長澤まさみ、映画“マスカレードホテル”でキムタクに仮面をはがされる!

長澤まさみさんと木村拓哉さんの初共演作となる映画『マスカレード・ホテル』。

2020年1月3日にフジテレビ系で放送されましたが、ご覧になりましたか?

この“マスカレード”というのは英語で“仮面舞踏会”の意味なんですが、映画撮影中に長澤さんはキムタクさんに“仮面”をはがされたそうなんです。

仮面をはがされた長澤さん、どんな様子だったんでしょうか?

また、『マスカレード・ホテル』には、明石家さんまさんが友情出演しているというのですが、ネット上ではどこに出ているのかわからないと話題になっています。

今回はそんなところもご紹介しますね。

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【長澤まさみ・木村拓哉の初共演映画“マスカレード・ホテル”】

長澤まさみさんと木村拓哉さんの初共演作となる『マスカレード・ホテル』は、人気作家・東野圭吾さんの小説“マスカレード”シリーズを実写映画化したミステリーです。

2008年12月から2010年9月まで『小説すばる』(集英社)に掲載され、その後、単行本と文庫本が出ている人気作品。

映画は2019年1月18日に全国公開されて、映画動員ランキングで2週連続1位、興行収入46億円を超えるほど大ヒットしたんですよ。

あらすじはというと…

都内で起きた3件の連続殺人。
現場に残された暗号から、捜査本部は第4の事件は高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」で起こると推測します。

警視庁は捜査員をホテルに派遣し、フロントスタッフやベルボーイに扮して不審な宿泊客を監視させることに。

木村拓哉さん演じるエリート刑事・新田浩介はフロントスタッフに扮することになり、長澤まさみさん演じる優秀なフロントクラーク・山岸尚美がその補佐・教育係に任命されます。

刑事として宿泊客を疑う新田浩介。
一方、ホテルマンとして宿泊客を信じプライバシーを守ろうとする山岸尚美。

衝突の多い2人だったが、ホテルマンと捜査員としての目線を互いに共有していくうち、二人の間には信頼と共闘意識が。

「誰が犯人で、誰が宿泊客なのか!?
究極の騙し合いに、あなたもきっと騙される!」

メガホンをとったのは、『HERO』シリーズで木村拓哉さんと組んだ鈴木雅之監督。

共演者は、小日向文世さん、濱田岳さん、前田敦子さん、笹野高史さん、高嶋政宏さん、菜々緒さん、生瀬勝久さん、宇梶剛士さん、勝地涼さん、松たか子さん、渡部篤郎さんなどの豪華キャストです。

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【長澤まさみと木村拓哉の初共演は出会わないシーン?】

木村拓哉さんと長澤まさみさんはあれだけ売れっ子ですから、ドラマか映画で共演したことがあるだろうと思っていたら、意外なことに、この映画が初共演。

長澤さんは2000年デビューですから、19年目にしての共演だったんですね。

ところで、この映画で木村拓哉さんと長澤まさみさんが初めて一緒に収まる共演シーンは、“まだ2人は出会わない”という設定。

ホテルのロビーで互いに背を向けて、同時に反対方向に歩きだすシーンです。

互いに反対を向いているので、歩き出すタイミングをはかるのが難しかったでしょうが、見事に同じタイミングで歩き始めています。

これには、鈴木雅之監督も思わず「OK!息ぴったり!」と絶賛したそうですよ。

ちなみに、このシーンでキムタクさんがコーヒーを手に持っていますが、これはキムタクさんの自身のアイデアなんだとか。

なんか、いかにも『キムタク』って感じが出てますね。

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【木村拓哉が長澤まさみの仮面をはがした?】

さて、映画『マスカレード・ホテル』の完成報告会見でのことです。

マスカレード=仮面舞踏会ということで、記者から「お互いの仮面を外すことはできましたか?」という質問が木村さんと長澤さんに投げかかられました。

この質問に対し、木村さんはこんな風に答えたそうです。

「実は、僕が運転の最中、路上のプライベートのまさみさんを目撃したことがあって。信じられないくらい、帽子もマスクも眼鏡もせず、彼女のままいるんです。ひとりで道をゆっくり歩いていて。空を見て笑顔だったんですよ(笑)」
「完璧に仮面が外れた長澤さんを見た」

とご満悦の様子。

長澤まさみさんはこれに対し、「天気がよかったんです!」とてれていたんだとか。

長澤さんらしいですね。

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【長澤まさみは木村拓哉の仮面をはがせたか?】

逆に、長澤まさみさんは木村拓哉さんの仮面を剥がせたんでしょうか?

長澤さん、こんな風にコメントしています。

「12歳のときに母とファッションビルに行ったら、1階が騒がしくて。何が起こったと見たら木村さんが入っていくのを目撃した。でも…木村拓哉さんでした(笑)」

ということで、キムタクさんはいつもキムタクさんで、仮面をはがすことができなかったようですね。

そんなお二人ですが、お互いについてこんなことをおっしゃっています。

まず、木村拓哉さんは、ホテルマンとなった長澤まさみさんに関しては「いつも完璧だった」と絶賛。

一方、長澤さんは木村さんについてこう語っています。

「スタッフやキャストに対しても平等に接してくださって、裏表がないみんなの頼れる兄貴でした。とてもいい人だな、と思いながら毎日過ごしていました」
「いつか共演してみたいなと思っていました。先輩なので、どうしても緊張はするんです。けど、現場に行ってお芝居をしていく中で、どんなにぶつかってもすべて受け止めてくださって。言葉をちゃんと奥の心の目で見てくれる。常に頼り甲斐のある方でした」

長澤さんのコメントに比べてキムタクさんのコメントが短い感じもしますが、先輩yと後輩ですからこんなものかもしれませんね…。

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【明石家さんまの登場シーンは?】

実は、木村拓哉さんと明石家さんまさんはプライベートでも交流があるそうです。

2018年の元日に放送された木村拓哉さんと明石家さんまさんの特番『さんタク』で、さんまさんが映画出演を志願し、エキストラとして参加させてもらったと話していました。

ただ、映画を見た人からは「一体どこに出ているのかわからない」とネットで話題になっているんですよ。

さんまさんが登場するのは、かなり後半。
事件が解決した後の2時間6分頃です。

ホテルのフロントでチェックイン後、キーを受け取ってエレベーターに向かう客“オオタケ”として登場しています。

エンドクレジットで「明石家さんま(友情出演)」の文字が出たときに後ろで映っている人物です。

ただし、ピントが合っていないのですごくわかりづらいですが…。

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