山田孝之が菅田将暉のおかげと語ったドラマ“dele(ディーリー)”

人気俳優の山田孝之さんが、かつて主演男優賞を受賞した時に、「菅田将暉のおかげ」と語ったドラマをご存知ですか?

山田孝之さんと菅田将暉さんがW主演したドラマ『dele(ディーリー)』(テレビ朝日)です。

《日本ドラマ史上初の題材》にして《今もっともタイムリーな題材》=「デジタル遺品」と言われたこのドラマ。

一体どんなドラマだったんでしょう?

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【山田孝之と菅田将暉W主演のドラマ“dele(ディーリー)”】

  山田孝之さんと菅田将暉さんという人気俳優の二人がW主演した贅沢なドラマ『dele(ディーリー)』。

2018年7月27日から9月14日までテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で放送されました。

作家の本多孝好さんが『小説 野性時代』2016年12月号から連載した短編『dele』をもとにしたドラマですが、小説執筆前から映像化の企画があり、そのときから山田孝之さんと菅田将暉さんに出演のオファーがあったという異例のドラマです。

さらに、ドラマ制作発表前から「山田菅田」「菅田山田」の名義でTwitterとInstagramを開設し、SNS上で話題となっていました。

小説とテレビドラマをミックスしたプロジェクトでした。

現在のデジタル時代の問題を取り扱った意欲作で、デジタルデバイスに残った不都合な記録を、クライアントの死後に内密に消去する仕事を請け負う「dele. LIFE」という会社で働く二人のバディの物語です。

確かに交通事故とかで突然亡くなってしまった時に、パソコンやスマホに残っているデータがどうなってしまうのか気になりますよね。

出来れば誰にも知られずに消去してしまいたいものだと思いません?

様々に人のそんな物語を一話完結の形でドラマ化したのがこの作品です。

ちなみに、『dele(ディーリー)』というのは校正の用語で『削除』という意味だそうです。

ドラマ『dele(ディーリー)』に出演するにあたって、山田孝之さんと菅田将暉さんがコメントを残しています。

山田孝之さん、菅田将暉さんとの共演を楽しみにしていたみたいですよ。

山田孝之さん
オファーを受けたとき惹かれたのは、デジタル遺品を題材にするということ。そして、菅田くんとの共演でした。誰もが気にかけているデジタル遺品ですが、現在その解決策があるとするならば、“信頼できる人間に頼む”という、実にアナログな方法くらいしか思い浮かびません。しかしその現実を知らせることは、とても意義のあることだと考えます。菅田くんとは過去3回共演しましたが、いつかガッツリ共演してみたいと思っていたので、今回の設定はとても嬉しく思いました。まさか連続ドラマで実現するとは予想外でしたが。

菅田将暉さん
祐太郎は「dele. LIFE」で働き始める前まで、ちゃんとした職があるわけではなく、ふらふらとしていた男。そんな“たゆたっている感じの人間”が居場所を見つけていく過程を、日々の撮影で実感しています。今回は衣装など、ビジュアルにもこだわりました。特殊にしたいわけではないですけど、何か記憶に残るものにしたくて…。髪型など、祐太郎の長所である“自由な感じ”を意識しています。また、彼が抱く素朴な疑問は、視聴者目線に近い感覚。そういう素直な感じは、大切にして演じています。

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【山田孝之と菅田将暉が“dele”でダブル主演男優賞】

ところで、『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』というのをご存じでしょうか?

有名なオリコンのグループ会社、オリコン・エンタテインメントが主催している賞で、日本の優秀なテレビドラマを審査しているんです。

2015年に設立され、有識者とマスコミの記者から成る審査員の投票と、視聴者満足度調査結果を集計して決定しています。

2017年から「年間大賞」が設けられ、作品賞で新垣結衣さん主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年放送)、『カルテット』(2017年放送)、田中圭さん主演の『おっさんずラブ』(2018年放送)といったお馴染みの作品が受賞しています。

特に2018年は、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のほかに、石原さとみさん主演の『アンナチュラル』(TBS系)、永野芽郁さん主演の『半分、青い。』(NHK総合)、綾瀬はるかさん主演の『義母と娘のブルース』(TBS系)などが放送された年で豊作と言われています。

そんな2018年の『コンフィデンスアワード・主演男優賞』に選ばれたのが山田孝之さんと菅田将暉さん。

対象のドラマはもちろん『dele』です。

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【山田孝之と菅田将暉の主演男優賞コメント】

『コンフィデンスアワード・主演男優賞』を受賞した山田孝之さんと菅田将暉さん。

当時のお二人のコメントをご紹介します。

山田孝之さん
「すべてにおいて理想的な作り方を追求したら、すべてにおいて掟破りなドラマとなってしまったことに、改めて納得しました」
「ドラマの放送前、そして放送中にもSNSを活用し、視聴者を巻き込みながら、時代に合った宣伝方法、グッズ展開などができたと思っています。菅田将暉、アートディレクター、宣伝部、プロデューサーと、根気強く話し合いを重ね続けた結果だと思います」
チーム全体が挑戦をした結果、良くも悪くもたくさん学ばせていただきました」
「菅田将暉とのW主演だったので受賞することができました。菅田将暉の人気に感謝です。ありがとう菅田将暉」

謙遜でしょうけれど、年下の菅田将暉さんに感謝しているんですね。

一方の菅田将暉さんは…

題材やテーマが、いまこの時代にやるべきドラマだったと思いますし、面白いドラマだと自信をもって作っていました。たしかに放送中も反響はすごかったんですけど、昨年はドラマ全体がすごく盛り上がっていた印象があり、話題作がたくさんあるなかで、『dele』がみなさんの記憶に残っていることが本当にうれしいです。山田孝之さんと初めてがっつり組ませていただいて、しかもそれが連ドラというのがすごくレアでした。僕にとってとてもぜいたくな記念すべき作品です。

ということで菅田将暉さんも山田孝之さんとの共演を楽しんだようです。

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【山田孝之と菅田将暉のW主演ドラマ“dele”を無料で見る方法】

そんな話題のドラマ『dele(ディーリー)』を見逃してしまった、もう一度見たい、という方へお得に見る方法をご紹介します。

今流行りの「動画配信」の無料視聴を利用する方法です。

PCやタブレットはもちろん、ゲーム機やスマホで見られるので、通勤や通学時間を利用できるのが魅力です。

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菅田将暉、映画“糸”(2020年)で小松菜奈と2度目のW主演

2019年、ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です』(日本テレビ)がヒットし、NHK紅白歌合戦にも参加することになり、ますます人気が高まる菅田将暉さん。

2020年は、小松菜奈さんとW主演の映画『糸』で幕を開けます。

今回の映画『糸』は、菅田将暉さんと小松菜奈さんの二度目のW主演になります。

『糸』とは一体どんな映画なんでしょうか?

そして、かつて二人がW主演を務めた映画とは?

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【菅田将暉・小松菜奈のW主演映画“糸”】

2020年4月24日に公開になる映画『糸』。

主人公の一人、高橋蓮(菅田将暉さん)は、平成元年に北海道で生まれ、北海道で育ち、チーズ工場で働く青年です。

もう一人の主人公園田葵(小松菜奈さん)も同じく平成元年生まれの同級生。

二人は運命的に出会い、初恋をするも、中学のときにはなればなれになってしまいます。

21歳の時に再会した二人。

しかし、過ぎ去った時間を取り戻すことはできません。

そして、31歳なった現在。
もしも、もう一度だけめぐり逢えたら…。

北海道、東京、沖縄、そしてシンガポールを舞台に、平成という時代を通して、二人の男女が出会い、別れ、そして再びめぐり合う18年間の愛の物語です。

菅田将暉さんと小松菜奈さんのほかに、山本美月さん、高杉真宙さん、馬場ふみかさん、倍賞美津子さん、永島敏行さん、竹原ピストルさん、二階堂ふみさん、松重豊さん、田中美佐子さん、山口紗弥加さん、成田凌さん、斎藤工さん、榮倉奈々さん、石崎ひゅーいさんが共演しています。

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【映画“糸”のアイデアのもとはあの有名な曲】

菅田将暉さんと小松菜奈さんW主演の映画『糸』でメガホンを取るのは、人間ドラマの名手・瀬々敬久監督。

『64-ロクヨン- 前編/後編』(2016年)、『友罪』(2018年)、『菊とギロチン』(2018年)を撮った人ですね。

そして、企画・原案は、映画プロデューサー・平野隆さん。
映画『黄泉がえり』『64-ロクヨン- 前編/後編』を手掛けた人です。

何でも今回の映画『糸』は、平野さんが中島みゆきさん楽曲「糸」に着想を得て企画したんだそうです。

この「糸」は、そもそも中島みゆきさんが知人の結婚式のために書いた曲。

その後、1992年のアルバム『EAST ASIA』に収録し、1998年2月4日に「命の別名」とのカップリングで両A面として発売されました。

ドラマ『聖者の行進』(TBS系 1998年)の主題歌にも使われたんですよ。

さらに、Mr.Childrenの桜井和寿さんが率いるbankbandはじめ、クリス・ハートさん、森山直太朗さん、JUJUさん、福山雅治さんなどがカバーをしてる有名な曲ですね。

結婚式でもお馴染みのこの曲。ちょっと聴いてみてください。



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【菅田将暉、小松菜奈、中島みゆきの映画“糸”についてのコメント】

そんな、映画・楽曲『糸』なんですが、今回映画化するに当たり、菅田将暉さん、小松菜奈さん、中島みゆきさんがそれぞれコメントしていますのでご紹介しますね。

菅田将暉コメント
誰もが通る巡り合わせの遊歩道、糸。時に険しく、時に愉快な人間の性を、原曲へのリスペクトを忘れずに、仕合わせを掴み取る気持ちで挑んでいきたいなと思います。初めましての瀬々監督と、何度も共に闘ってきた小松菜奈というカップリングも純粋に楽しみです。どうか、良いめぐり逢わせでありますように。

小松菜奈コメント

多くの人々に愛され続けてきた「糸」、今回その物語の一部として参加できることを嬉しく思います。曲の世界観を大切に、中島みゆきさんの歌詞を心の中に感じながら、これからの撮影に臨みます。菅田さんとは何回か共演させていただき、過酷な撮影も一緒に乗り越えて来ました。そんな同志のような2人だからこそ紡ぎだせる空気感を大事に、一意奮闘しながら、丁寧に描いていきたいと思います。

劇中2人はそれぞれの人生を歩みながら、出逢いと別れを繰り返します。流れゆく時間の中で、仕合わせとは何か。その瞬間をしっかりと感じて、私らしい園田葵を演じられたらいいなと思います。今回の作品で私たちが、どんな糸で、どんな布を織りなすことができるのか、とても楽しみです。

中島みゆきコメント

「糸」は、とても素朴な曲ですから、いろいろな方々に歌っていただく度に、さまざまな色があらわれて、いつも驚かされています。この度は映像の世界に用いていただくこととなり、ありがとうございます。また新たな「糸」に出会えるのを、楽しみにしています。
(モデルプレスより)

三人三様、色々な思いで楽しみにしているようですね。

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【菅田将暉・小松菜奈はかつて映画でW主演していた!】

ところで、コメントの中で菅田将暉さんが小松菜奈さんを『何度も共に闘ってきた』と語り、小松菜奈さんが菅田将暉さんのことを『同志のような』なんて語っていますが、このおふたりがW主演するのは今回が二度目なんです。

実は、菅田将暉さんと小松菜奈さん、2016年にも映画でW主演を務めているんですね。

それは、2016年11月5日に公開された『溺れるナイフ』という映画です。

ともとジョージ朝倉さん原作の少女漫画で、『別冊 少女フレンド』(講談社)で2004年から2013年まで連載されていたんですよ。

山戸結希さんという女性が監督を務めました。

小松菜奈さん演じる人気モデルが、15歳の夏、東京から田舎町に引っ越してきます。

退屈な町で、菅田将暉さん演じる傲慢なまでに自由な少年と恋に落ちます。

ふたりは全能感を感じるまでになりますが、いつしか絆がちぎれます。

傷ついたふたりは、再び輝きを取り戻すことができるのか…。
という青春映画です。(詳しくは記事【小松菜奈主演の映画“溺れるナイフ”のあらすじと厳しい評価】をご覧ください。)

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【菅田将暉・小松菜奈の見逃し作品を見るには】


菅田将暉さん、小松菜奈さんの作品を見逃してまった方、もう一度見たいという方にオススメなのは、「動画配信」というサービス。

PCやタブレットはもちろん、ゲーム機やスマホで見られるので、通勤や通学時間を利用できるのが魅力です。

数ある動画配信サービスの中でも、オススメなのが『hulu』

『hulu』をオススメする理由は、他の多くの動画配信サービスとちがって『月額料金』のみで全話見放題というところです。

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ちなみに、『hulu』の月額料金は933円で、コスパ的にもオススメです。

現在、『hulu』で見られる菅田将暉さん、小松菜奈さんの作品は次の通りです。(一部)

  • 『溺れるナイフ』
  • 『3年A組』
  • 『セトウツミ』
  • 『渇き』
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
  • 『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』

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山崎賢人と菅田将暉がドラマでキスシーン!

今をときめくイケメン俳優の山崎賢人さんと菅田将暉さん。

どちらも女性ファンから大人気ですが、そんな二人がドラマでキスシーンを演じたことがあるのをご存じでしょうか?

男同士のキスってなかなかドラマではないし、それを演じたのがが山崎さんと菅田さんと言うことで、かなりSNSでも話題になったんですよ。

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【山崎賢人と菅田将暉が出演したドラマ“トドメの接吻”】

山崎賢人さんと菅田将暉さんがキスシーンを演じたのはドラマ『トドメの接吻(キス)』。

2018年1月7日から3月11日まで日本テレビ系で日曜の夜10時30分から放送されました。

どんなお話しか、ネタバレにならない程度にご紹介します。

山崎賢人さん演じる主人公・堂島 旺太郎は、ホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト。

ある事件をきっかけに金と権力しか信じないクズ男です。

クリスマスイブの夜、店にやってきた資産100億の令嬢・並樹 美尊(新木優子さん)に狙いを定めるが、サンタクロースのコスプレをした謎の女( 門脇麦さん)に、むりやりキスをされ突然命を落としてしまいます。

意識が戻ると死んだはずの日の7日前に戻っていました。

混乱する旺太郎。

同じ経験を繰り返すものの、3回目はキスを逃れます。

キス女から身を隠しながら令嬢・並樹 美尊をモノにしようとチャンスをうかがう旺太郎でしたが、身の回りで不審な事件が起こります。

そのたびに旺太郎の前に現れ、キスをすることで旺太郎の時間を戻す謎の女。

ある日、旺太郎は、ストリートミュージシャン・春海一徳( 菅田将暉さん)から、「タイムリープ」という能力と謎の女の目的について聞かされます…。

これ以上は、ネタバレになるので敢えて控えますね(^_^;)

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【山崎賢人と菅田将暉が“トドメの接吻”最終回でキス!?】

そんなミステリードラマ『トドメの接吻』の最終回で、あの山崎賢人さんと菅田将暉さんがキスシーンを演じたんです。

実は自分自身も「タイムリープ」の能力を持つ一徳(菅田将暉さん)の力を借りて、自分を救ってくれたある人の命を救うために、一徳とキスをすることを決意した旺太郎(山崎賢人さん)。

一徳が旺太郎にキスをしようとするが、やっぱり「…無理かも!」と1度は顔を振り払う旺太郎。

しかし、ある人の命を救うため「時間を戻せるならなんだってしてやる!」と、今度は勢いよく一徳の唇にキス!

時間は3か月前の大晦日に戻っていました。

イケメン2人のキスシーンに対するSNSの反応は、

「あと100回は観れる。」
「一生楽しめます」
「キスシーンが思った以上に長かったwww」

が飛び交いました。

ちなみに、このラストには泣かせる背景があり、

「クズのドラマだったはずなのに泣かせやがるぜ」
「切ない切なすぎるよ!!!」
「トドメの接吻やばい。泣く」
「大人向けの終わり方ですわ」
「全然予想してへん展開やった」

と、感動したという声もものすごく多かったんですよ。

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【菅田将暉が語ったタコチューキスの真相】

ところで、この最終回のキスシーン。

菅田将暉さんが全力のタコチュウー顔なんです。

放送後、菅田将暉さん自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送 毎週月曜深夜1時~3時)で、その辺をリスナーから突っ込まれてました。

「菅田さんはなんであんなに顔がふざけていたのですか?山崎さんは真剣にキスをしているのに、菅田さんは目を開いて“フゴフゴフゴッ”ってしてましたよね?」

この質問に対し、菅田さん、こんな風に回答していました。

「単純に、男同士で本気で20秒間キスしてみ?なるから(笑)」
「(キスの)4秒後にビクビクし始めて下さい、みたいなのがあるんですよ。それでカメラが2人の周りを2周回るんで、その間ずーっとキスして下さいっていう現場だったんですよ」

このキスシーン、20秒くらい撮影したということで、

「10秒くらい経ってからふたりとも首が痛なってきて」
「それで、“フゴフゴ”ってしてるっていう、演技プランとかではなく、身体的な限界の“フゴフゴ”ですね。だからチョけたわけじゃないよ!決して!いたって真面目にやってますから!(笑)」

かなり、身体的にきつかったらしいですね。

そういえば、『トドメの接吻』で謎の女を演じていた門脇麦さんも、映画『さよならくちびる』(2019年公開)で小松菜奈さんとキスシーンを演じているんですよ。
(詳しくは記事【小松菜奈が最新映画“さよならくちびる“(2019年)で門脇麦とキス】をご覧ください)

管理人は経験がないんですが、同性同士のキスってどんな気分なんでしょうか?(あまりしたいとは思いませんが…^_^;)

プライベートでも仲が良いという、菅田将暉さんと山崎賢人さん。
変なことにならないですよね。(笑)

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【“トドメの接吻”を見逃した方へ】

山崎賢人さんと菅田将暉さんのキスシーンだけでなく、ストーリー自体も泣けるドラマ『トドメの接吻』。

「見逃してしまった!」「もう一度見たい!」という方、動画配信“hulu”で見ることができますよ。

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菅田将暉×米津玄師“まちがいさがし”公式動画が公開!

米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースを手掛け、菅田将暉さんが歌う『まちがいさがし』の公式動画がやっと公開されました。

『まちがいさがし』は松坂桃李さんと山本美月さんのダブル主演のドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ制作・フジ系 )の主題歌。
本ブログでもたびたびご紹介してきましたが、待ちに待ったオリジナルソングの公開です!



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【米津玄師と菅田将暉の強い思いで実現した“まちがいさがし”】

米津玄師さんは、過去にも『灰色と青(+菅田将暉)』で菅田将暉さんと組んだことがあり、それ以来会うたびに「なんかやりたいね」と話していて実現したのが『まちがいさがし』だそうです。

一方、菅田将暉さんは、ドラマ『パーフェクトワールド』の河西プロデューサーから主題歌のオファーを受けたときに「この曲(まちがいさがし)を主題歌として起用したい!」と提案したとのこと。

日ごろから仲が良い米津さんと菅田さんの関係があったからこそ実現した曲なんですね。

そういえば、4月22日にも、菅田将暉さんの『オールナイトニッポン』米津玄師さんが出演しましたね。

この日は『まちがいさがし』の解禁日だったんですよ。
(詳しくは、記事【米津玄師・菅田将暉の”まちがいさがし”の音と歌詞】をご覧ください。)



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【菅田将暉の“まちがいさがし”への思い】

タイトルの“まちがいさがし”というのは、そっくりな2つの絵を見くらべて、違うところを探す遊び。

子どもの頃よくやったやつですね。

菅田さんは、米津さんから「間違いさがしの間違いの絵のほうに生まれてきたからこそ、今の目の前にいる人との出会いがある」というこの曲の意図を聴いたときに、とっても感動したらしいですよ。

「生きている中で何となく不安だった自分にしかわからない気持ちに名前をもらったような気がしました。」

なんて述べています。
この言葉自体も素敵ですね。(関連記事【米津玄師、新曲“まちがいさがし“を菅田将暉に提供!どんな歌詞?】)



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【米津玄師×菅田将暉の“まちがいさがし”公式動画】

では、早速『まちがいさがし』の公式動画をご覧ください。

『まちがいさがし』は7月10日(水)リリース予定の菅田将暉さんの2nd アルバム『LOVE』の1曲目に収録されるそうです。

アルバムには、映画「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE -2人の英雄-」の主題歌『ロングホープ・フィリア』や、あいみょん作詞作曲の『キスだけで feat. あいみょん』のほか、菅田さんが作詞や作曲を担当している6曲が収録されているということですから、こちらも楽しみですね。

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松坂桃李が遊戯王の世界大会に出場していた!

4月から世界的なベストセラー漫画となった『パーフェクトワールド』の実写ドラマで主演を務めている松坂桃李さん。

コアなファン以外の人にはあまり知られていませんが、実は『遊戯王』の熱心なゲーマーなんです。

その意外なのめり込み具合をご紹介します。



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【松坂桃李が菅田将暉のラジオで『遊戯王』を熱く語る!】

2018年1月、同じ事務所の後輩で仲が良い菅田将暉さんのラジオ番組「オールナイトニッポン」にゲスト出演しました。

目的は出演している映画の告知。

パーソナリティーの菅田将暉さんから、
「普段この時間は何をしているんですか?」
と尋ねられた松坂桃李さん。(「この時間」とは番組が始まる深夜1時のことです。)

「寝るか、『遊戯王』やってます。」
と回答。

ちなみに『遊戯王』とは、高橋和希さんの漫画とそこから生まれたカードをはじめとする対戦ゲームのこと。

オタクイメージが全くなかった松坂さんの口から『遊戯王』という言葉を聴いて意外に思ったファンも多かったのではないでしょうか。

松坂さん、その『遊戯王』のアプリゲーム『遊戯王 デュエルリンクス』にハマっていて、何でもゲームのランクでは最上位の『キング』に位置している『デュエリスト』(『遊戯王』のゲームをする人)なんだとか。

しかも、課金なしで!

課金なし、つまりアイテムを買わないで最上位にランクしているというのですから相当な腕前のようです。

松坂さんは『遊戯王』のことを熱く語り始め、トークが止まらなくなっていきました。

視聴者の方たちも初めこそ映画に関する質問を送っていましたが、次第に『遊戯王』についての質問ばかりに・・・。

その後、何度か菅田さんの同番組に出演しましたが、いつも『遊戯王』について熱くトークを展開し、仕舞いには、友人の菅田さんも『遊戯王』にはまってしまったそうです。

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【松坂桃李、『遊戯王』世界大会に出場!】

この『遊戯王』は、国内だけでなく海外でも人気があるゲームで、年に1回『Yu-Gi=oh! WORLD CHAMPIONSHIP』という世界大会が開かれています。

一般の部と小学生の部に分れていて、一般の部では、店舗代表決定戦→ブロック代表決定戦→日本代表決定戦→世界大会と進むようです。

松坂桃李さんも大会に参加したことがあり、過去には世界大会に出場したということです。

無課金でランク『ゴールド』、世界大会出場ということは相当な腕前なんですね。

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【松坂桃李、Twitterで誤爆?!】

このように2018年1月にラジオで『デュエリスト』であることを明かした松坂桃李さんですが、自身のTwitterでは『遊戯王』について全く触れていませんでした。

ところがです!

2018年8月28日、突然次のようなツイートをしたんです。

松坂桃李さんがリプライしたRYUさんというのは有名なデュエリストだそうで、RYUさんと普段から親しげにやりとりしている様子がうかがわれ、「おめっす」みたいなオタクっぽい言葉がまたまた話題に。

それまで、映画や番組の告知が多かったTwitterに、初めて、しかもこんな口調でつぶやいたものですから、「裏のアカウントと間違えて誤爆したんじゃないか?」なんて噂されました。

その後、以下のように吹っ切れたようにTwitterで次々と『遊戯王』ネタを上げるようになります。

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【松坂桃李の“遊戯王“ツイートに賛否両論】

最近の松坂さんに対して、SNSでは「イメージが壊れた。」という人もいるようですよ。


たとえば、上のようなツイートに対して、こんな声が上がっています。

「桃李くん、ファンのみんながみんなゲーマーでもデュエリストでもオタクでもない中でこの手のツイ。どうしていいか戸惑うわ。他にないの?あるはずだよねぇ?」

逆に「親近感を感じる❤」といった声もあって、

お疲れ様です!
桃李くんがYouTubeを見ていると聞くとなんだか親近感が湧きます😂
プライベートなツイート、とても楽しみにしています!!ゲームは全然詳しくありませんが、桃李くんが楽しそうでこっちまで幸せです🌸
寒くなってきて風邪など引かないよう暖かくして休んでくださいね!おやすみなさい💤

桃李君お疲れ様です😉久しぶりのプライベートツイ訳が分からないけど嬉しいです✨👍趣味でホッと出来る時間が出来て良かったです🍀寒い日が続いているので体調に気を付けて撮影頑張って下さいね٩(ˊᗜˋ*)و🎶

管理人的は、Twitterで番組や映画の宣伝しかしないよりは、松坂さんのように純粋にプライベートな部分までつぶやいてくれる方が、人となりが伝わってきてありがたいと思いますがね。
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