天海祐希の宝塚時代の同期は?逮捕者も!退団理由は?

テレビや映画で大活躍の天海祐希さん。
来年はドラマ『トップナイフ』(日本テレビ)で天才脳外科医を演じるということで、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

ご存じのように天海祐希さんは、宝塚の出身。

宝塚時代も大人気だったにもかかわらず、早々と退団した背景には、先輩との確執があったのではないかと囁かれることもあります。

また、同期の人たちには、今も芸能界で活躍している人もいれば、何と逮捕者もいるんだとか。

今回は、天海祐希さんの宝塚時代に関する情報をお届けします。

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【天海祐希の宝塚時代の活躍】

1967年生まれの天海祐希さん。

宝塚に入団したのは、演劇部に所属していた中学2年生の時に宝塚ファンの担任の先生から勧められたのがきっかけでした。

1985年、菊華高等学校(現・杉並学院高等学校)2年修了後、宝塚音楽学校に何と首席で入学。

1987年に73期生として宝塚歌劇団に入団し、新人公演『宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら』で初舞台を踏んでいます。

この初舞台は、新人として異例の目立つポジション「バルフ王子」に配役されましたが、宝塚では入団1年目から7年目の人を「新人」と呼びますから、そのなかでこの配役はすごいことなんですよ。

さらに、その後、月組に配属され、『青春の旋風〜リトル・ヒーロー三四郎』で早くも準主役に抜擢され、年末公演の『ミー・アンド・マイガール』で入団一年目にして初主演を務めています。

新人公演でこんなに早く主役を務めたのは宝塚歌劇団史上初のこと。
かなりとび抜けていたんですね。

1989年、歌劇団ニューヨーク公演メンバーに選出。

1991年には先輩たちを飛び越し月組2番手男役スターになりました。

そして、1993年に早くも月組トップスターに就任。

初舞台から6年半というのは、異例中の異例の早さなんですよ。

男役トップスターになるには早くて10年かかると言われているんです。
このときは、天海祐希さんはまだ「新人」扱いですからね。

あまりの出世の早さから、「大地真央を上回る男役」と言われたこともあるんですって。

そして、トップスター就任の2年後、1995年12月の『ミー・アンド・マイガール』を最後に宝塚を退団します。

このとき、天海祐希さんは28歳でした。

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【天海祐希の宝塚時代の同期】

73期生として宝塚歌劇団に入団した天海祐希さん。
当たり年と言われたこの年の同期は42人で、そのなかから天海さんを含め4人もトップスターを輩出しています。

では、天海祐希さんの同期には、どんな人たちがいたんでしょうか?

まずは、2002年の雪組トップ・女優の絵麻緒ゆう さん。
現在は「えまおゆう」 という名前で女優として活躍しています。

次は、2001年から2002年まで花組トップだった匠ひびき さん。
現在は主に舞台を中心に女優として活躍しています。、

そして、1998年から2000年まで宙組トップだった 姿月あさと さん。
結婚を機に宝塚を退団したあと、バリ島・オーストラリアに移住し、現在は日本に帰国して歌手として活躍しています。

その他、女優の青山雪菜さん、声優の葛城七穂さん、芦屋市議会議員の苑ななみ さん(現在の中島かおり)、天海祐希さんと同じタイミングで退団した女優の麻乃佳世さん なんかがいらっしゃいます。

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【天海祐希の同期が逮捕!?】

ところで、天海祐希さんの同期の中には、事件を起こして逮捕されてしまった人もいるんです。

それは、娘役の浜風愛さん。

入団後3年で退団しているんですが、退団後に出会い系サイトで知り合った男性から金銭を騙し取ろうとした容疑でした。

退団後、タレント活動をしていましたが、上手くいかなかったようです。

将来に不安を感じての行動だったということですが、退団して活躍できる人もいる一方で、生活に不安を感じる人もいるんですね。

それにしても、苦労を共にしてきた同期生だけに、天海祐希さんもショックだったでしょうね。

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【天海祐希の宝塚退団理由】

普通はトップスターの座を5年くらいは続ける宝塚の世界にあって、天海祐希さんは、たった2年でその座を捨て宝塚を退団しています。

余りにも人気が絶大であり、かつ、トップを務めている最中だっただけに、「確執があったのでは」など、色々と噂が飛び交っていますね。

また、退団後、天海祐希さんがあまり宝塚時代のことを語らないので、そのことも「確執説」の信憑性を高めています。

さらに、天海祐希さん、2014年の宝塚歌劇団100周年記念式典には「過去のことだから…」という理由で参加していません。

もともと競争が激しい宝塚の世界にあって、その後のこういった状況からまことしやかに「確執説」が囁かれていますが、実は本当のところはわかりません。

天海祐希さんは、もともと女優になりたかったので、宝塚で男役を長年務めることによって、仕草や話し方にも男役の癖がついてしまうのを避けるためとも考えられます。

退団後、宝塚時代のことをあまり語らないのも、イメージが固定され、女優としての役の幅が狭まることを危惧しているのかもしれませんね。

また、宝塚歌劇団100周年記念式典のときは、その前の年に心筋梗塞で舞台を途中降板しており、ちょうど復帰の舞台を踏んでいる最中だったんです。

そんな、大切な舞台公演の最中だったので、舞台に集中したかったのではないかと推測できます。

実際、天海祐希さんは、宝塚歌劇団の同期生とは今でも仲が良くしているといことですから、「確執説」は噂レベルの話なんではないでしょうか。

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  • 偽装の夫婦
  • 千年の恋 ひかる源氏物語
  • カイジ
  • Around 40
  • お家さん
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