三浦春馬CDデビュー!歌唱力とシンディ・ローパーとの関係!

現在、ドラマ『TWO WEEKS』(関西テレビ・フジテレビ系)で主役を務めている三浦春馬さん。

2019年8月7日に発売の番組主題歌『Fight for your heart』(ファイト・フォー・ユアー・ハート)でCDデビューを果たしましたね。

巷では「歌唱力に驚いた!」「歌が上手すぎ!」と、もっぱらの評判ですが、実は三浦春馬さんの上手すぎる歌唱力は、世界的ミュージシャンのシンディ・ローパーと関係があるそうなんです。

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【三浦春馬主演ドラマ“TWO WEEKS”の主題歌“Fight for your heart”】

三浦春馬さん主演で、2019年7月16日から毎週火曜21時から放送されている『TWO WEEKS』。

白血病を患う娘を持つ父親が、殺人の濡れ衣を着せられ、2週間後に迫った娘の骨髄移植のために逃亡劇を繰り広げるお話しです。

今、ブレイク中の芳根京子さんの初の検事役でも話題のドラマですね。

その初回放送の時に流れた三浦さんのが歌う主題歌『Fight for your heart』。

コレを聞いた人たちからは、
「三浦春馬、歌上手すぎ!」
「コレ、本当に三浦さんが歌ってるの?」
と話題になっています。

もちろん、間違いなく歌っているのは三浦春馬さん。

番組公式サイトではこんな風に紹介されています。

「主題歌『Fight for your heart』は、家族、恋人、友人といった「自分が愛するもののために闘う、そのために全てをかけて生き抜く」ということが大きなテーマになっております。
力強いピアノの旋律とストリングス、普段の芝居からは想像もできない三浦さんの魅惑的なハイトーンボイスで、作品同様アップテンポで疾走感のある楽曲に仕上がっています。
スタッフはこの作品の世界観を表現するために、EXO、SHINeeなどをプロデュースする Jeff Miyahara が作曲、三浦大知さん、安室奈美恵さんなどに詞を提供している岡嶋かな多さんが作詞という超豪華作家陣が集結しました。」

ということで、J作曲:Jeff Miyaharaさん、作詞:岡嶋かな多さんという豪華な組み合わせで作られた曲なんですね。

また、三浦春馬さん自身、こうコメントしています。

「ドラマのストーリーと主人公の心情に沿った、アップテンポで熱く、聞いていて高揚感を感じる曲になったと思います。このドラマのために生まれてきた曲なので、演じる自分の身に浸透していく感覚が印象的でした。
レコーディングの際にはプロデューサーから、ミュージカルなどでは挑戦したことがなかった歌い方、音域、フェイクを求められ、それに精一杯応えていくプロセスがとても刺激的で興奮しました。
この曲を聴いていただくことがキッカケとなり、ドラマに関心を持ち、観てくださる方がいれば嬉しいです。」

では、改めて聞いてみてくださいね。

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【三浦春馬は幼いころから歌唱力を鍛えていた】

三浦春馬さんの歌が上手いのは、それなりの背景があるんです。

まず、三浦さんは4歳の頃から地元の児童劇団『アクターズスタジオつくば校』に所属していました。

『アクターズスタジオ』というのは、芸能界、音楽業界、エンターテイメント界を目指す子どもたちを育成するために、ボイスレッスン、ダンスレッスン、演技レッスン、モデルレッスンを行っているスクールです。

ですから幼いころからしっかりと発声や歌のレッスンを積んできているんですね。

10代の頃は子役をしながら、2005年まで3人組のダンス・ボーカルユニット「Brash Brats」のメインボーカルとしても活躍し、ストリートライブなんかもやっていたそうです。

そのパフォーマンス力が認められ、事務所のアミューズにスカウト。

実は、そのときエイベックスにも声を掛けられていたということで、もしかしたら俳優としてではなくミュージシャン三浦春馬としてデビューしていたかも知れないくらいなんですよ。

アミューズ事務所は、毎年年末に若手俳優だけでライブを行っているんですが、その出来栄えを見ると、やはり事務所がきちんとレッスンをさせているのだと思います。

ですから、三浦さんの歌唱力は、昨日今日には鍛え始めたわけではなく、幼いころからの積み重ねがあるわけなんですね。

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【数々のミュージカルで歌ってきた三浦春馬】

三浦春馬さんと言えば、『ブラッディ・マンディ』『ラスト・シンデレラ』などのドラマや、『進撃の巨人』『銀魂2 掟は破るためにこそある』等の映画を思い起こす方も多いと思いますが、実は舞台やミュージカルへの出演も結構多いんです。

あれだけの広い会場で観客をひきつける歌を披露するんですから、それは生半可なトレーニングでは歯が立ちませんよね。相当鍛え上げているはずです。

以下は、三浦さんがこれまで出演した舞台です。

  • 地球ゴージャスプロデュース公演
  • 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.10「星の大地に降る涙」(2009年6月 – 8月)
  • 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.12「海盗セブン」(2012年3月 – 5月)
  • 劇団☆新感線「ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック III」(2012年12月 – 2013年2月)
  • 地獄のオルフェウス(2015年5月 – 6月、Bunkamuraシアターコクーン/森ノ宮ピロティホール)
  • キンキーブーツ(2016年7月 – 8月、新国立劇場中劇場 / オリックス劇場)
  • キンキーブーツ再演(2019年4月 – 5月、東急シアターオーブ / オリックス劇場)
  • シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.5 Bunkamura 30周年記念「罪と罰」(2019年1月 – 2月、Bunkamura シアターコクーン/森ノ宮ピロティホール)

多くの舞台で歌唱力を披露してきた三浦さんですが、特に、2016年のミュージカル『キンキーブーツ』での演技と歌唱力の評価が高く、今年の4月と5月に再演されたほどなんですよ。

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【シンディ・ローパーの専属トレーナーからレッスン!】

もともと『キンキーブーツ』は、あのシンディ・ローパーさんが作詞作曲を担当したブロードウェイ・ミュージカルなんです。

イギリスのある靴工場の真面目な2代目オーナーのチャーリーをドラァグ・クイーンのローラが倒産の危機から救うお話しです。
チャーリーはこれまでのお堅い紳士用フォーマルシューズから、ドラァグ・クイーン用のブーツ製造へ移行する計画を立て、それまで中が悪かったチャーリーとローラが互いにそれほど違いがないことに気付いて行くというもの。

日本では、靴工場のオーナーを小池徹平さんと、ドラァグ・クイーンのローラを三浦春馬さんが演じています。

三浦さんは、『キンキーブーツ』出演にあたり、何とニューヨークでシンディ・ローパーさんの専属トレーナーから指導を受けたんです!

世界的なミュージシャンのシンディ・ローパーさんの専属トレーナーですから、さぞかし厳しいレッスンだったんでしょうが、そうした努力によって歌と演技に一層磨きをかけ、舞台を大成功させたんだそうです。

そして三浦さん、今では「ミュージカル界を引っ張りたい!」とまで考えるようになったんだとか。

今回のCDデビューも三浦さんのそんな思いも込められているのかもしれませんね。

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中村倫也、アラジンの歌声の評判!上手い?下手?観た方の声!

中村倫也さんと言えば、出演中の2019年7月から始まったドラマ『凪のお暇』が評判ですが、現在公開中の映画『アラジン』では主人公アラジンの吹き替えで歌声も披露していますね。

もともと歌には定評があった中村倫也さんですが、公開前は、倫也さんは「歌が下手!」という声と、「いやいや上手い!」と評価が分かれていました。

実際に公開された現在、観に行った方の評価はどうなんでしょう?

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【中村倫也のプロフィール】

まず、中村倫也さんのプロフィールから確認していきましょう。

  • 本名:中村 友也
  • 生年月日:1986年12月24日
  • 出生地:東京都
  • 学歴:日本大学芸術学部演劇学科 中退
  • 身長:170cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優
  • ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台
  • 活動期間:2005年より
  • 事務所:トップコート
  • おもな出演テレビドラマ:『風のハルカ』『ホリデイラブ』『半分、青い。』『初めて恋をした日に読む話』『凪のお暇』
  • おもな出演映画:『星ガ丘ワンダーランド』『孤狼の血』
  • おもな出演舞台:『ヒストリーボーイズ』『ライチ☆光クラブ』

芸能界入りのきっかけは、高校1年生のときに所属事務所トップコートからのスカウトされたこと。

俳優デビューは、2005年の映画『七人の弔』でした。

舞台初主演は、2014年の『ヒストリーボーイズ』
ちなみに、このときに「第22回読売演劇大賞優秀男優賞」を受賞しています。

有名になったきっかけは、2018年に出演したNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(主演:永野芽郁さん)
同年、Yahoo!検索大賞俳優部門受賞しています。

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【オーディションで勝ち取ったアラジン!】

そんな中村倫也さんは、今年でデビューから14年目、33歳になります。
立派な中堅俳優の域ですよね。

しかも、数々のヒットドラマに出演している人気俳優さんです。

ところが、今回の映画『アラジン』の吹き替えは、きちんとオーディションを受けて自ら勝ち取ったものなんですよ。

人気あるのにもかかわらず、オーディション受けて役を勝ち取ったことでさらに好感度が上がりました。

その時のことを、倫也さん、こんな風にツイートしているんです。

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【中村倫也がオーディションを突破した決め手!】

今回のアラジンの吹き替えは、わざわざオーディションを受けて勝ち取った中村倫也さん。

ちなみに、お相手役のジャスミンの吹き替えを勝ち取ったのは、20歳のミュージカル女優・木下晴香さん。

舞台『赤毛のアン』や『ロミオとジュリエット』にも出演し、2015年に『全日本歌唱力選手権 歌唱王』(日本テレビ)の決勝に進出↓経歴の持ち主です。

では、倫也さんがオーディションを突破した時に決め手になったのは何なのでしょうか?

ディズニー公式サイト「Disney Movie」ではこう書かれています。

「数々の実力派が集まったオーディションを突破したお2人の起用の大きなポイントとなったのは、その演技力と歌唱力。様々な演技で見せる色々な顔が多くの人を惹きつけてやまない中村さんは、貧しい青年から王子まで様々な顔を見せ街の人々や魔人、王女まで惹きつけるアラジンを演じていただくのにまさに適任であり、その確かな演技力でアラジンの魅力を最大限に引き出してくれるに違いありません。」
「起用の決め手となったという「ホール・ニュー・ワールド」のシーンについて中村さんは、『自分が携わる仕事で、感じたことのない感動がありました。小さい頃から知っている名曲に自分が歌って吹き込んだ完成版を観たとき、珍しく鳥肌が立ちましたね。アラジンはジャスミンを誘って一緒にいろんな世界を見て回ろうよという、優しさと強さ、ちょっとした強引さがありながら素敵な体験をさせてあげる・・・そういう幸せな気持ちやキラキラした感情がいっぱいのシーンになればいいなと思って吹替えをしました』と、特別な思いも語っています。」
(ディズニー公式サイト「Disney Movie」より)

ずばり、演技力と歌唱力なんですね。

たとえ吹き替えといえども、やっぱりこの二つの実力は欠かせないんですね。

ということは、やっぱり中村倫也さん、絶対、歌が下手なわけないですよね。

では、たとえ一部といえども、何故「歌が下手!」なんて言う声が上がったんでしょうか?

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【中村倫也がアラジンの歌がヘタと言われた理由】

その理由と思われるのがコチラの動画。

まずはご覧になってみてください。

これは、中村倫也さんと木下晴香さんが主題歌お披露目イベントで歌った主題歌「ホール・ニュー・ワールド」の様子です。

たしかにミュージカル女優の木下晴香さんと比べて、中村倫也さんの歌声、声量に欠けますよね。
特に出だしの部分が…。

かなり緊張していたんでしょうか?

おそらく、この動画を観た方たちが、歌が上手いミュージカル女優の木下さんと比べたうえで「中村倫也さんは歌が下手」と思ったんではないでしょうか?

ただ、中村倫也さんは過去にミュージカルにも出演したことがって、歌声には折り紙つきなんです。

たとえば、2012年に上演されたミュージカル『RENT』。

このときは、倫也さん、ロジャー役をやったんですが、やはり歌が上手いと定評がある賀来賢人さん(マーク役)とのハモりがすごくいいと評判だったんです。

さらに、『ライチ☆光クラブ』で中村倫也さんは主演しているんですが、この舞台は『残酷歌劇』と呼ばれるミュージカル。

他にも、ピエトロ「おうちパスタ」のCMや、AGC旭硝子の創立110周年記念のショートムービーでも歌を披露しています。

歌が下手なわけないですよね。

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【映画“アラジン”を観た方たちの声】

では、実際に映画『アラジン』を観た方たちはどんな声を寄せているんでしょうか?

一部、ツイッターの声をご紹介します。

「中村倫也さん! やっとアラジン見に行けました。 素晴らしすぎる歌声に感動して号泣でした。」
「アラジンよかったー! 中村倫也さんの歌声よかったよー!」
「中村倫也の何か良いって俳優さんなのにあの歌声あかんやろ」
「倫也くんの声と歌声はホントに素晴らしいですね。倫也くん、大好き」
「アラジン素敵やった! 最初CMでアラジン役の人がギラつき過ぎに見えて迷ってたけど中村倫也さんの声がいい感じに合ってちゃんとアラジンになってた」

さらに、Yahoo の『リアルタイム検索』で“中村倫也 アラジン 歌声”を検索してみたところ、
この記事を書いている現在、『感情の推移』でプラスの感情が90%、マイナスの感情は0%でした!

ハンパない高評価です。

やっぱり、あの動画の時は本来の歌声が出ていなかったんでしょうね。
管理人的には、「中村倫也さんは歌が上手い!」と言い切ってよいと思います。

中村倫也さんの出演した過去のドラマや映画など、見逃した作品を見る方法をコチラでご紹介しています。

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米津玄師の新曲、ドラマ”ノーサイドゲーム”主題歌の発売日決定!

今や爆発的人気と言っていほどの米津玄師さんの新曲が突然発表されましたね。

TBS系で7月より放送開始されたドラマ『ノーサイドゲーム』の主題歌、『馬と鹿』です!

予告なくドラマで流れたこの米津さんの新曲、発表日が決まりました。

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【ドラマ“ノーサイドゲーム”とは?】

2019年7月期の新番組『ノーサイドゲーム』(TBS系 日曜夜9時)は、大泉洋さん主演のドラマ。

原作は、あの『半沢直樹』を書いた池井戸潤さんです。

大手自動車メーカーの中堅サラリーマンが、左遷人事で赴任した工場でラグビーチームの監督も任されることに。

出世の道を断たれた主人公と低迷するラグビーチームの仲間たちが、苦しみながら逆境を乗り越えていくすがたを描いたドラマです。

高感度の高い大泉洋さんと、ヒットメーカーの池井戸潤さんの組み合わせですから、自然と期待が高まっちゃいますね。

大泉洋さんのコメント

「私自身も今まで放送されてきた、数々の池井戸作品のファンでありましたので、その池井戸さんの新作ドラマで、主演させていただくのはとても嬉しく、光栄であります。
大きなプレッシャーも感じていますが、『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』、『LEADERS㈼』でもご一緒させていただき、全幅の信頼を寄せる福澤組と一緒にこの君嶋という役を全身全霊で演じたいと思います。
そして日本でラグビーのワールドカップが開催されるという年に書きおろされる池井戸さんのラグビーを題材にした新作を読者として、純粋に楽しみにもしています。
絶対面白いでしょ!!」

(TBS公式サイトより)

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【米津玄師の主題歌がサプライズ発表!】

そんな『ノーサイドゲーム』の主題歌を、あの米津玄師さんが書き下ろししました。

米津さんと言えば、先ごろ公開された映画『海獣の子供』の主題歌『海の幽霊』も担当したり、少し前には松坂桃李さん主演のドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)の主題歌で菅田将暉さんが歌う『まちがいさがし』、そして更にさかのぼれば石原さとみさん主演のドラマ『アンナチュラル』(2018年TBS系)の主題歌『Lemon』など、これまでも多くの楽曲を主題歌として提供してきましたね。

ただ、これまではドラマや映画の宣伝のために放送(公開)前に米津さんが主題歌を担当することが発表されるのが常でした。

というか、それが通常の流れなんですが、今回に限ってはドラマの1回目の放送の時にいきなり米津さんの新曲『馬と鹿』が流れるサプライズ。

新しいパターンの演出に驚いたファンが多かったようで、SNSでは一時「#ノーサイド・ゲーム」がトレンドランキング1位になったくらいなんです。

米津さん自身もドラマの放送当日、こんなツイートをしていたんです。

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【米津玄師の新曲“馬と鹿”発売日は?!】

そんな予告なしにドラマで流された米津さんの新曲『馬と鹿』。

発売日は9月11日と発表されました。

形態は、「ノーサイド盤」「映像盤」「通常盤」の3種類。

「ノーサイド盤」はレザージャケットで、“ホイッスル型ペンダント”がついているそうです。

「映像盤」は米津さん描き下ろしイラストの紙ジャケットで、「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」LIVEのティザー映像が収録されているとのこと。

また、映画『海獣の子供』の主題歌『海の幽霊』も収録されているそうですよ。

米津さんのオフィシャルサイト『REISSUE RECORDS』の説明を引用しておきますので、ご確認くださいね。

米津玄師 New Single 『馬と鹿』
発売日:2019年9月11日(水)

<商品形態>
ノーサイド盤(初回限定):CD+ホイッスル型ペンダント(レザージャケ) ¥1,900+税
映像盤(初回限定):CD+DVD(紙ジャケ) ¥1,500+税
通常盤:CD only ¥1,000+税

<購入者店舗特典>
共通特典あり(詳細は後日発表)
※特典は「先着」となり、数に限りがあります。一部の店舗/ECサイトでは特典が付かない場合がございます。
ご予約ご購入の際は、特典の有無を必ず店頭/ECサイトでご確認下さい。

<収録内容>
CD(全形態共通)
1. 馬と鹿
2. 海の幽霊
3. (未定)

DVD(「映像盤(初回限定)」のみに収録)
1. 「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」LIVE Teaser
2. 「海の幽霊」MV

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賀来賢人、映画ライオンキングで熱唱!エルトンジョン・ビヨンセに対抗!

昨年、ドラマ『今日から俺は!』でブレイクした賀来賢人さん。

2019年8月9日に公開される映画『ライオンキング』で吹き替えを担当することが分りました。

劇中歌の『愛を感じて』も歌うそうですが、果たして賀来さんの歌唱力はどんなもんなんでしょうか?

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【2019年の映画“ライオンキング”とは?】

もともと、『ライオン・キング』(原題The Lion King)は、今から25年前の1994年6月24日に全米で公開されたディズニーの長編アニメーション映画ですね。

アニメ映画史上ではNo.3の興行収入を上げているヒット作なんですよ。
(ちなみに、1位は『アナと雪の女王』、2位は『トイ・ストーリー3』)

その後、ミュージカルとしても成功し、日本では『劇団四季』が1998年からロングラン公演していますね。

そんなアニメ映画をアメリカのジョン・ファヴロー監督がフルCGリメイクしたのが、日本で今年の夏に公開される映画『ライオンキング』なんです。

ストーリーはこんな感じです。

動物王国の王様、ライオンのムファサは、息子シンバに王としての心構えを教育していますが、シンバは遊んでばかり。

シンバが王になることを望まない、ムファサの弟・スカーはムファサを殺してしまいます。

故郷を追われたシンバは、ミ―アキャットとイボイノシシのティモンとブンバァに助けられます。

成長したシンバは、荒廃した故郷に戻り、宿敵スカーを倒して新たな王の座につきました。

めでたし、めでたし・・・。

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【賀来賢人が初の吹き替えに!】

そんな映画、『ライオンキング』の主人公、シンバの吹き替えをオーデションで獲得したのが賀来賢人さん。

7月8日に行われたプレミアム吹き替え版声優発表イベントに出席した賀来さんは、「小さいころから大好きで本当に良く見ていた」そうですね。

友人が出演している劇団四季の公演を見に行った時のことをこんな風に語っていました。

「最終公演を見に行って、打ち上げにも参加させてもらいって、『愛を感じて』とか『ハクナマタタ』とか一緒に歌って、勝手に縁を感じていた」

『愛を感じて』は映画の主題歌で、原題を”Can You Feel the Love Tonight”といいます。
作曲はあのエルトン・ジョンさん。
もちろん歌も歌っていますよ。(作詞はティム・ライスさん)

1994年度アカデミー歌曲賞を受賞した名曲ですね。

そして、『ハクナマタタ』(Hakuna Matata)というのは挿入歌で、スワヒリ語で『くよくよするな』という意味だそうです。

賀来さん、ご自身のお子さんのためにもシンバ役を

「絶対にやりたいと思っていた」
「本当に全身全霊でやらせていただきました。」

とも言っていました。

賀来さんは、お嫁さんの榮倉奈々さんとの間に2歳になったばかりのお子さんがいらっしゃいます。
大きくなったときに、『この声、パパがしゃべっているんだよ』なんて言うんでしょうね。

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【賀来賢人の歌唱力は?】

さて、賀来賢人さん、映画のセリフだけでなく劇中歌も担当するとのことなんです。

その賀来さんが歌うというのが、エルトン・ジョンさんの『愛を感じて』”Can You Feel the Love Tonight”です。

2019年の英語版の映画では、ドナルド・グローヴァーさんと世界の歌姫ビヨンセさんが歌っています。

エルトン・ジョン、ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ…ってすごすぎないですか?

プレミアム吹き替え版声優発表イベントでそのことを聞かれた賀来さん、こう語っています。

「もちろん二人(ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ)は知っていますし、世界中が知っていますし、その楽曲も聞かせていただいて本当に素晴らしかった」
「日本版ならではの『愛を感じて』が歌えると確信したので、自分もそこに寄せて歌えたので、勝手な自信があります」

すごく肝が座っていますね。

で、賀来賢人さんの歌唱力なんですが、ご存じ『今日から俺は!』で主題歌を歌っていましたので、まずはコレをご覧ください。

結構なもんですよね。

実は、賀来さん歌唱力には定評があって、インスタに上げたアカペラも『激ウマ』とすごく話題になったんですよ。

是非、記事【賀来賢人がインスタでアカペラを披露】で賀来さんの生の歌声を聴いてみてください。スゴイですよ。

映画では、江口洋介さんや佐藤二朗さんも吹き替えを担当しています。

どんな出来になるのか、楽しみですね。

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石原さとみが主演ドラマの主題歌“レモン”に寄せた思い

7月期から主演ドラマ 『 Heaven?~ご苦楽レストラン~』 が始まる石原さとみさん。

石原さんが主演したドラマで、最もヒットした主題歌と言えばドラマ『アンナチュラル』の 『 レモン(Lemon) 』 ですよね。

『アンナチュラル』そのものも、法医学という難しいテーマのドラマだったにもかかわらず好調でした。

かつて、石原さとみさんは、『アンナチュラル』の主題歌 『 レモン(Lemon) 』 についてコメントをしたことがあるんです。

今回は『レモン(Lemon)』寄せた石原さんの思いをご紹介します。

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【石原さとみ主演ドラマ“アンナチュラル”の人気度】

石原さとみさんが主演したドラマ『アンナチュラル』は、2018年1月12日から3月16日までTBS系で金曜の夜10時に放送されたドラマですね。

脚本は、『逃げるは恥だが役に立つ』『獣になれない私たち』を手掛けた野木亜紀子さん。
特に、新垣結衣さん星野源さん出演の『逃げ恥』は、平均視聴率 14.5 % 、最終回は 20.8 % も出した超人気番組です。

『アンナチュラル』の平均視聴率も、11.1 % と好調で、最終回は 13.3 % まで上がりました。

石原さんの次の主演ドラマ『高嶺の花』(日テレ系 2018年7月期 水曜日夜10時)が10% を切って、石原さんが悔し涙を流したといいますから、こちらの『アンナチュラル』は、まずまず満足だったんではないでしょうか。

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【ドラマ“アンナチュラル”の石原さとみの役がら】

このドラマは、一言でいうと“不自然な死”、すなわち“アンナチュラル・デス”を扱った“一話完結型の法医学ミステリー”です。

不自然な死には、偽装殺人・医療ミス・未知の症例といった突き止めなければならない真実が隠されているにもかかわらず、日本ではほとんど解剖されることはないそうですよ。

ドラマは、先進国の中で後れを取っている日本の現状を打開するために、『不自然死究明研究所(UDIラボ)』(架空の団体)が設立されたという設定。

石原さんが演じたのは、そこではたらく解剖医の『三澄ミコト』。
「不自然な死は許さない!」とUDIラボのメンバーたちと謎を究明して行く正義感あふれる女性です。

こう書くといかにも堅物のようですが、朝から丼物を食べたり、移動棚の上に常にバナナを用意していたり、ガラケーで十分とスマホにしていなかったり(2話からスマホに切り替えました)と、ちょっと個性的なキャラでした。

他に、井浦新さん、窪田正孝さん、市川実日子さん、池田鉄洋さん、竜星涼さん、小笠原海さん、飯尾和樹さん、北村有起哉さん、大倉孝二さん、薬師丸ひろ子さん(特別出演)、松重 豊さんなんかも出演していましたね。

『アンナチュラル』で主演するにあたって石原さとみさんはこんなコメントをしています。

「子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです。
台本は一話の中で何度も展開がありますし、会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います。
UDIラボのメンバーでは窪田さんが初対面でした。
スタッフさんとのやり取りを聞いていると明るく真剣で安心感を与えてくれる方だなと思いました。
実日子さんはじめ新さん、松重さんという信頼できる先輩方と、しっかり台詞を届けられたらと思います。
毎日、淡々と、働くって、とても尊いことだと思いました。
余裕を持ってできる日もあれば、目の前のことをこなしていくだけで精一杯になったり、先を見据えて判断したり、自分の仕事を客観視したり、矛盾に苦しめられたり、正義感ある自分に自信が持てたり、嫌気がさしたり、近くの人に理解してもらえなかったり、プライドが邪魔したり、甘える勇気を持てたり…。
当たり前は人によって違うけど、UDIラボの大半を占めている当たり前を穏やかに演じられたらと思います。」
(TBS公式サイトより)

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【主題歌“レモン(Lemon)”の完成秘話と石原さとみの思い】

さて、そんな『アンナチュラル』の主題歌は、あの米津玄師さんがドラマのために書き下ろした 『 レモン(Lemon) 』 ですね。

ご存じのとおり2018年の大ヒット曲で紅白でも米津さんが歌いあげましたね。
(関連記事【米津玄師の紅白、ダンサーはいらない?】

米津さん自身、『アンナチュラル』の主題歌のオファーを受けたとき、ライブ会場でファンにこんなコメントをしています。

「すごく面白いドラマで光栄です。
また新しい曲になると思うんで楽しみにしていてください」

また、ドラマのプロデューサー新木順子さんは、“ORICON NEWS”のインタビューでこんな秘話を明かしています。

「主題歌は「残された遺族の未来に、少し希望が差し込んだ」と思える曲にしたいなと。
米津さんには、サスペンス調の煽るような曲でもなく、スカッとするポップな曲でもなく、心にスッと入っていくような、人の気持ちに寄り添える曲をお願いしたいと伝えました。」

「本作では、どこに主題歌をかけるか考えながら台本を作っていました。
ですから米津さんには、主題歌をかけたい箇所に付箋を貼った台本を渡したり、仮編集した映像があがったときは、観ていただいて、このあたりに流したいと説明しました。
実は曲ができあがり、試写会用のMA(注※映像に効果音や音楽、ナレーションなどを加えたもの)が終わった後に、米津さんから「曲を直したい」と言われまして。
第1話は、試写会用と実際にオンエアされた作品とではサビがちょっと変わっているんです。
米津さんに「なんで変えたんですか?」と聞いたら、「なんとなく」って(笑)。」

ということで、米津さんはドラマをしっかり把握した上で 『 レモン(Lemon) 』 を書いたんですね。

それにしても、手直しする前の 『 レモン(Lemon) 』 も聴いてみたいです。

米津さんがLemonを書いたときの裏話やLemonの歌詞について詳しくはコチラをご覧ください→記事【米津玄師の“Lemon”の歌詞(ひらがな付き)と裏話】

そんな 『 レモン(Lemon) 』 について、主演の石原さとみさんはどんな風に思っているんでしょうか?

米津さんの公式サイト 『 REISSUE RECORDS 』 に掲載された石原さんのコメントをご紹介します。

「全ての動きが止まるくらい、聴き入ってしまいました。
めちゃくちゃドキドキしました。
ドラマ同様、切なさと怖さと希望を感じました。
物語のどこで流れるのかにも注目していただきたいですし、この楽曲を米津さんが歌われている姿を心から楽しみにしています。」

「全ての動きが止まるくらい」聴き入ったということは、相当引き込まれたんですね。
曲が流れるタイミングもとっても考えて作っているようです。

最後に、もう一度 『 レモン(Lemon) 』 をフルでお聴きになってみてください。

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