横浜流星の出演情報!【映画2019年最新】

ドラマ『はじこい』(TBS系)や『あなばん』(日本テレビ系)に出演し、オリコンの『2019年上半期ブレイク俳優』で見事1位に輝いた横浜流星さん。

2019年はすでに3本の映画に出演し、4本目の映画も公開が決まっています。

そんな人気の流星さんの今年公開の映画の出演情報をまとめました。

見逃してしまった方に、もう一度見るオススメの方法もご紹介しています。

是非、参考になさってください。

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【横浜流星の2019年映画情報①“愛唄 -約束のナクヒト-”】

映画『愛唄 -約束のナクヒト- 』は、2019年1月25日に公開されました。

主演はもちろん、流星さん(野宮透 役)。

人気ボーカルグループボーカルグループ『GReeeeN』の映画プロジェクト第2弾です。
『GReeeeN』のメンバーが実際に体験した出来事をもとにした映画で、脚本と音楽全般を『GReeeeN』が担当しています。

ちなみに、『GReeeeN』というのは、HIDE(ヒデ)、navi(ナビ)、92(クニ)、SOH(ソウ)の4人からなるグループ。ジャケット・プロモーションビデオにもメンバーは登場せず、素顔も本名も非公開です。

2007年の3rdシングル『愛唄』がヒットして、「着うた(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、「着うたフル(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、ザ・ベスト5・PC配信ソングに選ばれました。

『GReeeeN』の映画プロジェクトの第1弾「キセキ -あの日のソビト-」(2017年)でも流星さんは、navi役で出演していましたね。

今年公開された第2弾は、恋をするだけの勇気が持てずに、そのまま大人になってしまったトオルが、元バンドマンの旧友やある詩と偶然出会って次第に変化していくストーリーを描いています。

横浜流星ファンだけでなく、『GReeeeN』ファンにもオススメの映画です。

監督は川村泰祐さん。
出演者は、横浜流星さんの他、清原果耶さん、飯島寛騎さん、中村ゆりさん、野間口徹さん、成海璃子さんなどなど。

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【横浜流星の2019年映画情報②“L❤ DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。”】

映画『L❤DK(エルディーケー) ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は、2019年3月21日に公開されました、

原作は、漫画家の渡辺あゆさん。『別冊フレンド』(講談社)に2009年3月号から2017年9月号まで連載された人気漫画を映画化したものです。

2014年に公開された第1作の映画『 L❤DK』は、流行語大賞を受賞した『壁ドン』の火付け役になったことで有名ですね。

そんな第1作のキャストを一新したのが『L❤DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』。

ストーリーはこんな感じです。

1人暮らしをしている西森葵(上白石萌音さん)は高校2年生。

ひょんなことから隣の住人で学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野遥亮さん)と同居をすることに。付き合い始めた二人は、秘密の同居生活にハラハラしながら親密な生活を送っていました。

そこに柊聖の従兄弟・久我山玲苑(横浜流星さん)が転校してきます。
1つ年下の玲苑はアメリカ育ちで成績優秀、しかも柊聖に劣らぬイケメンながら、中身は超イヤなやつ。

玲苑は、尊敬している柊聖の彼女が葵だと知ると、柊聖とは不釣り合いだと納得できません。柊聖の「一緒に住めば葵の魅力が分かる」という提案で3人の同居生活が始まります。

初めはぶつかり合っていた葵と玲苑が段々と打ち解けていくと、今度は柊聖が不安に・・・。

そんなある日、「柊聖と付き合っているのか」と同級生に問い詰められている葵を見かけた玲苑が「こいつは俺の女だから」と立ちふさがります。

柊聖が困らないためにそう言った玲苑でしたが、“彼氏のフリ”を重ねるにつれ、いつしか葵への「スキ」が芽生えていた…。
一方、葵と柊聖の仲には少しずつ亀裂が――。

葵、柊聖、玲苑の3人同居生活は一体どんな結末を迎えるのか!

監督は、川村泰祐さん。
上記の他に、高月彩良さん、堀家一希さん、町田啓太さんも出演しています。

イケメンぞろいこの映画、恋愛コミック好きの女子には気軽に楽しめる映画です。

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【横浜流星の2019年映画情報③“チア男子!!”】

映画『チア男子!!』は、2019年5月10日に公開された流星さんと中尾暢樹さんのW主演映画です。
アニメで晴希役の声優を務めた米内佑希さんも友情出演しています。

原作は、小説家・朝井リョウさんの同名の青春小説で、朝井さんの母校・早稲田大学に実在する男子チアリーディングチーム「SHOCKERS(ショッカーズ)」をモチーフにしているんだとか。

2016年7月より9月までTOKYO MX、BS11他にてアニメ版が放送された『チア男子!!』のストーリーは・・・

柔道一筋に打ち込んできた坂東晴希(流星さん)。
しかし、自らの限界を感じ、怪我をきっかけに柔道をやめてしまいます。

幼馴染の橋本一馬(中尾暢樹さん)もやはり柔道を断念していました。

ある日、晴希は一馬に誘われ、男子によるチアリーディンググループ「BREAKERS」(ブレーカーズ)を結成しようとすることに・・・。

監督は風間太樹さん、脚本は登米裕一さん。

瀬戸利樹さん、岩谷翔吾さん、菅原健さん、小平大智さん、浅香航大さん等も出演しています。

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【横浜流星の2019年映画情報④“いなくなれ、群青”】

映画『いなくなれ、群青』は、2019年9月6日公開予定です。
流星さんは、主人公の男子高校生・七草 役で主演しています。

原作は、小説家・河野裕さん青春ミステリ小説『階段島』シリーズ。2014年(平成26年)9月に新潮文庫nex(新潮社)より刊行されました。

映画は、『階段島』シリーズの第1作に当たります。

舞台は、捨てられた人間が行き着く謎の孤島「階段島」。
魔女が支配する、地図には描かれていない島です。

この島に住む2000人の住人は、島にやってきたときの記憶がありません。

主人公の男子高校生・七草(ななくさ:流星さん)は、物事を悲観的にとらえることが多い性格。
ここ4日間の記憶がなく気が付いたときには階段島にいました。

自分が捨てられた理由を推測しながら、この島でゆったりとした日々を過ごす七草。
島の学生寮ので生活しており、安定した学園生活を気に入っています。

11月のある日、彼は同級生の真辺由宇(まなべ ゆう:中山絵梨奈さん)と2年ぶりの再会を果たします。

由宇は、過去3か月の記憶がありません。
まっすぐで正義感が強い彼女は、階段島のシステムに納得ができず、早々に島を脱出すると宣言。
ぬるま湯のような島の生活に安住しているクラスメイトを驚かせます。

由宇との出会いをきっかけに、魔女を批判する謎の落書き、魔女への手紙・・などにまつわる物語が展開してい行きます。

なんでも、書評家の大森望さんはこの作品についてこんな風に述べています。

「学園ミステリに分類できなくもないが、むしろ「いまどき珍しいほどまっすぐな、胸に迫るラブストーリー」である。
「ありえないほど純粋で一途な恋愛」を描く本作は、若い読者にとって忘れられない存在になるだろう。」

なお、小説『階段島』は、2015年5月、第8回大学読書人大賞を受賞し、2016年には演劇版『いなくなれ、群青』が上演されています。

さらに、2018年4月より、漫画雑誌『月刊Gファンタジー』にて、『いなくなれ、群青 Fragile Light of Pistol Star』のタイトルで連載が開始。
2019年4月からは、『月刊コンプエース』でも漫画版の連載が開始された。

映画『いなくなれ、群青』の監督は柳明菜さん。
上記の他に、矢作穂香さん、松岡広大さん、松本妃代さん、中村里帆さんなんかが出演しています。

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【横浜流星の過去の映画やドラマを見るお得な方法】

流星さんは過去に11本のテレビドラマと上記以外の18本の映画に出演しています。
一覧ざっとご覧ください。

横浜流星の出演作品一覧

【テレビドラマ】

  • 仮面ライダーフォーゼ 第17話・32話 ほか(2012年1月 – 4月、テレビ朝日)- 井石二郎 役
  • リアル鬼ごっこ THE ORIGIN(2013年4月 – 6月、テレビ埼玉・テレビ神奈川・千葉テレビ)- 佐藤洋 役
  • 放課後グルーヴ(2013年4月22日 – 6月24日、TBS)- 羽賀太郎 役
  • 烈車戦隊トッキュウジャー(2014年2月16日 – 2015年2月15日、テレビ朝日)- ヒカリ / トッキュウ4号(声) 役
  • 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル(2014年3月30日、テレビ朝日)- ヒカリ / トッキュウ4号(声) 役
  • JKは雪女(2015年9月28日 – 10月19日、毎日放送) – 安藤玲 役
  • 潜入捜査アイドル・刑事ダンス(2016年10月8日 – 12月25日、テレビ東京) – 堺 章吉(ショウ) 役
  • 怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜(2017年6月、毎日放送) – カツオ 役
  • 兄友(2018年3月26日 – 4月16日、毎日放送) – 主演・西野壮太 役
  • 初めて恋をした日に読む話(2019年1月15日 – 3月19日、TBS) – 由利匡平 役
  • あなたの番です -反撃編- 第11話 – (2019年6月30日 – 、日本テレビ) – 二階堂忍 役

【映画】

  • ジョーカーゲーム(2012年)
  • 中学生円山(2013年)- 船木 役
  • 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ(2014年)- トッキュウ4号(声) 役
  • 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)- ヒカリ / トッキュウ4号(声) 役
  • 鷲と鷹(2014年)- 鷲尾誠司(幼少期) 役
  • 烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS(2014年)- ヒカリ / トッキュウ4号(声) 役
  • 烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE(2015年) – ヒカリ / トッキュウ4号(声) 役
  • 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド(2016年) – ヒカリ / トッキュウ4号(声) 役
  • オオカミ少女と黒王子(2016年5月28日) – 日比谷健 役
  • 全員、片想い「イブの贈り物」(2016年7月2日) – 主演・穣 役
  • ホラーの天使(2016年11月)
  • シュウカツ(2016年)- 第2話「拡散」主演
  • キセキ -あの日のソビト-(2017年) – navi 役
  • 天使のいる図書館(2017年) – 芦高幸介 役
  • honey(2018年3月31日) – 三咲渉 役
  • 兄友(2018年) – 主演・西野壮太 役
  • 虹色デイズ(2018年7月6日) – 主演・片倉恵一 役
  • 青の帰り道(2018年12月7日公開)-リョウ 役
  • 愛唄 -約束のナクヒト-(2019年1月25日公開) – 主演・野宮透 役
  • L❤︎DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。 (2019年3月21日公開) – 久我山玲苑 役
  • チア男子!!(2019年5月10日公開) – 主演・坂東晴希 役[38]※中尾暢樹とW主演
  • いなくなれ、群青(2019年9月公開予定) – 主演・七草 役

これらを観るには、1本1本、DVDを借りる方法もありますが、全て観ようと思ったら結構手間がかかりますね。
レンタル料金もばかになりません。

そこでオススメなのが、『動画配信』というサービス。

大抵、2週間から1か月の無料視聴期間がありますから、それを利用すれば、かなりオトクに見ることができます。

PCだけでなく、スマホやタブレットで観られるので電車の移動時間を使って観られるので便利ですよ。

ただ、現在40社ぐらいが動画配信サービスを行っていて、扱っている作品数も料金もかなり違います。

そこで、それらの中からオススメのサービスをグッと絞り込んで、それぞれの特長を一覧にまとめましたので、是非一度ご覧ください。
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横浜流星、日出高校時代はやんちゃ過ぎ!偏差値・有名な同級生は?

今年で23歳になる横浜流星さん。

高校を卒業して5年になりますが、流星さんが通っていたのはあの日出高校

卒業生や同級生がスゴイんです。

昭和を代表するあのカリスマ的芸能人や今をときめく売れっ子芸能人がザクザク。

一体どんな学歴で、どんな高校時代を送っていたのでしょうか?

そして、気になる偏差値は?

今回は、横浜流星さんの出身高校についてまとめてみました。

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【横浜流星の学歴】

横浜流星さんの生年月日は、1996年9月16日。
名前のとおり神奈川県の横浜で生まれました。

しかし、横浜に住んでいたのは生まれて数カ月まで。

育ったのは埼玉県の東部にある松伏町なんです。

小学 6 年生の時に東京の原宿で現在所属している芸能事務所『スターダストプロモーション』にスカウトされました。

中学は、普通に地元の公立中学『松伏第二中学校』に進んでいます。

ただ、この『松伏第二中学校』、普通の公立中学ながら有名なイケメンスポーツ選手を複数輩出していて、地元では有名な中学校なんです。

また、中学時代には空手の世界大会で優勝するなど、流星さん自身も大変な活躍をしているんですよ。

詳しくは、記事【横浜流星は横浜生まれの埼玉育ち?中学の先輩はイケメンスポーツ選手!】【横浜流星は空手世界一!競技人口がヤバイ!】でご紹介していますので、合わせてご覧くださいね。

『松伏第二中学校』卒業後、都内のあの有名な『日出高等学校』に進学しています。

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【横浜流星が卒業した日出高校の偏差値】

流星さんが卒業した日出高校ってどんな高校なのか簡単にご紹介します。

日出高校は、東京都目黒区目黒にある私立高校です。

創立は 1903年(明治 36 年)と言いますから、100年以上前にできた伝統校ですね。

中学も併設されていて、かつては女子校だったんですが、10数年前(全日制高校2005年、全日制中学2006年)に男女共学になりました。

最近、日本大学の準付属校になって、2019年4月から校名を『目黒日本大学中学校・高等学校』に変更しています。

気になる偏差値は 43~48 と言われていますから、高いと言うわけではなさそうですね。

ただ、日大の準付属になったので、これから偏差値が上がってくることも考えられますね。

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【日出高校の卒業生は芸能人だらけ!】

この日出高校(現『目黒日本大学高等学校』)、堀越高校と並んで芸能人をたくさん輩出していることで有名なんです。

学校が芸能活動に理解があることに加えて立地がいいんですよね。

芸能プロダクションがたくさん事務所を構える目黒にあって、目黒駅からも徒歩 5 分のところにあります。

また、共学になったときに『芸能コース』もできて、一層芸能人にやさしくなったんです。

そんなことから、すでに芸能活動を始めていた流星さんもここを選んだんではないでしょうか。

で、この日出高校(現『目黒日本大学高等学校』)を卒業した芸能人にはどんな人がいるのか、一部紹介しますね。

まずは、何と言っても昭和を代表するカリスマ、山口百恵さん。
学校が終わって、そのまますぐに事務所に通っていたんですって。

他には、現在ヒット中の田中圭さん主演のドラマ『あなたの番です』に出演していた原田知世さん。

菊池桃子さんなんかもここ出身なんですよ。

さらに・・・

  • 藤谷美紀さん(女優)
  • 水野美紀さん(女優)
  • 佐藤藍子さん(女優・タレント)
  • 仲間由紀恵さん(女優・タレント)
  • 井上和香さん(女優・タレント・元グラビアアイドル)
  • 優香さん(タレント・元グラビアアイドル)
  • 相武紗季さん(女優)
  • 新垣結衣さん(女優)
  • 多部未華子さん(女優)
  • 剛力彩芽さん(女優)
  • 渡辺麻友さん(女優・歌手・元AKB)
  • 百田夏菜子さん(ももいろクローバーZ・女優)
  • 玉森裕太さん(Kis-My-Ft2)
  • 川栄李奈さん(女優)
  • 沢尻エリカさん(女優)
  • 白濱亜嵐さん(EXILE)

沢山いすぎて、とても全ては紹介しきれないほどです…^_^;。

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【横浜流星の高校の同級生!】

さらに、横浜流星さんの同級生にはこんな人たちがいます。

  • 岩谷翔吾さん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
  • 高杉真宙さん(俳優)
  • 岩橋玄樹さん(King & Prince)
  • 佐々木彩夏さん(ももいろクローバーZ)
  • 角野友基さん(プロスノーボーダー)

2019年4月20日、同級生の岩谷翔吾さんがこんなツイートをしているんですよ。

同じ学年にこれだけの人たちが揃っている学校って、どんな雰囲気なんでしょうね?

それこそ、学園ドラマみたいなんでしょうか?
逆に、みんな忙しくって結構地味だったりして・・・。

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【横浜流星、高校時代は“やんちゃ”過ぎ!?】

さて、そんな日出高校に通っていた時の流星さんは、高校時代どんな生徒だったんでしょうか?

『高校生新聞』のインタビューをご紹介します。

「高校1年のころは『やんちゃしすぎ』な生徒だったんです(苦笑)」と振り返る。当時の担任の先生には何度も叱られ、親にも反発する態度を取っていたという。「これという理由がないのに、いつもイライラしたりモヤモヤしたり……。反抗期でした」
だが、高2から芸能活動が活発になり、俳優の仕事を通して多くの大人と接することで「(ささくれだった)気持ちが落ち着き、僕を気に掛け、支えてくれる親や周りの方々に感謝の気持ちを抱けるようになりました」と話す。」

高校時代の得意教科は『体育』だそうで、歴史系の科目も得意だったんですって。

ハマっていた音楽は、『EXILE』や『三代目 J SOUL BROTHERS』だったそうですよ。

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【高杉真宙が語る横浜流星との高校時代】

俳優の高杉真宙さんは、2016年に舞台『闇狩人』で流星さんと共演したんですが、実は二人は日出高校のクラスメイトなんです。

雑誌のインタビューでお互いの高校時代の印象を聞かれた流星さんと真宙さん。

流星さんは真宙さんのことを
「俺には心許してくれないかなって思ってた」
ようです。

真宙さんは流星さんについて
「関わることはないと思っていた」
と語っています。

(ザ・テレビジョン2017/07/27より)

お互い距離感を感じていたようですね。

他のインタビューでもこんなコメントをしています。

「――高校時代のお二人はどんな関係だったんですか?
高杉:陰と陽!
横浜:そうだったね(笑)。
高杉:僕が陰で、流星が陽だったんです。流星はみんなの中心にいて、いつも元気で明るかったんですよ。僕はそれを端っこで見ていたから(笑)。
横浜:あはは。中高生の時は、俺は何も考えてなかったから無敵だと思ってたんだよ。でも、今はいろいろ経験して、あの時はなんてバカだったんだろうって思ってる(笑)。」

(Oggi.jpより)

陰と陽の関係なんて、まるで学園ドラマの主人公と準主人公のようですね。

それでも、いつまでも二人には距離感があったわけでもなさそうですよ。

先の『ザ・テレビジョン』ではこんなことも語っています。

しかし、その後「高校2年の時に、俺(高杉真宙)が『仮面ライダー鎧武/ガイム』をやっていて、流星が戦隊オーディション(後に『烈車戦隊トッキュウジャー』出演)を受けていろいろ聞いてきた」事がきっかけで親しくなったとんだそう。
その他、高杉が「小学6年でスカウトされた時、女の子と間違えられていた」という芸能界入りのきっかけ話や、「後になってこうやっておけば良かったといつも思う」「いつ『私は俳優です』って堂々と言えるようになるかな」など“役者”という仕事についても、それぞれの思いを赤裸々に明かした。
「高杉といえば弊社の取材でも「昔は、地方で撮影があっても、漫画喫茶ばかり行っていました(笑)」と語るほど、漫画が“大好物”。それだけに「休日は漫画を読んでいる。漫画は宝物」という高杉と、「俺は温泉、キックボクシング」という横浜の、対照的な2人によるプライベートトークにも、期待は高まる。」

そんな、流星さんですが、お仕事の関係で同級生とは少し遅れて高校を卒業しました。

高校卒業後は、大学へは進まず芸能活動に専念していますね。

ご自身のオフィシャルブログで・・・

「僕は大学へ進学をすることも考えましたが、
この道を進みたい。
役者をやりたい。
という強い思いがあって
両親や事務所の方と相談して
進学せずにこの道で生きていくことを
決断しました。」

なんてコメントしています。

才能あふれる同級生たちと競いながら、どんな活躍をしていくのでしょうか?
これからも目が離せませんね。

流星さんのプライベートについては、記事【横浜流星は横浜生まれの埼玉育ち?中学の先輩はイケメンスポーツ選手!】【横浜流星は空手世界一!競技人口がヤバイ!】も合わせてご覧くださいね。

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横浜流星は横浜生まれの埼玉育ち?中学の先輩はイケメンスポーツ選手!

2019年に最もブレイクしそうな俳優1位の横浜流星さん。

流星さんの生い立ちを調べていくと、卒業した中学と高校の卒業生や同級生には、驚くほどたくさんの有名人がいることが分りました!

一体どんな有名人がいてどんなお付き合いをしていたんでしょうか?

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【横浜流星の出身地は横浜?】

横浜流星さんは1996年9月16日生まれで、現在 22 歳。

小学6年生の時に原宿で『スターダストプロモーション』にスカウトされました。

“横浜流星”というのは本名で、出身地も名前のとおり神奈川県横浜市旭区です。

ただし、“横浜”という苗字は青森県の横浜町が発祥なんですって。

なんでも、大工をしていたお父さんが青森県東北町出身で、そこは“横浜”姓が日本で一番多いということです。

たまたま、お父さんが神奈川の横浜に転居して、そこで流星さんが生まれたようですね。

さらに、実際に流星さんが横浜に住んでいたのは生まれてからの数カ月で、育ったのは埼玉県の松伏町なんですよ。

松伏町は、『クレヨンしんちゃん』で有名な春日部市や越谷市と千葉県野田市に隣接した町です。

都内にも割合と出やすいので、スカウトされた原宿にも良く行っていたのかもしれませんね。

ちなみに、流星さんの初仕事は、14歳の時に出演した『栄光ゼミナール』のCM撮影なんですが、この『栄光ゼミナール』は埼玉県で有名な進学塾なんです。

まずは身近なところから仕事を始めて行ったようですね。

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【横浜流星の出身中学はあのスポーツ選手の母校】

流星さんは小学1年生の時から空手を始めていて、中学3年生の時に、極真空手の世界大会で優勝した話は有名ですね。(詳しくは記事【横浜流星は空手世界一!競技人口がヤバイ!】で紹介しています。)

その頃は、芸能活動よりも空手を優先していて、『スターダストプロモーション』のレッスンにも余り行けていなかったんですって。

この頃、流星さんはニコラのモデルを務めていたんですよ。

ちなみに、空手の先生である岡田幸喜さんは、『極真会館下総市部松伏道場分支部長』ですから、このころは流星さんが松伏町に住んでいたのと一致しますね。

流星さんが通っていた中学は、『松伏第二中学校』
中学では陸上部に所属していたんです。

空手部がある中学校はほとんどないですし、『おしゃれイズム』では「球技が苦手」なんて言ってましたしね。

で、この『松伏第二中学校』は普通の公立中学なんですが、卒業生には有名なスポーツ選手がいるんです。

一人は、プロゴルファーの石川遼選手
高校時代に史上最年少でツアー優勝したことで有名なイケメンプロゴルファーですね。

もう一人は、バレーボールの石島雄介選手
2006年夏のワールドリーグの全日本代表選手です。

普通の公立中学ながらすごいですね。

じつは、流星さんの出身高校も有名人をたくさん輩出していて、昭和のカリスマ的芸能人から今売出し中の若手芸能人までザクザクいるんです。

流星さんの同級生には意外なあの人も!

その辺については、合わせて記事【横浜流星は高校時代やんちゃ過ぎ!偏差値・有名な同級生】もご覧くださいね。

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横浜流星の“トッキュウジャー 4号”のインタビュー動画

今をときめく俳優さんたちの中には、かつて子ども向け番組に出演していた人もたくさんいます。

中でも戦隊モノや仮面ライダーは一つの登竜門になっている感じさえありますね。

いま、『はじ恋』や『あなばん』で話題のイケメン俳優・横浜流星さんもその一人。

今回は、かつて横浜流星さんが演じていた『トッキュウジャー4号』について画像付きでご紹介します。

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【横浜流星が出演していた“トッキュウジャー”とは?】

横浜流星さんが『トッキュウ4号』として出演していたのは、2014年2月16日から2015年2月15日まで放送されていた戦隊モノ、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系 日曜朝 7:30~8:00 )です。

『勝利のイマジネーション』というキャッチコピーで、正義の軌道車両“烈車”が悪の軌道車両“クライナー”と闘う、子ども向けアクション番組です。

『トッキュウジャー』には、『トッキュウ1号』役として、やはり今売れているイケメン俳優・志尊 淳さんも出演していたんですよ。

いつごろからでしょうか、この手の番組は幼いお子さんだけでなく、その母親もターゲットに若いイケメン俳優さんを多く登用するようになりましたね。

変身モノや戦隊モノに出演していたのは、横浜流星さんや志尊淳さん以外にも、菅田将暉さん(『仮面ライダーW』)や佐藤健さん(『仮面ライダー電王』)、『Heaven?』に出演中の福士蒼汰さん(『仮面ライダーフォーゼ』)なんかがいますね。

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【横浜流星の“トッキュウ4号”は“形”が汚い?】

横浜流星が演じた『トッキュウ4号』ってどんなキャラだったと思いますか?

公式サイトではこんな風に紹介されています。

「けん玉片手に常に冷静な判断を行うクールガイ。
気分屋でちょっとわがまま。自分の欲望に忠実なタイプ。
どんな武器も自在に操るテクニックに優れ、気分が乗ればライトに次いで戦闘能力が高い。」

ちなみに、『ライト』というのは志尊淳さん演じる『トッキュウ1号』のことです。

戦闘能力が高いというのは、横浜流星さんが空手初段で世界大会で優勝するほどの実力の持ち主だったことと関係があるんでしょうか?

ただ、横浜さん自身は

「僕は(空手の)“型”が苦手なんです。
組手の方が得意で、(撮影では)蹴りとかはいいんですけど“形が汚い”と言われるんです。」

なんてインタビューで語っていました。(『オリコンニュース:水曜のニョッキ』より)

変身後はスーツアクターの方がアクションをするので、これは変身前の格闘シーンのことを言っているんですね。

また、同じインタビューで語っていたんですが、番組放送中、他のメンバーは街を歩いると「あっ、トッキュウジャーだ!」と声をかけられるそうなんですが、流星さんは一度もなかったんですって。

というのも、ご本人いわく、『トッキュウ4号』の『 野々村 洸(ののむら ひかり)』はアウトドア派で普段、緑色を基調とした服装をしているんですが、横浜流星さんは、あまり緑の服を着ないからなんですって。

まあ、確かに流星さんの雰囲気からして緑の服は着なさそうですもんね。

インタビューが気になる方は、どうぞご覧ください。

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【横浜流星の“トッキュウ4号”時代のメッセージ】

放送が終了した時、出演者の皆さんが番組公式ページでファンに向けたメッセージを送っています。

もちろん、流星さんのもあります。
ご紹介しますね。

「『烈車戦隊トッキュウジャー』を愛して応援して下さり、ありがとうございました。
素敵なスタッフ、キャストとこの作品を作り上げられた事、本当に感謝しています。
ここまで長く役と向き合って、共に作品を作り上げるという事は今後少ないと思います。
本当に貴重な経験をさせて頂き、人間としても、役者としても勉強させて頂きました。
何より、応援して支えてくださる皆さんに出会えた事がとても嬉しかったです。
ここまで来られたのも、沢山の支えて下さる方がいるからです。
いつもパワーを貰っています。本当に有難うございます。
最後に皆さん。イマジネーションを持つ事を忘れないで下さい。
何かを達成する為には必要です。
皆さんの夢が努力とイマジネーションによって叶いますように。
僕も良いイマジネーションを持って夢に向かいます。
役者として、新しい姿を見せられる様に頑張ります。
応援宜しくお願いします。」

最近のドラマの放送期間は、は3カ月が多く、長くても半年です。

それと比べると『烈車戦隊トッキュウジャー』は丸1年の長きにわたって放送されていたので思い出も多いんでしょうね。

ましてや、この番組の放送が始まったとき、流星さんは17歳。
テレビのレギュラーはまだ2本目でしたから思い入れも大きいんでしょうね。

約束通り「役者として、新しい姿」を見せてくれている流星さん。
これからも期待ですね。

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【横浜流星が出演した“トッキュウジャー”を観る方法】

4年も前に終了した番組ですが、もう一度初々しいころの横浜流星さんや志尊淳さんを観たいとう方へ。
過去のドラマを見るには、最近動画配信を利用する方が多いですよね。

ただ、動画配信サービスもたくさんあって、どれを選べばよいか迷ってしまう方はいませんか?

各公式サイトをいちいち行ったり来たりしながら比べるのって手間がかかりますからね。

そこで、コチラで主な動画配信サービスを一覧の形で比較しましたので、迷っている方は参考になさってくださいね。→【オススメ動画配信】

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横浜流星は空手世界一!競技人口がヤバイ!【画像付】

横浜流星さんと言えば、今放送中の田中圭さん主演のドラマ『あなたの番です』が話題ですね。

その甘いマスクで女性を“とりこ”にしていますが、そんな外見とは裏腹に空手初段という腕前。

おまけに、かつて世界大会に優勝しているというのですから、大したものです。

しかし、その競技人口ってどのくらいなんでしょうか?

調べてみたら、とってもヤバいことになっていました。

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【横浜流星のプロフィール】

まずは、横浜流星さんのプロフィールから。

  • 本名:横浜 流星
  • 生年月日:1996年9月16日
  • 出身地:神奈川県横浜市旭区
  • 身長:174 cm
  • 血液型:O型
  • 職業:俳優・モデル・歌手
  • ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台
  • 活動期間:2009年 から
  • 事務所:スターダストプロモーション
  • 主な出演テレビドラマ:『烈車戦隊トッキュウジャー』『JKは雪女』『初めて恋をした日に読む話』『あなたの番です』
  • 主な出演映画:『オオカミ少女と黒王子』『キセキ -あの日のソビト-』『兄友』『虹色デイズ』『愛唄 -約束のナクヒト- 』

“横浜流星”という、一度聴いたら忘れられない特徴的な名前ですが、これは芸名ではなく本名なんです。

お父さんが青森県東北町出身で、そこは「横浜」姓が日本で一番多いんですって。

芸能界入りのきっかけは、小学校6年生のとき、原宿でスカウトされたこと。

「栄光ゼミナール」のCMが初めての仕事でした。
その後、雑誌『ニコプチ』、『nicola』のメンズモデルを務め、メンモ人気投票1位を獲得!

初めてテレビドラマに出演したのは、2011年9月4日から2012年8月26日までテレビ朝日系で放送された『仮面ライダーフォーゼ』でした。

2013年には、『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』にて初めてテレビドラマのレギュラーに。

2014年2月より、『烈車戦隊トッキュウジャー』にトッキュウ4号/ヒカリ役を演じていましたね。

2017年、GReeeeN の楽曲「キセキ」が誕生するまでの物語を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』菅田 将輝さんと共演したグリーンボーイズ名義でCDデビューし、2019年1月に公開されたその第2弾映画『愛唄 -約束のナクヒト-』では主演を務めています。

2019年、深田恭子さん主演のTBS系テレビドラマ『初めて恋をした日に読む話』での好演がで注目されて、インスタのフォロワーが約50万人増加!

写真集『流麗』は発売前に重版が決定し、さらに6月には6度目の重版が決定するなど、男性写真集としては異例の快挙になったんです。

*横浜流星さんが過去に出演したドラマ・映画をご覧になりたい方はコチラ

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【横浜流星は極真空手初段の肉体派!】

そんな横浜流星さんですが、極真空手の達人で、初段の腕前だそうですよ。

中学時代は芸能活動より極真空手を優先して、事務所に入ったときも新人のレッスンにあまり行っていなかったとのこと。

真面目に空手に取り組んでいたんですね。

空手には色々な流派があるんですが、横浜さんが所属していたのは極真空手。

流派によっては、実際に相手に触れない“寸止め”で戦うんですが、極真空手は相手に直接技を当てる直接打撃制(フルコンタクト空手)なんです。

過激ですね。

そんな横浜流星さんが、かつてテレビ番組でハードな練習のエピソードを紹介してくれたことがあります。

2017年2月2日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、こんなことをかたっていました。

「空手の練習は超ハードで特に『打たせ稽古』はキツい!立ったまま先生にひたすらローキックされる稽古で、必死で我慢していたらそのまま失神したこともあった」

練習中に失神って・・・

想像を絶する厳しさですね。

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【横浜流星が空手の世界大会で優勝!】

横浜流星さんは、子どもの頃、極真会館の下総支部松伏道場の分支部長である岡田幸喜さんのもとで空手を習っていました。

そして、、中学3年の時に出場した国際青少年空手道選手権大会(2011年)の13・14歳男子55キロの部で何と世界一の栄冠を手にしたんです。

その時のポスターがコチラ。

そして、公式サイトにはこんな表記が。

13歳14歳男子-55kgの部(13~14yr Boys -55kg)
優勝/横浜流星(下総支部)

たしかに、『横浜流星』と書かれていますね。

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【極真空手の競技人口がヤバイ!】

横浜流星さんが所属している極真空手は、正式名称を『国際空手道連盟 極真会館』といって、あの大山倍達さんが1964年に創立したんです。

大山倍達さんと言えば、1970年代に流行った漫画『空手バカ一代』の主人公としても有名ですね。

活動地域は世界123カ国。公認支部道場は1,000以上、会員数は何と1,200万人だというから驚きです。

空手の組織というのは柔道と違って全国でまとまっているわけでなく、様々な流派が存在しています。

国内の競技人口は、合計すると110万~120万人と言われていますが、実は正確な人数はわかっていません。

というのも、複数の組織に所属したり、どこにも所属していなかったりという人がいるからだそうです。

それでも、柔道の国内競技人口が16万人と言われていますから、それをはるかに上回る人数ですね。

ちなみに、空手の世界競技人口は7,000万とも1億3,000万とも言われているそうです。

なんか、倍近く数字が違うのですが、すくなくとも野球の世界競技人口が3,500万人と言われていますか、それよりはずっと多いんですね。

そんな中で、年齢別とはいえ優勝してしまう横浜流星さんは、ハンパなく強いということですね。

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