有村架純との共演に坂口健太郎が“心地いい”!

有村架純さんと坂口健太郎さんと言えば、これまでもドラマ『いつ恋』や映画『ナラタージュ』で共演したことがある旧知の仲。
この8月に放送される新しいドラマで3度目の共演になります。

そんな二人ですが、坂口さんにとって有村さんとの共演は『心地よい』そうですよ。

今回は、有村架純さんと坂口健太郎さんの共演歴と、新しく共演するシリアスなドラマのご紹介です。

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【有村架純と坂口健太郎の初共演はドラマ“いつ恋”】

有村架純さんと坂口健太郎さんが初めて共演したドラマは、2016年1月18日から3月21日まで「月9」で放送された『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)』(フジテレビ系)です。

有村架純さんと高良健吾さんのW主演で、第3回コンフィデンスアワード・ドラマ賞で、「作品賞」と「脚本賞」を受賞するなど高い評価を受けたドラマです。

東日本大震災が発生した2011年前後と、その5年後の2016年に分かれた2部構成になっています。

ストーリーは…、

杉原音(有村架純さん)は、幼い頃に母親を亡くし、北海道で養父母と暮らし。
一方、曽田練(高良健吾さん)は福島出身で、今は東京の引っ越し会社に勤務。日向木穂子(高畑充希さん)という恋人がいます。

ある日、曽田練の友人である中條晴太(坂口健太郎さん)が、北海道旅行中にカバンを拾います。
カバンのなかには、『音へ』と書かれた古い手紙が残されていました。

トラックで北海道に向かい、宛先の音に手紙を届けた錬。
音に頼まれて一緒に東京に戻ってきます…。

そこから、音と錬の2人を中心に彼らを取り巻く多くの男女の思惑が交錯し、物語が進んでいきます。

このときは、有村架純さんと坂口健太郎さんは恋人役ではありませんでしたね。

ちなみに、ドラマが放送された翌年の2017年、坂口さんの住むマンションに『いつ恋』で共演した高畑さんが引っ越しして、『マンション内恋愛!』なんて噂されました。

詳しくは、記事【高畑充希と坂口健太郎がマンション内恋愛で結婚目前!?】をご覧ください。

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【有村架純と坂口健太郎の2度目の共演は映画“ナラタージュ”】

有村架純さんと坂口健太郎さんの2度目の共演は映画『ナラタージュ』です。

『いつ恋』放送の翌年、2017年10月7日に公開されたこの映画。
主演は、有村架純さんと松本潤さん、監督は行定勲さんでした。

ストーリーは…、

工藤泉(有村架純さん)は大学2年生の時、かつて想いを寄せていた高校の恩師・葉山貴司(松本潤さん)から突然電話がかかってきます。

3年生の引退公演を手伝ってほしいというお願いでした。

後日、泉のほか、高校時代の同級生やその友人が集まり、稽古がはじまります。

そんな中、葉山との距離を縮めていく泉。

ある日、一緒に演劇の稽古をしていた小野玲二(坂口健太郎さん)から交際を申し込まれます。

しかし、泉は葉山への想いから断ります。

泉は葉山への想いを強めるも、葉山が妻と籍を入れたままにしていることを知りオーバードース・・・。

公演終了後、泉は小野からあらためて交際を申し込まれ、葉山への想いを断ち切るためその話を受け入れます。

しかし、嫉妬深い小野は、泉と葉山とのつながりを疑うようになり、性交渉を強要。
徐々に二人はの関係は破綻してゆきます。

ある日、偶然、泉と小野と葉山が鉢合わせし、泉と小野は口論の末、ついに破局。

泉は葉山にすがるが、葉山に別居中の妻が帰って来ると告げられてしまいます。

もう会わないことに決めた泉と葉山。

時がたち、大学卒業後、会社の同僚と食事をしていた泉は、偶然同席者から葉山の真の想いを伝え聞くこととなります・・・。

この映画は、有村さんの過激なベッドシーンでも話題になりましたね。

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【有村架純と坂口健太郎の新しい共演ドラマ“そして、生きる”】

あらたに有村架純さんと坂口健太郎さんが共演することになったのは、8月4日からWOWOWで放送される『連続ドラマW そして、生きる』(毎週日曜 後10:00、全6話)です。

例によって、ストーリーをご紹介します。

「3歳のときに交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すようになっていた。
そして19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、その前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。
その年の秋―、瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼のボランティア活動に参加する。瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、瞳子はなぜか彼のほほえみに違和感を覚える。清隆自身もまた過酷な運命を背負っていることを、瞳子は知る由もなかった。そして気仙沼で一緒の時間を過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。」

(WOWOW公式サイトより)

この『そして、生きる』の完成披露試写会が7月18日、都内で行われました。

このとき、3度目の共演となることについて、記者から聞かれた有村さんと坂口さん。

こんな風に答えているんです。

まずは坂口さんから。

「架純ちゃんとお芝居すると安心していられるし、いい意味で心地よい空気に包まれる。
今回の撮影でも、“瞳子”(有村が演じる役名)にも、“有村架純さん”にも見える瞬間があって。
そういう瞬間が見られるのはありがたいというか。
瞳子と架純ちゃんは全然違う人間ではあるんですけど、役と本人が重なる共鳴性をいつも感じています」

この話をうつむき加減に聴いていた有村さんはこうコメントしています。

「こんなにも現場でご一緒する方はほかにいらっしゃらないですし、そのたびに違う顔を見せてくださる俳優さんだと思っています。
彼の人間性が役にも反映されていると思うんですが、彼の演じるキャラクターは繊細な部分もあり、だけどおおらかな部分もあり、どちらの面も兼ね備えているような、感じがします」

褒められた坂口さんが、「そうなんです!」とボケて見せて、周りの笑いを誘ったそうですよ。

二人は、劇場アニメ『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)でも声優として参加する予定だそうです。

ますます、『心地よい』二人になりそうですね。

『そして、生きる』をご覧になるには下のバナーをクリックしてWOWOW公式サイトへどうぞ。
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