長澤まさみ、理想のキスは?山田孝之との共演映画で告白!

長澤まさみさんの映画といえば、今年は『コンフィデンスマンJP ‐プリンセス編‐』(2020年5月1日公開予定)や『MOTHER マザー』(2020年初夏公開予定)が控えていますが、
2018年6月1日に公開された映画『50回目のファーストキス』はもう、もうご覧になりましたか?

山田孝之と共演したこの映画、タイトルのとおり長澤まさみさんのキスシーンがたっぷり見られるんですが、その映画の舞台あいさつで長澤さんが理想のキスについて語ったことがあるんですよ。

一体どんなキスなんでしょうか?

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【長澤まさみ・山田孝之の映画“50回目のファーストキス”】

まずは、『50回目のファーストキス』のあらすじを簡単にご紹介します。

山田孝之さんが演じる“弓削大輔”は、ハワイのオアフ島でツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしてるプレイボーイ。

一方、長澤まさみさん演るヒロイン“藤島瑠衣”は、交通事故の後遺症で前日の記憶を失ってしまう短期記憶障害の女性。

瑠衣を不憫に思う父(佐藤二朗さん)と弟(太賀さん)は、四季がないハワイで事故にあった日を毎日再現し、彼女が記憶障害のことを気付かないように努力しています。

大輔と瑠衣は恋に落ちますが、翌日になると瑠衣は大輔のことをすっかり忘れてしまいます。

大輔は、毎日、はじめて彼女に会ったように告白し、恋に落ち、キスをします。

大輔にとっては何十回目のキスでも、瑠衣にとってはいつも“ファーストキス”。

キスする度に「ファーストキスって最高!」と繰り返します。

そんなある日、ある出来事がきっかけで、瑠衣は自分の記憶障害に気付き、そんな自分が大輔の夢の妨げになっているのではないかと悩みます…。

果たして二人の愛の行方は…。

監督は、「コメディの奇才」と呼ばれる福田雄一監督。

山田孝之さん主演の『勇者ヨシヒコシリーズ』や賀来 賢人さんや清野菜名さんが出演していた『今日から俺は!!』、長澤まさみさんも出演した『銀魂』シリーズを撮ってきた監督さんですが、この『50回目のファーストキス』はきっちりとした感動的な恋愛映画です。

『50回目のファーストキス』の詳しい記事→【山田孝之、長澤まさみと共演作の映画でいっぱいチュー!】

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【山田孝之の“理想のキス”で赤面】

そんな映画『50回目のファーストキス』で主演した長澤まさみさんが理想のキスについて告白したことがあるんですよ。

2018年6月に開かれた同映画の公開記念舞台挨拶(東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ)でのこと。

主演の長澤まさみさん、山田孝之さんのほか、共演のムロツヨシさん、佐藤二朗さん、太賀さん、山崎紘菜さん、そして福田雄一監督が登場。

ひとしきり映画の撮影のエピソードが語られ、話題が「理想のキスのシチュエーション」に移りました。

山田孝之さんは「博物館でのキス。キスした後に瑠衣の耳元で『ファーストキス最高』と囁くのがいい」と告白しました。

また、福田監督はパイナップル畑でのキスシーンをNo.1とし、「風の問題とかがあって10数回くらいやった。申し訳ないと思ったけれど、山田君からはいい顔で『大丈夫です、これはこれで』と言われた」と暴露しちゃいました。

ムロさんによると「撮影を終えて帰ってきた孝之が『ふー、長澤まさみとキスしてきた』と言っていた」と続けて暴露。

これにはさすがの山田さんも赤面しちゃったそうですよ。

もっとも、山田孝之さん、別のインタビューでは、サンセットビーチでのキスシーンがお気に入りで、「撮影のタイミングもあの瞬間しか撮れないというシビアなものでしたが、夕日が沈んでいくなかでのキスシーンは、あとでモニターを見た時もすごくきれいでした」なんて語っていますから、どうも一つには絞れないようで、よほど長澤さんとのキスシーンがよかったんでしょうね。

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【長澤まさみが“理想のキス”を告白!?】

さて、その舞台あいさつで「理想のキスのシチュエーション」について聞かれた長澤まさみさん。

福田監督が悪乗りして、「プライベートのやつね」「これたまらん!ってやつね」なんて言いだすもので、初めは「特にないですね」なんてかわしていました。

しかし、それで納得しない福田監督、佐藤さん、ムロさん。

ムロさんが「唐突キスか否か」の二択を迫ると、長澤さん、タジタジで「唐突キス。さりげなく唐突がいい」と答えてくれたんです。

それを聞いたムロさんと太賀さん。ふざけて「花火を見ながらの唐突キス」の寸劇を始めます。

これに対して長澤さんはこんなコメントを。

「そういうのではなくて、スムーズな感じがいい。振り向いた瞬間、キスされる間があるのがいい。急にやられるのは野蛮。振り向いたときの間がほしい。急に、突然じゃない。彗星みたいのはイヤ」

どうも、ムードがありながら、それでいてさりげないキスがお好みのようですね。

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現在、『hulu』で見られる長澤まさみさんの作品は次の通りです。(2020年2月27日現在)

  • 50回目のファーストキス
  • WOOD  JOB!
  • 東野圭吾「分身」
  • 屋上のあるアパート
  • セーラー服と機関銃
  • 潔く柔く
  • アイアムアヒーロー
  • 散歩する侵略者
  • ゴジラ FINAL WARS
  • タッチ
  • ゴジラ×モスラ×メカゴジラ
  • 奇跡
  • にけつッ!!

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山田孝之が菅田将暉のおかげと語ったドラマ“dele(ディーリー)”

人気俳優の山田孝之さんが、かつて主演男優賞を受賞した時に、「菅田将暉のおかげ」と語ったドラマをご存知ですか?

山田孝之さんと菅田将暉さんがW主演したドラマ『dele(ディーリー)』(テレビ朝日)です。

《日本ドラマ史上初の題材》にして《今もっともタイムリーな題材》=「デジタル遺品」と言われたこのドラマ。

一体どんなドラマだったんでしょう?

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【山田孝之と菅田将暉W主演のドラマ“dele(ディーリー)”】

  山田孝之さんと菅田将暉さんという人気俳優の二人がW主演した贅沢なドラマ『dele(ディーリー)』。

2018年7月27日から9月14日までテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で放送されました。

作家の本多孝好さんが『小説 野性時代』2016年12月号から連載した短編『dele』をもとにしたドラマですが、小説執筆前から映像化の企画があり、そのときから山田孝之さんと菅田将暉さんに出演のオファーがあったという異例のドラマです。

さらに、ドラマ制作発表前から「山田菅田」「菅田山田」の名義でTwitterとInstagramを開設し、SNS上で話題となっていました。

小説とテレビドラマをミックスしたプロジェクトでした。

現在のデジタル時代の問題を取り扱った意欲作で、デジタルデバイスに残った不都合な記録を、クライアントの死後に内密に消去する仕事を請け負う「dele. LIFE」という会社で働く二人のバディの物語です。

確かに交通事故とかで突然亡くなってしまった時に、パソコンやスマホに残っているデータがどうなってしまうのか気になりますよね。

出来れば誰にも知られずに消去してしまいたいものだと思いません?

様々に人のそんな物語を一話完結の形でドラマ化したのがこの作品です。

ちなみに、『dele(ディーリー)』というのは校正の用語で『削除』という意味だそうです。

ドラマ『dele(ディーリー)』に出演するにあたって、山田孝之さんと菅田将暉さんがコメントを残しています。

山田孝之さん、菅田将暉さんとの共演を楽しみにしていたみたいですよ。

山田孝之さん
オファーを受けたとき惹かれたのは、デジタル遺品を題材にするということ。そして、菅田くんとの共演でした。誰もが気にかけているデジタル遺品ですが、現在その解決策があるとするならば、“信頼できる人間に頼む”という、実にアナログな方法くらいしか思い浮かびません。しかしその現実を知らせることは、とても意義のあることだと考えます。菅田くんとは過去3回共演しましたが、いつかガッツリ共演してみたいと思っていたので、今回の設定はとても嬉しく思いました。まさか連続ドラマで実現するとは予想外でしたが。

菅田将暉さん
祐太郎は「dele. LIFE」で働き始める前まで、ちゃんとした職があるわけではなく、ふらふらとしていた男。そんな“たゆたっている感じの人間”が居場所を見つけていく過程を、日々の撮影で実感しています。今回は衣装など、ビジュアルにもこだわりました。特殊にしたいわけではないですけど、何か記憶に残るものにしたくて…。髪型など、祐太郎の長所である“自由な感じ”を意識しています。また、彼が抱く素朴な疑問は、視聴者目線に近い感覚。そういう素直な感じは、大切にして演じています。

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【山田孝之と菅田将暉が“dele”でダブル主演男優賞】

ところで、『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』というのをご存じでしょうか?

有名なオリコンのグループ会社、オリコン・エンタテインメントが主催している賞で、日本の優秀なテレビドラマを審査しているんです。

2015年に設立され、有識者とマスコミの記者から成る審査員の投票と、視聴者満足度調査結果を集計して決定しています。

2017年から「年間大賞」が設けられ、作品賞で新垣結衣さん主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年放送)、『カルテット』(2017年放送)、田中圭さん主演の『おっさんずラブ』(2018年放送)といったお馴染みの作品が受賞しています。

特に2018年は、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のほかに、石原さとみさん主演の『アンナチュラル』(TBS系)、永野芽郁さん主演の『半分、青い。』(NHK総合)、綾瀬はるかさん主演の『義母と娘のブルース』(TBS系)などが放送された年で豊作と言われています。

そんな2018年の『コンフィデンスアワード・主演男優賞』に選ばれたのが山田孝之さんと菅田将暉さん。

対象のドラマはもちろん『dele』です。

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【山田孝之と菅田将暉の主演男優賞コメント】

『コンフィデンスアワード・主演男優賞』を受賞した山田孝之さんと菅田将暉さん。

当時のお二人のコメントをご紹介します。

山田孝之さん
「すべてにおいて理想的な作り方を追求したら、すべてにおいて掟破りなドラマとなってしまったことに、改めて納得しました」
「ドラマの放送前、そして放送中にもSNSを活用し、視聴者を巻き込みながら、時代に合った宣伝方法、グッズ展開などができたと思っています。菅田将暉、アートディレクター、宣伝部、プロデューサーと、根気強く話し合いを重ね続けた結果だと思います」
チーム全体が挑戦をした結果、良くも悪くもたくさん学ばせていただきました」
「菅田将暉とのW主演だったので受賞することができました。菅田将暉の人気に感謝です。ありがとう菅田将暉」

謙遜でしょうけれど、年下の菅田将暉さんに感謝しているんですね。

一方の菅田将暉さんは…

題材やテーマが、いまこの時代にやるべきドラマだったと思いますし、面白いドラマだと自信をもって作っていました。たしかに放送中も反響はすごかったんですけど、昨年はドラマ全体がすごく盛り上がっていた印象があり、話題作がたくさんあるなかで、『dele』がみなさんの記憶に残っていることが本当にうれしいです。山田孝之さんと初めてがっつり組ませていただいて、しかもそれが連ドラというのがすごくレアでした。僕にとってとてもぜいたくな記念すべき作品です。

ということで菅田将暉さんも山田孝之さんとの共演を楽しんだようです。

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【山田孝之と菅田将暉のW主演ドラマ“dele”を無料で見る方法】

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山田孝之、最新映画“ステップ”で妻に感謝!

俳優の山田孝之さんが、作家・重松清さんの小説をもとにした最新映画『ステップ』でシングルファザーをシリアスに演じます。

これまで個性的な役が多かった山田さんですが、難しい役どころを演じるにあたり、かなり真面目な思いで取り組んだようですよ。

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【山田孝之の最新映画“ステップ”】

この度山田孝之さんが主演する映画『ステップ』は、作家・重松清さんの同名の小説を映画化したものです。

重松清さんと言えば、『エイジ』(1999年)、『ビタミンF』(2000年)、『十字架』(2009年)等の作品で知られる作家さんで、2000年下半期で直木賞(『ビタミンF』)を受賞している方ですね。

これまでも、多くの作品が映画化されています。

例えば、『青い鳥』(2008年 主演:阿部寛さん)、『アゲイン 28年目の甲子園』(2015年 主演:中井貴一さん)、『十字架』(2016年 主演:小出恵介さん)、『恋妻家宮本』(2017年 主演:阿部寛さん、天海祐希さん)、『幼な子われらに生まれ』(2017年 主演:浅野忠信さん)、『泣くな赤鬼』(2019年 主演:堤真一さん)なんかがあります。

テレビドラマ化されたものも多く、例えば『とんび』(2012年 NHK、 主演:堤真一さん、2013年 TBS系 主演:内野聖陽さん)、『あすなろ三三七拍子』(2014年 フジテレビ系、主演:柳葉敏郎さん)、『流星ワゴン』(2015年 TBS系、主演:西島秀俊さん、香川照之さん)、『ブランケット・キャッツ』(2017年 NHK総合テレビ、主演:西島秀俊さん、吉瀬美智子さん)なんかが有名です。

今回、山田さんが主演する『ステップ』は、初め雑誌『中央公論』で『恋まで、あと三歩。』のタイトルで連載されていたんですよ。

その後、この『ステップ』の名前で2009年3月に中央公論新社から刊行され、文庫化され8.5万部ほど売れています。

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【映画“ステップ”のストーリー】

それでは、簡単に『ステップ』のストーリーをご紹介しますね。

山田孝之さん演じる武田健一は、結婚3年目に若くして最愛の妻・朋子を亡くします。

2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事を両立する生活が始まった健一。

カレンダーに“再出発”と書き込み、トップセールスマンだったプライドを捨て時短勤務ができる部署に異動してもらいます。

しかし、全てが予定外。なにも上手くいきません。

見るに見かねて、心優しい義理の父母・村松明(國村隼さん)と美千代(余貴美子さん)が美紀を引き取ることを提案しますが、健一はそれを断り自ら娘を育てる道を選択します。

亡き妻と夢見ていた家庭を作ろうと誓い前進していきます。

しかし、これまで健一と美紀のことを誰よりも心にかけてくれていた義父・明が倒れます…。

大切なものを失った人たちの10年間を描いた感動のストーリーです。

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【“ステップ”のレビュー】

2020年4月3日より全国公開予定ですが、早くも楽しみにしている人が多いようですね。

小説『ステップ』のAmazonのカスタマーレビューは、星5つ中の4.2。

かなり高いですね。

ここでちょっとレビューの一部をAmazonから抜粋してご紹介しますね。

語り口は非常に穏やかで実直であり、人間としての品を感じさせる内容で、それが却って胸に迫り、読書中は涙が止まりませんでした。

父親の再婚と、可愛がってくれたおじいちゃんの入院。今までの日常、女の子のこころに、与えた衝撃。それを乗り越えてゆく姿。子供が、どんどん成長してゆくのがよくわかる。この本も、わたしにとって、大切な本になった。

1人娘のいる主婦からすると最初から涙なしには読めませんでした。

今を大切にしようと思える作品でした。これからの人生について考えさせられました。みなさんも読んでみてはいかがですか?

内容は重いですが、誰にでも訪れ得る家族の死、新しい出会いの中で、日々を大切にして行こうという気持ちになります。感情移入しやすく、読後感は爽やかです。

泣いてしまってこまる・・・こまることはないんだが、あの年の雪は・・桜におごるようだったなあ・・と思う。

単なる子育て記録ではなく、登場する人物の内面を表現しながら展開していくことで、いろんなことが変化していく。自分のことは、もちろんのこと、子供の成長と、発する言葉の変化。義両親の身体面の変化などを表現していて、後半は、一気に読みました。

娘を育ててゆく過程で出会う人たちが本当に優しくて優しくてそこに泣けてしまいました。なぜこんなにも重松清は優しいのだろう。

親を失った子供の気持ち、親の悩み等、ぐっと胸に迫る、しかし、重くなりすぎず、一気に読みたくなる、心に残る素晴らしい作品でした。

胸に響きました。特に、最後のほうは、涙があふれ、止まらなくなりました。

いままでまだ重松さんの本を10冊ぐらいしか読んでいませんが、その中のイチオシです。

どうです?映画の方も涙なくしては見られない作品になりそうですね。

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【山田孝之の最新映画“ステップ”で妻に感謝】


山田孝之さん、この映画『ステップ』で主演を務めるにあたってコメントを寄せています。

ご自身の人生と重ねて、かなり考えさせられたことが多かったようですよ。

早速ご紹介しますね。

本作のどんなところに惹かれましたか?

シンプルな親と子の物語を演じたことがなかったので、まずそこに興味がありました。役者としてその役を演じてみたいというのは、その人の人生を歩んでみたいということ。自分が娘を育てたらどうなるだろう、妻を失ったらどうするだろうということを、健一として経験してみたかったんです。

三人の子役が演じる美紀と向き合ってみていかがでしたか?

相手が子供だからといって、三人(9〜12歳を田中里念さん、6〜8歳を白鳥玉季さん、2歳を中野翠咲さんが演じています)とも、無理に距離を詰めようとすることはしませんでした。キャラクターとしての美紀が特別に誇張された特殊な子供だとも思いません。子供は大人が思っているよりずっと世の中を理解しているし、周りの空気やバランスも見ている。みんな自分の娘だと思って、その年齢の娘がいたらどんな会話をしてみたいかなというところで素直に接していましたし、一緒にいる時間を楽しんでいましたね。

実際に健一として生きてみて、どんな経験になりましたか?

うーん、本当はこんなこと言いたくないんですけど……正直、妻には感謝しましたね。妻の存在は偉大だなと思いました。でもほんと嫌なんですよ、こういうことを言うのは。仕事の選び方を見てもわかると思いますが、まだまだやんちゃしていたい、ふざけたオジサンでいたいんです、山田孝之は!でもこの映画を撮影しながら、家族や妻や子供が元気でいてくれるというだけで、本当に幸せでありがたいことなんだなと思いました。まあそんなことはすぐ忘れて、僕はまた面白い仕事に没頭してしまうんでしょうけどね(笑)。

ということで、一般人である実生活の奥さんにリアルに感謝したようですね。

山田孝之さんの奥様についてはコチラ→【山田孝之の嫁はchiho(ちほ)?梨花?子どもの他に隠し子?】

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山田孝之、長澤まさみと共演作の映画でいっぱいチュー!

個性派人気俳優の山田孝之さんと人気女優・長澤まさみさんが10年ぶりに共演した話題の映画がありましたね。

その完成披露試写会で、山田さんが思わず「やっとご褒美が来たな・・・ハワイで長澤さんと一緒で。いっぱいチューできるんですよ」とポロリとこぼした映画です。

もちろん冗談なんでしょうが、思わず山田孝之さんがこんなコメントをしてしまうなんてどんな映画だったんでしょうか?

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【山田孝之と長澤まさみと共演映画“50回目のファーストキス”】 

山田孝之さんが長澤まさみさんとハワイでいっぱいチューした映画というのは『50回目のファーストキス』。

2018年6月1日に公開されました。

2018年の映画と言えば、『ボヘミアン・ラプソディ』(興行収入131億円)が大ヒットしましたが、それには遠く及ばないものの、『50回目のファーストキス』も12.6億円とその年の邦画では25位の興行売上(日本映画製作者連盟)だったんですよ。

メガホンをとったのは、「コメディの奇才」と呼ばれる福田雄一監督。

山田孝之さんが出演していた『勇者ヨシヒコシリーズ』や賀来 賢人さんや清野菜名さんが出演していた『今日から俺は!!』、長澤まさみさんが出演していた『銀魂』シリーズなんかを撮ってきた監督さんです。

ですから、この映画『50回目のファーストキス』もコメディの要素もふんだんに含んでいるんですが、しっかりとした王道のラブストーリーになっています。

主演の山田孝之さんも、こんなコメントをしているんですよ。

「脚本を読むたびに、こんなに笑って、こんなに泣いたのは初めてではないだろうか」「ラブストーリーとして素晴らしく感動的で、コメディとして素晴らしく面白い。その素晴らしい脚本をキャスト、スタッフが心の底から愛していて、きっとその全てを映像に収めることが出来た」

一方、もう一人の主演、長澤まさみさんはかなり浮かれていたようで、こんなコメントをしています。

「やっと福田さんと一緒にお仕事ができると思ったのと、山田さんとも11年前に映画を一緒にやって以来久しぶりの共演。これは楽しそうだなと」
「(ハワイロケは)浮かれちゃって、私何やってんだろうって反省しました」

山田孝之さんと長澤まさみさんは、2007年に公開された映画『そのときは彼によろしく』(平川雄一朗監督)以来の共演だったんです。

あのお二人がこんな風に楽しんだ映画『50回目のファーストキス』ってどんな映画だたんでしょうか?

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【山田孝之と長澤まさみの主演映画“50回目のファーストキス”あらすじ】

『50回目のファーストキス』は、2004年にアメリカで公開された映画(原題:50 First Dates)を日本版にリメイクしたものなんです。

公開当時、全米1位初登場を記録したほどヒットしたんですよ。

ハワイを舞台に、交通事故により前日の記憶を全て忘れてしまうる記憶障害の女性・ルーシーと、そんな彼女に恋したプレイボーイの獣医・ヘンリーとのロマンチック・コメディ。

アダム・サンドラーとドリュー・バリモアが共演していました。

日本版の映画では、主人公の男性は獣医ではなくオアフ島でツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしている“弓削大輔”という設定で、山田孝之さんが演じています。

一方、長澤まさみさんが演じているヒロインは、交通事故の後遺症で前日の記憶を失ってしまった女性“藤島瑠衣”という設定です。

瑠衣の父(佐藤二朗さん)と弟(太賀さん)は、事故にあった日を毎日再現して彼女が記憶障害のことを気付かないように努力しています。

そして、大輔も毎日、はじめて彼女に会ったように演技し、告白し、恋に落ち、ファースト・キスを繰り返します。

四季がないハワイだからこそ繰り返すことができる同じ一日。

しかし、ある日、ある出来事がきっかけで、瑠衣は自分の記憶障害に気付き、そんな自分が大輔の夢の妨げになっているのではないかと悩みます…。

果たして二人の愛の行方は…。

この作品について福田監督はこんなコメントをしています。

「あのザッカー兄弟のジェリーが『ゴースト』をやっているように、ギャグコメディばかりやってきたこのチームでラブストーリーやっているだけで、新鮮で楽しくて仕方ないんです。笑えますし、しっかりとラブストーリーとして仕上げました」
「幅広い世代のお客様に楽しんで頂けると思います。ちなみに僕、初めて撮影中、モニター見ながら泣きましたし、編集してまた泣きました」

また、山田さんはこんな茶目っ気のあるコメントもしています。

「完成作を見たときも涙が止まらないことが想像できる。そして劇場を後にする際、我々は思うだろう。『福田雄一に泣かされたことが少し納得いかない』と」

コメディー好きで、たまには王道のラブストーリーで思いっきり泣きたいという方にオススメの映画ですよ。

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ちなみに、『hulu』の月額料金は933円で、コスパ的にもオススメです。

現在、『hulu』で見られる山田孝之さんの作品は次の通りです。(2020年2月6日現在)

  • 50回目のファーストキス
  • 世界の中心で、愛をさけぶ
  • 勇者ヨシヒコと魔王の城
  • 勇者ヨシヒコと悪霊の鍵
  • 勇者ヨシヒコと導かれし七人
  • 今日から俺は!!
  • タイヨウのうた
  • その夜の侍
  • ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
  • バクマン
  • 大洗にも星はふるなり
  • 太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-
  • 俺はまだ本気出してないだけ
  • MONSTERZ モンスターズ
  • 舞妓Haaaan!!!
  • 鴨川ホルモー
  • テラフォーマーズ
  • 252 生存者あり
  • エラゴン 遺志を継ぐ者(吹き替え)

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山田孝之の嫁はchiho(ちほ)?梨花?子どもの他に隠し子?

個性派俳優の山田孝之さんと言えば、このほど、竹中直人さんや齊藤工さんと一緒に映画『ゾッキ』の監督を務めることが話題になっていますね。

最近はテレビドラマよりも映画や舞台、インターネットドラマでの活躍が多いですが、ネットで山田孝之さんを検索すると、“嫁 chiho”なんていうワードがヒットします。

しかし、山田さんの奥さんは一般の方で“chiho”なんていう名前ではなかったはず。

しかも、“隠し子”なんて穏やかではないワードも引っかかったりして…。

今回はその辺の真相についてご紹介します。

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【山田孝之のプロフィール】

まずは、山田孝之さんのプロフィールからご紹介しますね。

  • 生年月日:1983年10月20日
  • 出身地:鹿児島県
  • 身長:169 cm
  • 血液型;A型
  • 活動期間:1998年
  • 著名な家族:椿かおり(長姉)、SAYUKI(次姉)
  • 事務所:スターダストプロモーション
  • 主な映画作品:『電車男』『手紙』『クローズZERO』シリーズ、『十三人の刺客』『GANTZ』シリーズ、『ミロクローゼ』『凶悪』『その夜の侍』『悪の教典』『のぼうの城』『闇金ウシジマくん』シリーズ、『MONSTERZ』『バクマン。』『何者』『50回目のファーストキス』
  • 主なテレビドラマ:『ちゅらさん』シリーズ、『ランチの女王』『WATER BOYS』『FIRE BOYS ~め組の大吾~』『世界の中心で、愛をさけぶ』『H2?君といた日々』『白夜行』『タイヨウのうた』『闇金ウシジマくん』シリーズ、『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『信長協奏曲』『山田孝之の東京都北区赤羽』『山田孝之のカンヌ映画祭』『dele』
  • ネット配信ドラマ:『全裸監督』

16歳の時(1999年)にドラマ『サイコメトラーEIJI2』(日本テレビ)で俳優デビューし、20歳(2003年)で『WATER BOYS』(フジテレビ)でテレビドラマ初主演を果たしています。

翌2004年、第28回エランドール賞の新人賞を獲得。
2005年には、『電車男』で実質的な映画初主演を務めました。

その他、『闇金ウシジマくん』(毎日放送・TBS)シリーズ 、綾瀬はるかさんと共演した『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年 TBS)、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京) なんかが有名ですね。

2016年には、TEEの新曲「恋のはじまり」のMVで監督を務めたり、2019年には綾野剛さんや内田朝陽さんとともにバンド”THE XXXXXX”を結成し、アルバムをデジタル配信したりと才能の豊かさを披露しています。

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【山田孝之のお嫁さんってどんな人?馴れ初めは?】

そんな山田孝之さんは生活感を感じさせないせいか独身のように見えますが、実は、2012年1月1日に婚姻届けを提出し、翌年に男の子を設けています。

お相手は、7歳年上の女性。
ですから、結婚当時、山田さん28歳、奥さまは35歳の時のことになりますね。

奥さまの名前は“梨花”さんと言います。

“梨花”さんといってもモデルの“梨花”さんとは別人で、一般の方です。

モデルの“梨花”さんは、2010年に一般人の男性と結婚していますからね。

モデルの“梨花”さんも山田さんとおなじスターダストプロモーションに所属しているので、混同されたのかもしれませんね。

では、一般人の奥様とはどのような馴れ初めだったんでしょうか?

どうやら、飲み会で知り合い、山田さんが一目ぼれしたんだそうですよ。

でも、初め奥さまは「遊んでる暇はない。」と相手にしなかったんだとか。

山田さんが7歳も年下で、しかも芸能人ですから、本気かどうか疑わしかったのかもしれませんね。

何度もアタックする度に断られていたそうですが、山田さんが「本気で結婚したいと思っている」とあまりに熱心なのにほだされて、奥さまがとうとうOKしたんだそうです。

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【山田孝之のお嫁さんの画像】

それにしても、綺麗な女優さんたちをたくさん見てきている山田さんが一目ぼれするというんですから、奥さまもきっと美人さんなんでしょうね。

しかし、一般人ということで奥さまの画像はあまり出回っていません。

2010年にデートの様子や同棲中であることを週刊誌が報じていますが、お相手が一般人なので写真も目を隠していたりして…。

噂によると、壇れいさんに似ている、目がクリッとした女性だということですが…。

それでもよく探してみると唯一顔が写っている貴重な写真がありました。

ご夫婦同士のお付き合いなんでしょうか、玉山鉄二夫妻と一緒に写っています。

それがコチラ。一番左の女性です。

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【嫁“chiho(ちほ)”と山田孝之の隠し子騒動】

では、ネットで検索した時に出てくる“山田孝之 嫁 chiho”っていうのは何なんでしょうか?

実は、この“chiho(ちほ)”さんというのは、かつて山田さんと交際していたモデルさんなんです。

奥さんと付き合う前のいわゆる“元カノ”であって、お嫁さんではありません。

しかし、何とこの“chiho(ちほ)”さんとの間には子どもがいるんです!

そこから、ネットでは“山田孝之 嫁 chiho”や“隠し子”というワードが引っ掛かってくるようです。

“chiho”さんの本名は、大山千穂さんといって、山田さんと同じ1983年生まれで、ハーフのモデル・タレントさんです。

1999年には『3年B組金八先生』(TBS)の第5シリーズで加藤バーバラ役を演じていました。

現在は、モデル事務所を退所して、愛知県の実家でお姉さんのアパレルブランドのモデルをしたり、ヘアメイクの仕事をしたりしているそうです。

2006年2月5日、そのchihoさんと山田孝之さんとの間に、生後4カ月になる子どもがいるとスポニチが報じたんです。

その時、山田さんもchihoさんも22歳。
付き合っていた頃の二人のプリクラ写真がコチラ。

山田さん、今の渋い感じとは大分違いますね。

しかし、先にご紹介したように、山田さんはchihoさんとは結婚していません。
なんでも、『自分が父親になり、家庭を持ち、役者を続けて行くこと、どうしても自分自身の中で折り合いがつかなかった』ということで、結婚はせずに子どもの養育費・生活費を支払うことで合意しました。

デビューして8年目の山田さん。
テレビドラマ『WATER BOYS』(フジテレビ)で初主演、エランドール新人賞受賞、『電車男』で映画初主演と波に乗ってきて来ているときだったので、仕事以外のことは考えられなかったんでしょうね。

ちなみに、“隠し子”と言われることは心外なようで、ツイッターで『あんた隠し子いたよな』と言われたときには、『隠していませんよ。認知している私の子どもです。』と反論しています。

確かに、明確に認知しているのですから“隠し子”というのとは違いますね。

山田さんのご家族とchihoさん親子が納得して生活できているのなら、それで良いと思いますが。
皆さんはいかがでしょうか?

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