GACKTが映画『翔んで埼玉』で主演!実は隠れ埼玉県民だった!

間もなくGACKTさん主演の映画が公開されますね。
タイトルは『翔んで埼玉』

この映画の原作は、あの有名な漫画『パタリロ』の作者、魔夜峰央(まやみねお)さん。
監督は、これまた有名な『のだめカンタービレ』シリーズや『テルマエ・ロマエ』シリーズの武内英樹さん。

一体どんな映画で、GACKTさんはどんな役がらなんでしょう?

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【埼玉ディスの問題作『翔んで埼玉』とは?】

GACKTさんの役がらを説明するために、そもそも『翔んで埼玉』ってどんな漫画なのかザックリ紹介しますね。

『翔んで埼玉』っていうのは、もともとは、魔夜峰央さんが埼玉県所沢市に住んでいときに書き下ろしたギャグ漫画で、1982年に白泉社から発表されました。
自分が住んでいる地元をおちょくろうと自虐的に描いたそうです。

「埼玉県民にはそこいらへんの草でも喰わせておけ!」とか「埼玉から東京へ行くには通行手形が必要なのです」など、過激な埼玉ディスで話題になった問題作だったんです。

ただ、その後神奈川県に引っ越しした魔夜さんは、『翔んで埼玉』の3回で連載を中断してしまします。
なんでも、『転居後も描き続けると単に埼玉県に対する悪意のある作品となってしまうため』だったからだそうです。

その後、最初の発表から30年以上経った2015年のこと。
SNSやインターネットでその過激な内容が話題になって、今度は宝島社から復刊されました。
さらに人気番組『月曜から夜ふかし』で取り上げられたことでさらに反響を呼んで、累計発行69万部の大ヒット作になったんです。

かなり埼玉ディスが過激なんですが、埼玉県知事(上田清司氏)は『悪名は無名に勝る』とコメントしています。
埼玉県民の方からも今のところ魔夜さんへのクレームは入っていないとのこと。

大人の対応をしているといことでしょうかね。

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【GACKT主演の映画『翔んで埼玉』のストーリー】

映画は原作をベースとした「伝説パート」と、後年に埼玉に住む家族がその伝説を聞いて、郷土愛に目覚める映画オリジナルの「現代パート」が交錯しながらストーリーが展開します。

結末は今のところ非公表ですが、なんでも原作にはない埼玉県同様にさげすまれている千葉県との『埼玉VS千葉』の対抗や、東京の傀儡(かいらい)神奈川県、秘境の地として描かれている群馬県などを巻き込んだ『下剋上合戦』のスペクタクル映画に仕上がっているそうです。

では、GACKTさんが主演する映画『翔んで埼玉』のストーリーをご紹介しますね。

埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。
カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。

その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。
通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、
埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。

東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、
生徒会長として君臨していた。
しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。

麗は実は隠れ埼玉県人で、手形制度撤廃を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだったのだ。
その正体がばれて追われる身となった麗に、百美は地位も未来も投げ捨ててついていく。

2人の逃避行に立ちはだかるのは、埼玉の永遠のライバル・千葉解放戦線の一員であり、壇ノ浦家に使える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。
東京を巡る埼玉vs千葉の大抗争が群馬や神奈川、栃木、茨城も巻き込んでいくなか、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)に助けられながら、
百美と麗は東京に立ち向かう。果たして埼玉の、さらには関東の、いや日本の未来はどうなるのか――!?

と、まあ荒唐無稽のお話です。

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【映画『翔んで埼玉』でGACKTと二階堂ふみのBLキス!?】

映画『翔んで埼玉』に見どころは、下らない話しを出演者が大真面目に演じているところ。

しかも、武内監督いわく『“ロミオとジュリエット”をモチーフに、愛と革命の話を埼玉と東京でやり』、『あえてチープな部分を際立たせるために、スペクタクル感やアクションを盛り込んで』いるとおり真面目でチープなスペクタクル映画になっているところ。

それに加えて、GACKTさんと、もう一人の主演・二階堂ふみさんとのBoys Loveも見ものです。

もちろん、二階堂さんは女性ですから本当のBoys Loveではないんですが、彼女が演じている『壇ノ浦百美』は男。
男役の二階堂さんと、GACKTさんのキスシーンも盛り込まれているそうなんですが、どんなシチュエーションなんでしょう?
ちょっと気になりませんか?

ちなみに、GACKTさんも二階堂さんも沖縄県出身。
記事タイトルの『GACKT…隠れ埼玉県民』というのはあくまで映画の中でお話しですよ。念のため。

他に、伊勢谷友介さん、京本政樹さん、武田久美子さん、竹中直人さん、中尾彬さんなどの豪華メンバーがギャグ映画の役がらを真面目に演じているのも見ものですね。
主題歌は『佐賀県』の歌で有名な芸人“はなわ”さんが歌っています。

【映画『翔んで埼玉』についてのGACKTのコメント】

『翔んで埼玉』に出演するにあたってGACKTさん、こんなコメントをしています。

ボクは魔夜先生の大ファンでしたが最初にこの話を聞いた時は、実写化する事自体もそうだし、ボクが高校生役という設定にも無理があると思っていました。
クランクイン当日までずっと疑っていたので、実際に撮影が始まって百美に扮する(二階堂)ふみちゃんとお芝居をしたりする中で、「これ実写できるかも」ってようやく思えるようになった感じです。

魔夜先生の大ファンGACKTさん自身も最初は半信半疑だったようですね。
原作者の魔夜さんも『監督からGACKTさんと二階堂さんが主演だと)聞いときは驚きました…よく引き受けてくれましたよね。』と語っています。

監督は「笑いを誘うような演技は絶対にしないでほしい。
シリアスにやればやるほど面白くなる」という事を何度も言っていたのが印象的でした。
そのシリアスからは程遠いセリフをシリアスに言っている自分と、本来そのセリフで絶対泣かないだろうって思うシーンで全員泣いているっていう。
すさまじいギャップがある雰囲気の現場でした。
人間っていうのは例えセリフが面白おかしくても、結構本気で思いを伝えるとみんな泣くんだなぁと。
これは人類の新たな発見だと思います。

GACKTさん、真面目に本気で取り組んだようですね。
『人類の新たな発見』はちょっと大げさですが、そこがGACKTさんらしいかな?

この映画はもちろんフィクションですが、関東圏に広がる心の叫びなんじゃないでしょうか。
これは上手にあらゆる立場の人間の心を描いている、文化の違いを表す映画です。
関東圏に住む方たちの心の葛藤、東京を囲む方たちの積年の恨みや想い。
それを非常に面白いコメディという形で描いた、今の時代だからこそできる映画じゃないかなと思いますので、是非この映画を観て「日本って平和だな」って思ってもらえればいいかなと思います。

『心の叫び』といいつつ、最後は『日本て平和だな』で締めるあたり、シリアスなコメディ映画のコメントらしいですね。

2019年2月22日(金)から全国の映画館で封切りです。
気軽に観に行ってみてはいかがでしょうか?

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GACKTがYOSHIKIにタメ口?二人の年齢差は?

<h2【>GACKTが「格付けチェック!」でYOSHIKIにため口】

正月の人気番組「芸能人格付けチェック!」で2018年、連勝中のGACKTさんとチームを組んだのは「XJapan」のYOSHIKIさん。
この共演は、GACKTさんが5年も前から熱望していたのが実現したものらしいですよ。

ということは、二人は昔から仲が良かったということ?

GACKTさんは、番組中、終始YOSHIKIさんにタメ口で話をしていました。

見ている人の中には、

「YOSHIKIにタメ口って、GACKT大丈夫?」
「年齢もデビューもYOSHIKIの方が先輩じゃない?」

などと思った方も多いのでは?

そこで今回は、GACKTさんとYOSHIKIさんの関係についてご紹介します。

【GACKTとYOSHIKIの年齢差とデビュー時期】


まず、二人の生年月日。

  • GACKT:1973年7月4日生まれ
  • YOSHIKI:1965年11月20日生まれ

番組放送当日は、GACKTさんが44歳、YOSHIKIさんが52歳で、GACKTさんの方が8歳も年下でした。

メジャーデビューの方は、

  • GACKT:1995年にバンド「MALICE MIZER」に加入
  • YOSHIKI:1989年、X JAPANのアルバム「BLUE BLOOD」でメジャーデビュー

やっぱり、YOSHIKIさんの方が6年先。

芸能界って上下関係に厳しいと思うんですが、年齢もキャリアも先輩の、YOSHIKIさんに対してタメ口をきくGACKTさん。
また、それを受け入れているようにも見えるYOSHIKIさん。

二人はどういう関係なんでしょう。

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【GACKTとYOSHIKIの関係】

GACKTさんは、上京したての10年ほど前、いきなり先輩バンドとモメて、それ以来、業界関係者はGACKTさんに距離をおいていたそうです。

しかし、YOSHIKIさんだけは出会ったその日から意気投合。
いきなり飲み明かし、お互いを呼び捨できる仲になったそうです。

実際、自身のブログの中で、GACKTさんはYOSHIKIさんのことを

「いつもトラブルに巻き込まれる自分を一言『面白い!』と表現し、10年も弟のように可愛がってくれている。

それが器の大きさなのだろう。」

と称賛しています。

そして、GACKTさんが

「もし何かあったらボクが一番に行く。」
と言い、
YOSHIKIさんも「GACKTが行く前にオレが行く!」
と答える仲になっているらしいですよ。

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【GACKTとYOSHIKIの喧嘩】

GACKTさんとYOSHIKIさんは、2006年伝説のバンド「S.K.I.N」を結成しました。

その時のメンバーは、ドラム:YOSHIKI、ボーカル:GACKT、ギター:SUGIZO、ギター:雅-miyabi-。

その「S.K.I.N」のライブ前日のこと。
YOSHIKIさんがリハーサルになかなか現れません。

タイトなスケジュールをなんとかやりくりし、リハーサルをしっかりやりたかったGACKTさんは、遅刻してきたYOSHIKIさんに激怒。

それに対して、YOSHIKIさんも逆ギレ。
あわや、殴り合いかというところまで…。

まあ、昔と違ってそこまではいかずに、お互い矛を収めたそうですが…。

ちなみに、YOSHIKIさんの遅刻は有名で、時間通り現れることはないそうです。
これは、海外と日本を行き来している関係で、時間のやりくりが大変なんだとか。
時差ボケもあることでしょうしね。

それにしても、年齢を感じさせないカッコイイ二人。
これからもよい関係を続け、また一緒にユニットを組んでくれるといいですね。

*GACKTの格付けチェックについてはコチラ⇒【GACKTの格付け連勝をはばんだジャニーズの2人】


GACKT&YOSHIKIの『芸能人格付けチェック!』二人のコメントが神!!

【GACKTがYOSHIKIと組んだ『芸能人格付けチェック』】

GACKTさんが、お正月の恒例人気番組『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2018お正月スペシャル』(テレ朝系)でYOSHIKIとチームを組みましたね。

問題は、「ワイン」、「和楽器」、「ワイン」、「ヴァイオリンとチェロの三重奏」、「盆栽」、「牛肉」の6つ。
YOSHIKI&GACKTチームは見事、全問正解!

GACKTさんは、2016年、ジャニーズ所属の二人(詳しいは別記事GACKTの格付け連勝を阻んだジャニーズの二人)とチームを組んだとき、二人が不正解を出して連勝が途切れたものの、個人としては連勝記録を「55」に伸ばしました。

その番組での二人の選択理由についてのコメントがネットで話題に。

まずは、YOSHIKIさんのコメントから。

YOSHIKIさんはワインの問題に挑戦。
1本100万円のシャトー・ペトリュスとフランス・ボルドー産の1本5000円のテーブルワインの飲み比べ。

YOSHIKIさんは、一瞬迷った風にも見えましたが、
「100%Aです」とズバリ正解。

その理由についてはこのようにコメントしました。

「香だけでわかりました。
アメリカに住んでますけど、100ドル以下、1万円以下でも結構いいワインはあるんです。
5000円でしたっけ?
それでこれだけの味がするというのは…。
これだまされる人いるんじゃないですか?」

香りだけで分るというのはさすが。

また、YOSHIKIさんはヴァイオリンとチェロの三重奏の問題にも挑戦。
3本で39億円の楽器と、総額80万円の音色を聴き分けるもの。

YOSHIKIさん、こちらも余裕で正解。

「響き、音の深みというのが全然違う。
同じ人が演奏してもあれだけ違うんだなと思いました。
最初の10秒でわかりました。」

と自信に満ちたコメント。

GACKTさんが挑戦したのは、琴・尺八・三味線の和楽器の問題。
プロの「日本音楽集団」とアマチュア和楽器サークル「関東学生三曲連盟」の聴き比べでした。

GACKTさん、勿論これも正解。

その選択理由がかっこいいんです。

「和楽器の演奏では、阿吽(あうん)とずらしが一番大切です。
和楽器の演奏者に年配の方、キャリアが長い方が多いのは、そういうずらしを独特の呼吸で出来るからだと思います。」

二人とも、それぞれうんちくを語っていますね。

このような説得力あふれる二人のコメントが話題になり、番組放送後、ネット上で「やっぱ本物は違う」、「勉強になった」などの声が数多く飛び交いました。

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【GACKTがブログでYOSHIKIを「カッコイイ」とリスペクト】

1月6日、GACKTさんは自身のブログを更新した際に「芸能人格付けチェック」についてこのように語っています。

「今年もYOSHIKIの大きな助力により、一流芸能人の地位を守ることができました。」

というあいさつに続き、

「YOSHIKIが冒頭での一言、「(間違えて落ちても)それはそれでいいかも…」ボクは心の中で全力で突っ込んでいたGACKTです。
『オ”????イッ!!真剣にやれぇぇぇ!!』
今年は無事にハゲずに済みました。
ボクの心臓は終始、バクバクだったわけです。」

と、内心ハラハラしていたと胸中を告白してます。

さらにこう続きます。

「YOSHIKIの余裕で正解を出す姿を見て、
『悔しいけど、カッコいいかも…』
と茶菓子好きな兄を尊敬し直したわけです。」

と、YOSHIKIさんをリスペクトしているのが分りますね。

ちなみに、YOSHIKIさんとは、2007年5月にヴィジュアル系バンド「S.K.I.N.」を一緒に結成したりと、二人は音楽活動を通じてかねてから交流があります。
昔からリスペクトしていたのかもしれませんね。

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【GACKT、来年は『芸能人格付けチェック!』に出られない?】

前人未到の、個人55連勝を達成し、番組『芸能人格付けチェック!』には欠かせない存在となったGACKTさん。
しかし、来年(2019年)の『芸能人格付けチェック!』には出ない、というか「出られない」のでは、という憶測が飛んでいます。

というのも、GACKTさんが熱心に肩入れして、別名『GACKTコイン』とも呼ばれる「SPINDLE」という仮想通貨があります。
これが大暴落し、政界も巻き込んだ大きな問題になっているからです。

この問題が解決するまで、テレビ各局がGACKTさんを出演させるのを控えるのではないかと囁やくテレビ関係者もいるくらいです。

詳しくは別記事『GACKT仮想通貨問題で逮捕直前?』に書きましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。


GACKTは年齢をサバ読み?本名は大城?岡部?

【GACKTの年齢はいくつ?サバ読みしている?】

独特のメイクにサングラス。
どこかミステリアスな雰囲気があるGACKTさん。

実際、2009年まで本名や年齢が公開されていなかったこともあって、しばしばネット上で話題になりますよね。
ある舞台で「来年37歳になります」と発言し、生年月日も明らかにしたことがあります。

公表された生年月日は1973年7月4日

情報が正しければ、年齢が公表された当時37歳ということになりますが、その時、ネット上では…

「サバ読み過ぎ。絶対に40は超えている!」

という声と、

「普通、若く見られたいから年齢を隠すけど、Gacktの場合は逆になるから、本当に37歳なんじゃないか?」

という声が飛び交っていました。

ただ、ご覧のように( ↑ たしかにGACKT)現在、高校時代の卒アルもネット上に出ているし、学歴も滋賀県栗東市立栗東西中学校→滋賀県立守山高校→京都学園大学中退というところまで分っています。

そこまで分っていて、「サバ読み」派から「本当の生年月日は○○だ!」という声が上がらないのだから、あながち嘘でもないのではないでしょうか。

それより私が気になるのは、この肉体美。
もしサバを読んでいるなら、尚更すごいです。

それと高校と大学のギャップも気になります。

滋賀県立守山高校の偏差値は69。
偏差値69って、超アタマいいですよね。

これに対して、京都学園大学の偏差値は「40」。
ちょっと高校と大学の偏差値違いすぎません?

まぁ、アーチストを目指している人には学歴なんて無関係かもしれませんが、それにしても…って感じ。

何か事情があったのかもしれませんが。

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【GACKTの本名は大城学?大城ガクト?岡部学?】

GACKTさんは二つ芸名を持っています。

一つは、「GACKT」。
以前は「Gackt」と書きました。

もうひとつは「神威 楽斗(かむい がくと、Gackt Camui)」
GACKTさんのクレジットカードは「神威楽斗」という名前になっているという噂もあります。

で、肝心の本名ですが、GACKTさん自身がブログで公開しています。

公開された本名は、『大城 ガクト』

これまでもいくつかの事業に関わったことがあるGACKTさんですが、「SPINDLE(スピンドル)」なる仮想通貨の事業には特別思い入れが深いようで、スピンドルの事業を進めるにあたって決意したそうです。

GACKTさんのブログにはこうあります。

今まではどんな事業にも名前を出すことなく、この14年間ずっと影に隠れ目立たないようにやってきた。
去年あたりから、実業家として多少露出するようにはなったがそれでもやはり目立たないようにしようと心がけていた。
結局、表に名前を出してしまえばそれに対してどうでもいいことを言う輩もいる。
別にどんな事業をするにしても隠れていれば叩かれることもなかったわけだ。

だが、今回は表に出ることを良しとした。
初めてこんな風に本名で出ることとなる。

ただ、「ガクト」が本当に本名でしょうか?

これまで噂されてきた本名は「大城学(おおしろ さとる)」
『学』と書いて『サトル』と読ませていました。

珍しい読み方ですが、名前ですから考えられなくはありません。
そして、『学』から芸名のGACKTをつけたというのも自然な感じです。

また、「学」を「さとる」ではなく「がく」と読むように、『改名』したという噂もあります。
改名をするのは面倒ですが、読み方を変えるだけの場合は比較的簡単らしいです。

だとしても、ブログに書かれている「ガクト」にはならないわけで、なんだかよくわからない状態になってきました。

実はもう一つ、本名と言われている名前があります。
『岡部 学(おかべ さとる)』です。

これは、GACKTさんのご両親が離婚する前の本名で、ご両親の離婚を期に母方の苗字「大城」を名乗るようになったからだそうです。

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【GACKTは韓国人説の根拠は?】

GACKTさんは韓国人だという噂がまことしやかにささやかれていますね。
twitterで『”学徒動員”を思わせる”ガクト”なんて名前をつけるのは、日本人の感覚ではない』とささやかれたのがきっかけらしいです。

ですが、『学徒』はそもそも、「学問を研究している人。学者。学生と生徒。青少年。」という意味で、”学徒動員”だけで使われる言葉ではありません。

また、GACKTさんはもともと沖縄出身で、お父さんが自衛隊の音楽隊でトランペット奏者をしていたそうです。
自衛隊に所属していたということは、国家公務員ですから日本国籍が必要です。

韓国人説は、どうも根拠がない噂のようにも思えます。

私的にはどっちでもいいのですが、人の出自を探って憶測でどうこう言うこと自体、いかがなものでしょう。
GACKTさんのことが好き、嫌い以前の問題かと…。


GACKT、仮想通貨問題で逮捕直前!?

【仮想通貨GACKTコインとは?】

「GACKTコイン」と呼ばれる仮想通貨をご存じでしょうか?

「ブラックスター」という会社が運営する仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」の通称です。
GACKTさんが「SPINDLE(スピンドル)」の宣伝活動を精力的に行っていることから、「GACKTコイン」と呼ばれるようになりました。

「ブラックスター」の平井政光CEOは、GACKTさんとの関係について次のように語っています。

(GACKT氏は)スピンドルのプロジェクトメンバーの一員。
エンターテインメントを通じて、お客さんと直接、接してニーズを掴んでいます。
プロジェクトマネージャーとして優れています」

GACKT氏がいることで注目され、関心を持ってもらい、スピンドルを知ってもらうことができたのはいいこと。
ただ、注目度が高い分、過剰な期待をかけられ、それが批判につながることもありました」

GACKTさんが仮想通貨や金融についてどれだけ精通していたかは知りませんが、単なる広告塔ではなく、立ち上げから「営業」に関わった主要メンバーの一員のようです。

実際、GACKTさん自身のブログでも、2017年の8月から関わっていると明かし、仮想通貨を『貨幣の民主化』、『馬車からクルマに変わった時代以上の世界的な変革』と熱く語っています。

知人の芸能関係者にも呼びかけていたらしく、約220億円の出資金を集めることに成功しました。

上場前のレートは1スピンドルが30円弱。
これが上場により、ぐっと上がれば出資者はぼろ儲けです。

ところが、2018年5月19日に5か所の海外取引所で上場したスピンドルは、1スピンドル=3円弱と、なんと10分の1の価格に暴落。

その後も下がり続けて、1スピンドル=0.3円と当初の100分の1.

出資者は、ぼろ儲けどころか大損もいいところに。

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【GACKTは仮想通貨でいくら儲けたのか?】

暴落に関して、「ギャラをスピンドルでもらっているから、俺も大損した被害者だ」と言っているそうですが、事情通は「GACKTは“胴元”の一味だから、損するはずがない」と語っています。
一部では、上場直後に数千万円分のスピンドルをうまく売り抜けたという噂も流れています。

これは、『草コイン』(無名の仮想通貨のこと)を使った資金調達でよく見られる手口と全く同じ。
『上場後に○○倍になる』とか『有名人の○○さんも出資している』などの謳い文句で出資者からお金を集め、上場直後に胴元側だけが売り抜いて大儲けするシナリオです。

GACKTさんの誘いに乗って投資した、多くの芸能関係者から怒りの声が上がるのは必至と言われています。

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【GACKTは仮想通貨で逮捕も?】

スピンドルの運営会社「ブラックスター」は、2018年1月、金融庁から資金決済法違反の疑い(無登録営業の疑い)で通告された“経歴”があります。

あるITジャーナリストによると、

「無名の仮想通貨では詐欺まがいの手口が横行しており、金融庁は取り締まりのルールづくりを急ピッチで進めています。
今後、被害者が集団訴訟するケースも出てくると思います。」

と語っています。

警察関係者も「現在、警視庁のサイバー犯罪対策課がスピンドルの件を調べている。GACKTも捜査対象だ。」と言っているとか。
サイバー犯罪対策課といえば、2018年1月、コインチェック社の仮想通貨「NEM」流出を調査したエキスパート集団。
GACKTさんら”胴元側”の履歴を念入りに調べているとのことです。

ところで、この一件については、政治家の野田聖子元総務相も絡んでいるんです。

上記の金融庁の通告後、野田氏の秘書が「ブラックスター」社関係者を伴い、金融庁に説明を求めたことがあります。
この野田氏の夫、文信氏は「ブラックスター」とつながりを持っており、夫に頼まれた野田氏が金融庁に“圧力”をかけたとなれば大問題。

実際、野党はこのことを厳しく追及しましたし、これまで日本初の女性総理大臣を目指してきた野田氏ですが、秋の自民党総裁選には出馬せず、安部新内閣人事でも入閣することはありませんでしたね。

話をGACKTさんに戻しますが、GACKTさんと言えば、お正月の人気番組「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)で連続正解をつづけ、番組には欠かせない存在。

これまでも女性スキャンダルなど色々とうわさが絶えませんでしたが、今回の一件はそれとはレベルが違います。
「今回の落としどころが見えるまでは、各局、GACKTの起用は慎重にならざるを得ないだろう」(テレビ関係者)という声もあります。

「芸能人格付けチェック」にGACKTさんが出演するのか、もし出演しないときは、司会の伊東さんと浜田さんはどのようなコメントをするのか。

来年は別の楽しみ方ができるかも・・・。