竹内涼真の弟・唯人【画像付き】がアーティストデビュー!

家族思いで有名な竹内涼真さん。

これまでも色々なメディアで妹や弟、おばあちゃんなんかが紹介されていましたね。

この度、そんな竹内涼真さんの弟・唯人さんが何とアーチストとしてデビューしました!

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【竹内涼真の弟・唯人のプロフィール】

まずは、弟・唯人さんのプロフィールからご紹介します。

名前:竹内 唯人(たけうち ゆいと)
生年月日:2001年1月9日
出身地:東京
職業:モデル/俳優
事務所:GROVE株式会社
趣味:カラオケ・サッカー

お兄さんの竹内涼真さんが1993年4月26日生まれですから、学年で7つ下になりますね。

これまでも、竹内涼真さんの弟ということで、たびたびTVで紹介されていました。

その時の画像がコチラ。

お兄さんの涼真さんに似て、なかなかのイケメンです。

学生時代は、サインを求められていたとか。

また、今は削除されていますが、かつてはSNSで彼女を紹介していたこともあります。

その画像がこちら。

一般の方のようなので、目を隠しましたが、かなり可愛い人ですよ。

出身高校は、制服の写真から相模田名高校という噂もありますが、確かなことわかりません。

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【竹内唯人、“オオカミちゃんには騙されない”などの活動】

竹内 唯人さんは、2019年7月14日スタートのインターネットテレビ局 AbemaTVのオリジナル恋愛リアリティーショー『オオカミちゃんには騙されない』に出演して注目されました。

『オオカミちゃんには騙されない』は、真実の恋をしたい男女10人が本気の恋に落ちていくまでを追いかける恋愛リアリティーショー。

中に一人だけ絶対に恋をしない女の子が混ざっているのがポイントでした。

2019年5月には大人気乙女ゲームシリーズ「DYNAMIC CHORD」を舞台化した作品「DYNAMIC CHORD the STAGE 」にKnight役で出演しています。

「DYNAMIC CHORD」は、バンドをテーマにした女性向けゲームシリーズ。バンド活動の楽しさや、苦悩を描いた演劇とエンターテインメントが融合した作品です。

その他、インターネットラジオ「かいわいず」にゲスト出演したり、、「超夏休み2019」というイベントやWebCM「SNOW Japan」にも出演したりしていました。

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【竹内唯人、アーティストデビュー】

そんな竹内 唯人さん、10月29日にLINE RECORDSからアーティストとしてデビューしました。

デビューシングルのタイトルは『 Only Me 』(オンリー・ミー)。

作曲&プロデュースは、菅田将暉さんの音楽活動全般のサポートギタリストなども務めるsooogood!。

作詞は、唯人さんもsooogood!と共に参加しています。

その辺について、唯人さん、インタビューでこんなことを語っています。

「ジャンルも、やりたい音楽も、どういうアーティストになるかっていうのも、全然定まってなくて、もがきながら1曲目を作りました。sooogood!のシミズコウヘイさんと作ったんですけど、「こういう感じの歌なんだ」というのが段々自分の体に染み付いてきて色々歌詞も相談しながら書きました。『Only Me』という曲なんですけどめっちゃノれるし、とにかく耳に残ります。口ずさんじゃうようなフレーズが多かったり、あとは歌の最後に“オオカミちゃん”のメンバーの名前を入れているんです。自分以外の9人の名前を使っていて自分の名前は入っていないんですけど、「唯人」=「唯一の人」=「Only Person」=「ただ一人、俺だけ」という意味です。」

(モデルプレスより)

では、早速動画をご覧ください。
すごくうまいですよ。

もともと、音楽活動をしたい気持ちはあって、お父さんも勧めていたそうですが、かつてはサッカーやバスケなどのスポーツに夢中で出来なかったんだそうです。

高校2年のころ、本当にサッカーが上手かったらどこかのクラブチームに入っているはずだけど、そんなこともないし、ほかにできることはないかなと考えたときに、音楽活動をしていこうと思ったそうです。

目の前で、お兄さんの竹内涼真さんが高校時代に東京ヴェルディユースに所属していたのを見ていますから、そんなことを考えたんでしょうね。

お兄さん同様、とても多才なようですからこれからの活動が楽しみですね。

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竹内涼真、2020年はアクション映画“太陽は動かない”に出演!

2019年の実写映画の出演は『初恋ロスタイム』のみだった竹内涼真さん。

しかし、来年2020年に向けて、新作映画『太陽は動かない』のロケがすでにスタートしています。

今回は、竹内さんにとって初めてとなるアクション映画。

それも、海外ロケを行った、かなりスケールの大きな映画だそうです。

一体どんな映画なんでしょう?

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【竹内涼真の新作映画“太陽は動かない”とは】

今回、竹内さんが出演する映画は、2020年5月に公開予定の『太陽は動かない』

原作は、作家・吉田修一さんの同名の小説です。

吉田修一さんと言えば、『怒り』『悪人』など立て続けにヒット作を出している作家さん。

『太陽は動かない』は、その吉田修一さんが書いたサスペンス・アクション小説で、月刊小説誌「PONTOON」(幻冬舎)に2011年5月号から2012年1月号まで連載され、2012年4月23日に単行本、2014年8月5日に文庫本が出ました。

その『太陽は動かない』を映画化したのが今回の作品。
一言で言うと、世界を股にかけ、国や企業の裏で活躍するスパイアクションです。

中心人物は、産業スパイ組織「AN通信」の日本人諜報員・鷹野一彦とその相棒・田岡亮一。

心臓に小型爆弾を埋め込まれた二人は、24時間ごとに死の恐怖に襲われます。

そんな究極の緊張状態の中、太陽エネルギー開発情報の争奪戦に身を投じることに…。

ところが、開発情報には日本を揺るがすような巨大な陰謀が潜んでいました。

誰が敵で誰が味方か分からない産業スパイの世界。

韓国人スパイのデイビッド・キム、謎の女・AYAKOなど、エージェントや各国の絶対的権力者との頭脳戦を繰り広げていきます。

世界各国を舞台にした壮大なスケールと大規模なアクションがふんだんに盛り込まれていることから、“映像化不可能”と言われていた『太陽は動かない』ですが、いよいよ来年、実写映画として公開されます。

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【竹内涼真の初アクション映画!ロケはブルガリア!】

主人公の諜報部員・鷹野一彦を演じるのは藤原竜也さん。
竹内さんはその相棒の田岡亮一を演じます。

竹内さんは、藤原さんについてこんな風にコメントしています。

「ふとした時の台詞だったり、表情だったり、一緒に撮影をさせていただいていてすごく勉強になりますし、自分からも仕掛けたいなと思っています。先輩ですけど食らいついてやっていかないといけないと思います」
「竜也さんからコミュニケーションを取ってくださり、食事にも何度も連れて行っていただきました!頼りになるお兄ちゃんという感じです」

一方、藤原さんは竹内さんのことを、

「すごく力のある俳優さんです。勉強していて、頭の回転の速い俳優だなというイメージで、初共演なのですが、彼に引っ張られる部分もあったし、彼がいたからこそ助かったなというシーンもいっぱいありました」
「撮影以外のところでもコミュニケーションを取って仲良くなりました」

とても息があった“バディ”を見せてくれそうですね。

竹内さんのインタビューを動画でご紹介しますね。

ところで、この『太陽は動かない』は、車の横転や爆破といったカーアクションや、実際に列車を40kmも走らせて撮影するなどのかなり激しいアクションが盛り込まれています。

陸橋から飛び降りるワイヤーアクションや、激しい肉弾戦にも挑戦した竹内さん。

竹内さんは、そんな本格的アクション映画は初めてなんですが、サッカーのスポーツ推薦で大学に入ったほどの運動神経の持ち主ですから、きっとキレッキレの動きを見せてくれることでしょうね。

物語が世界各国を舞台にしていることから、ロケはブルガリアの首都ソフィアで敢行され、ハリウッドで数々の実績を作ってきたブルガリアの制作チームとタッグを組んでいるそうです。

1カ月にも及んだこのロケは、バルカン半島で最も美しいと言われるアレクサンドル・ネフスキー寺院やブルガリア最古のソフィア大学、ソフィア市街地、鉄道駅・ソフィアセントラルステーションなどで撮影されたんだとか。

その辺も“邦画”の枠を超えたワールドワイドな楽しみ方ができそうですね。

そんな映画『太陽は動かない』ですが、映画だけでなく、何とテレビドラマとしても放送されることが決まっているんです。

テレビドラマ版は、原作者の吉田修一さんが監修したオリジナルストーリー。

WOWOWプライムで2020年度中に放送予定だということです。

コチラも見逃せませんね。
wowow

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竹内涼真の仮面ライダー画像!恥ずかしい思い出?!

若手イケメン俳優の竹内涼真さん。

来年1月から久々の主演ドラマ『テセウスの船』(TBS日曜劇場)がスタートしますが、竹内さんのドラマのデビューは6年前。

作品は『仮面ライダー ドライブ』だったんです。

モデル時代に“仮面ライダーの俳優になりたい”と語っていた一方、後日、“恥かしい思い出”でもあると漏らした竹内涼真さん。

一体何が恥ずかしかったんでしょうか?

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【竹内涼真は仮面ライダーになりたかった】

竹内涼真さんは、1993年4月26日生まれで、現在26歳。

芸能界入りのきっかけは、2013年4月、女性ファッション誌『mina』(主婦の友社)の男性専属モデルオーディション「minaカレグランプリ」でした。

竹内涼真さんは、当時19歳の大学2年生。

まだホリプロ所属前でしたから、本名の“竹内峻”で応募し、2,457人の中からグランプリを獲得したんです。

その時、こんな紹介記事があったんですよ。

「幼稚園からサッカーを続けているという竹内さんは、昨年まで東京ヴェルディのユースで活躍していたスポーツマン。「仮面ライダー(の俳優)になりたい」と将来の夢を語り、あこがれは「松坂桃李さんがかっこよくて好きです」と明かした。」
(2013年4月20日 Kirei News より)

仮面ライダーや松坂桃李さんに憧れていたんですね。

ちなみに、松坂桃李さんのデビュー作は仮面ライダーではなく、『侍戦隊シンケンジャー』でした。

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【竹内涼真のドラマデビュー作“仮面ライダー ドライブ”】

そんな竹内さん、グランプリを獲得した翌年の2014年に念願かなって仮面ライダーでドラマデビューを果たしています。

それが、2014年10月5日から2015年9月27日までテレビ朝日系列で放送された『仮面ライダードライブ』

“ドライブ”という名前のとおり、仮面ライダーシリーズで初めてバイクではなく自動車を運転するライダーでした。

竹内涼真さんが演じたのは主人公の“泊進ノ介(とまり・しんのすけ)”。
警視庁特状課・巡査で仮面ライダードライブに変身する青年です。

進ノ介は、かつては熱血漢のエリート刑事でしたが、ある事件で同僚刑事を再起不能にしてしまたことから特状課に左遷されやる気を失っています。

そんな進ノ介が“ドライブドライバー”と出会い、仮面ライダードライブとなって新たな目標を見出していく物語。

ストーリーをザックリご紹介しますね。

西暦2014年、人類滅亡を目論む人工生命体ロイミュードが世界各地を襲撃。
ロイミュードは、あらゆるものの動きが鈍くし、それによって多くの人々が犠牲に。

この怪奇現象は、“重加速”“どんより””グローバルフリーズ”と呼ばれました。

同僚の刑事と共に爆破テロの犯人と交戦していた泊進ノ介は、その“重加速”の影響で拳銃を誤射して同僚に重傷を負わせてしまいます。

それがきっかけで進ノ介は怪奇事件専門の部署特状課に左遷。
無気力な毎日を続けていました。

ある日、進ノ介は人工知能を持ったベルト“ドライブドライバー”に出会います。

“ドライブドライバー”はベルトでありながら、意識と記憶をデータ化して明確な自我を持つ「元・人間」たちで、進ノ介は“ベルトさん”と呼んでいます。

進ノ介は腰に着けていたベルトさんに促され、“シフトカー”の力で仮面ライダードライブに変身。
ロイミュードとの戦いに身を投じていくというストーリー。

刑事ドラマの要素も含んでいて、「この男、刑事で仮面ライダー!!」というキャッチコピーでした。

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【竹内涼真の初々しい仮面ライダーブログ】

ところで、仮面ライダー ドライブは、放送当時その公式サイトで“ドライブログ”というブログをやっていたんです。

番組出演者たちが交代で更新していたんですが、放送開始直後と最終回の竹内涼真さん記事をご紹介しますね。

当時21歳だった竹内涼真さん、初々しいですよ。

《タイトル:特状課でハッピーバースデー!》
投稿日:2014年10月12日 08:25

こんにちは、泊進ノ介役の竹内涼真です!

皆さん、「仮面ライダードライブ」第2話をご覧頂いて、いかがでしたか!?

相棒とのトラウマを抱えながら、仮面ライダーになる決意をした進ノ介。

トライドロンの凄さにも皆さん驚かれたと思います

そこで第3話は是非、霧子に注目してください。

そこまでしか言えませんが、楽しみにしていて下さい!

この前、特状課で活躍する追田現八郎役の井俣太良さんと、詩島霧子役の内田理央さんの誕生日でした

皆でお祝いしました~

そして、現場で頂いた仮面ライダードライブグミ

ドライブのキャラクターの形をしているグミで美味しかったです!!

美味しかったのでオレンジ味は、後日自分で買いました(笑)

「仮面ライダードライブ」は始まったばかりですが、一年間宜しくお願いします。

次回をお楽しみに!!

《タイトル:自信をもって言えます!俺は仮面ライダーだ!》
投稿日:2015年09月27日 08:25

改めまして、仮面ライダードライブ=泊進ノ介役、竹内涼真です。

48話を見てくださった皆様!本当にありがとうございました!

この1年間、僕は今まで生きてきた中で一番長い1年でした。

それは本当に素敵な毎日を送ってこられたからだと思います。

そして、ファンの皆様の支えがあったからです。

第1話は、何もできない自分がテレビに映っていて、正直恥ずかしかったし、悔しかったです。

こんなに大好きな仮面ライダーを自分がやっているのに、全然ダメじゃないかと。

でも、そこで僕を成長させてくれたのが、キャストの皆様、スタッフの皆様、

そしてファンの皆様です。

僕はまわりの人たちに本当に恵まれました!

疲れて家に帰ってきても、SNSやファンレターでファンの皆様の声援があったからこそ、僕は毎日頑張れました!!

ありがとうございます。

僕の今の気持ちは正直寂しいです(笑)。

こんなに大好きな「仮面ライダードライブ」が終わってしまうから。

でも、悔いはありません。

この1年間本当に素晴らしい時を過ごせたから。

内田理央さんやキャストの皆さんと、佐々木基プロデューサーをはじめとするスタッフの皆さんとは この1年、家族より一緒にいたので、もう家族です!(笑)

仕事の垣根を越えて、もう家族です。

そのくらい大好きなんです。

僕の一生の宝物です。

今なら自信をもって言えます!

俺は仮面ライダーだと!

そして、もう一つ目標が出来ました!

『もっとビッグになって、また仮面ライダードライブ=泊進ノ介として帰ってきたい』
その目標を達成するために、もっと努力して頑張ります!

そして、次の仮面ライダー!『仮面ライダーゴースト』もよろしくお願いします!

本当に1年間ありがとうございました

仮面ライダードライブ、
泊進ノ介より。

管理人的には、竹内さんにとって初めて務めたドラマでしたから、張りつめた緊張感とテンションの高さを感じてしまいました。

みなさんはいかがでしたか?

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【仮面ライダー第一話は“恥かしい思い出”?!】

仮面ライダードライブでドラマデビューしてから5年たった今年。

竹内さん、9月20日に映画『初恋ロスタイム』公開初日舞台あいさつをしました。

共演した吉柳咲良さんがこの映画で映像デビューしたことにちなんでこんなコメントをしているんです。

(吉柳咲良さんは、)「撮影の合間に学校の宿題をやったり、色んな経験ができたと思う。尊敬しますし、本当に感心しました」

そう絶賛したあと、自分のデビューについて…

「僕はもっとヤバかったです。力みすぎて身体が反っているのを観て、これが全国のみなさんに流れると思うと恥ずかしさもあったんですけど、それがあったからこそもっと頑張ろうとも思えましたね」

デビューの時は、きっとみんな力が入り過ぎちゃうんでしょうね。
竹内さんにとって、今となってはいい思い出なんではないでしょうか。

ところで、今をときめくイケメン俳優さんの中には、仮面ライダーや戦隊モノを経験しているひとがすごく多いんです。

例えば、仮面ライダーは、佐藤健さん、菅田将暉さん、吉沢亮さん、福士蒼汰さん、戦隊モノは、先ほどの松坂桃李さん、横浜流星さんなどなど。

 

そんな、イケメン俳優さんたちの昔のドラマを見るには、いま流行の動画配信がオススメです。

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竹内涼真と元カノ吉谷彩子がドラマ復帰!フライデー熱愛報道のその後

昨年12月に竹内涼真さんと吉谷彩子さんが『フライデー』に熱愛をスクープされましたね。

その後、めっきり連続ドラマのレギュラー出演がなかったお二人ですが、ここにきて揃って復帰しています。

あのフライデー熱愛報道の後、二人の関係はどうなっているんでしょうか?

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【竹内涼真と吉谷彩子のフライデー熱愛報道】

まずは、昨年末にスクープされた、竹内涼真さんと吉谷彩子さんのフライデー熱愛報道をおさらいしておきますね。

2018年12月のこと。

自宅マンションからタクシーでやってきた吉谷彩子さんと、ジムで汗を流した竹内涼真さんが別々のタクシーで合流。

吉谷さんの荷物を竹内さんのタクシーに載せ換えて二人は1台に同乗し、そのまま竹内さんのマンションへ。

メインとは別のエントランスから二人そろってマンションの中に入って行きました。

その後もたびたび竹内さんのマンションから外出する吉谷さんの姿が目撃され、もはや“半同棲”状態だと報じられたんです。

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【吉谷彩子のプロフィール】

このとき竹内涼真さんの熱愛相手と言われた吉谷彩子さんについて、よくご存じない方のために簡単にプロフィールをご紹介します。
(竹内涼真さんのプロフィールはコチラ

  • 吉谷 彩子(よしたに あやこ)
  • 生年月日:1991年9月26日
  • 出生地:千葉県
  • 身長:155 cm
  • 血液型:AB型
  • 職業:女優
  • ジャンル:テレビドラマ・映画
  • 活動期間:1996年~
  • 事務所:トライストーン・エンタテイメント
  • 主な出演テレビドラマ:『恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜』『北条時宗』『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』『アフリカポレポレ』『陸王』
  • 主な出演映画:『君と歩こう』『TENBATSU』『機関車先生』『ガラスの脳』『北の零年』『39 刑法第三十九条』

竹内さんが1993年4月26日生まれですから、学年でいうと吉谷さんの方が2つ上。

4歳の時から子役として活躍していて、最近では“ビズリーチ”のCMで注目された綺麗な女優さんです。

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【竹内涼真と吉谷彩子の馴れ初めドラマ“陸王”】

竹内涼真さんと吉谷彩子さんが付き合うようになったのは、2017年10月期のドラマ『陸王』(TBS 日曜劇場 日曜夜9時)での共演がきっかけだと言われています。

どんなお話しかというと…

舞台は、足袋で有名な埼玉県行田市にある老舗足袋製造会社「こはぜ屋」。

業績が低迷している「こはぜ屋」は、社長の発案で「裸足感覚」のランニングシューズの開発に乗り出します。

会社の存続をかけてチャレンジしますが、資金と人材の不足、大手スポーツメーカーの嫌がらせで開発は難航。

様々な困難を乗り越え、ランニングシューズ「陸王」の開発に成功するという物語です。

竹内涼真さんの役は、「陸王」を履き、その開発に助言を与えるダイワ食品陸上部の「茂木裕人(もぎ ひろと)」。

一方、吉谷彩子さんは、「こはぜ屋」で働く最年少従業員役「仲下美咲(なかしたみさき)」の役を演じました。

実は、吉谷彩子さんの起用についてこんな話しがあるんです。

「吉谷が演じた役柄は他にもたくさんの候補者がいて、最終的に公募という形が取られました。
このオーディション審査はTBSの著名演出家の福澤克雄氏、田中健太氏、プロデューサーの伊與田英徳氏らが担当。
彼らは『単に足袋屋の女性従業員という役柄にとどまらず、将来の日曜劇場の主演が務まるような女優を選ぼう』と意気込んで吉谷をキャスティングしたといいます」(芸能プロ関係者)

竹内涼真さんと吉谷彩子さんが直接絡むシーンはあまりなかったんですが、竹内涼真さんは、もともとサッカー選手で、スポーツ推薦で大学に進学したほどのアスリート。

また、吉谷彩子さんの方は、高校2年まで陸上部の短距離選手でした。

きっと、楽屋で陸上についての話がはずんだのではないでしょうか?

ちなみに、ドラマの主演は役所広司さん(こはぜ屋社長 宮沢紘一 役)。
竹内涼真さんや吉谷彩子さんのほかに、山崎賢人さんや上白石萌音さんも出演していました。

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【竹内涼真と吉谷彩子の事務所は熱愛を否定】

『フライデー』の熱愛報道のあと、当然、報道関係者からふたりの交際について双方の事務所に質問が殺到しました。

ところが、どちらの事務所も「友人の一人です」と回答。その後、竹内涼真さんと吉谷彩子さんの交際が表に出なくなりました。

というのも、このころ竹内さんは人気絶頂期。
2年前にはNHKの朝ドラ『ひよっこ』(主演:有村架純さん)にも出演し全国的に知名度が上がったばかり。

これからという時にこのスキャンダルは致命傷になりかねないと事務所が判断したんでしょう。

また、吉谷さんの方も、4歳の時にTBSのドラマ『最後の家族旅行』で子役デビューして以来、NHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』『梅ちゃん先生』など50本以上に出演。

やっと『陸王』でブレークし、「さあ、これから」というタイミングででしたので事務所も相当焦ったんではないでしょうか。

それ以来、吉谷さんのメディア露出はめっきり減り、『陸王』以降は、『おっさんずラブ』(テレビ朝日 主演: 田中圭さん)や『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)に単発で出演するにとどまっています。

これにはさまざまな憶測も流れたようです…。

竹内涼真さんにとっても、吉谷彩子さんにとっても、事務所的にかなりまずいタイミングでの熱愛スクープだったんですね。

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【竹内涼真と吉谷彩子にドラマ復帰させた“陸王”プロデューサーとTBS】

2017年10月期のドラマ『陸王』以来、2年近くも地上波連続ドラマのレギュラーから遠ざかっていた吉谷彩子さん。

10月20日にスタートした木村拓哉さん主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系 日曜劇場 日曜夜9時)にやっとレギュラー出演しました。

熱愛報道から10カ月ほど経ちますね。

実は、吉谷さんが『グランメゾン東京』でドラマ復帰した陰には、伊與田英徳プロデューサーの後押しがあったと言われています。

この伊與田英徳プロデューサーは、先ほど述べた『陸王』のオーディション審査を担当し、吉谷さんをキャスティングした人なんです。

『陸王』も『グランメゾン東京』もどちらもTBS系日曜劇場。
その両方でプロデューサーを務めた伊與田英徳氏。

さらに、このTBS系日曜劇場の来年1月期の新作ドラマは『テセウスの船』なんですが、その主演を務めるのはなんと竹内涼真さん!

竹内涼真さんは、これまで『陸王』以外にも『下町ロケット』(15年と18年版 主演:阿部寛さん)、『ブラックペアン』(18年)と4本もTBS系日曜劇場に出演しています。

TBS にはかなりお世話になっているようですが、ある芸能記者によると、TBSとしても『みそぎは十分に済んだ』と判断しているようですね。

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【竹内涼真と吉谷彩子のその後】

熱愛報道の後、竹内涼真さんと吉谷彩子さんはどうなっているんでしょうか?

どちらの事務所も、『ふたりは関係を清算した』と回答しています。

しかしながら、どうなんでしょうか。

先ほども書きましたように竹内涼真さんも吉谷彩子さんも最近はTBS系のドラマが多く、伊與田プロデューサーでつながっているようです。

前出の芸能プロ関係者はこんな風に話しています。

「竹内にとって伊與田プロデューサーは役者を続けていく上での大切な相談役、そして吉谷にとっては恩人のような存在」

もしかしたら、TBSやプロデューサーを通じて二人の接触が増えて復縁とか、または水面下で続いていたかもしれない交際が再浮上することがあるかもしれませんね。

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【竹内涼真や吉谷彩子の過去の作品を観るには】

そんな竹内涼真さんや吉谷彩子さんがこれまで出演してきたドラマや映画を見たいという方へ。

動画配信サービスを利用する人が最近めっきり増えていますが、そのサービス内容の違いが分りますか?

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竹内涼真、ドラマ“テセウスの船”で仮面ライダー以来の主演!

竹内涼真さんが、来年1月期の新作ドラマ『テセウスの船』で主演を務めることが決まりました。

竹内さんが連続ドラマで主演するのは、なんと『仮面ライダードライブ』以降初めてのこと。

『テセウスの船』とは、一体どんなドラマで、竹内さんはどんな役を演じるんでしょうか?

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【竹内涼真のプロフィール】

まずは、竹内涼真さんのプロフィールからご紹介します。

    • 本名:竹内 崚(たけうち りょう)
    • 生年月日:1993年4月26日
    • 出身地:東京都
    • 身長:185 cm
    • 血液型:A型
    • 職業:俳優・モデル
    • ジャンル:テレビドラマ・映画・CM
    • 活動期間:2013年~
    • 事務所:ホリプロ
    • 主な出演テレビドラマ:『仮面ライダードライブ』『下町ロケット』シリーズ『時をかける少女』『ラストコップ』『ひよっこ』『過保護のカホコ』『陸王』『ブラックペアン』
    • 主な出演映画:『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』『青空エール』『帝一の國』『センセイ君主』

4歳からサッカーを始め、高校時代に東京ヴェルディユースに所属。
サッカー推薦で立正大学に進学しましたが、怪我がきっかけでサッカーを断念し、大学も中退してしまいます。

2013年4月、女性ファッション誌『mina』の「minaカレグランプリ」に応募しグランプリを獲得したのがきかけで芸能界入り。
ホリプロに所属し、2013年10月より放送のミニドラマ『車家の人々』で俳優デビューを果たしました。

2014年10月には、念願の『仮面ライダードライブ』で主役を務めています。

その1年後の2015年10月よりTBS系の日曜劇場『下町ロケット』(主演:阿部寛さん)に出演。

2016年には、8月20日公開の映画『青空エール』で土屋太鳳さんとW主演。

2017年は、6月よりNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(主演:有村架純さん)、同年7月より日本テレビ『過保護のカホコ』(主演:高畑充希さん)、10月にはTBSの日曜劇場『陸王』(主演:役所広司さん)と、立て続けに注目作に出演しました。

同年の日経トレンディの「今年のヒット人」に選ばれ、ブレイク俳優ランキングでは1位を獲得。
男性写真集売り上げNo.1も記録しています。

2018年、第42回エランドール新人賞を受賞。
また『帝一の國』で第30回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞、第41回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。

同年8月、ラブコメ映画『センセイ君主』で浜辺美波さんとW主演しています。

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【竹内涼真 主演の新作ドラマ“テセウスの船”とは?】

そんな竹内さんが主演することが決まったのは、『テセウスの船』
2020年1月から日曜劇場枠(TBS 毎週日曜の夜9時 )で放送されます。

原作は漫画誌『モーニング』(講談社)で2019年6月まで連載された漫画家・東元俊哉さんの同名漫画です。

竹内さん演じる青年・田村 心(たむら しん)が、31年前に警察官の父が起こした殺人事件の謎を追うヒューマンミステリー。

事件直前の平成元年にタイムスリップし、父が起こした事件のために世間から後ろ指を指されてきた家族の笑顔を取り戻すため、事件を食い止めて、“過去を変える”ことに挑む物語です。

竹内さんは、先ほどプロフィールでご紹介したように、これまで日曜劇場に数多く出演してきましたね。

2015年版の『下町ロケット』、17年の『陸王』、18年の『ブラックペアン』(主演:二宮和也さん)、『下町ロケット』(18年版)と計4作にもなります。少しずつ重要な役に起用されるようになり、ついに主演にたどりついた感じですね。

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【日曜劇場の初主演に気合一杯の竹内涼真】

竹内涼真さん、今年(2019年)は連ドラの出演がありませんでしたね。
その理由は、どうも『テセウスの船』の主演が決まっていたこともあるようです。

今回、久々に連ドラで主演を務めるにあたって、涼真さんはこんなコメントをしています。

「日曜劇場で皆さんに知ってもらえて、ドラマの力は凄いと感じた。気負いがないと言うとウソになるけど、楽しんでやりたい。みんながコミュニケーションを取れる現場にしたい」
(スポニチ アネックスより)

最後に、ドラマ『テセウスの船』の公式サイトから竹内涼真さんのコメントをご紹介します。

「今回のお話をいただいて原作を手にとってみたのですが、読み始めてすぐにそのストーリーにぐっと引き込まれ、最後まで一気に読めてしまったのが印象的でした。
ミステリーやタイムスリップといった要素もありますが、そこに家族の愛の物語も織り込まれ、今までに読んだことのない非常に面白い作品です。
僕がこのドラマで演じるのは“殺人犯の息子”です。31年前の殺人事件で父親が逮捕され、顔も見たことがない父親のせいで長年苦しい思いをしてきた青年です。重い役柄ではあると思いますが、それ以上に日曜劇場の主演ということで、このような大役を演じさせていただけることを今はすごく幸せに思っています。絶対に良い作品を視聴者の皆さんにお届けできるよう、キャストの皆さん、スタッフの皆さんとともに来年1月の放送に向けて精一杯頑張っていこうと思います。放送まで、ぜひ楽しみに待っていてください。」

来年の楽しみが一つ増えましたね。

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