高畑充希のドラマ、2019年“メゾンドポリス”あらすじ

【2019年、高畑充希がドラマで初の刑事役】


“トト姉ちゃん”、“いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう”、“過保護のカホコ”など、これまで出演したドラマはどれも話題になっている女優の高畑充希さん。

2019年は、初の刑事役を演じる“メゾンドポリス”(TBS系)で初の刑事役に体当たりで挑んでいます。

意外なことにTBS系ドラマで主演するのは、2019年の“メゾンドポリス”が初めてなんですよ。
高畑さん自身『TBSの連続ドラマは、金八先生以来です。10年ぶりに帰ってこられてうれしいです!』と語っていました。

主人公の“牧野ひより”役を演じるにあたり、自らの提案で髪をバッサリ。ボブで決めています。

何でも、『気持ちがすっきりして、スーツを着ると…スイッチが入る』そうです。

気合一杯で臨んでいるようで楽しみですね。

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【ドラマ“メゾンドポリス”のあらすじ】


ドラマタイトルの“メゾンドポリス”とは、元警察官のおじさまたちが暮らすシェアハウスの名前。

高畑さん演じる新米刑事主人公の“牧野ひより”は、特別優秀でも熱血でもない新米女性刑事です。

しかし、彼女は自分の人生に影響している、ある過去のある出来事を背負っています。

また、今はシェアハウスでのんびりと暮している元警察官のおじさまたちも、過去の事件や人間関係を抱えています。

新米刑事“牧野ひより”が、おじさま元刑事と、時には反発したり協力したりしながら事件を解決していきます。

「このままでは終わりたくない」という思いを抱えた人々が様々に交流しながら展開していく斬新な刑事ドラマ。

シリアスでサスペンスにあふれながら、笑いと感動をさそう人間ドラマになっています。

高畑充希さん以外の主な出演者は、西島秀俊さん、西田尚美さん、竜星 涼さん、木村 了さん、戸田昌宏さん、小日向文世さん、野口五郎さん、角野卓造さん、近藤正臣さんといったそうそうたるメンバーです。

出演者を見ただけで、面白そうですね。

なお、原作は加藤実秋さんの『メゾン・ド・ポリス』(角川文庫)です。
『メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス』と『メゾン・ド・ポリス 退職刑事とエリート警視』のシリーズが出ています。

「このままでは終わりたくない」と思っている人なんかにはとっても面白いですよ。

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池田エライザ、“ みんなエスパー”の寝起きシーンが話題に!

【池田エライザ、“ みんなエスパーだよ!”でブレイク!】

昨年(2018年)は、“となりの怪物くん”、“ルームロンダリング”、“SUNNY”、“億男”などの映画に出演し、今や売れっ子女優の池田イライザさん。

そんなエライザさんが、本格的に女優として活躍するきっかけとなった映画が“ みんなエスパーだよ!”です。

2015年に公開されたこの映画。
もともとは、2009年に講談社の『週刊ヤングマガジン』に短期集中連載した若杉公徳作の“プラネットウェイヴス”という漫画が原作です。

その後、タイトルを“ みんなエスパーだよ!”に変更して2010年から連載されました。

2013年にテレビ東京が深夜番組としてドラマ化。

2015年4月には、スピンオフドラマとして、“みんな!エスパーだよ!番外編 〜エスパー、都へ行く〜”が放送され、同年9月、映画“みんな!エスパーだよ!”が公開された人気作品です。

池田エライザさんは、この映画の方に出演。
テレビドラマでは夏帆さんが演じていた“平野美由紀”役を映画のオーデションで勝ち取りました。

この映画がきっかけでエライザさんの知名度がぐんと上がりましたね。

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【“ みんなエスパーだよ!”の話題の寝起きシーン】

コメディータッチで色っぽいシーンが満載のこの映画。
特に、男性の間で話題になったのが池田エライザさんの寝起きシーン。

ツイッターのつぶやきをご紹介しますね。

ということで、早速そのシーンをご覧ください。
上の「背骨」さんのツイッターから動画をご覧になれます。

どうでした?

エライザさん、1996年4月16日生まれですから、映画が公開されたときは19歳。
身長は169cmで、スリーサイズは、85-59-88cm の Hカップだそうです。

あの美形でこのプロポーションですから、世の男性が興味を持つのももっともかと…。

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【映画“ みんなエスパーだよ!”のストーリー】

映画“ みんなエスパーだよ!”は、2015年9月4日に公開されました。

ドラマとは違うストーリーになっています。
ちょっとご紹介しますね。

愛知県東三河に住む鴨川嘉郎(染谷将太)は、何の取り柄も才能もない平凡な高校2年生、童貞アタマの中は四六時中、Hな妄想ばかりだが、いつの日か運命の彼女に出逢えると夢見ている。
東京から転校してきた美少女、浅見紗英(真野恵里菜)に心惹かれるが、幼馴染のヤンキー女子高生、平野美由紀(池田エライザ)も気になる存在だ。

悶々とした日々を過ごす嘉郎だったが、ある日突然、人の心の声が聞こえるテレパシー能力に目覚める。
突如赴任してきた、美人教師、ポルナレフ愛子(高橋メアリージュン)のエ○さに目を奪われつつ、周りの正直すぎる心の声に一喜一憂しながら過ごす中、テレキネシスでスカートめくりをする喫茶店マスターの輝光(マキタスポーツ)や、全裸でテレポーテーションする露○狂のバスケ部員、榎本(深水元基)、透視能力で相手の臓器を見ることで快感を得るいじめられっ子の矢部(柾木玲弥)たちの存在に気づき、超能力を持つエスパーが自分だけではないことを知る。

そんな中、東京からやってきた超能力研究の第一人者で紗英の父、浅見教授(安田顕)と助手の秋山(神楽坂恵)により、この町で能力に目覚めたエスパー達が一同に集められた。
なんとそこには、美由紀の姿も。

彼女も嘉郎と同じテレパシー能力を持つエスパーだったのだ。
芽生えた能力を主に“エ○”目的だけに使ってきたエスパーたちは、かつて、アメリカで超能力者が多数発生し、やがて全員が悪の能力者によって惨殺された事件「ダルースの惨劇」を知ることとなる。

そして、教授は彼らにこう告げた。
「悪のエスパーによって、この町でダルースの惨劇が繰り返されようとしている。
君たちが世界を救うんだ!」

ヒーロー気分で舞い上がるポンコツエスパーたちだったが、教授が予見したとおり、東三河に驚愕の事態が起こる。

なんと、街行く女性たちが皆、エ○化していくのだ。

そんな中、美由紀と紗英が拉致されてしまう。
二人を救うため、嘉郎たちは戦いに身を投じるが、次第に追い詰められていく。

1人、また1人と倒れていく中、嘉郎は、敵エスパーの真の目的を知ることに。
そこには、嘉郎が捜し求める“運命の人”につながる驚愕の秘密が隠されていたのだったー。

史上最も頼りないヒーローは、世界を守り、運命の人を救いだすことができるのかー!?

*映画“ みんなエスパーだよ!”公式サイトより(一部修正)

と、まあ気楽に見られる荒唐無稽なお話です。

  • 原作:若杉公徳「みんな!エスパーだよ!」
  • 監督:園子温
  • 脚本:田中眞一/園子温
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高畑充希、ドラマ『 いつ恋』で脚本に感動

高畑充希さん、『いつ恋』で言葉のパワーに感動!

高畑充希さんと言えば、毎日テレビで見ない日はないほど大活躍している人気女優さんですね。
2019年にスタートするTBS系のドラマ『メゾン・ド・ポリス』では、初の刑事役を演じるそうですから、来年の楽しみが一つ増えました。

そんな高畑さんの出演したドラマの中でも評判が良かった一つがフジテレビ系『いつ恋』。

フジテレビのHPで高畑さんはこんなことを語っています。

坂元さんの言葉のパワーが炸裂していて、何度でも読み返したい台本でした。
私の演じる木穂ちゃんは、心の中がこんがらがっていて、脆くて、可哀想なひとです。
キャラクターの魅力に置いていかれないように頑張ります!

この『坂元さん』というのは有名な脚本家:坂元裕二さんのことで、『東京ラブストーリー』や『Woman』等のヒット作の脚本を手掛けた有名な人のことです。
そんな人が書いた『いつ恋』ってどんなドラマなんでしょうか?

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ドラマ『いつ恋』のあらすじと視聴率

では、ドラマ『いつ恋』について簡単にご紹介しますね。

『いつ恋』の正式タイトルは、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』。
2016年1月18日から3月21日まで放送された全10話のフジテレビ系「月9」ドラマです。

主演は有村架純さんと高良健吾さん。
第3回コンフィデンスアワードで「ドラマ作品賞」と「脚本賞」などを受賞しています。

あらすじはこんな感じです。

主演の有村架純さん演じる『杉原音』は、子どもの時に母親を亡くし、北海道で養父母と暮らしていました。
もう一人の主演、高良健吾さん演じる『練』は、福島出身で、今は東京の引っ越し会社で働いています。高畑さんは、『曽田練』の恋人『日向木穂子』の役で、東京の広告代理店で働き華やかな生活をしていますが、不倫という過去を持つ謎の多い女性です。

ある日、『練』の友人『中條晴太(坂口健太郎さん)』が、北海道に旅行しているときにカバンを拾います。
カバンのなかには一通の古い手紙が残されていました。
そのあて先は『音へ』と書かれています。

手紙を読んだ『練』はトラックで北海道に向かい、手紙を持ち主に届けようとします。
北海道で手紙のあて先人の『音』と出会った『錬』。
ある理由で一緒に東京に戻ってきます…。

そこから、2人を中心に彼らを取り巻く多くの男女の思惑が交錯し、ストーリーが展開していきます。

物語は、『錬』と『音』が出会ったころの1章(第1話~第5話)と、その5年後の2章(第6話~最終話)の2部構成になっています。

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気になる視聴率は、次の通りです。

  • 第1話:11.6%
  • 第2話:9.6%
  • 第3話:10.0%
  • 第4話:8.9%
  • 第5話:8.8%
  • 第6話:10.7%
  • 第7話:8.9%
  • 第8話:8.8%
  • 第9話:9.4%
  • 最終回:10.2%
  • 平均視聴率:9.7%

*ビデオリサーチ調べ(関東地区・世帯)

全話を通して8~11%台ですから、爆発的なヒットとは言えませんが、まあ、競争が激しい「月9」枠ですから仕方ないですかね…(^_^;)

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高畑充希のプロフィール

  • 別名義:みつき
  • 生年月日:1991年12月14日
  • 出生地:大阪府東大阪市
  • 出身大学:法政大学
  • 身長:158 cm
  • 血液型:AB型
  • 活動期間:2005年 –
  • 活動内容:歌手、女優
  • 事務所:ホリプロ
  • 主な舞台:『ピーター・パン』、『いやおうなしに』、『靑い種子は太陽のなかにある』
    主なテレビドラマ:『ごちそうさん』、『問題のあるレストラン』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『とと姉ちゃん』、『過保護のカホコ』
  • 主な映画:『怒り』、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』、『DESTINY 鎌倉ものがたり』

女優デビューはなんと中学生の時!
2005年、『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 屋上の天使』で主演の座を演じたときです。
そんな年齢からキャリアを積んでいたんですね。

ちなみに、別名義の『みつき』は歌手としての名前。
2007年、高畑さんの歌声に惚れたコブクロの小渕健太郎さんがプロデュースしたシングル「大切なもの」で歌手デビューしたときに使っていました。
本物のアーチストから認められるって、すごくないですか?

これからも期待の女優さんですね。

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井上真央、ドラマの予定はあるのか?!

井上真央さんといえば、嵐の松潤との結婚の噂や、達筆な字について取りざたされることが多いですね。

男性はもちろん女性にも支持される人気女優さんですが、最近ではあまりテレビで見かけなくなってしまいました。

最近はいったいどうしているのでしょうか?
そして、今後、ドラマの出演予定はあるのでしょうか?

【井上真央が最後に出演したドラマ・映画】

最近、井上真央さんをテレビで見かけないと感じるのも無理はなく、最後に連続ドラマに出演したのは何と2017年!

関西テレビ・フジテレビ系で10月17日から12月19日まで放送された『明日の約束』なんです。
火曜21時枠で放送され、主人公の『藍沢日向』を演じていましたね。

その後は、連続ドラマはなく、単発のドラマに一度だけ出演しています。

2018年9月22日にテレビ朝日系で放送された『乱反射』がそれで、名古屋に本社があるテレビ局『メ〜テレ』の開局55周年記念ドラマとしてつくられたものです。

主演は妻夫木聡さんで、井上真央さんはその奥さん役を演じていました。
本来は、2018年の春に放送する予定だったそうですが、局の都合で延期になっていたそうです。

それにしても、『明日の約束』が終わってから9カ月間ドラマに出演してなかったとは長いですね~。(^_^;)

では、映画はどうかというと、2018年6月22日に公開された『焼肉ドラゴン』(KADOKAWA=ファントム・クラブ配給)に真木よう子さんや大泉洋さんと共に出演していました。

映画の方も2014年に公開された『白雪ひめ殺人事件』の出演以来、4年ぶり。

かなりブランクがあったためか、「井上真央は休業か?」「そのまま引退?」なんて噂されていましたから、ファンにとっては一安心というところですね。

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【井上真央の次のドラマ出演予定は?】

井上真央さん、単発のドラマでは2018年9月の『乱反射』があるものの、連続ドラマは丸一年も出演がありません。
次に出演するドラマの予定はあるのでしょうか?

調べましたが、残念ながらそれに関する情報はありませんでした。

真央さんは、いつのまにか30歳を超え、もはや「清純派女優」としてだけではオファーが来ないのか…

と思いきや、いえいえ、映画では出演予定が決まっていました!

2019年12月公開予定の『カツベン!(仮)』(東映配給)です!

メガホンをとるのはあの『Shall we dance?』で有名な周防正行監督。
舞台は、100年前のサイレント映画全盛時代。
活弁士を志望する青年と彼を取り巻く周囲の人々との交流を描いた物語です。

他に、成田凌さん、黒島結菜さん、永瀬正敏さん、高良健吾さん、音尾琢真さん、竹野内豊さん、竹中直人さん、渡辺えりさん、小日向文世さんなど豪華なメンバーが出演予定です。

楽しみですね。

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【井上真央のプロフィール】

  • 本名:井上 真央
  • 生年月日:1987年1月9日
  • 出生地:神奈川県横浜市
  • 出身大学:明治大学
  • 身長:158 cm
  • 血液型:O型
  • 職業:女優
  • ジャンル:テレビドラマ、映画、CM
  • 活動期間:1992年 ~
  • 事務所 アン・ヌフ
  • 主なテレビドラマ:『キッズ・ウォー』(1999年)、『花より男子』(2005年)、『獣医ドリトル』(2010年)、『おひさま』(2011年)、『花燃ゆ』(2015年)
  • 主な映画:『花より男子F』(2008年公開)、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(2009年公開)、『八日目の蝉』(2011年公開)、『永遠の0』(2013年公開)、『白ゆき姫殺人事件』(2014年公開)

お母さんの後押しで4歳のとき劇団東俳に入団し、5歳から子役として活動。
ドラマデビューは1992年の『真夏の刑事』(テレビ朝日)。
「三井のリハウス」のCMでは、池脇千鶴の妹役を演じていました。

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池田エライザの“高校デビュー”とは!

モデルや女優として大活躍の池田エライザさん。
ネットで検索すると「高校デビュー」というキーワードが出てくることから、高校生の時にデビューしたという噂があるようですね。

本当は、それは大きな勘違い。
今回はその辺のことをご紹介します。

【“高校デビュー”は池田エライザ初出演映画】

実は、「高校デビュー」というのは、池田エライザさんが初出演した映画のタイトルなんです。
アスミック・エース配給で2011年4月1日に公開されました。

公開当時、エライザさんはいくつだったと思いますか?

エライザさんは1996年4月16日生まれですから、まだぎりぎり14歳。
中学3年生になったばかりなんです。

,p>そのころは名前も今と少し違っていて、「池田依來沙」と書いていたんですよ。

ちなみに、エライザさんはもともとモデルをしていて、2009年、13歳の時にファッション雑誌『ニコラ』の第13回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得しているんです。
その年の10月号から「池田依來沙」の名前で専属モデルとして活動を開始していました。

ですから、エライザさんはモデルとしても女優としてもデビューしたのは中学生の時になりますね。

名前の表記が、現在の「池田エライザ」になったのは2013年。
その年の『CanCam』6月号よりの専属モデルとなった時に、今のカタカナ表記に変更したんですよ。

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【“高校デビュー”とはこんな映画!】

映画「高校デビュー」は、もともと河原和音さんが書いた漫画なんです。
集英社の『別冊マーガレット』で2003年9月号から2008年8月号まで連載されました。
それを、英勉監督ら『ハンサム・スーツ』のスタッフが映画化し、2011年4月に公開しました。

コメディタッチのラブストリーで主演は溝端淳平さんが務め、池田エライザさんは、セリフがほんの少ししかないちょっとした役で出演していました。

他には、モデル出身の大野いとさんも出演していて、大野さんにとっても女優としてのデビュー作なんです。

この映画「高校デビュー」は、第3回沖縄国際映画祭長編プログラムLauh部門に正式に出品された作品で、「おしえて、ワタシのモテコーチ!!」というキャッチコピーが使われていました。

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【“高校デビュー”のストーリーと池田エライザの役】

大野いとさん演じる「長嶋晴菜」は、中学時代はソフトボールに夢中。
日々、ソフトボールの練習に明け暮れていました。
高校生になったら思いっきり恋愛しようと決意していましたが、いつまでたっても彼氏ができません。

そんな「晴菜」の前に、溝端淳平さん演じる先輩の「小宮山ヨウ」が現れます。

いかにもモテそうな「ヨウ」に“モテコーチ”になって欲しいとたのむ「晴菜」。
「ヨウ」は『ゼッタイ自分のことは好きにならない』ことを条件にしぶしぶ引き受けます。

そこから親友や妹を巻き込みながら「ヨウ」の“モテレッスン”が始まるというラブコメディ―です。

さて、ではエライザさんはどんな役で出演していたかというと、「晴菜」のソフトボールの後輩役。
「ヨウ」と練習場のそばを通って、ピッチャーを頼まれる場面に出演していて、セリフはほんの一言か二言しかない役でした。

デビュー作なんてそんなもんですね。

その後、2013年には映画「絶叫学級」、2015年には映画「みんな!エスパーだよ!」に出演し、3作品連続で学園ものに出演しています。

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【池田エライザの出身中学と高校はココ!】

池田エライザさんは福岡市出身です。

出身中学校は「福岡市立香椎第三中学校」というところまでははっきり分かっています。

高校は公表されていませんが、「福岡県福岡第一高等学校」ではないかと言われています。

というのも、エライザさんが高校時代に撮った写真の制服のリボンが福岡第一高等学校のリボンと酷似しているからだそうです。

上の画像は池田エライザさんが制服で撮影した写真です。

しかし、モデルの仕事で東京と福岡の行き来が忙しくなったエライザさん、高校3年生の時に東京の通信制高校へ転校しています。

最近は、通信制高校に所属する若い芸能人が多いですが、エライザさんもそうやって高校を卒業し、その後はお仕事に専念しているそうです。

今後も頑張ってほしい女優さんの一人ですね。


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池田エライザが『SUNNY(サニー)』で演じた女子高生のネタバレ

池田エライザさんは、先ごろ映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演しましたね。

ご存じのように10代前半からモデルをし、今や女優としても大活躍。
サニーでは、池田エライザさんだけ、篠原涼子さんたちとは違った特別な出演の仕方をしています。

ここでは、池田さんが演じた役の秘密をネタバレしちゃいます。

【映画サニーのあらすじ】

タイトルの「SUNNY」というのは女子高生のグループ名です。

ルーズソックスに象徴されるコギャルが話題となった90年代、高校生だった彼女たちは大の仲良し。
それから20年以上が過ぎ、彼女たちは大人になって、ひとりひとりが問題を抱えながら生きています。

サニーのリーダーで、今やキャリアウーマンとして成功している芹香は、末期がんで余命1か月を宣告されています。

それを知った、かつてのメンバーで現在は専業主婦をしている奈美。
芹香のもう一度サニーのメンバーに会いたいという最後の望みをかなえるため、奈美はSUNNYのメンバーを捜し始めます。

果たして、芹香の望みは叶えられるか・・。

90年代と現代の時間が交錯しながら物語は進みます。

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【映画サニーの出演者とスタッフ】

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、2018年8月31日、東宝系で公開された話題の映画ですが、もともとは韓国でヒットした映画『サニー 永遠の仲間たち』を日本版にリメイクしたものです。

出演者は、池田さんの他に、主演の篠原涼子さん、広瀬すずさん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さんといった個性派女優たち。

監督は『モテキ』や『バクマン』を撮った大根仁さん、音楽は90年代に一世風靡した小室哲也さんが担当しています。

挿入曲として、

  • 小沢健二「強い気持ち・強い愛 Metropolitan Love Affair」
  • 安室奈美恵「Don’t wanna cry」・「SWEET 19 BLUES」
  • 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL「LA・LA・LA LOVE SONG」
  • hitomi「CANDY GIRL」
  • TRF「survival dAnce 」・「EZ DO DANCE」
  • JUDY AND MARY「そばかす」
  • PUFFY「これが私の生きる道」
  • CHARA「やさしい気持ち」
  • 森田童子「ぼくたちの失敗」

が使われ、90年代のムードをよみがえらせてくれています。

出演者やスタッフ、曲名を見ただけで面白そうではないですか?

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【映画サニーのキャスティング】

映画『サニー』は、メンバ一人ひとりの女子高生時代と現在のシーンが織り交ぜられながらストーリーが展開していきますが、同じ人物の女子高生時代と大人になってからの役を別の女優が演じています。

比べてみると、「なるほど」と思えるような組み合わせになっていますよ。

★奈美

現在:篠原涼子、女子高生:広瀬すず

淡路島から東京の高校に転校し、サニーに参加する。
現在は専業主婦として不自由なく暮らしているが、どこか物足りなさを感じている。
映画の主人公で、メンバー再結集に奔走する。

★芹香

現在:板谷由夏、女子高生:山本舞香

サニーのカリスマ的リーダー。
現在はビジネスに成功しているが、独身で余命1か月。
死ぬ前にメンバーたちと再会することが最後の望み。

★裕子

現在:小池栄子、女子高生:野田美桜

高校時代は、成績は優秀だが素行が悪かった。
今は、セレブなマダムになっているが夫の浮気に悩んでいる。

★心

現在:ともさかりえ、女子高生:田辺桃子

高校時代はブランド品で身を固めていたが、今はスナックで仕事をしている。
5歳の娘とは離れ離れに暮らす。

★梅

現在:渡辺直美、女子高生:富田望生

サニーのムードメーカーだった明るい性格の持ち主。
現在はブラック企業で働いている。

★奈々

現在:?、女子高生:池田エライザ

雑誌に出たことがきっかけでモデルになった。
ミステリアスなムードの美少女だったが、今や消息不明。


これを見ていただくとお気づきだと思いますが、サニーのメンバー6人のうち5人は「現在」と「女子高生」時代を別の女優さんが演じています。
只一人、池田エライザさんが演じた奈々だけ「現在」のところが「?」になっていますね。

さらに、公式サイトの集合写真でも、やはり一人足りません。

何故だと思いますか?
考えられるの二つ。

一つは、話題作りのために誰が演じているのか敢えて伏せている。
もう一つは、奈々が高校卒業後に亡くなってしまった。

どちらでしょうか?

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【池田さんが演じた奈々のネタバレ】

私も、映画を見る前は後者、つまり「奈々は若くして亡くなってしまった」という設定にちがいない、と勝手に思い込んでいました。

ところが、これは大ハズレ。
決して物語の途中で亡くなっているわけではありませんでした。

残念ながら、芹香が亡くなる前にメンバー全員が再集結する願いは叶えられませんでしたが、奈々は生きています。

そして、消息不明のままエンディングを迎えるわけでもありません。
最後の最後に姿を表します。

では、誰がその役を演じているかですが…。

ここからは「ネタバレ」式にご紹介します。

奈美の奮闘むなしく、芹香の存命中にメンバーがそろわなかったサニー。
芹香の遺影の前で奈々を除くメンバーがダンスを披露します。

ダンスが終わり、4人が互いに「楽しいネ」と語り合っています。

その時、奈美が部屋に入ってきた一人の女性に気付きます。

その女性は、一言「笑いなよ、あの頃みたいに」と言って髪をかき上げます。

そうです、奈々です。

演じている女優さん見極めようとよく見ましたが、池田さんのようにも見えますし、別の人のようにも見えます…。

その直後のエンディングは、女子高生のサニーと現在のサニー、そして多くのエキストラの女子高生が大勢でダンスをするシーン。

チャンスと持って奈々を必死に探しましたが、人数が多いのと動きが速いのとで見つかりません。

最後のチャンスはエンドロール。
食い入るようにクレジットを注視して、ようやく判明しました。。

実は、現在の奈々を演じたのも池田エライザさん自身でした!
何と6名のサニーのうち唯一池田さんだけが両方の役を演じていたんです。

池田さんは、1996年4月16日生まれですから撮影当時は22歳。
その池田さんに40歳前後の奈々も演じさせて、観客が本人か別人か迷うのですから相当な腕前のメイクさんなんでしょうね。

興味のある方は、動画配信サービスの「おためし視聴」を利用すれば無料で見ることができます。

調べた中では、いくつかある動画配信サービスの中でも『dTV』さんが視聴期間31日とが最も長くて、ラインナップもダントツで一番でした。

ただ、この記事を読んでいる時期によって条件も異なるでしょうから、公式サイトで確認してくださいね。
コチラからdTVチャンネルさんの公式サイトに行けます。


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竹野内豊とのドラマ(2018年)で綾瀬はるかが使ったリュック

【竹野内豊・綾瀬はるか初共演の『ぎぼむす』とは】

イケメン俳優・竹野内豊さんと、男性・女性にも人気の綾瀬はるかさんが初共演したことで話題になったドラマといえば『義母と娘のブルース』、略して『ぎぼむす』ですね。

2018年7月10日から9月18日までTBS系で火曜夜10時から放送され、第1話の視聴率は、11.5%と好調。
その後もだんだん上昇し、最終話はなんと19.2%もあった人気番組です。

『義母と娘のブルース』は、もともと桜沢鈴さんの漫画。
『ぶんか社』から全2巻が出ています。

「4コマ漫画にもかかわらずここまで心が打たれるとは!」と評判の感動的なストーリーになんですよ。

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【『ぎぼむす』のあらすじ】

主演の綾瀬はるかさんが演じるのは、若くして部長になったバリバリのキャリアウーマン、岩木亜希子。

竹野内豊さんは、先妻を亡くし男手ひとつで小学生の娘みゆきを育てている宮本良一を演じています。

良一は病に冒されており、自分の死後みゆきを託すため亜希子と結婚。
亜希子はみゆきの母親になります。

仕事一筋で生きてきた彼女は子どもとの接し方一つわからず、娘に自己紹介と称して名刺交換をする始末。
ティッシュと一緒に洗濯するなど、世の中の母親とズレまくっている亜希子に反発するみゆき。

それでも、二人はお互いの距離を縮めようと日々、努力します。

やがて、良一もまた病により帰らぬ人となり、亜希子とみゆきの二人きりの生活が始まります。

亜希子は何とかみゆきを大学に上げ、やがてみゆきはかつての同級生と結婚。
みゆきを独り立ちさせるためにパン屋でアルバイトをしていた亜希子は、再びキャリアウーマンとなって起業します。

ある日、みゆきが久々に実家へ戻ってみると、亜希子は老後の準備をしています。
そんな姿を見て、自分を育ててくれた義母に何がしてあげられるのか考え込みます。

やがて、義母、亜希子が最期を迎える日がやってきます。
そのとき、初めてみゆきを引き取った本当の理由を語りました。

ドラマは、亜希子とみゆきが出会ってからの10年間の様子を描いています。
特に、竹野内さんが演じた良一が亡くなった第6話の放送後は、SNS上で『良一ロス』の声があふれかえりました。

さらに、最終回の視聴率はなんと19,2%!
ものすごい数字です!

しかし、内容は原作とは異なっていて、みゆきが大学に行くのか、亜希子がビジネスの世界に戻るのか、2人の互いを思いやる心模様が描かれていました。

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【『ぎぼむす』で綾瀬はるかが使ったリュックはこれだ!】

そんな『ぎぼむす』の中で、綾瀬はるかさんが第1話で使ったリュックが注目を浴びています。

Dakota(ダコタ)のBLACK LABEL(ブラックレーベル)カワシリュックです。

牛皮の本皮で、本来紳士向けのバッグです。
亜希子のキャラクターから、あえて男性物を選んだんでしょうね。

Dakotaとは、バッグ・パース、その他関連商品の企画・製造・卸売・輸出入をしているプリンセスタラヤが1969年に展開したオリジナルブランドです。

詳しくお知りになりたい方は、Amazonの商品説明をどうぞ。
下の画像をクリックするとAmazonのページが開きます。


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竹野内豊がドラマで弁護士役を熱演!

【竹野内豊が弁護士役を演じた人気ドラマとは?】

イケメン俳優の竹野内豊さんはどんな役を演じても格好いいんですが、中でも竹野内さんが弁護士役を演じ平均視聴率が10%超えの人気だったドラマをご存じでしょうか?
2016年4月21日から6月16日まで毎週木曜日21:00 – 21:54にテレビ朝日系で放送された『グッドパートナー 無敵の弁護士』です。

弁護士ドラマというと、刑事事件や詐欺・離婚をあつかったものばかりだったんですが、『グッドパートナー』は企業法務を専門にする異色の弁護士ドラマ。

企業法務というのは、著作権侵害、ビジネス再建、セクハラ・不当解雇案件といった企業と企業や、企業と従業員等の間の法律問題を扱う仕事です。
そう聞くと、なんだか難しい内容に聞こえますが、見てみるとこれが面白いんです。

竹野内さん演じる主人公の『咲坂』は、スマートな外見とは異なり熱血な弁護士。

持ち込まれる困難な案件に窮地に立たされるも、時におきて破りのやりかたで不利な状況を大逆転。
痛快なオチに見る人をスカッとさせてくれます。

その一方で、元妻でありながら同じ法律事務所で働くライバルでもある松雪泰子さんと見せるコミカルな絡みもあり、議論が白熱してくると「パパ!」「ママ!」と喧嘩を始めるシーンも。
普段はクールな元夫婦の脱線ぶりがドラマの魅力の一つにもなっています。

テレ朝が”法務(ほうむ)&ホーム”ドラマとネーミングした新しいタイプのドラマに仕上がっています。

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【キャストと全9話の視聴率】

【キャスト】

簡単に『グッドパートナー』の主な出演者をご紹介します。

◆咲坂健人(竹野内豊)

『神宮寺法律事務所』のパートナー弁護士のエース。クールでスマートだが、依頼人や訴訟相手に対しひとりの人間として接する熱い男。元妻との間の娘とふたり暮らし。

◆夏目佳恵(松雪泰子)

咲坂と同じ法律事務所に勤めるパートナー弁護士で咲坂の元妻。完全主義者でせっかち。咲坂の仕事上のライバルでもある。

◆神宮寺一彦(國村 隼)

『神宮寺法律事務所』の代表。独特の美学があり、うんちくを披露するのが大好き。

◆猫田純一(杉本哲太)

パートナー弁護士。望みは、クールでスマート、女性にも好かれたいと思うが上手く行ってない。お酒に弱い独身男。

◆熱海優作(賀来賢人)

新人アソシエイト弁護士。咲坂の下で仕事をするが、しばしばそのやり方や性格に戸惑う。実績はないが、自信だけはある。屈託のない若者。

◆赤星 元(山崎育三郎)

アソシエイト弁護士。もう少しでパートナー弁護士に引き上げられるキャリアがある。佳恵のムチャぶりに必死で付いていく。

他に、馬場園梓さん、岡本あずさ さん、宮﨑香蓮さん、合田雅吏さん等が出演していました。
全員、ひと癖あるユニークな役を演じています。

竹野内さんのコミカルな一面もいいし、松雪さんも綺麗でカッコよかったです。
そこに、國村さんの渋さ加減が加わってドラマのキャラクターの幅が広がっていました。

【全9話のタイトル】

全9話のタイトルをご紹介します。
タイトルの後ろのカッコは視聴率です。なかなかのものですね。

  • 第1話:諦めない元夫婦の最強コンビ 掟破りの勝利の裏技(12.9%)>
  • 第2話:大逆転 鍵は300枚の領収書 (9.9%)
  • 第3話:大勝負 生き残りをかけた戦(10.5%)
  • 第4話:ぶっ壊す! 因縁の親子バトル!! (11.1%)
  • 第5話:許さない! 最低男に謝罪要求!! (9.1%)
  • 第6話:俺が救う!! 借金3億から大逆転 (9.3%)
  • 第7話:温泉爆発!? 理不尽な敵に勝つ!(11.7%)
  • >第8話:今夜決着!! 3億を巡る法廷対決(11.5%)
  • 最終話:最終決戦元夫婦、究極の選択(10.3%)
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【もう一度『グッドパートナー』を見るには】

かつて話題になった番組をもう一度見たい時ってどうしてますか?

YouTubeとかの動画で見ることが多いんですが、全話揃っていないし、画像が悪かったり…。
結構フラストレーションたまりません?

映画ならDVDを借りてくればいいんですが、連続ドラマは一本ずつ借りるのも面倒だし…。

そこでオススメなのが、番組配信の無料視聴!

お金もかからないし、やってみるとすごく簡単。
スマホ対応なので、通勤電車の中で見られるから時間の節約にも!

番組配信には何社かありますが、一番お得だと思ったのが『dTVチャンネル』。

無料視聴期間が2週間のところもありますが、『dTVチャンネル』は31日間と調べた中で最長。

配信作品数も12万本でダントツで最多でした。

もし気に入って有料で続けたとしても月額780円。
これも調べた中で一番コスパがよかったです。

詳しくは公式HP(↓)で確認してみてください。




三浦春馬と多部未華子のドラマ主題歌『春風』

【三浦春馬と多部未華子が共演した『僕のいた時間』】

三浦春馬さんと言えば、多部未華子さんとの共演作が多いですが、その中でも話題になったドラマが『僕のいた時間』。
フジテレビ系で、2014年1月8日から3月19日まで毎週水曜日22:00 から放送されたました。

何でも、前の年、好評だった『ラスト・シンデレラ』を撮影しているとき、三浦春馬さんがフジテレビに「命を題材にしたドラマをやりたい」と言ったのがきかけだったとか。

どんな内容かというと…

三浦春馬さん演じる主人公、澤田拓人は病院の院長を務める父をもつ大学生。
医者を目指していたが、勉強に挫折し、家具屋に就職が決まります。

多部未華子さん演じる本郷めぐみは、拓人と同じ大学に通う大学生。
なかなか就職が決まらずアルバイトを続けます。

2人は恋人同士。

しかし、ふとしたことから、拓人は自分がALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病で、残りわずかな命だと知ります。
ALSとは、筋肉が少しずつ衰えてやがて呼吸困難に陥り、人工呼吸器をつけないと生きていけなくなる病気です。

拓人は、短い人生をどう生きるべきかを模索し、家族や恋人もそんな彼とどう向き合うべきか悩むという、『命』を正面から取り扱ったくヒューマンドラマです。

重いテーマにもかかわらず、視聴率もまずまず好調で、平均10.1%もありました。

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【『僕のいた時間』の主題歌、『春風』】


そんなシリアスなドラマですが、主題歌はシンガーソングライター、Rihwa(リファ)さんが歌う『春風』。
『僕のいた時間』のために作った新曲で、もちろんRihwaさんが作詞作曲を手掛けています。

歌詞について、Rihwaさん、こんなことを語っています。

余裕が無くなる程見えづらくなる、本来この世界に溢れるキラキラした部分。それを、歌詞を聞く事で情景が浮かんで、一曲聞き終わる頃には真っ白だったキャンバスに色鮮やかな景色が広がる絵になるように、想像しながら書いていきました。

オリコンでは初登場7位と、自身の初のトップ10入りしたヒット曲になっています。
とっても素敵な曲なので、是非聴いてみてくださいね。


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三浦春馬のドラマ『オトナ高校』、視聴率がヒド過ぎ!

【三浦春馬主演の『オトナ高校』とは?】

三浦春馬さん主演のテレビ朝日系ドラマ『オトナ高校』ってご存知ですか?
2017年10月14日から12月9日までの2カ月間、毎週土曜日23時5分から23時59分に放送されたドラマで、『SmaSTATION!』が終わった後の枠にやっていました。

いってみれば、学園ドラマなんですが、その内容がハチャメチャ。
簡単にご紹介しますね。

2017年、日本の深刻な少子化に歯止めをかけるため、なんと政府はある法律をつくります。
『第二義務教育法案』といって、性経験のない30歳以上の男女を強制的に特別な高校に入学させる法律です!

その高校が『オトナ高校』。男女に恋愛を教える公的な学校です。

そんな『オトナ高校』に政府から突然、入学を義務付けられた荒川英人。

彼は、東大を卒業し、現在、トップバンク「ヤマト銀行」の国際部社員で幹部候補である超エリート銀行マン。
おまけに、高身長でイケメン。

女性にモテないはずはないのに、なぜか未経験。
チェリーボーイとエリートをくっつけて『チェリート』とあだ名された英人が、卒業条件である「童貞卒業」を目指して幅広い年代層の『学友』たちと共に成長していく物語です。

この主人公の『チェリート』荒川英人を演じているのが三浦春馬さん。
イケメンの中のイケメンでありながら、『童貞』役を演じていることで当初話題になりました。

脇を固めるのが、黒木メイサさん、 高橋克実さん、杉本哲太さんといった有名どころでした。

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【ドラマ『オトナ高校』のヒドイ視聴率!】

ドラマ『オトナ高校』の脚本は橋本裕志さん。
『映画 ビリギャル』や『テルマエ・ロマエII』といったヒット作を手掛けた脚本家です。

演出は瑠東東一郎(るとう とういちろう)さん。
こちらも『劇場版 新・ミナミの帝王』の監督を務めた実力派。

プロデューサーは人間ドラマのプロ、貴島彩理さん。

“超カッコ悪いオトナ”になってしまった主人公たちが、恋愛を通して、やがてSEX以上に大切なことを学び、成長してゆく物語

だと語っていました。

これだけの俳優とスタッフが揃っていれば、ヒット間違いなしと思いきや、蓋をあけると視聴率はヒドイ結果。

何と、第1話の5.4%が最高。

あとは、下がりに下がって、最低視聴率は2.5%
全8話で終了しましたが、その平均は3.3%しかなかったんです。

ドラマ『オトナ高校』の前に放送されていたのは、『SmaSTATION!』。
ご存じのように香取慎吾さんがMCを務め、2001年から16年間も続いた長寿番組です。

視聴率低迷が原因で終了したといわれていますが、その平均視聴率は6.9%(テレ朝の会長は8.0%と言っていますが…)。
土曜深夜の番組としては決して悪くありません。

それに比べて・・・。
ドラマ『オトナ高校』の視聴率は『SmaSTATION!』の半分以下。

ちょっとマズイですよね。

その理由の一つがストーリーの荒唐無稽さ

性体験がない30歳~50歳の大人が法律によって学校に通って恋愛の勉強をさせられるという、余りにもありえなさすぎる設定。

「バカバカしいと思って観てみたらバカバカしかった。」
「余りのくだらなさに唖然。」

などの声がネットで飛び交っていました。

また、ある女性コラムニストは「最低過ぎて不愉快」とまで酷評しています。

その理由は内容の浅薄さ
EDや同性愛の問題までも取り上げておきながら全く掘り下げておらず、「愕然とさせられた」、「最低の考え方」と手厳しく指摘。

出演者の松井愛莉さんについては、「セリフが棒読み」「何にもかもぎこちない」と、これまた厳しい評価。

実際、松井さんについては、この女性コラムニストだけでなく、多くの一般の視聴者から「演技ヘタ過ぎ」という声が寄せられていましたから、みんなそう思っていたのかも。

無理な設定で、テーマの掘り下げ方が浅く、しかも一部の出演者が下手過ぎ、とくれば視聴率は上がりませんね。

「土曜の夜に肩が凝らないくだらなさがいい。」という声もあっただけに残念でした…。


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