福士蒼汰のドラマ(2019年)“4分間のマリーゴールド”あり得ない美形4兄弟

TBSの2019年7月期ドラマ『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』でシェフ・伊賀観を演じた福士蒼汰さん。

10月期からは、同じくTBSのドラマ『4分間のマリーゴールド』(金曜夜10時)で主役を演じます。

福士さんにとっては2年ぶりとなる主演ドラマ。
前番組の『凪のお暇』を超える人気となるのでしょうか?

そして、ドラマの福士さんの4兄弟がいずれもあり得ないほどの美形揃い。
一体どんな兄弟なんでしょう?

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【“4分間のマリーゴールド”とは】

『4分間のマリーゴールド』は、『ビックコミックスピリッツ』(小学館)に2017年24号から2018年10号まで連載された、漫画家キリエさんのコミック。

手を重ねるとその人の「死の運命」が見える特殊能力を持つ救急救命士と、余命1年の義姉との禁断の恋を描いたラブストーリーです。

ただ、福士さん自身もコメントしているように、“特殊能力”なんていうと荒唐無稽な設定のように聞えますが、物語自体は生と死を見据えたシリアスなお話しなんです。

ちなみに、タイトルの“4分間”というのは、生死を分ける救命のタイムリミットを示しています。
呼吸が停止してから4分経つと命が助かる可能性は50%まで落ちてしまうとのことで、救急救命士にとっての正念場だそうです。

そして、“マリーゴールド”は、余命1年のヒロインが好きな花の名前です。

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【福士蒼汰主演のドラマ“4分間のマリーゴールド”あらすじ】

そんな人気漫画を原作にしたこのドラマ。あらすじをザックリご紹介します。

主人公の“花巻みこと”は救急救命士。
血のつながらない他の3人の兄弟たちと一つ屋根の下に住んでいて、幼いころから、義姉“沙羅”にひそかに心を寄せています。

そんな“みこと”は不思議な特殊能力の持ち主でもあり、手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまうのです。
いくらみことが懸命に尽くしても「死の運命」は必ず現実に…。

そして、ある日“みこと”はある残酷な事件が襲います。

最愛の義姉“沙羅”の命が残り1年であるという「死の運命」を視てしまうのです。

愛する“沙羅”のために尽くすことを固く誓う“みこと”。

「死の運命」を視てしまった人に、自分は何ができるのか?
自分が生まれてきた意味は?

「生」と「死」を見据えた禁断のラブストーリーです。

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【ドラマ“4分間のマリーゴールド”のあり得ないほど美形の4兄弟】

ドラマには、“みこと”や“沙羅”を含めた4人の兄弟が登場します。
その4兄弟とは…。

“花巻 みこと(25歳)”
キャリア3年の救急救命士。
「死の運命」が視えるのに何もできない自分にやるせなさを感じている。
幼い頃に実母が病死。9歳の時に父が再婚したのをきっかけに義母とその3人の連れ子と家族になり“花巻”姓になる。
しかし、10歳の時に実の父も他界。
幼い頃から義姉“沙羅”を慕っている。
4兄弟の中で唯一血のつながりがない。

“花巻 沙羅(27歳)”
みことの義姉で画家。お年寄りや子どもたちに絵画教えている。
天真爛漫で自分より他人を優先してしまう優しい女性。
1年後の誕生日に亡くなる運命だが、本人は知らない。
好きな花はマリーゴールド。

“花巻 廉(35歳)”
みことの義兄。警備員をしている。
元ヤンキーでぶっきらぼう。格闘技が好きでジムにも通っている。
しかし、誰よりも家族思いで、花巻家の親代わりをしている優しい男。
妹や弟から辛辣な言葉を浴びせられると落ち込んでしまう。

“花巻 藍(18歳)”
みことの義弟の高校生。
料理好きな末っ子で、兄弟みんな藍の料理を楽しみにしている。
4人の中で一番クールに見えるが、時々子供っぽい一面をのぞかせる。
あまりに“沙羅”が可愛がってくるので、うんざりしている。

そんな個性豊かな4兄弟ですが、それを演じる人がスゴイんです。

主人公の“花巻 みこと”は、先にご紹介したとおり福士蒼汰さん。

そして、ヒロイン“花巻 沙羅”は菜々緒さん、長男“花巻 廉”は桐谷健太さん、そして、末弟“花巻 藍”は横浜流星さんという顔ぶれ。

いずれも美男美女ばかり。

個人的には、いつもクールな女性を演じている菜々緒さんが悲劇のヒロインをどんな風に演じるのか楽しみです。

最後に4人のコメントをご紹介しますね。

<福士蒼汰さん>

本作のお話をいただいてすぐに原作を読ませていただきました。ラブストーリーの名作はたくさんありますが、そのどれにも負けないくらいとても感動できる作品だと思います。原作を読んで涙し、台本を読んでまた泣きました。
「手を重ねた人の“死の運命”が視える」というフィクションの要素はありますが、物語はとてもリアルで新しいラブストーリーだと思います。主人公が運命に抗って進んで行く中で、人間の本質的な部分が見えてくるところも面白いと感じました。
今回で初めて共演させていただく菜々緒さんは、これまで強い女性の役が多かった方という印象なので、天真爛漫な沙羅というヒロインをどう演じられるのか、ご一緒させていただくのが今からとても楽しみです。
この作品は、切ないラブストーリーとしての側面を通して、「生」と「死」についても深く考えられる作品になっていると思うので、涙覚悟でぜひご覧ください。

菜々緒さん>

恋愛ドラマのヒロインで出演させていただくのは初めてのことなので、楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じっていますが、今までにない新たな一面をお見せできると思うので楽しみにしていただきたいです。
沙羅は天真爛漫でピュアな女性です。周りの人を笑顔にする魅力を持っていて、優しさでできているような人。これまで悪女の役はたくさん演じましたが、“強い”部分が最初から最後までない役を演じたことはほぼないので(笑)、不安な部分もありますが楽しみです。
今回で初めて共演させていただく福士さんは、みこと像にぴったりの爽やかな好青年だと思います。みことが救命士として一生懸命頑張っている姿とかが、福士さんのイメージにとても合います。
この作品は、切ないけど心温まるラブストーリーです。人の気持ちや思いが大事にされていて、運命に立ち向かうみことの姿に勇気づけられる部分もあるので、何かに立ち向かっている方への応援にもなる気がしています。色んな角度から楽しめる作品になっていると思うので、楽しみにしていてください。

<桐谷健太さん>

僕が演じる廉は、花巻家の長男でありながら、家長として兄弟を守っていくという思いを持った強い男です。明るい性分で、見えないところで家族を支えている存在なんだろうなと思います。騒がしいのでバカにされつつも兄弟のことを一番に思っている、そんな廉の懐の深さみたいなものを滲み出していければと思います。廉は格闘技好きなので、役作りのためにジムに通っているのですが、ハマってしまい今では個人的にも通っています。
福士蒼汰くんとは今回初めてお会いしましたが、イメージ通りの好青年で共演が楽しみになりました。菜々緒さんは共演しているCMでは怒られてばかりですが(笑)、それを忘れさせるくらい沙羅の役に入り込んでいるので、今作でどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。横浜流星くんは、空気感が可愛いらしいなと思いました。極真空手の世界チャンピオンと聞いて驚きましたが、長男として格闘技では負けられないと思っています(笑)。
このドラマは、家族の人間ドラマをベースに恋愛やファンタジー要素など、様々なみどころがありますので、ぜひ家族そろって見てほしいです。

横浜流星さん>

僕が演じる藍は、末っ子の高校生なのですが、すごく大人びているように思います。家族の中では愛情を注がれて育っているのですが、自立しているが故に周囲に馴染めない子で、そのことを家族に話せなかったりもします。そんな思春期ならではの心情を丁寧に演じていければと思います。
藍は花巻家の料理担当なのですが、僕自身はチャーハンと親子丼くらいしか作ったことがなくて…。これを機にイチから勉強して、楽しみながらもしっかりと料理シーンを演じたいと思います。
主演の福士さんは、穏やかな優しい雰囲気で、同性も憧れる素敵な魅力をもっていらっしゃる方だと感じました。これからたくさんコミュニケーションをとっていけたらと思います。菜々緒さんは芯の強い女性という印象がありますが、今作で沙羅という女性をどのように演じられるのか、撮影が始まるのが今から楽しみです。桐谷さんは会った瞬間からフランクに接してくださって、とても優しい方だと感じました。安心感があってユーモアあふれる方なので、“アニキ”として頼りにさせていただきたいです。
このドラマは切ないけどすごく心が温まる作品です。ぜひ楽しみにご覧ください!

(TBS公式サイトより)

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