福士蒼汰、高校時代の写真がイケメンすぎる!彼女はいたの?

若手イケメン俳優の代表とも言える福士蒼汰さん。

爽やかな好青年といったイメージですが、高校時代はどうだったんでしょうか?

どんな高校生活だったのか、彼女はいたのかなど、写真付きでご紹介します。

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【高校時代、初めての渋谷でスカウトされた福士蒼汰】

福士蒼汰さんは1993年5月30日生まれで、今年26歳。
出身地は東京都大田区。

高校2年生の時にスカウトされ、今の事務所“研音”に所属したんです(2010年9月21日)。

その時の様子をこんな風に話しています。

「高校に入って、初めて行った渋谷で。道を歩いていたら声をかけられたんです。中学まではずっとバスケをやっていて、バスケが休みの日はいつも決まった友達の家に遊びに行っていたから、それまで原宿にも行ったことがなかったんです。興味もなかったと思います。でも、高校に入ってから、中学の友達がバスケのシューズを買いに行きたいと言ってて。それならついて行くかという感じで行きました。僕は何も買いませんでしたが(笑)」(*1)

このとき撮った写真が雑誌に載って、それを見た事務所の人が電話をしてきたんですって。

その写真というのがコチラ(↓)。

東京に住んでいながら、高校2年まで渋谷に行ったことがないというのですから真面目だったんですね。

そして、スカウトされた翌年1月に『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ)で俳優デビュー。その年に『生まれる。』(TBS) 、『シマシマ』(TBS)、『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日)など、一気に4本の連続ドラマに出演しています。

高校時代にスカウトされて、1年でこれだけのドラマに出るのはスゴイですね。

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【福士蒼汰の出身高校と偏差値】

そんな福士さんですが、出身高校は都立“目黒高等学校”(東京都目黒区祐天寺)だと言われています。

偏差値は“59”ということですから、上位の方ですね。(みんなの高校情報、2019年より)

主な進学先は、日本大学・東洋大学・明治学院大学・明治大学・専修大学といったところだそうです。

ちなみに、泉谷しげるさんや向田邦子(作家)さんがここの出身。

ただ、この“目黒高等学校”は福士さんの第一志望ではないんですって。

「中学までは人見知りで、人前では全然喋らなかった。ただ、“このままじゃ終わりたくない、周りを巻き込んで影響を与えたい”という気持ちがずっとあって、高校を選ぶ時にふと“中学の友達がいない高校に行こう”と思ったんです。」(*2)

ということで、自分を変えるために敢えて中学時代の友達がいない高校を選んだんですって。

しっかりしてますね。

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【福士蒼汰は高校時代に夢中だったこと】

こうして敢えて第一志望でない高校を選んだ福士さん、どんな高校生だったんでしょうか?

「部活は今まで通りバスケ部に入ろうと思ってたんですけど、新入生歓迎会の時に、ダブルダッチを見たらかっこいいなと思って、急遽ダブルダッチ部に入部を決めて。あの競技は人前で披露するところがあるし、それまではそういうことをやるタイプじゃなかったんですけど、やりたいと思ったんですよね。そこから変わりました」
「みんなの前でダブルダッチを披露する時は緊張しましたけど、みんなで練習する過程もよかったし、見せることが楽しくなってきたんです」(*3)

人見知りを克服するためもあって、人前で技を披露するダブルダッチ部に入ったんですね。

何か首尾一貫しててかっこいいです。

特技に“バク転”と書いているくらいですから、運動神経もいいんでしょうね。

もう一つ福士さんが得意なことがあるんです。

それは“英語”

「中学から学校の授業で習い始めたんですが、担任が英語の先生で3年間同じ先生でした。その先生から『発音がいい』と言われたりしたこともあって、どんどん好きになりました」
「高2の夏に英検2級を取りましたけど、ちゃんと会話ができるようになればそれでいいなと」(*4)

英検2級というと、高校卒業・センター試験レベルですから、それを高校2年で取得しているって、なかなかのものです。勉強もできるんですね。

今でも独学で勉強しているそうですから、将来英語を活かしたドラマや映画に出るかもしれませんね。

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【福士蒼汰は高校時代、応援団もしていた?!】

更に驚くことに、福士さん、高校1年の時に応援団をしていたんですって。

何でも、目黒高等学校は毎年5月に体育祭を行っていて、そこで活躍する応援団が全校生徒から注目されているだそうです。

入学して間もなく、先輩たちが新入生のクラスを回って希望者を募っていた時に福士さんも立候補。

その日の夕方に体育館に集まって入団したとのこと。

同級生が当時の様子をこんな風に語っています。

「先輩たちは体育館に入ってくるなり“ウォー”と叫び始めたんです。わけがわからずポカンとしている福士クンたちに“お前らもやれ”と。どうやらこれが、応援団に入るうえでの儀式のようなものだったんですね。彼も声がかれるほど絶叫して、入団を認めてもらったそう。周りには“本当にビックリした”と言っていたみたいですけど」(前出・同級生)
「それでも必死に食らいついて、振り付けやフォーメーションをしっかり覚えていましたね。学ランを着るのですが、これがまた似合うんです。翌年も応援団を期待されていたけれど、やっていなかったので、もしかしたら1年間で燃え尽きちゃったのかな」(前出・同級生)
「当時から何かあると同級生の応援団メンバーで集まって遊んでいました。彼らといる時間はすごく居心地がいいんだと思います。有名になった今でも、ときどき集まって食事をしたりしているみたいですから」(別の同級生)(*5)

183cmもあって高身長の福士さんですから、きっとカッコ良かったでしょうね。

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【福士蒼汰は高校時代、カノジョはいたのか?!】

こんな風に、ダブルダッチ部や応援団、そして英検と、福士さんは硬派な高校生だったようですが、彼女はいたんでしょうか?

あれだけのイケメンですから女子が放っておかないような気がしますが。

実際に、当時の同級生がこんなコメントをしています。

「入学当初から“イケメンが入ってきた”と、学校中で話題になるくらい有名でしたよ。芸能界に入ったと聞いたときも“やっぱりね”って。それくらい群を抜いていましたから」(高校の同級生)(*6)

そして、もう一人、イケメン同級生がいたらしいんですが、

「福士クンを“正統派イケメン”とするなら、彼は“ちょい不良なイケメン”って感じかな。女子たちは、だいたいその“ツインタワー”に憧れていました。福士クンと仲がよかった女の子がAくんと付き合っていた、なんてことも(笑い)」(前出・同級生)(*7)

ということで、やっぱり群を抜いてカッコ良かったんですね。

ちなみにこんなハーレム状態の写真も見つかっています。

それだけ話題になるほどのイケメンですから当然彼女はいたはず。

と思いきや、やはり同級生がこんな証言をしています。

「女子とデートしているって話は見たことなかったし、聞いたこともありませんでした。みんなでワイワイしているのが楽しいんだなって印象でしたね」(別の同級生)(*8)

もしかしたら友達にばれないように彼女を作っていたかもしれませんが、同じ高校の中ではそれは難しいですよね。

本当に彼女はいなかったのかもしれません。

部活、勉強、そしてお仕事に真面目に取り組んでいたので、そんな暇がなかったのかもしれませんね。

福士蒼汰さんは、高校時代もイメージ通りの好青年だったようです。

10月からは新たな主演ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS)も始まることですし、これからますます活躍が期待されますね。

福士さんの過去のドラマや映画をもう一度にはコチラ→【動画配信各社を比較】

(インタビューの*1~*4はarchive.today、*5~*8は週刊女性PRIMEより引用)

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福士蒼汰とインスタ女王MISATOの現在!熱愛?破局?

イケメン俳優のランキングではいつも上位に選ばれる福士蒼汰さん。

爽やかな印象で女性にも人気ですが、かつてインスタ女王MISATO(ミサト)さんとスキャンダルが報じられたことがありましたよね。

現在はあの二人、どうなっているんでしょう?

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【福士蒼汰とMISATOの熱愛報道】

福士蒼汰さん、最近は女性との噂が聞こえてきませんが、昨年(2018年)ある女性との熱愛が報道されましたね。

お相手は、MISATOさん(当時27歳)。

2018年2月1日発売の週刊誌『女性セブン』が写真付きで報じました。

深夜とは言え、人前で堂々と抱き合っていますね。

お二人が知り合ったのは、年が明けてからで共通の友人と食事会をしたことがきっかけだったんだとか。

『女性セブン』によると、1月26日、東京・六本木で食事をしてカラオケバーに。

深夜3時過ぎに、福士蒼汰さんとMISATOさん、そしてもうひとりの女性の3人で店を出ると、福士さんとMISATOさんは福士さんのマンションへ向かったんだとか。

翌日の夜、ふたりは割烹料理店で食事をしたあと、人目を憚からず抱き合っていて、そこを激写されたそうです。

確かにいかにもアツアツって雰囲気の写真ですね。

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【MISATOって誰?】

ところで、福士蒼汰さんとのデートが報じられたお相手のMISATOさんなんですが、「MISATOってだれ?」と思われた方も多いのではないでしょうか?

かく言う、自分もそのひとりなんですが、ここに簡単にプロフィールをご紹介しますね。

  • 本名:小澤美里
  • 生年月日:1990年11月7日
  • 出身:神奈川県横浜市
  • 職業:インスタグラマー、タレント
  • 身長:150cm
  • スリーサイズ:B79・W61・H79

職業に“インスタグラマー”なんて書かれていますが、一部から“インスタの女王”とよばれているフォロワー数がダントツに多いインスタを運営している方です。

かつては、芸能事務所“ジャストプロ”に所属していてタレント活動をしていたそうです。

2013年には『オンナ、ひと憂』という舞台にも出演していたんですって。

また、2014年には『きものクイーンコンテスト』でクイーンに輝いたこともあるそうです。

確かに可愛い方ですね。

そんなMISATOさんですが、現在は美容関係の仕事をしているそうで、MISATOさんがインスタに上げた服は人気が出るということで、SNSでファッション情報を発信しているんだとか。

しかし、MISATOさん、福士蒼汰さんとの熱愛報道が流れる直前にインスタのアカウントを削除してしまいました。

きっと、福士さんのファンからのバッシングを恐れたんでしょう。

一時削除していたMISATOさんのインスタも、その半年後、再び復活。
現在は、MISATOさんと同じように身長の低い人向けのファッションブランド“kicuri”を立ち上げています。

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【不自然な福士蒼汰とMISATOの熱愛報道】

このようなMISATOさんと福士蒼汰さんとの熱愛報道ですが、不自然な点が多く、“ヤラセ”とか“ハニートラップ”とも噂されています。

まず不自然なのは写真。

いくらマスクをしているからといっても福士さんは183cmの高身長。
人前で抱き合えば目立つの間違いありません。

よほど酔っぱらっていたならば、そんな判断もできないでしょうが、どうもそこまでお酒を飲んでいたワケでもなさそうですし…。

また、二人の目線です。

まるでそこにカメラがあることが分っているように、しっかりとカメラ目線で映っていますね。

たまたまかもしれませんが、特にMISATOさんは顔がはっきり映るように正面を向いているようにも見えます。

さらに、記事にも不自然な点があるんです。

二人が知り合ったのが1月になってから。
そして、デートしていたのは1月27日。

雑誌の発売が1月30日ですから、入稿は29日。取材して記事を書くまで2日しかありません。

その短い時間で無名のMISATOさんを特定して、一般的には知られていないMISATOさんの詳細なプロフィールを掲載しているのも不自然ですし、普通、熱愛報道のウラを取るためにやる事務所への取材についても全く書かれていないんです。

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【福士蒼汰とMISATOの熱愛報道はハニートラップ?!ヤラセ?!】

そんな不自然は点がいくつかあることから、この熱愛報道にはウラがあるとい見方が多いんです。

ひとつは“ハニートラップ説”

無名のタレントが自分の名前を世間に知ってもらうための売名行為で、芸能界ではたびたびそういう騒ぎが起こっています。

例えば、DA PUMP の ISSA さん。

2009年にモデルの藤井リナさん(↓)と路チューをしている写真をある週刊誌に撮られました。

後に、ISSA さんは、テレビでこの件について「いまだに腑に落ちない出来事」と語っています。(詳しくは記事【ISSA、路チューについて2017年テレビで語る】をご覧ください。)

確かに今回の福士蒼汰さんとMISATOさんの報道も、無名のMISATOさんが自分の売名行為のために仕掛けたとしたら、例の写真のカメラ目線も、出版社が短い取材時間でMISATOさんを特定できたことも説明できますね。

ただ、ちょっと気になるのは写真では福士さんもカメラ目線のように見えるところ。

もし、MISATOさんの売名行為なら、福士さんは当然そんなことは知らないはずですから福士さんまでカメラ目線にはならないですよね…。

もう一つは、事務所が仕掛けた“ヤラセ説”

じつは、福士さんはこのMISATOさんとの熱愛報道が出る10日ほど前の1月19日、不貞疑惑がスク―プされているんです。

これは週刊誌『フライデー』が報じたもので、福士さんと女優の山本未來さんが寿司屋で密会デートをしていたという報道です。

山本未來さんは、俳優・椎名桔平さんの奥さん。

不貞の噂が広まれば爽やかなイメージで売っている福士さんには大ダメージ。

そこで、その火消のために同年代の女性と健全なデートをしているところを週刊誌にわざと撮らせたのではないかというもの。

となれば、福士さんにとっては不貞疑惑の火消し、MISATOさんにとっては有名になるチャンスで、双方にメリットがありますから、あり得ない話ではありません。

管理人的には、どうもその線が強いような気がします。

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【福士蒼汰とMISATOの現在】

このような福士蒼汰さんとMISATOさんの熱愛(?)報道ですが、現在はどうなっているんでしょうか?

それが、この報道から1年半以上も経ちますが、その後まったく続報がないんです。

今年、福士さんは、石原さとみさん主演のドラマ『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』と、福士さん主演、横浜流星さんや菜々緒さんと共演の『4分間のマリーゴールド』に出演したり、2020年1月に公開される映画『カイジ ファイナルゲーム』の撮影で大忙し。

一方のMISATOさんは、先ほどご紹介したファッションブランド“kicuri”に取り組んでいます。

二人とも全く交際しているような気配はないようなので、どうもあの熱愛(?)報道は、そもそも実態がないものだったのではないでしょうか。

最後に…、

福士蒼汰さんが出演したこれまでのドラマや映画をもう一度見たいという方へ。

数多い動画配信サービスの比較ページを作りました。ご興味のある方らどうぞご覧ください。→【動画サービス比較】

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福士蒼汰、“仮面ライダーフォーゼ”ネタを“Heaven?”で披露!

福士蒼汰さんが出演していた『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』(TBS)が9月10日に最終回を迎えましたね。

この中で福士蒼汰さんがかつて演じていた『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日)の小ネタが随所にちりばめられていたのをご存知ですか?

今回は、福士蒼汰さんの『仮面ライダーフォーゼ』について画像付きでご紹介します。

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【福士蒼汰のプロフィール】

まずは、福士蒼汰さんおプロフィールをざっとご紹介します。

  • 生年月日:1993年5月30日
  • 出生地:東京都
  • 身長:183 cm
  • 血液型:O型
  • 活動期間:2010年から
  • 事務所:研音
  • 主な出演テレビドラマ:『仮面ライダーフォーゼ』『あまちゃん』『きょうは会社休みます。』『恋仲』『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』
  • 主な出演映画:『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』『図書館戦争』『好きっていいなよ。』『神さまの言うとおり』『ストロボ・エッジ』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

2011年1月に『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ)で俳優デビューしたんですが、その年に早くもテレビドラマ初主演をしているんです。

それが『仮面ライダーフォーゼ』。
福士さんの初主演作だったんですね。

何と3000人のオーディションの中から選ばれたんですって。俳優デビューしてすぐ主役に選ばれるなんてすごいですね。

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【福士蒼汰の仮面ライダーフォーゼ】

福士蒼汰さんが主演した『仮面ライダーフォーゼ』は、2011年9月4日から2012年8月26日まで毎週日曜8:00 から放送されました。

仮面ライダーシリーズ生誕40周年記念作品で、キャッチコピーは「青春スイッチオン」、「宇宙キター!」。

キャッチコピーのとおり、学園青春ドラマと宇宙の二つのテーマを融合したストーリーになっているんです。

福士蒼汰さんが演じた主人公“如月 弦太朗(きさらぎ げんたろう)”は高校2年生。
彼が仮面ライダーフォーゼに変身します。

昭和の不良のような格好をして、運動神経は抜群だが勉強はからきしダメというキャラクターを演じていました。

ちなみに、福士蒼汰さんはドラマでは常にリーゼントだったため、普段、街で子どもたちには気がつかれず、声をかけられることはなかったそうです。

他に、朔田流星 / 仮面ライダーメテオとして吉沢亮 さん、ゲストとして、今人気の横浜流星さんなんかも出演していたんですよ。

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【“Heaven?”の現場は仮面ライダーで盛り上がり!?】

福士蒼汰さんが出演していた『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』(主演:石原さとみさん)は、平均視聴率が8.6%という残念な結果で終了しましたが、実は随所に“仮面ライダーフォーゼネタ”が散りばめられているんです。

というのも、『Heaven?』の制作発表記者会見の時に石原さとみさんがこんなコメントをしていたんですよ。

「木村(ひさし)監督が(仮面ライダーフォーゼが)大好きで、(フォーゼネタが)台本にあるんです。お遊びがたくさんあります」

また、福士さんは、『Heaven?』の撮影現場でよく変身していたらしいんですよ。
同じ会見でこんなエピソードを紹介してくれています。

「よくみんなから『変身して』って言われて、みんな変身したいみたいだから、教えています。石原さんもよく変身しています」
「ゲストの方にも、よく(変身ポーズを)やってもらっています」

ということで、現場自体が仮面ライダーで盛り上がっているんですね。

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【“Heaven?”に散りばめられた“仮面ライダーフォーゼ”ネタ】

ではどんな仮面ライダーネタが散りばめられているかご紹介しますね。

第1話で早速、小ネタが披露されています。

それは、石原さとみさん演じるレストランのオーナー・仮名子が、従業員として福士さん演じる伊賀観をスカウトする場面。

仮名子は、伊賀のことをなぜか『如月くん』と呼び間違えるんです。

この“如月”というのは、福士さんが『仮面ライダーフォーゼ』で演じていた主人公・如月弦太朗の名前です。

大体、どう間違えても“伊賀”が“如月”にはならないですよね。
間違いなく仮面ライダーネタです。

次に、バイク。

『Heaven?』で福士蒼汰さんが演じているシェフ・伊賀観がレストランに通勤するときにバイクを使っているんですが、そのバイクが『仮面ライダーフォーゼ』が乗っていたバイクなんです。

「ホンダ XR230」という車種で、フォーゼの『マシンマッシグラー』のベース車なんですよ。

さらに、先ほど石原さとみさんが撮影現場で福士さんから変身ポーズを
教わっていることをご紹介しましたが、『Heaven?』で石原さんがそれをやっているんです。

もちろん変身するわけではありませんが、石原さんが『Heaven?』で「キター!」と両手を上げて絶叫したシーンは、まさに『仮面ライダーフォーゼ』で如月 弦太朗が変身する時のセリフ「宇宙キター!」。

他にも、『Heaven?』の最終話で福士蒼汰さんの父親役を演じたのは 鶴見辰吾さん。

鶴見さんは『仮面ライダーフォーゼ』で福士さんが通っていた高校の理事長を演じていたんです。
その辺も、フォーゼネタになっていますね。

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【意外に多い“仮面ライダー”出身イケメン俳優】

実は、仮面ライダーを演じたイケメン俳優って結構多いんですよ

菅田将暉さんは『仮面ライダーダブル』(2009年)、佐藤健さんは『仮面ライダー電王』(2007年)に出演しています。

また、横浜流星さんは仮面ライダーではありませんが、戦隊特撮物の『トッキュージャー』に出演しているんです。

特に、菅田将暉さんの『仮面ライダーダブル』は、あの『3年A組』でやはり小ネタが散りばめられているんです。(→詳しくはコチラ

そんな今人気のイケメン俳優さんたちの過去の作品をもう一度見たいという方はコチラの記事をご覧ください。→【動画配信サービス比較】

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福士蒼汰のドラマ(2019年)“4分間のマリーゴールド”あり得ない美形4兄弟

TBSの2019年7月期ドラマ『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』でシェフ・伊賀観を演じた福士蒼汰さん。

10月期からは、同じくTBSのドラマ『4分間のマリーゴールド』(金曜夜10時)で主役を演じます。

福士さんにとっては2年ぶりとなる主演ドラマ。
前番組の『凪のお暇』を超える人気となるのでしょうか?

そして、ドラマの福士さんの4兄弟がいずれもあり得ないほどの美形揃い。
一体どんな兄弟なんでしょう?

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【“4分間のマリーゴールド”とは】

『4分間のマリーゴールド』は、『ビックコミックスピリッツ』(小学館)に2017年24号から2018年10号まで連載された、漫画家キリエさんのコミック。

手を重ねるとその人の「死の運命」が見える特殊能力を持つ救急救命士と、余命1年の義姉との禁断の恋を描いたラブストーリーです。

ただ、福士さん自身もコメントしているように、“特殊能力”なんていうと荒唐無稽な設定のように聞えますが、物語自体は生と死を見据えたシリアスなお話しなんです。

ちなみに、タイトルの“4分間”というのは、生死を分ける救命のタイムリミットを示しています。
呼吸が停止してから4分経つと命が助かる可能性は50%まで落ちてしまうとのことで、救急救命士にとっての正念場だそうです。

そして、“マリーゴールド”は、余命1年のヒロインが好きな花の名前です。

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【福士蒼汰主演のドラマ“4分間のマリーゴールド”あらすじ】

そんな人気漫画を原作にしたこのドラマ。あらすじをザックリご紹介します。

主人公の“花巻みこと”は救急救命士。
血のつながらない他の3人の兄弟たちと一つ屋根の下に住んでいて、幼いころから、義姉“沙羅”にひそかに心を寄せています。

そんな“みこと”は不思議な特殊能力の持ち主でもあり、手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまうのです。
いくらみことが懸命に尽くしても「死の運命」は必ず現実に…。

そして、ある日“みこと”はある残酷な事件が襲います。

最愛の義姉“沙羅”の命が残り1年であるという「死の運命」を視てしまうのです。

愛する“沙羅”のために尽くすことを固く誓う“みこと”。

「死の運命」を視てしまった人に、自分は何ができるのか?
自分が生まれてきた意味は?

「生」と「死」を見据えた禁断のラブストーリーです。

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【ドラマ“4分間のマリーゴールド”のあり得ないほど美形の4兄弟】

ドラマには、“みこと”や“沙羅”を含めた4人の兄弟が登場します。
その4兄弟とは…。

“花巻 みこと(25歳)”
キャリア3年の救急救命士。
「死の運命」が視えるのに何もできない自分にやるせなさを感じている。
幼い頃に実母が病死。9歳の時に父が再婚したのをきっかけに義母とその3人の連れ子と家族になり“花巻”姓になる。
しかし、10歳の時に実の父も他界。
幼い頃から義姉“沙羅”を慕っている。
4兄弟の中で唯一血のつながりがない。

“花巻 沙羅(27歳)”
みことの義姉で画家。お年寄りや子どもたちに絵画教えている。
天真爛漫で自分より他人を優先してしまう優しい女性。
1年後の誕生日に亡くなる運命だが、本人は知らない。
好きな花はマリーゴールド。

“花巻 廉(35歳)”
みことの義兄。警備員をしている。
元ヤンキーでぶっきらぼう。格闘技が好きでジムにも通っている。
しかし、誰よりも家族思いで、花巻家の親代わりをしている優しい男。
妹や弟から辛辣な言葉を浴びせられると落ち込んでしまう。

“花巻 藍(18歳)”
みことの義弟の高校生。
料理好きな末っ子で、兄弟みんな藍の料理を楽しみにしている。
4人の中で一番クールに見えるが、時々子供っぽい一面をのぞかせる。
あまりに“沙羅”が可愛がってくるので、うんざりしている。

そんな個性豊かな4兄弟ですが、それを演じる人がスゴイんです。

主人公の“花巻 みこと”は、先にご紹介したとおり福士蒼汰さん。

そして、ヒロイン“花巻 沙羅”は菜々緒さん、長男“花巻 廉”は桐谷健太さん、そして、末弟“花巻 藍”は横浜流星さんという顔ぶれ。

いずれも美男美女ばかり。

個人的には、いつもクールな女性を演じている菜々緒さんが悲劇のヒロインをどんな風に演じるのか楽しみです。

最後に4人のコメントをご紹介しますね。

<福士蒼汰さん>

本作のお話をいただいてすぐに原作を読ませていただきました。ラブストーリーの名作はたくさんありますが、そのどれにも負けないくらいとても感動できる作品だと思います。原作を読んで涙し、台本を読んでまた泣きました。
「手を重ねた人の“死の運命”が視える」というフィクションの要素はありますが、物語はとてもリアルで新しいラブストーリーだと思います。主人公が運命に抗って進んで行く中で、人間の本質的な部分が見えてくるところも面白いと感じました。
今回で初めて共演させていただく菜々緒さんは、これまで強い女性の役が多かった方という印象なので、天真爛漫な沙羅というヒロインをどう演じられるのか、ご一緒させていただくのが今からとても楽しみです。
この作品は、切ないラブストーリーとしての側面を通して、「生」と「死」についても深く考えられる作品になっていると思うので、涙覚悟でぜひご覧ください。

菜々緒さん>

恋愛ドラマのヒロインで出演させていただくのは初めてのことなので、楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じっていますが、今までにない新たな一面をお見せできると思うので楽しみにしていただきたいです。
沙羅は天真爛漫でピュアな女性です。周りの人を笑顔にする魅力を持っていて、優しさでできているような人。これまで悪女の役はたくさん演じましたが、“強い”部分が最初から最後までない役を演じたことはほぼないので(笑)、不安な部分もありますが楽しみです。
今回で初めて共演させていただく福士さんは、みこと像にぴったりの爽やかな好青年だと思います。みことが救命士として一生懸命頑張っている姿とかが、福士さんのイメージにとても合います。
この作品は、切ないけど心温まるラブストーリーです。人の気持ちや思いが大事にされていて、運命に立ち向かうみことの姿に勇気づけられる部分もあるので、何かに立ち向かっている方への応援にもなる気がしています。色んな角度から楽しめる作品になっていると思うので、楽しみにしていてください。

<桐谷健太さん>

僕が演じる廉は、花巻家の長男でありながら、家長として兄弟を守っていくという思いを持った強い男です。明るい性分で、見えないところで家族を支えている存在なんだろうなと思います。騒がしいのでバカにされつつも兄弟のことを一番に思っている、そんな廉の懐の深さみたいなものを滲み出していければと思います。廉は格闘技好きなので、役作りのためにジムに通っているのですが、ハマってしまい今では個人的にも通っています。
福士蒼汰くんとは今回初めてお会いしましたが、イメージ通りの好青年で共演が楽しみになりました。菜々緒さんは共演しているCMでは怒られてばかりですが(笑)、それを忘れさせるくらい沙羅の役に入り込んでいるので、今作でどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。横浜流星くんは、空気感が可愛いらしいなと思いました。極真空手の世界チャンピオンと聞いて驚きましたが、長男として格闘技では負けられないと思っています(笑)。
このドラマは、家族の人間ドラマをベースに恋愛やファンタジー要素など、様々なみどころがありますので、ぜひ家族そろって見てほしいです。

横浜流星さん>

僕が演じる藍は、末っ子の高校生なのですが、すごく大人びているように思います。家族の中では愛情を注がれて育っているのですが、自立しているが故に周囲に馴染めない子で、そのことを家族に話せなかったりもします。そんな思春期ならではの心情を丁寧に演じていければと思います。
藍は花巻家の料理担当なのですが、僕自身はチャーハンと親子丼くらいしか作ったことがなくて…。これを機にイチから勉強して、楽しみながらもしっかりと料理シーンを演じたいと思います。
主演の福士さんは、穏やかな優しい雰囲気で、同性も憧れる素敵な魅力をもっていらっしゃる方だと感じました。これからたくさんコミュニケーションをとっていけたらと思います。菜々緒さんは芯の強い女性という印象がありますが、今作で沙羅という女性をどのように演じられるのか、撮影が始まるのが今から楽しみです。桐谷さんは会った瞬間からフランクに接してくださって、とても優しい方だと感じました。安心感があってユーモアあふれる方なので、“アニキ”として頼りにさせていただきたいです。
このドラマは切ないけどすごく心が温まる作品です。ぜひ楽しみにご覧ください!

(TBS公式サイトより)

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小松菜奈が映画“ぼく明日“で 福士蒼汰と共演!かわいい画像つき!

小松菜奈さんが出演した映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(ぼく明日)をご覧になったことがありますか?

福士蒼汰さんが主演したこの映画、鴨川や三条大橋といった京都の風光明美な名所で撮影されたことや伏見稲荷大社の参道にレッドカーペットを敷いてヒット祈願イベントを行ったことでも話題になりましたね。

今回は、そんな『ぼくは明日』に出演した小松菜奈さんのインタビューや映画のあらすじ、評判を、小松菜奈さんの可愛い画像つきでご紹介します。

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【福士蒼汰・小松菜奈の映画“ぼく明日“とは?】

映画『ぼく明日』は、もともと七月隆文(ななつき たかふみ)さんが書き下ろした同名の小説を映画化したものです。

小説は、2014年に宝島社より宝島社文庫として出版されて、現在160万部も発行されていると言いますから、めちゃくちゃヒット作ですね。

2015年に大谷紀子さんによって漫画化されていて、ウェブコミックや単行本も出ているんです。

そして、そんな『ぼく明日』が映画化され、2016年12月17日に公開されました。

監督は『ソラニン』を撮った三木孝浩監督、脚本は映画『君の膵臓をたべたい』やNHK連続ドラマ『わろてんか』の脚本を担当した吉田智子さん。

興行収入は18億5000万で、アニメを除いたこの年のベスト10に入るほどヒットしたんですよ。

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【映画“ぼく明日“のあらすじ】

京都を舞台にした20歳の男女の30日間(小説では40日間)の恋愛を描いています。

主演の福士蒼汰さん演じる“南山高寿“は、京都の美大に通う大学生。
京都精華大学がモデルと言われています。

ある日、通学途中の叡山電車である女性に一目ぼれします。

それが小松菜奈さん演じる“福寿愛美“です。

高寿は勇気を出して声をかけ、別れ際に「また、会える?」と聞きます。
すると愛美は、急に泣き出し高寿に抱きつきます。

訳がわからず驚く高寿。

その翌日、美大の授業で京都市動物園に行った高寿は、そこで彼女と再会。

そこから二人の交際がスタートしますが、初めて手をつないだり、初めて互いを名前で呼び合ったりするたびに愛美は涙を流します。

高寿はそんな愛美を不思議に思いつつも愛美への想いが深まっていきます。

そんなある日、高寿は誰にも見せていないはずの自作の小説に出てくるヒロインの名前を愛美が知っていることに気付きます。

思わず「予知能力でもあるの?」と聞く高寿。

「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」と答える愛美。

高寿は愛美の秘密を明かされ、ふたりの運命がすれ違い始めます…。

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【映画“ぼく明日“の評判】

ご覧になった人はどんな感想を持ったのでしょうか?
評判を一部ご紹介します。

時間軸が逆っていうのがよくわからなくて、いまいちストーリーに入れなかった。

原作読んでみると違うのかな?
とりあえず、ネットフリックスでもう一度観てみようと思います。

すごく良かった!!意味不明って言ってる人もいるけど、私的には興味深かったし、小説が読みたくなりました。

宿泊出張の帰りの新幹線で、スマホで見ました。
ただただ、泣けました。
早く家族に会いたいと思い、予定より早い便に
変えて新幹線に乗りました。
離れていると家族の有り難さ、妻と出合い、
子供たちがいること、全てに感謝させられる。
そんな、映画でした。
作品映像化に関わった方、本当にありがとう。
最後に、エンディングのレールの映像、back numberの曲、最高に泣けた。

出逢いとか、巡り合わせ とかあるけれど、恋愛に方程式はない。
このストーリーは切ない…。
自分にとっては始めてのことが、彼女にとって最後のこと…。
この映画で伝えたいことは、出逢いとは尊いものであること。それを再確認出来るだけの力を持った映画だと思う。

レビューに色々矛盾点の指摘は見受けられますが、なぜ主役の二人がこのような展開に沿って時間を過ごしたかの想いに寄り添えばそこは気にならないでしょう。
現実の生活で一目惚れした人と恋愛したり、さらに叶わぬ恋の相手と付き合った経験がある私としては二人の気持ちに深く共感しまた、二人の記憶のすれ違いを修正出来ずにそれでも明日会わなければならない運命には胸をえぐられる思いです。
三回号泣しながら鑑賞しましたが、多分まだ何回でも見られそうです。
主演の福士蒼汰さん、小松菜奈さんも役の上の二人の気持ちを、見ている私に十分に伝えてもらえました。これからも応援したいと思います。

とまあ、『泣けた』、『切ない』といった声が多いようで、まずまずの評判ですね。

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【小松菜奈はしっとりした“愛美“が苦手?】

この映画でヒロインを演じた小松菜奈さん、インタビューでこんなことを語っています。

「今回の役は…とにかくシビれましたね。
もともと、声は低い方ですが、本読みの時点で監督から『もうちょっとトーンを上げて』とか『語尾を少し上げて』と言われました。
男性の理想の女の子…そういうのは苦手なんです(苦笑)。
『バクマン。』もそうだったんですけど、しっとりとした女の子の役って、自分の中では歯がゆさを感じる部分もあって…。
だんだん『女の子らしいって何?』とか考えすぎちゃったりもして。電車の中で、本を読みながら髪をかき上げるのは、そういうちょっとしたしぐさは女の子にしかできないもので、『良い』って聞いて取り入れてみたんですが…(笑)。
細かい部分は、手探りで監督と相談しながら作っていきました」

とってもかわいい小松菜奈さんですが、実は天真爛漫でマイペースな小松さんにとっては、いかにも“女の子“という役が苦手なようですね。