綾瀬はるかが2019年紅白の司会に選ばれた残念な理由!!

2019年の『NHK紅白歌合戦』の司会者が発表されましたね。

「紅組司会は広瀬すず(21)では?」 という大方の予想が外れ、綾瀬はるかさん(34)が務めることになりました。

NHKの100回記念の朝ドラ『なつぞら』のヒロインを見事に務め、視聴率もよかったのになぜ、広瀬さんではなく、綾瀬さんだったのでしょうか?

調べてみると、その残念な理由が見えてきました。

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【経験者ぞろいの今年の紅白司会者】

10月17日に『第70回NHK紅白歌合戦』の司会者が発表されました。

今年の総合司会は、3年連続となる『ウッチャンナンチャン』の内村光良さん(55)、白組司会が2年連続で『』の櫻井翔さん(37=嵐としての司会も含めると7回目)。

そして、紅組司会が今回で3回目となる綾瀬はるかさんです。

いずれも過去に司会を経験した方たちばかりですね。

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【綾瀬はるかの過去のトチリっぷり】

綾瀬さん、2013年と2015年にも紅組の司会を務めましたが、その都度その天然ブリが話題になりましたね。

例えば、2013年の時。

この年は、次の出演者が出てくるまでの合間に東日本大震災のチャリティーソング『花は咲く』を歌う場面があったんですが、歌が始まる前からすでに涙ぐんでいた綾瀬さん。

言葉に詰まっていただけでなく、曲が流れると涙声で熱唱。

場を盛り上げつつも冷静に番組を進行する立場にありながら、感情が全面に出てしまいました。

まあ、これはこれで綾瀬さんの飾らない人柄の良さがつたわってきてよかったんですけどね。

ただ、紅組トップバッターの浜崎あゆみさんを紹介するときには、カメラ目線のままフリーズ

我に返って真っ赤な顔であわてて曲紹介をしたんです。

トップバッターの紹介からやらかしてしまったんです。

また、2015年にはSMAPの登場の時にやらかしました。

本当は『このあとは、SMAPさんです!』というべきところを、思わず『このあとさん!』と言ってしまったんです。

隣にいたキムタクさんから『このあとさん?』と突っ込まれる始末。

SNS上では、今回綾瀬さんが紅組司会に決まったことを喜ぶ声がある一方で、『綾瀬さんで大丈夫?』と心配する声も飛び交っていますね。(^_^;)

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【綾瀬はるかを選んだNHKの公式理由】

今年は、元号が平成から令和にかわって最初の紅白。新たな時代に希望をもたらしてくれる歌を届けたいという今回の紅白。

今回、司会にこの3名を選んだ理由についてNHKの担当者はこのように述べています。

● 内村光良

お人柄や、ユーモアのセンス、そして何より、歌手の方々や歌を大切にしてくださるお気持ちが、多くの皆さまの共感を呼んできました。今年は、連続テレビ小説『なつぞら』での温かな“語り”も、お茶の間で大きな話題となりました。4年間の「夢を歌おう」というテーマを全うするにあたり、総合司会として最もふさわしい方が、内村さんだと考えています。

● 綾瀬はるか

人気、実力ともに、いまや日本を代表する女優のおひとり。これまでの紅組司会でも、被災地に寄り添う企画など、感動の名シーンをたくさん作ってくださいました。『八重の桜』『精霊の守り人』そして『いだてん』と綾瀬さんには数々のNHKドラマで、強く優しい女性を演じていただきましたが、第70回紅白歌でも、力強く紅組を率いていただけると確信しています。

● 櫻井翔

ご承知のようにさまざまな番組のキャスターとしての実力を発揮されています。昨年の紅白でも、白組だけでなく紅白全体をリードしていただき、心から感謝しています。令和初の紅白を盛り上げていただくために、今年も櫻井さんの素晴らしい進行力に大きな期待を寄せています。

ん~、コレ、鵜呑みにしていいんでしょうかね?

特に、綾瀬さんを起用した理由の一つに挙げられている大河番組の『いだてん』は、大河史上最低視聴率となる3・7%を記録し、大河としては史上最悪の結果で終わりそうですし…。

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【紅組司会の本命は広瀬すずだった】

実は、この発表があるまで、一部のスポーツ紙では『紅組の司会の本命は広瀬すず』という見方が有力だったんです。

スポーツ紙のみならず、一般の人でもそう思っていた人が多かったんではないでしょうか?

言うまでもなく、紅組の司会は、その年か翌年の朝ドラのヒロインか大河女優が務めるのがこれまでの流れでした。

ざっとここ10年の紅組司会を見てみると…

仲間由紀恵さん(2008年・2009年)、松下奈緒さん(2010年)、井上真央さん(2011年)、堀北真希さん(2012年)、綾瀬はるかさん(2013年)、吉高由里子さん(2014年)、綾瀬はるかさん(2015年)、有村架純さん(2016年・2017年)、広瀬すずさん(2018年)。

もし今年、広瀬すずさんが司会を務めていたら2年連続になりますが、過去にも仲間由紀恵さんや有村架純さんの例がありますから、まったく異例ではないんです。

広瀬すずさん主演の100回記念の朝ドラ『なつぞら』は平均21%という高視聴率で終わり、しかも、今月はNHK総合の音楽番組『SONGS』で紅白出場が有力視されているスピッツと『なつぞら』の主題歌を歌ったりしていたんです。

これは紅白司会の伏線かと思いきや…

または、近年の傾向から、現在放送中の朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めている戸田恵梨香さん(31)を2番手候補としていた見方もありましたが、蓋を開けてみると綾瀬はるかさんに。

もちろん、綾瀬さんも今年の大河『いだてん』だけでなく、2013年の大河『八重の桜』や2016~18年のNHKドラマ『精霊の守り人』に出演するなど、NHKへの貢献度は決して低くはないんです。(関連記事【綾瀬はるかが『いだてん』で松坂桃李と共演】

ただ、さすがに3回目はすごい。

ちなみに、過去に3回以上紅組司会を務めているのは、佐良直美さん(1972・1974=1977年の5回)、中村メイコさん(1959~1961の3回)、水前寺清子さん(1968・1971・1973・1979の4回)、森光子さん(1962・1978・1984の3回)、黒柳徹子さん(1958・1980~1983の5回)、和田アキ子さん(1987・1988・1997の3回)、仲間由紀恵さん(2005・2006・2008・2009の4回)です。(NHKアナウンサーを除く)

いずれも司会には定評がある錚々たる人たちです。

綾瀬さんが紅白ファン層からとても支持されているということなんでしょうね。

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【紅組司会が綾瀬はるかに決まった残念な理由】

大方の予想と違う結果になった今回の発表。

綾瀬はるかさんになった理由について、いくつかの見方があります。
代表的なものをご紹介しますね。

【1】NHKからのお詫び説

「『いだてん』で綾瀬の水浴びという“サービスシーン”があったんですが、視聴率回復のために“ひと肌脱いだ”ともっぱらでした。ところが数字はさほど上がらず。高視聴率女優に傷をつけた“おわびの印”で司会に起用か、なんて冗談もささやかれています。」(NHK関係者)

(日刊ゲンダイデジタルより)

【2】オリンピック盛り上げ説

「紅白はもはや歌合戦ではなくバラエティー合戦です。今年は特に目立ったヒット曲がないので、NHK局内でも『近年よりさらにバラエティー色が強くなるのでは』という声があります。来夏に開催されるオリンピックの特集が、紅白の話題の中心になるでしょう。そこで、日本生命のCMに出演している綾瀬さんが司会に抜擢されたのではないでしょうか。日本生命は五輪聖火リレーのスポンサー契約を結んでいますからね」(音楽ジャーナリストの渡邉裕二氏)

(日刊ゲンダイデジタルより)

【3】消去法説

「今年の紅白は70回目の節目で、NHKとしては大きな冒険をしたくない。広瀬さんは昨年の司会でしたが、どこかたどたどしく、評価は芳しくなかった。綾瀬さんも同様に司会の腕はイマイチですが、3回目の起用で、ハプニングには本人も周囲も慣れている。広瀬さんと天秤に掛けたとき、より不安材料が少ない綾瀬さんを起用したのでしょう」(前出の渡邉裕二氏)

(日刊ゲンダイデジタルより)

【4】広瀬すず休養説

「現在、広瀬は初舞台に挑戦中。その稽古と本番を乗り切ることで体力をかなり消耗することになるだろう。紅白はリハーサルからまるまる3日間拘束されるのにギャラは格安。そんな事情もあり、広瀬の事務所としては年末を休養に充てることにしたようだが、スピッツが出場した場合、ゲスト出演の可能性はありそうだ」(芸能記者)

(リアルライフより)

いずれも一理ありそうな理由ですね。
ただ、どれにしても綾瀬さんを積極的に起用した理由になっていないのがちょっと残念。

個人的には、綾瀬さんは大人気女優にもかかわらずおっとりしていて、人がらの良さが伝わるのできらいじゃないんですがね。

ここは、ハプニングへの対応力が高い内村さんがしっかり綾瀬さんをフォローしてくれることを期待して、みんなで応援しましょうか。