綾瀬はるかの出世作、ドラマ“セカチュー”はあの人のピンチヒッターだった!

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NHK紅白の司会を2回も務め、今や押しも押されぬ国民的女優となった綾瀬はるかさん。

一時は引退も考えていたというほど鳴かず飛ばずだった綾瀬さんが、ブレイクするきっかけとなった作品といえば、あの有名なテレビドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(セカチュー TBS )ですね。

じつは、このドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(セカチュー)の出演、ある有名女優さんのピンチヒッターだったそうですよ。

もし、この代役の話しがなかったら、今の綾瀬さんの活躍はなかったかもしれないと考えると、人生ってわかりませんね。

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【映画・ドラマ“世界の中心で、愛を叫ぶ(セカチュー)”の原作】

綾瀬はるかさんの出世作となったドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(セカチュー)。

主人公の松本朔太郎(サク)と、サクの高校時代の恋人で白血病を患っている廣瀬亜紀(アキ)の純愛物語です。

原作は、小説家・片山恭一氏の青春恋愛小説です(小学館、2001年4月に刊行)。

柴咲コウさんが書いた書籍の帯「泣きながら一気に読みました。私もこれからこんな恋愛をしてみたいなって思いました」で注目され、100万部を突破。

その後、漫画化・映画化・テレビドラマ化・ラジオドラマ化・舞台化され、300万部を超える超ベストセラーになりました。

300万部って、日本人の40人に一人が買っている計算!
ハンパないです!

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【映画“セカチュー”で長澤まさみがブレーク!】

そんな小説『世界の中心で、愛をさけぶ』(セカチュー)のコミックが小学館『プチコミック』2004年1月号-2月号に掲載。

漫画家の一井かずみ氏が作画を担当しました。

そして、同年5月東宝系にて公開されたのが実写映画の“セカチュー”。

興行収入85億円、観客動員数620万人を記録し、この年の実写映画No.1になりました。
平井堅の主題歌「瞳をとじて」も大ヒットしましたね。

映画は、小説とは少し違って、成人したサクの視点から描かれています。

主演は大沢たかおさんと柴咲コウさん。大沢さんが主人公サクを演じています。

小説の帯を書いた柴咲コウさんは、アキではなくサクの現在の恋人・藤村律子の役でした。

では、アキを演じたのはだれかというと、映画公開時まだ16歳で新人だった長澤まさみさんです。

長澤まさみさんは、この前年、映画『ロボコン』に初主演し、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞。

この『世界の中心で、愛をさけぶ』(セカチュー)では、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を手にしています。

その他、“セカチュー”で長澤さんは次の賞も獲得しています。

  • 第29回報知映画賞:助演女優賞
  • 第17回日刊スポーツ映画大賞:新人賞
  • 第22回わかやま市民映画祭:助演女優賞
  • 第47回ブルーリボン賞:助演女優賞 ※『深呼吸の必要』と合わせて
  • 第29回エランドール賞:新人賞
  • 第28回日本アカデミー賞:最優秀助演女優賞、話題賞俳優部門
  • 第42回ゴールデンアロー賞:映画賞

長澤さんは、白血病のアキを演じるため、自ら申し出てスキンヘッドにしたんですって。
このころからプロの女優魂を持っていたんですね。

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【綾瀬はるかの出世作ドラマ“セカチュー”】

映画の大ヒットを受け、映画公開と同じ2004年の7月2日から9月10日までドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(セカチュー)が放送されました(TBS系「金曜ドラマ」枠)。

映画と同じように成人したサクと重ね合わせながら物語が展開します。

主演は山田孝之さん。もちろんサクの役です(成人後のサクは緒形直人さん)。

そして、薄命のヒロイン・アキを演じたのが綾瀬はるかさん。

ちなみに、柴咲コウさんは書籍、映画に続いてドラマのセカチューにも関わっていて、柴咲さんの「かたち あるもの」がエンディング・テーマに使われていました。

ドラマ“セカチュー”の平均視聴率 16.0%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)で、最終話は 19.1% でした。

視聴率が2ケタ行けば成功と言われますから、大ヒットドラマといっていいでしょうね。

それまで、実質的にほとんどドラマ経験がなかった綾瀬さんですが、ドラマ“セカチュー”で第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を獲得しています。

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【綾瀬はるかドラマ“セカチュー”で引退も考えた!】

めでたくヒットしたドラマ“セカチュー”ですが、実は綾瀬はるかさんはこのドラマを最後に引退を考えていたんですって。

2018年7月7日に放送された「サワコの朝」(MBSテレビ・TBSテレビ共同制作、TBS系列 土曜朝7:30)で こんなことを告白しています。

原作を読んでいてどうしてもこのドラマがやりたかった綾瀬さん、オーディションでは緊張のあまり台本を持つ手の震えが止まらなかったそうなんです。

紙がガサガサと音を立てセリフが聞こえなかったほどだったとか。

というのも、当時、売れていなかった綾瀬さんは、このドラマ”セカチュー”を最後に引退することも考えていたんですって。

そういえば、フジテレビの『ビューティーコロシアム』に出演した時に、太ってしまって“痩せなかったら実家に帰ります”なんて言っていましたからね。

それから2~3年経ちましたが、さしたる実績を残せずにいましたから、本当に覚悟していたんでしょうね。

見事、オーディションに合格した綾瀬さんは、体当たりで演技に取り組みました。

放送当時19歳だった綾瀬さんは、白血病に侵されたアキを演じるために頭を剃って丸坊主に。

年が明けて迎えた成人式にはボーイッシュな“いでたち”で参加せざるを得なかったそうです。

振袖とかを着たかったんでしょうが、そこはプロに徹したんですね。

また、病でどんどんやせていくアキの役作りのため、撮影中はお菓子を我慢。体重を7kgも落としたり、逆に回想シーンのために1日6食も食べて4日で体重を戻したりと、大変な思いで努力したんですって。

映画“セカチュー”の長澤まさみさんもそうですが、女優さんってすごい!

こうした苦労が実って一躍注目されるようになり、その後も努力を重ね、今日の人気女優 No.1 にまでなったんですね。

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【綾瀬はるかの“セカチュー”出演はあの女優の代役だった!】

このようにして、綾瀬はるかさんにとってブレークの足がかりとなったドラマ“セカチュー”ですが、じつは、ある有名女優さんの代わりに出演することになったそうなんです。

その有名女優さんというのは、石原さとみさん!

石原さんは綾瀬さんより2歳年下ですが、すでに実績を上げていました。

石原さんの実質的なデビュー作となる2003年の映画『わたしのグランパ』で数々の新人賞を総なめ。

  • 第27回日本アカデミー賞新人俳優賞
  • 第28回報知映画賞新人賞
  • 第16回日刊スポーツ映画大賞新人賞
  • 第25回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞
  • 第46回ブルーリボン賞新人賞
  • 第13回日本映画批評家大賞新人賞

2003年の連続テレビ小説『てるてる家族』でもヒロインを演じていました。

初めは、そんな石原さんに白羽の矢が立ったんですが、ある理由でオファーを受けられなかったんです。

その理由というのが、“剃髪”すなわち丸坊主になること。

とは言え、それは石原さんのわがままではなく、スケジュール上の問題。CM撮影のスケジュールでどうしても髪を剃ることができなかったそうなんです。

それで、石原さんと同じホリプロに所属していた綾瀬さんがオーデションに臨み、みごとヒロイン役をゲットしたというわけです。

もし、この時、石原さとみさんのスケジュールの調整がついていたら、今の綾瀬さんは……なんて、分りませんけどね。

それにしても、せっかく訪れたチャンスをものにした綾瀬はるかさん、さすがですね!

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【綾瀬はるかの“セカチュー”をお金をかけずに見る方法】

さて、そんなドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(セカチュー )をお金をかけずに見る方法をご紹介します。

DVDレンタルに代わって、今流行っているのが「動画配信=VOD」。
その無料視聴を利用する方法です。

「動画配信」は、PCやタブレットはもちろん、ゲーム機やスマホで見られるので、通勤や通学時間を利用できるのが魅力です。

もちろん返却の手間もありません。

大抵どこの動画配信・VODも2週間から1か月の無料視聴がありますから、それを利用すれば、基本的にお金はかかりません

現在、動画配信をしている会社は40社ほど。
どれも一長一短あり、なかなか選ぶのに迷う方も多いと思います。

数ある動画配信サービスの中でも、一番オススメなのが『Hulu』

というのは、注意していただきたいんですが、無料視聴といっても普通はすべてが無料で見られるわけではないんです。

一部の作品はPPVといって、それを見るためには別に課金されるんです。

ですから、いくら無料視聴といっても課金作品は無料で見られるわけではありません。

しかし、『Hulu』の『セカチュー』には課金なし!

2週間もある無料視聴期間を利用すれば、『世界の中心で、愛をさけぶ』(セカチュー )はもちろん、余裕で綾瀬はるかさんの他の作品も観られちゃうんです。

ちなみに、『hulu』の月額料金は933円で、コスパ的にもオススメです。

記事作成現在で、『hulu』で見られる綾瀬はるかさんの作品は次の通りです。

  • 世界の中心で、愛をさけぶ
  • 世界の中心で、愛をさけぶ 特別編~17年目の卒業~
  • 奥さまは、取り扱い注意
  • ホタルノヒカリ
  • ホタルノヒカリ 2
  • 映画 ホタルノヒカリ
  • 白夜行
  • わたしを離さないで
  • JIN -仁-
  • JIN -仁- 完結編
  • 今日は会社休みます。
  • ひみつのアッコちゃん
  • インシテミル 7日間のデス・ゲーム
  • おっぱいバレー

すぐに入会する必要はありません。

とりあえずお試しで観てみてはいかがでしょうか?スマホから3分程度で無料視聴の手続きができちゃいます。

上記の作品リストは、記事作成時点ですので、必ず公式サイトで作品をご確認ください。
『Hulu』公式サイトはコチラ(↓)
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