吉高由里子、映画“蛇にピアス”で私の○○を見てと監督に迫った件

毎日、ドラマやCMで見ない日はないと言っていいほど売れっ子の女優・吉高由里子さん。

来年1月8日スタートのドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ 水曜夜10時)で週刊誌記者を演じることが発表されました。

吉高由里子さんと言えば、『わたし、定時で帰ります。』(TBS)ではソフトウエア会社のディレクター、『正義のセ』(日本テレビ)では検事、『東京タラレバ娘』(日本テレビ)では脚本家、福山雅治さん主演の『ガリレオ』(フジテレビ)では刑事を演じて来ましたね。

お堅い役回りが多い印象ですが、実質的な初主演映画『蛇にピアス』では、真逆のキャラクターを演じ、しかも美しい肢体を披露していたんですよ。

さらに、厳しいことで有名なあの蜷川幸雄監督にとんでもないことを迫ったんだとか。

どんな役柄で、蜷川監督に何を迫ったんでしょうか?

<スポンサーリンク>

【吉高由里子の主演映画“蛇にピアス”】

吉高由里子さんにとって実質的な初主演映画(*)の『蛇にピアス』は、2008年9月20日に公開されました。

(* 2008年1月26日に公開されたオムニバス映画『夕映え少女』のなかの1話「イタリアの歌」で主人公の咲子を演じています)

原作は、小説家・金原ひとみさんが芥川賞を受賞した同名のデビュー小説です。

先ほどご紹介した蜷川幸雄監督がメガホンを取り、映画はR-15指定の作品でした。

キャッチコピーは、「19歳、痛みだけがリアルなら 痛みすら、私の一部になればいい。」

この『蛇にピアス』で吉高さんが演じたのは19歳の少女ルイ。
撮影当時は、吉高さんは実際に19歳だったんですよ。

ルイは、生きている実感がなく、あてもなく渋谷をふらつく女の子。

眉と唇にピアス、そして蛇のような先が割れた舌をもつ赤毛のモヒカン・アマ(高良健吾さん)とクラブで出会い、人生が一変します。

シバ(ARATAさん)という名の男が施術を行う店で舌にピアスを入れ、次第に人体改造にのめり込んでいきます。

物語は、ルイ、アマ、シバの3人を中心に展開。

生きている実感を痛みにしか感じられないルイの末路は…。

<スポンサーリンク>

【吉高由里子が蜷川監督に迫ったとんでもないこと】

ところで、この『蛇にピアス』で監督を務めた蜷川幸雄さんは、ご存じのとおり日本を代表する演出家。
海外でも評価が高く、「世界のニナガワ」とも呼ばれていますね。

ちなみに受賞歴をご紹介すると、日本では2001年に紫綬褒章、2004年秋に文化功労者、2010年秋に文化勲章、亡くなった2016年5月12日付で従三位に叙されています。

海外では、1992年に英国エジンバラ大学名誉博士号、2002年に英国名誉大英勲章第三位、2005年にWalpoleメダル、2010年に米国ケネディ・センター国際委員会芸術部門ゴールド・メダルを受章。

これはほんの一部で、数えきれないくらい多くの賞を受賞されている大演出家です。

厳しい演技指導が有名で、『蛇にピアス』に出演した高良健吾さんも、撮影中『この恥知らず!』と怒鳴られたこともあったんだそうです。

そんな蜷川監督に吉高さんいくつもとんでもないことをしでかしているんですよ。

まずは、オーディションの時のこと。
吉高さん、こんなエピソードを語っています。

「てっきり稲川淳二さんに会えると思って行ったら、知らないおじいちゃんがいました」

これには蜷川監督も大笑い。

相当な天然ブリですね。

さらに衣装合わせの時もとんでもないことを蜷川監督に迫ったんです。

映画『蛇にピアス』はR-15指定になっていることからもわかるように、かなりセンシティブな内容。
映画には様々な施術の様子やベッドシーンが描かれており、その中で吉高さんがその美しい肢体を披露するシーンがかなりあるんです。

撮影の時、蜷川監督の想像と自分の裸が違ったら嫌だと思った吉高さん。頼まれもしないのに衣装合わせの際に自分から、

「ほとんど裸の映画なのに裸を見ないで撮れるんですか?」
「胸、そんなに大きくないけど、見ますか?」

と更衣室で披露したんだとか。

このときは、さすがの蜷川監督も慌てたようで、手で目を覆いながら「あ、大丈夫、大丈夫。撮れる、撮れる」と、吉高さんよりも照れていたんだとか。

ほかにも、「(ベッドシーンで)本当に“本番”させられると思っていた。違うと聞いてホッとしました」と語るなど、かなりの天然ブリだったんだとか。

ある意味、かなりの大物ですよね。

実際、蜷川監督も吉高さんのことを「撮影現場では傷つくことも言った、しかし、それには少しも動じない」と高く評価しているんですよ。

<スポンサーリンク>

【吉高由里子の主演映画“蛇にピアス”を無料で観る方法】

そんな吉高由里子さんの主演映画『蛇にピアス』を見逃してまった方、もう一度見たいという方にオススメなのが、今流行っている「動画配信」。

最近の動画配信サービスは、PCやタブレットだけでなく、ゲーム機やスマホでも見られるので、通勤や通学のスキマ時間を利用できるのが魅力です。もちろん、TVでも見ることができますので家でじっくり楽しむこともできます。

数ある動画配信サービスの中でも、吉高由里子さんの作品を見るなら、オススメなのが『hulu』

『hulu』の良いところは、多くの動画配信サービスが『月額料金』とは別にお金がかかる“有料作品”が結構あるのに対し、『hulu』の場合はそれがない、つまり全話見放題というところです。

ですから、2週間もある無料視聴期間を利用すれば、余裕で『蛇にピアス』が観られちゃうんです。

もちろんお金はかかりません。

そして、もし無料視聴が気に入って正規に入会したとしても全話見放題ですから、見せかけの安さにひかれて入会したのはいいものの、別料金がかかって逆に割高になってしまったという心配がありません。

月額料金だけでというのは、今のところ『hulu』なんですよね。

ちなみに、『hulu』の月額料金は933円。
UNEXTは 1990円、フジテレビ系のFODプレミアムは 888円、dTVは 500円で、それぞれ有料作品がありますから、コスパ的にもオススメです。

現在、『蛇にピアス』以外に『hulu』で見られる吉高由里子さんの作品は次の通りです。

  • 正義のセ
  • 東京タラレバ娘
  • ユリゴコロ
  • カイジ
  • カイジ2 人生逆転ゲーム
  • 探偵はBARにいる
  • 豆腐姉妹
  • 美丘 君がいた日々
  • ラブシャッフル

すぐに入会する必要はありません。

2週間も無料視聴期間があるので、とりあえずお試ししてみてはいかがでしょうか?スマホから3分程度で無料視聴の手続きができちゃいます。

『hulu』無料視聴はコチラ(↓)
hulu