Twiceサナ、インスタ炎上でも削除せず!心境を語った動画!

人気ガールズグループ Twice の日本人メンバー、サナさん。

平成最後の日に上げたインスタの投稿が炎上したのは皆さんご存知ですよね。

サナさんが、今の心境について5月26日午後、ソウル開催された2019ワールドツアー「TWICELIGHTS」の公演で語りました。



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【炎上したTwiceのサナのインスタ】

問題となったサナさんの投稿は、平成最後の日となる4月30日、Twiceの公式インスタに日本語で書かれました。

その内容について、韓国の一部ネットユーザーから、『日本国粋主義・民族主義』だという声があがり、大炎上しましたね。

しかし、この記事を書いている現在でも、その投稿は削除されずに残っているんです。

では、改めて問題となったサナさんのインスタ投稿を見てみましょう。

どうでしょう?

日本人が読めば、過ぎゆく平成を惜しむと同時に、来たるべき令和にむけての素朴な心情をつづっただけのように感じませんか?

これに対して、一部とはいえ、韓国のネットユーザーが『日本国粋主義・民族主義』と関連付けて非難を浴びせ、ネットが炎上したわけです。

もちろん、韓国の中でも「20世紀から21世紀に移るときに感じたように、平成から令和に移り変わる世代の変化に対する感情を表出しただけ」で、非難は飛躍しすぎだという声も上がっています。

それにしても、あれだけ騒がれたにもかかわらず、この投稿を削除せず残していたんですね。

サナさんをはじめとするTwiceや事務所の毅然とした態度に感心しました。下手に削除すれば、非難された内容を認めたことになりませんからね。



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【サナが涙しながらファンに心境を語った】

とは言え、サナさんはまだ22歳の女の子。
相当心細かったでしょうね。

5月26日のソウルで行われた「TWICELIGHTS」の公演の最後に、サナさんがファンの前で韓国語でこんなスピーチをしました。

「私が本来考えが多い性格だが、最近本当に考えが多い時があった」

「以前は多くの人々に愛されるというのがどんな感じなのか全く分からなかったが、今は多くの人々に愛されるというのがどれほど大きくて、どれほど責任感のあることなのか分かった」

「しばらく考えが多かった時は『私の目の前でONCE(TWICEファンクラブ名)がなくなったらどうしよう』という気がした。前を見るのがとても怖かった」

「一言を言うたびに本当に人によっては性格も違い、考えも違うからどのように受け入れられるか分からないことだ。あることを言うとき、そのような意図ではなくても多くの人々を失望させる可能性もあるということに気付いた」

(中央日報より)

あれこれ言い訳せず、率直に心境を語っているところに、管理人的には共感を覚えました。

しかし、あれ程の人気にもかかわらず、『ファンがなくなったらどうしよう』なんてことを心配するところまで思い悩んでいたんですね。

ノイローゼにならなかったんでしょうか?



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【サナが心境を語った動画】

最後に、サナさんの実際のスピーチの動画をご紹介しますね。
韓国語ですが、雰囲気は伝わってきますよ。

何と言っているのかはわかりませんが、ソウルのファンの人たちも励ましの声援を送っていましたね。
サナさんは、涙ぐんでいます。

きっと、Once が応援し続けてくれていることが嬉しかったんでしょうね。

しかし、この手の騒動が起こるたび、『国』とか『国民』という言葉でくくってしまうと、人間一人ひとりの顔が見えなくなってくるのがコワイな、といつも思っちゃいます。



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