山田孝之が菅田将暉のおかげと語ったドラマ“dele(ディーリー)”

人気俳優の山田孝之さんが、かつて主演男優賞を受賞した時に、「菅田将暉のおかげ」と語ったドラマをご存知ですか?

山田孝之さんと菅田将暉さんがW主演したドラマ『dele(ディーリー)』(テレビ朝日)です。

《日本ドラマ史上初の題材》にして《今もっともタイムリーな題材》=「デジタル遺品」と言われたこのドラマ。

一体どんなドラマだったんでしょう?

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【山田孝之と菅田将暉W主演のドラマ“dele(ディーリー)”】

  山田孝之さんと菅田将暉さんという人気俳優の二人がW主演した贅沢なドラマ『dele(ディーリー)』。

2018年7月27日から9月14日までテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で放送されました。

作家の本多孝好さんが『小説 野性時代』2016年12月号から連載した短編『dele』をもとにしたドラマですが、小説執筆前から映像化の企画があり、そのときから山田孝之さんと菅田将暉さんに出演のオファーがあったという異例のドラマです。

さらに、ドラマ制作発表前から「山田菅田」「菅田山田」の名義でTwitterとInstagramを開設し、SNS上で話題となっていました。

小説とテレビドラマをミックスしたプロジェクトでした。

現在のデジタル時代の問題を取り扱った意欲作で、デジタルデバイスに残った不都合な記録を、クライアントの死後に内密に消去する仕事を請け負う「dele. LIFE」という会社で働く二人のバディの物語です。

確かに交通事故とかで突然亡くなってしまった時に、パソコンやスマホに残っているデータがどうなってしまうのか気になりますよね。

出来れば誰にも知られずに消去してしまいたいものだと思いません?

様々に人のそんな物語を一話完結の形でドラマ化したのがこの作品です。

ちなみに、『dele(ディーリー)』というのは校正の用語で『削除』という意味だそうです。

ドラマ『dele(ディーリー)』に出演するにあたって、山田孝之さんと菅田将暉さんがコメントを残しています。

山田孝之さん、菅田将暉さんとの共演を楽しみにしていたみたいですよ。

山田孝之さん
オファーを受けたとき惹かれたのは、デジタル遺品を題材にするということ。そして、菅田くんとの共演でした。誰もが気にかけているデジタル遺品ですが、現在その解決策があるとするならば、“信頼できる人間に頼む”という、実にアナログな方法くらいしか思い浮かびません。しかしその現実を知らせることは、とても意義のあることだと考えます。菅田くんとは過去3回共演しましたが、いつかガッツリ共演してみたいと思っていたので、今回の設定はとても嬉しく思いました。まさか連続ドラマで実現するとは予想外でしたが。

菅田将暉さん
祐太郎は「dele. LIFE」で働き始める前まで、ちゃんとした職があるわけではなく、ふらふらとしていた男。そんな“たゆたっている感じの人間”が居場所を見つけていく過程を、日々の撮影で実感しています。今回は衣装など、ビジュアルにもこだわりました。特殊にしたいわけではないですけど、何か記憶に残るものにしたくて…。髪型など、祐太郎の長所である“自由な感じ”を意識しています。また、彼が抱く素朴な疑問は、視聴者目線に近い感覚。そういう素直な感じは、大切にして演じています。

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【山田孝之と菅田将暉が“dele”でダブル主演男優賞】

ところで、『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』というのをご存じでしょうか?

有名なオリコンのグループ会社、オリコン・エンタテインメントが主催している賞で、日本の優秀なテレビドラマを審査しているんです。

2015年に設立され、有識者とマスコミの記者から成る審査員の投票と、視聴者満足度調査結果を集計して決定しています。

2017年から「年間大賞」が設けられ、作品賞で新垣結衣さん主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年放送)、『カルテット』(2017年放送)、田中圭さん主演の『おっさんずラブ』(2018年放送)といったお馴染みの作品が受賞しています。

特に2018年は、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のほかに、石原さとみさん主演の『アンナチュラル』(TBS系)、永野芽郁さん主演の『半分、青い。』(NHK総合)、綾瀬はるかさん主演の『義母と娘のブルース』(TBS系)などが放送された年で豊作と言われています。

そんな2018年の『コンフィデンスアワード・主演男優賞』に選ばれたのが山田孝之さんと菅田将暉さん。

対象のドラマはもちろん『dele』です。

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【山田孝之と菅田将暉の主演男優賞コメント】

『コンフィデンスアワード・主演男優賞』を受賞した山田孝之さんと菅田将暉さん。

当時のお二人のコメントをご紹介します。

山田孝之さん
「すべてにおいて理想的な作り方を追求したら、すべてにおいて掟破りなドラマとなってしまったことに、改めて納得しました」
「ドラマの放送前、そして放送中にもSNSを活用し、視聴者を巻き込みながら、時代に合った宣伝方法、グッズ展開などができたと思っています。菅田将暉、アートディレクター、宣伝部、プロデューサーと、根気強く話し合いを重ね続けた結果だと思います」
チーム全体が挑戦をした結果、良くも悪くもたくさん学ばせていただきました」
「菅田将暉とのW主演だったので受賞することができました。菅田将暉の人気に感謝です。ありがとう菅田将暉」

謙遜でしょうけれど、年下の菅田将暉さんに感謝しているんですね。

一方の菅田将暉さんは…

題材やテーマが、いまこの時代にやるべきドラマだったと思いますし、面白いドラマだと自信をもって作っていました。たしかに放送中も反響はすごかったんですけど、昨年はドラマ全体がすごく盛り上がっていた印象があり、話題作がたくさんあるなかで、『dele』がみなさんの記憶に残っていることが本当にうれしいです。山田孝之さんと初めてがっつり組ませていただいて、しかもそれが連ドラというのがすごくレアでした。僕にとってとてもぜいたくな記念すべき作品です。

ということで菅田将暉さんも山田孝之さんとの共演を楽しんだようです。

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【山田孝之と菅田将暉のW主演ドラマ“dele”を無料で見る方法】

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