高畑充希のドラマ“同期のサクラ”見逃しを無料で見る方法

高畑充希さん主演で、2019年10月9日から放送されている日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。

回を追うごとに視聴率が上がっています。

特に、ビジネスマンやOLの間で「元気をもらえる」と話題になっているようですね。

『同期のサクラ』とは一体どんなドラマなんでしょうか?

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【高畑充希の“同期のサクラ”は“過保護のカホコ”チーム?!】

ドラマ『同期のサクラ』の主演はご存じ、高畑充希さん。
脚本は遊川和彦さん、演出は南雲聖一さん、日暮謙さん、明石広人さん、プロデューサーは大平太さん、田上リサさんというチームです。

実は、このメンバーは竹内涼真さんと共演したドラマ『過保護のカホコ』の制作メンバーなんですよ。

『過保護のカホコ』は、やはり高畑充希さん主演。同じく日本テレビ系水曜ドラマ枠で、2017年7月12日から9月13日まで放送されたドラマ。
平均視聴率が11.5%あった人気番組です。

何でも、来年、自身の勤続30年を迎える大平太プロデューサーが、お仕事ドラマを作りたいと、脚本家の遊川和彦さんと打ち合わせしていくうちに“同期”というアイデアが出たんだとか。

主人公・サクラのキャラクター設定にとても苦労したそうですが、何と高畑さん自身が企画段階から参加したんですって。

大平プロデューサーによると、

「明るくすると、カホコが出てきてしまう。ぎりぎりまで悩み、何回か稽古をして、やっと見えてきたのが今作のサクラ。無表情ではなく、感情が見えづらくても愛せる主人公を、絶妙なさじ加減で演じてくれてます」

なんですって。

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【“同期のサクラ”のあらすじ】

では、ネタバレにならない程度に、ドラマ『同期のサクラ』のあらすじをザックリご紹介します。

物語は、大手ゼネコンの新人女性社員・北野サクラ(高畑充希さん)と、4人の同期社員たちの群像劇。

入社してから10年間の出来事を、1話で1年ずつ描いていきます。
何か、大河ドラマみたいですね。

そして、ほとんどの話しは、その回のキーパーソンが病床に伏すサクラに語りかける形式で展開されていきます。

高畑充希さん演じる“北野サクラ”は、新潟県の離島・美咲島生まれ。

幼い頃、母が島の診療所で治せない病気にかかりましたが、台風で本土への定期便は欠航。
父が危険を顧みず船を出して本土に向うものの、二人とも亡くなってしまいます。

そんな経験から、故郷の離島と本土との間に橋を架けることを夢に大手ゼネコンに入社。
入社式で、「私の夢は、故郷と本土を結ぶ橋をかけること!」と社長に宣言します。

「私には夢があります」が口癖です。

どんな困難にも、自身の考えを曲げない強さを持っている反面、忖度できない性格。

祖父・柊作(津嘉山正種さん)とのFAXでの近況のやりとりを欠かさず、気になった建物やオブジェを「いい…非常にいい」とつぶやきながら撮影をするのが日課。

その他、同期や子どもにも敬語をつかい、たまにお酒を飲むと泣き上戸に。
びっくりするとしゃっくりがでる、外見に無頓着な個性的な女性です。

そんなサクラは、いま、重い脳挫傷で意識不明となり、入院中という設定になっています。

サクラの同期は、月村百合(橋本愛さん)、木島葵(新田真剣佑さん)、清水菊夫(竜星涼さん)、土井蓮太郎(岡山天音さん)の4人。

夢に向かって、脇目も振らずに突き進むサクラに、最初は冷めていた同期たちですが、次第に巻き込まれ、心を動かされていきます。

ちなみに、サクラたちの新人研修を担当する先輩は、火野すみれ(相武紗季さん)ですが、同期組と先輩・火野の名前にはちょっとした工夫がしてあるんですよ。

ひとつは、全員、植物の名前が入っていること。

北野サクラは「さくら」、月村百合は「ゆり」、木島葵は「あおい」、清水菊夫は「きく」、土井蓮太郎は「はす」、火野すみれは「すみれ」といった具合です。

もう一つは、星。

北野サクラの「北」は「北極星」。いつも不動の位置を占めている星ですね。

それに対して、同期組と先輩は惑星。

月村百合は「月」、木島葵は「木星」、清水菊夫は「水星」、土井蓮太郎は「土星」、火野すみれは「火星」から一文字ずつ取っているんです。

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【“同期のサクラ”の評判】

そんな『同期のサクラ』ですが、冒頭にも書きましたように、ネット上ではビジネスパーソンの共感を呼んでいるんです。

自分の信念にまっすぐで、忖度しないサクラの強烈な個性に惹かれているようですね。

「サクラの正直で真っ直ぐなところに勇気をもらえる。 私も自分の仕事に強くありたいと…明日も頑張るぞ~!!」
「サクラは正直ウザっと言われることが多いけど、理不尽なことに正論や倫理観をぶつけずに、長い物に巻かれた方が大人だよ~とする社会の方が本当にヤバいと思う。サクラはそんなヤバさをあぶり出しているね」
「無表情なサクラですが、決して笑えないわけではありません。終わりのほうですごくいい顔で笑うんです。私は毎回その笑顔に泣かされています」
「自分に重なり目頭が熱くなりました。他人のせいにしないようこれからも努力し続けます」
「毎回、泣いてしまっている自分がいます。同期とか仲間とか、仕事に熱くなるとかが希薄な現代で、心が熱くなるとても良い作品だと思います」

(Jcastより)

さらに、津嘉山正種さん演じる祖父・柊作からサクラに届くFAXを楽しみにしている方も多いようですね。

「じいちゃんのFAXの返事が名言すぎる」
「じいちゃんの一言が最高です。どんな言葉が返ってくるのか、サクラがFAX送った後の返事を私なりに毎回想像するのですが、いつも目からウロコ。サクラが壁に貼り付けているけど、私もそのコピーもらって貼りたいで!」
「じいちゃんの書に毎回見惚れています。年寄りの声を大事にしてくれるドラマ。シニア世代には嬉しい」

(Jcastより)

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【高畑充希のドラマ“同期のサクラ”見逃しを無料で見る方法】

そんな元気がもらえる『同期のサクラ』を見逃してしまった、もう一度見たいと言う方にオススメなのが『hulu』の無料視聴を利用する方法。

無料視聴ですからもちろんお金はかかりませんし、ネットですぐ手続きできちゃいます。

無料視聴期間は2週間もあり、スマホでも作品を見られるので通勤や通学のスキマ時間を使えば、全話観られちゃいます。

しかも、『hulu』オリジナルドラマで『同期のサクラ』のサイドストーリー『リクエストのミタ』も配信中なんだとか。

本編では描ききれなかったサクラと同期たちの人生を、行きつけの『喫茶リクエスト』の謎の老女ミタが見た物語。
実はこの老女ミタは、『家政婦のミタ』に登場した家政婦・三田タミだったんですって。

詳しい内容はこちらの hulu 公式サイト( ↓ )からご確認ください。*クリックしてもすぐ申し込みになるわけではありません。
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