とすねる家族。
すかさず三女が今年は家族もお得と返します。
ちなみに、ここは映画館ではなく自宅のシアタールームだそうで。



永野芽郁の写真集の中身は手抜き?可愛い?【画像】

出演番組『3年A組-今から皆さんは、人質ですー』が好調のうちに終了したばかり永野芽郁さんですが、
2019年3月5日、『永野芽郁 1st写真集 「moment」』を発売しましたね。

この写真集、発売前に重版が決定されたり、オリコン週間BOOKランキングでは初登場1位(3月18日付、ジャンル別写真集)を獲得する程の人気でした。

ところがです。

その一方で、「手抜き」や「物足りない」といった声も出ているんです。
一体どんな中身なんでしょうか?



【10代最後の永野芽郁の写真集】

写真集の撮影は2018年9月。
永野芽郁さんの生年月日は、1999年9月24日ですから、ホントに10代の最後の最後のタイミングで撮影したんですね。

撮影場所は、アメリカのフロリダ州。
有名なリゾート地で、ディズニーランドなんかもある温暖なところです。

セルフスタイリングということで、写真集で使用した服はすべて永野さんの私服です。
このセルフスタイリングというのがかなり大変だったようで、こんなコメントをしています。

初めての場所で、初めての写真集。
自分だらけの一冊がなんだか不思議だけれど、今まで応援してくださった方々に喜んでいただけるようにと、今の私をたくさん撮っていただきました。
ラスト10代を意識しているわけではないのですが、何となくそんな雰囲気を感じていただけるんじゃないかなと思います。
今回の衣装は全て私物で集めました。
想像よりも大変だったので、自分でスタイリングをするのはおそらく最後です(笑)。
是非ご覧ください!!

また、写真集発売に当たってWeb限定でこんなメイキングムービーを公開しています!

永野芽郁さんが出演した菅田将暉さん主演の人気番組『3年A組-今から皆さんは、人質ですー』が終了したタイミングと重なってか、ものすごく話題になりました。
なにしろ、販売前に重版が決まったくらいですから。

東京・HMV & BOOKS SHIBUYAと大阪のHMV & BOOKS SHINSAIBASHIで「永野芽郁『moment』Limited store」開催し、パネル展や永野さんプロデュースのオリジナルグッズを行いました。

そんなこともあって、オリコン週間BOOKランキングではみごと初登場1位を獲得したんです。



【写真集のAmazonカスタマーレビューはビミョー?!】

ところが、実施に購入した人の評価は、「すごくいい!」という声と、「物足りない!」という声が入り混じっているんです。

Amazonのカスタマーレビューでは、5段階評価で平均☆3.8。
いくつかご紹介しますね。

☆5つ
水着とかを求めるならグラビアの人を買って下さい(笑)
確かに水着とかを求めたらお門違いですが、女優永野芽郁ちゃんを好きで購入したのであれば満足出来ると思います!
全部可愛いし、不満な所は何もありませんでした!
買って良かったですし、ぜひファンの方には見て頂きたいと思います!

☆3つ
ありがちな女優の写真集です。
フォトブックレベルの内容で、永野芽郁さんのファン以外には、お奨めポイントがありませんでした。
表情は魅力的なので、ファンなら「買い」かもしれませんね。

☆2つ
水着無し 下着無し 笑顔だけ
エロさ全く無し。なんか、笑顔の写真だけ集めて、人気の勢いで出した感じの写真集に思えます。
せっかく素材がいいのに残念です。

☆5つ
表情豊かで見ててあきない!
可愛すぎます!買ってほんとによかったって思うくらい良かったです!

☆3つ
まぁ俗に言うお色気シーンは、皆無ですね。
そちらに期待している方にはオススメしません。
可愛いですが…

☆5つ
めちゃくちゃいい。永野芽郁ファンからしたら凄く欲しくなる写真集

☆3つ
1300円のフォトブックならいいんだけど2160円の写真集なら物足りない。
朝ドラ撮影終了ご褒美休暇兼ねて写真集撮影しただけ。
フロリダ観光ほっつき歩いて適当に撮ったやっつけ仕事で写真集とか言われても。
水着皆無だしCalvin Kleinのスポーツブラちょい見せしただけてサービス精神皆無。
映画ドラマでキスしまくってんのに!
一番は顔アップも結構多いのにとにかくカメラが遠い。
もっと近くで撮れや!永野が好きな人が買うんだからよ!
ただでさえ本サイズ小さいのに無駄な白い余白も邪魔。
笑顔は可愛いのになぁ…。
好きだから鼻は気にならないです。
親友の大友花恋はもっと頑張ってたぞ!
キス写真は6pくらい。
胸の谷間やお尻ショットはゼロ。
ベストショットは4pや浜辺ワンピース笑顔とか夕暮れアップとか。
でも半分青い本の方がキス顔あった。
74点

☆5つ
キラキラ、まぶしい!
芽郁ちゃんが、可愛くて、ずっと見てられる!
また出して欲しい!

んん~。
どうも、永野芽郁さんの熱烈なファンの方にはとっても好評なんですが、写真集にお色気を求めている人には物足りないようですね。



【永野芽郁の写真集の評価がビミョーな理由】

永野芽郁さんの『1st写真集 「moment」』についてある芸能ライターさんはこんなことを言っています。

「水着やランジェリーもなく、露出度が低すぎるとの声がもっぱらです。
衣装は全て永野自身で選んだ私服との触れ込みですが、読者が見たいのはそんなものじゃないですからね。
胸の谷間ひとつも見せないようでは、『出し惜しみするな!』と言いたくもなりますよ。
もっとも、最近の女優の写真集は一般的に露出度が低い。
だから、売れないんですけどね」

読者が求めていることとのミスマッチがあると、やっぱり売れないんですね。

2018年の写真集売り上げ1位は、『乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01』(講談社)。
トップ10のうち、9作が乃木坂46と欅坂46の坂道シリーズ関連でした。

ある芸能ライターによると、坂道シリーズが売れているのは、単に人気のピークにあるだけではなく、普段は雑誌グラビアで水着やランジェリーがNGな彼女たちが、写真集では大胆に露出するからだそうです。

露出が少なくて売れているのは、2018年に3位にランクインした石田ゆり子さんの『Lily-日々のカケラ-』(文藝春秋)。
とても49歳には見えない美貌が女性に受けたからなようで、同じことがフカキョンの2016年の写真集『AKUA』と『This is Me』にも言えるようです。

逆に、綾瀬はるかさんが2017年4月14日に集英社から出した『BREATH』は、水着ショットがありながらあまり売れなかったんですが(詳しくは【綾瀬はるかの写真集(2017年)が売れないワケ】)、綾瀬さんのキャリアから言って、綾瀬さんにはお色気より女優としての魅力を感じている人が多いからではないでしょうか。

永野芽郁さんの場合、19歳から20歳という年齢からファンの間に、お色気を求める人と清楚な可愛さを求める人とが相半ばしているためビミョーな評価になっているのではないでしょうか?

写真集だけでなく、永野芽郁さんがこれから芸能界でどんなポジションを目指していくかによって、第2弾、第3弾の写真集の方向が決まってくるのだと思います。



永野芽郁、子役時代に佐藤健と“るろうに剣心“で共演していた!

永野芽郁さんといえば、NHK朝ドラ『半分、青い。』で主演し、現在公開中の映画『君は月夜に光り輝く』でも演技が注目されている人気若手女優さんですね。
UQモバイルのCMでもよく目にします。

そんな永野芽郁さん、実は芸能生活は結構長く、子役時代から活躍していたんですよ。

今回は永野芽郁さんの子役時代のお話です。
演技力には定評がある永野芽郁さんですが、子役時代はどうだったんでしょうか?



【永野芽郁は子役時代に“るろうに剣心“で佐藤健と共演!】


永野芽郁さんがヒロインを務めた『半分、青い。』では、佐藤健さんの恋人役でしたね。
でも、実はこの二人、共演するのは『半分、青い。』が初めてではないんです。

佐藤健さんの映画としては、『るろうに剣心』シリーズが有名ですが、その『るろうに剣心』で過去に永野芽郁さんと共演していたんです。

『るろうに剣心』は、第3作まであるんですが、永野芽郁さんが出演したのは2012年8月25日公開の第1作。
幕末から明治の時代、佐藤健さん演じる主人公・緋村剣心が日本各地を流浪しながら、剣の力で弱きものを助ける物語です。

その『るろうに剣心』で永野芽郁さんが演じていたのは、『三条燕(さんじょうつばめ)』
脇役とは言え、物語が動き出すきっかけを担っている重要な役どころでした。

子役とはいえ、演技力が求められる役回りだったんですね。
コチラがその時の画像です。


撮影が始まったのは2011年8月。
永野芽郁さんは、1999年生まれですからその時まだ12歳の小学生6年生だったってことですね。

その年でまわりの大人の役者さんと一本の映画を作っていくんですから大したものですよね。

よく、子役で売れた人はその印象が強すぎて、成人すると売れなくなると言われますが、その後の活躍を見ると永野芽郁さんは一味違うんですね。

ちなみに、佐藤健さんは永野さんの10歳年上ですからこのとき22歳。
お互い、後に恋人役を演じるとは想像もしていなかったでしょうね。



【永野芽郁のプロフィール】


永野芽郁さんのことをUQモバイルのCMで初めて知ったという人も多いんではないかと思いますが、永野さんは一体いつから芸能活動をしていたのでしょうか。
プロフィールをご紹介します。

  • 本名:永野芽郁
  • 生年月日:1999年9月24日
  • 出身地:東京都
  • 身長:163cm
  • 血液型:AB型
  • 職業:女優・ファッションモデル・タレント
  • 活動期間:2009年から
  • 事務所:スターダストプロモーション
  • 主なテレビドラマ:『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『こえ恋』、『僕たちがやりました』、『半分、青い。』、『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』
  • 主な映画:『俺物語!!』、『ひるなかの流星』、『君は月夜に光り輝く』

活動期間が2009年からといいますから、まだ小学3年生、10歳の時です。
なんでも、吉祥寺で買い物しているところをスカウトされたそうです。
人混みの中でスカウトされたのですから、よほど可愛くて目についたんでしょうね。

その年公開された映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』で子役としてデビューを果たしています。

翌2010年、11歳のときにはドラマ『ハガネの女』(テレビ朝日)で主人公の小学生時代の役、2013年14歳のときにはNHK大河ドラマ『八重の桜』にも出演し、山川常盤の少女期を演じています。

14歳で大河ドラマに出演しているんですから、やっぱり演技力があるんですね。

その後、『ニコ☆プチ』、『nicola』、『Seventeen』などの雑誌モデルとして活動し、2015年、16歳のときにはオーディションを勝ち抜き映画『俺物語!!』でヒロイン役に抜擢されました。

翌2016年からCMにも出演し出し、「カルピスウォーター」「UQ mobile」などのCMで注目を集めるようになります。

この年、連続ドラマ『こえ恋』(テレビ東京)でドラマに初主演。
同年、NHK大河ドラマに2度目の出演を果たし、『真田丸』で豊臣秀頼の正室・千姫役を演じていました。

映画の初主演はというと、2017年3月公開の『ひるなかの流星』
主人公の与謝野すずめ役を演じました。

2018年3月に高校を卒業し、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン・楡野鈴愛役を演じました。
このとき、2366人のオーディションを勝ち抜いといいますから、やっぱりなにか持ってるんですね。

こうしてみると、今年で20歳という若さながらすでに芸能歴は10年になります。
数々のオーディションを勝ち抜いてヒロイン役をゲットしていることからも、演技力は本物のようです。

2019年2月には、映画やTVドラマで活躍した人に贈られる「エランドール賞」の新人賞も受賞している永野さん。
これからも活躍が楽しみですね!



永野芽郁の映画新作“君は月夜に光り輝く“はホントに泣ける?!

永野芽郁さんと北村匠海さんのダブル主演新作映画、『君は月夜に光り輝く』が話題ですね。
「久々に本泣きしました」、「号泣ぶり半端なかった」、「じわーっと涙が」などの声が多く聞かれる泣かせる映画です。

現在公開中のこの映画、どんな映画なんでしょうか?
ストーリーと観た方々のレビュー、映画の原作などについてご紹介します。



【永野芽郁の新作映画“君は月夜に光り輝く“ストーリー】


ダブル主演の北村匠海さん演じるのは高校生の岡田卓也。
卓也は同級生の寄せ書き預かり病院に届けに行きます。

入院しているのは、永野芽郁さん演じる同級生・渡良瀬まみず。
まみずは、明るく振舞っているものの、“発光病“に冒されています。

“発光病“とは、病細胞異常により月の光に当たると皮膚が淡く発光する病。
死期が近づくにつれて光が強くなる難病で、成人するまで生きながらえた人はいない不治の病です。

病院の外に出ることを禁止されているまみず。

卓也は、余命わずかなまみずの〝叶えられない願い〟をまみずに代って実行して感想を伝える『代行体験』をする約束をします。

『代行体験』をする度に、人生の楽しみを知るようになるまみず。
そんなまみずに心を惹かれていく卓也。

しかし、残酷な瞬間は刻一刻と迫り、二人は死の恐怖に襲われます。

この死の恐怖が、卓也の隠された〝過去〟を呼び覚ますことに。

死が目前に迫ったまみずが最期の代行体験を卓也に託します。
その最期の代行体験とは・・・。



【“君は月夜に光り輝く“のレビュー】


『君は月夜に光り輝く』を観た人の感想はどうなんでしょうか?

『映画.com』からレビューをご紹介しますね。

久々に本気泣き、、、
永野芽郁さんの演技力は朝ドラで熟知していたので、期待通りでした。
キミスイは見ていないので、月川監督の先入観もなし。
観ようか観まいか迷った挙句、ここのレビューを全て見て決心しました。
結果は、大正解でした。
観客は私を含めて4名だったので、回りを気にすることなくラストの10分で本気泣きしました。
朝一で観たので、余韻は寝るまで続きそうです。
9年前に弟が死んだ時以来の本気泣きでした。
もっと若い頃にこの映画に出遭っていたら、人生変わっていたかも、、、と思える作品でした。

かなり号泣
北村くんが大好きなオバチャンです(笑)
キミスイとめっちゃ比較されていて、どんなものかと心配していましたが、全然違いました、なぜ比較?というくらい
しかしながらキミスイ以上に大号泣だったことに自分で驚きました。
号泣ぶり半端なかった、2回目見たいけど映画館で号泣するの恥ずかしいからDVDで見るしかないな
映画館に大人男子が多くて驚きました
永野芽郁さんの人気?よく分からない(笑)
心が洗われる素晴らしい作品でした

膵臓を食べたいと比べました。
膵臓を食べたいに比べたら、ドラマチックさは無かったがじわじわと来る映画でした。
芽衣ちゃんと巧君の表情が良いですね。後半じわーと涙が流れました。
ありがちな設定ですが、生きる事が表題の映画だと思いました。

最高!
永野芽郁さんが好きで友達と見に行きました。
ストーリーが面白く、とても感動しました!
この映画に出会えて良かったと心から思います。

光り輝くとはいかないが良かった
どれ程輝くのかと思ってましたが・・・・
この点ではドラマチックな演出には遠かったです
まみず役の方、案外演技が上手い
卓也役は演技か、そんなキャラか?
思ったよりも楽しめてじんわり来て良かったです
しかり、高校生が多くて参った・・・

主役の永野さんのキャラにあっていたかも
永井さんがほんわかしている分
映画の現実を受け入れて(受け入れたくなくて?)
あの性格になって動いているように演出(キャスト?)されたんでしょうかね
でもこれは美男美女だから成立する話なんでしょうねぇ
2月末に父が他界したせいもあって
病院での最後のシーンは実生活とダブってしまいました

と、好評価の方が多く、目立ったのは「泣けた」と「主演の二人が良かった」という声です!



【“君は月夜に光り輝く“の原作】


実はこの『君は月夜に光り輝く』は、2016年10月、第23回電撃小説大賞を受賞している作品なんです。

月刊誌『ダ・ヴィンチ』には漫画版が連載されています。

この小説の作者は、佐野徹夜さん。

1987年生まれ、京都府出身で同志社大学卒の小説家です。
ほかに、『この世界にiをこめて』、『アオハル・ポイント』等の作品があるんですよ。

小説を読んでから映画を観るとか、映画を観てから小説を読んでみるのも面白いかもしれませんね。



【映画“君は月夜に光り輝く“のキャスト】


映画『君は月夜に光り輝く』には、主演の永野芽郁さんと北村匠海さん以外に、こんな方々も出演しています。

  • 甲斐翔真さん:卓也とまみずの同級生役で、まみずに恋している。兄を発光病で亡くしている。
  • 優香さん:まみずの担当看護師役。卓也を叱咤激励(しったげきれい)する。
  • 松本穂香さん:発光病で命を落とした、卓也の姉役。卓也の過去にまつわるキーパーソン。
  • 生田智子さん:まみずの母役。卓也をよく思っていない。
  • 今田美桜さん:卓也に恋している卓也のバイト先の先輩役。
  • 長谷川京子さん:卓也の母親役。娘を亡くした心の傷が癒えていない。
  • 及川光博さん:まみずの父親役。離婚していてまみずとは会えない。

思いっきり泣いて、日ごろ心に溜まったモヤモヤを洗い流したい!という方にオススメの映画です。

米津玄師が悼むwowakaとの深い関係

バンド『ヒトリエ』のボーカルとギターを担当するwowakaさんが4月5日お亡くなりになりました。

ボカロPとしても活躍されていたwowakaさんですが、公式twitterでは、訃報を悼むファンのリツートが集まっていますが、米津玄師さんもその一人。

米津さんの無言のリツイートから悲しみの深さがうかがわれます。

米津さんとwowakaさんはどんな仲だったんでしょうか?
今回は、米津さんとwowakaさんの深い関係についてご紹介します。



【米津玄師とwowakaの出会い】


(むかって右がwowakaさん、左が米津さん)

米津玄師さんとwowakaさんは、2015年に雑誌『MUSICA』3月号の対談でお互いのことについて語っています。

それによりますと、お互いに知り合ったのは『ニコ動』だそうです。

米津玄師さんとwowakaさんは、ほぼ同じ時期にVOCALOIDの曲をニコ動で発表していました。

wowakaさんが2009年の夏、“WORLD’S END UMBRELLA”とか“Qualia”を出して物すごく人気を博していた頃、他の人の曲が気になり、かなり多くの曲を聴いていたそうです。

その中で、やたらいい曲を出して、ものすごく再生回数が伸びている一人の人物に注目。
それが、米津玄師さんでした。

なんでもwowakaさん、米津さんのことを「こいつむかつくな」と羨ましく思っていたそうです。

一方の米津さんがwowakaさんを知ったのもこのころ。

wowakaさんの“裏表ラバーズ”が凄い伸び始めた同じころ、ニコ動で凄い人がいるって話題になっていたwawokaさんを知ったそうです。

その後、Twitterでのやり取りが始まり、実際に会ったのは2010年の『ボーマス(THE VOC@ALOD M@STER)』だとか。
ちなみに、『ボーマス』というのは、東京都内中心に開催されるVOCALOID専門の同人誌即売会のことです。

その後、イベントに同じサークルで出店したり、2012年ころには、ロフトプラスワンでトークイベントも一緒にやるようになりまったそうです。



【触発し合う米津玄師とwowaka】

米津玄師さんとwowakaさんは、同じ頃に、同じニコ動で、同じように人気が出ていたんですね。
お互いに相当触発しあっていたらしいですよ。

ふたりとも、こんな風に語っています。

米津さん

wowakaさんはまったく同期なんで、かなり相互作用というか、触発されましたね

wowakaさん

お互いに意識し合ってる感じは上げる作品からも感じたし。
僕は一番最初に聴いた時からずっと、メロがとにかくいいなって思ってて。・・・
本当に凄いのがいるなって思ってましたね。・・・

米津さん

wowakaさんの曲も凄いメロディがいいなって思いましたよ。・・・
wowakaさんの曲はそれまでに聴いたことないメロディだったし、自分のキャパシティの中にまったくない音楽だったから『こんなのがあるんだ!』って感じで。
リズムの取り方とかも凄い独特で……最初に聴いた時は後頭部ガンッて殴られた感じがするくらい衝撃だった。

こうしてお互いの音楽性の高さをリスペクトし合い、相手のつくるものを解釈して自分なりに自分の音楽にフィードバックしていったとのことです。

米津さんは本当にwowakaさんをリスペクトしていて、2017年8月22日、こんなツイートを上げていました。

そんな米津さんですから、今回の出来事は相当なショックでしょうね。



【wowakaのプロフィール】

  • 別名:現実逃避P
  • 生年月日:1987年11月4日
  • 出身地:鹿児島県
  • 職業:歌手、作詞家、作曲家、編曲家
  • 担当楽器:ボーカル、ギター
  • 共同作業者:ヒトリエ

中学の頃、ロックバンドに興味を持ち始め、高校・大学とバンド活動をしていました。

wowakaさんは、大学時代には、『東大音感』という東大のインカレサークルで部長を務めていました。
東大生・学外生からなるバンドサークルで東大の中で最大規模のバンドサークルです。

このことから、東大出身、東大の大学院卒と言われています。

2008年12月頃にVOCALOIDを知り、2009年4月より初音ミクを使った音楽制作を開始。

ニコ動で人気を集め、自主制作のCDをリリースした後、2011年3月にはレーベル『BALLOOM』に参加して、初の全国流通のアルバム『アンハッピーリフレイン』をリリース。

ニコ動で発表した楽曲の代表作として、『裏表ラバーズ』、『ワールズエンド・ダンスホール』、『ローリンガール』、『アンハッピーリフレイン』などがあります。

2011年8月、『魔法少女まどか☆マギカ』のBD/DVDにエンディングテーマ曲『and I’m home』を提供しています。

このころから、ロックバンド『ヒトリエ』のボーカル・ギターの活動が中心になりますが、2017年8月、6年ぶりにVOCALOID楽曲『アンノウン・マザーグース』を発表。

しかし、残念なことに、2019年4月5日、急性心不全のため永眠されました。
享年31歳です。

SNSでは、早すぎる死を悼む声が飛び交っています。
とても残念ですね。
ご冥福をお祈りします。



米津玄師、新曲“まちがいさがし“を菅田将暉に提供!どんな歌詞?

2018年の紅白にも出場し、今大人気の米津玄師さんが、『3年A組 今から皆さんは人質です』が大ヒットし、これまた大人気の菅田将暉さんに新曲を提供することが発表されましたね。

まだ未発表のこの新曲『まちがいさがし』、一体どんな曲なんでしょうか?

米津玄師さんと菅田将暉さんの前回のコラボ『灰色と青(+菅田将暉)』や、この曲を主題歌とする新番組『パーフェクトワールド』のストーリー、二人のコメントなどをご紹介します。



【米津・菅田コラボの前作“灰色と青(+菅田将暉)“とは?】

米津玄師さんと菅田将暉さんがコラボするのは今回が2回目。

二人の1回目のコラボは、2017年10月に発表された『灰色と青(+菅田将暉)』です。

この『灰色と青(+菅田将暉)』は、2019年3月9日にYouTubeの再生回数が1億回を突破したので、ご存じの方も多いと思います。

まあ、米津玄師さんにとって、1億回突破はこれで6曲目で、もはや当たり前になっている感がありますが、赤ちゃんからご老人まで含めた日本人全員が1回は再生をしている計算ですから、ものすごいことですね。

『灰色と青(+菅田将暉)』は、こどものとき一緒に育った友人が、大人になってすれ違いながらも奇跡的に重なる瞬間を描いています。

米津さんはこの『灰色と青(+菅田将暉)』を作るときに、「この曲は菅田くんでなければ絶対に成立しない」と、直接、菅田将暉さんにゲストボーカルとして参加してして欲しいと申し入れたそうです。

【米津玄師さんのコメント】

どうしてもやりたいと無理を言いました。この曲は菅田くんでなければ絶対に成立しないと思ったからです。
自分と菅田くんの歌声を通して、この曲の奥にあるもの、なくしてしまったのか、または未だに持ち続けているのか、
そういう青さを表現することができたと思います。

【菅田将暉さんのコメント】

米津君から「どうしても菅田君とこういう曲がやりたい!」という凄い熱量のあるオファーを頂いて大変嬉しく思います。
自分自身がやり残していた青春の燃え尽きや、いつの間にか失くしてしまった何かをこの曲の中で表現できたような心地良さがあります。
とても素敵な曲ですので、楽しんで聴いて頂けると幸いです。

その時から二人は意気投合しているんですって。

『灰色と青(+菅田将暉)』は、2017年11月1日リリースのアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
ちなみに、このアルバムは2018年の第60回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を獲得しましたね。



【新曲“まちがいさがし”はドラマの主題歌】


米津玄師さんと菅田将暉さんの2回目のコラボとなる『まちがいさがし』は、2019年4月16日火曜9時スタートのドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜夜9時放送)の主題歌として使われます。

主演は、松坂桃李さんと山本美月さん。
では、『パーフェクトワールド』ってどんなストーリーかご紹介します。

建築士の鮎川樹(松坂桃李)は、大学生の時に事故に遭ったことが原因で、脊髄を損傷し、下半身が不随に。
“恋愛も、好きだったバスケットボールも、もうしない”
心に固く決めていた。

そんなある日、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会。
閉ざされていた樹の心が、少しずつ開かれていくー。

二人の前には、さまざまな“困難”が立ちはだかる

つぐみに思いを伝えられない幼なじみ・是枝洋貴(瀬戸康史)
自暴自棄になっていた樹を励まし続けた“恩人”・長沢葵(中村ゆり)

突然障がい者となった息子を、誰よりも心配する、樹の母・文乃(麻生祐未)
障がいのある樹との恋に反対する、つぐみの父・元久(松重豊)
お互いを“幸せにしたい”と思えば思うほど、二人はすれ違い―。

無限の可能性が広がる中で、樹とつぐみが選ぶ未来とはー?

女性コミック誌「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエさん作の同名コミックが原作で、障がいと恋というシリアスなテーマをあつかった物語です。

このドラマのプロデューサーが菅田さんに主題歌をオファーしたときに、菅田さんが米津さんが作詞・作曲・プロデュースしてくれた『まちがいさがし』を主題歌として起用したい、と提案したそうです。

なんか、すごい巡り合わせですね。

この件について、菅田将暉さんとドラマプロデューサー河西秀幸さん、そして主演の松坂桃李さんはこんなコメントをしています。

【菅田将暉さん】

まず松坂桃李さんは、同業者の中で、常に、間近で、背中を見ていた人です。
気づけば10年近くなりますでしょうか?
今では会えば家族のような挨拶をし、離れれば先輩後輩として作品のみで触れ合う。
そんな方のドラマの主題歌を僕が歌う。
しかも米津玄師が作ってくれる。
正直、何から整理すればいいのかわからない状況でした。
ちょっと吐きそうでした。
ただこんな贅沢なことはないと胸躍る自分が間違いなくいました。
『パーフェクトワールド』という作品が、皆さまの心に残るよう、少しでもお力になれればと思っております。
当たり前のことですが、一生懸命歌わせて頂きます。
宜しくお願い致します。

【ドラマプロデューサー河西秀幸さん】

菅田将暉さんの歌声は、優しさの中にも芯が強くて心に訴える印象を持っており、このドラマにぴったり合うと思っていました。なぜなら『パーフェクトワールド』はラブストーリーでありながらも、自分の足りない部分を誰かに助けてもらったり、完璧にはならない人生の中に希望を見つけたり、とメッセージ性が強いドラマだからです。直感的に、そして衝動的に菅田さんにオファーをさせて頂きました。

楽曲をはじめて聞いた時、自分の選択は間違っていなかったと確信する素晴らしい楽曲に興奮したのを覚えています。米津玄師さんが菅田将暉さんへ書いた楽曲は、ドラマとの親和性も抜群で、既にパーフェクトワールドにとって“まちがいさがし”はなくてはならない存在です。ぜひ初回を楽しみにしていてください!

【松坂桃李さん】

初めて聴いた時、
歌声から菅田の作品への想いがビシビシと伝わってきました。

米津さんの書かれた歌詞に樹の心情とリンクする言葉が多く、ドラマの世界観からそのまま曲が流れていくことを容易に想像できるくらいピッタリだと思いました。

お互い、同じ時期にデビューをした菅田とこういう形で作品作りに関わるということに
不思議な縁、巡り合わせを感じます。10年前には全く想像しなかった出来事です。

この楽曲を聴きながら、ワンシーンずつを大切に撮影に臨んでいきたいと思います。



【新曲“まちがいさがし“の米津玄師と菅田将暉のコメント】


『灰色と青(+菅田将暉)』以来のコラボとなる新曲『まちがいさがし』ですが、この企画について米津玄師さんと菅田将暉さんの二人はどんな風に思っているんでしょうか?
コメントをご紹介します。

まずは、米津玄師さんのコメントから。

灰色と青で出会えて以来、会えばその都度「なんかやりたいね」という話を続けてきて、出来上がったのがこの曲でした。
彼の歌を聴くたび、バーンと喉から勢いよく飛び出してくるその声に毎度震えます。
いろんな人に早く聴いてほしいですね。
僕と同じように思うはずです。

米津玄師さん、菅田さんの歌声に惚れこんでいるようですね。

一方、菅田将暉さんはというと…

四畳半の個室で「自分は間違い探しの間違いの絵の方に生まれたのかもしれない、でもだからこそ今目の前の人との出会いがあって…」と。
米津くんからこの曲の意図を聞いた時に生きている中で何となく不安だった自分にしかわからない気持ちに名前をもらったような気がしました。
きっとそれは、この文章を見ているあなたしかり、境遇は人それぞれだからこそ、その人自身にしかわからない苦しいものが必ずあると思います。
その気持ちはひとりのものであり、形は違うけどみんなもっていて、対象者がいることで自分の存在を肯定することができる。
そのあたたかさを軸に、大事に歌わせてもらいました。
救いでも祈りでもない集い。
「まちがいさがし」に、僕は出会えて幸せです。

菅田将暉さんの言葉から、一風変わった『まちがいさがし』というタイトルに込められた深い意味を感じますね。
メロディーはもちろんですが、どんな歌詞なのかもすごく気になりますね。

『まちがいさがし』は、4月16日(火)放送の『パーフェクトワールド』第1話で初めて音源が解禁されるそうです。
待ち遠しい!



TWICEモモの画像最新版!肩出しドレスとカジュアル!

現在、“#Dreamday“ドームツアー中のTWICE。
人気TV番組『情熱大陸』でもツアー舞台裏が紹介されたとあって、ますます人気沸騰ですね。

そんな中、モモが4月2日に公式インスタに上げた大胆に肩を露出した最新画像が、『キレイ!』『すてき!』『オシャレ!』と話題になっています。

その他、ツアーの合間を縫ってプイベートでサナと撮った画像もお茶目でかわいいですよ。

今回は、TWICEモモの最新画像をご紹介しちゃいます!



【TWICEモモちゃんの最新画像!お茶目なプライベート】

まずは、4月4日に上げられたプライベート画像から。

この日は、東京ドームライブと名古屋ドームライブの谷間の日。
どうやらモモちゃんは、サナちゃんと遊びに出かけたようです。

お茶目なモモちゃんらしく、バービーやスパイダーマンのまねをしてるんですが、それがまた可愛くないですか?



【TWICEモモちゃんの最新画像!肩出しドレス】

そんなプライベート画像をアップした2日前の4月2日。

モモちゃんがインスタに上げたドレス姿が素敵なんですよ。

さっきの写真とうって変わってオシャレな黒のドレス姿。
白い肩を大胆に露出したオトナっぽくてセクシーなショットです。

どうぞご覧ください。



【モモちゃんの黒いドレスはあの時の!】

ところで、このモモちゃんのドレス姿、どこかで見たなと思ったら、やっぱりでした。

3月31日に放送された『情熱大陸』で流れた写真撮影のシーンで着ていたドレスでした!
(*詳しくはコチラ→【TWICE情熱大陸に出演】

見比べてみてくださいね。
背景もバッチリ同じじゃありません?

↑ 向かって左から2番目です。

↑ 前列、向かって右から3番目がモモちゃん。

↑ ジヒョちゃんのとなり。

以上、すごく大人っぽくて美しいモモちゃんでした。

 

池田エライザ、初の写真集!【ビキニ画像】付き

池田エライザさんが出演するドラマ『賭ケグルイ』(MBS2019年3月31日、TBS4月2日)がスタートしましたね。
映画『賭ケグルイ』も5月3日に上映予定が決まっていて、今年も活躍が期待される池田エライザさん。

4月1日には自身のツイッターで初の写真集が出版されることを発表しました。
どんな写真集なんでしょうか?



【池田エライザ、エイプリルフールに写真集の発売を発表】

池田エライザさん、4月1日に自身のツイッターでこんなことをつぶやきました。

今年度で10周年になることを記念し、改めて皆さまへの感謝をこめて
5月31日に1st写真集を発売決定。

ロケ先のスペインで初めて立ち止まりゆっくりと見返した10年。22歳の全て納めました。
よろしくお願いします!

発表したのが4月1日だけに、事前にこんなことをツイートしています。

正午頃、大切なお知らせさせてください。先に言います、エイプリルフールではございません。

ということで、どうやら本当に発売するようですね。



【ビキニの池田エライザが観られる!】

発売が5月31日とあってか、まだ写真集のタイトルは決まっていないようですが、ツイッターにもあるようにスペインでロケをしたそうです。
スペインって、なんかエライザさんの雰囲気にピッタリですね。

今公開されているのがコチラの2枚の写真。


ビキニの方は、ロングショットですが、スタイルの良さははっきりわかりますね。

それもそのはず、エライザさんは身長169cm
女優さんやモデルさんには珍しくスリーサイズを公開していて、B85、W59、H88だそうです。

噂によると、カップはなんとHだそうで。
ごりっぱ…



【池田エライザの過去のビキニショット】

過去にはこんな写真も公表しているんですよ。

今度の写真集ではどんなショットが見られるか楽しみです。



【池田エライザのプロフィール】

  • 別名義:池田 依來沙(旧芸名)
  • 愛称:エライザ、エラちゃん
  • 生年月日:1996年4月16日
  • 出身地:福岡県
  • 血液型:B型
  • 身長:169 cm
  • 体重: ― kg
  • スリーサイズ:85 – 59 – 88 cm
  • カップサイズ:H
  • 靴のサイズ:24.5cm
  • デビュー:2009年
  • 事務所:エヴァーグリーン・クリエイティブ
  • その他:第13回ニコラモデルオーディショングランプリ、『nicola』専属(2009年10月号 – 2013年5月号)、『CanCam』(2013年6月号 – 2018年3月号)

生まれはフィリピン。
お父さんが日本人、お母さんがフィリピン人のハーフです。
エキゾチックな外見はそのためですね。

数多くの映画やドラマにも出演していますが、特に映画『みんなエスパーだよ!』で魅せた“寝起きシーン“は、当時19歳とは思えないセクシーさで話題んなりました。
(詳しくは記事【池田エライザ、“みんなエスパー“の寝起きシーンが話題に!】をどうぞ)

初の写真集にドラマに映画に、と今年はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?



広瀬すず主演の朝ドラ“なつぞら“キャストの歴代ヒロイン!

2019年4月1日から放送開始の『なつぞら』。
広瀬すずさん初の朝ドラ出演作ですが、今回はNHK連続テレビ小説の100作品目ということで、かつて朝ドラのヒロインをつとめた女優さんたちがキャストとして数多く出演することでも話題ですね。

これまで発表されているキャストは、松嶋菜々子さん(ひまわり)、小林綾子さん(おしん)、山口智子さん(純ちゃんの応援歌)、比嘉愛未さん(どんど晴れ)、貫地谷しほりさん(ちりとてちん)のみなさんです。

今回は、『なつぞら』に出演が発表されている歴代ヒロインが出演した朝ドラについて、古い順に振り返ってみました。



【小林綾子主演の朝ドラ“おしん“】

まずは、朝ドラの金字塔、『おしん』です。

今から36年前の1983年(昭和58年)4月4日から1984年(昭和59年)3月31日まで放送されました。
1年間放送された朝ドラは、昭和49年に斉藤こず恵さんと藤田三保子さんが主演した『鳩子の海』以来のことだったんです。

『おしん』の平均視聴率は驚異の52.6%
最高視聴率は62.9%もあったんです!

今のドラマは視聴率が二桁行けばまあまあ、20%に達すれば超大ヒットと言われますが、時代が違うとはいえ比べ物にならないくらいの人気ですね。

なんでも、『おしん』は、視聴率調査で有名なビデオリサーチの統計史上、テレビドラマの最高視聴率記録の番組だそうです。

海外でも人気で、スリランカ、インドネシア、フィリピン、台湾、香港、ベトナム、アフガニスタン、シンガポール、エジプト、イランなど世界68ヶ国や地域で放送されました。
「オシンドローム」という言葉も生まれ、「世界で最もヒットした日本のテレビドラマ」といわれているんですよ。

物語は、明治の終わりから昭和にかけて“戦中と戦後の混乱期を逞しく生きた女一代記”。
朝ドラの王道ですね。

山形の貧しい小作の子ども、おしんがいくつもの奉公先で苦難に会いながらも、多くの店舗をもつスーパーマーケットを経営するまでになる物語。

少女時代のおしんを演じたのが、今回『なつぞら』に出演する小林綾子さん。

おしんの青春時代は田中裕子さん、中年期から老年期は乙羽信子さんが演じました。

他のキャストとして、泉ピン子さん、伊東四朗さん、渡辺えりさん、東てる美さん、小林千登勢さん、長谷直美さん、山下真司さん、野村万之丞さん、田中美佐子さん、浅茅陽子さん、川上麻衣子さん、渡瀬恒彦さん、赤木春恵さん、中村雅俊さん、三上寛さん、長門裕之さんなどが出演しています。

今では考えられない豪華キャストですね。



【山口智子主演の朝ドラ“純ちゃんの応援歌“】

昭和末期1988年(昭和63年)10月3日から1989年(平成元年)4月1日に放送されました。
山口智子さん女優デビュー作で、のちに結婚した唐沢寿明さんとの初共演作でもあるんですよ。

平均視聴率は38.6%で、最高視聴率は44.0%もありましたから、やはりすごいヒット作ですね。

物語の時代は終戦から昭和の復興期。

和歌山の疎開先で父の復員を待つ純子(山口智子さん)たち小野家。
父(川津祐介さん)は復員するも、間もなく他界。
父が満州から連れ帰った戦争孤児(唐沢寿明さん)を引き取りながら、一家の大黒柱を失った主人公が阪神甲子園球場にほど近いところの旅館の女将になるまでを描いた奮闘記。

キャストは山口智子さんや唐沢寿明さん以外に、細川俊之さん、高嶋政宏さん、高嶋政伸さんのほか、桂枝雀さん、笑福亭鶴瓶さん、浜村純さん、藤山直美さん、正司照枝さん、など関西のお笑い界の重鎮たちが数多く出演していました。



【松嶋菜々子主演の朝ドラ“ひまわり“】

放送は、1996年(平成8年)4月1日から10月5日まで。
ですからもう、13年も経つんですね。

松嶋菜々子さんの出世作で、平均視聴率は25.5%、最高視聴率は29.6%。
もちろん、『おしん』には敵いませんし、『純ちゃんの応援歌」ほどではありませんが、平均25.5%はやっぱりスゴイです。

物語は、当時の時代を反映してか、会社をリストラされた南田のぞみ(松嶋菜々子さん)が主人公。
複雑な家族関係の中で弟の窃盗事件をきっかけに弁護士を志し猛勉強して、一人前の弁護士に成長していくストーリーです。

キャストは、のぞみの母親役に夏木マリさん、のぞみの叔父さん役に三宅裕司さん、ほかにも川島なお美さん、上川隆也さん、奥田瑛二さん、大鶴義丹さん、泉谷しげるさんが出演。
週ゲストとして、風吹ジュンさん、浅野ゆう子さん、安達祐実さんなんかも出演していました。

萩本欽一さんが南田家のペット・リキの心の声という設定でナレーションを担当していたのも話題になりましたね。

主題歌は、山下達郎さんの 「DREAMING GIRL」でした。



【比嘉愛未主演の朝ドラ“どんど晴れ“】

2007年(平成19年)4月2日から9月29日まで放送されました。

平均視聴率は19.4%と、平成も中期に入ると朝ドラの視聴率も20%超えるのは難しくなってきます。

番組が放送された平成の盛岡と横浜が舞台。
岩手県が朝ドラの舞台となるのは初めてのことでした。

番組タイトルの『どんど晴れ』岩手の方言である「どんどはれ」が由来なんです。
岩手県の遠野地方で昔話を語る際の結びの言葉で「めでたし、めでたし」という意味だそうですよ。
NHK広報によると、「現代人に欠けている『見えないものを信じる勇気と力』を描こうとした」んだそうです。

2005年春、23歳の浅倉夏美(比嘉愛未さん)は横浜の実家のケーキ屋で見習いパティシエとして働いています。
奈津美の婚約者、加賀美柾樹( 内田朝陽さん)は横浜のホテルで働いていたが、実家である岩手県盛岡市の老舗旅館家を継ぐことになります。
夏美もそこで仲居として働き、女将修行をする決心をし、老舗旅館の伝統と格式の中で孤軍奮闘しながら成長していく物語。

ほかのキャストとしては、大杉漣さん、森昌子さん、神木隆之介さん、草笛光子さん、宮本信子さん、東幹久さん、雛形あきこさん、あき竹城さん、長門裕之さん、温水洋一さん、奥田瑛二さん、石原良純さん、中尾彬さんなんかも出演しています。



【貫地谷しほり主演の朝ドラ“ちりとてちん“】

『どんど晴れ』のあとを継いで、2007年(平成19年)10月1日から2008年3月29日まで放送されました。

それまでの朝ドラヒロインの「持ち前の明るさで、困難を乗り越えていく前向きな主人公」とは真逆の、心配性でマイナス思考のヒロインが落語家を目指す物語。

平均視聴率は15.9%、最高視聴率は18.8%と、当時の大阪放送局制作の作品の中で最低を記録して、
2004年度後期『わかば』以来、全話共に20%を下回った作品になってしまいました。

それでも、DVDは、過去最高の売り上げといいますから、好きな人はむちゃくちゃ好きだったんですね。

9歳の時に、福井県小浜市へ引っ越してきた主人公の和田喜代美。
心配性な喜代美は大勢の家族に囲まれて育ちました。
やがて、喜代美(貫地谷しほりさん)は、悲観的で将来の夢も展望も全く開けない状況を打ち破るため、高校卒業後大阪へ飛び出ます。
そこで希代の天才落語家・徒然亭草若(渡瀬恒彦さん)に弟子入りし、一人前の落語家になる奮闘を描いた物語です。

番組タイトルの『ちりとてちん』は落語の演目で、番組には、愛宕山(あたごやま)、くっしゃみ講釈、宿替え、など多くの落語が挿入されています。

また、朝ドラには珍しく挿入歌が使用され、「聞かせてよ愛の言葉を」(佐々木秀実さん)、「人間なんて」(吉田拓郎さん)、「Wings to Fly~翼をください (cathedral version)」(カノン)など使われました。

中でも「Wings to Fly~翼をください」を収録したアルバム「Primary Flowers」はAmazonでトップ10入りするほどの人気だったんですよ。

主なキャストは、和久井映見さん、松重豊さん、京本政樹さん、青木崇高さん、加藤虎ノ介さん、原沙知絵さん、佐藤めぐみさん、米倉斉加年さん、江波杏子さん、渡瀬恒彦さん。
ナレーターは、上方お笑い界の大御所、上沼恵美子さんが務めました。

いかがでした。
「なつかし~」と思われた方も多いのでは?

これから、他の朝ドラヒロインの出演がまだまだ発表されるのではないでしょうか。
そちらも楽しみですね。



広瀬すず主演“なつぞら“主題歌のスピッツ“優しいあの子“の歌詞

いよいよ、広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』がスタートしましたね。
主題歌は、スピッツが書き下ろした『優しいあの子』
発表前から話題になっていました。
今回は、スピッツの『優しいあの子』のオリジナル動画や正しい歌詞、エピソード、そして曲にマッチしていると言われるアニメーションなんかをご紹介します!



【“なつぞら主題歌、スピッツ”優しいあの子”に絶賛の声!】


主題歌をスピッツが担当することは事前に発表されていましたが、誰も聴いたことがなく「まちどおしい~」といった声がしきりでした。
なにせ、スピッツにとっては、『みなと』以来、3年2ヶ月ぶりのニューシングルですからね。

そんな注目の第1回。
オープニングで『優しいあの子』が流れた瞬間、ネットやSNSでは絶賛の嵐だったんですよ。

「癒やされる!」
「幸せな気持ちになれる!」
「優しい曲!」

なんかの声が多かったですね。



【なつぞら主題歌スピッツ”優しいあの子”の動画】

まだ発表されたばかりとあって、『優しいあの子』の動画は今のところYouTubeには出ていません。
カバーばっかりなんですね。

なんとかオリジナルが聴きたいと思ってさがしたところTwitterにありました!
リンクしましたのでコチラをどうぞ。

【なつぞら主題歌スピッツ”優しいあの子”の正しい歌詞】

今、絶賛されているスピッツの『優しいあの子』。
歌詞をご紹介しますね。

優しいあの子
作詞・作曲:草野正宗、編曲:スピッツ

重い扉を押し開けたら
暗い道が続いてて
めげずに歩いたその先に
知らなかった世界

氷を散らす風すら
味方にもできるんだな

切り取られることない
丸い大空の色を
優しいあの子にも教えたい

ルルル…

口にする度に泣けるほど
憧れて砕かれて

消えかけた灯を胸に抱き
たどり着いたコタン

まだ発表されたばかりとあって、YouTubeで見ると歌詞がいつくかに分れていますね。

例えば、こんな感じです。
を散らす風すら』と『を散らす風すら』
『丸い大空の色を』と『丸い夜空の色を』
『消えかけた』と『消えかけた
『たどり着いたコタン』と『たどり着いた答え

みんな、聴き取りでやっているのでそこは仕方ないですが、何度も聴いて前後の文脈から考えるとこれが正しいと思います。

ちなみに、最後の歌詞『コタン』はアイヌ語です。

「集落」や「部落」を指す言葉で、だいたい5~7km間隔にあって、1集落には5~7戸の家が成り立っていたそうです。

そのコタン名が地名になっているところもあって、例えば、シコタン(色丹/大きな村の意)、シャコタン(積丹)、カムイコタン(神居古潭・神居古丹・神威古潭)なんかがそうなんですって。



【スピッツ”優しいあの子”のエピソード】

NHKの制作統括の磯智明さんはこの『なつぞら』の主題歌をスピッツに決めた人なんですが、
どうしてスピッツにしたんでしょう?

なんでも、磯智さんがスピッツに決めたのは物語の始めの舞台となる十勝平野を訪れたときだそうです。
主題歌を決めたときのエピソードをこんな風に語っています。

「啓示を受けたように、スピッツのメロディが空から舞い降りてきたのです。本当に!」

なんと、神の啓示のように、十勝の大自然がスピッツに決めさせたんですね。

一方、作詞・作曲・ボーカルを担当するスピッツの草野マサムネさんは、もともと朝ドラの大ファンだったそうです。
インタビューでこんな風に語っています。

「ドラマタイトルが『なつぞら』なのに詞がかなり冬っぽい仕上がりになってます。
これには理由がありまして、お話をいただいてから何度か十勝を訪ねました。
そこで感じたのは、季節が夏であっても、その夏に至るまでの長い冬を想わずにはいられないということ。
『なつぞら』は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈です」

『優しいあの子』は、2019年6月19日(水)6月19日にシングルとして発売される予定だそうです。
カップリングは、2018年のファンクラブツアーで披露されていた『悪役』。
コチラも楽しみですね。



【なつぞら”優しいあの子”のアニメは“ジプリ“と“ハイジ“!】

『なつぞら』のオープニングは、スピッツの『優しいあの子』に合わせて全編アニメーションなっていることも話題になっていますね。

オープニングをアニメにしたのはNHKの朝ドラでは初めてのこと。
NHKにしてみれば冒険だったんでしょうが、スピッツ・草野さんの歌声が「アニメとぴったり」「アニメに合っていた」と好評なようです。

で、このアニメを担当しているスタッフがまたいいんです。

アニメーションの監修は舘野仁美さん
スタジオジブリで『となりのトトロ』以降のジブリ作品の動画チェックを手がけていた人。

アニメーションの時代考証をする小田部羊一さんは、『パンダコパンダ』『アルプスの少女ハイジ』などでキャラクターデザインと作画監督を務めていた方。

そして、オープニングアニメの監督・原画・キャラクターデザインは、谷仁美さん。
なんと1996年生まれでまだ23歳で、2017年度第6回新人アニメーター大賞受賞した新人アニメーターです。

なんか『なつぞら』にピッタリな人選ですね。
物語はもちろん、オープニングも楽しめそうな朝ドラになりそうです!