広瀬すず、NHK朝ドラ“なつぞら“で松嶋菜々子から忠告!

NHKの朝の連続テレビ小説『まんぷく』が好調のうちに間もなく終了します。

『まんぷく』の次の朝ドラは、2019年4月1日から始まる『なつぞら』。
記念すべき朝ドラ100作目のヒロインを演じるのは、広瀬すずさん。

ところが、その最初のロケで広瀬すずさんが共演の松嶋菜々子さんから、早速“忠告“されたというのです。

何をしでかしたんでしょうか?

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【朝ドラ“なつぞら“のロケでの松嶋菜々子と広瀬すず】


昨年(2018年)6月、次のNHK朝ドラ『なつぞら』の舞台となる北海道十勝でロケが行われました。
夏の場面の撮影のためでしょうか、1年近くも前に撮影に入ったんですね。

地元の関係者の話によると、そのときの松嶋菜々子さんには近寄りがたい“女優オーラ”が漂っていたんだとか。

一方、記念すべき100作目の朝ドラのヒロインに抜擢された広瀬すずさんにはかなりのプレッシャーが。

撮影当時、松嶋さんは44歳。
押しも押されぬベテラン女優です。

それに対して広瀬さんは弱冠二十歳。

何本もドラマや映画に出演しているとはいえ、まだまだ若い女の子。
松嶋さんを前に、そりゃあ緊張していたでしょう。

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【初顔合わせで松嶋菜々子が広瀬すずに忠告!】


NHKの朝ドラは、撮影が特殊なようですね。
丸一日かけて稽古とリハーサルが行われ、早朝から夜中まで、延々と撮影が続くそうです。

ましてロケとなれば、それを集中的に毎日行うのでしょうから、出演者の皆さんはきっとクタクタでしょうね。

そんな厳しい十勝でのロケで初顔合わせをしたときのこと。

松嶋菜々子さんが広瀬すずさんに一言こう言ったんだそうです。

「ちゃんと台本読んできてね…」

まだ、何も始まっていない初顔合わせでですよ。

松嶋さんの顔は笑っていましたが、スタッフはみんな凍りついてしまったそうです。

どうやら、松嶋さんは96年の朝ドラ『ひまわり』で同じく朝ドラのヒロインを演じた経験があり、撮影現場の厳しさを知っているから忠告をしたそうなんですが、
そのときの広瀬さん、どんな心境だったんでしょうか?

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【やる気スイッチが入った広瀬すず!】


それからの広瀬さん、かなり頑張ったようです。

起床は毎日、朝の5時。
宿泊地である帯広から、1時間かけてロケ現場へ。

牧草を刈るシーンでは、30度にもなる気温の中、汗だくになって演技をしていたとか。
普通の人には難しい牛の乳しぼりも、地元の人が驚くほど上手だったそうです。

これには、さすがの松嶋さんもビックリ。
広瀬さん、「してやったり」といったところでしょうか。

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【広瀬すず主演の朝ドラ“なつぞら“のあらすじ】


時は、終戦直後の昭和21年。

戦災孤児の広瀬すず演じる、奥原なつ(子ども時代:粟野咲莉)は、北海道の十勝で酪農を営む柴田家に引き取られます。

開拓移民である柴田家の泰樹(草刈正雄)は偏屈な頑固者。
なつを厄介者あつかいします。

懸命に酪農の仕事を手伝うなつ。

そんな姿に心を打たれた泰樹は、なつに“生きるすべ“を教え込みます。
だんだんと子どもらしさを取り戻していくなつ。

やがて、なつはひとりの青年と出会います。
美術の才能あふれるものの、貧しさゆえに農業を手伝っている山田天陽(吉沢 亮)です。

なつは、山田からアメリカで流行している漫画映画の魅力を聞かされ、アニメーターを目指すようになります。

高校生になったある日、生き別れた兄・奥原咲太郎(岡田将生)が東京にいると知ったなつ。

旅立つなつに新しい人生が始まります。

なんでも、この物語の原作はなく、朝ドラのための書き下ろし作品だそうです。
果たして、朝ドラ100作目の『なつぞら』は『まんぷく』を超えられるんでしょうか。
今から楽しみですね。

小松菜奈が映画“ぼく明日“で 福士蒼汰と共演!かわいい画像つき!

小松菜奈さんが出演した映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(ぼく明日)をご覧になったことがありますか?

福士蒼汰さんが主演したこの映画、鴨川や三条大橋といった京都の風光明美な名所で撮影されたことや伏見稲荷大社の参道にレッドカーペットを敷いてヒット祈願イベントを行ったことでも話題になりましたね。

今回は、そんな『ぼくは明日』に出演した小松菜奈さんのインタビューや映画のあらすじ、評判を、小松菜奈さんの可愛い画像つきでご紹介します。

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【福士蒼汰・小松菜奈の映画“ぼく明日“とは?】

映画『ぼく明日』は、もともと七月隆文(ななつき たかふみ)さんが書き下ろした同名の小説を映画化したものです。

小説は、2014年に宝島社より宝島社文庫として出版されて、現在160万部も発行されていると言いますから、めちゃくちゃヒット作ですね。

2015年に大谷紀子さんによって漫画化されていて、ウェブコミックや単行本も出ているんです。

そして、そんな『ぼく明日』が映画化され、2016年12月17日に公開されました。

監督は『ソラニン』を撮った三木孝浩監督、脚本は映画『君の膵臓をたべたい』やNHK連続ドラマ『わろてんか』の脚本を担当した吉田智子さん。

興行収入は18億5000万で、アニメを除いたこの年のベスト10に入るほどヒットしたんですよ。

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【映画“ぼく明日“のあらすじ】

京都を舞台にした20歳の男女の30日間(小説では40日間)の恋愛を描いています。

主演の福士蒼汰さん演じる“南山高寿“は、京都の美大に通う大学生。
京都精華大学がモデルと言われています。

ある日、通学途中の叡山電車である女性に一目ぼれします。

それが小松菜奈さん演じる“福寿愛美“です。

高寿は勇気を出して声をかけ、別れ際に「また、会える?」と聞きます。
すると愛美は、急に泣き出し高寿に抱きつきます。

訳がわからず驚く高寿。

その翌日、美大の授業で京都市動物園に行った高寿は、そこで彼女と再会。

そこから二人の交際がスタートしますが、初めて手をつないだり、初めて互いを名前で呼び合ったりするたびに愛美は涙を流します。

高寿はそんな愛美を不思議に思いつつも愛美への想いが深まっていきます。

そんなある日、高寿は誰にも見せていないはずの自作の小説に出てくるヒロインの名前を愛美が知っていることに気付きます。

思わず「予知能力でもあるの?」と聞く高寿。

「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」と答える愛美。

高寿は愛美の秘密を明かされ、ふたりの運命がすれ違い始めます…。

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【映画“ぼく明日“の評判】

ご覧になった人はどんな感想を持ったのでしょうか?
評判を一部ご紹介します。

時間軸が逆っていうのがよくわからなくて、いまいちストーリーに入れなかった。

原作読んでみると違うのかな?
とりあえず、ネットフリックスでもう一度観てみようと思います。

すごく良かった!!意味不明って言ってる人もいるけど、私的には興味深かったし、小説が読みたくなりました。

宿泊出張の帰りの新幹線で、スマホで見ました。
ただただ、泣けました。
早く家族に会いたいと思い、予定より早い便に
変えて新幹線に乗りました。
離れていると家族の有り難さ、妻と出合い、
子供たちがいること、全てに感謝させられる。
そんな、映画でした。
作品映像化に関わった方、本当にありがとう。
最後に、エンディングのレールの映像、back numberの曲、最高に泣けた。

出逢いとか、巡り合わせ とかあるけれど、恋愛に方程式はない。
このストーリーは切ない…。
自分にとっては始めてのことが、彼女にとって最後のこと…。
この映画で伝えたいことは、出逢いとは尊いものであること。それを再確認出来るだけの力を持った映画だと思う。

レビューに色々矛盾点の指摘は見受けられますが、なぜ主役の二人がこのような展開に沿って時間を過ごしたかの想いに寄り添えばそこは気にならないでしょう。
現実の生活で一目惚れした人と恋愛したり、さらに叶わぬ恋の相手と付き合った経験がある私としては二人の気持ちに深く共感しまた、二人の記憶のすれ違いを修正出来ずにそれでも明日会わなければならない運命には胸をえぐられる思いです。
三回号泣しながら鑑賞しましたが、多分まだ何回でも見られそうです。
主演の福士蒼汰さん、小松菜奈さんも役の上の二人の気持ちを、見ている私に十分に伝えてもらえました。これからも応援したいと思います。

とまあ、『泣けた』、『切ない』といった声が多いようで、まずまずの評判ですね。

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【小松菜奈はしっとりした“愛美“が苦手?】

この映画でヒロインを演じた小松菜奈さん、インタビューでこんなことを語っています。

「今回の役は…とにかくシビれましたね。
もともと、声は低い方ですが、本読みの時点で監督から『もうちょっとトーンを上げて』とか『語尾を少し上げて』と言われました。
男性の理想の女の子…そういうのは苦手なんです(苦笑)。
『バクマン。』もそうだったんですけど、しっとりとした女の子の役って、自分の中では歯がゆさを感じる部分もあって…。
だんだん『女の子らしいって何?』とか考えすぎちゃったりもして。電車の中で、本を読みながら髪をかき上げるのは、そういうちょっとしたしぐさは女の子にしかできないもので、『良い』って聞いて取り入れてみたんですが…(笑)。
細かい部分は、手探りで監督と相談しながら作っていきました」

とってもかわいい小松菜奈さんですが、実は天真爛漫でマイペースな小松さんにとっては、いかにも“女の子“という役が苦手なようですね。

小松菜奈主演の映画“溺れるナイフ”のあらすじと厳しい評価

映画『溺れるナイフ』ってご存知ですか?

小松菜奈さんと菅田将暉さんのダブル主演映画で、2016年11月5日に公開されました。

菅田将暉さんが主演したテレビドラマ『3年A組 今から皆さんは、人質です』を観て、『溺れるナイフ』も観たくなったという人もいらっしゃるようですね。

今回は、映画『溺れるナイフ』のあらすじやキャスト、そして観た人の意外に厳しい評価をご紹介します。

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【映画“溺れるナイフ”の原作】


『溺れるナイフ』はもともとジョージ朝倉さん原作の少女漫画です。
『別冊 少女フレンド』(講談社)で2004年から2013年まで連載されました。

累計発行部数は170万部超といいますから、かなりのヒット作ですね。
2010年度「このマンガがすごい!」オンナ篇(宝島社)・第17位、第2回ananマンガ大賞(マガジンハウス)候補作でもあります。

ちなみに、“ジョージ”といっても朝倉さんは女性です。
代表作は『恋文日記』で、第29回講談社漫画賞(少女部門)を受賞したことがあります。

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【映画“溺れるナイフ”のあらすじ】


映画『溺れるナイフ』のあらすじをご紹介しますね。

15歳の夏。東京から遠く離れた浮雲町に越してきた、人気モデルの望月夏芽。
退屈でウンザリするようなこの町で、夏芽は体を貫くような“閃光”と出会ってしまう。
それは、コウと呼ばれる少年・長谷川航一朗だった。
傲慢なほどに激しく自由なコウに、反発しながらも、どうしようもなく惹かれてゆく夏芽。
コウもまた、夏芽の美しさに対等な力を感じ、やがてふたりは付き合いはじめる。
「一緒にいれば無敵!」という予感に満たされるふたり。しかし浮雲の夏祭りの夜、全てを変える事件が起きるのだった―。
失われた全能感、途切れてしまった絆。
傷ついたふたりは、再び輝きを取り戻すことができるのか。
未来への一歩を踏み出すために、いま、ふたりがくだす決断とは―。

映画『溺れるナイフ』公式サイトより

なお、漫画では、望月夏芽が浮雲町に引っ越したのは小学6年生になっています。

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【映画“溺れるナイフ”のキャストとスタッフがフレッシュ】


この映画、小松菜奈さんと菅田将暉さんのダブル主演になっていて、“望月夏芽”を小松菜奈さん“長谷川航一朗”を菅田将暉さんが演じています。

他に、心優しい少年で夏芽に思いを寄せる大友勝利をジャニーズwestの重岡大毅さん、夏芽とコウに憧れるが、のちに夏芽をライバル視する松永カナ役を噛み上白石萌音さんが演じています。

監督は山戸結希さん。
最近では『21世紀の女の子』(2018年)や『ホットギミック』 (2019年)なんかを撮っている若い女流監督です。

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【映画“溺れるナイフ”の評価】


では、この映画、ご覧になった皆さんはどんな風に評価しているのでしょうか?

小松菜奈、菅田将暉はどちらも好きな俳優。重岡大毅の演技は今回初めて見たが、良い意味でジャニーズらしくないルックや佇まいが好ましいと思った。(中略)もう二十代半ばにもなろうかという菅田君が冒頭で中三を演じる時点で、「ああ……(嘆息)」となってしまった。(中略)
映像的にも、いくつか印象的なショットもあるのに、編集のリズムが良くない。音楽も、統一感のない選曲で、四六時中鳴っている感じがしたし、PVみたいな演出のシークエンスも個人的には響かなかった。
全体的に、個々の豊かな資質や価値のあるリソースがうまく連動せず、ちぐはぐなままで、もったいない。山戸結希監督のオリジナル脚本で次回作を観たい。

内容が難しくてよく分からなかったです…
菅田将暉さんは常時カッコよかった。
もう一度見たいとは思わないかな

どうやって惹かれ合ったのか、なぞ
あと方言きらい

夏芽とコウが知り合って、いきなりコウちゃん呼びになってて、付き合って、別れて、、、って展開が早すぎる。
BGMがヘン。
そして、ボート上での吹き替えにドン引き。
大友が噛みすぎ。撮り直して欲しかったなー。
アドリブなのかはわからないけど、夏芽と大友のやりとりがとても自然で良い!!

と、まあ厳しい評価が多いようです。

映画好きの人向けというより、漫画『溺れるナイフ』好き、小松菜奈ファン、菅田将暉ファン向けにはいいのかも…。

菅田将暉、ドラマ3年A組最終回の視聴率と名言!

2019年3月10日、菅田将暉さん主演のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日テレ系)が最終回を迎えましたね。

最終回は、同ドラマの最高視聴率を記録。
これまでの全ての謎解きはもちろん、ネット民とのやりとりで吐いた名言やメッセージがネットで話題になっています。

今回は、菅田将暉さんが『3年A組』最終回での鬼気迫る演技で吐いた名言とメッセージを余すところなくご紹介します。
文章で見ると、また奥深いですよ。

そして、こんな脚本を書いたのは誰なのか気になったので調べてみました。
どうぞご覧ください。

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【菅田将暉主演『3年A組』最終回視聴率】

『3年A組』の視聴率は、次の通りです。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

  • 初回:10,2%
  • 第2話:10,6%
  • 第3話:11,0%
  • 第4話:9,3%
  • 第5話:10,4%
  • 第6話:11,7%
  • 第7話:11,9%
  • 第8話:12,0%
  • 第9話:12,9%

ほぼ回を追うごとに上がっていました。
そして、3月10日の最終回は、何と自己最高の15,4%

この枠の最終回の最高視聴率は『デスノート』(2015年7月期)の14,1%ですから、『3年A組』はそれを上回る最高記録だったんですね。

【サスペンスを超えた『3年A組』最終回のメッセージ】

『3年A組』の番組サブタイトル『―今から皆さんは、人質です―』が表しているように、これまで単なるサスペンス系の学園ドラマという見方をしていた人が多かったんではないでしょうか?
かく言う自分もその一人でした。

たしかに、サスペンス系学園ドラマでもあり、最終回ではこれまでの全ての謎の真相を明かしてはいます。

しかし、最終回の菅田将暉さんの10分以上にわたる主観視線の熱演と心に突き刺さるセリフは、単なるサスペンスドラマ以上のメッセージ性があったのではないでしょうか。

SNS上では

「時代にぴったりなドラマ」
「メディアリテラシーの教材は3年A組」
「メッセージ性あって考えさせられた」
「涙止まらない」

などの声が飛び交いました。

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【“3年A組”最終回で繰り広げられた菅田将暉の名言】

ここでは、菅田将暉さん演じる柊先生がSNSライブ中継でネット民と繰り広げた討論と明言を全セリフをご紹介します。

その前に、ライブ中継の前夜、校舎の屋で柊先生が翌朝SNSライブ中継で真相を明かすと予告するシーン。

テレビ中継を見ながら、続々と
「やべえやつ来たよ。おい。」
「凶悪犯登場!」
「刑事を人質にマシンガンとか草」
「悪役感ハンパねーなwww」

などの言葉がSNS上を飛び交います。

オタク風の男は、自室のテレビでその中継を見ながら
「お前なんかさっさと死ねよwww (投稿者:最後の在校生)」
と打ち込みます。

その後、柊先生が狙撃されるシーン、防弾チョッキで助かったシーン、夜を通して椎名桔平さん演じる郡司刑事に真相を打ち明けるシーン、茅野さくらの独白のシーンをはさみます。

夜が明け、いよいよ校舎の屋上で柊先生がSNS『マインドボイス』のライブ中継を通し事件の真相を明かす場面。

街角で、学校で、家庭で、人々がスマホやパソコンで送った言葉がライブ中継の画面に流れます。

【投稿】
「もう、真相とかいいから死んでくれよ」
「アンタが景山澪奈を殺したことこそ真実!」
「徹底的に糾弾してやる!」
「叩く準備はできたぞ!ばっちこーい!」

この後、屋上と回想シーンが交錯しながら話しが進みます。

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【屋上での柊のメッセージ】
柊が自分でフェイク動画をつくったことを明かすと、
「混乱してるね!なのにけなすことは忘れていない。
コレだよコレ!これが俺が立てこもった最大の理由だよ!」

【回想】
「SNSによる暴力を世に知らしめること。
フェイク動画を使って、状況を二転三転させることで、いかに自分たちが不確かな情報に踊らされていることを自覚させる。」

【屋上での柊のメッセージ】
「1日目、お前たちは俺を生徒殺しの殺人犯としてネットで叩いた。
2日目、3日目、4日目と次々に増えていく犠牲者の情報に、お前たちは俺を凶悪犯としてネットで盛り上がった。
5日目、俺が誰も殺していないことや教師が標的だったことを知ると、今度は俺をヒーローとしてネットでたたえた。
6日目、武智の犯行をにおわせたら、ネットで武智に疑いを向けた。
7日目、フェイク動画に映った人物を武智と断定してネットで追い詰めた。
8日目、証拠もないの武智をネットで徹底的に糾弾した。
9日目、俺が真犯人だと分るや否や矛先を俺に替えて、ネットで叩きまくった。
そして、今日10日目、全てが嘘だと知った。
お前たちはこの10日間でどれだけ自分の意見を変えた!信憑性のない情報を頼りにどれだけ心ない言葉をネットで浴びせた!」

「俺はそんなお前らの愚かな行動をあぶりだすためにこの事件を引き起こしたんだよ!」

【投稿】
「自分の考えを押しつけてくんじゃねーよ」
「ウチら関係ねーし」
「エンターテイメントショーじゃねえのかよw」

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【屋上での柊のメッセージ】
「関係ねーじゃねーんだよ。俺を娯楽としてしか思っていないあんたに言ってんだよ!」
「おい、そこの!
周りに流されて意見を合わせることしかできない、お前に言ってんだよ!」

「お前ら、景山の何を知ってたんだよ?何にも知らねえだろ!会ったことねえだろ!話したこともねえだろ!大して知りもしないのに、何であんなに(景山澪奈を)叩けるんだよ!」

【投稿】
「こいつウザイ」
「キモー」
「さっさと死んでくれよ」

【屋上での柊のメッセージ】
「『ウザイ、キモイ、死ね』よくもまあ、そんなゲスなワーズがポンポン出てくるもんだわ、恥ずかしい。それだよそれ!そのお前の自覚のない悪意が景山澪奈を殺したんだよ!」

【回想】
「景山澪奈を殺した本当の犯人はSNS、マインドボイスだ。景山はフェイク動画を流された後に、マインドボイスで受けた誹謗中傷の数々に耐えかねて命を絶ったんだ。」

【屋上での柊のメッセージ】
「お前らネットの何千、何万という悪にまみれたナイフで何度も何度も刺されて景山澪奈の心が殺されたんだよ!」

【屋上での柊のメッセージ】
「フェイク動画が景山を苦しめたことに違いはない。けど、あれはいわば一次災害にすぎなかった。」

【回想】
「武智が作らせたフェイク動画は確かに悪質だ。でもそれがすぐに間違いだったと理解してもらえれば、景山の心が病むこともなかった。」

【屋上での柊のメッセージ】
「あのフェイク動画を鵜呑みにしたお前たちが、誹謗中傷を浴びせた二次災害こそが、景山を死に追いやった原因なんだよ!
景山はネットの罵詈雑言によって幻覚や幻聴を感じるようになった。」

「景山は泣きながら俺に訴えてたよ。助けてくれって。彼女の気持ちがわかるか?お前らが浴びせた言葉の暴力が彼女の心を壊したんだぞ!」

「おまえたちが景山の命を奪ったんだ!」

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【投稿】
「俺たちが景山澪奈を殺したの?w」
「ウケる~。柊先生、頭大丈夫?www」
「ウチら思ったことを書いただけだし」
「自由に言えるのがネットの良さでしょ」
「ネットの意見を真に受けた景山が悪い」
「傷つくならネットなんきゃみなきゃいいのよ」

【屋上での柊のメッセージ】
「お前も、お前も、お前も!今まで散々正義感振りかざしてきたくせに、分が悪くなったとたんに子どものように責任転嫁を始める。
自分を正当化するのに必死だな。
つまんねえ生き方してんじゃねえぞ!
見苦しんだよ!ふざけてんのはお前らだろうが!
お前ら一度だって真剣になったことあんのか!
逃げてんじゃねえぞ!」

「自分の親や友達に面と向かって言えない言葉を見知らずの他人にぶつけんなよ。お前のストレスの発散で他人の心をえぐるなよ。
分るだろ俺の言いたいこと。お前らそこまで馬鹿じゃねえだろ!気付いてくれ!」

【柊のメッセージが流れる廊下】
生徒「先生、怒ってる。」
郡司刑事「いいやこれは怒りじゃない。祈りだ。」

【屋上での柊のメッセージ】
「マインドボイスは誰でも気軽につながれる便利なツールだ。
気の合う友達をみつけて、いつでもどこでもコミュニケーションがとれる。
人によって心のよりどころになるだろう。それも大切だ、否定はしない。
けど、その一方で恐ろしい暴力装置にもなりえる。」

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【回想】
「言葉は時として凶器になる。ナイフなんて比にならないぐらい重く、鋭く心をえぐってくる。」

【屋上での柊のメッセージ】
「だから刻んでほしいんだよ!
右にならって吐いた何気ない一言が、相手を深く傷つけるかもしれない。
独りよがりに偏った正義感が束になることで、いとも簡単に人の命を奪えるかもしれないってことを!そこにいる君に、これを見ているあなたに、一人ひとりの胸に刻んでほしんだよ。
他人に同調するより、他人をけなすより、まずは自分を律して、磨いて作っていくことが大切なんじゃないのか!
ていうかそっちの方が楽しいだろ!
その目も口も手も誰かを傷つけるためにあるわけじゃない!
誰かと悦びを分かち合うために、誰かと幸せをかみしめるためにあるんじゃないのか!
そうだろ!もっと人にやさしくなろうぜ!
もっと自分を大事にしようぜ!」

「俺の言葉がどれだけ届いているのか。
きっとほとんどの人間には痛くもかゆくもないだろう。
でもだれか一人でいい、君一人でいい。
感情に任せた言葉が景山澪奈のような犠牲者を作るかもしれない、そう思って踏みとどまってくれたら、今俺が今ここに立っている意味がある。
そしていつかきっと、その一人が10人になって100人になって1000人になって行く、俺はそう信じてる!
だからどうか、だからどうか、あなたに届いて欲しい。
聞いてくれてありがとう。Let’s think!」

・・・どうでしょう。
なるべく余分なコメント入れずに書きだしてみましたが、皆さんはどの言葉が心に響きましたか?

柊先生の命日、茅野さくらがこう独白します。
「私やクラスのみんなに届いたように、誰かに伝わってほしい、そう願っています。
先生の思いが。誰かに…。誰かに…。誰かに…。」

その後、例のオタクの部屋に場面が切り変わります。

「お前なんか死ねばいいのに」と打ったオタク君。
Enter Keyを押そうとしますが、ふと思いとどまり、この言葉をDeleteします。

まさにこの番組がそうあってほしいという祈りですね。

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【“3年A組”の脚本を書いたのは仮面ライダーの人!】

最後の最後に、こんな強烈なメッセージを込めたストーリーをつくったのはだれなんでしょう?

それは、脚本家の武藤将吾(むとうしょうご)さん。

1977年生まれといいますから、今年で42歳。

2002年に『野球狂の親父』で第15回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞し、『電車男』『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』などのヒットドラマや、映画『テルマエ・ロマエ』の脚本を書いた人だそうですよ。

2017年には、『仮面ライダービルド』で仮面ライダーシリーズに初参加し、テレビ本編全49話、劇場版、Vシネマ2作品、ファイナルステージの脚本を1人で書き上げた人でもあるんです。
『3年A組』には仮面ライダーネタがそこここにまぎれていますが、それもこういった理由からなんですね。

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菅田将暉が“3年A組”で豚汁をふるまった?

毎回、予想外の展開を見せる菅田将暉さん主演の『3年A組 今から皆さんは、人質です』。
どんな最終回になるのか期待が高まります。

サイコパスな美術教師・柊一颯(ひいらぎいぶき)を鬼気迫る演技で表現する菅田将暉さん。
俳優としての評価も益々高まっていますね。

そんな菅田将暉さんが3年A組の保護者や教師にこっそり『豚汁』をふるまっていたってご存知ですか?

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【菅田将暉が豚汁のケータリングスタッフに変装!?】


3年A組の保護者や教師にこっそり『豚汁』をふるまったといっても、実はドラマのシーンではなく撮影現場での話。

菅田将暉さんは『3年A組』で主役を演じるとはいえ、主演するのは学校内でのシーンばかり。
すべての現場で撮影があるわけではありません。

2月上旬のこと。

この日は、埼玉県の小川町の体育館でロケがありました。
埼玉県小川町というのは、埼玉県でも北の方に位置し、都心から車で1時間半ほどかかります。

このロケで登場するのは、菅田さん以外の教師と保護者のみ。
菅田将暉さんの出番はありませんでした。

撮影の昼休憩のときのこと。
スタッフや出演者に豚汁のケータリングがありました。

そのケータリングスタッフの中に、ニット帽をかぶってマスクをした若者が混ざっていました。

番組関係者が怪しいと思ってよく見ると、何とその若者、菅田将暉さんだったんです!
自分の出番がないのに、わざわざ朝早くから現場にやってきて内緒で仕込から手伝っていたとのこと!

これには、スタッフも出演者の皆さんもびっくり仰天。
大感激だったそうです。

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【気配り名人の菅田将暉】

実は、菅田将暉さんは気配りの天才だそうです。

これまでも自分の出番がない撮影現場にもたびたび登場して、色々と心配りをしていたそうですよ。

例えば、人気店『乃が美』の高級食パンを50斤以上差し入れで持ってきたこともあるそうです。

『乃が美』というのは“生食パン”を始めて作ったベーカリーで、
2016年に“パン オブ ザ イヤー”の食パン部門で金賞に輝いたり、“日本の食パン、名品10本”にも選ばれている高級生食パン専門店です。
(*『乃が美』のHPはコチラ

また、プライベートで言ったUSJのお土産を配ってくれたこともあるそうです。

じつは、菅田将暉さん、大阪出身といこともあってかUSJの大ファン。
お父さんの菅生新(すごうあらた)さんのブログによると今年のお正月も家族でUSJに出かけたということです。
(*詳しくは、記事【菅田将暉の父親はでしゃばり?【画像】つき】

おそらく、その時に番組関係者のためにお土産を買っていたんですね。

さらに、菅田さんが自分でデザインしたパーカーをプレゼントしたこともあったそうです。

番組関係者によると、こんなことまでしていたんですよ。

「毎回必ず、50人前後のスタッフ・共演者一人ひとりに、それぞれの目を見て挨拶するんです。
強い目力で挨拶し、現場がピリッと締まっています。
菅田さんは以前、“プロはひとつのものにみんなで真剣に向き合って、感動を提供する”と話していたそうですが、まさにそれを実践しているのではないでしょうか。
クランクアップは3月6日の予定。ギリギリまでいいものを作ろうという一体感があります」

人気俳優であるにもかかわらず、カメラが回っていないところでも、人知れず気配りしている人って素敵ですね。
そんな人柄が関係者に一体感を芽生えさせ、良い作品ができるんでしょうかね。

これからも目が離せない俳優さんの一人であること、間違いなしですね。

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菅田将暉の映画、2019年“アルキメデスの大戦”

ドラマ『3年A組 今から皆さんは、人質です』が好調な菅田将暉さん。
2018年は、映画『となりの怪物くん』『生きてるだけで、愛』で主演しましたが、2019年はどんな映画に主演するのでしょうか?

今回は、菅田将暉さんが2019年に主演する予定の映画をご紹介します。

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【菅田将暉の2019年主演映画】

2019年、菅田将暉さんが主演する映画は『アルキメデスの大戦』

この映画は、講談社の『ヤングマガジン』で2015年52号(11月21日発売)から連載されている同名の漫画が原作です。
漫画の原作は、あの『ドラゴン桜』で有名な三田紀房さん。

第二次世界大戦中の戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略が渦巻く世界を描いたこの作品、三田紀房さんにしてみれば『ドラゴン桜』よりも前に構想を練っていた漫画と言いますからそれだけでも期待しちゃいます。

主演の菅田将暉さんは天才数学者の役を演じ、映画の中で帝国海軍と知能戦を繰り広げていきます。

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【菅田将暉の映画“アルキメデスの大戦”原作のあらすじ】

原作『アルキメデスの大戦』のあらすじはこうです。

テーマは、日本海軍の造船をはじめとする当時の技術戦略を巡る様々な謀略と人間模様。

時は日本が満州国の樹立を宣言し、欧米列強と対立を深めていた頃。
造船中将の平山忠道(ひらやま ただみち)は、巨大戦艦の建造を計画しています。

一方、海軍少将である名将・山本五十六(やまもと いそろく)は、『これからの戦争の主体は航空機であり、巨大戦艦は不要になる』と考え、
平山の巨大戦艦案ではなく、対航空機戦闘を考えた藤岡喜男(ふじおか よしお)の案を支持します。

これに対し、平山は造船にかかかる費用を不当に安く見積もり、巨大戦艦の建造案「大和」を新型戦艦造船会議で通そうとします。

山本は、この平山の計画を阻止するために、元帝大生の櫂 直(かい ただし)を海軍主計少佐に抜擢。
特別会計監査課の課長になった櫂少佐とその部下・田中正二郎(たなか しょうじろう)少尉は、平山案の見積もり金額の嘘をあばくために奔走します。

無謀な日米開戦につき進もうとする日本の技術戦略の矛盾に直面しながら、なんとか開戦を防ごうと様々な苦難に立ち向かう天才数学者の苦悩を描いた作品です。

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【菅田将暉が映画“アルキメデスの大戦”に使命感!】

そんな壮大なスケールの映画『アルキメデスの大戦』で主演する菅田将暉さん。
どんな気持ちで撮影に臨んでいるんでしょう。

菅田将暉さん自身のコメントをご紹介します。

誰もが知っている戦艦『大和』から見えてくる日本人の性と数学から浮き出てくる果てしない愚かさに、僕はロマンを感じました。
そのスケールは非常に映画らしく、そして、夢と現実に生きる僕ら現代人にとって突き刺さる題材だと思います。
今やらなければならない作品だと思いました。
使命感を持って臨んでいきます。
そんな緊張感の中、現場では山崎監督のニンマリ企み顔が毎日癒しです。

【2019年の映画“アルキメデスの大戦”の主な出演者】

今回、映画『アルキメデスの大戦』でメガホンを取ったのは山崎貴監督
山崎貴監督と言えば、岡田准一さんが主演し、2013年に公開された大ヒット映画『永遠の0』を撮った監督ですね。

映画『永遠の0』は第38回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞しましたが、『アルキメデスの大戦』はどうなるでしょう。
どんな作品になるか期待しちゃいますね。

映画『アルキメデスの大戦』には、主人公の天才数学者・櫂 直を演じる菅田将暉さんのほか、こんな豪華な俳優陣が出演します。

東宝にて2019年7月26日公開予定です!楽しみですね。

【出演者】

  • 櫂を海軍に招き入れた海軍少将・山本五十六:舘ひろし
  • 櫂や山本と対立する造船中将・平山忠道:田中泯
  • 櫂や山本と対立する海軍少将・嶋田繁太郎:橋爪功
  • 櫂や山本を支持する海軍中将・永野修身:國村隼
  • 戦艦長門艦長・宇野積蔵:小日向文世
  • 海軍大臣・大角岑生:小林克也
  • 造船会社社長・大里清:笑福亭鶴瓶
  • 櫂に思いを寄せる社長令嬢・尾崎鏡子:浜辺美波
  • 櫂と共に戦艦大和計画阻止を計る海軍少尉・田中正二郎:柄本佑
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菅田将暉の仮面ライダーダブルが『3年A組』に潜んでいる件

『3年A組 今から皆さんは人質です』(2019年1月6日から日テレ系)でサイコパスな美術教師・柊一颯を好演する菅田将暉さん。

実は、菅田将暉さんの連続テレビドラマ初出演は、実は仮面ライダーシリーズ・『仮面ライダーダブル』だったのをご存知ですか?

今回は、菅田将暉さん自身が語った『仮面ライダーダブル』の思い出話と、『3年A組』にひそかに紛れ込んでいる『仮面ライダーダブル』ネタをご紹介します。

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【菅田将暉の“仮面ライダーダブル”とは】


菅田将暉さんが主演した『仮面ライダーダブル』というのは、2009年9月6日から2010年8月29日まで、テレ朝系で毎週日曜8:00から放送されていた平成仮面ライダーシリーズ第11作目。

菅田さんは1993年生まれですから、当時まだ16歳だったんですね。

『仮面ライダーダブル』は、菅田将暉さん演じる“フィリップ”と桐山漣さん演じる“左翔太郎”が、2人の身体を合体して一人の仮面ライダーに変身する斬新な設定でした。

「俺たちは / 僕たちは、二人で一人の仮面ライダーさ」なんてキャッチコピーがつけられていたんですよ。

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【菅田将暉が語った“仮面ライダーダブル”の思い出】


そんな『仮面ライダーダブル』について、菅田さん自身が思い出話を語ったことがあります。

2017年8月14日(月)深夜のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』でのこと。

『仮面ライダーダブル』の放送当時、もう一人の主演・桐山漣さんが24歳だったのに対し、自分はまだ16歳だったことについて、

「24歳の仮面ライダーは、子供からみても大人で、かっこいいお兄さんとして見られる。
でも、16歳の仮面ライダーを見て、仮面ライダーとしてちゃんと見てもらえるのかな」

と不安だったそうです。

確かに、16歳と言ったらちょっと前まで中学に通っていたわけですからね。

それでも、菅田さんの変身を真似する子どもたちがたくさんいたそうです。

ただ、この『変身』そのものも菅田さんにとっては不安だったようです。

「仮面ライダーに変身する時、『変身』って言ったら、僕の魂が相方の方に飛んでいって、相方の体で変身するんです。
相方が仮面ライダーになって、脳内に二人いる状態なんです。
その間、菅田はどうなっているのかというと、道端で寝ているんですよ。

変身したら、気絶して倒れるライダーって、小さい子が真似をするかな?って思っていて。
カッコよく怪人と戦いたいですよね?
例えばお子さんがお父さんに『怪人役やって!』って言って遊ぶ時、自分は『変身!』って言ったらパタッて倒れるわけですよ。
どうなのかな・・・って思っていたんです。
でも気絶することが新しかったし、子供からしたら、その場で変身することは出来ないけれど倒れることは出来るので、結構流行って。
ただ、砂場で急に倒れる子供が急増して、苦情もきたそうで。

考えてみたらそうですよね?
子供を公園に遊びに連れて行って、子供が急にバターンって倒れたら『だ、大丈夫!?』『いま、変身してたんや……』って、なりますよね。
“ごっこ”の時の子供は容赦ないから、受け身もとらずに本気で倒れるんでしょうね。
しかも、砂場なら痛くないから。

でも、子供が真似をしてくれていることを聞いた時に、『あ、仮面ライダーとして認めてもらえたのかな?』って思いました。」

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【“3年A組”に潜んでいる“仮面ライダーネタ”】


そもそも、『仮面ライダービルド』に出演していた前川泰之さんが『3年A組』でも特撮ヒーローのレジェンド“田中”役として出演。
菅田さんとの“仮面ライダー共演”が話題になっていた『3年A組』。

菅田さん演じる教師・柊一颯自身、特撮のスーツアクターという経歴を持つ設定になっていますね。

実は、『3年A組』にはそれ以外にもいくつも『仮面ライダーネタ』が潜んでいるんですよ。

たとえば、第9話では、菅田さん演じる教師・柊がSNS上でバッシングされるんですが、そのSNSのコメントにこんなのがあります。

『柊、お前の罪を数えろ(投稿者:封筒市民)』

この、『お前の罪を数えろ』は、『仮面ライダーダブル』での菅田さんの決めゼリフだったんです。

そして、『封筒市民』の“封筒”というのは、『仮面ライダーダブル』の舞台である架空の都市“風都”をかけたものだと思われます。

実際、『3年A組』の第9話を見た人からは、

「”柊、お前の罪を数えろ!”は笑うからやめてほしい」
「”柊、お前の罪を数えろ!”は狙ってんだろ」

等の反響が起きています。

シリアスなストーリー展開の中に潜んでいる小ネタも『3年A組』の楽しみの一つですね。

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菅田将暉、ドラマ“3年A組”のメガネブランドは?

菅田将暉(すだまさき)さんが主演する日テレ系ドラマ『3年A組 今から皆さんは、人質です』が好調ですね。
次回3月10日の最終回で明かされる全ての謎解きが楽しみです。

さて、ドラマの中で菅田将暉さん演じる美術教師・柊一颯(ひいらぎいぶき)が着用しているメガネがネットでちょっとした話題になっています。

「メガネが似合ってカッコイイ」
「どこのブランド?」
「どこで買えるの?」といった声から

「(映画『銀魂』で菅田将暉さんが演じた)志村新八を思い出してしょうがない。」
という声まで。

今回は、ドラマ『3年A組』で菅田将暉さんが着用しているメガネについてまとめてみました。

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【菅田将暉がドラマ『3年A組』で着用しているメガネのブランドと値段は?】

ドラマ『3年A組』で菅田将暉さんがしているメガネ、レトロで品が良くないですか?

メガネのブランドは『10 eyevan(テンアイヴァン)』

『10 eyevan』の株式会社アイヴァンは、『着るメガネ』をコンセプトに昭和47年に設立された日本の会社です。

あの『ハリーポッター』の眼鏡を製造し、販売ライセンス契約を結んでいるスゴイところなんですよ。

で、菅田将暉さんがドラマで着用しているのは、その Model“NO.5 44 4S-CL”。

中川浩考さんというデザイナーが『美しい道具』というコンセプトのもとにデザインしたメガネです。
一見丸メガネに見えますが、逆三角形のパント(ボストン)シェイプが入っています。

そのせいでしょうか、ただの丸メガネよりも落ち着いて見えますね。

『美しい道具は美しいパーツの集合体である』という考えのもと、3年以上の歳月をかけて10種の特別なパーツで構成したんだそうです。
例えばノーズパットは、奈良県の貝ボタン工場で生産される天然貝を使っているのだとか。

スゴイ凝りようですね。

“NO.5 44 4S-CL”の“44”というのはサイズ(レンズの幅)。
小ぶりなサイズ感で、同じModelの“46”が一般には掛けやすいサイズだそうです。

“NO.5 44 4S-CL”の“4S-CL”は色のことで、菅田将暉さんのメガネはアンティークゴールド。

参考価格は、64,000円(税別)です。
普通のメガネよりちょっと高いですが、メガネのクオリティーを考えると良いお値段ではないでしょうか。

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【菅田将暉がドラマ『3年A組』で着用しているメガネはどこで買えるの?】

では、菅田さんが『3年A組』のドラマで使っているメガネはどこで買えるのかご紹介します。

東京、大阪はもちろん、札幌、仙台、さいたま、横浜、京都、神戸、岡山、出雲、広島、徳島、高松、高知、福岡、熊本、鹿児島に『10 eyevan』の直営店や正規取扱店があります。(*詳しい案内はコチラ⇒http://10eyevan.com/stores.html

これらのお店で購入できますが、やはりドラマを見て注文が殺到しているのか、品切れのお店が多いようです。
事前に電話連絡して聞いてみるのがよいと思います。

その他、楽天市場などにも『10 eyevan』のメガネが出ていますが中古品です。
“NO.5 44 4S-CL”は新作なのでほとんど出回っていないと思われますが、根気強く探せばひょとしたら出てくるかも…。

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【映画“銀魂”で菅田将暉演じる志村新八のメガネは?】

菅田将暉さんは、2017年に公開された映画『銀魂』で“志村新八”を演じていましたね。

映画『銀魂』は、ご存じ、人気漫画“銀魂”(作・空知英秋)を実写化したもので、小栗旬さんが主演でした。

そんな『銀魂』で菅田さん演じる新八は、素朴でまじめなキャラクター。
サイコパスな『3年A組』の柊先生とは正反対の人物です。

『銀魂』で菅田さんが着用していたメガネのブランを調べましたが、残念ながらどこのものかわかりませんでした。

ただ、2012年3月15日に全国のアニメイトやキャラクターショップで志村新八のメガネが発売されたことがあります。

漫画『銀魂』の新八のメガネを忠実に再現してたもので、普段使いにもコスプレにも使えるものでした。
ちなみに価格は、3150円。

先の『10 eyevan』とはえらい違いですね…。当り前か(^_^;)

試しにネット注文しようとしましたが、すでに取り扱いが終わっていました。
どうしても欲しい人は、ヤフオクやモバオクを根気強く探してみるしかなさそうですね。

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GACKTが映画『翔んで埼玉』で主演!実は隠れ埼玉県民だった!

間もなくGACKTさん主演の映画が公開されますね。
タイトルは『翔んで埼玉』

この映画の原作は、あの有名な漫画『パタリロ』の作者、魔夜峰央(まやみねお)さん。
監督は、これまた有名な『のだめカンタービレ』シリーズや『テルマエ・ロマエ』シリーズの武内英樹さん。

一体どんな映画で、GACKTさんはどんな役がらなんでしょう?

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【埼玉ディスの問題作『翔んで埼玉』とは?】

GACKTさんの役がらを説明するために、そもそも『翔んで埼玉』ってどんな漫画なのかザックリ紹介しますね。

『翔んで埼玉』っていうのは、もともとは、魔夜峰央さんが埼玉県所沢市に住んでいときに書き下ろしたギャグ漫画で、1982年に白泉社から発表されました。
自分が住んでいる地元をおちょくろうと自虐的に描いたそうです。

「埼玉県民にはそこいらへんの草でも喰わせておけ!」とか「埼玉から東京へ行くには通行手形が必要なのです」など、過激な埼玉ディスで話題になった問題作だったんです。

ただ、その後神奈川県に引っ越しした魔夜さんは、『翔んで埼玉』の3回で連載を中断してしまします。
なんでも、『転居後も描き続けると単に埼玉県に対する悪意のある作品となってしまうため』だったからだそうです。

その後、最初の発表から30年以上経った2015年のこと。
SNSやインターネットでその過激な内容が話題になって、今度は宝島社から復刊されました。
さらに人気番組『月曜から夜ふかし』で取り上げられたことでさらに反響を呼んで、累計発行69万部の大ヒット作になったんです。

かなり埼玉ディスが過激なんですが、埼玉県知事(上田清司氏)は『悪名は無名に勝る』とコメントしています。
埼玉県民の方からも今のところ魔夜さんへのクレームは入っていないとのこと。

大人の対応をしているといことでしょうかね。

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【GACKT主演の映画『翔んで埼玉』のストーリー】

映画は原作をベースとした「伝説パート」と、後年に埼玉に住む家族がその伝説を聞いて、郷土愛に目覚める映画オリジナルの「現代パート」が交錯しながらストーリーが展開します。

結末は今のところ非公表ですが、なんでも原作にはない埼玉県同様にさげすまれている千葉県との『埼玉VS千葉』の対抗や、東京の傀儡(かいらい)神奈川県、秘境の地として描かれている群馬県などを巻き込んだ『下剋上合戦』のスペクタクル映画に仕上がっているそうです。

では、GACKTさんが主演する映画『翔んで埼玉』のストーリーをご紹介しますね。

埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。
カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。

その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。
通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、
埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。

東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、
生徒会長として君臨していた。
しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。

麗は実は隠れ埼玉県人で、手形制度撤廃を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだったのだ。
その正体がばれて追われる身となった麗に、百美は地位も未来も投げ捨ててついていく。

2人の逃避行に立ちはだかるのは、埼玉の永遠のライバル・千葉解放戦線の一員であり、壇ノ浦家に使える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。
東京を巡る埼玉vs千葉の大抗争が群馬や神奈川、栃木、茨城も巻き込んでいくなか、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)に助けられながら、
百美と麗は東京に立ち向かう。果たして埼玉の、さらには関東の、いや日本の未来はどうなるのか――!?

と、まあ荒唐無稽のお話です。

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【映画『翔んで埼玉』でGACKTと二階堂ふみのBLキス!?】

映画『翔んで埼玉』に見どころは、下らない話しを出演者が大真面目に演じているところ。

しかも、武内監督いわく『“ロミオとジュリエット”をモチーフに、愛と革命の話を埼玉と東京でやり』、『あえてチープな部分を際立たせるために、スペクタクル感やアクションを盛り込んで』いるとおり真面目でチープなスペクタクル映画になっているところ。

それに加えて、GACKTさんと、もう一人の主演・二階堂ふみさんとのBoys Loveも見ものです。

もちろん、二階堂さんは女性ですから本当のBoys Loveではないんですが、彼女が演じている『壇ノ浦百美』は男。
男役の二階堂さんと、GACKTさんのキスシーンも盛り込まれているそうなんですが、どんなシチュエーションなんでしょう?
ちょっと気になりませんか?

ちなみに、GACKTさんも二階堂さんも沖縄県出身。
記事タイトルの『GACKT…隠れ埼玉県民』というのはあくまで映画の中でお話しですよ。念のため。

他に、伊勢谷友介さん、京本政樹さん、武田久美子さん、竹中直人さん、中尾彬さんなどの豪華メンバーがギャグ映画の役がらを真面目に演じているのも見ものですね。
主題歌は『佐賀県』の歌で有名な芸人“はなわ”さんが歌っています。

【映画『翔んで埼玉』についてのGACKTのコメント】

『翔んで埼玉』に出演するにあたってGACKTさん、こんなコメントをしています。

ボクは魔夜先生の大ファンでしたが最初にこの話を聞いた時は、実写化する事自体もそうだし、ボクが高校生役という設定にも無理があると思っていました。
クランクイン当日までずっと疑っていたので、実際に撮影が始まって百美に扮する(二階堂)ふみちゃんとお芝居をしたりする中で、「これ実写できるかも」ってようやく思えるようになった感じです。

魔夜先生の大ファンGACKTさん自身も最初は半信半疑だったようですね。
原作者の魔夜さんも『監督からGACKTさんと二階堂さんが主演だと)聞いときは驚きました…よく引き受けてくれましたよね。』と語っています。

監督は「笑いを誘うような演技は絶対にしないでほしい。
シリアスにやればやるほど面白くなる」という事を何度も言っていたのが印象的でした。
そのシリアスからは程遠いセリフをシリアスに言っている自分と、本来そのセリフで絶対泣かないだろうって思うシーンで全員泣いているっていう。
すさまじいギャップがある雰囲気の現場でした。
人間っていうのは例えセリフが面白おかしくても、結構本気で思いを伝えるとみんな泣くんだなぁと。
これは人類の新たな発見だと思います。

GACKTさん、真面目に本気で取り組んだようですね。
『人類の新たな発見』はちょっと大げさですが、そこがGACKTさんらしいかな?

この映画はもちろんフィクションですが、関東圏に広がる心の叫びなんじゃないでしょうか。
これは上手にあらゆる立場の人間の心を描いている、文化の違いを表す映画です。
関東圏に住む方たちの心の葛藤、東京を囲む方たちの積年の恨みや想い。
それを非常に面白いコメディという形で描いた、今の時代だからこそできる映画じゃないかなと思いますので、是非この映画を観て「日本って平和だな」って思ってもらえればいいかなと思います。

『心の叫び』といいつつ、最後は『日本て平和だな』で締めるあたり、シリアスなコメディ映画のコメントらしいですね。

2019年2月22日(金)から全国の映画館で封切りです。
気軽に観に行ってみてはいかがでしょうか?

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別れた綾瀬はるかと佐藤健がドラマ・アスレチックで仲良く共演!

綾瀬はるかさんが主演した『義母と娘のブルース』(TBS系2018年7月10日~9月18日)は、かなりの人気でしたね。
最終話の視聴率は19.2%もあったんですよ。

そんな人気を受けてか、最近、(2019年2月6日)に『義母と娘のブルース』のDVD&ブルーレイが発売されました。

で、この番組、ストーリーや綾瀬さんの演技が魅力的なのはもちろんですが、「共演タブー」と言われていた綾瀬はるかさんと佐藤健さんが共演したことでも話題になったんです。
しかも、最終話ではまさかのシーンまであって…。

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【綾瀬はるかと佐藤健の熱愛】

綾瀬はるかさんと佐藤健さんは2013年に映画『リアル~完全なる首長竜の日~』で共演したことがあります。
ご記憶のある方もいらっしゃるかも知れませんが、実は、そのとき、一部の週刊誌で二人の熱愛が報じられました。

芸能関係者の話によると、撮影中に二人がけんかをしたことがきっかけで逆に急接近したそうです。

佐藤さんは綾瀬さんより4歳年下。
綾瀬さんは、そんな佐藤さんのことを『たけちゃん』と呼んでいたそうです。
一方の佐藤さんは、綾瀬さんとタメ口で会話。

完全に恋人モードだったという話です。

クリームシチューの『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した時も、MCの上田晋也さんから
「どう? 2人がつきあうのは?」
と冷やかされるほど二人の仲が良かったほどなんです。

たしかに佐藤さんは『共演者キラー』と呼ばれるほど女性にもてますからね。

【綾瀬はるかと佐藤健が共演タブーリスト入りか?】

それ以降、5年間も共演することがありませんでした。
5年間というその長さは不自然なほど。

芸能関係者の間では、『NGリスト』入りしたんでは…と噂されたんです。

『NGリスト』とは、キャスティングするときに参考にするリストで、当人同士がライバル関係だったり、仲が悪かったり、あるいはキャラがカブっていたときに共演を避けるために使うリストです。

そんな『NGリスト』入りする時に一番多くあげられる理由が『元恋人同士』。
5年もの間共演がなければ、そう噂されるのもうなずけますよね。

実際、綾瀬はるかさんとの噂以降、佐藤健さんは多くの女優さんとの熱愛が報道されています。

2014年には2月・3月に発売された女性週刊誌で広末涼子さんとの密会の様子が写真入りで報じられました。

同じ年、やはり同じ女性週刊誌で、今度は森矢カンナ(旧:森カンナ)さんとのツーショットが撮られ、熱愛が噂されています。

その後も、2012年8月と2014年8月、9月に公開されたシリーズ映画『るろうに剣心』で共演した武井咲さん、
2016年5月14日公開の映画『世界から猫が消えたなら』で共演した宮崎あおいさん、
2016年10月15日公開の『何者』で共演した有村架純さん、
元ハロー!プロジェクトのメンバー・真野恵里菜さんなどなど。

まあ、この中には単なる噂どまりのものもあるんですが、どうみても綾瀬はるかさんと佐藤健さんの関係は破局していそうですよね。

それゆえに『NGリスト入りした』と思われていたところでの今回の共演ですから、周りは驚いたわけなんです。

【綾瀬はるかと佐藤健がアスレチックでお揃いのスニーカー!】

綾瀬はるかさんと佐藤健さんは、『義母と娘のブルース』の初回放送に先立って、2018年7月6日、同じTBS系の『ぴったんこカンカン』に揃って出演したことがあります。
『きぼむす』の番宣を兼ねてということですね。

番組内でアスレチックをするということで、出演者の皆さんはスニーカー履きだったんですが、その時に二人が履いていたのが、なんとお揃い!
『別れたはずなのにどういうこと?』
『えっ、今でも仲良し?』
と、注目されました。

この件については、綾瀬さんいわく
「用意していただいたスニーカーがたまたま同じだっただけなんです。」
とコメントしていますが…。

さらに、番組中に綾瀬さんの靴ひもがほどけたときのこと。
その時、佐藤さんがすかさず膝をついてしゃがんで、綾瀬さんの靴ひもを結び直してあげるシーンも。
綾瀬さん、テンションが上がってか、思わず「たけちゃん」と、かつてのように呼んでいました。

見ていた人の中には『もしかして今でも付き合っているの?』と思った人もいるほどの仲の良さでしたよ。

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【ドラマ『ぎぼむす』での綾瀬はるかと佐藤健が甘い!?】

『義母と娘のブルース』の撮影中、二人はどんな様子だったんでしょう?

別れた元カレと元カノですから、ぎくしゃくしてもおかしくはないんですが、ドラマより先に放送された『ぴったんこカンカン』では仲が良さそうでしたが…。

ドラマ関係者の方が収録現場での綾瀬さんと佐藤さんについて、こんなことを言っています。

「佐藤さんが綾瀬さんに“人の話を聞いてないなぁ”また“ボーッとして”“この意味わかる?”など笑いながらいじると、綾瀬さんが、“(佐藤のことが)嫌いかも…”とプーッとふくれて佐藤さんが笑う。
溶けちゃうというか、甘いというか、いい雰囲気ですよ」

二人とも、過去のことをきっちり清算して何のわだかまりもなく共演していたんでしょうかね。

ご存じのように、綾瀬はるかさんは主人公の義母『亜希子』を演じています。
もともと、バリバリのキャリアウーマンですが、娘を育てるためにあえてパン屋でパート勤めをするんですが、そのパン屋の青年店長『麦田』を演じたのが佐藤健さん。

うだつの上がらない店長でしたが、『亜希子』たちに刺激され仕事に打ちこみ始めます。

最終回では、『亜希子』はパン屋を去ることになるんですが、
最後に佐藤さんが綾瀬さんに別れの“デコチュー”をする場面がありました。

こんなときって、お互いどんな気もちなんでしょうね?
プロだから仕事と割り切って何も感じないんでしょうか?

ドラマ『ぎぼむす』は、もちろんストーリそのものも面白いんですが、
綾瀬さんと佐藤さんの撮影現場での会話を想像しながら見るのも面白いかもしれませんね。

気になる方は、DVD&ブルーレイか、こちらの配信サービスのお試し無料視聴で見てみるのもいいかもしれませんよ。⇒dTVチャンネル

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