吉沢亮のドラマ“サバイバル”で披露したタキシード姿がカッコいい!

吉沢亮さんと言えばイケメン中のイケメン。

そんな吉沢さんが出演したドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ)をご存知ですか?

その最終回で魅せた結婚式の白いタキシード姿が、女性ファンたちの間で話題になりました。

今回は吉沢さんがドラマ『サバイバル・ウェディング』で披露したタキシードを画像つきで紹介します。

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【吉沢亮が出演した“サバイバル・ウェディング”とは】

『サバイバル・ウェディング』は、日本テレビ系で2018年7月14日から9月22日まで土曜の夜10時から放送されたドラマです。

原作は、2015年に発行された作家・大橋弘祐さんの同名の長編恋愛小説なんですよ。

ドラマの主演は波瑠さん。

どんなストーリーかというと…。

29歳の黒木さやか(波瑠さん)は、3カ月後に結婚式を挙げると寿退社した日の夜、フィアンセ和也(風間俊介さん)の浮気を知ることに!

逆ギレされたうえに婚約破棄。
一夜にして結婚も仕事も失ってしまいます。

人気雑誌のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷友介さん)に拾われるも、この編集長、毒舌ナルシストの超変人。

「結婚できないのは、お前の市場価値が低いからだ!」
と決めつけ、婚活記録を雑誌に掲載することと、半年以内に結婚するという条件付きで雇います。

さやかは、否応なしにマーケティング戦略の婚活に励むことに…。

一方、吉沢亮さん演じるのは、さやかの3歳年下“柏木祐一(27)”。

広告代理店の若手社員で超がつく、さわやかイケメン青年。
まわりから“柏木王子”とよばれている。

女性からのアプローチには鈍感だが、しっかり者で努力家。自分の夢を持っているタイプ。

さやかは、仕事で祐一と知り合い、いつしか気になる存在に…。

ほかに、高橋メアリージュンさん、ブルゾンちえみさん、前野朋哉さん、生瀬勝久さん、財前直見さんなんかも出演しています。

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【爽やかさに苦戦した吉沢亮】

ドラマ『サバイバル・ウェディング』に出演するにあたり、吉沢さん、こんなコメントをしています。

「連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます。
波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります。」
(日本テレビ公式サイトより)

確かに、ドラマ『ぼくは麻理のなか』(2017年10月17日から12月5日、フジテレビ)から半年くらい空きましたからね。

ただ、「爽やかに」というのが意外と難しかったらしいですよ。

最終回くらいになるとインタビューでこんなことを語っていました。

― この1クール、柏木祐一という役を演じてみていかがでしたか?

吉沢:想像していた以上に、すごく難しかったです。こんなに爽やかっていうものが難しいのか…と感じました。後半はだんだんと彼の内面的な部分も見えはじめて、なんとなく演じやすくなってきたなあという感覚はあるんですけど、最初のほうは爽やかという部分がとても強い役で、それでいて27歳という。自分より年上なんだけど、爽やか。あまりあざとくやりすぎて新入社員に見えても嫌だし…(さやかより)年下の設定ではあるので、大人っぽくする必要もないのかなと思いつつ、ちゃんと27歳社会人に見えるかわいさみたいな、そのへんのラインがすごく難しいなと思って、結構苦戦しました。

(model pressより)

ひたすら“爽やか”っていうのは、やっぱり演技しずらいんですね。
本当の人間は、多かれ少なかれ色々な葛藤や悩みを内面に抱えているものですからね。

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【吉沢亮、最終回でタキシードを披露】

途中の紆余曲折は省きますが、やがて、祐一はさやかにプロポーズ。

しかし、祐一はインドに渡りそこで仕事をしていく夢を持っています。
一緒にインドに来て欲しいとさやかを誘う祐一。

祐一と一緒にいたい気持ちと、宇佐美の元で仕事を続けたいという願いの間で葛藤するさやか。

二人の運命が決まる最終回がいいんです。

仕事を選ぼうとするさやかに、宇佐美編集長は、編集の仕事はどこでもできるが、祐一と一緒に生きていく方法はひとつしかないと諭し、こう言います。。

「大切なのはどんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強く生きるかどうか、ただそれだけだ」

宇佐美編集長、これまでもドラマの中で数々の名言を吐いていますが、最終回の言葉は名言中の名言。

編集長のこの言葉に後押しされてさやかは、祐一についていくことを決意します。

一方の祐一もさやかを気遣い、こう言います。

「さやかに甘えてた。さやかに仕事とか家族とか捨てさせて向こうに連れて行こうとしてた」
「何年かかっても必ず迎えに来るから、さやかはその時また決めてくれればいい」

これに対して、さやかは一緒にインドに行くと決めたことを伝えます。
そして、二人の間ではこんなやりとりが。

「もし失敗したら無職になるかもしれないよ」
「もし無職になったら、私が養ってあげる」

と、祐一にキスをするさやか。

インド行きの前に開いた結婚式では、編集長の宇佐美が父親代わりにさやかと一緒にヴァージンロードを。
宇佐美は約束していた「クリスチャン・ルブタン」のハイヒールをさやかにプレゼントし、「つらくなったら帰ってきていいんだぞ」と涙を流します。

さやかはヴァージンロードを歩きながら、「私の旦那さんは世界一かっこいい」と。

この最終回はネット上で多くの好意的な声が飛び交いました。

「素晴らしいエンディングだった」
「編集長の言葉に感動した…!」
「私の旦那さんは世界一かっこいいとか言ってみたい」
「柏木王子がタキシードで本当に王子に…」

それでは、吉沢さんのかっこいいタキシード姿を、波瑠さんのウェディングドレス姿とともにご覧ください。

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【吉沢亮の見逃しドラマを見るには】

これまで数々のドラマに出演してきた吉沢さん。

主演ドラマだけでも、『ぶっせん』(2013年)、『トモダチゲーム』(2017年)、『恋する香港』(2017年)、『GIVER 復習の贈与者』(2018年)があり、主演映画は『僕が処刑される未来』(2012年)、『サマーソング』(2016年)、『トモダチゲーム』(2017年)、『ママレードボーイ』(2018年)、『あのコの、トリコ』(2018年)があります。

これらをもう一度見るには、いちいちDVDを借りるよりも動画配信を利用したほうが、コスパはいいです。

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