元ぼくりり、さんまの転職DE天職で告白!現在無職で収入0円!

2019年1月31日をもって引退した「ぼくのりりっく(ぼくりり)」。
引退から早や3カ月たった、今何をしているんでしょう?

映画に主演したり、虫を食べている動画をアップしたり、といろいろと楽しんでいるようですが、現在の仕事は何?収入は?

今回はその辺をまとめてみました。



【ぼくりり改め”たなか”として俳優デビュー】


2019年1月31日ラストライブ”葬式”を最後に音楽活動を終了した元”ぼくりり”さん。(関連記事【ぼくりり、ツイッター炎上で謝罪?ラストライブは葬式!】

3月4日に都内で開催された『島ぜんぶでおーきな祭 第11回 沖縄国際映画祭』の概要説明発表会に出席しました。

『沖縄国際映画祭』というのは、2009年から続いている、映画・音楽・ファッション・お笑いを融合させたエンターテイメントのイベントです。

元”ぼくりり”さんがこのイベントに出席したのは、音楽活動引退後、映画『誰にも会いたくない』に主演を務めたからなんです。

このとき、芸名を『たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)』と名乗っていたんですよ。

その『たなか』というのはどこから来たかというと、本人いわく

「ちゃんとした感じになると思っていなくて、適当に名前を決めました。
今後も使われるか分からないです。」

テキトーに決めるあたり、元”ぼくりり”らしいといえばらしいですね。

『誰にも会いたくない』はどんな映画か簡単にご紹介しますね。

『たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)』が演じる主人公ウミズは大学入試で失敗し、ひきこもりになってしまいます。

ウミズは、ふとしたことから琵琶湖のほとりに「どんぐりカフェ」に足しげく通うように。

ところが、この「どんぐりカフェ」は普通のカフェではなかったんです。
なんと、そこには自分と同じようなひきこもりの妖怪たちが集まってたんです。

カフェがなくなることをしった妖怪たちが、ひとつの目的にむかって行動を起こしていくという「社会派妖怪ヒューマンドラマ」です。

メガホンをとったのは、金森正晃監督と相馬永吉監督のふたり。

相馬永吉監督は、『たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)』さんが電撃加入・即時脱退し世間を賑わせた、YouTuberグループ・元へきトラハウスで一緒だった縁のようですね。

イベントで『たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)』さん、こんな風に語っています。

「引きこもると“妖怪”になってしまう高校生」という異色の役どころを演じ

「思いっきり特殊メイクをして、青鬼になった。そもそも準備に2時間も掛かってつらかったです」

だそうですよ。

また、今後の活動について聞かれると、

「しばらく無職でいく」

と答える『たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)』さん。

ある程度蓄えはあるでしょうが、無職で大丈夫?なんて余計な心配をしてしまいました。



【ぼくりり引退後、虫を食べる動画をアップ】

さて、そんな『たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)』さんですが、4月24日に2本の動画をYoutubeに上げています。

1本は”ぼくのりりっくのぼうよみを辞めて3ヶ月、虫を食べるようになりました”というタイトルの動画。
どこかの専門店でカゲロウを食べて『めっちゃおいしい。ご飯欲しくなる。』なんて感想を言っています。

もう1本は、”ホストたなか「歌舞伎町の女王」”。
どこかの飲み屋のステージで『歌舞伎町の女王』を熱唱している動画です。

どうぞ、ご覧ください。

まあ、面白そうなことを好きにやってという感じでリラックスしていますね。



【ぼくりり、さんまの”転職DE天職”でチャック全開!】


動画を上げた4日後の4月28日、TV番組『明石家さんまの転職DE天職』(日テレ系)に出演した『たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)』さんが近況を語りました。

引退しておよそ3カ月たちますが、現在、ボルダリングハマッているんですって。

「新しく趣味として始めたことがあって。めちゃめちゃ楽しくて、全体的に筋肉付いてきました。」

(照れながら腹筋をチラ見せ)

「最近めっちゃハマっています。週に3回、4回とか、そのぐらいで来てます。」

余談ですが、この取材の時に『たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)』さん、ズボンのチャックを開けっ放しだったようで、

「ヤバいですね、人として。」

なんて焦っていました。



【ぼくりり、アーティスト時代と現在の収入を公表!】

番組の中で、アーティスト時代と現在の収入を聞かれたたなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)』さん。
純粋なのか、あっさりと、というか、あっけらんと答えているんですよ。

アーティストぼくのりりっくのぼうよみをやっていた、前職の頃は、そうですね、1000万くらいとか。
今はもう0です。

コレを聴いて管理人的には二度びっくり。

一つは、アーティスト時代に収入が1000万しかなかったということ。
あれだけ売れていて、CMに楽曲を提供したりしてにも関わらず、1000万しかもらってなかったんですね。(関連記事【ボクノリリックノボウヨミの歌詞の意味は?SKY’s the limit編】

事務所はどれだけ儲けていたんでしょう?

もう一つは、現在の収入が0円だということ。

アーティスト活動をしていないにしても、印税が入ってきているんではないかと思いますが、どうなんでしょう?

そして、「今は何をしているのか?」という質問にこう答えていましたよ。

「無職です。
一応、俳優ですね。
映画に出てて、俳優をやってます、最近は。」

 

ということで、『沖縄国際映画祭』の概要説明発表会でいっていたとおり、無職なんですね。
「一応、俳優ですね。」というのは映画『誰にも会いたくない』のことを言ってますね。



【ぼくりり、引退後の変化は?】


ボルダリングを披露する元ぼくりり(↑)

番組中で”ぼくりり”引退(辞職)後の変化についてはこんな風に語っています。

「同じテレビを観てるんだけど、なんか(引退前は)めちゃめちゃ曇ったメガネをかけていたなぁ。
未来は決まっていて、そういうレールに乗っていてみたいな感覚もレンズの汚れの一つだし。
トータルでしょってきた呪いが全部目を曇らせる原因になっていたのかなぁ。

それが取れたので、『えっ、何かまぶしい』みたいな。
色、めっちゃついてる世界。」

”ぼくりり”時代は相当プレッシャーがあったんでしょうね。

番組で、今後の活動について冗談交じりに

「何も考えてない。テラスハウスに出たい。」

なんて笑いを誘っていましたから、また近々メディアに出るかもしれませんね。



ぼくりり、ツイッター炎上で謝罪?ラストライブは「葬式」!

“ぼくりり”のツイッター騒動


“ぼくりり”が突如の引退発言のあと、ツイッターで大変なことになっていますね。

きっかけは、ツイッターでの

「こんなことなら、才能なんてなければよかった。ありきたりな人間に生まれればよかった」

という“ぼくりり”のつぶやき。

このつぶやきが賛否を呼び、エールや批判が寄せられていた。

その後、以下のようなつぶやきが続きました。

「今このツイートを見ている、僕のアンチの皆さん。皆さん、僕に嫉妬しますか?皆さん、僕が羨ましいですか?皆さん、僕になりたいですか?」

「アンチの意見が欲しいって言ったのに、僕に惹かれた信奉者ばかりで辟易しました」

「アンチ以外答えないでください。その他はリプライで答えなさい」

この物言いが更なる批判を招きます。

「アンチのことばかりつぶやいていないで、もっとファンを大切にすべき!」と批判するフォロワーに対し、『説教ババア』とよ呼び、

「リプ欄の説教ババア軍団うざすぎワロタ」

「『ファンを大切にしろ』?黙れよ説教ババア アーティストにも客選ぶ権利あるんだよ!!!」

「説教したいならてめえの子どもにしろや チヤホヤされたいならホストクラブいけカス」

「引退を前に、ファンが“ぼくりり”ロスにならないようにわざと嫌われようとしているのか?」といううがった見方をする人たちまで現れる始末。

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“ぼくりり”が謝罪?ラストライブ告知のため?

そんな中、一連の騒ぎに辟易したのか、“ぼくりり”がとうとう謝罪しました。

*9月28日のつぶやき

「【お詫び】 皆様から頂いたご指摘の通り、応援してくださるファンの皆様、とくに説教バb……貴重な御意見をくださる妙齢の方々への礼儀と感謝を欠いた態度をとってしまい、誠に申し訳御座いませんでした。心よりお詫び申し上げます。改めまして、ぼくのりりっくのぼうよみを応援してくださって、誠にありがとうございます」

ただ、そこにアップされている“ぼくりり”の写真の表情が挑発的なんです。

♣“ぼくりり”のツイッターはコチラ

だれかに謝るよう言われて仕方なく謝罪したとも思われます。

実際、その日すぐあとに、

「卑屈を押し付けるのは呪いだ 何言われようと好きに生きるのが僕の仕事です」

とつぶやいています。

そんな“ぼくりり”も、その直後「お母さん」にiPhoneを取り上げられたようで、9月29日以降1週間ほどツイッターに投稿がありませんでした。

その最後の投稿で“ぼくりり”はラストライブの告知をしています。

この流れから想像すると、もしかしたら、所属事務所から謝罪をするよう言い渡されたのかも…。

ちなみに、ラストライブのタイトルはなんと「葬式」。

偶像“ぼくりり”を葬り去る儀式と位置付けています。

ラストライブの日程と場所は以下のとおりです。

  • 日程:2019年1月29日
  • 会場:昭和女子大学 人見記念講堂

渋谷駅に大きな広告があるそうです。

興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょう。

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ボクノリリックノボウヨミの歌詞の意味は?”sub/objective”編

鋭い感性で綴った詩が心に響くと定評のある”ぼくのりりっくのぼうよみ”。

最近、日本テレビ系列の深夜の報道番組『ZERO』で、2019年から芸能活動から身を引くと発言し話題になりましたね。
なかなかああいう歌詞をかける人がいないので惜しい限りです。

その歌詞ですが、英語も混ざり、ときには難解な表現もあるので、「どんな意味?」と疑問に思うことはありませんか?(・・;

詩なので受け手がそれぞれ自由に解釈すればよいと思うんですが、英語の部分は単語を知らないと???ですよね。

そこで、ぼくのりりっくのぼうよみの曲の英語の部分を中心に歌詞の意味を書いてみました。
曲別にまとめていますので、「イチイチ調べるのが面倒・・・」という方はご覧ください。

今回は、”sub/objective”編です。

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ぼくりり”sub/objective”の歌詞

タイトル”sub/objective”の”sub”は、”subjective”という単語の一部。
“subjective”は“主観的”という意味です。

もう一つの”objective”は“客観的”という意味ですね。

高校の英語の授業で主語を”S”、目的語を”O”と習いましたよね。
あの”S”は”subject”、”O”はobjectの頭文字です。

ですから、タイトルの”sub/objective”を日本語に直訳すると、“主観的/客観的”になります。

他者を見る自分と、他者からどう見られているかにとらわれる自分が常に入れ替わっていく精神状態を歌った曲ですね。

ジコチュー的に周りを見てしまう自分と、いつも周りの目を気にしてしまう自分が同居しているボク。
ナンカわかる気がしませんか?

では、歌詞を英語を中心に見ていきます。
(日本語部分を解説するのは、ぼくりりに悪い気がするので、最小限にします。自分が感じたままでOKです。)

架けた橋 遠ざかり 遠回り
behave like a blindness
取り返しつかないところまで
一人ベッドで毛布に包まり
告げる現実にgood-bye

“behave”(ビヘイブ)は“ふるまう”、
“like”は、“~のように”、
“a blindness”(ア ブラインドネス)は“目が見えない人”です。
(外から部屋の中を見られないようにする窓の“ブラインド”にnessをつけた言葉です。)

つまり、“目が見えない人のようにふるまう”ということですね。

せっかく他人との「架け橋」が見つかっても「遠ざかって、遠回り」してしまう自分を”目が見えない人のようだ”と歌っています。

数倍に膨らんだ悪夢
簡単に物事を投げ出し
no matter what I do
全て未来は決まってる
そんなふりをした

“no matter what I do”(ノー マター ホワット アイ ドゥ)は決まり文句です。

“no matter~”は”~であろうとも”、
“what I do”は”自分がすること”ですから、
”ボクが何をしようとも”という意味ですね。

そして夜が来た
悲しみが空を覆った
放り出された真っ暗闇
見失わないように心研ぎ澄まし
塗りつぶすグレーに na na na
夜中にふと気付く isolation
なんか泣きたくなるな

“isolation”(アイソレーション)は”孤立”です。
John Lennonの曲に”isolation”というのがありますが、それと同じ言葉です。

Afterglow 照らすオレンジ
Afterwards すべて終われば
泣いたりしなくて済むのかな
I deceived other everyone

“afterglow”(アフターグロウ)は”夕焼け”です。
続く”照らすオレンジ”は夕焼けの空ですかね。

“afterwards”(アフターワーズ)は”その後”です。
お気づきのように韻を踏んでいますね。

続いて出てくる”deceive”(ディスィーヴ)は”欺く”、”だます”という意味です。
“I deceived other everyone”(アイ ディスィーヴド アザー エヴリワン)で”ボクは他のみんなを欺いた”になります。

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いつしかすり替る一人称から三人称へ
二元論でしか世界を観れないのは悲しい
すべてに apathy だから魂奪われ融ける
いつしか物を見ている自分を見るようになった
他人からどう見えてんのか
それだけ気にしている
なんてすばらしい人生だろう

いつしかすり替わる一人称から三人称へ”は、主観的=”subjective”に他者を見る自分から、から客観的=”objective”、つまり他者の目で自分を見るボクになるということ。

”二元論”というのは、世界を「精神と物質」とか「善と悪」など二つの原理で解釈する考え方です。
ここでは、”自分”と”他者”を指していると思われます。

“apathy”(アパスィ)は”無関心”。

”なんて素晴らしい人生だろう”は皮肉ですね。

“Check this!!” “Check this!!”
叫ぶ自分を objective に眺める
急にどうでもよくなって
投げ出す何もかも
そして拾い集める
また泣いてるよ

“Check this!”(チェック ジス)は“確認しろ!”。

「他人からどう見られているかを確認しろ」と自分に叫んでいる自分。
そんな自分を”objective”=客観的に見ている自分がいる。

“Daybreak また夜が明ける
Describe ボクを貫く
涙でなにかかわるかなぁ
I deceived even myself

“daybreak”(デイブレイク)は夜明け。

“describe”(ディスクライブ)は“記述する”、“(ことばで)描写する”という意味。

“subjective”と”objective”を行き来する自分自身を言葉で表現することで自分を知るということでしょうか。

“I deceived even myself”(アイ ディスィーヴド イブン マイセルフ)で”ボクは自分自身さえもだましている”という意味。

自分と他者に引き裂かれた自分。
常にその間を行き来している悲しさ。

この問題は、昔から哲学・心理学で扱われている王道のテーマです。
これまで信じられてきたかつての価値観が崩れ去った現代、ますますその意味が問われる深い曲ですね。

才能あふれる”ぼくりり”が芸能活動から引退してしまうのは、ホントに残念です…。

“ぼくのりりっくのぼうよみ”の歌、ランキング比較

どの歌もその歌詞のメッセージ性で人気のミュージシャン“ぼくのりりっくのぼうよみ”(略称:ぼくりり)。
2018年9月21日、日本テレビ系『NEWS ZERO』で2019年1月に音楽活動を終了することをポロっと語り、若者の間で話題になっていますね。

ぼくりりの歌はどれもヒットしていて大人気なんですが、ランキングを比較してみると“歌う曲”と“聴く曲”とでは人気曲が違うんですよ。
ちょっとその辺をご紹介します。

カラオケで“歌う曲”ランキング

  1. SKY’s the limit
  2. 朝焼けと熱帯魚
  3. Be Noble
  4. 罠 featuring SOIL&“PIMP”SESSIONS
  5. sub/objective
  6. Black Bird

JOYSOUND「ぼくのりりっくのぼうよみの人気曲ランキング」より

ダウンロードして“聴く曲”ランキング

  1. 僕はもういない
  2. 輪廻転生
  3. 朝焼けと熱帯魚
  4. Be Noble
  5. SKY’s the limit
  6. つきとさなぎ
  7. Be Noble(re-build)
  8. sub/objective
  9. パッチワーク
  10. 孤立恐怖症
  11. fuckin’ summer vacatioooooon!!!!!!!!!!!
  12. after that
  13. 罠 featuring SOIL&“PIMP”SESSIONS

  22.Black Bird

レコチョク「MUSIC LIST人気順」より

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カラオケで“歌うなら“僕はもういない”

“SKY’s the limit”、“朝焼けと熱帯魚”、“ Be Noble”、“sub/objective”あたりは、“歌う曲”と“聴く曲”のどちらにもベスト10にランキングされています。

おもしろいのは“Black Bird”で、カラオケではよく歌われているようですが、“聴く曲”としては22位とベスト10に入っていないんですね。

あと、レコチョク人気ランキング第1位の“ぼくはもういない”と2位の”輪廻転生”は、JOYSOUNDのランキングに入っていないんでよね。
まだリリースされたばかりで、これからカラオケランキングが上がってくるのは間違いなし!

こっそり練習してカラオケでうまく歌えば、「おお~」と一目置かれるのではないでしょうか。
自信のある方は、ぜひチャレンジしてみて!