綾瀬はるかの“ぎぼむす”続編決定!最終回をおさらいしておこう!

綾瀬はるかさんが主演して大ヒットした2018年のドラマ『義母と娘のブルース』(略称:ぎぼむす TBS)。

続編を望む声が多かった『ぎぼむす』が“2020年謹賀新年スペシャル”として放送されることが発表になりました。

続編放送の前に、思わせぶりな終わり方をした連ドラ最終回をおさらいしておきましょう。

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【綾瀬はるか主演“ぎぼむす”をざっくりおさらい】


『義母と娘のブルース』(ぎぼむす)は、漫画家・桜沢鈴さんの4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)を原作とした連続ドラマ。

2018年7月10日から9月18日までTBS系「火曜ドラマ枠で夜10時から放送されました。

全10話の平均視聴率は14.2%、最終回に至っては19.2%を叩きだした大ヒットドラマですね。

33歳にして営業部長を務めるバリバリのキャリアウーマン・ 岩木亜希子 (綾瀬はるかさん)。

先妻を亡くした宮本良一(竹野内 豊さん)は、自身も病に冒されており、自分の死後、娘のみゆきを託すため亜希子と結婚します。

こうして、良一の娘みゆき(上白石萌歌さん)の母親になることになった亜希子。

ところが仕事一筋で生きてきた亜希子は、初対面のみゆきに自己紹介で名刺を差し出す始末。

世の中の母親とズレまくっている亜希子に反発するみゆきでしたが、二人はお互いの距離を縮めようと努力します。

やがて、良一も他界し、みゆきとの二人きりの生活が始まった亜希子。

みゆきを独り立ちさせるためにパン屋でアルバイトをしながら母親業に奮闘します。

やがて、大学受験を終えたみゆき。

最終回では、亜希子は大阪で再びキャリアウーマンとして働くことになり、東京に残るみゆきと別々に生活することになりました。

ところが、大阪に旅立つため駅に行ったはずの亜希子が、みゆきの部屋に戻ってきます。

新幹線のチケットが見当たらないというのです。

みゆきがすぐに発見し、チケットがアップになったところですぐに画面が切り替わって、亜希子とみゆきの並んだ顔が映し出されます。

「奇跡?」とつぶやく亜希子。
微笑みながら、亜希子に何か話しかけようとするみゆき。

そこで、「おわり」のテロップが流れるという、なんとも思わせぶりなラストシーンでしたね。

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【1年後を描いた“ぎぼむす”続編】

今回の『ぎぼむす』続編は、2020年1月2日に単発ドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』として放送される予定です。

連ドラ版の1年後を描いたドラマオリジナルストーリーになっているんだとか。

亜希子の再就職から1年たった2019年の秋。

亜希子とみゆきは、それぞれ大阪と東京で離れて暮らしています。

亜希子は、大阪の大手コンサルタント会社で10年間のブランクを感じさせない目覚ましい活躍をしています。

一方、みゆきは女子大生になり、サークルとバイトでマイペースに暮らしています。
幼なじみのヒロキ(井之脇海さん)とも相変わらずのつきあい。

ある日、突如会社をクビになり東京に戻った亜希子がみゆきのアパートを訪れます。

すると、みゆきがアルバイトしているベーカリーの店長・麦田(佐藤健さん)が、タオル1枚の姿で風呂から出てきます。

その麦田の腕には、赤ん坊が!

これはまさか、みゆきと麦田の子ども?!

そこにみゆきが帰宅。

取り乱すみゆきと麦田!

混乱する亜希子!

ちなみに、麦田は、かつて亜希子がパート勤めをしたときの店長。

うだつが上がらない青年でしたが、亜希子に刺激され仕事に打ちこむようになり、最終回では、亜希子に別れの“デコチュー”をするシーンがありました。

続編は一体どういう展開になるんでしょうか?
たのしみですね。

(*綾瀬さんと佐藤さんはプライベートで熱愛と破局が噂されたことがあり、一時共演NGとまで言われました。詳しくは【別れた綾瀬はるかと佐藤健がドラマ・アスレチックで仲良く共演!】をご覧ください。)

続編では、連ドラのレギュラーがそのまま出演するそうで、綾瀬はるかさんや佐藤健さん、上白石萌歌さんの他、亡くなった良一を演じた竹野内 豊さんも出るんだとか。

穏やかで優しい良一が亡くなったときには、SNSで“良一ロス”が飛び交ったこともあるほどでしたから、竹野内さんがどんな風に登場するのかも見物です。

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【“ぎぼむす”続編に向けた出演者のコメント】

そんな『ぎぼむす』の続編を放送するにあたり、レギュラーキャストの皆さんがコメントを寄せています。

ご紹介しますね。

綾瀬はるか さんのコメント

不器用で、生真面目で、でも愛に溢れた亜希子さんが私自身も大好きです。
みなさんに楽しみ、親しんでいただいた作品となり、こうして再び亜希子さんを演じることができます。
ありがとうございます。
みなさんへの感謝も込めてお正月の一時を温かい気持ちで過ごしていただける作品をお届けできるように頑張ります。

竹野内 豊 さんのコメント

昨年の連続ドラマが終わり、早1年が過ぎ、スペシャル版として、再び戻って来ることになりました。
私が演じていた宮本良一さんは、すでに虹の橋を渡ったはずなのに、スペシャル版に出演すると聞き、どう言うことだ…? と思いながら台本を開き、なるほど。なるほどね。と、呟きました…。
2020年のお正月に、ご家族と一緒に楽しんでいただけるドラマになると思います。
ご期待ください!

佐藤 健 さんのコメント

親しみあるこのチーム、そして素晴らしい脚本のもと、また麦田を演じられることをうれしく思います。
今現場では最高に可愛い赤ちゃんに毎日癒されながら撮影をさせていただいておりますが、今回の脚本を読んで、子育ての見えないところでの苦悩、大変さ等を改めて感じています。
全国のお母様方への敬意を精一杯詰め込んで演じます。よろしくお願いいたします。

上白石萌歌 さんのコメント

私にとって大切なこの作品にこうしてまた戻って来られることが心から幸せです。去年の夏、情熱を燃やしながら時間を共に過ごしたキャスト、スタッフのみなさんと再会し、新たな物語を紡いでいく。うれしさと緊張が共存しています。
みゆきちゃんと一緒にちょっぴり成長した自分をお見せできたらいいなと思います。
気がつかないだけで実は毎日起こっている小さな奇跡や、本当の愛の意味について考えていただけたらと思います。是非ご家族でご覧ください!

単発ドラマももちろん楽しみですが、いつか連続ドラマとして続編を放送してくれるともっとうれしいな、なんて思っちゃいました。

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