山崎賢人、最新映画“劇場”で人生初のヒゲ面!

2019年4月に公開された主演映画『キングダム』が56億を超える大ヒットとなった山崎賢人さん。

2020年は映画『ヲタクに恋は難しい(ヲタ恋)』と『劇場』の2本で主演が決まっています。

『ヲタ恋』では高畑充希さんとともにヲタクを演じたんですが、『劇場』で人生で初めてヒゲを生やしたといいます。

今回は山崎賢人さんの出演映画『劇場』の最新情報をお伝えします。

(*映画『ヲタクに恋は難しい(ヲタ恋)』についてはコチラ

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【山崎賢人の最新主演映画“劇場”とは?】

まず、『劇場』について、簡単にご紹介します。

『劇場』は、あのお笑いタレントで芥川賞を受賞した又吉直樹さんの長編小説で、原稿用紙300枚にも及ぶ力作です。

『新潮』2017年4月号に掲載され、同年5月に単行本が出ました。

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劇作家を志す主人公の永田と、永田を支えようとする沙希の7年間の恋愛の物語。

又吉さん初の恋愛小説で、前作の芥川賞受賞作『火花』よりも前に書き始めていたんだそうですよ。

又吉さんにとって、作家としての原点と見える作品ですね。

どんなストーリかというと…。


舞台は東京。

永田は、中学からの友人と劇団“おろか”を立ち上げ、脚本と演出を担当し、すべてを演劇にささげている青年です。

しかし、その作風は前衛的で、作品が上映される度に酷評。
お客さんも全く入りません。

不器用で実生活では周囲と協調できず、劇団員とも関係がよくありません。

いつも孤独な永田。

ある日、永田は、自分と同じスニーカーを履いている若い女性を見かけます。

女優を目指して上京してきた大学生の沙希です。

思わず声をかける永田。

沙希は突然の出来事に戸惑いますが、なにやら様子がおかしい永田が放っておけず、一緒に喫茶店に。

それがきっかけで二人の恋が始まりました。

沙希は迷い、葛藤しながらも自分の夢を永田に重ね、純粋に愛情をこめて彼を応援。

一方、永田は、自分を理解し支えてくれる沙希を大切に思いながらも、ますます演劇にのめり込んでいきます…。


このような作品『劇場』について、作者の又吉さん、こんな風に語っています。

又吉直樹さんコメント

「『劇場』という小説は、恋愛というものの構造がほとんど理解できていない人間が書いた恋愛小説です。恋愛小説と呼べるものになっているかすらもわかりません。ただ、若くて未熟な二人がともに過ごしたどうしようもない時間を必死で書いているうちに、作家のわずかな能力を超えて濃密な風景が幸運にも立ち上がったと感じています。ちょっと表現まわりくどいですか?「こいつなに一丁前に作家ぶっとんねん」と思いました?でも、本心なんです。それくらい自分にとって、大事な作品です。信頼している行定勲監督、そして山崎賢人さん、松岡茉優さんをはじめ、魅力的な俳優陣によって映像になることを嬉しく思っています。普通、原作者はシンプルな言葉で感謝を綴るくらいが丁度いいと思うのですが、思わず長文になってしまい恥ずかしいです。そして、言い訳しているせいで、より長くなってしまいました。すみません。絶対観に行きます!」

何か、又吉さんらしいコメントですね。

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【映画“劇場”は山崎賢人にとって“挑戦”】

そんな又吉さんの小説『劇場』が映画化され、2020年に公開されます。(配給:松竹、アニプレックス)

主人公の永田を演じるのは山崎賢人(24歳)さん。

恋人の沙希は、山崎さんと同い年の人気女優・松岡茉優さん。

そして、メガホンを取るのは行定勲監督。
行定勲監督と言えば、『世界の中心で、愛をさけぶ』(主演:大沢たかおさん・柴咲コウさん)、『ナラタージュ』(主演:松本潤さん・有村架純さん)で有名な監督さんですね。

3人のコメントをご紹介しますね。

山崎賢人さんコメント

「初めて本を読んだ時、人としてダメな部分ばかりですが、表現者としてとても共感できる弱さを見せる永田をすごく魅力的だと感じました。自分にとってとても挑戦的な作品でしたが、以前からご一緒したかった行定監督のもと、今しか出せない自分のものを全部出せているのではないかと感じています。撮影を通して、とても魅力的な原作にさらに映画としての魅力を盛り込んだ作品になるのではないかと思っています。

松岡茉優さんコメント

沙希役の松岡茉優です。同い年の山崎賢人君とは実は昔共演しているのですが、直接一緒にお芝居するのは初めてです。永田と沙希について、撮影中何度も2人で話し合いました。2人とも脚本に心底惚れており、意見が違ったことはありませんでした。とても繊細な本で、私たちの演じ方が変わってしまうと、話の到着すら変わってしまいそうで。行定勲監督が若い私たちを導いてくれました。全国の恋する、愛する、はたまた情で離れられなかったり、何かのきっかけを失っているパートナー達が救われる映画になると思います。完成を楽しみにしていてください。

行定勲監督コメント

小説『劇場』はあまりにも身に覚えがある場面ばかりで胸をかきむしるような想いで読んだ。私は又吉さんが書いた主人公がまとう空気をどうしても撮りたくなった。ザラザラとした、夜が明ける頃に感じる切なくて淋しい空気を。下北沢、渋谷、井の頭公園、そこかしこで錆つきそうな青春が吹き溜まっている。山崎賢人と松岡茉優という稀代の若く鋭い感性と共に、自戒を込めてどうしようもない男と女の在り方を映画として映し出せたらと思います。

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【山崎賢人、映画“劇場”で人生初のヒゲ面】

そんな映画『劇場』ですが、不器用で演劇一筋の主人公・永田を演じるにあたって、山崎賢人さんがヒゲを生やしているんです。

その画像がコチラ。

山崎さんと言えば、いつも爽やかないイケメンの役を演じていて、ヒゲのイメージって全くないですよね。

それもそのはず、山崎さんこれまでヒゲを生やしたことがないんですって。

なんでも、『劇場』の撮影前に何度も行定監督と即興劇を重ねながら、役を作り上げっていったなかでヒゲを生やすように決まったみたいですね。

個人的には男っぽくて、ヒゲもいいな、と思うんですが皆さんはいかがでしょうか?

【山崎賢人の見逃し作品を見るには?】

山崎賢人さんは、まだわかいんですが、おもな主演作品だけでもかなりあるんですよ。

テレビドラマ

  • デスノート(2015年7月5日 – 9月13日、日本テレビ)
  • トドメの接吻(2018年1月7日 – 3月11日、日本テレビ)
  • グッド・ドクター(2018年7月12日 – 9月13日、フジテレビ)

映画

  • リアル鬼ごっこ3(2012年5月12日公開、ジェネオン・ユニバーサル)
  • オオカミ少女と黒王子(2016年5月28日公開、ワーナー・ブラザース映画)
  • 一週間フレンズ。(2017年2月18日公開、松竹)
  • ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年8月4日公開、東宝 / ワーナー・ブラザース)
  • 斉木楠雄のΨ難(2017年10月21日公開、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / アスミック・エース)
  • 氷菓(2017年11月3日公開、KADOKAWA)
  • 羊と鋼の森(2018年6月8日公開、東宝)
  • キングダム(2019年4月19日公開、東宝)

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山崎賢人と菅田将暉がドラマでキスシーン!

今をときめくイケメン俳優の山崎賢人さんと菅田将暉さん。

どちらも女性ファンから大人気ですが、そんな二人がドラマでキスシーンを演じたことがあるのをご存じでしょうか?

男同士のキスってなかなかドラマではないし、それを演じたのがが山崎さんと菅田さんと言うことで、かなりSNSでも話題になったんですよ。

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【山崎賢人と菅田将暉が出演したドラマ“トドメの接吻”】

山崎賢人さんと菅田将暉さんがキスシーンを演じたのはドラマ『トドメの接吻(キス)』。

2018年1月7日から3月11日まで日本テレビ系で日曜の夜10時30分から放送されました。

どんなお話しか、ネタバレにならない程度にご紹介します。

山崎賢人さん演じる主人公・堂島 旺太郎は、ホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト。

ある事件をきっかけに金と権力しか信じないクズ男です。

クリスマスイブの夜、店にやってきた資産100億の令嬢・並樹 美尊(新木優子さん)に狙いを定めるが、サンタクロースのコスプレをした謎の女( 門脇麦さん)に、むりやりキスをされ突然命を落としてしまいます。

意識が戻ると死んだはずの日の7日前に戻っていました。

混乱する旺太郎。

同じ経験を繰り返すものの、3回目はキスを逃れます。

キス女から身を隠しながら令嬢・並樹 美尊をモノにしようとチャンスをうかがう旺太郎でしたが、身の回りで不審な事件が起こります。

そのたびに旺太郎の前に現れ、キスをすることで旺太郎の時間を戻す謎の女。

ある日、旺太郎は、ストリートミュージシャン・春海一徳( 菅田将暉さん)から、「タイムリープ」という能力と謎の女の目的について聞かされます…。

これ以上は、ネタバレになるので敢えて控えますね(^_^;)

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【山崎賢人と菅田将暉が“トドメの接吻”最終回でキス!?】

そんなミステリードラマ『トドメの接吻』の最終回で、あの山崎賢人さんと菅田将暉さんがキスシーンを演じたんです。

実は自分自身も「タイムリープ」の能力を持つ一徳(菅田将暉さん)の力を借りて、自分を救ってくれたある人の命を救うために、一徳とキスをすることを決意した旺太郎(山崎賢人さん)。

一徳が旺太郎にキスをしようとするが、やっぱり「…無理かも!」と1度は顔を振り払う旺太郎。

しかし、ある人の命を救うため「時間を戻せるならなんだってしてやる!」と、今度は勢いよく一徳の唇にキス!

時間は3か月前の大晦日に戻っていました。

イケメン2人のキスシーンに対するSNSの反応は、

「あと100回は観れる。」
「一生楽しめます」
「キスシーンが思った以上に長かったwww」

が飛び交いました。

ちなみに、このラストには泣かせる背景があり、

「クズのドラマだったはずなのに泣かせやがるぜ」
「切ない切なすぎるよ!!!」
「トドメの接吻やばい。泣く」
「大人向けの終わり方ですわ」
「全然予想してへん展開やった」

と、感動したという声もものすごく多かったんですよ。

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【菅田将暉が語ったタコチューキスの真相】

ところで、この最終回のキスシーン。

菅田将暉さんが全力のタコチュウー顔なんです。

放送後、菅田将暉さん自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送 毎週月曜深夜1時~3時)で、その辺をリスナーから突っ込まれてました。

「菅田さんはなんであんなに顔がふざけていたのですか?山崎さんは真剣にキスをしているのに、菅田さんは目を開いて“フゴフゴフゴッ”ってしてましたよね?」

この質問に対し、菅田さん、こんな風に回答していました。

「単純に、男同士で本気で20秒間キスしてみ?なるから(笑)」
「(キスの)4秒後にビクビクし始めて下さい、みたいなのがあるんですよ。それでカメラが2人の周りを2周回るんで、その間ずーっとキスして下さいっていう現場だったんですよ」

このキスシーン、20秒くらい撮影したということで、

「10秒くらい経ってからふたりとも首が痛なってきて」
「それで、“フゴフゴ”ってしてるっていう、演技プランとかではなく、身体的な限界の“フゴフゴ”ですね。だからチョけたわけじゃないよ!決して!いたって真面目にやってますから!(笑)」

かなり、身体的にきつかったらしいですね。

そういえば、『トドメの接吻』で謎の女を演じていた門脇麦さんも、映画『さよならくちびる』(2019年公開)で小松菜奈さんとキスシーンを演じているんですよ。
(詳しくは記事【小松菜奈が最新映画“さよならくちびる“(2019年)で門脇麦とキス】をご覧ください)

管理人は経験がないんですが、同性同士のキスってどんな気分なんでしょうか?(あまりしたいとは思いませんが…^_^;)

プライベートでも仲が良いという、菅田将暉さんと山崎賢人さん。
変なことにならないですよね。(笑)

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【“トドメの接吻”を見逃した方へ】

山崎賢人さんと菅田将暉さんのキスシーンだけでなく、ストーリー自体も泣けるドラマ『トドメの接吻』。

「見逃してしまった!」「もう一度見たい!」という方、動画配信“hulu”で見ることができますよ。

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山崎賢人、映画“キングダム”の演技評価は?!

2019年4月に公開された映画『キングダム』が大ヒットですね。

山崎賢人さんや吉沢亮さんといった若手イケメン俳優の熱演が光りました。

全く違った2人のキャラクターを演じ分けた吉沢亮さんの演技力が高い評価を受けましたが、主演の山崎賢人さんの評価はどうなんでしょうか?

原作ファンの厳しい目で見た声は如何に?

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【映画“キングダム”の吉沢亮に賛辞!】

映画『キングダム』は、『週刊ヤングジャンプ』で連載されている、原泰久さんの同名の漫画を実写化したものです。

単行本が3800万部も売れている大ヒット漫画なんです。

舞台は紀元前245年、春秋戦国時代の中国。

後に始皇帝となる秦王・“嬴政(えんせい)”と、秦の大将軍になる“信(しん)”をめぐる物語です。

人気漫画を実写化すると、どうしても原作のイメージと違うという声が多く、「賛否」の「否」が目立つもの。

しかし、映画『キングダム』については、SNS上で絶賛のコメントが多数を占めています。

特に、下僕で影武者にさせられた“漂(ひょう)”と、後に秦の始皇帝になる若き王“嬴政(えい せい)”の二役を見事に演じ分けた吉沢亮さんには、“カメレオン俳優”と賛辞が寄せられています。

では、主演の山崎賢人さんはどうだったんでしょうか?

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【山崎賢人“キングダム・信”の再現度がヤバイ!】

山崎賢人さんはこの映画の主人公“信(しん)”を演じています。

“信”は、戦争孤児で下僕の身分ながら、大将軍を夢見ている少年。
後の秦国の将軍“李 信”です。

“信”は誰よりも高く飛ぶ身体能力を持つため、山崎さんは約半年間も食事制限をし、トレーニングを積んだんですって。

では、原作漫画の“信”と山崎賢人さん演じる“信”を見比べてみていください。

原作のイメージ、ピッタリではないですか?

SNSの声は・・・

「信は、山崎賢人しかいない」
「体格の再現度が高い」
「信がほんとそのまま」
「まさに天下の大将軍を夢見る信そのものだった」
(クランクインより)

と、まさに称賛の嵐でした。

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【“キングダム”原作者の山崎賢人への評価】

映画『キングダム』公開に先立ち、都内で開かれた公開直前試写会イベントでのことです。

会場には、映画の出演者である山崎賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、本郷奏多さん、そして、キングダム大ファンの吉村崇さん(平成ノブシコブシ)が出席しました。

このイベント会場に、漫画『キングダム』の原作者である原泰久さんから山崎さんの演技についてコメントが届いたんですって。

そのコメントとは、…

「原作の1巻から5巻の信よりも、山崎くんが演じた信の方が魅力的だった」

これには山崎さん大感激。

こんな風に語ってたそうです。

「僕は漫画の信を見て役を作っていきました。無限の可能性と誰よりも高く飛ぶというパワー……ずっと全力で命を吹き込めればと思っていました。だから生みの親である原先生にそういっていただけると本当に嬉しい」

(シネマトゥデイより)

さらに、原作をよく知るファンからは、こんな声が。

「原作ファンとしてガッカリ感1ミリもない。山崎賢人さんの信はピッタリ」
「山崎賢人くんのアクションが躍動感あって剣術も良かった」
「渾身の芝居に涙が出そうに..」
「原作ファン納得の一作」
「山崎賢人演じる信が全て。マジであれは信」
「山崎賢人、今までにない演技幅」

(クランクインより)

普通、原作をよく知っているファンの方が否定的な印象を持つんですが、映画『キングダム』に関してはそうではないんです。

むしろ、原作を知っている人の方が賛辞を送っているんです。
実はそこにはある秘密が…。

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【なぜ“キングダム”の再現度は高いのか!】

なぜ、原作を知っている人たちまでもが、この映画をほめたたえるかというと、映画の制作段階からあることをしているからなんです。

そのあることとは、漫画の原作者である原泰久さん自身が脚本から参加し、映画にする際のシーンの取捨選択やその他の細部まで精査し、さらに映画のために新たなセリフやシーンも加筆しているからなんです。

映画の場合、尺が決まっていますから、どうしても原作どおりにシーンを展開できないという制約があります。

そこで、原作のシーンを取捨選択しなければならないんですが、映画制作側が原作者に遠慮してしまうと、映画としての面白みが欠けた中途半端なものになってしまうらしいんです。

そこで、原作者の原泰久さんは、かなり早い段階から脚本の構築作業に深くかかわっていたんですって。

12時間にも及ぶ脚本会議にも参加して、全体の個性からひとつひとつのセリフにいたるまで細かく練ったそうなんです。

その結果、原作者がイメージする世界観を忠実に描かくことができ、それをしっかり映像とマッチさせることが可能になったというわけです。

さらには、こうした原作者と制作スタッフの熱量に俳優陣も奮い立ち、良い作品を作ろうと全員一丸となったんだそうです。

主演の山崎さんや吉沢さんだけでなく、例えば、秦の六大将軍の一人・王騎を演じた大沢たかおさんは、半年以上かけて体重を15kg増やし、あの腕の筋肉を作り上げたとのこと。

表舞台に立つ人はもちろんですが、裏で映画を作り上げている人たち、特に『キングダム』の場合は原作者の働きが大きかったようですね。

だからこそ、あれだけ原作の際限度が高かったというわけです。
思わず納得でした。

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【山崎賢人や吉沢亮の見逃し作品を見るには!】

映画『キングダム』でその演技に高い評価を得た山崎賢人さんや吉沢亮さん。

彼らの過去の作品を見るには、今流行りの“動画配信”が便利です。

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山崎賢人、最新映画“ヲタ恋”でオタ芸!ダンサーの血が流れていない?!

2018年の『羊と鋼の森』、2019年『キングダム』と、ここのところシリアスな映画の主演が続いている山崎賢人さん。

来年はガラッと変わって、オタクの恋物語、映画『ヲタクに恋は難しい』(通称“ヲタ恋”)で主演することになりました。

2020年2月公開予定のこの最新映画『ヲタ恋』でオタ芸を披露しているんですが、監督の評価がヤバいんです…。

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【映画“ヲタクに恋は難しい”とは】

『ヲタクに恋は難しい』というのは、もともとソーシャルネットワークサービスのpixivから誕生した漫画なんです。

ふじたさんの作品で、“隠れ腐女子”と“重度のゲームヲタク”男子の不器用な恋のちょっと笑えるラブスト―リー。

2014年にpixivへの投稿が開始され、≪ブックマーク歴代1位≫≪次にくるマンガ大賞「本にして欲しいWebマンガ」部門 / Webマンガ部門1位≫を獲得。

書籍化もされて、2016年には「このマンガがすごい!オンナ編」第1位に。

2018年にはTVアニメ化され、2020年にいよいよ実写映画化されることになったんです。

SNSから生まれた作品が実写映画になるって、すごくイマっぽくて、管理人的にはひそかに注目しています。

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【映画“ヲタクに恋は難しい”の出演者が豪華!】

映画『ヲタ恋』は2020年2月7日に公開予定なんですが、その出演者がまた豪華なんです。

主演は、山崎賢人さん高畑充希さんの二人。主要登場人物として菜々緒さんと斎藤工さんも共演しています。

人気若手俳優さんがズラリ並んでいますね。

じつはこの4人、全員オタク趣味の持ち主なんです。それぞれのキャラクターをご紹介しますね。

  • 桃瀬 成海(ももせ なるみ)=高畑充希さん

26歳の腐女子OL。
乙女ゲームや三次元アイドル、コスプレなど、様々なジャンルを愛好し同人活動も行っている。
宏嵩・小柳・樺倉の3人以外にはオタク趣味のことは隠し、ヲタバレを何より恐れる。

  • 二藤 宏嵩(にふじ ひろたか)=山崎賢人さん


26歳のサラリーマンで成海の幼馴染み。
イケメンで仕事もできるが、重度のゲームオタク。
勤務先で再会する前から成海に好意を抱いていて、交際してからはしばしば大胆なアプローチを見せる。
また、ひどい近視でメガネを外すと相手とキスしそうな距離でないと良く見えない。

  • 小柳 花子(こやなぎ はなこ)=菜々緒さん

27歳のOLで成海と宏嵩の同僚。
スタイルは良いがガサツ。
有名な男性キャラ専門のコスプレイヤーで、演劇やアニメ、BLなども愛好している。
ヲタクの成海と仲がよいが、推しカップリングはいつも逆。
樺倉と同じ高校で1年後輩になり、樺倉が高校を卒業した日から交際を開始し現在に至っている。

  • 樺倉 太郎(かばくら たろう)=斎藤工さん

28歳のサラリーマンで、成海・宏嵩・小柳の上司。
真面目で面倒見がよいが、デリカシーはない。
オタクだが、そのことは周囲に隠している。
樺倉が高校を卒業した日から交際している小柳とは喧嘩が絶えない。

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【“ヲタクに恋は難しい”のあらすじ】

ココで、あらすじをご紹介しますね。

26歳OLの桃瀬成海は、かつて同僚と交際していましたが、腐女子であることを告白したところフラれてしまいます。

フラれた同僚と顔を合わせるのが嫌で転職。
新しい勤務先で幼馴染の二藤宏嵩と再会します。

宏嵩は、ルックスが良く仕事もできるが重度のゲームヲタク。
「ヲタバレ」を何よりも恐れている成海にとって真実の自分をさらけ出せるのは、同じヲタクの宏嵩だけでした。

そのため、はじめ成海は宏嵩と交際する気はなかったのですが…。

ある夜、いつものように居酒屋でヲタ話に花を咲かしているふたり。
ふと男を見る目がないと嘆く成海に、宏嵩は「ヲタク同士で付きあえば快適なのでは?」と交際を提案します。

こうして2人はお付き合い始めますが、当初、成海は気まずさから宏嵩を避けてしまい、宏嵩も距離の取り方が分からず、2人はギクシャク…。
先輩社員の小柳花子と樺倉太郎は2人の交際が上手くいくよう支えようとしますが、その結果、小柳と樺倉の間で口論に。

やがて、成海と宏嵩はギクシャクした関係を修復。
4人は共に行動するようになります。

そんなある日、小柳が「オタク同士で楽だから、樺倉は自分と交際しているのだろうか」とつぶやいた一言が成海の心に引っ掛かり…。

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【映画“ヲタ恋”の山崎賢人のダンスはヤバイ?】

さて、そんな映画『ヲタ恋』のメガホンを取るのは福田雄一監督。

福田監督と言えば、山田孝之さん主演の『勇者ヨシヒコ』シリーズ、小栗旬さん、菅田将暉さん、中村勘九郎さん、柳楽優弥さん、吉沢亮さんが出演した『銀魂』シリーズ、賀来賢人さん主演の『今日から俺は!!』などのハチャメチャな作品で有名ですね。

今回の映画『ヲタ恋』は、“前代未聞のヲタクエンターテイメント”ということで、ヲタクたちの熱量溢れる世界を盛り上げるミュージカル演出もあるそうなんです。

ミュージカルといえば、歌とダンスはつきもの。

もちろん、山崎賢人さんも歌とダンスに初挑戦しているんですが、こんなコメントをしているんです。

「福田組は2度目ですが、正直怖かったです。ゲームヲタクの宏嵩は笑わないクールな役なんですけど、福田組に入ったらどうなるか分からない怖さとの戦いでした。出演者のみなさんがこれだけ面白いのに笑えないというのは地獄ですよね(笑)。今年、この仕事を始めて10年目になるんですけど、ダンスに歌に、福田組で新しい扉を開かせていただいて、新しいジャンルに挑戦するということは本当に刺激的で楽しいことだと改めて実感しました。ダンスと歌はほぼ初めてに近くて、最初に自分の練習の動画を見た福田さんから、「ダンサーとしての血が流れてない」と言われました(笑)。撮影の時も緊張して振りも飛んでしまったこともあったんですが、何度か踊っていく中でダンサーズハイのような感覚になる瞬間がありました。体と音が自分の中でがっちり合う瞬間が気持ち良くて、とても新鮮な経験になりました。」

(公式サイトより)

監督に「ダンサーとしての血が流れてない」なんて言われるなんて、山崎さんのダンス、大丈夫なんでしょうか?

映像が公開されていますのでちょっとご覧ください。

言うほどひどくはないと思うんですが、本編はどうなんでしょうか?今から楽しみですね。

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【山崎賢人の見逃し作品を見るには?】

山崎賢人さんは、ちょうどデビュー10年になるんですが、主演作品だけでもこれだけあるんですよ。

テレビドラマ

  • 佐藤家の朝食、鈴木家の夕食(2013年1月28日、BSジャパン)
  • デスノート(2015年7月5日 – 9月13日、日本テレビ)
  • トドメの接吻(2018年1月7日 – 3月11日、日本テレビ)
  • グッド・ドクター(2018年7月12日 – 9月13日、フジテレビ)

映画

  • 管制塔(2011年4月9日公開、ソニー・ミュージックエンタテインメント)
  • リアル鬼ごっこ3(2012年5月12日公開、ジェネオン・ユニバーサル)
  • Another(2012年8月4日公開、東宝)
  • L・DK(2014年4月12日公開、東映)
  • オオカミ少女と黒王子(2016年5月28日公開、ワーナー・ブラザース映画)
  • 四月は君の嘘(2016年9月10日公開、東宝)
  • 一週間フレンズ。(2017年2月18日公開、松竹)
  • ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年8月4日公開、東宝 / ワーナー・ブラザース)
  • 斉木楠雄のΨ難(2017年10月21日公開、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / アスミック・エース)
  • 氷菓(2017年11月3日公開、KADOKAWA)
  • 羊と鋼の森(2018年6月8日公開、東宝)
  • キングダム(2019年4月19日公開、東宝)
  • 二ノ国(2019年夏公開予定、ワーナー・ブラザース映画 声の出演)

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山崎賢人のドラマ“グッドドクター”の演技、お医者さんの評価は?

2019年4月に公開された映画『キングダム』では、中国の春秋戦国時代に下僕から将軍まで上り詰めた主人公“信(しん)”を演じた山崎賢人さん。

昨年(2018年)、初めて主演したドラマ『グッドドクター』では、自閉症の医師という全く違った役を演じていました。

放送当時、まだ23歳だった山崎さんですが、演技について医療関係者の評価はどうだったんでしょうか?

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【山崎賢人が主演したドラマ“グッドドクター”とは】

山崎賢人が主演したドラマ『グッドドクター』というのは、2018年7月12日から9月13日までフジテレビ系で毎週木曜日の夜10時から放送された医療ドラマ。

ビデオリサーチによると平均視聴率は 11.2%(関東地区)もありました。

韓国の同名のテレビドラマを原作にしていますが、リアリティーにこだわって作られたんですよ。

どんなドラマかというと…。

山崎賢人さん演じる主人公の“新堂湊(しんどうみなと)”は、自閉症スペクトラム障がいサヴァン症候群を抱えている研修医。

この自閉スペクトラム症というのは、神経発達症群のひとつで軽い自閉症も含んでいます。

そして、サヴァン症候群の方は、知的障害や発達障害等のある人の内、ごく特定分野に優れた能力を発揮する症状を指します。

たとえば、音楽を一度聞いただけで再現できたり、電話帳、円周率などを瞬時に暗唱できてしまうとか。

そんな湊は、幼少期の頃から小児外科医になることが夢。

医師・司賀明(柄本明さん)診療所に通い詰め、7歳の時にはすでに人体の器官をすべて暗記してしまいます。

やがて、湊は司賀にささえられて医師免許を取得。
司賀が院長を務める東郷記念病院の小児外科に研修医として配属されます。

「ただ子どもを救いたいだけ」という純心な湊は、病院のさまざまな慣例や都合と衝突。

周囲から偏見の目で見られることも多いのですが、逆に周囲に大切なことを気付かせます。

そんな中、採算が取れない小児外科を廃止しようとする動きが…。
日本では数が少なく貴重な存在である小児外科は存続出来るのか?

“本当に良い医者とは?”“人としてどう生きるべきか?”を問いかけたメディカル・ヒューマンドラマです。

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【自閉症医師を演じた山崎賢人のコメント】

そんなシリアスなドラマの主人公を演じた山崎さんですが、この役を演じるにあたりこんなコメントをしています。

Q:初の医師役となりますが、実際に白衣に袖を通されてのご感想をお聞かせ願えますでしょうか?
山崎:「医療は僕にとって、とても未知な世界でした。大きなプレッシャーを感じていますが、医師全体の0.3%しかいない小児外科医がドラマを通して少しでも多くの方に注目されるように、新堂湊を通して深く潜り込んでいければと思います。僕自身は、患者と同じ目線になって親身になってくれる先生にすごく安心、信頼がおけるので、そんな医師を作り上げていきたいと思います」

Q:難しい役どころとなりますが、気をつけたい点など役作りの上で考えていることを教えていただけますでしょうか?
山崎:「特別な意識を持たずに素直に演じたいです。僕にとってもまだまだ未知数で、無限の可能性を秘めた新堂湊が、みなさんに愛されるような存在になれば良いなと思います」

(フジテレビ公式サイトより)

「特別な意識を持たずに素直に演じたい」と語っていた山崎さんですが、テーマは医療。

本当の医療関係者や患者さんもドラマを観るでしょうから、素直に演じるだけで大丈夫なんでしょうか?

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【“グッドドクター”のリアルさを支えた医療監修】

こういう医療系のドラマを支えているのは通常の制作スタッフだけではありません。

医療という高度な専門分野を描くため、「医療監修」として、複数の現役医師の人たちが裏で支えているんですね。

特にドラマ『グッドドクター』は、リアリティーにこだわるために、医療監修者と医療・看護指導者が普通より多くついていたんです。

《医療監修》
小児外科:浮山越史氏(杏林大学病院)、渡邉佳子氏(杏林大学病院)、川嶋寛氏(埼玉県立小児医療センター)
自閉症スペクトラム障がい:西脇俊二氏(ハタイクリニック)

《医療指導》
山本昌督氏(医療法人清友会笠松病院)、恩田秀賢氏(日本医科大学付属病院)

《看護指導》
石田喜代美氏、菊池英恵氏

では、医療監修の人たちはどんなことをするのでしょう?医療監修を務めた杏林大学医学部の浮山越史教授はこんな風に説明しています。

「『グッド・ドクター』では、台本の専門的な部分が『○○で△△する』となっていることがあるので、そこを埋めていく作業。それから、手術シーンの1人1人の動きをつける作業。執刀医については、皮膚を切る時のメスの持ち方とか、反対の手の置き方とか、最初に何と言って手術を開始するのか、そういう指導もしています」

(マイナビニュースより)

さらに、ハサミの持ち方糸結びの仕方など、手術の基本的な動作を指導しているんだとか。

そして、山崎賢人さんと共演の上野樹里さんは、浮山教授の勤める杏林大学病院に行って、自慰際に患者さんに会ったり、手術室の機器や救急外来の現場を見学したんだそうです。

俳優さんたちって、見えない所でも努力しているんですね。

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【山崎賢人の演技を専門家はどう見たのか?】

特に、ドラマで山崎さんが演じたのは、ただの研修医ではなく“自閉症スペクトラム障がい”を抱えた研修医。

それにふさわしいリアルな演技が求められます。

それについては、専門の監修として、ハタイクリニックの西脇俊二先生が指導したんです。

山崎さん、かなり熱心に先生の話しを聞いていて、リハーサルの時に“自閉症スペクトラム障がい”らしくないシーンについては、監督にコレでいいのかと、しきりに確認をしていたんですって。

こうした熱心さについて、医療監修の浮山教授はかなり感心していたそうですよ。
そして、こんな評価をしています。

「とにかく山崎くんは非常にうまい」
「子供のためならガイドラインを破っても、上司のことを気にしなくても、助かる生命の可能性を追求するということは、どんな医者も最初は持っているんですよ。その純粋な気持ちを、山崎さんはそのまま出してくれるので、非常に好感が持てます」

大学病院の教授からも太鼓判を押されるなんて、相当なもんですね。只のイケメン俳優というわけではないようです。

浮山教授の勤める病院では、医師も看護師も皆ドラマを見ているそうで、某国立大学の教授から『楽しみにしています』というメールも届いたんですって。

その道の専門家が楽しめるような、リアルな演技が出来ている証拠ですね。大したもんです。

ちなみに、日本の小児外科医は非常に人数が少なくって、全医師のわずか0.3% しかいないそうなんです。

専門医の年齢も高齢化しているということですから、このドラマがきっかけになって小児外科医を目指す人が多くなるとよいですね。

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【山崎賢人の“グッドドクター”をもう一度観るには!】

とことんリアリティーにこだわったドラマ『グッドドクター』をもう一度見るには動画配信がオススメ。

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