綾瀬はるかの“ぎぼむす”続編決定!最終回をおさらいしておこう!

綾瀬はるかさんが主演して大ヒットした2018年のドラマ『義母と娘のブルース』(略称:ぎぼむす TBS)。

続編を望む声が多かった『ぎぼむす』が“2020年謹賀新年スペシャル”として放送されることが発表になりました。

続編放送の前に、思わせぶりな終わり方をした連ドラ最終回をおさらいしておきましょう。

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【綾瀬はるか主演“ぎぼむす”をざっくりおさらい】


『義母と娘のブルース』(ぎぼむす)は、漫画家・桜沢鈴さんの4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)を原作とした連続ドラマ。

2018年7月10日から9月18日までTBS系「火曜ドラマ枠で夜10時から放送されました。

全10話の平均視聴率は14.2%、最終回に至っては19.2%を叩きだした大ヒットドラマですね。

33歳にして営業部長を務めるバリバリのキャリアウーマン・ 岩木亜希子 (綾瀬はるかさん)。

先妻を亡くした宮本良一(竹野内 豊さん)は、自身も病に冒されており、自分の死後、娘のみゆきを託すため亜希子と結婚します。

こうして、良一の娘みゆき(上白石萌歌さん)の母親になることになった亜希子。

ところが仕事一筋で生きてきた亜希子は、初対面のみゆきに自己紹介で名刺を差し出す始末。

世の中の母親とズレまくっている亜希子に反発するみゆきでしたが、二人はお互いの距離を縮めようと努力します。

やがて、良一も他界し、みゆきとの二人きりの生活が始まった亜希子。

みゆきを独り立ちさせるためにパン屋でアルバイトをしながら母親業に奮闘します。

やがて、大学受験を終えたみゆき。

最終回では、亜希子は大阪で再びキャリアウーマンとして働くことになり、東京に残るみゆきと別々に生活することになりました。

ところが、大阪に旅立つため駅に行ったはずの亜希子が、みゆきの部屋に戻ってきます。

新幹線のチケットが見当たらないというのです。

みゆきがすぐに発見し、チケットがアップになったところですぐに画面が切り替わって、亜希子とみゆきの並んだ顔が映し出されます。

「奇跡?」とつぶやく亜希子。
微笑みながら、亜希子に何か話しかけようとするみゆき。

そこで、「おわり」のテロップが流れるという、なんとも思わせぶりなラストシーンでしたね。

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【1年後を描いた“ぎぼむす”続編】

今回の『ぎぼむす』続編は、2020年1月2日に単発ドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』として放送される予定です。

連ドラ版の1年後を描いたドラマオリジナルストーリーになっているんだとか。

亜希子の再就職から1年たった2019年の秋。

亜希子とみゆきは、それぞれ大阪と東京で離れて暮らしています。

亜希子は、大阪の大手コンサルタント会社で10年間のブランクを感じさせない目覚ましい活躍をしています。

一方、みゆきは女子大生になり、サークルとバイトでマイペースに暮らしています。
幼なじみのヒロキ(井之脇海さん)とも相変わらずのつきあい。

ある日、突如会社をクビになり東京に戻った亜希子がみゆきのアパートを訪れます。

すると、みゆきがアルバイトしているベーカリーの店長・麦田(佐藤健さん)が、タオル1枚の姿で風呂から出てきます。

その麦田の腕には、赤ん坊が!

これはまさか、みゆきと麦田の子ども?!

そこにみゆきが帰宅。

取り乱すみゆきと麦田!

混乱する亜希子!

ちなみに、麦田は、かつて亜希子がパート勤めをしたときの店長。

うだつが上がらない青年でしたが、亜希子に刺激され仕事に打ちこむようになり、最終回では、亜希子に別れの“デコチュー”をするシーンがありました。

続編は一体どういう展開になるんでしょうか?
たのしみですね。

(*綾瀬さんと佐藤さんはプライベートで熱愛と破局が噂されたことがあり、一時共演NGとまで言われました。詳しくは【別れた綾瀬はるかと佐藤健がドラマ・アスレチックで仲良く共演!】をご覧ください。)

続編では、連ドラのレギュラーがそのまま出演するそうで、綾瀬はるかさんや佐藤健さん、上白石萌歌さんの他、亡くなった良一を演じた竹野内 豊さんも出るんだとか。

穏やかで優しい良一が亡くなったときには、SNSで“良一ロス”が飛び交ったこともあるほどでしたから、竹野内さんがどんな風に登場するのかも見物です。

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【“ぎぼむす”続編に向けた出演者のコメント】

そんな『ぎぼむす』の続編を放送するにあたり、レギュラーキャストの皆さんがコメントを寄せています。

ご紹介しますね。

綾瀬はるか さんのコメント

不器用で、生真面目で、でも愛に溢れた亜希子さんが私自身も大好きです。
みなさんに楽しみ、親しんでいただいた作品となり、こうして再び亜希子さんを演じることができます。
ありがとうございます。
みなさんへの感謝も込めてお正月の一時を温かい気持ちで過ごしていただける作品をお届けできるように頑張ります。

竹野内 豊 さんのコメント

昨年の連続ドラマが終わり、早1年が過ぎ、スペシャル版として、再び戻って来ることになりました。
私が演じていた宮本良一さんは、すでに虹の橋を渡ったはずなのに、スペシャル版に出演すると聞き、どう言うことだ…? と思いながら台本を開き、なるほど。なるほどね。と、呟きました…。
2020年のお正月に、ご家族と一緒に楽しんでいただけるドラマになると思います。
ご期待ください!

佐藤 健 さんのコメント

親しみあるこのチーム、そして素晴らしい脚本のもと、また麦田を演じられることをうれしく思います。
今現場では最高に可愛い赤ちゃんに毎日癒されながら撮影をさせていただいておりますが、今回の脚本を読んで、子育ての見えないところでの苦悩、大変さ等を改めて感じています。
全国のお母様方への敬意を精一杯詰め込んで演じます。よろしくお願いいたします。

上白石萌歌 さんのコメント

私にとって大切なこの作品にこうしてまた戻って来られることが心から幸せです。去年の夏、情熱を燃やしながら時間を共に過ごしたキャスト、スタッフのみなさんと再会し、新たな物語を紡いでいく。うれしさと緊張が共存しています。
みゆきちゃんと一緒にちょっぴり成長した自分をお見せできたらいいなと思います。
気がつかないだけで実は毎日起こっている小さな奇跡や、本当の愛の意味について考えていただけたらと思います。是非ご家族でご覧ください!

単発ドラマももちろん楽しみですが、いつか連続ドラマとして続編を放送してくれるともっとうれしいな、なんて思っちゃいました。

『ぎぼむす』関連記事

綾瀬はるかが2019年紅白の司会に選ばれた残念な理由!!

2019年の『NHK紅白歌合戦』の司会者が発表されましたね。

「紅組司会は広瀬すず(21)では?」 という大方の予想が外れ、綾瀬はるかさん(34)が務めることになりました。

NHKの100回記念の朝ドラ『なつぞら』のヒロインを見事に務め、視聴率もよかったのになぜ、広瀬さんではなく、綾瀬さんだったのでしょうか?

調べてみると、その残念な理由が見えてきました。

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【経験者ぞろいの今年の紅白司会者】

10月17日に『第70回NHK紅白歌合戦』の司会者が発表されました。

今年の総合司会は、3年連続となる『ウッチャンナンチャン』の内村光良さん(55)、白組司会が2年連続で『』の櫻井翔さん(37=嵐としての司会も含めると7回目)。

そして、紅組司会が今回で3回目となる綾瀬はるかさんです。

いずれも過去に司会を経験した方たちばかりですね。

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【綾瀬はるかの過去のトチリっぷり】

綾瀬さん、2013年と2015年にも紅組の司会を務めましたが、その都度その天然ブリが話題になりましたね。

例えば、2013年の時。

この年は、次の出演者が出てくるまでの合間に東日本大震災のチャリティーソング『花は咲く』を歌う場面があったんですが、歌が始まる前からすでに涙ぐんでいた綾瀬さん。

言葉に詰まっていただけでなく、曲が流れると涙声で熱唱。

場を盛り上げつつも冷静に番組を進行する立場にありながら、感情が全面に出てしまいました。

まあ、これはこれで綾瀬さんの飾らない人柄の良さがつたわってきてよかったんですけどね。

ただ、紅組トップバッターの浜崎あゆみさんを紹介するときには、カメラ目線のままフリーズ

我に返って真っ赤な顔であわてて曲紹介をしたんです。

トップバッターの紹介からやらかしてしまったんです。

また、2015年にはSMAPの登場の時にやらかしました。

本当は『このあとは、SMAPさんです!』というべきところを、思わず『このあとさん!』と言ってしまったんです。

隣にいたキムタクさんから『このあとさん?』と突っ込まれる始末。

SNS上では、今回綾瀬さんが紅組司会に決まったことを喜ぶ声がある一方で、『綾瀬さんで大丈夫?』と心配する声も飛び交っていますね。(^_^;)

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【綾瀬はるかを選んだNHKの公式理由】

今年は、元号が平成から令和にかわって最初の紅白。新たな時代に希望をもたらしてくれる歌を届けたいという今回の紅白。

今回、司会にこの3名を選んだ理由についてNHKの担当者はこのように述べています。

● 内村光良

お人柄や、ユーモアのセンス、そして何より、歌手の方々や歌を大切にしてくださるお気持ちが、多くの皆さまの共感を呼んできました。今年は、連続テレビ小説『なつぞら』での温かな“語り”も、お茶の間で大きな話題となりました。4年間の「夢を歌おう」というテーマを全うするにあたり、総合司会として最もふさわしい方が、内村さんだと考えています。

● 綾瀬はるか

人気、実力ともに、いまや日本を代表する女優のおひとり。これまでの紅組司会でも、被災地に寄り添う企画など、感動の名シーンをたくさん作ってくださいました。『八重の桜』『精霊の守り人』そして『いだてん』と綾瀬さんには数々のNHKドラマで、強く優しい女性を演じていただきましたが、第70回紅白歌でも、力強く紅組を率いていただけると確信しています。

● 櫻井翔

ご承知のようにさまざまな番組のキャスターとしての実力を発揮されています。昨年の紅白でも、白組だけでなく紅白全体をリードしていただき、心から感謝しています。令和初の紅白を盛り上げていただくために、今年も櫻井さんの素晴らしい進行力に大きな期待を寄せています。

ん~、コレ、鵜呑みにしていいんでしょうかね?

特に、綾瀬さんを起用した理由の一つに挙げられている大河番組の『いだてん』は、大河史上最低視聴率となる3・7%を記録し、大河としては史上最悪の結果で終わりそうですし…。

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【紅組司会の本命は広瀬すずだった】

実は、この発表があるまで、一部のスポーツ紙では『紅組の司会の本命は広瀬すず』という見方が有力だったんです。

スポーツ紙のみならず、一般の人でもそう思っていた人が多かったんではないでしょうか?

言うまでもなく、紅組の司会は、その年か翌年の朝ドラのヒロインか大河女優が務めるのがこれまでの流れでした。

ざっとここ10年の紅組司会を見てみると…

仲間由紀恵さん(2008年・2009年)、松下奈緒さん(2010年)、井上真央さん(2011年)、堀北真希さん(2012年)、綾瀬はるかさん(2013年)、吉高由里子さん(2014年)、綾瀬はるかさん(2015年)、有村架純さん(2016年・2017年)、広瀬すずさん(2018年)。

もし今年、広瀬すずさんが司会を務めていたら2年連続になりますが、過去にも仲間由紀恵さんや有村架純さんの例がありますから、まったく異例ではないんです。

広瀬すずさん主演の100回記念の朝ドラ『なつぞら』は平均21%という高視聴率で終わり、しかも、今月はNHK総合の音楽番組『SONGS』で紅白出場が有力視されているスピッツと『なつぞら』の主題歌を歌ったりしていたんです。

これは紅白司会の伏線かと思いきや…

または、近年の傾向から、現在放送中の朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めている戸田恵梨香さん(31)を2番手候補としていた見方もありましたが、蓋を開けてみると綾瀬はるかさんに。

もちろん、綾瀬さんも今年の大河『いだてん』だけでなく、2013年の大河『八重の桜』や2016~18年のNHKドラマ『精霊の守り人』に出演するなど、NHKへの貢献度は決して低くはないんです。(関連記事【綾瀬はるかが『いだてん』で松坂桃李と共演】

ただ、さすがに3回目はすごい。

ちなみに、過去に3回以上紅組司会を務めているのは、佐良直美さん(1972・1974=1977年の5回)、中村メイコさん(1959~1961の3回)、水前寺清子さん(1968・1971・1973・1979の4回)、森光子さん(1962・1978・1984の3回)、黒柳徹子さん(1958・1980~1983の5回)、和田アキ子さん(1987・1988・1997の3回)、仲間由紀恵さん(2005・2006・2008・2009の4回)です。(NHKアナウンサーを除く)

いずれも司会には定評がある錚々たる人たちです。

綾瀬さんが紅白ファン層からとても支持されているということなんでしょうね。

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【紅組司会が綾瀬はるかに決まった残念な理由】

大方の予想と違う結果になった今回の発表。

綾瀬はるかさんになった理由について、いくつかの見方があります。
代表的なものをご紹介しますね。

【1】NHKからのお詫び説

「『いだてん』で綾瀬の水浴びという“サービスシーン”があったんですが、視聴率回復のために“ひと肌脱いだ”ともっぱらでした。ところが数字はさほど上がらず。高視聴率女優に傷をつけた“おわびの印”で司会に起用か、なんて冗談もささやかれています。」(NHK関係者)

(日刊ゲンダイデジタルより)

【2】オリンピック盛り上げ説

「紅白はもはや歌合戦ではなくバラエティー合戦です。今年は特に目立ったヒット曲がないので、NHK局内でも『近年よりさらにバラエティー色が強くなるのでは』という声があります。来夏に開催されるオリンピックの特集が、紅白の話題の中心になるでしょう。そこで、日本生命のCMに出演している綾瀬さんが司会に抜擢されたのではないでしょうか。日本生命は五輪聖火リレーのスポンサー契約を結んでいますからね」(音楽ジャーナリストの渡邉裕二氏)

(日刊ゲンダイデジタルより)

【3】消去法説

「今年の紅白は70回目の節目で、NHKとしては大きな冒険をしたくない。広瀬さんは昨年の司会でしたが、どこかたどたどしく、評価は芳しくなかった。綾瀬さんも同様に司会の腕はイマイチですが、3回目の起用で、ハプニングには本人も周囲も慣れている。広瀬さんと天秤に掛けたとき、より不安材料が少ない綾瀬さんを起用したのでしょう」(前出の渡邉裕二氏)

(日刊ゲンダイデジタルより)

【4】広瀬すず休養説

「現在、広瀬は初舞台に挑戦中。その稽古と本番を乗り切ることで体力をかなり消耗することになるだろう。紅白はリハーサルからまるまる3日間拘束されるのにギャラは格安。そんな事情もあり、広瀬の事務所としては年末を休養に充てることにしたようだが、スピッツが出場した場合、ゲスト出演の可能性はありそうだ」(芸能記者)

(リアルライフより)

いずれも一理ありそうな理由ですね。
ただ、どれにしても綾瀬さんを積極的に起用した理由になっていないのがちょっと残念。

個人的には、綾瀬さんは大人気女優にもかかわらずおっとりしていて、人がらの良さが伝わるのできらいじゃないんですがね。

ここは、ハプニングへの対応力が高い内村さんがしっかり綾瀬さんをフォローしてくれることを期待して、みんなで応援しましょうか。

 

綾瀬はるか、いだてん低迷で下着写真集発売?!

綾瀬はるかさんと言えば、最近の人気女優ランキングでいつも1位を獲得するほどの人気女優ですね。

ところが、綾瀬さんが出演しているNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が絶不調。

起死回生にと、新たな写真集を出すなんて噂が出ているそうです。

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【綾瀬はるか出演の“いだてん”のヤバイ視聴率】

綾瀬さんが出演している『いだてん~東京オリムピック噺~』は、言うまでもなく来年の東京オリンピックに向けてNHKが打ち出した大河ドラマ。

日本が初めて参加した1912年(明治45年)のストックホルムオリンピックから、1964年(昭和39年)の東京オリンピックまでの52年間のを描いた物語です。

日本人初のオリンピック選手で「日本のマラソンの父」と呼ばれる金栗四三(中村勘九郎さん)と、東京オリンピック招致の立役者で日本水泳連盟元会長の田畑政治(阿部サダヲさん)の2人の主人公がリレー形式で物語を引き継いでいきます。

綾瀬さんの役はというと、一人目の主人公・金栗四三を支える妻・スヤ。天真爛漫で活動的な女性を演じています。

東京オリンピック前年、しかも脚本をかの有名な宮藤官九郎さんが担当するということで期待されていたんですが、…

蓋を開けてみると、その視聴率がヤバいことに。

第1回(1月6日)の視聴率こそ15.5%だったものの、翌週には12.0%と3ポイントもダウン。

第6回(2月10日)からはひとケタ台に下がってしまいました。

第15回(4月21日)から綾瀬さんが本格的に登場し、冷水浴のシーンでは胸元や背中があらわなカットもあったものの、それでも視聴率は8.7%どまり。

それ以降もひとケタ台が続き、第32回(8月25日)は、何と5.0%と大河史上ワースト記録を出してしまったです。

もっともこの日は裏で日本テレビが『24時間テレビ』をやっていたということもあるんですが、それにしても大河史上ワーストとは…。

一方、同じく30代の独身女優さんの深田恭子さんはドラマ『ルパンの娘』、石原さとみさんは『 Heaven ? 』で活躍し、今年はまだドラマ出演はないものの新垣結衣さんも相変わらずの人気を保っているのと比べると、ちょっとさみしい結果に。

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【綾瀬はるかの新作映画は?】

綾瀬さんが出演する映画の方はどうなっているのかというと、某写真週刊誌が映画の撮影打ち上げに出席した綾瀬さんの写真を掲載しました。

映画のタイトルこそ伏せられていたものの、記事によると「綾瀬さんが主演した人気ドラマの映画版です」だとのこと。

綾瀬さんが出演したドラマで、人気が高かったものと言えば、2017年のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ)と2018年の『義母と娘のブルース』(TBSテレビ)。

どちらも思わせぶりなエンディングでしたので、どっちが映画化されてもおかしくないところ。

本命はもっぱら『奥様は、取り扱い注意』だと言われています。

(それについては、記事【綾瀬はるかの最新作は“奥さまは”の続編映画?!】で紹介していますので、詳しくはそちらをご覧ください。)

この写真週刊誌の一件は、おそらく映画作成側と週刊誌の出版社側の申し合わせで話題作りのつもりだったんだと思われますが、それほど大きく取り上げられることもありませんでした。

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【綾瀬はるかの写真集が来年出版される?】

石原さとみさんはIT起業家との熱愛・破局報道、深田恭子さんは不動産会社経営者との熱愛が噂されています。(関連記事【石原さとみ、前田社長と破局!】【深田恭子が結婚したいと望むのは杉本氏】

一方、綾瀬さんには最近スキャンダルもなく、相変わらず爽やかなイメージのまま。好感度は良いんですが、逆に言うとそれだけというのがここ最近の状況。

このまま行くと人気が下がるのではないかという懸念からでしょうか、ある写真集編集者の話しでは、来年初めに写真集を出すと噂されています。

しかも、下着もののセクシー写真集だそうで。

今でこそ、綾瀬さんにはそんなイメージはないんですが、たしかにデビュー当初は、グラビアアイドルをしていたんです。

身長は165cm。体重やスリーサイズは公表されていませんが、50kg前後でスリーサイズはB88cm、W61cm、H91cmだと言われています。

抜群のスタイルですね。

ただ、管理人的には、もしこの話が本当だとしても、どうも上手くいくとは思えないんです。

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【綾瀬はるかの写真集はあまり売れていない】

綾瀬はるかさんは、1985年3月24日生まれで現在34歳。2000年に15歳でデビューしています。

デビュー翌年から、ほぼ2年に1度のサイクルで写真集を出してるんですが、その写真集というのがコチラ。

  • 2001年「birth」
  • 2002年「ひと夏…。綾瀬はるか写真集」
  • 2004年「HEROINE」
  • 2006年「tea spoon Vol.2 fanciful~featuring 綾瀬はるか~」
  • 2008年「綾瀬はるかPHOTO BOOK ”Float”」、「Haruka Ayase in Cyborg she 『僕の彼女はサイボーグ』 公式ガイドブック」、「綾瀬はるか in 「ICHI」」
  • 2009年「綾瀬はるか in おっぱいバレー オフィシャルPHOTOブック」
  • 2012年「綾瀬はるか フォトブック HARUKA」、「映画 ひみつのアッコちゃん 公式ビジュアルブック」、「原色 綾瀬はるか」
  • 2014年「綾瀬はるかフォトブック Document」、「MOMENTO」
  • 2015年「SEA STOREIS Haruka Ayase」
  • 2017年「綾瀬はるか写真集 BREATH」

結構な数ですよね。

ところが一番最近に出した2017年の「綾瀬はるか写真集 BREATH」は、売れなかったんです。

オリコンの「週間写真集ランキング」によると初登場4位で、初週推定売り上げ3456部。

その1年前に深田恭子さんが2冊同時に出した写真集『AKUA』と『This is Me』は1.0万部。(詳しくは【深田恭子のファースト写真集から最新まで一挙まとめ】をご覧ください。)

綾瀬さんの写真集は深田さんの3分の1程度だったんです。

しかし、綾瀬さんの写真集があまり売れないのは綾瀬さん自身の人気がどうこうというわけではないというのが管理人の意見。

ファンが綾瀬さんに求めているのは『セクシー路線』ではないと思うんです。
(詳しくは記事【綾瀬はるかの写真集(2017年)が売れないワケ】をご覧ください。)

ですから、ここで写真集を出すのは、なんか筋違いな気がしていなりません。

綾瀬さんのここ数年のドラマと映画の出演本数はこのとおりです。

  • 2016年:ドラマ『わたしを離さないで』(TBS)・『精霊の守り人』(NHK2018年まで)、映画『高台家の人々』・『海賊とよばれた男』
  • 2017年:ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日テレ)、映画『本能寺ホテル』
  • 2018年:ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS)、映画『今夜、ロマンス劇場で』・『インクレディブル・ファミリー』(吹き替え)
  • 2019年:ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK)

2016年には多くのドラマや映画に出演していますが、それ以降は大体年間に1~2本ペース。

ですから、今年が寂しい気がするのは、あくまで『いだてん』自体の問題であって綾瀬さんの問題ではないように思えます。

ましてや、クランクアップしたと噂されている映画『奥様は、取り扱い注意』の反応がまだ分かりませんし…。

もし、本当に新たな写真集が出たとしてもコケないといいですね。

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【綾瀬はるかの見逃しドラマをもう一度見るには】

これまで、『ぎぼむす』や『奥さまは』、『今夜、ロマンス劇場で』など数多くのドラマや映画に出演してきた綾瀬さん。

見逃した作品をもう一度見る方法として最近注目されているのが動画配信サービス。

ほとんどのサービスが無料視聴期間を設けているので上手く利用すればタダで見ることだってできちゃいます。

しかも、スマホ対応なので通勤・通学時間でも見られると評判です。

ただ、現在40社でらいあって選ぶのが大変。そこで各社の違いを一覧にまとめましたので、興味のある方は是非ごらんください。→【動画配信比較】

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綾瀬はるかの最新作は“奥さまは”の続編映画?!

綾瀬はるかさんと言えば、このほど発表された『日経エンタテインメント!』の『タレントパワーランキング』女優編で2年連続1位に輝くほどの人気者。

スケジュールの空きを狙って各テレビ局からドラマの出演依頼が殺到します。

NHKの大河ドラマ『いだてん』後のドラマ出演をめぐって、『奥さまは、取り扱い注意』の日本テレビと『ぎぼむす』のTBSが、現在、熱い争奪戦を繰り広げているようです。

はたして、私たちはどちらの続編が見られるのでしょうか?

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【綾瀬はるかの最近の出演ドラマと映画】

まずは、人気者の綾瀬はるかさんが、ここ数年どんなペースでドラマや映画に出演しているかまとめてみますね。

  • 2016年:ドラマ『わたしを離さないで』(TBS)・『精霊の守り人』(NHK2018年まで)、映画『高台家の人々』・『海賊とよばれた男』
  • 2017年:ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日テレ)、映画『本能寺ホテル』
  • 2018年:ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS)、映画『今夜、ロマンス劇場で』・『インクレディブル・ファミリー』(吹き替え)
  • 2019年:ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK)

ということで、ドラマも映画も年間1~2本ずつというペースですね。

ですから、今、『いだてん』の撮影が一段落するタイミングを狙ってテレビ局が動いているんですね。

ところで、新しいドラマを制作するに当たって、テレビ局側とすればヒットするかどうか分からない全くの新番組より、実績があるドラマの続編を作った方がリスクが少ないわけです。

現在、日テレは最高視聴率が14.5%まで上がった『奥様は、取り扱い注意』の企画、TBSは最高視聴率19.2%までいった『ぎぼむす』の続編の企画をそれぞれ進めているそうです。

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【ドラマ“奥様は、取り扱い注意”の思わせぶりな最終回】

『奥様は、取り扱い注意』は、2017年10月4日から12月6日まで日本テレビ系で水曜の夜10時から放送されたテレビドラマですね。

主演の綾瀬はるかさんのほか、広末涼子さん、本田翼さん、中尾明慶さん、銀粉蝶さん、石黒賢さん、西島秀俊さんなんかが出演していました。

ストーリーはこんな感じです。

特殊工作員という過去を持つ伊佐山菜美(綾瀬はるかさん)は、「島田優子」という別名を名乗っています。

格闘技の経験者とも互角に渡り合える高い身体能力と複数の言語を話せる高い言語能力の持ち主。

スリルに満ち溢れた毎日を送っているが、穏やかな生活に憧れています。

ある日、任務中に自殺したかのように見せかけて組織を騙し、普通の派遣社員として一流企業の受付嬢の仕事に就きます。

一目惚れした伊佐山勇輝(西島秀俊さん)と結婚し、新婚生活を始めた菜美。

しかし、やがて平凡な家庭生活に物足りなさを感じ始めます。

ある日、隣人の主婦・大原優里(広末涼子さん)と佐藤京子(本田翼さん)に誘われて料理教室に通うようになり、生まれて初めて女友達として友情を育みました。

それ以降、着付け教室、トレーニング教室、読書会、太極拳教室など様々なカルチャースクールに通い、「主婦力」を向上させようと奮闘します。

しかし、行く先々で社会の闇に遭遇し、持ち前の能力で事件を解決していく菜美。

笑いとアクションにあふれた新しいタイプのドラマです。

そして、最終回では、とんだどんでん返しが待っていました。

何と、夫の勇輝は公安の職員で菜美を仕事で監視していたんです!

しかし、元スパイと公安というお互いの立場を超えて本当に愛し合ってしまった二人。

菜美が組織から逃げたのは、ただ平穏な生活が送りたいだけだということが分かれば監視を解き、本当の夫婦になることを公安から許された勇輝。

菜美に危険なことに首を突っ込まないことを望みますが、正義感の強い菜美は止まりません。

悪の組織との戦いに勝利し、とらわれた主婦友達を助けだした菜美。

意気揚々と自宅に帰ると、待っていた勇輝が菜美に銃口を向けます!

銃声がしたところで番組は終了。

何とも思わせぶりなエンディングで、いかにも視聴者に続編を期待させる演出でした。

毎回視聴率が10%を超えていたこのドラマ。

現在、日テレとしては、次も西島秀俊さんを夫役に、「いだてん」後の綾瀬さんを狙って続編を企画しているようですよ。

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【ドラマ“ぎぼむす”の思わせぶりな最終回】

一方、綾瀬さんが主演したTBSドラマの代表作が『ぎぼむす』すなわち『義母と娘のブルース』ですね。

2018年7月10日から9月18日まで火曜夜10時から放送され、最終話の視聴率はなんと19.2%もあった人気番組です。

共演は、竹野内豊さん 。

もともと桜沢鈴さんの4コマ漫画を原作にしたこのドラマ 、「4コマ漫画にもかかわらずここまで心が打たれるとは!」と評判のでしたね。

ストーリーは…、

若くして部長になったキャリアウーマン岩木亜希子(綾瀬はるかさん)と、先妻を亡くし男手ひとつで小学生の娘みゆき(上白石萌歌さん)を育てている宮本良一(竹野内豊さん)。

病に冒されている良一は、自分の死後みゆきを託すため亜希子と結婚します。

しかし、仕事一筋で生きてきた彼女は、娘に自己紹介と称して名刺交換をする始末で子どもとの接し方一つわかりません。

普通の母親がする事ができない亜希子に反発するみゆき。

良一が帰らぬ人となり、亜希子とみゆきの二人きりの生活が始まり、お互い相手を思いやろうと努力します。

最終回では、大学受験を終えたみゆきと亜希子が、大阪と東京とで別れて新しい生活を始めることに。

しかし、駅に行ったはずの亜希子が、新幹線のチケットが見当たらないと、みゆきの部屋に戻ってきます。

間違ってみゆきの荷物にチケットを入れたかもしれない、と荷物の中を探し始める亜希子。

みゆきがすぐに亜希子の本の間にはさまっていたチケットを発見し、チケットがアップに。

すると、すぐに画面が切り替わって、亜希子とみゆきの並んだ顔が映し出されます。

亜希子は、「奇跡?」とつぶやき、みゆきは、微笑みながら、亜希子に何か話しかけようとします。

そこで、流れた「おわり」のテロップ。

『奥さまは、』同様、何とも思わせぶりな終わり方ですね。

このエンディングに、やはり「これは続編があるのでは…。」と思ったファンが多かったのではないでしょうか。

まして、原作漫画は、みゆきが結婚し、年老いた亜希子を見舞う頃まで描いていています。

平均視聴率14.2%というものすごい数字を出したドラマですからTBSがこのまま終わらせるとも思えません。

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【綾瀬はるかが日テレの映画撮影に!】

このように、『奥さまは、』の日テレと『ぎぼむす』の TBS が綾瀬さんの争奪戦を演じているんですが、 2004年のドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』で綾瀬さんをブレイクさせたTBS の方が有利という見方もあったんです。

ところが、あらたな情報が!

綾瀬さんが、7月上旬から新しい映画の撮影に入ったというんです。

東京・世田谷と静岡・下田、神奈川・真鶴でロケを始めたというこの映画。

制作はなんと日テレ!

メガホンをとるのは、佐藤東弥監督。 この方、日テレのドラマ『ごくせん』で知られる監督です。

しかも、この映画で綾瀬さんと共演するのは西島秀俊さん。

そして、内容はアクション映画だということ ということで、もっぱらの噂では、新しい映画は、ドラマ『奥さまは、取り扱い注意』の続編でアクションシーン中心の映画ではないかという見方があります。

ドラマと違って、映画なら拘束期間が短いので綾瀬さん側の OK が出たのではないか、なんて言われています。

ということは、映画『奥さまは、』続編のあとに、『ぎぼむす』続編なんてこともあるんでしょうか? もしそうなったら、綾瀬ファンは大喜びですね。

すごく楽しみになってきました。 妄想で終わらないことを願います…。

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綾瀬はるかの“ビューティーコロシアム“動画と写真!ダイエットが凄すぎ!

テレビドラマや映画でひっぱりだこの綾瀬はるかさん。

デビュー当初は激太りして、『ビューティーコロシアム』という番組で芸能界引退をかけてダイエットをしていたというのをご存じでしょうか?

『ビューティーコロシアム』の動画と写真で、当時の綾瀬さんの壮絶なダイエットの様子をご紹介しますね。



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【綾瀬はるかが出演した“ビューティーコロシアム“とは?】


( ↑ 『ビューティーコロシアム』で紹介された綾瀬はるかのプロフィール写真)

綾瀬はるかさんも出演したことがある『ビューティーコロシアム』というのは、2001年10月26日から2003年9月26日まで金曜日の夜7時からフジテレビ系で放送されたバラエティー番組なんです。

番組の趣旨は、肥満だけでなく、顔や体型などの容姿の深いコンプレックスについての相談に乗り、それを解決して新たな人生のスタートラインに立たせて応援することでした。

和田アキ子さんと島田紳助さんが司会を務め、中尾彬さん、梅宮辰夫さん、奈美悦子さん、ピーターさんなどがパネラーとしてよく出演していたんですよ。

番組の最後に、『美容整形を奨励する番組ではない』というテロップが流れていた通り、時には、相談内容が真剣なものでないと司会の和田さんやパネラーに叱られる相談者もいたんです。

視聴率も10%を超えて、2年間も続き、その後もスペシャル番組も組まれていたので、そこそこ人気があったんですが、一時、100万円以上もかかる治療費を番組が提供していた時期もあって、世間から批判されたこともありましたね。

斬新と言えば斬新な企画でしたが、管理人的には、ちょっとなじめませんでした。

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【綾瀬はるか“ビューティーコロシアム“に出演した理由と動画】

そんなバラエティー番組『ビューティーコロシアム』ですが、今の綾瀬はるかさんを見ていると、容姿についてどんなコンプレックスを持っていたんだろうと不思議になりませんか?

どうも下半身に理由があったようです。

綾瀬さんが芸能界入りしたきっかけは、友達に誘われて2000年の第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンに参加し、審査員特別賞を受賞したことでした。

スカウトキャラバンに参加した理由は、“部活を休む口実作り“だったといいますから、綾瀬さんらしいエピソードですね。

このとき、綾瀬さんは15歳の高校1年生。

デビュー当時は、グラビアモデルとしての仕事をたくさんしていたんです。

写真集も、『birth』(2001年11月、集英社)、『ひと夏…。 綾瀬はるか写真集』(2002年12月、メディア・クライス)、『HEROINE』(2004年7月、小学館)なんかを出していました。(参考記事【綾瀬はるかの写真集(2017年)が売れないわけ】

肌を大胆に露出することが多かった綾瀬さんですが、デビューしてからだんだん太ってしまってグラビアの仕事に影響が出そうになっていたそうなんです。

なんでも、実家を離れ一人暮らしをしていた上に、仕事のストレスがたまって過食症にかかっていたそうなんです。

コンビニでお菓子ばかり買って食べまくった結果、上京後半年で8キロも太ってしまったとのこと。

『ビューティーコロシアム』ではこんな風に綾瀬さんを紹介していました。

「ホリプロスカウトキャラバンの特別賞出身者の綾瀬はるかが登場。
昨年アイドルデビューしたものの体重が急増、下半身太りになってしまい、グラビアを飾ることも厳しい状況に追い込まれた。やせて元のプロポーションに戻ることが出来るのか?」

とは言え、身長が165cmで当時の体重が58kgですから、一般的にはデブというほどではないんですが、グラビアの仕事をするには厳しかったんでしょうね。

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【芸能界引退までかけた綾瀬はるか】


( ↑ 決意を語ったときの写真)

『ビューティーコロシアム』に出演した綾瀬さん、ダイエットの目標を宣言しました。

その目標とは、何と『1ヵ月で7キロやせ、体重を51kgにする』こと。

1か月に7キロ痩せるって、相当無茶な目標ですよね。

しかも「もし1ヵ月で7キロ痩せなかったら芸能界を引退する」という条件付き。

そのために、
・食事のカロリーを1日2200kcalから1000kcalに制限
・消費カロリーを1日900kcal
に設定しました。

しかし、結果は目標にわずか1.2kg届かず失敗。

司会の和田アキ子さん、
「目標達成しなかったからといって私は引退しろ、とは言わない。どうするのか自分で決めて」
と言いいます。

それに対して綾瀬さんは、
「もう一度やらせて下さい」
と涙を流してアピール。

ダイエットは続行される事になりました。

しかし、今度は現在の体重、52.2kgを超えたら実家に帰るという条件。
しかも、リバウンドと闘いながらのダイエット。

その時の動画をどうぞご覧ください。

【綾瀬はるか、“ビューティーコロシアム“続行ダイエットの結果は?】

動画には出ていない、続行ダイエットの結果はどうだったんでしょう?

再チャレンジのために今度は、
・食事は1日1000kcalから800kcalに
・1日の消費カロリーを900kcalを1100kclにあげる
に制限。

綾瀬さん、ランニング90分と水泳90分といった有酸素運動を週に2~3回こなすだけでなく、、絶食をやめてきちんと食べ、エステにも通って体質改善をしました。

結果は49.9kg!
目標だった51kgを1.1kg下回ってのクリアでした!

今や日本のトップ女優と言ってもいいほどの綾瀬はるかさん。
映画やドラマだけでなく、CMも多く、昨年、出演料No.1に輝いたほどの人気者です。

もし、『ビューティーコロシアム』で失敗していたら今の綾瀬さんの活躍は見られなかったのかもしれませんね。

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