篠原涼子が映画“サニー”で20年後の広瀬すずに!

大ヒットドラマ『ハケンの品格』(2017年 日本テレビ)の続編が2020年4月からスタートすることが話題になっている篠原涼子さん。

2018年には、映画『SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛』に主演しましたが、そのとき篠原涼子さんが演じたのは、20年後の広瀬すずさん。(というか、篠原さんの20年前を演じていたのが広瀬さん…)

人気女優の篠原涼子さんと広瀬すずさんが同一人物を演じた映画『サニー』ってどんな映画だったんでしょう?

そして二人が演じたのはどんあ役柄だったんでしょうか?

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【篠原涼子が主演した映画“サニー”あらすじ】

2018年8月31日に篠原涼子さんが主演で公開された映画『SUNNY(サニー) 強い気持ち』は、もともと2011年の韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク版なんです。

オリジナルでは舞台が80年代後半でしたがそれを90年代の後半に変えています。

90年代後半と言えば、ルーズソックス全盛のコギャル時代ですよね。

広瀬すずさんが主人公の高校生時代を、そして篠原涼子さんがその20年後の現在を演じています。

あらすじはこんな感じです。

90年代、仲良しだった女子高生グループ「SUNNY」のメンバー、奈美、芹香、裕子、心、梅、奈々の6人。

大人になった彼女たちはそれぞれの人生を送っていました。

普通の主婦になった奈美は、かつて6人のリーダーだった芹香が末期がんで、余命1ヶ月だということを知ってしまいます。

6人は疎遠になってしまっていたが、「もう一度SUNNYのメンバーに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、SUNNYのメンバーを捜し始める奈美。

ひとりひとり、なんとか探し出しますが、最後の一人、奈々だけが消息不明です。

はたして、芹香が亡くなる前に6人が勢ぞろい出来るのか…?

と、まあこんな感じのお話しです。

監督を務めたのは、映画『モテキ』(11年)、『バクマン。』(15年)で有名な大根仁監督。

そして、音楽を担当したのは90年代の音楽シーンをけん引していた小室哲哉さん。

挿入歌がまた懐かしいんです。

小沢健二「強い気持ち・強い愛 Metropolitan Love Affair」、安室奈美恵「Don’t wanna cry」・安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」、久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL「LA・LA・LA LOVE SONG」、hitomi「CANDY GIRL」、TRF「survival dAnce 〜no no cry more〜」・「EZ DO DANCE」、JUDY AND MARY「そばかす」、PUFFY「これが私の生きる道」、CHARA「やさしい気持ち」、森田童子「ぼくたちの失敗」

音楽だけでも当時の雰囲気がよみがえりますよ。

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【篠原涼子の主演映画“サニー”のユニークなキャスト】

ところで、90年代と現在という20年の時間の隔たりを扱ったこの映画。

SUNNY(サニー)の6人のメンバーのキャスティングが、また面白いんです。

まずは、主人公の“奈美”。

淡路島から東京に転校し、サニーに加わります。
余りの環境の違いに戸惑いながらも5人と仲良くなり、いまでは高収入の夫と結婚し専業主婦として不自由なく暮らしています。

そんな“奈美”の初々しい高校時代を広瀬すずさん、現在を篠原涼子さんが演じています。

ふたりとも美人さんで、清潔なイメージがある点が共通していますね。

次に、SUNNY(サニー)のリーダー“芹香”。

友人のためなら何でもするカリスマ的存在で、成人した現在はビジネスの世界でも成功しています。

しかし、癌に倒れ、余命1年という残酷な宣告を受けてしまいます。
一人身で身寄りのない“芹香”は死ぬ前にもう一度サニーのメンバーに会う願いを奈美に託します。

高校時代の“芹香”は『ラジエーションハウス』や石原さとみさん主演の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』にも出演した山本舞香さん。

成人後は、初め真木よう子さんが演じる予定でしたが、体調不良のため板谷由夏さんが務めています。

そして、“裕子”。

高校時代は、成績優秀だが楽しいこと大好きで素行や口が悪かった。

今はそれを封印し、セレブなマダムになっていますが、実は夫の浮気の悩んでいます。

そんな“裕子”の高校時代を野田美桜さん、セレブなマダムになった現在を小池栄子さんが演じています。

派手なマダムが小池さんって、なんとなくハマっている感じがしませんか?

続いては“心(しん)”。

高校時代はブランド品で身を固めてコギャルを謳歌していましたが、今は事情があって、5歳の娘と離れてスナックで仕事をしています。

高校時代を田辺桃子さん、現在をともさかりえさんが演じています。

ともさかさんなら、どんな役でも演じきってしまいますから、上手いキャスティングですね。

続いては、サニーのムードメーカー“梅”。

底抜けに明るい性格の持ち主で、現在はブラック企業の不動産会社で働いていますが、成績はダメダメ。

そんな“梅”の高校時代を演じているのは、今注目の富田望生さん。

賀来 賢人さん主演の『今日から俺は!!』(第1話・第4話、日本テレビ)、菅田将暉さん主演の『3年A組-今から皆さんは、人質です』(日本テレビ系)、『妄想エレベーター』(読売テレビ制作・日本テレビ)、広瀬すずさん主演の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)、『偽装不倫』( 第5話 日本テレビ)、『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』(第4話 日本テレビ系)、『教場』(フジテレビ)、『ブスの瞳に恋してる 2019 the voice』(フジテレビ)何かに出演していますね。

そして、成人した“梅”を演じているのは、これも今人気の渡辺直美さん。

ピッタリのハマり役と言ったところでしょうか。

最後は謎の美少女“奈々”

雑誌に出たことでモデルになった美少女。
クールでミステリアスな雰囲気の持ち主で、初めは奈々に冷たかった。

現在は消息不明になっていて連絡が取れません。

そんな“奈々”の高校時代を演じるのは、これも今人気の池田エライザさん。

映画の予告編や公式サイトでは、“奈々”の現在をだれが演じるのか伏せられています。

はたして、池田エライザさんの現在を演じるのは誰なんでしょうか?

そして、“奈々”は芹香の最期に間に合うのでしょうか…?

その辺のところもこの映画の見所になっています。

ラストが気になる方はコチラをご覧ください→【池田エライザがSUNNYで演じた女子高生のネタバレ】

それ以外に、三浦春馬さんやリリー・フランキーさんなんかも共演しています。

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【篠原涼子と広瀬すずのコメント】

そんな映画サニーで主演するにあたって篠原さんと広瀬さんがコメントを寄せていますのでご紹介しますね。

篠原涼子さん

「大根監督ならではの演出が満載で原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、さらにカッコ良くキラキラとした主人公達になっております」
「そんな主人公達を豪華な共演者の方々と一緒に作って行けるということでうれしさと、楽しさと、心強さでいっぱいです」

広瀬すずさん

「もともと原作映画が大好きで、リメイクされるなら絶対にこの役をやりたい!って思っていました」
「出演のお話を聞いたときは、うれしくて叫びました!しかも大根監督、楽しみでしかないです。3年前に大根組のオーディションを受けたことがあり、それからずっと映画でご一緒したいと思っていたので、念願叶って本当にうれしいです」
「(篠原涼子さんの高校生時代を演じることは)とても光栄なのですが…かなりプレッシャーが…大切に、大切に演じさせていただきます」
「コギャルファッションに挑戦するのも楽しみです」

やっぱり篠原涼子さんの高校生時代を演じるとなると、さすがの広瀬さんも緊張するんですね。

【篠原涼子の主演映画“サニー”を無料で見るには】

篠原涼子さんが主演した映画『SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛』を観たい方にオススメなのが動画配信サービス。
いわゆるVOD(ビデオ オン デマンド)です。

現在、動画配信は40社ほどありますが、どこも無料視聴ができるので、それを使えばお金をかけずに無料で作品を観ることができちゃいます。

なかでも、篠原涼子さんの作品をたくさん取り扱っているのが“FOD”(フジテレビオンデマンド)です。

勘違いされている方が多いのですが、フジテレビ以外の作品も観られるんですよ。

例えば、現在“FOD”で見られる篠原涼子さんの作品は次の通りです。

  • SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛
  • アンフェア
  • アンフェア the movie
  • アンフェア the end
  • ラストシンデレラ
  • オトナ女子
  • ビーチボーイズ スペシャル
  • 東野圭吾ミステリーズ
  • マザー&ラヴァー
  • アットホーム・ダッド
  • 民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~
  • RED SHADOW 赤影
  • ワンピース フィルム ゼット
  • THE 有頂天ホテル
  • 冷静と情熱あいだ
  • 花田少年史
  • 陽はまた昇る
  • 人魚の眠る家
  • 今日も嫌がらせ弁当

その他、現在放送中のフジテレビのドラマや『コード・ブルー』・『リッチマン、プアウーマン』・『昼顔』など過去のフジテレビの人気ドラマ5,000タイトルも独占配信しています。

更に100誌以上の人気雑誌や15万冊以上のコミックも読めて、毎月100~1200円相当のポイントのプレゼントもあるので上手に利用するとお得に楽しめます。

  • 作品数: 見放題 3万本 ( 他に有料作品あり )
  • ジャンル: 放映中フジテレビドラマ・バラエティー、過去のドラマ・バラエティー、映画、海外ドラマ、アニメ、オリジナル作品、コミック、雑誌
  • 月額利用料: 888円(税抜き)
  • 無料視聴期間: 1か月
  • 対応デバイス: パソコン、スマホ、タブレット、スマートテレビ、セットトップボックス・ストリーミングデバイス

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