菅田将暉、映画“糸”(2020年)で小松菜奈と2度目のW主演

2019年、ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です』(日本テレビ)がヒットし、NHK紅白歌合戦にも参加することになり、ますます人気が高まる菅田将暉さん。

2020年は、小松菜奈さんとW主演の映画『糸』で幕を開けます。

今回の映画『糸』は、菅田将暉さんと小松菜奈さんの二度目のW主演になります。

『糸』とは一体どんな映画なんでしょうか?

そして、かつて二人がW主演を務めた映画とは?

<スポンサーリンク>

【菅田将暉・小松菜奈のW主演映画“糸”】

2020年4月24日に公開になる映画『糸』。

主人公の一人、高橋蓮(菅田将暉さん)は、平成元年に北海道で生まれ、北海道で育ち、チーズ工場で働く青年です。

もう一人の主人公園田葵(小松菜奈さん)も同じく平成元年生まれの同級生。

二人は運命的に出会い、初恋をするも、中学のときにはなればなれになってしまいます。

21歳の時に再会した二人。

しかし、過ぎ去った時間を取り戻すことはできません。

そして、31歳なった現在。
もしも、もう一度だけめぐり逢えたら…。

北海道、東京、沖縄、そしてシンガポールを舞台に、平成という時代を通して、二人の男女が出会い、別れ、そして再びめぐり合う18年間の愛の物語です。

菅田将暉さんと小松菜奈さんのほかに、山本美月さん、高杉真宙さん、馬場ふみかさん、倍賞美津子さん、永島敏行さん、竹原ピストルさん、二階堂ふみさん、松重豊さん、田中美佐子さん、山口紗弥加さん、成田凌さん、斎藤工さん、榮倉奈々さん、石崎ひゅーいさんが共演しています。

<スポンサーリンク>

【映画“糸”のアイデアのもとはあの有名な曲】

菅田将暉さんと小松菜奈さんW主演の映画『糸』でメガホンを取るのは、人間ドラマの名手・瀬々敬久監督。

『64-ロクヨン- 前編/後編』(2016年)、『友罪』(2018年)、『菊とギロチン』(2018年)を撮った人ですね。

そして、企画・原案は、映画プロデューサー・平野隆さん。
映画『黄泉がえり』『64-ロクヨン- 前編/後編』を手掛けた人です。

何でも今回の映画『糸』は、平野さんが中島みゆきさん楽曲「糸」に着想を得て企画したんだそうです。

この「糸」は、そもそも中島みゆきさんが知人の結婚式のために書いた曲。

その後、1992年のアルバム『EAST ASIA』に収録し、1998年2月4日に「命の別名」とのカップリングで両A面として発売されました。

ドラマ『聖者の行進』(TBS系 1998年)の主題歌にも使われたんですよ。

さらに、Mr.Childrenの桜井和寿さんが率いるbankbandはじめ、クリス・ハートさん、森山直太朗さん、JUJUさん、福山雅治さんなどがカバーをしてる有名な曲ですね。

結婚式でもお馴染みのこの曲。ちょっと聴いてみてください。



dヒッツ/初回31日間無料

【菅田将暉、小松菜奈、中島みゆきの映画“糸”についてのコメント】

そんな、映画・楽曲『糸』なんですが、今回映画化するに当たり、菅田将暉さん、小松菜奈さん、中島みゆきさんがそれぞれコメントしていますのでご紹介しますね。

菅田将暉コメント
誰もが通る巡り合わせの遊歩道、糸。時に険しく、時に愉快な人間の性を、原曲へのリスペクトを忘れずに、仕合わせを掴み取る気持ちで挑んでいきたいなと思います。初めましての瀬々監督と、何度も共に闘ってきた小松菜奈というカップリングも純粋に楽しみです。どうか、良いめぐり逢わせでありますように。

小松菜奈コメント

多くの人々に愛され続けてきた「糸」、今回その物語の一部として参加できることを嬉しく思います。曲の世界観を大切に、中島みゆきさんの歌詞を心の中に感じながら、これからの撮影に臨みます。菅田さんとは何回か共演させていただき、過酷な撮影も一緒に乗り越えて来ました。そんな同志のような2人だからこそ紡ぎだせる空気感を大事に、一意奮闘しながら、丁寧に描いていきたいと思います。

劇中2人はそれぞれの人生を歩みながら、出逢いと別れを繰り返します。流れゆく時間の中で、仕合わせとは何か。その瞬間をしっかりと感じて、私らしい園田葵を演じられたらいいなと思います。今回の作品で私たちが、どんな糸で、どんな布を織りなすことができるのか、とても楽しみです。

中島みゆきコメント

「糸」は、とても素朴な曲ですから、いろいろな方々に歌っていただく度に、さまざまな色があらわれて、いつも驚かされています。この度は映像の世界に用いていただくこととなり、ありがとうございます。また新たな「糸」に出会えるのを、楽しみにしています。
(モデルプレスより)

三人三様、色々な思いで楽しみにしているようですね。

<スポンサーリンク>

【菅田将暉・小松菜奈はかつて映画でW主演していた!】

ところで、コメントの中で菅田将暉さんが小松菜奈さんを『何度も共に闘ってきた』と語り、小松菜奈さんが菅田将暉さんのことを『同志のような』なんて語っていますが、このおふたりがW主演するのは今回が二度目なんです。

実は、菅田将暉さんと小松菜奈さん、2016年にも映画でW主演を務めているんですね。

それは、2016年11月5日に公開された『溺れるナイフ』という映画です。

ともとジョージ朝倉さん原作の少女漫画で、『別冊 少女フレンド』(講談社)で2004年から2013年まで連載されていたんですよ。

山戸結希さんという女性が監督を務めました。

小松菜奈さん演じる人気モデルが、15歳の夏、東京から田舎町に引っ越してきます。

退屈な町で、菅田将暉さん演じる傲慢なまでに自由な少年と恋に落ちます。

ふたりは全能感を感じるまでになりますが、いつしか絆がちぎれます。

傷ついたふたりは、再び輝きを取り戻すことができるのか…。
という青春映画です。(詳しくは記事【小松菜奈主演の映画“溺れるナイフ”のあらすじと厳しい評価】をご覧ください。)

<スポンサーリンク>

【菅田将暉・小松菜奈の見逃し作品を見るには】


菅田将暉さん、小松菜奈さんの作品を見逃してまった方、もう一度見たいという方にオススメなのは、「動画配信」というサービス。

PCやタブレットはもちろん、ゲーム機やスマホで見られるので、通勤や通学時間を利用できるのが魅力です。

数ある動画配信サービスの中でも、オススメなのが『hulu』

『hulu』をオススメする理由は、他の多くの動画配信サービスとちがって『月額料金』のみで全話見放題というところです。

2週間もある無料視聴期間を利用すれば、余裕で清野菜名さんの作品が観られちゃうんです。

もちろんお金はかかりません。

ちなみに、『hulu』の月額料金は933円で、コスパ的にもオススメです。

現在、『hulu』で見られる菅田将暉さん、小松菜奈さんの作品は次の通りです。(一部)

  • 『溺れるナイフ』
  • 『3年A組』
  • 『セトウツミ』
  • 『渇き』
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
  • 『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』

すぐに入会する必要はありません。

2週間も無料視聴期間があるので、とりあえずお試ししてみてはいかがでしょうか?スマホから3分程度で無料視聴の手続きができちゃいます。

『hulu』無料視聴はコチラ(↓)
huluHuluおすすめラインナップ