U-NEXTの料金の仕組みと解約方法の分りやすい説明

U-NEXT

【U-NEXT】といえば、取り扱い作品数が22万本、見放題作品が21万本と業界最多をほこる動画配信の大手。

そんな【U-NEXT】の料金の仕組みはどうなっているんでしょうか?

今回は、初心者に向けて【U-NEXT】の料金の仕組みと解約方法についてご紹介します。

「知らなくて損した!」なんてことにならないよう、きちんと把握してお得に【U-NEXT】を利用しましょう。

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【U-NEXTの2つの料金プラン】

まずは、【U-NEXT】の料金プランはどうなっているかご説明します。

【U-NEXT】には2つ料金プランがあります。スタンダードな「月額プラン」と「月額プラン1490」です。
その違いを一覧表にしました。

月額料金内容
月額プラン2189円(税込)
  • 見放題作品の視聴
  • 雑誌読み放題サービスの利用
  • 毎月1200ポイントが自動的にプレゼント
月額プラン14901639円(税込)
  • 見放題作品の視聴
  • 雑誌読み放題サービスの利用
  • 1年以上継続が条件

では、仕組みを詳しく見て行きますね。

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【U-NEXTの月額料金プランの仕組み】

スタンダードな「月額プラン」の月額料金は、税込みで2189円。

「見放題作品の視聴」、「雑誌読み放題サービスの利用」ができるのは当然として、その他に毎月、1200ポイントが自動的にもらえます。1ポイントは1円相当です。

このポイントは、4通りの使い方ができます。

  1. レンタル作品を見る
  2. レンタルコミック・書籍を読む
  3. 劇場鑑賞用の映画チケット引換クーポンに替える
  4. 「NHKオンデマンド」をまるごと見る

一つずつ見て行きますね。

「1.レンタル作品を見る」

「レンタル作品」というのは、視聴するときに月額料金以外に課金されるコンテンツのことです。

【U-NEXT】には21万本の見放題作品の他、ドラマ・映画・コンサートなど2万本も「レンタル作品」があるんですよ。
動画のサムネイルの右上に「P」と書かれている作品がそれにあたります。

ただ、「課金」と言っても、実際は直接お金を払い込むのではなくポイントを使います。ですから、「ポイント作品」なんて呼ぶこともあります。

この「レンタル作品」(「ポイント作品」)には2種類に分けられます。

一つは、視聴する際にその都度課金される作品(=レンタル作品)。
もう一つは、初回のみ課金される購入作品のうち、ポイントを利用できる作品です。

最新の映画・ドラマ・アニメ・ライブなどの多くは「ポイント作品」です。

何ポイントくらい必要か、記事作成時点の料金をご紹介します。

新作映画の「ポイント作品」は、大体500円~1200円。
例えば、公開1年未満の映画「とんかつDJアゲ太郎」は 550円、「君の瞳が問いかけている」は399円。独占配信の「Swallow」は1200ポイントです。

旧作映画の「ポイント作品」なら、200円~330円。
例えば、公開から4年の「銀魂」は199円でした。

ドラマの「ポイント作品」は、だいたい1話 330円。

例えば、記事作成現在、放送終了から間もない「バイプレイヤーズ」は1話 330円。
放送終了から2~3年経った「中学聖日記」や「ノーサイドゲーム」も1話 330円です。

さすがにコンサートのライブ配信はちょっと高くて、2000~4000円します。

例を上げると、GLAYの「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK RESONANCE vol.3」は3700円。
「KOBUKURO FAN FESTA 2021 STREAMING LIVE at 和歌山ビッグホエール presented by ポルトヨーロッパ」は4000円です。

これらを視聴するのにポイントを使うんですが、「月額プラン」は毎月の初めに自動的に1200ポイントがもらえる仕組みになっています。(もちろん、買うこともできます)

あと、「ポイント作品」が近々「見放題作品」になるときには、キチンと購入確認画面で知らせてくれるんです。良心的ですね。

「2.レンタルコミック・書籍を読む」

【U-NEXT】は、80誌以上ある雑誌が追加料金なしで読み放題になります。

読み放題の雑誌の他にも、ライトノベル・コミック・小説・ビジネス書などの電子書籍が57万冊もあるんです。

その中のいくつかはレンタルになっていて、それらを読むのにポイントが使えます。

たとえば、「週刊少年マガジン」は300円、「電子版 花とゆめ」は385円、「鬼滅の刃」は418円、書籍「星ひとみの天星術」は1188円といった具合です。

「3.劇場鑑賞用の映画チケット引換クーポンに替える」

【U-NEXT】のポイントは、PC・スマホ・テレビだけでなく、何と劇場鑑賞用の映画チケットの引換クーポンがもらえるんです。
大きなスクリーンで見られるんですから、これは映画好きにはたまらないですね。

さらに、劇場鑑賞用の映画チケットの引換クーポンの他、座席の事前予約なんかにも使えるんですよ。

「イオンシネマ」、「MOVIXピカデリー」、「パークスシネマ」「ステーションシネマ」、「ユナイテッドシネマ」、「109シネマズ」などで使えます。

「4.NHKオンデマンドをまるごと見る」

「NHKオンデマンド」というのは、大河ドラマや朝ドラ、ドキュメンタリー番組などを有料で見られるサービス。
その「NHKオンデマンド」をそっくり見られる「NHKまるごと見放題パック」があります。

これにもポイントを使うことができます。

NHKのハイクオリティーなコンテンツを丸ごと見ることができる嬉しい特典パックです。

*ポイントの詳しい使い方→【UNEXTポイントの使い道はレンタル作品だけじゃない!損しない使い方】

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【U-NEXTの月額プラン1490の仕組み】

「月額プラン1490」というのは、見放題の番組や雑誌は利用できますが、毎月の1200ポイントのプレゼントがないプランです。

その分、税抜き月額1490円(税込月額1639円)と安くなっているわけです。

ただし、「月額プラン1490」は1年以上続けるのが条件。
1年以内に解約すると違約金として5000円かかりますから注意しましょう。

では、普通の「月額プラン」と「1490プラン」のどちらがオススメかというと、管理人的には普通の「月額プラン」です。

といのも、【U-NEXT】の豊富なコンテンツを見ていると、必ずレンタル作品も観たくなります。

特に、最新の映画やドラマなんかはそうですね。
そういう時、その都度ポイントを購入していたら、結局、差額の550円分はすぐにかかってしまいます。

また、「1490プラン」のように1年以内に辞めたら5000円かかってしまうというのもプレッシャーです。

ですから、迷ったらまずは普通の「月額プラン」で初めてみて、全くポイントを使わないようなら「1490プラン」に変える方が良いのではないでしょうか。

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【U-NEXTの料金発生日と支払日の仕組み】

【U-NEXT】は毎月1日に自動更新し、料金が発生します。

ただ、無料トライアルを終えて【U-NEXT】に入会する場合は、料金発生は翌月1日ではなく、無料トライアルを終えた翌日ですのでご注意ください。

支払日は、ご自分が選択している支払い方法によって変わってきます。
クレジットカード会社やキャリアによって請求日が異なりますので、支払日は一律ではありません。

ただ、ひとつ言えるのは、請求は利用した月やその前になることはありませんのでいずれにしても「後払い」です。

ちなみに、月額料金の支払いには次の方法があります。

  • クレジットカード(Visa・Master Card・JCB・アメリカンエキスプレス・ダイナースクラブカード)
  • キャリア決済(ドコモ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い)
  • 楽天ペイ
  • Amazon.co.jp(Amazon Fire TV ・ Fire TV Stickを利用する場合)
  • Apple ID(iOSデバイス上のアプリ)

無料トライアルを利用するとき、PCから登録する場合は、選べる決済方法はクレジットカードのみです。
一方、スマホやタブレットからの場合は、クレジットカードまたはキャリアから選べます

また、Apple IDの場合、月額料金は2400円(税込)と少し割高になりますのでご注意ください。

ちなみに、上記の他にネットやコンビニで購入できるプリペイド式の「U-NEXTカード・ギフトコード」もありますが、月額料金の支払いには使えません。
購入して7日間または30日間だけ【U-NEXT】を利用したり、レンタル作品などの支払いに使えるものです。


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【U-NEXTには日割がない】

【U-NEXT】の料金発生と支払日は上記のとおりなんですが、【U-NEXT】には「日割り料金」がありません。
例えば、1月1日に入会しても、1月31日に入会しても1月分の料金が丸々かかります。

これは「31日間の無料視聴」を始める場合も同じです。

例えば、1月1日に無料視聴を始めると1月31日に無料期間が終了します。
気に入ってそのまま入会すると2月1日から料金が発生します。

ところが、1月27日に無料視聴を始めると2月26日に終了し、翌日の2月27日から料金がかかります。
すると、2月は27日と28日の2日しか利用していないのにもかかわらず、丸々1ヶ月分の料金がかかるんです!

これはかなり損…。

ですから、無料視聴を始めるときは、料金が発生する32日目が月初になるように計算しましょう。

ちなみに、無料期間がいつまでなのかは、トップページ左上の「アカウント設定」⇒「契約内容の確認・解約」へ進むと申し込み日が表示されるのでそこで確認できます。

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【U-NEXTの解約方法】


無料トライアルを利用している場合、プレゼントされた600ポイント以上のレンタル作品を視聴せず、31日以内に解約すれば料金はかかりません。

どうやって【U-NEXT】を解約するかは、登録した方法によって異なりますので、それぞれ説明しますね。

Amazon Fire TV/Fire TV Stickで会員登録した場合

Amazonのwebサイトで解約します。

  1. Amazon のアカウントでamazon.co.jpよりログインします。
  2. メニュー[アカウント&リスト]>[アカウントサービス]>[アプリライブラリと端末の管理]と進みます。
  3. さらに、[ 管理 ]>[ 定期購読 ] を選択。
  4. 一覧に [ U-NEXT ] と表示されるので、その中から [ アクション ] を選択し、[ 自動更新をオフにする ] を選択すると解約できます。

AppleIDでの自動課金で月額プランを利用中の場合

AppleIDのアカウント管理画面で解約手続きします。

  1. iOSアプリにログインします。
  2. [マイページ]>[設定・サポート]>[サポート]>[契約内容の確認・変更]>[定額制サービスを停止]と進みます。
  3. すると、AppleIDのアカウント管理画面へ遷移するので、そこの[U-NEXT]を選択します。
  4. 次に、[サブスクリプションをキャンセルする]を選択し、[確認]を押します。
  5. [サブスクリプションをキャンセルする]が非表示になっていれば解約完了です。

その他の方法で会員登録、各種月額サービスを利用中の場合

【U-NEXT】のwebサイトにログインし、メニュー[設定・サポート]>[契約内容の確認・変更]から解約します。

  1. 親アカウントで【U-NEXT】にログインします。
  2. 画面左上の [ Ξ ] を選択するとメニューが表示されるので、そこの [ 設定・サポート ] を選択します。
  3. [設定・サポート]の中の [ 契約内容の確認・変更 ] を選択します。
  4. 利用中のサービスが表示されるので、解約したいサービスの [ 解約はこちら ] を選択します。
  5. 内容を確認し [ 次へ ] を選択します。アンケートが表示されますが、回答するかしないかは自由です。
  6. 解約完了日時を確認し、[ 契約内容の確認・変更へ ] を選択します。
  7. 利用中のサービス一覧から『月額プラン』が消えれば手続き完了です。
  8. 同じことを解約したいサービス、それぞれに行います。


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【U-NEXTを解約するなら月末に!】

では、【U-NEXT】を解約するのはいつがよいでしょうか?

ズバリ「月末」です。

先ほどご紹介したように【U-NEXT】には「日割り計算」がないので、1日に解約しても、月末にしても1ヶ月分の料金がそっくりかかってしまいます。

解約をするとその時点でサービスが利用できなくなってしまうので、月末に解約したほうがいいですよね。
衝動的に解約手続きをしないのが大切です。

ただ、「31日間の無料視聴」の場合は別です。

32日目には月額料金がかかってしまうので、あくまで無料で楽しみたいという方は無料視聴が終了する日までに解約手続きをしましょう。

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【U-NEXTの解約と退会の違い!】

【U-NEXT】を辞める時、「解約」と「退会」があります。

一見同じかと錯覚してしまいますが、実は「解約」と「退会」は違うんです。

「解約」は現在申し込んでいるプランを辞めるだけで、アカウントは残ります。
例えば、「31日間の無料視聴」を辞めるなら、31日以内に「解約」すれば料金はかかりませんがアカウントは残ります。

しかし「退会」は違います。

全てのサービスの「解約」手続きをしたあと、さらにアカウントまで削除することを「退会」と言います。

「解約」はアカウントを削除していないので、一度解約しても、前に使っていたログインID、パスワードを入力すればすぐに再開できます。

「解約」後も、もらったポイントは90日間はそのまま利用できます(購入したポイントは180日間使えます)し、購入した本を読むこともできますよ。

しかし、「退会」の場合は違います。
アカウントを削除するので次のようなデメリットがあるんです。

  • ログインできなくなる。
  • 残ポイント、残コインを失う。
  • カスタマイズしたレコメンド機能を失う。
  • 視聴期限内にあるレンタル作品の視聴権利を失う。
  • 購入済の書籍や動画の視聴権利を失う。
  • 継続ご利用者向けのキャンペーン案内が届かなくなる。

ですから、月額料金がかかるのを避ける目的なら「退会」ではなく「解約」にとどめておくことをオススメします。

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【U-NEXTの料金は高い?】

「【U-NEXT】は高い!」という声を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

確かに、dTV=550円、Hulu=1026円、FODプレミアム=976円、Amazonプライム・ビデオ=500円、Netflix:880円/1320円/1980円(コースによる)、Paravi=1017円なのに対して、【UNEXT】の「月額プラン」は2189円。(いずれも税込み)

一見、割高です。

ただ、各社の見放題の作品数を見てください。

  • U-NEXT:22万本以上
  • dTV:12万本以上
  • Hulu:7万本以上
  • FODプレミアム:4万本以上
  • Amazonプライム・ビデオ:非公開
  • Netflix:非公開
  • Paravi:非公開

【U-NEXT】は見放題作品がダントツに多いんです。

大体、どこの動画配信も有料作品のドラマは1話300~500円くらい。

好きなドラマは、間違いなく続きを見たくなりますので、月額料金が安い動画配信でもレンタルで2~3本見れば結局同じくらいの金額になってしまうんです。

また、【U-NEXT】には「ファミリーアカウント」があり、夫婦や家族の4人で自由に楽しめるので二人以上で見る方には断然オススメです。

そして、一番のオススメポイントは、やっぱりサービスの良さ。

どこよりも新作に強く、DVDレンタルが始まる前に配信される作品が結構あるんです。

使えるデバイスもパソコン、スマホ、タブレット、スマートテレビ、ゲーム機、セットトップボックス・ストリーミングデバイスと最多級。
特に対応しているテレビが多いので、特に器具を買わなくてもそのままテレビの大画面で見られます。

おまけに、ダウンロードできるので外出先で見ても通信量が気になりません。
(他社にはダウンロード機能がないところもあります。)

そのうえ、4K対応ですから、画像もキレイ。
(やはり、他社には4K作品がないところもあります。)

ですから、クオリティにこだわる方、家族で楽しみたい方、映画やドラマが大好きな方には【U-NEXT】がイチオシです。

無料視聴期間が31日もありますから、まずは試してみてください。
下に公式サイトのリンクを貼っておきますね。

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