広瀬すず・アリス姉妹のCMギャラ格差がヤバイ!

先日、某週刊誌が大手広告代理店の極秘資料である芸能人の2019年度ギャラを発表しました。

それによると、美人姉妹の広瀬アリスさん(24)と広瀬すずさん(20)の間には、CMギャラの厳しい現実があるようで。

一体、広瀬アリスさんと広瀬すずさんのギャラは、どっちが高くて、いくらなんでしょうか?



【CMギャラのトップはあの女優!】


CMのギャラは、全体的には大きくコストダウンしているといわれるますが、それでもたった数日で高額なギャラが手に入る“おいしい仕事“です。

一体、現在CMのギャラのトップは誰なんでしょう?

答えは、綾瀬はるかさん。

「やっぱりねぇ~」と思われる方が多いのではないでしょうか?

綾瀬はるかは、現在、11社と契約中で、しかも、日本を代表するような超大手企業ばかり。

気になる金額は、何と5500万!

ほんの数日の撮影で、5500万も稼ぎだすんですから、事務所と本人にとっては。文字通り“おいしい仕事“ですね。

ちなみに、2位は同額で吉永小百合さんと米倉涼子さんで、5000万でした。

一時の勢いに少し陰りが見えてきた感じですね。



【明暗分かれた広瀬アリスとすずのギャラ】

では、話題の広瀬アリスさんと広瀬すずさん姉妹のCMのギャラはどっちが上でいくらなんでしょうか?

うすうす感じていられると思いますが、やはり妹の広瀬すずさんの方が高いんです。

広瀬すずさんは、2800万で全体の17位。
昨年より600万ほどアップしています。

一方、姉の広瀬アリスさんは2000万で54位。
昨年と同額です。

つまり、昨年の2018年までは広瀬すずさんが2200万、広瀬アリスさんが2000万と、差が200万しかなかったんですが、今年は800万に開いてしまったんですね。

しかも、4月から始まったNHKの朝ドラ「なつぞら」が絶好調で、広瀬すずさんの出演前から高視聴率を出しています。
これからさらに上がることが予想されるので、このままいくとさらに差が広がる可能性が大きいといいますから、現実は厳しいですね。

【CMのギャラは人気とは別物?】

とは言え、広告代理店の人の話によると、CMのギャラは必ずしも人気とは一致しないらしいんです。

CMは企業の『顔』になるため、いくら人気があっても『清潔感』や『品行方正』なイメージが必要なんだとか。

ですから、いくら多くのTV番組に引っ張りだこで、露出が多くても企業イメージにふさわしくないとCMに起用されることはないということです。

広告代理店の話では、そんな例として坂上忍さんを挙げていました。

たしかに、CMギャラトップの綾瀬はるかさんは、スキャンダルが全くなく、男女どの世代からも支持されていますね。

ということは、広瀬すずさん、いくら『なつぞら』が好調でも、何かスキャンダラスなことを起こすと逆転されるかもしれませんから、まだまだわからないということですね。



【広瀬アリスとすずのプロフィール】

広瀬アリス

別名義:広瀬 晶(ひろせ あき)
生年月日:1994年12月11日
出生地:静岡県
身長:165 cm
血液型:AB型
職業:ファッションモデル、女優
活動期間:2008年 –
事務所:フォスタープラス
おもな出演映画:『銀の匙 Silver Spoon』、
おもな出演ドラマ:『明日の光をつかめ』、『35歳の高校生』、『釣りバカ日誌〜新入社員・浜崎伝助〜』、『わろてんか』、『探偵が早すぎる』

小学6年生の時に、地元のお祭りで男の子と間違えられ現在の事務所にスカウトされるが、芸能界には興味がなかったとのことです。

2009年、15歳の時、『セブンティーン』(集英社)の専属モデルオーディション「ミス・セブンティーン」に応募し、グランプリを獲得。
以降は専属モデルとして活動するようになりました。

広瀬すず

生年月日:1998年6月19日
出生地:静岡県
身長:159 cm
血液型:AB型
職業:ファッションモデル、女優
事務所:フォスタープラス
おもな出演ドラマ:『学校のカイダン』、『anone』
おもな出演映画:『海街diary』、『ちはやふる』シリーズ、『四月は君の嘘』、『怒り』、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』、『三度目の殺人』

姉の広瀬アリスが専属モデルをつとめていた雑誌『Seventeen』のイベントに来場した際、現事務所の社長から声をかけられ芸能界に入り。
2012年8月、14歳のときに開催された『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」で姉と同じくグランプリを獲得し、同誌専属モデルとして芸能界デビューしました。

広瀬すず主演の朝ドラ“なつぞら“キャストの歴代ヒロイン!

2019年4月1日から放送開始の『なつぞら』。
広瀬すずさん初の朝ドラ出演作ですが、今回はNHK連続テレビ小説の100作品目ということで、かつて朝ドラのヒロインをつとめた女優さんたちがキャストとして数多く出演することでも話題ですね。

これまで発表されているキャストは、松嶋菜々子さん(ひまわり)、小林綾子さん(おしん)、山口智子さん(純ちゃんの応援歌)、比嘉愛未さん(どんど晴れ)、貫地谷しほりさん(ちりとてちん)のみなさんです。

今回は、『なつぞら』に出演が発表されている歴代ヒロインが出演した朝ドラについて、古い順に振り返ってみました。



【小林綾子主演の朝ドラ“おしん“】

まずは、朝ドラの金字塔、『おしん』です。

今から36年前の1983年(昭和58年)4月4日から1984年(昭和59年)3月31日まで放送されました。
1年間放送された朝ドラは、昭和49年に斉藤こず恵さんと藤田三保子さんが主演した『鳩子の海』以来のことだったんです。

『おしん』の平均視聴率は驚異の52.6%
最高視聴率は62.9%もあったんです!

今のドラマは視聴率が二桁行けばまあまあ、20%に達すれば超大ヒットと言われますが、時代が違うとはいえ比べ物にならないくらいの人気ですね。

なんでも、『おしん』は、視聴率調査で有名なビデオリサーチの統計史上、テレビドラマの最高視聴率記録の番組だそうです。

海外でも人気で、スリランカ、インドネシア、フィリピン、台湾、香港、ベトナム、アフガニスタン、シンガポール、エジプト、イランなど世界68ヶ国や地域で放送されました。
「オシンドローム」という言葉も生まれ、「世界で最もヒットした日本のテレビドラマ」といわれているんですよ。

物語は、明治の終わりから昭和にかけて“戦中と戦後の混乱期を逞しく生きた女一代記”。
朝ドラの王道ですね。

山形の貧しい小作の子ども、おしんがいくつもの奉公先で苦難に会いながらも、多くの店舗をもつスーパーマーケットを経営するまでになる物語。

少女時代のおしんを演じたのが、今回『なつぞら』に出演する小林綾子さん。

おしんの青春時代は田中裕子さん、中年期から老年期は乙羽信子さんが演じました。

他のキャストとして、泉ピン子さん、伊東四朗さん、渡辺えりさん、東てる美さん、小林千登勢さん、長谷直美さん、山下真司さん、野村万之丞さん、田中美佐子さん、浅茅陽子さん、川上麻衣子さん、渡瀬恒彦さん、赤木春恵さん、中村雅俊さん、三上寛さん、長門裕之さんなどが出演しています。

今では考えられない豪華キャストですね。



【山口智子主演の朝ドラ“純ちゃんの応援歌“】

昭和末期1988年(昭和63年)10月3日から1989年(平成元年)4月1日に放送されました。
山口智子さん女優デビュー作で、のちに結婚した唐沢寿明さんとの初共演作でもあるんですよ。

平均視聴率は38.6%で、最高視聴率は44.0%もありましたから、やはりすごいヒット作ですね。

物語の時代は終戦から昭和の復興期。

和歌山の疎開先で父の復員を待つ純子(山口智子さん)たち小野家。
父(川津祐介さん)は復員するも、間もなく他界。
父が満州から連れ帰った戦争孤児(唐沢寿明さん)を引き取りながら、一家の大黒柱を失った主人公が阪神甲子園球場にほど近いところの旅館の女将になるまでを描いた奮闘記。

キャストは山口智子さんや唐沢寿明さん以外に、細川俊之さん、高嶋政宏さん、高嶋政伸さんのほか、桂枝雀さん、笑福亭鶴瓶さん、浜村純さん、藤山直美さん、正司照枝さん、など関西のお笑い界の重鎮たちが数多く出演していました。



【松嶋菜々子主演の朝ドラ“ひまわり“】

放送は、1996年(平成8年)4月1日から10月5日まで。
ですからもう、13年も経つんですね。

松嶋菜々子さんの出世作で、平均視聴率は25.5%、最高視聴率は29.6%。
もちろん、『おしん』には敵いませんし、『純ちゃんの応援歌」ほどではありませんが、平均25.5%はやっぱりスゴイです。

物語は、当時の時代を反映してか、会社をリストラされた南田のぞみ(松嶋菜々子さん)が主人公。
複雑な家族関係の中で弟の窃盗事件をきっかけに弁護士を志し猛勉強して、一人前の弁護士に成長していくストーリーです。

キャストは、のぞみの母親役に夏木マリさん、のぞみの叔父さん役に三宅裕司さん、ほかにも川島なお美さん、上川隆也さん、奥田瑛二さん、大鶴義丹さん、泉谷しげるさんが出演。
週ゲストとして、風吹ジュンさん、浅野ゆう子さん、安達祐実さんなんかも出演していました。

萩本欽一さんが南田家のペット・リキの心の声という設定でナレーションを担当していたのも話題になりましたね。

主題歌は、山下達郎さんの 「DREAMING GIRL」でした。



【比嘉愛未主演の朝ドラ“どんど晴れ“】

2007年(平成19年)4月2日から9月29日まで放送されました。

平均視聴率は19.4%と、平成も中期に入ると朝ドラの視聴率も20%超えるのは難しくなってきます。

番組が放送された平成の盛岡と横浜が舞台。
岩手県が朝ドラの舞台となるのは初めてのことでした。

番組タイトルの『どんど晴れ』岩手の方言である「どんどはれ」が由来なんです。
岩手県の遠野地方で昔話を語る際の結びの言葉で「めでたし、めでたし」という意味だそうですよ。
NHK広報によると、「現代人に欠けている『見えないものを信じる勇気と力』を描こうとした」んだそうです。

2005年春、23歳の浅倉夏美(比嘉愛未さん)は横浜の実家のケーキ屋で見習いパティシエとして働いています。
奈津美の婚約者、加賀美柾樹( 内田朝陽さん)は横浜のホテルで働いていたが、実家である岩手県盛岡市の老舗旅館家を継ぐことになります。
夏美もそこで仲居として働き、女将修行をする決心をし、老舗旅館の伝統と格式の中で孤軍奮闘しながら成長していく物語。

ほかのキャストとしては、大杉漣さん、森昌子さん、神木隆之介さん、草笛光子さん、宮本信子さん、東幹久さん、雛形あきこさん、あき竹城さん、長門裕之さん、温水洋一さん、奥田瑛二さん、石原良純さん、中尾彬さんなんかも出演しています。



【貫地谷しほり主演の朝ドラ“ちりとてちん“】

『どんど晴れ』のあとを継いで、2007年(平成19年)10月1日から2008年3月29日まで放送されました。

それまでの朝ドラヒロインの「持ち前の明るさで、困難を乗り越えていく前向きな主人公」とは真逆の、心配性でマイナス思考のヒロインが落語家を目指す物語。

平均視聴率は15.9%、最高視聴率は18.8%と、当時の大阪放送局制作の作品の中で最低を記録して、
2004年度後期『わかば』以来、全話共に20%を下回った作品になってしまいました。

それでも、DVDは、過去最高の売り上げといいますから、好きな人はむちゃくちゃ好きだったんですね。

9歳の時に、福井県小浜市へ引っ越してきた主人公の和田喜代美。
心配性な喜代美は大勢の家族に囲まれて育ちました。
やがて、喜代美(貫地谷しほりさん)は、悲観的で将来の夢も展望も全く開けない状況を打ち破るため、高校卒業後大阪へ飛び出ます。
そこで希代の天才落語家・徒然亭草若(渡瀬恒彦さん)に弟子入りし、一人前の落語家になる奮闘を描いた物語です。

番組タイトルの『ちりとてちん』は落語の演目で、番組には、愛宕山(あたごやま)、くっしゃみ講釈、宿替え、など多くの落語が挿入されています。

また、朝ドラには珍しく挿入歌が使用され、「聞かせてよ愛の言葉を」(佐々木秀実さん)、「人間なんて」(吉田拓郎さん)、「Wings to Fly~翼をください (cathedral version)」(カノン)など使われました。

中でも「Wings to Fly~翼をください」を収録したアルバム「Primary Flowers」はAmazonでトップ10入りするほどの人気だったんですよ。

主なキャストは、和久井映見さん、松重豊さん、京本政樹さん、青木崇高さん、加藤虎ノ介さん、原沙知絵さん、佐藤めぐみさん、米倉斉加年さん、江波杏子さん、渡瀬恒彦さん。
ナレーターは、上方お笑い界の大御所、上沼恵美子さんが務めました。

いかがでした。
「なつかし~」と思われた方も多いのでは?

これから、他の朝ドラヒロインの出演がまだまだ発表されるのではないでしょうか。
そちらも楽しみですね。



広瀬すず主演“なつぞら“主題歌のスピッツ“優しいあの子“の歌詞

いよいよ、広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』がスタートしましたね。
主題歌は、スピッツが書き下ろした『優しいあの子』
発表前から話題になっていました。
今回は、スピッツの『優しいあの子』のオリジナル動画や正しい歌詞、エピソード、そして曲にマッチしていると言われるアニメーションなんかをご紹介します!



【“なつぞら主題歌、スピッツ”優しいあの子”に絶賛の声!】


主題歌をスピッツが担当することは事前に発表されていましたが、誰も聴いたことがなく「まちどおしい~」といった声がしきりでした。
なにせ、スピッツにとっては、『みなと』以来、3年2ヶ月ぶりのニューシングルですからね。

そんな注目の第1回。
オープニングで『優しいあの子』が流れた瞬間、ネットやSNSでは絶賛の嵐だったんですよ。

「癒やされる!」
「幸せな気持ちになれる!」
「優しい曲!」

なんかの声が多かったですね。



【なつぞら主題歌スピッツ”優しいあの子”の動画】

『優しいあの子』の動画、ショートバージョンです。

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【なつぞら主題歌スピッツ”優しいあの子”の正しい歌詞】

今、絶賛されているスピッツの『優しいあの子』。
歌詞をご紹介しますね。

優しいあの子
作詞・作曲:草野正宗、編曲:スピッツ

重い扉を押し開けたら
暗い道が続いてて
めげずに歩いたその先に
知らなかった世界

氷を散らす風すら
味方にもできるんだな

切り取られることない
丸い大空の色を
優しいあの子にも教えたい

ルルル…

口にする度に泣けるほど
憧れて砕かれて

消えかけた灯を胸に抱き
たどり着いたコタン

まだ発表されたばかりとあって、YouTubeで見ると歌詞がいつくかに分れていますね。

例えば、こんな感じです。
を散らす風すら』と『を散らす風すら』
『丸い大空の色を』と『丸い夜空の色を』
『消えかけた』と『消えかけた
『たどり着いたコタン』と『たどり着いた答え

みんな、聴き取りでやっているのでそこは仕方ないですが、何度も聴いて前後の文脈から考えるとこれが正しいと思います。

ちなみに、最後の歌詞『コタン』はアイヌ語です。

「集落」や「部落」を指す言葉で、だいたい5~7km間隔にあって、1集落には5~7戸の家が成り立っていたそうです。

そのコタン名が地名になっているところもあって、例えば、シコタン(色丹/大きな村の意)、シャコタン(積丹)、カムイコタン(神居古潭・神居古丹・神威古潭)なんかがそうなんですって。



【スピッツ”優しいあの子”のエピソード】

NHKの制作統括の磯智明さんはこの『なつぞら』の主題歌をスピッツに決めた人なんですが、
どうしてスピッツにしたんでしょう?

なんでも、磯智さんがスピッツに決めたのは物語の始めの舞台となる十勝平野を訪れたときだそうです。
主題歌を決めたときのエピソードをこんな風に語っています。

「啓示を受けたように、スピッツのメロディが空から舞い降りてきたのです。本当に!」

なんと、神の啓示のように、十勝の大自然がスピッツに決めさせたんですね。

一方、作詞・作曲・ボーカルを担当するスピッツの草野マサムネさんは、もともと朝ドラの大ファンだったそうです。
インタビューでこんな風に語っています。

「ドラマタイトルが『なつぞら』なのに詞がかなり冬っぽい仕上がりになってます。
これには理由がありまして、お話をいただいてから何度か十勝を訪ねました。
そこで感じたのは、季節が夏であっても、その夏に至るまでの長い冬を想わずにはいられないということ。
『なつぞら』は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈です」

『優しいあの子』は、2019年6月19日(水)6月19日にシングルとして発売される予定だそうです。
カップリングは、2018年のファンクラブツアーで披露されていた『悪役』。
コチラも楽しみですね。



【なつぞら”優しいあの子”のアニメは“ジプリ“と“ハイジ“!】

『なつぞら』のオープニングは、スピッツの『優しいあの子』に合わせて全編アニメーションなっていることも話題になっていますね。

オープニングをアニメにしたのはNHKの朝ドラでは初めてのこと。
NHKにしてみれば冒険だったんでしょうが、スピッツ・草野さんの歌声が「アニメとぴったり」「アニメに合っていた」と好評なようです。

で、このアニメを担当しているスタッフがまたいいんです。

アニメーションの監修は舘野仁美さん
スタジオジブリで『となりのトトロ』以降のジブリ作品の動画チェックを手がけていた人。

アニメーションの時代考証をする小田部羊一さんは、『パンダコパンダ』『アルプスの少女ハイジ』などでキャラクターデザインと作画監督を務めていた方。

そして、オープニングアニメの監督・原画・キャラクターデザインは、谷仁美さん。
なんと1996年生まれでまだ23歳で、2017年度第6回新人アニメーター大賞受賞した新人アニメーターです。

なんか『なつぞら』にピッタリな人選ですね。
物語はもちろん、オープニングも楽しめそうな朝ドラになりそうです!



広瀬すず、朝ドラ“なつぞら“で母親に!感情移入がヤバい!

『まんぷく』の次のNHK朝ドラが2019年4月1日からスタートします。
タイトルは『なつぞら』!
広瀬すずさんがヒロインを演じます!

広瀬すずさんはまだ若干20歳ですが、『なつぞら』では初めて母親役にチャレンジします。
どんな思いなんでしょうか?

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【広瀬すず、幼少期の“なつ“に号泣!】


『なつぞら』の内容は、戦争孤児のヒロイン“なつ“が幼少期に北海道・十勝の牧場に預けられ、やがてアニメーターを目指して上京。
結婚・出産を経て母親になります。

なつの幼少期は、粟野咲莉(8歳)さんが演じているんですが、広瀬さんの子どもへの思い入れがヤバいほどスゴイんです。

あるインタビューで、試写会で子役の粟野さんと対面した時の気持をこう語っています。

「私が産んだんじゃないか!?と思うくらい可愛くて仕方なかった」

まだ結婚もしていない20歳の女の子が、初めて会った子どもに対して『私が産んだんじゃないか!?』と思えるなんて、やはり感性が豊かなんですね。

また、別のインタビューでは粟野さんが演じたなつの幼少期のシーンについてこうも語っています。

「誰よりもなつに感情移入して、次の日にメイクさんに『目、腫れてるね』と言われるくらい家で夜中にひとりで号泣しました。
色々な人生があるのだと思いながらも、今なつと同じように幸せを感じながら日々過ごさせていただいております」

ホントに子どもが好きなんですね。
同時に、こういう仕事の人って物事への入り込み方が違うんですね。

『戦災孤児』という役どころについては、インタビューでこんな風に答えています。、

「親のいない、孤独な役が多いので、一人でいる感覚はつかめています(笑)。
今回はさらに「一人だな…」と感じるので、じいちゃん(柴田泰樹役/草刈正雄さん)、母さん(富士子役/松嶋菜々子さん)、父さん(剛男役/藤木直人さん)を本当の家族のように思いながら、どこかで血がつながっていないことを意識して現場に立っています。」

しっかりとイメージを作りながら演じているんですね。
役者さんは、実体験のないことまでリアルの演技することが求められるんでやっぱり大変です。

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【広瀬すず、母性がダダ漏れに!】


広瀬さんが母親役を演じるのは、『なつぞら』が初めて。
結婚もしていないのに、どう感じたんでしょうか?

不安はなかったのかな?何て余計な気を回してしまったんですが、そこは広瀬さん、大したものです。

「私自身が子供が大好きなので、楽しみなんです」
「私の中にある母性的なものがダダ漏れになりそう」
「まだ子どもが生まれた時の台本が完成しているわけじゃないので、細かいことは分からないんですけど、早くそのシーンが来ないかと、今から一番ワクワクしています」

と楽しみにしてことをインタビューで明かしています。

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【“なつぞら“ロケ地の密着フォトブックも発売】


『なつぞら』の撮影は、昨年の6月から始まりました。
ロケ地は北海道・十勝。

クランクインから広瀬すずさんに密着撮影したフォトブック「広瀬すず in なつぞら」(2,160円)も出ます。

夏と冬に撮影されたということもあって、雄大な北海道の緑と雪景色の中で自然と触れ合う広瀬さんの魅力が堪能できるそうです。

それ以外にも、東京での素顔のポートレイトや普段とは異なるヘアメイク、ファションのすずさんも見られるとか。

発売は4月1日、現在はコチラ(↓)で予約販売中だそうです。
https://zasshi.tv/190401natsuzora

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広瀬すず、NHK朝ドラ“なつぞら“で松嶋菜々子から忠告!

NHKの朝の連続テレビ小説『まんぷく』が好調のうちに間もなく終了します。

『まんぷく』の次の朝ドラは、2019年4月1日から始まる『なつぞら』。
記念すべき朝ドラ100作目のヒロインを演じるのは、広瀬すずさん。

ところが、その最初のロケで広瀬すずさんが共演の松嶋菜々子さんから、早速“忠告“されたというのです。

何をしでかしたんでしょうか?

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【朝ドラ“なつぞら“のロケでの松嶋菜々子と広瀬すず】


昨年(2018年)6月、次のNHK朝ドラ『なつぞら』の舞台となる北海道十勝でロケが行われました。
夏の場面の撮影のためでしょうか、1年近くも前に撮影に入ったんですね。

地元の関係者の話によると、そのときの松嶋菜々子さんには近寄りがたい“女優オーラ”が漂っていたんだとか。

一方、記念すべき100作目の朝ドラのヒロインに抜擢された広瀬すずさんにはかなりのプレッシャーが。

撮影当時、松嶋さんは44歳。
押しも押されぬベテラン女優です。

それに対して広瀬さんは弱冠二十歳。

何本もドラマや映画に出演しているとはいえ、まだまだ若い女の子。
松嶋さんを前に、そりゃあ緊張していたでしょう。

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【初顔合わせで松嶋菜々子が広瀬すずに忠告!】


NHKの朝ドラは、撮影が特殊なようですね。
丸一日かけて稽古とリハーサルが行われ、早朝から夜中まで、延々と撮影が続くそうです。

ましてロケとなれば、それを集中的に毎日行うのでしょうから、出演者の皆さんはきっとクタクタでしょうね。

そんな厳しい十勝でのロケで初顔合わせをしたときのこと。

松嶋菜々子さんが広瀬すずさんに一言こう言ったんだそうです。

「ちゃんと台本読んできてね…」

まだ、何も始まっていない初顔合わせでですよ。

松嶋さんの顔は笑っていましたが、スタッフはみんな凍りついてしまったそうです。

どうやら、松嶋さんは96年の朝ドラ『ひまわり』で同じく朝ドラのヒロインを演じた経験があり、撮影現場の厳しさを知っているから忠告をしたそうなんですが、
そのときの広瀬さん、どんな心境だったんでしょうか?

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【やる気スイッチが入った広瀬すず!】


それからの広瀬さん、かなり頑張ったようです。

起床は毎日、朝の5時。
宿泊地である帯広から、1時間かけてロケ現場へ。

牧草を刈るシーンでは、30度にもなる気温の中、汗だくになって演技をしていたとか。
普通の人には難しい牛の乳しぼりも、地元の人が驚くほど上手だったそうです。

これには、さすがの松嶋さんもビックリ。
広瀬さん、「してやったり」といったところでしょうか。

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【広瀬すず主演の朝ドラ“なつぞら“のあらすじ】


時は、終戦直後の昭和21年。

戦災孤児の広瀬すず演じる、奥原なつ(子ども時代:粟野咲莉)は、北海道の十勝で酪農を営む柴田家に引き取られます。

開拓移民である柴田家の泰樹(草刈正雄)は偏屈な頑固者。
なつを厄介者あつかいします。

懸命に酪農の仕事を手伝うなつ。

そんな姿に心を打たれた泰樹は、なつに“生きるすべ“を教え込みます。
だんだんと子どもらしさを取り戻していくなつ。

やがて、なつはひとりの青年と出会います。
美術の才能あふれるものの、貧しさゆえに農業を手伝っている山田天陽(吉沢 亮)です。

なつは、山田からアメリカで流行している漫画映画の魅力を聞かされ、アニメーターを目指すようになります。

高校生になったある日、生き別れた兄・奥原咲太郎(岡田将生)が東京にいると知ったなつ。

旅立つなつに新しい人生が始まります。

なんでも、この物語の原作はなく、朝ドラのための書き下ろし作品だそうです。
果たして、朝ドラ100作目の『なつぞら』は『まんぷく』を超えられるんでしょうか。
今から楽しみですね。