三浦春馬CDデビュー!歌唱力とシンディ・ローパーとの関係!

現在、ドラマ『TWO WEEKS』(関西テレビ・フジテレビ系)で主役を務めている三浦春馬さん。

2019年8月7日に発売の番組主題歌『Fight for your heart』(ファイト・フォー・ユアー・ハート)でCDデビューを果たしましたね。

巷では「歌唱力に驚いた!」「歌が上手すぎ!」と、もっぱらの評判ですが、実は三浦春馬さんの上手すぎる歌唱力は、世界的ミュージシャンのシンディ・ローパーと関係があるそうなんです。

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【三浦春馬主演ドラマ“TWO WEEKS”の主題歌“Fight for your heart”】

三浦春馬さん主演で、2019年7月16日から毎週火曜21時から放送されている『TWO WEEKS』。

白血病を患う娘を持つ父親が、殺人の濡れ衣を着せられ、2週間後に迫った娘の骨髄移植のために逃亡劇を繰り広げるお話しです。

今、ブレイク中の芳根京子さんの初の検事役でも話題のドラマですね。

その初回放送の時に流れた三浦さんのが歌う主題歌『Fight for your heart』。

コレを聞いた人たちからは、
「三浦春馬、歌上手すぎ!」
「コレ、本当に三浦さんが歌ってるの?」
と話題になっています。

もちろん、間違いなく歌っているのは三浦春馬さん。

番組公式サイトではこんな風に紹介されています。

「主題歌『Fight for your heart』は、家族、恋人、友人といった「自分が愛するもののために闘う、そのために全てをかけて生き抜く」ということが大きなテーマになっております。
力強いピアノの旋律とストリングス、普段の芝居からは想像もできない三浦さんの魅惑的なハイトーンボイスで、作品同様アップテンポで疾走感のある楽曲に仕上がっています。
スタッフはこの作品の世界観を表現するために、EXO、SHINeeなどをプロデュースする Jeff Miyahara が作曲、三浦大知さん、安室奈美恵さんなどに詞を提供している岡嶋かな多さんが作詞という超豪華作家陣が集結しました。」

ということで、J作曲:Jeff Miyaharaさん、作詞:岡嶋かな多さんという豪華な組み合わせで作られた曲なんですね。

また、三浦春馬さん自身、こうコメントしています。

「ドラマのストーリーと主人公の心情に沿った、アップテンポで熱く、聞いていて高揚感を感じる曲になったと思います。このドラマのために生まれてきた曲なので、演じる自分の身に浸透していく感覚が印象的でした。
レコーディングの際にはプロデューサーから、ミュージカルなどでは挑戦したことがなかった歌い方、音域、フェイクを求められ、それに精一杯応えていくプロセスがとても刺激的で興奮しました。
この曲を聴いていただくことがキッカケとなり、ドラマに関心を持ち、観てくださる方がいれば嬉しいです。」

では、改めて聞いてみてくださいね。

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【三浦春馬は幼いころから歌唱力を鍛えていた】

三浦春馬さんの歌が上手いのは、それなりの背景があるんです。

まず、三浦さんは4歳の頃から地元の児童劇団『アクターズスタジオつくば校』に所属していました。

『アクターズスタジオ』というのは、芸能界、音楽業界、エンターテイメント界を目指す子どもたちを育成するために、ボイスレッスン、ダンスレッスン、演技レッスン、モデルレッスンを行っているスクールです。

ですから幼いころからしっかりと発声や歌のレッスンを積んできているんですね。

10代の頃は子役をしながら、2005年まで3人組のダンス・ボーカルユニット「Brash Brats」のメインボーカルとしても活躍し、ストリートライブなんかもやっていたそうです。

そのパフォーマンス力が認められ、事務所のアミューズにスカウト。

実は、そのときエイベックスにも声を掛けられていたということで、もしかしたら俳優としてではなくミュージシャン三浦春馬としてデビューしていたかも知れないくらいなんですよ。

アミューズ事務所は、毎年年末に若手俳優だけでライブを行っているんですが、その出来栄えを見ると、やはり事務所がきちんとレッスンをさせているのだと思います。

ですから、三浦さんの歌唱力は、昨日今日には鍛え始めたわけではなく、幼いころからの積み重ねがあるわけなんですね。

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【数々のミュージカルで歌ってきた三浦春馬】

三浦春馬さんと言えば、『ブラッディ・マンディ』『ラスト・シンデレラ』などのドラマや、『進撃の巨人』『銀魂2 掟は破るためにこそある』等の映画を思い起こす方も多いと思いますが、実は舞台やミュージカルへの出演も結構多いんです。

あれだけの広い会場で観客をひきつける歌を披露するんですから、それは生半可なトレーニングでは歯が立ちませんよね。相当鍛え上げているはずです。

以下は、三浦さんがこれまで出演した舞台です。

  • 地球ゴージャスプロデュース公演
  • 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.10「星の大地に降る涙」(2009年6月 – 8月)
  • 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.12「海盗セブン」(2012年3月 – 5月)
  • 劇団☆新感線「ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック III」(2012年12月 – 2013年2月)
  • 地獄のオルフェウス(2015年5月 – 6月、Bunkamuraシアターコクーン/森ノ宮ピロティホール)
  • キンキーブーツ(2016年7月 – 8月、新国立劇場中劇場 / オリックス劇場)
  • キンキーブーツ再演(2019年4月 – 5月、東急シアターオーブ / オリックス劇場)
  • シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.5 Bunkamura 30周年記念「罪と罰」(2019年1月 – 2月、Bunkamura シアターコクーン/森ノ宮ピロティホール)

多くの舞台で歌唱力を披露してきた三浦さんですが、特に、2016年のミュージカル『キンキーブーツ』での演技と歌唱力の評価が高く、今年の4月と5月に再演されたほどなんですよ。

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【シンディ・ローパーの専属トレーナーからレッスン!】

もともと『キンキーブーツ』は、あのシンディ・ローパーさんが作詞作曲を担当したブロードウェイ・ミュージカルなんです。

イギリスのある靴工場の真面目な2代目オーナーのチャーリーをドラァグ・クイーンのローラが倒産の危機から救うお話しです。
チャーリーはこれまでのお堅い紳士用フォーマルシューズから、ドラァグ・クイーン用のブーツ製造へ移行する計画を立て、それまで中が悪かったチャーリーとローラが互いにそれほど違いがないことに気付いて行くというもの。

日本では、靴工場のオーナーを小池徹平さんと、ドラァグ・クイーンのローラを三浦春馬さんが演じています。

三浦さんは、『キンキーブーツ』出演にあたり、何とニューヨークでシンディ・ローパーさんの専属トレーナーから指導を受けたんです!

世界的なミュージシャンのシンディ・ローパーさんの専属トレーナーですから、さぞかし厳しいレッスンだったんでしょうが、そうした努力によって歌と演技に一層磨きをかけ、舞台を大成功させたんだそうです。

そして三浦さん、今では「ミュージカル界を引っ張りたい!」とまで考えるようになったんだとか。

今回のCDデビューも三浦さんのそんな思いも込められているのかもしれませんね。

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米津玄師の紅白、ダンサーはいらない?怖い?動画は自主規制?

米津玄師さんが2018年の紅白に出場したことが話題になっていますね。
出場しないと言われていたのが、紅白の5日前になって急きょ出場が決定したことで喜んだ人も多かったとか。

米津さんが紅白で歌った「Lemon」は、ドラマ“アンナチュラル”の主題歌で、
2018年3月14日に発売されると、YouTubeで2億5千万回も再生された空前絶後のヒット曲です。

SNSやネットでは、米津玄師さん本人以外にバックダンサーについても話題になっています。
ネットでは、「いらない」、「怖い」といったキーワードが目につきます。

さらには、「紅白の動画画像をSNSにのせるな!」といった“自主規制”みたいな動きも起こっています。

一体どうなっているのでしょうか?

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【紅白のダンサーは“いらない”“怖い”?】


紅白で米津玄師さんのバックダンサーについて、みんなどう思っているのでしょう?

私がツイッターを調べて見たところ、肯定的な意見と否定的な意見が入り混じっているようです。

否定的な意見の代表は“いらない”という声。

『バック』ダンサーといいつつ、米津玄師さんの前で踊っていました。
激しい感情表現というか、エグイというか、足をガニ股に広げて飛んだり跳ねたり。

それが邪魔になって、楽しみにしていた米津玄師さんの歌に集中できなかったという声。
まるで、米津玄師さんではなく、ダンサーさんが主役のように踊っていたのがウザいと感じた人が多かったようです。

もうひとつ“怖い”という声も多かったですね。

ただし、“怖い”は二つの意味で使われています。

ひとつは、ダンスが鬼気迫る表現で、観ていて恐ろしくなる、気味が悪いという意見。
かなり斬新なダンスでしたから、ある意味『狂気』を感じた人が少なからずいたようです。

逆に、“怖い”くらい素晴らしかった、という意見も結構たくさんあります。

キレッキレのダンスで凄すぎという意味で、“怖い”という表現を使っているんですね。

良くも悪くももこれだけ話題になるダンサーって一体誰だったんでしょう?

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【米津玄師“Lemon”のダンサーはこの人!】


今回の紅白で米津玄師さんのダンサーを務めたのは、菅原小春(すがわら こはる)さんです。

アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南アメリカなど世界的に活躍しているダンサーなんです。
ダンスを始めたのは10歳の時。
『スーパーチャンプル』、『DANCE ATTACK』といったダンスコンテストで優勝しています。

その後、18歳のときにアメリカにダンス留学をします。
オリジナルダンスを作り上げ、ダンス界で注目を集めて日本に帰国。

安室奈美恵さんやSMAPのダンサーを勤めたばかりでなく、多くの有名人の振り付けを手掛けています。
例えば、2NE1、少女時代、倖田來未さん、CRYSTAL KAYさん、EXILE、三浦大知さんなんかですね。

ただし、紅白の時は辻本知彦氏が菅原さんの振り付けを担当していたので、あのダンスを“ウザイ”、“(悪い意味で)怖い”と思われるのは菅原さんにとってかわいそうかも。

CMにも出演していて、上の赤い衣装で踊っている写真は2018年の資生堂のCMでの菅原さんです。
世界的ブランドのNIKE(ナイキ)のオフィシャルサイトでは、彼女の躍動的な動画を掲載しています。

米津玄師さんとは、紅白以外にも一緒に仕事をしています。
例えば、紅白と同じ2018年12月31日におkなわれた『夢のキッズショー』で歌われた「パプリカ」。
小学生ユニット「Foorin」が歌うこの曲は、作詞・作曲・プロデュースが米津玄師さん、ダンスの振り付けは菅原さん担当し、NHKの2020応援ソングになっています。

菅原小春プロフィール

  • 生年月日:1992年2月14日
  • 出身地:千葉県山武市
  • 血液型:A型
  • 身長:170㎝
  • 職業:ダンサー、振付師
  • 別名義:KOKO
  • 家族:タテジマヨーコ(姉)
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【菅原小春の元カレと今カレ】


そんなダンサーや振り付け師として有名な菅原小春さんですが、プライベートはどうなっているんでしょう。
かつて、俳優・三浦春馬さんとの熱愛がほうじられたことがあります。

2015年、共通の知人を通して知り合った菅原小春さんと三浦春馬さん。
翌2016年、菅原小春さんのラジオ番組『SUGAR WATER』に三浦春馬さんがゲスト出演し、このころからつきあいが始まったと言われています。
高級住宅街などでツーショットがスクープされました。

そして、更にその翌年、2017年には三浦春馬さんと菅原小春さんとのツーショット写真がインスタグラムで流出。
ふたりがペアルックで見つめ合ったり、ベッドの上で寝転がるラブラブな写真です。

なぜそんなプライベートな写真が流出したかは不明ですが、菅原さんのダンス仲間と言われるある外国人男性が載せたという説も。

しかし、その後二人は破局してしまいます。

菅原さんは、満員電車のサラリーマンや路上に座りこんでいる酔っ払いに話しかけて撮った写真をインスタで世界に発信したことがあります。
これに対して、『日本のサラリーマンを馬鹿にしている!』と多くの人が激怒して、炎上したことがあります。

三浦さんは、そんな奇怪な行動をとる菅原さんに疲れたのか、「菅原さんにはもうついて行けない。」と漏らしていたそうです。
*詳しくは、記事【三浦春馬、インスタで 彼女とのツーショット写真流出!】をご覧ください。

ことし、2019年1月、菅原さんの新しい彼氏ではないかと報じられているんが高畑裕太さん

高畑裕太さんは女優・高畑淳子さんの息子さんです。
覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、2016年ホテル女性授業員への性的暴行の容疑で逮捕(不起訴)され、現在、芸能活動を無期限休止中の人です。

芸能活動を無期限休止している高畑裕太さんですが、今回そんな高畑さんの彼女の情報を『デイリー新潮』が報じています。

1月18日、菅原さんの姉・タテジマヨーコさんが出演するイベントが行われた都内のライブハウスに行った高畑裕太さん。
イベントの後、菅原さんは、タテジマさんや高畑さんら6名で打ち上げで居酒屋に。

午前1時過ぎ、菅原さんがひとりで居酒屋から出て来てタクシーをつかまえると、高畑裕太さんが現れて、タクシーのドア越しに菅原と会話をし、高畑裕太さんはタクシーには乗らずに菅原さんを乗せたタクシーは走り出したとか。

タテジマさんも高畑淳子さん2人が交際しているのかについては、はっきり否定も肯定もしていません。

否定しないということは、付き合っている?

実際、関係者によると二人は2018年3月頃から交際しているという情報もあります。

今後どんな展開を見せるか注目です。

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【米津玄師の紅白の動画・画像のアップ自主規制!?】

何かと話題になっている米津玄師さんの紅白。
米津玄師さん自身やダンサーさんの動画や画像をもう一度見たいと思っている方も多いと思います。
しかし、これがなかなか見られないんです。

というのが、ファンの間で米津玄師の紅白の動画・画像のアップ自主規制の動きが高まっていて、SNS上では、アップされている動画・画像に対して削除を求める声が飛び交っているんです。

米津玄師さん本人が動画・画像を載せないことを希望しているんだから、ファン(米民)としては米津さんの意向を尊重しよう。」
「そうしないと、二度と米津さんをTVで見られなくなるのではないか。」
といったところから出ています。

これに対しては、反論も多く飛び交っています。

「例の米津さんの発言は何年も前に言ったこと。
今回の紅白のことではない。」
「そもそも本当に米津さん自身がそういったのか?
情報源が曖昧なのにもかかわらず、それを鵜呑みにするべきではない。」

う~ん、確かに双方の言い分にはそれなりの理由がありますね。
NHKオンデマンドという公式配信がありますから、ここはそちらにお任せしますか。

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三浦春馬と多部未華子のドラマ主題歌『春風』

【三浦春馬と多部未華子が共演した『僕のいた時間』】

三浦春馬さんと言えば、多部未華子さんとの共演作が多いですが、その中でも話題になったドラマが『僕のいた時間』。
フジテレビ系で、2014年1月8日から3月19日まで毎週水曜日22:00 から放送されたました。

何でも、前の年、好評だった『ラスト・シンデレラ』を撮影しているとき、三浦春馬さんがフジテレビに「命を題材にしたドラマをやりたい」と言ったのがきかけだったとか。

どんな内容かというと…

三浦春馬さん演じる主人公、澤田拓人は病院の院長を務める父をもつ大学生。
医者を目指していたが、勉強に挫折し、家具屋に就職が決まります。

多部未華子さん演じる本郷めぐみは、拓人と同じ大学に通う大学生。
なかなか就職が決まらずアルバイトを続けます。

2人は恋人同士。

しかし、ふとしたことから、拓人は自分がALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病で、残りわずかな命だと知ります。
ALSとは、筋肉が少しずつ衰えてやがて呼吸困難に陥り、人工呼吸器をつけないと生きていけなくなる病気です。

拓人は、短い人生をどう生きるべきかを模索し、家族や恋人もそんな彼とどう向き合うべきか悩むという、『命』を正面から取り扱ったくヒューマンドラマです。

重いテーマにもかかわらず、視聴率もまずまず好調で、平均10.1%もありました。

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【『僕のいた時間』の主題歌、『春風』】


そんなシリアスなドラマですが、主題歌はシンガーソングライター、Rihwa(リファ)さんが歌う『春風』。
『僕のいた時間』のために作った新曲で、もちろんRihwaさんが作詞作曲を手掛けています。

歌詞について、Rihwaさん、こんなことを語っています。

余裕が無くなる程見えづらくなる、本来この世界に溢れるキラキラした部分。それを、歌詞を聞く事で情景が浮かんで、一曲聞き終わる頃には真っ白だったキャンバスに色鮮やかな景色が広がる絵になるように、想像しながら書いていきました。

オリコンでは初登場7位と、自身の初のトップ10入りしたヒット曲になっています。
とっても素敵な曲なので、是非聴いてみてくださいね。


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三浦春馬、インスタで 彼女とのツーショット写真流出!

【三浦春馬の彼女の写真がインスタで流出!】

2017年2月14日、三浦春馬さんと彼女と言われるある女性とのツーショット写真がインスタグラムで流出しました。
三浦春馬さんの彼女とみられるのは、海外で活躍するダンサー 菅原小春さん。

三浦さんと菅原さんがペアルックを着て見つめ合ったり、ベッドの上で2人寄り添って寝転がるラブラブな写真です。

写真を流出したのは、菅原さんのダンス仲間と言われるある外国人男性。
残念ながら、現在は写真は全て削除されています。

三浦春馬さんといえば、これまでもキャバ嬢、多部未華子さん、蒼井優さん、岸本セシルさん、加賀美セイラさんと噂がありましたが、いずれも証拠がなく、いつの間にかフェードアウトしてきましたね。

今回の菅原さんとは、インスタ写真が流出した前の年、2016年に『日刊スポーツ』で熱愛を報じられていましたが、写真などは報道されていませんでした。

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【三浦春馬の彼女、菅原小春ってどんな人?】

菅原小春さんは一般的には馴染みがないですが、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南アメリカなどで活躍するダンサーです。

1992年2月14日生まれ。

三浦さんが1990年4月5日生まれですから2歳年下になります。
10歳からダンスを学び、TV番組『スーパーチャンプル』、『DANCE ATTACK』などのダンスコンテストで優勝。

18歳でロサンゼルスにダンス留学をしてオリジナルダンスを確立し注目を集めたのち日本に戻って、2NE1、少女時代、倖田來未、CRYSTAL KAYの振り付けを手掛けた売れっ子ダンサーです。

【三浦春馬と菅原小春の出会い】

最初の出会いは、2015年に共通の知人を通して知り合ったといわれています。

翌年の2016年8月12日には、菅原小春さんがレギュラーを務めるラジオ番組『SUGAR WATER』に三浦春馬さんがゲスト出演しています。

このころからつきあいが始まったのか、9月には高級住宅街などで二人が体を寄せ合っているツーショットも目撃されていたようです。
『日刊スポーツ』がその辺をスクープしましたが、それについて2人は沈黙を続けていました。

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【三浦春馬と彼女、菅原小春とのインスタが流出したのは何故か?】

今回の三浦春馬さんと彼女と言われている菅原小春さんとのインスタ写真、なぜ付き合ってから半年後に流出したのでしょう?

インスタ写真が流出したのは2017年の2月14日。
この日は、菅原小春さんの誕生日。

写真の出所は、先ほども書きましたように、菅原さんのダンス仲間と言われるある外国人男性。

この辺のところを詳しく見ていくと、この頃三浦さんの動きはこんな感じでした。

2月11日、三浦さんは自身が出演しているNHK大河ドラマ、『おんな城主 直虎』のプロモーションで『土曜スタジオパークin浜松』に生出演しました。

そのあとすぐにイギリスに飛び、菅原小春さんと合っています。
このとき、菅原さんのみならず、外国人ダンススタッフとも会っているんですね。

そして、2月14日にはダンス仲間の男性がインスタをアップしたとなれば、ツーショット写真は2月11日から2月14日の間に撮られたと考えるのが自然でしょう。

付き合って半年も経ってから、撮った写真をすぐアップしたとなれば何か意図的なものを感じざるを得ません。

考えられるのは…

  1. 小春さんが二人のことをアピールしたくて仲間に写真をアップしてもらった
  2. ダンス仲間の男性が何かの理由で菅原さんを陥れたくてアップした、

しかし、2. であればもっと過激な写真を撮りそうなものですから、これはないと思います。

一方、1. は考えられなくもないです。
というのも、この騒動の前に、菅原さん本人が、自分のインスタに三浦さんらしき人の写真を投稿したことがあります。

しかし、三浦さんのファンが、むちゃくちゃ怒ったという騒ぎがありました。
なので、今回は自分ではなく知り合いに頼んでアップしてもらった『売名行為』とも考えられなくもないですね。

もう一つ考えられるのは、『おんな城主 直虎』のプロモーション。

三浦さん出演の『おんな城主 直虎』は、なかなか視聴率が伸び悩んでいました。
まさか、NHKの策略とは思いませんが、だれかが話題作りのために仕掛けたとも考えられます。

真相はやぶの中です。

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【三浦春馬、菅原小春と破局!】

ところが、三浦春馬さんが2018年5月に、深夜に三吉綾花さんと青山でデートしているところを『フライデー』されました。

ということは、菅原さんとは、このときすでに破局していた!
ということになりますね。

実際、三浦さん「菅原さんにはもうついて行けない。」と周囲に語っていたそうです。

というのも、菅原さん、かなり個性的な人のようで、通勤中の満員電車のドアガラスに顔を押しつけられたサラリーマンの写真や、酔いつぶれて路上に座りこんでいる人に話しかけているところを自身のインスタに載せて、世界に発信しています。

これには、『サラリーマンを嘲笑っている!』と多くの人が激怒、炎上したことがあります。

三浦さんは、そんな菅原さんに疲れたのかもしれません。

だとすると、さっきのインスタのツーショットも、もしかしたら菅原さんが友人に頼んだのかも…なんて思っちゃいました。


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三浦春馬のドラマ『オトナ高校』、視聴率がヒド過ぎ!

【三浦春馬主演の『オトナ高校』とは?】

三浦春馬さん主演のテレビ朝日系ドラマ『オトナ高校』ってご存知ですか?
2017年10月14日から12月9日までの2カ月間、毎週土曜日23時5分から23時59分に放送されたドラマで、『SmaSTATION!』が終わった後の枠にやっていました。

いってみれば、学園ドラマなんですが、その内容がハチャメチャ。
簡単にご紹介しますね。

2017年、日本の深刻な少子化に歯止めをかけるため、なんと政府はある法律をつくります。
『第二義務教育法案』といって、性経験のない30歳以上の男女を強制的に特別な高校に入学させる法律です!

その高校が『オトナ高校』。男女に恋愛を教える公的な学校です。

そんな『オトナ高校』に政府から突然、入学を義務付けられた荒川英人。

彼は、東大を卒業し、現在、トップバンク「ヤマト銀行」の国際部社員で幹部候補である超エリート銀行マン。
おまけに、高身長でイケメン。

女性にモテないはずはないのに、なぜか未経験。
チェリーボーイとエリートをくっつけて『チェリート』とあだ名された英人が、卒業条件である「童貞卒業」を目指して幅広い年代層の『学友』たちと共に成長していく物語です。

この主人公の『チェリート』荒川英人を演じているのが三浦春馬さん。
イケメンの中のイケメンでありながら、『童貞』役を演じていることで当初話題になりました。

脇を固めるのが、黒木メイサさん、 高橋克実さん、杉本哲太さんといった有名どころでした。

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【ドラマ『オトナ高校』のヒドイ視聴率!】

ドラマ『オトナ高校』の脚本は橋本裕志さん。
『映画 ビリギャル』や『テルマエ・ロマエII』といったヒット作を手掛けた脚本家です。

演出は瑠東東一郎(るとう とういちろう)さん。
こちらも『劇場版 新・ミナミの帝王』の監督を務めた実力派。

プロデューサーは人間ドラマのプロ、貴島彩理さん。

“超カッコ悪いオトナ”になってしまった主人公たちが、恋愛を通して、やがてSEX以上に大切なことを学び、成長してゆく物語

だと語っていました。

これだけの俳優とスタッフが揃っていれば、ヒット間違いなしと思いきや、蓋をあけると視聴率はヒドイ結果。

何と、第1話の5.4%が最高。

あとは、下がりに下がって、最低視聴率は2.5%
全8話で終了しましたが、その平均は3.3%しかなかったんです。

ドラマ『オトナ高校』の前に放送されていたのは、『SmaSTATION!』。
ご存じのように香取慎吾さんがMCを務め、2001年から16年間も続いた長寿番組です。

視聴率低迷が原因で終了したといわれていますが、その平均視聴率は6.9%(テレ朝の会長は8.0%と言っていますが…)。
土曜深夜の番組としては決して悪くありません。

それに比べて・・・。
ドラマ『オトナ高校』の視聴率は『SmaSTATION!』の半分以下。

ちょっとマズイですよね。

その理由の一つがストーリーの荒唐無稽さ

性体験がない30歳~50歳の大人が法律によって学校に通って恋愛の勉強をさせられるという、余りにもありえなさすぎる設定。

「バカバカしいと思って観てみたらバカバカしかった。」
「余りのくだらなさに唖然。」

などの声がネットで飛び交っていました。

また、ある女性コラムニストは「最低過ぎて不愉快」とまで酷評しています。

その理由は内容の浅薄さ
EDや同性愛の問題までも取り上げておきながら全く掘り下げておらず、「愕然とさせられた」、「最低の考え方」と手厳しく指摘。

出演者の松井愛莉さんについては、「セリフが棒読み」「何にもかもぎこちない」と、これまた厳しい評価。

実際、松井さんについては、この女性コラムニストだけでなく、多くの一般の視聴者から「演技ヘタ過ぎ」という声が寄せられていましたから、みんなそう思っていたのかも。

無理な設定で、テーマの掘り下げ方が浅く、しかも一部の出演者が下手過ぎ、とくれば視聴率は上がりませんね。

「土曜の夜に肩が凝らないくだらなさがいい。」という声もあっただけに残念でした…。


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