池田エライザの話題のキスシーン画像!

池田エライザさん、CMや映画、グラビア、間もなく発売される写真集で、今、人気が絶好調ですね。

そんなエライザさんのキスシーンで話題になったドラマと映画を画像付きでご紹介します。



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【“SHIBUYA零丁目“で見せた池田エライザの長ーいキス】 

FODオリジナルの配信ドラマ『SHIBUYA零丁目』(シブヤぜろちょうめ)は、池田エライザさんのドラマ初主演作です。

2016年4月2日の8時00分に全4話が一挙配信され、2016年4月24日(4月23日深夜には2時20分からフジテレビ(地上波)で再編集版が放送されました。

表の顔は華やかで明るいが、一歩通りを外れれば闇の顔を持つ街、渋谷が舞台。

そんな渋谷でもがき苦しむ若者たちの姿をドキュメンタリータッチで描いた
ドラマです。

どんなストーリーかというと…。

幸せな生活を送っていた主人公のハル(池田エライザ)。
しかし、大学生の恋人のオギト(村上虹郎)から、突然別れを告げられてしまいます。

オギトをあきらめきれないハルは、自分が死ぬことによってオギトの特別な存在になろうと考えます。

ライブ配信サイトで“死ぬ方法“を募集するハル。

すると、あるユーザーから『一発で逝ける薬』があるというコメントが届きます。

半信半疑ながら約束の渋谷で待っていると、現れたのはレイ(オカモトレイジ)と名乗るDJをしている青年。

ハルは、『死ぬの、手伝ってよ』と言って、レイと“自殺計画“を進めていきます。

そんな『SHIBUYA零丁目』で魅せたのがオギト役の村上虹郎さんとのキスシーン。

キスシーンが何と1分18秒も続きます!

『SHIBUYA零丁目』は「FOD無料お試し」を使えば、今すぐ無料でご覧になれますよ。
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【キスシーンがきっかけで村上虹郎との熱愛発覚?】

『SHIBUYA零丁目』の池田エライザさんに対して、
「エライザちゃん、かわいい~」
「めちゃくちゃキレイ~!」
といった声が飛び交いました。

それだけでなく、
「あのキスシーン、演技とは思えない!」
みたいなこともかなり言われましたね。

すると、放送から8カ月後の2016年12月、『週刊文春』で池田エライザさんと村上虹郎さんの熱愛が報道されました。

池田エライザさんのマンションから出てくる村上虹郎さんの姿が写真に撮られたんです。

SNS上でも二人がデートしている目撃情報なんかが上がっていました。

池田さんと村上さんの熱愛のきっかけになったのがこの作品です。

詳しくは、記事【池田エライザと村上虹郎は熱愛?破局?】【池田エライザと村上虹郎はドラマが馴れ初め!】

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【“一礼してキス“のキスシーン】

 

『一礼して、キス』(いちれいして、キス)は、もともと小学館『ベツコミ』に2012年10月号 から 2015年1月号まで連載された加賀やっこさん原作の少女漫画。

池田エライザさん主演で実写映画化したのが2017年11月11日公開の映画『一礼して、キス』です。

ストーリーはというと・・・

高校の弓道部の部長の岸本杏(池田エライザ)は、中学のときから6年間ずっと弓道一筋。

しかし、残念ながらたいした結果を残せず最後の夏の大会が終了してしまう。

次に部長を引き継ぐ三神曜太(中尾暢樹)は、練習もしないのに、やすやすと大会で優勝できる天才肌。

そんな後輩、三神に杏は複雑な思いを抱えていました。

いよいよ杏が引退し、三神に部長を引き継ぐとき、三神から杏に“あるお願い”が…。

「俺は先輩の事、ずっと見てましたよ…。」と三神から告白される杏。

杏と三神は結ばれるのか…?

この映画で池田さんと中尾さんがキスシーンを演じているのは神聖な弓道場。

その件について池田さん、ちょっと引っかかっていたようなんです。

映画の完成披露先行上映会で、弓道場でのキスシーンについて、
「悪いことをしているような気持ち」になったと告白しています。

池田エライザさん、映画『賭ケグルイ』『貞子』や雑誌『週刊プレイボーイ』のグラビア、間もなく発売される写真集『Pinturita』(ピントゥリータ)の発売で、人気絶好調ですね。

これからどな活躍を見せてくれるのでしょうか。
楽しみですね。
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池田エライザ、最新映画”貞子”撮影現場の恐怖体験

池田エライザさん出演の映画”賭ケグルイ”の公開まであとわずか。
その次に公開されるエライザさんの最新映画は、あのホラー”貞子”。

“貞子”撮影中に恐怖体験もあったとか…。

今回は、池田エライザさん主演の最新映画”貞子”にまつわるエピソードをご紹介します。



【池田エライザ主演の最新映画”貞子”とは?】


最新映画『貞子』の原作は、言わずと知れた鈴木光司氏のホラー小説「タイド」。

見た者は1週間後に呪い殺される「呪いのビデオ」の恐怖を描いた「リング」シリーズですね。

ビデオテープを介して呪いが拡散していくという斬新な設定が日本中を恐怖に陥れました。

Jホラーの火付け役となったこの『リング』シリーズは、ハリウッド版も作成されるなど世界的なヒットなったんです。

ニューズウィーク日本版では、『世界が尊敬する日本人100人』のなかに、あのイチロー選手や大坂なおみ選手、羽生結弦選手、YOSHIKIさんに肩を並べてランクインしているほどです。(2019年4/30・5/7合併号)

しかし、”尊敬”されるって・・・(^_^;)

今回の映画”貞子”は、シリーズスタートから約20年たった今、第1作などを手掛けた中田秀夫監督が再びメガホンをとっているんですよ。



【最新映画”貞子”のストーリー】


リングシリーズの最新映画”貞子”で、池田エライザさんは心理カウンセラー『秋川茉優』を演じています。

ある日、茉優の勤める病院に警察に保護された少女(姫嶋ひめかさん)が入院してきます。
記憶障害を患って自分の名前すらわからない少女…。

やがて、この少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人である祖父江初子(ともさかりえさん)の子どもであることが判明。

茉優は優しく少女に寄り添うが、次第に彼女のまわりで不可解な出来事が起こり始めるー。

一方、茉優の弟・和真(清水尋也さん)は、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史さん)の薦めでYouTuberになっていた。

和真は、アクセスを集めるため、心霊動画を撮ろうと5人の死者を出した公営団地の火事跡に忍び込む行動に出る。

しかし、その動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう和真・・・。

茉優は、消息の糸口をつかもうと拡散された動画を探し出し、再生してみる。

すると、和真の背後に長い黒髪の女が立っている画像が。

恐れおののく茉優…。

SNS時代に現れた貞子の「「撮ったら死ぬ」という呪いを描いています。



【最新映画”貞子”の予告動画4本を一挙ご紹介】

2019年5月24日の映画公開に先立って、公式サイトでは4本の予告動画がアップされています。

いっきょにご紹介しますのでご覧ください。(中には期間限定公開のものもありますので、あらかじめご了承くださいね。)

【超特報】

【特報】

【本予告】

【本編映像】



【池田エライザの”貞子”撮影現場での恐怖体験】

実力派女優として映画、ドラマ、CMに引っ張りだこ。映画監督の話も決まっている池田エライザさん。(関連記事【池田エライザが映画監督するオーデションで新人発掘】

まだ23歳という若さながら、演技にかける熱意には定評があります。(池田エライザのプロフィールはコチラ【池田エライザ、初の写真集・ビキニ画像付き】

余りに演技にのめり込むせいでしょうか、ある雑誌のインタビューで”貞子”撮影現場でのエピソードをこう語っています。

「とにかく一番自分が怖がること!撮影現場では不思議な現象も度々起きたので、本当に怖かった」
「自分の呼吸がやたら響いたり、水音ひとつで飛び上がるような感度に高まっていましたね」

神経がかなり高ぶっていたんですね。

5月24日(金)からKADOKAWA配給で全国ロードショーが始まります。
夏に向けて一足早く恐怖体験をしたい方にオススメです。



池田エライザと浜辺美波、映画”賭ケグルイ”の対決予告動画&画像!

5月3日の公開を控えた映画『賭ケグルイ』。

映画の中で対決する、浜辺美波さん演じる蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)と池田エライザさん演じる桃喰綺羅莉(ももばみ・きらり)の対決を予感させる特別予告が公開されました。

どんな動画なんでしょうか?



【池田エライザと浜辺美波の妖艶な対比】

特別予告の中では、常にライバルの夢子(浜辺美波さん)と綺羅莉(池田エライザさん)を交互に対比させるように描かれています。

光を受けて赤い花びらが舞い散る中、セクシーな表情で誘っているように動き回る夢子。

一方の綺羅莉は、背後からライトを浴び、うす暗いなかを悠然と、しかも妖艶に構えています。





アイドルユニット・Pass Codeのアップテンポな楽曲『一か八か』が流れる中、かわるがわる登場する夢子と綺羅莉のコントラストがとっても美しい映像に仕上がっていますよ。



【”賭ケグルイ”とは?】

月刊「ガンガンJOKER」に掲載された、原作・河本ほむらさん、作画・尚村透作さんのコミックが元になっています。

どんなストーリーかというと、舞台の私立百花王学園はギャンブルの強さで生徒の階級が決まる高校。

生徒会長である桃喰綺羅莉が学園を牛耳っています。

そこに転校して来た主人公・蛇喰夢子。

清楚な外見とは裏腹にギャンブルに快感を覚える賭ケグルイ。

彼女を危険な存在と判断した生徒会は、百戦練磨のギャンブラーたちを彼女のもとへ送りこむというお話です。

深夜のTV番組として「season1」と「season2」も放送され、今回映画化されました。



【池田エライザ、まさか私が生徒会長!?】

実は、池田エライザさんはこの漫画の大ファン。
インタビューでこんな風に明かしました。

「『賭ケグルイ』は、1巻からずっと追いかけていた漫画でした。
ドラマ版も会長は誰がやるのだろうか。なんてワクワクしながら観させていただいておりました。
まさか私だったなんて……。
恐縮ではありましたが、英組の素敵なチームで築き上げた賭ケグルイに呼んでいただけて、幸せです。
ぜひご覧ください」

きっと演技にも熱が入るんでしょうね。

映画『賭ケグルイ』のメガホンを取るのは英勉監督。
5月3日(金・祝)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーの予定です。
楽しみですね。



池田エライザのプレイボーイと写真集の関連画像をご紹介!

池田エライザさんが『週刊プレイボーイ』(4月22日発売 18・19合併号 集英社)の表紙&巻頭グラビアを飾りましたね。

これは、同社から5月31日発売予定のエライザさんの1st写真集『Pinturita』(ピントゥリータ)の予告編的なものですが、かなりの人気だったようです。

売り切れ店が続出して、やっと手に入れたという人もいらっしゃるようです。

今回は、エライザさんの『週刊プレイボーイ』を買い損ねてしまった方、写真集『Pinturita』が待ちきれない方向けに、関連画像をご紹介します!

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【池田エライザの1st写真集のタイトルが”Pinturita”に決定】

 

かつて、記事【池田エライザ、初の写真集!【ビキニ画像】付き】で紹介しましたが、この1st写真集が発売になることを初めて公開したのは、4月1日のエライさんのTwitter。

今年度で10周年になることを記念し、改めて皆さまへの感謝をこめて5月31日に1st写真集を発売決定。ロケ先のスペインで初めて立ち止まりゆっくりと見返した10年。22歳の全て納めました。よろしくお願いします!

その時は、発売までまだ間があるといことで写真集のタイトルが決まってなかったんです。

その後、写真集のタイトルが決まると、こんな風にツイートしました。

ということで、『Pinturita』というのは、スペインで出会った馬の名前だったんですね。

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【池田エライザの週刊プレイボーイが入手困難に!】

そして、この写真集『Pinturita』を発行する集英社さんが、その宣伝を兼ねて4月22日発売の『週刊プレイボーイ』でエライザさんを表紙と巻頭グラビアに起用ことになったんです。

『週刊プレイボーイ』発売の1週間前の4月15日と4月21日、エライザさんは、やはりTwitterで『プレイボーイ』に載ることを予告しました。

これが大人気で、「生まれて初めて『プレイボーイ』を買った」という方や、「コンビニや駅の売店をいくつも回って、やっと手に入れた」という方もいるぐらいだったんですよ。

中には、買いそびれてしまったという人もいると思うので、その関連画像をご紹介します。

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【池田エライザについてのSNSには要注意】

とってもセクシーなショットが含まれていますね。

ただ、それだけにTwitterに、そっちのことだけをことさら取り上げたハラスメント的なコメントや、身体の一部だけを拡大トリミングした画像が飛び交っているようです。

たしかに、エライザさんはとっても魅力的なんですが、かつてもそんなコメントばかりが寄せられたときにこんなことを言っています。

言われた人の気持ちを想像することをサボる人も、わかった上で聞く人も全然素敵じゃない!考えてみましょ、そこのところ

ですから、真面目なファンの間では、SNSの不真面目なコメントに嫌気がさして、今後グラビアに出なくなることを心配する声も上がっているんだとか。

エライザさん、写真集のインタビューでも次のように語って、真面目に取り組んでいるようですから、その辺は考えた方がいいかもしれませんね。

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【”Pinturita”についてのインタビュー】

では、インタビューのやり取りをご紹介しますね。(一部抜粋)

――初めてのスペインでのロケはどんな印象でしたか?

「私は母がスペイン系フィリピン人ということもあって、ずっと行ってみたかったんですけど、意外と知識がなかったんです。だけどいざ行ってみたら不思議なくらいすごくなじみがよくて。
そこにいる人も、街も、時間の流れ方も本当に心地よかったです。
すごく現代的な部分と、昔からあるものを大切にしている部分の両方があって。
夢の国、おとぎ話の国みたいなイメージが少しあったんですけど、やっぱり同じように時代が進んでるんだな、みたいなことは感じました。」

――今回は「自身のルーツを辿る旅」がテーマでしたが、行く土地土地で、何か特別に感じる部分はありましたか?

「特に人から感じる部分が大きくて、スペインで出会った人たちは本当に人間が好きなんだなって思いました。
ちゃんと心と心を通い合わせて会話をしたり、乾杯をするときは必ずひとりひとりの目を見たりとか。
そういうものに触れて、すごく自分の凝り固まった部分がほぐされた感じがしました。
市場のコーヒーショップのおじさまがすごくかわいらしくて。
あれはDVDに入っているんですかね?
コーヒーが出てきて、私が「グラシアス」って言ったらウインクしてくるんです。
で、お返しをしたらすごく照れた様子を見せてくれて。」

――あのおじさま、今号の付録DVDにも登場してます。

「そういうちょっとした心遣いで一緒に時間を共有している人がハッピーになれるんだったら、私もそういう選択をしていきたいなって思いました。
恥ずかしい感情とか、プライドってもちろん必要なときもあるとは思うんですけど、豊かな日々を過ごす上では、あんまりいらないんじゃないかなって。」

――特に日本人はそういうのが苦手ですからね。

「私も照れ性なんで、ファンの方から「かわいいですね」って言われたら「いやいや、全然そんなことないです。皆さんもかわいいですよ」って恐縮しちゃうんです。
それは私なりの「ありがとう」なんですけど、それならもっとオープンに「ありがとう、うれしい」というほうを伝えていきたいなって。
そんなことを感じられる出会いができたことは、すごくうれしかったですね。」

――今年でデビュー10周年。そして意外にも今回が初めての写真集ですが、「写真集」っていうとどんなイメージがありましたか?

「写真集は満を持して出版させていただくものだと思っていました。
そもそも私なんておこがましいってずっと思っていたし、「需要があるのかしら」とか。
でも、ファンの人たちが満を持して出したものだけを見たいのかなっいうと、必ずしもそうじゃないのかも、と思ったんです。
私も皆さんの前に立つときはプロでいようって思うんですけど、そうじゃない部分、もがいたり、悩んだり、抱えているものだったり……もしかしたら、そういう部分を唯一、ちゃんと見ていただける機会が写真集なのかなって。
だから、弱い部分も出しつつ、22歳の今しか撮ることのできないものというか、今の自分が出せるものは出し切ったと思います。
たぶん、10年後くらいにちょっと恥ずかしくなると思いますけど(笑)。」

――撮影中には涙を流す場面もあったけど、あのときはどんな心境だったのかな?
「私、ある種の完璧主義みたいなところがずっとあって。
でも、それは本当の完璧じゃなくて、人に見られるときだけ完璧でいたいっていう、すごく厚みのない完璧主義だと自分では思うんです。
「大丈夫です、私はやれます」って言っちゃうんですけど、本当は意地を張っているだけだったり、言いたいことはもっと別にあったり、そういうことに今回初めて向き合った気がして。
19歳からお芝居を始めて、猪突猛進じゃないですけど意地を張ってないと進んでいけない部分もあって。根拠のない自信と意地とガッツを原動力にもがいてきたけど、そういえば私、立ち止まったことないなって思って。
あのときはそんなことを考えていたら……また思い出してきたんで(涙)、ティッシュくださーい(笑)。」

――今回、ちょっと立ち止まってみて、気持ちの変化や、新たに見えたものはある?

「カッコいいエライザでいたいなってずっと思っていたんですけど、でも私の「カッコいい」ってなんだろう?って。
今までそこをちゃんと考えたことがなくて。私が本当に思う「カッコいい」って、たぶん私が今、なろうとしているカッコいいとは違うんじゃないかなって。
もっと自分の弱い部分を知っていて、それをうまく飼い慣らしてあげたり、たまに向き合ってすごく大切にしてあげたりとか……そういう威張(いば)ってない……そんな女性が「カッコいい」んじゃないかって。
なのにまだ鎧(よろい)を着ようとしている自分がいて、それがすごく悔しかったんです。
「私のこと知ってください、今の私です」って提出する写真集なのに、それじゃあ見てくれる方に嘘をついているような気がしてしまって。
でも長年、そうしてきちゃってるから、鎧の脱ぎ方がわからなくて立ち止まったりもしちゃったんですけど、でも今回はそういう過程も読者の方に見てもらいたいなと思ってます。

――またひとつ、殻が破れたんじゃない?
「破れたかな?
また、鎧を着ようとしたら叱ってほしいなと思います。
でも今回、自分の中ですごく誇らしいなと思えたのは、愛情を持ってものづくりができたことです。
それと自分に携わってくれてる人たちをすごくいとおしく思えたことも。
なんかそういう大人というか23歳になれたことは初めて自分のことをちゃんとホメてあげたいなって思いました。

どうですか?
とっても真面目に取り組んでいるのが分りますね。

きっとこれからも、しっかりと自分と向き合って「カッコイイ」女性になっていくんでしょうね。

頑張ってくださいね。

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池田エライザが映画監督するオーディションで新人発掘!

映画、ドラマ、CMに写真集と、今人気の池田エライザさんが、初めて映画監督に挑戦するんです。

そして、その映画に出演するヒロインと男性キャストを一般公募するオーディションを各地で開催するんだとか。

一体どんな映画で、いつどこでオーデションを行うんでしょうか?
初の映画監督に挑む池田エライザさんのインタビューも合わせてご紹介します。



【池田エライザの監督デビューはどんな映画?】

池田エライザさんがメガホンをとることになった映画は、映画製作・配給会社の『映画24区』が行うプロジェクトなんです。

『映画24区』は、地域の「食」や「高校生」とコラボして、『ぼくらのレシピ図鑑』と呼ばれる青春映画制作のプロジェクトを行っています。

2017年には、その第1弾として静岡県加古川市を舞台にした映画『36.8℃』が公開されているんですよ。
『36.8℃』は、『中学生日記』の脚本を書いた安田真奈さんが監督を務めました。

今回のエライザさんが撮る映画は『ぼくらのレシピ図鑑』プロジェクトの第二弾。

映画の舞台が福岡県田川市ということで、福岡県出身のエライザさんが監督を務めることになったようです。

しかも、監督のみならず、企画、プロデュースも担当するというから大変ですね。

『36.8℃』は女子高生がメインの物語でしたが、エライザさんの映画は男子高校生がメインとなる青春映画になるんだとか。

この映画は、2019年の夏から撮影をスタートして、オリンピックイヤーの2020年に公開予定になっています。



【池田エライザ監督映画のオーディションの会場と日程】

エライザさんが初の映画監督を務める映画は、出演者を広く一般から公募するそうですよ。

条件は、なんと「特定の芸能事務所やレコード会社、出版社などに所属・契約していない人」だそうですから、まったくの新人ということになりますね。

年齢の条件は、12歳から19歳まで。

映画の舞台となる福岡を含めて全国5都市(福岡・仙台・東京・長崎・熊本)で全員面接をするんだとか。

もしかしたら、あなたにとってビッグチャンスになるかも。

オーディションのタイトルは、『The New Era Audition 2019』というんですって。
最終審査には、エライザさんも出席するそうですよ。

エライザさん、オーディションについてTwitterでこう呼び掛けています。

オーディション『The New Era Audition 2019』の日程と会場は次の通りです。

日程:4月28日(日)
会場:仙台コミュニケーションアート専門学校第1校舎
住所:〒984-0051 仙台市若林区新寺2-1-11

日程:4月29日(月・祝)
会場:東京ビジュアルアーツ
住所:〒102-0081 東京都千代田区四番町11

日程:5月3日(金・祝)
会場:長崎医療こども専門学校 本部キャンパス
住所:〒850-0057 長崎県長崎市大黒町2番3号

日程:5月4日(土)
会場:TKP熊本カンファレンスセンター
住所:〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町4-7 朝日新聞第一生命ビル 9F

日程:5月5日(日)
会場:エントリーサービスプロモーション株式会社
住所:〒810-0001 福岡市中央区天神3丁目6-26 エントリー本部ビル

オーディションの詳細については、公式サイト(http://evergreen-e.com/special/era/)および、オーディションサイト『デビュー』をご覧くださいね。



【池田エライザがオーデションのアドバイス!】

映画監督を務めるエライザさんが、オーディションサイト『デビュー』のなかのインタビューでその心境と、オーデションを受ける方へのアドバイスを述べています。

ご紹介しますね。

――映画監督としてのオファーがあったときはどんなお気持ちでしたか?

「最初は純粋に嬉しかったです。いつか監督として映画を作ってみたいという話は、いままでのインタビューなどでも何度もしていて、今回のオファーも制作の映画24区の方がそれを読んでくださったのがきっかけだったんです。
ただ、本当にお受けするかどうかは、事務所とも何度も話し合いをしました。
日々、監督と作品を作っていく中で、監督というのは一番現場の指揮を高める存在であって、監督の1つ1つの発言が現場を作っていくものだと感じていたので、自分に務まるのかという不安もありましたし、その覚悟を決めるまでいろいろと話し合って気持ちを整理していきました。
女優としてまだまだ未熟な自分が人に演出をつけることのリスクもそうですし、映画に関する知識も勉強中とはいえ、専門で勉強してきた方と比べたらはるかに足りない。それでもやっぱり映画を作りたいという気持ちのほうが勝って、覚悟を決めてお返事をしました」

――女優ではなく、なぜ監督として映画に携わりたいと思ったんですか?

「振り返ってみると、私は映画デビューからずっと監督との出会いに恵まれてきたなと思うんです。
当たり前ではありますが、みなさんそれぞれ演出の仕方がまったく違う。たとえ同じ本でも全然違う作品になるんだろうなと思うくらい、監督によって様々で。
“きっとこの監督だったらこういう感じでいくだろうな”というこちらの予想をいつも余裕で覆される。
そういう方々と一緒にお仕事をさせていただくうちに、小説を読んだりしていると、もし自分がこの本を映画化できたら、このシーンはこういう風に撮りたい、ここは大事にしたいって想像するようになっていったんです。
それと、自分の中で“もうこれ以上の芝居は出せない”と諦めそうになったときに、まだまだ自分の深い部分からいろんな感情を引っ張り出してしてくださったり、この仕事をやっていく上で監督に救われた瞬間が本当にたくさんあって、いつしか私もそんなふうに若い役者さんの、彼ら彼女らが自分でも気づいていない自分に出会わせてあげられたら、なんて幸せだろうと思うようになったんです。
今回、初監督でそれが実現できるかどうかはわかりませんが、それでも精一杯理想を追いかけようと思います」

――映画は福岡県田川市を舞台としたオリジナル作品になるとのこと。どんなストーリーになりそうですか?

「メインの登場人物は高校3年生の男の子2人。
同じ土地で同じ時を過ごしてきたんだけど、夏の終わりにそれぞれの道が分岐していく瞬間のその刹那を描きたいとイメージしています。
昨年末に、シナリオハンティングで田川市を訪問して、中学生、高校生、20代、お父さんお母さん世代のそれぞれ2~30人くらいで座談会を開いていただいたんですが、田川市の魅力や最近悩んでいることなど、いろんなお話しを聞かせていただいて、田川だからこそ撮れる人間ドラマがたくさんあるなと思いました。
その中で、とても印象的な少年と出会ったんです。
彼はまさに人生の分岐点に立とうとしていて、だけどその夢もいつ揺らいでしまうかわからないような不安定さがあった。
だけど私にはそれがとても美しく見えて、そんな感情を見せてくれた彼に感謝する意味でも、確かな形でそんな物語を描きたいと思っています」

――今回、ヒロインと男性キャストをオーディションで一般から募集するということで、最終審査にはエライザさんも参加される予定なんですよね。
オーディションではどんなところを主にチェックしますか?

「一番は人間力ですね。
今はもうビジュアルがどうのとかそういう時代じゃなくて、いかに人の心を動かせるかが大事だと思うんです。
私は、田川で出会った少年の気持ちを受け継いでいて、その気持ちをオーディションで出会った人に託したいと思っているので、その伝達ができる人。
それと、脚本を読んだときに、その役をどこまで掘り下げられるかという部分も重要なポイントになってくるのかなと思っています。
私の意見ばかりで役を演じるのではなく、“自分はこの本を読んで、こういう男の子だと思ったから、こう演じたい”というような、その人自身の気持ちを大事にしたいなと。
そういう風に役を堀さげられる人や、人をすごく深いところで見られるような方と一緒にお仕事したいなと思います」

――オーディションを受けようとしている人たちに、何かアドバイスを送るとするなら?

「大人たちの顔色を窺って模範解答したり、自分を良く見せようと背伸びしないことが大事なんじゃないかなと思います。
オーディションを受けたことがある方はご存知だと思うんですが、オーディションって思った以上にアッという間に終わってしまうんですよね。
限られた時間の中で、その人がどういう風に今まで過ごしてきて、どんな人たちと出会って、今どんなことを思っているのか……というような、その人の本質を私は見たいし、見せてほしいなと。
そこで自分を見せられなかったらもったいないし、私たちもその人の本質を見つけられないのは悲しいので、オーディションでは、100%自分の意見をちゃんと言えるようにしたほうがいいんじゃないかなと思います」

――これまでいろいろなオーディションを受けてきた、エライザさんご自身の経験を踏まえて感じることでもある?

「そうですね。私自身も昔は人の顔色を窺ってしまう癖があったし、オーディションを受けても受けても全然仕事が決まらなかった頃は、人のせいにばかりしていたんです。
“大人が私のことをわかってくれないから受からないんだ”って。
そうやって大人を攻めているうちに、『自分なんてダメだ』と思うようになって、何もできなくなってしまって……。
そんなときに事務所のスタッフさんから、『どんなに取り繕っても大人はそういう嘘を見抜いているんだから、そのままの自分で行きなよ』と言われて、その言葉で心が軽くなったというか、自分の中で腑に落ちた。
オーディションで本当の自分をちゃんと出して、それを見てもらってダメだったら、“今回は合わなかったんだな、じゃあ次頑張ろう”ってなるし、本当の自分で勝負してダメだったということは、今の自分では足りないものがあったんだなと思うと自分を磨こうとも思える。
そういう単純なことに気づいた瞬間、人の顔色を窺って模範解答を言っていく人生はやめよう、たとえ嫌われてもいいから自分の意見をちゃんと言おうって心がけるようになりました。
そこからですね、お芝居の仕事をいろいろといただけるようになり始めたのは」

―― 一緒にお仕事をするかもしれない相手だから、変に媚びるんじゃなくて対等に行きましょう、ということですかね?

「もちろん私も受ける方と対等な目線で、お互い成長できるようなオーディションにできたらいいなと思っています。
ただ、たまに『ありのままの自分』というのを勘違する人がいるんですが、自分は人に媚びるタイプではないからと無愛想にしたり、反抗的な態度を取ったりするのは違います。
それこそ一緒にお仕事する仲間になるかもしれないんだし、何より初対面の相手には挨拶。それが基本ですよね。
あと自分の意見をきちんと言えるのは大事だけど、そこに凝り固まるんじゃなくて、いろんな人の意見も聞いた上で自分の中で噛み砕けるような柔軟な姿勢も持っていてほしいなと思います」

――この映画で初めて演技に触れる人もいると思うんですが、エライザさんが考える芝居の面白さとはどんなところですか?

「特に若い頃は、自分のことで頭がいっぱいだと思うんです。
だけど芝居というのは、自分ではなく役の人生を生きることで、その役が抱える痛みや悩みを表現するにはどうしたらいいんだろう?と考えるようになる。
そんな積み重ねをしているうちに、自分とは違う誰かの気持ちを大切にできるようになるんだと思うんですね。
実際、私が共演した役者さんの中には本当に心の美しい人が多くて、またそういう方たちに芝居の上でもたくさん助けられてきました。
涙を流すシーンで変に『泣かなきゃ』なんて意識しなくても、目と目を合わせただけでわけもわからず涙がボロボロ溢れてきたり──。
やっぱりそれは相手の役者さんの人間力だと思うし、芝居をしているとそういう瞬間にたくさん出会えるんです。
日々、モノを作ってワクワクしているこの感じを、ぜひみなさんにも体験してほしいなと思うし、田舎でくすぶって人の悪口ばかり考えていた昔の自分にも教えてあげたい。
情報過多の時代で心が鈍感になっていたり、夢がなくて、人生の楽しさの見出し方がわからないとか、そんな風に思っている人が“役者”という一つの道を選んでみるきっかけになったらいいなと思っています」

――読者の中には『ぜひ出たい!』と思っている子が多いと思うんですが、夢に近づくために今できることはどんなことですか?

「さっきの『自分の意見を言う』に通じる話なんですが、今の時代ってすごく情報が溢れていますよね。
手元のスマホでも日々いろんな人が意見を言っていて。
怖いのはそういうのを見ているうちに、誰かの意見を自分の意見のように思ってしまうことなんです。
『誰かがこう言っていたから、これは良いことだ』『悪いことだ』というふうに、自分で考えなくなるというか、自分の中の物差しで物事を計れなくなるというか。
たとえば自分の夢が“誰かが喜ぶから”という想いだけでつき進んでいた場合、それが折れてしまったときに心を修復するのはすごく難しいことだと思うんです。
空っぽになって、次に何をやろうかも考えられなくなってしまって……」

――今回の募集対象の10代でなくても、考えさせられますね。

「だから小さなことでいいから、常に自分の本質と向き合うことが大事だと思います。
“私はこの色が好き”“こういうことで心が動かされる”とか、そういう小さなことの積み重ねで良いと思います。
好きなものは好きでいいと思う。誰かにダメと言われてもそれを好きだと思ったことを忘れないでほしい。
わけわかんないこと言っているなと思う人もいるかもしれないですが、『池田エライザがそんなこと言っていたな』くらいに、頭の隅っこにでも置いといてくれたら嬉しいです(笑)」

――では最後に、読者へのメッセージをいただけますか?

「この記事を見てワクワクしたり、少しでも心が動いたならぜひオーディションを受けに来てほしいです。
オーディションを受けるってけっこう勇気がいることだとは思うんですが、その一歩を踏み出したらきっと新たな世界が広がっていると思います。
今回は書類審査なしの全員面接なので、気軽にオーディション会場にお越しください!
最終審査には私も参加するので、お会いしたみなさんから刺激をいただけることを楽しみにしています」

さすが、映画監督のオファーが来るだけあって、エライザさんってとてもしっかりしているんですね。
あまりにもカワイイんで、つい外見ばかりにとらわれてしまうんですが、なかなかどうして、中身も素敵です。

ここまで人気が出るまで、色々と苦労をしてきたからこそ、人として内面を磨かれたんでしょうね。
これからの活躍がますます楽しみですね。