ゴマキの不倫相手はDVから救おうとした?ゴマキは損害賠償金に手をつける?旦那に裏は?

旦那さんが後藤真希さんの不倫相手に民事裁判を起こしている、と文春が報じたのが2019年3月13日。

次号では不倫相手の派遣社員さんが本気でゴマキをDVから救おうとしていたとする記事が出るようですね。

今回は妄想たくましく思うところをまとめてみました。

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【後藤真希からの「助けて!」LINEと手のひら返し】

後藤真希さん、旦那さんの束縛やDVについて、初めはLINEでどう言っていたかと言うと・・・

2018年5月20日
ライン《私の行くところ、やる事、前もって一つ一つ話さないと嫌みたい。詰まる(中略)全部自分から一個ずつ伝えておくべきものなの? 点滴で何を入れてるのかとかも成分まで教えなきゃいけないものなの?金額も教えないといけないの?私が伝えてないのが悪いの?》

2018年5月22日
映画館のカップルシートでキスからのアパホテルでエッチ。

2018年5月18日
ライン《(夫から)電話来なきゃいいけど。出るまでかけてくるからね。ラインも返事しないとスタンプ連続だよ。束縛ひどいよね》

2018年6月8日

2018年6月13日
派遣社員に「ラブホテルに行ったことないから行きたい」と言われ錦糸町のラブホへ…。

2018年6月15日
ライン《あたしさ、会社の人に離婚するって言ったのね。何故ならもともとそうしよう!って話になったから。旦那に会社にも伝えなよって言われたから、だから伝えたのね。(中略)人間じゃないだの、狂ってるだの、罵られまくって、だったら人間辞めてやるから待ってなよってなって。あちこちアザできて。もう無理だったのよ》

2018年6月21日

明らかに旦那への不平不満をぶつけて、別れる気満々ですね。
『あちこちアザができて』
とも言っています。

おそらくはこれ以外にも頻繁にやり取りしていたでしょう。

ところがです!
文春から記事が出る前日、自らのブログではこんな風に述べています。

「夫よりDVなどを受けていると報じられておりますが、当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております。」

これを見て不倫相手はどう思ったんでしょうね?
『“誤解を招く内容“だと!さんざん、人に助けを求めておいて!』
なんて怒り心頭になったんでは?

ゴマキさん、それはないんじゃないですかネェ。

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【ゴマキをDVから救いたいだけ?】

こうした一連のやりとりを通じて不倫相手の派遣社員さん、文春の取材でこう語ったんだとか。

「僕は真希さんから、夫の酷すぎるDVの相談を受けていました。
彼女は毎日苦しみ、離婚の話もしていた。僕は彼女を救いたいという一心で東京に行きました。
順番を間違えたことは後悔しています」

あんな綺麗な人から『助けて』何て言われたら、『何とかしてやろう!』と思うのが男。
そして、純粋に助けるだけでなく、『あわよくば…』なんて考えるのも男。

ゴマキに『夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい』と言われ、急にハシゴを外された形ですが、DVから救うのと、『ラブホテルに行ったことないから行きたい』とゴマキを誘うのは全く無関係。

『救いたいという一心で』というのは、どうなんでしょうかね?

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【ゴマキは損害賠償金に手をつけるつもり?】

それにしても、ゴマキは旦那さんが提訴するのをどう思っていたんでしょうね?

不倫は一人じゃできないわけだし、ゴマキの言うように『夫婦喧嘩を過度な表現』にして、相手に一定の同情を求めていたわけで。

しかも、『ラブホ行きたい』と言われて、ノコノコ出かけて行ったんですからね。

一部の男性たちからは、『アパホテルというのが庶民的でいい』とか『ららぽーと』や『ビックエコーでデートと言うのが親近感がわく』、などという声もあるようですが…。

そして、もし裁判に勝って賠償金を受け取ったら、ゴマキはそれに手をつけるんでしょうか?
それはあんまりひどすぎないでしょうかね。

不幸な女をアピールして慰めてもらっていた不倫相手に、どう顔向けするんでしょう?

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【旦那さんはゴマキは許せるけど相手は許せない?】

もうひとつ。

ゴマキは謝罪文で、

『現在、夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として向き合う時間も増えました。』
と述べているように、不倫相手を提訴した旦那さん、どうやらゴマキと離婚するつもりは今のところないようです。

寛大すぎて、ちょっと不思議なくらいですが、そんな寛大な人が不倫相手を提訴して損害賠償330万を求めているわけです。

これも私にはちょっとわかりません。

もし本当にDVがなくて『夫婦喧嘩を過度な表現』されて不倫相手の同情を買って、エッチしたというなら、そんな奥さんを許せますかね?

ゴマキときっぱり別れて、ゴマキと不倫相手双方から損害賠償を請求すると言うなら分りますけど。

DVと言わなくてもそれに近いことがあったとか、自分の収入の10倍はあるであろうゴマキのお金に固執しているのか?
はたまた、自分にも同じような不倫経験があるのか?

いずれも想像なので何とも言えませんが、何か裏があると勘ぐってしまうのは私だけ?

この一件、3人が3人ともドロドロしたものを抱えている感じがして、何かすっきりしないんですよね。

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小松菜奈、高校時代にサッカー応援画像が偶然撮られていた!

TVドラマやCMで人気の小松菜奈さん。
今年(2019年)は、『サムライマラソン』、『さよならくちびる』、『閉鎖病棟』など3本の映画に出演予定で、ますます目が離せませんね。

今年で23歳になる小松菜奈さんですが、出身高校はどこなんでしょう?
Wikipediaを調べても『山梨県内の私立高校を卒業』としか出ていません。

そこで、今回は小松菜奈さんの出身高校について調べてみました。

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【小松菜奈のプロフィール】

まずはプロフィールからご紹介します。

  • 本名:小松 菜奈(こまつ なな)
  • 生年月日:1996年2月16日
  • 出生地:東京都
  • 出身地:山梨県
  • 身長:168 cm
  • 血液型:O型
  • 職業:女優・ファッションモデル
  • ジャンル:テレビドラマ・映画・CM
  • 活動期間:2008年 –
  • 事務所:スターダストプロモーション
  • 主な作品:映画『渇き。』・『近キョリ恋愛』・『黒崎くんの言いなりになんてならない』・『バクマン。』・『溺れるナイフ』・『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』・『坂道のアポロン』・『恋は雨上がりのように』、テレビドラマ『夢を与える』・『スリル!〜赤の章・黒の章〜』など

モデルとして2008年の『ニコ☆プチ』でデビューしました。
当時まだ中学1年生ですよ。

2014年に公開された映画『渇き。』で主人公の娘役で本格的な女優デビューをしています。

2016年公開の『溺れるナイフ』では映画初主演。
さらに、マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙 -サイレンス-』で何とハリウッド・デビューしてます!

20歳でハリウッドデビューですよ。

他にも、世界的ブランドのシャネルのアンバサダーを務めたり、ショーにも出演しています。

あの若さで、ワールドワイドな活躍をしているなんてすごいですね!

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【小松菜奈の出身高校が卒業式の画像でバレバレ!】

さて、小松菜奈さんの出身高校ですが、先も書きましたように公表はされていません。

しかし、これを見てください。

卒業式の画像にはっきりと『帝京第三高等学校』と書かれていますね。
制服から言っても間違いないでしょう。

2014年に卒業しています。

帝京第三高等学校は山梨県北杜市にあり、偏差値が『35~36』と言いますから、率直に言って学力的には高くありません。

しかし、中学時代から芸能活動をしていた小松菜奈さんですから、仕事に影響が出ないようにここに進んだのかもしれません。

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【高校サッカーの応援で小松菜奈がテレビに!】

帝京大学のグループである『帝京第三高等学校』は、サッカーや野球で有名ですね。

プロサッカー選手では、「清水エスパルス」の西部洋平選手、「元FC東京」の宮沢正史選手、「元サンフレッチェ広島」の赤羽邦彦選手、元ジェフ市原」の中山誠選手、「元セレッソ大阪・ザスパ草津」の宮川大輔選手、「元カターレ富山」の長山一也選手、「アビスパ福岡」の亀川諒史選手、「福島ユナイテッドFC」の岡田亮太選手等を輩出しています。

プロ野球選手では、元広島東洋カープ木村一喜さん、元福岡ダイエーホークス養父鉄さん、東京ヤクルトスワローズ荒木貴裕さんなんかがいらっしゃいます。

小松菜奈さん自身はチアリーディング部に所属して、センターポジションを務めていたそうです。

168cmの長身にあのかわいいルックスですから当然と言えば当然ですが、小松菜奈さんい応援された選手に人たちは、そりゃあテンションあがったでしょうね。

そんな小松菜奈さんの応援姿がなんとテレビに偶然映っていたんです!

第92回全国高校サッカー選手権でのこと。

遠いところから撮影しているので本人は気がつかなかったようです。
撮影したカメラマンも、まさか小松菜奈さんだとは気がつかなかったでしょうね。

それにしても、カメラマンが大勢の観客の中から思わず選んでしまうほど可愛かったんですね。

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広瀬すず、NHK朝ドラ“なつぞら“で松嶋菜々子から忠告!

NHKの朝の連続テレビ小説『まんぷく』が好調のうちに間もなく終了します。

『まんぷく』の次の朝ドラは、2019年4月1日から始まる『なつぞら』。
記念すべき朝ドラ100作目のヒロインを演じるのは、広瀬すずさん。

ところが、その最初のロケで広瀬すずさんが共演の松嶋菜々子さんから、早速“忠告“されたというのです。

何をしでかしたんでしょうか?

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【朝ドラ“なつぞら“のロケでの松嶋菜々子と広瀬すず】


昨年(2018年)6月、次のNHK朝ドラ『なつぞら』の舞台となる北海道十勝でロケが行われました。
夏の場面の撮影のためでしょうか、1年近くも前に撮影に入ったんですね。

地元の関係者の話によると、そのときの松嶋菜々子さんには近寄りがたい“女優オーラ”が漂っていたんだとか。

一方、記念すべき100作目の朝ドラのヒロインに抜擢された広瀬すずさんにはかなりのプレッシャーが。

撮影当時、松嶋さんは44歳。
押しも押されぬベテラン女優です。

それに対して広瀬さんは弱冠二十歳。

何本もドラマや映画に出演しているとはいえ、まだまだ若い女の子。
松嶋さんを前に、そりゃあ緊張していたでしょう。

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【初顔合わせで松嶋菜々子が広瀬すずに忠告!】


NHKの朝ドラは、撮影が特殊なようですね。
丸一日かけて稽古とリハーサルが行われ、早朝から夜中まで、延々と撮影が続くそうです。

ましてロケとなれば、それを集中的に毎日行うのでしょうから、出演者の皆さんはきっとクタクタでしょうね。

そんな厳しい十勝でのロケで初顔合わせをしたときのこと。

松嶋菜々子さんが広瀬すずさんに一言こう言ったんだそうです。

「ちゃんと台本読んできてね…」

まだ、何も始まっていない初顔合わせでですよ。

松嶋さんの顔は笑っていましたが、スタッフはみんな凍りついてしまったそうです。

どうやら、松嶋さんは96年の朝ドラ『ひまわり』で同じく朝ドラのヒロインを演じた経験があり、撮影現場の厳しさを知っているから忠告をしたそうなんですが、
そのときの広瀬さん、どんな心境だったんでしょうか?

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【やる気スイッチが入った広瀬すず!】


それからの広瀬さん、かなり頑張ったようです。

起床は毎日、朝の5時。
宿泊地である帯広から、1時間かけてロケ現場へ。

牧草を刈るシーンでは、30度にもなる気温の中、汗だくになって演技をしていたとか。
普通の人には難しい牛の乳しぼりも、地元の人が驚くほど上手だったそうです。

これには、さすがの松嶋さんもビックリ。
広瀬さん、「してやったり」といったところでしょうか。

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【広瀬すず主演の朝ドラ“なつぞら“のあらすじ】


時は、終戦直後の昭和21年。

戦災孤児の広瀬すず演じる、奥原なつ(子ども時代:粟野咲莉)は、北海道の十勝で酪農を営む柴田家に引き取られます。

開拓移民である柴田家の泰樹(草刈正雄)は偏屈な頑固者。
なつを厄介者あつかいします。

懸命に酪農の仕事を手伝うなつ。

そんな姿に心を打たれた泰樹は、なつに“生きるすべ“を教え込みます。
だんだんと子どもらしさを取り戻していくなつ。

やがて、なつはひとりの青年と出会います。
美術の才能あふれるものの、貧しさゆえに農業を手伝っている山田天陽(吉沢 亮)です。

なつは、山田からアメリカで流行している漫画映画の魅力を聞かされ、アニメーターを目指すようになります。

高校生になったある日、生き別れた兄・奥原咲太郎(岡田将生)が東京にいると知ったなつ。

旅立つなつに新しい人生が始まります。

なんでも、この物語の原作はなく、朝ドラのための書き下ろし作品だそうです。
果たして、朝ドラ100作目の『なつぞら』は『まんぷく』を超えられるんでしょうか。
今から楽しみですね。

後藤真希(ゴマキ)の弟の現在とヤバい過去

この度、元カレとの不倫裁判で話題になっているゴマキこと後藤真希さん。

裁判の行方と、今後の芸能課都度への影響が気になるところですが、後藤真希さんと言えば、かつて弟の後藤祐樹さんもいろいろと騒動を起こしましたよね。

現在はどうしているんでしょうか?

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【ゴマキの弟、後藤祐樹のプロフィール】

  • 本名:後藤祐樹(ごとう ゆうき)
  • 旧芸名:ユウキ、YUKI
  • 生誕:1986年7月10日
  • 出身地:東京都江戸川区
  • ジャンル:J-POP
  • 活動期間:2000年 - 2002年
  • 事務所:ハーモニープロモーション(2000年 - 2002年)

1999年に姉の後藤真希が『モーニング娘。』のメンバーとしてデビューした直後のイベントで関係者席に家族と座っていたところ、後藤真希さん似て整った顔立ちをしていたことから、後藤さんと同じハーモニープロモーションにスカウトされました。

2000年1月に、ソニンとともにダンスボーカルユニット『EE JUMP』を結成し、2000年10月18日にシングル「LOVE IS ENERGY!」で歌手としてデビューを果たしています。

と、ここまでは順調だったんですが…。

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【ゴマキの弟、後藤祐樹の過去の騒動】


2001年8月12日のこと。

仕事で前泊していた仙台の八重洲富士屋ホテルで、『友達と遊びたい』と抜け出し、ホテルの玄関で女性マネージャーと口論。
マネージャーに暴行した上、車を呼び寄せて友達と栃木県へ逃亡してします。

後に本人が告白していますが、当時、本人はバンド活動を希望していたが、男女2人組ユニットでデビューしたのが「恥ずかしかった」という思いがあって、仕事を放り出してしまったそうです。

当時はまだ中学生だったということもあってでしょうか、事務所による3か月間の謹慎処分で済みました。

その後、2002年2月に芸能活動を再開、翌月3月に中学を卒業します。

しかし、その後も素行は直らず、今度は歌舞伎町のキャバクラのVIPルームで飲酒しているところを『FRIDAY』(講談社)に撮られてしまいます。

当時の後藤祐樹さんの年齢は15歳!

事務所側は、当然激怒。
プライベートも管理下に置いて芸能活動を継続させることを通告したんですが、なんと本人はそれを拒否!

つんくにも「破門」され、芸能界から追放されてしまいます。

まあ、はちゃめちゃなことをしてきたんですから自業自得ですね。

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【芸能界引退後の後藤祐樹の事件】

ここで気付けばよかったんですが、後藤祐樹さん、一向に素行を改めません。

転落の加速度を撒いて行くばかりです。

芸能界引退後、定時制高校に進学したものの半年で中退
鳶職や実家の居酒屋で働いていました。

(そういえば、ゴマキの旦那さんも鳶職ですね。旦那さんについては記事ゴマキ(後藤真希)が不倫裁判&謝罪!旦那はどんな人?】参照)

その間、ヘア雑誌やバイク雑誌に読モとして載ったことがあるんですが、これらはいわゆる『ヤンキー雑誌』とよばれるもので、まさにそっちの道をつき進んでいた感じです。

このころ首筋に鯉のタトゥーも入れています。

2005年、授かり婚したのは19歳の時。
3人のお子さんを設けましたが、のちに離婚してしまいます。

そして、2007年7月から、友人らとともにある犯罪に手を染めてしまいます。

工事現場に不法侵入して銅線を盗み、それを転売してお金を稼ぐ、銅線窃盗です。

当時、生活費に困ったのが動機と報じられたが、後に自叙伝で『スリルにのめり込んでしまった』と語っています。

こうしてみると、ここまでのところでは、せっかくつかんだ芸能界入りというビッグチャンスを自ら失ってしまった反省は行かせていないようですね。

しかし、悪いことは長続きしません。

2007年10月、共犯者のひとりが逮捕されてしまいます。

それを受け、後藤祐樹さんも小松川警察署に自ら出頭し逮捕されます。

警察は複数の金属窃盗や警備員への暴行など、後藤祐樹さんの余罪を把握しており、同年12月に再逮捕されています。

結局、2008年5月21日、東京地方裁判所にて懲役5年6か月の実刑判決を受け、川越少年刑務所に収監されてしまいました。

そして、4年半後の2012年10月、ようやく仮釈放され社会復帰するにいたります。

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【後藤祐樹の仮釈放後から現在】

では、仮釈放になり、社会復帰したあと後藤祐樹さんはどうしていたんでしょうか?

仮釈放直後、2012年12月27日発売の『週刊文春』で「“金欠”元モー娘。後藤真希復帰プランはイメージビデオ付き写真集?」で自身の近況についてインタビューに応じています。

その1カ月後、2013年1月7日、ポータルサイト『タトゥーナビ』で、『後藤祐樹〜自由への疾走〜』という連載コラムをスタートしました。

『タトゥーナビ』というのは、入れ墨・彫り師のサイトです。

入れ墨だらけの写真や獄中生活についてのインタビュー記事が掲載されましたが、この時はまだ『仮釈放』の身。

その活動が問題視され、同月下旬に記事の削除と連載中止になってしまします。

そりゃそうですね。

その1年後、2013年4月29日、ミリオン出版から自叙伝形式の暴露本「懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて」を刊行します。

同年6月19日には世田谷区下北沢の『本屋B&B』でトークライブが行われました。
タイトルは『後藤祐樹くんの未来をみんなで一緒に考えようの会』で、一般の人の前に姿を現したのは、実に11年3カ月ぶりでした。

2017年8月25日にAmazonプライム・ビデオで配信されるバラエティー番組『今田×東野のカリギュラ』に出演。
辛かった収監生活や今の心境について語りました。

やっぱり、刺青のせいで地上波とかでは流せないんでしょうね。

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【後藤祐樹の現在の仕事と嫁】

そんな後藤祐樹さんですが、現在は真面目な人としか付き合っていないそうです。

悪い関係を断ち切るために、携帯電話の番号も変更したとか。
ご本人いわく、

「今は悪いことは全くしてないです。夜遊び? 全然、行かないんですよ」

ということです。(オリコンのインタビューより)

是非続けて欲しいですね。

で、現在しているのはアンテナ工事の仕事。
2番目のお姉さんの旦那さんの会社だそうです。

最初に結婚した女性とはすでに離婚していて、現在は5年ほど前に知り合った一般女性と結婚しています。

今のお嫁さんと出会ったのは、祐樹さんの後輩であるゴマキ(後藤真希さん)の旦那さんに招待された、ある後輩の誕生日会だそうです。

(ゴマキの旦那さん↓)

どうも一目ぼれのようです。

結婚して2年と数カ月だそうで、お子さんはまだいないということ。

「今、妻と5匹のワンちゃんと一緒に住んでいる。平日、仕事をして休日になって、仕事終わって家に帰ってきて2人でしゃべったり、ビデオ見ているときが幸せですね」

と語っています。(オリコンのインタビューより)

また、芸能界復帰は考えていないようですね。
というのも、

「今まで、そういう仕事をしたことがない人がパートナー。
余計な心配をかけるぐらいならしなくていい」

と、お嫁さんを気遣っているようです。

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【後藤祐樹にとっての5年半の刑務所生活の意味】

こうやって今は奥さんとの幸せな生活をかみしめている後藤祐樹さんですが、その裏には刑務所生活の辛さがあるそうです。

これまでの人生について、こんな風に語っています。

「すごい人生だなって思いますね」

「芸能界に入った時期が1番、浮かれていた。
今、考えるとポンと入って、いきなりいろんな番組に出るなんて普通はできない。
事務所の力もあって出られたと思う。
そこから普通の一般人になった。
で、悪いこともした。
結果的に刑務所に入るようになった」

「5年半は今後の自分の身の振り方を考える期間になりました。
ムダにしたと言ったらムダな期間。
でも、あのまま何もなかったら、もっとヒドかったかもしれない。
あそこで終止符じゃないですけど、そういう風になってよかったって考えますね」

こんな風に社会復帰して真面目に働いている後藤祐樹さん。
今回の姉・ゴマキさんの一件をどのように見ているんでしょう?

ゴマキさんの旦那さんは自分の後輩のようですし、今のお嫁さんと知り合うきっかけを作ってくれた人でもあります。

もしかしたら、
『アネキ、何やってんだよ!』
なんて思っているのかもしれません。

ただ、辛い経験をしてきた人は他人の痛みもわかると言いますから、今度は祐樹さんがゴマキさん支えて行くんでしょう。

ここは姉弟で励まし合って、頑張ってほしいところですね。

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小松菜奈が映画“ぼく明日“で 福士蒼汰と共演!かわいい画像つき!

小松菜奈さんが出演した映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(ぼく明日)をご覧になったことがありますか?

福士蒼汰さんが主演したこの映画、鴨川や三条大橋といった京都の風光明美な名所で撮影されたことや伏見稲荷大社の参道にレッドカーペットを敷いてヒット祈願イベントを行ったことでも話題になりましたね。

今回は、そんな『ぼくは明日』に出演した小松菜奈さんのインタビューや映画のあらすじ、評判を、小松菜奈さんの可愛い画像つきでご紹介します。

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【福士蒼汰・小松菜奈の映画“ぼく明日“とは?】

映画『ぼく明日』は、もともと七月隆文(ななつき たかふみ)さんが書き下ろした同名の小説を映画化したものです。

小説は、2014年に宝島社より宝島社文庫として出版されて、現在160万部も発行されていると言いますから、めちゃくちゃヒット作ですね。

2015年に大谷紀子さんによって漫画化されていて、ウェブコミックや単行本も出ているんです。

そして、そんな『ぼく明日』が映画化され、2016年12月17日に公開されました。

監督は『ソラニン』を撮った三木孝浩監督、脚本は映画『君の膵臓をたべたい』やNHK連続ドラマ『わろてんか』の脚本を担当した吉田智子さん。

興行収入は18億5000万で、アニメを除いたこの年のベスト10に入るほどヒットしたんですよ。

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【映画“ぼく明日“のあらすじ】

京都を舞台にした20歳の男女の30日間(小説では40日間)の恋愛を描いています。

主演の福士蒼汰さん演じる“南山高寿“は、京都の美大に通う大学生。
京都精華大学がモデルと言われています。

ある日、通学途中の叡山電車である女性に一目ぼれします。

それが小松菜奈さん演じる“福寿愛美“です。

高寿は勇気を出して声をかけ、別れ際に「また、会える?」と聞きます。
すると愛美は、急に泣き出し高寿に抱きつきます。

訳がわからず驚く高寿。

その翌日、美大の授業で京都市動物園に行った高寿は、そこで彼女と再会。

そこから二人の交際がスタートしますが、初めて手をつないだり、初めて互いを名前で呼び合ったりするたびに愛美は涙を流します。

高寿はそんな愛美を不思議に思いつつも愛美への想いが深まっていきます。

そんなある日、高寿は誰にも見せていないはずの自作の小説に出てくるヒロインの名前を愛美が知っていることに気付きます。

思わず「予知能力でもあるの?」と聞く高寿。

「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」と答える愛美。

高寿は愛美の秘密を明かされ、ふたりの運命がすれ違い始めます…。

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【映画“ぼく明日“の評判】

ご覧になった人はどんな感想を持ったのでしょうか?
評判を一部ご紹介します。

時間軸が逆っていうのがよくわからなくて、いまいちストーリーに入れなかった。

原作読んでみると違うのかな?
とりあえず、ネットフリックスでもう一度観てみようと思います。

すごく良かった!!意味不明って言ってる人もいるけど、私的には興味深かったし、小説が読みたくなりました。

宿泊出張の帰りの新幹線で、スマホで見ました。
ただただ、泣けました。
早く家族に会いたいと思い、予定より早い便に
変えて新幹線に乗りました。
離れていると家族の有り難さ、妻と出合い、
子供たちがいること、全てに感謝させられる。
そんな、映画でした。
作品映像化に関わった方、本当にありがとう。
最後に、エンディングのレールの映像、back numberの曲、最高に泣けた。

出逢いとか、巡り合わせ とかあるけれど、恋愛に方程式はない。
このストーリーは切ない…。
自分にとっては始めてのことが、彼女にとって最後のこと…。
この映画で伝えたいことは、出逢いとは尊いものであること。それを再確認出来るだけの力を持った映画だと思う。

レビューに色々矛盾点の指摘は見受けられますが、なぜ主役の二人がこのような展開に沿って時間を過ごしたかの想いに寄り添えばそこは気にならないでしょう。
現実の生活で一目惚れした人と恋愛したり、さらに叶わぬ恋の相手と付き合った経験がある私としては二人の気持ちに深く共感しまた、二人の記憶のすれ違いを修正出来ずにそれでも明日会わなければならない運命には胸をえぐられる思いです。
三回号泣しながら鑑賞しましたが、多分まだ何回でも見られそうです。
主演の福士蒼汰さん、小松菜奈さんも役の上の二人の気持ちを、見ている私に十分に伝えてもらえました。これからも応援したいと思います。

とまあ、『泣けた』、『切ない』といった声が多いようで、まずまずの評判ですね。

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【小松菜奈はしっとりした“愛美“が苦手?】

この映画でヒロインを演じた小松菜奈さん、インタビューでこんなことを語っています。

「今回の役は…とにかくシビれましたね。
もともと、声は低い方ですが、本読みの時点で監督から『もうちょっとトーンを上げて』とか『語尾を少し上げて』と言われました。
男性の理想の女の子…そういうのは苦手なんです(苦笑)。
『バクマン。』もそうだったんですけど、しっとりとした女の子の役って、自分の中では歯がゆさを感じる部分もあって…。
だんだん『女の子らしいって何?』とか考えすぎちゃったりもして。電車の中で、本を読みながら髪をかき上げるのは、そういうちょっとしたしぐさは女の子にしかできないもので、『良い』って聞いて取り入れてみたんですが…(笑)。
細かい部分は、手探りで監督と相談しながら作っていきました」

とってもかわいい小松菜奈さんですが、実は天真爛漫でマイペースな小松さんにとっては、いかにも“女の子“という役が苦手なようですね。