高畑充希、インスタで安部首相とセルフィー!SNSは否定的!

人気女優の高畑充希さんが、5月23日にご自身のインスタで、何と安倍総理大臣とセルフィーした写真を公開しました。

「スゴイ!」「いい笑顔ですね!」など好意的な投稿もありますが、「残念!」「がっかり」のような否定的な声の方が多いようです。



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【高畑充希と大泉洋が安部首相に招待される!】

5月23日、高畑充希さんは俳優の大泉洋さんらと、安部首相に招待されて首相公邸でディナーをしました。

写真はその時に撮ったものだそうです。

インスタのハッシュタグは「#まさか自分の人生で首相とセルフィーする日が来ようとは」

高畑充希さんも大泉洋さんも「ど緊張」だったそうですが、「爆笑トーク連発」で楽しいひと時を過ごしたんだそうです。

きっと、大泉さん、一生懸命に場を盛り上げてくれたのではないでしょうか?

そして、なんか、一番笑顔なのは安部首相ですね。

それにしても、何故、安部首相が高畑充希さんと大泉洋さんを会食に招待することになったのでしょう?

どうも、2018年12月に公開された映画『こんな夜更けにバナナかよ』をご覧になった安部首相が、ひどく映画を気に入ったようで、その映画に出演した高畑充希さんと大泉洋さんをディナーに誘ったんだとか。

実際、安部首相も2018年12月31日、ご自身のインスタにもこんな写真をアップしています。

「これから今年最後の映画鑑賞です。皆様、良いお年をお迎えください。」とコメントしていました。



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【大泉・高畑の映画“こんな夜更けにバナナかよ”】

安倍首相が気に入った映画『こんな夜更けにバナナかよ』ってどんな映画なんでしょうか?

ひとを食ったようなタイトルだけ見るとただのコメディー映画のように思えますが、実はとっても感動的な映画なんです。

どんなお話しかというと、

体は不自由、心は自由!まっすぐに生きる彼がみんな大好きでした。
笑いと涙の感動実話!
鹿野靖明、34歳。札幌在住。幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのは首と手だけ。人の助けがないと生きていけないにも関わらず、病院を飛び出し、風変わりな自立生活を始める。
自ら大勢のボランティアを集め、わがまま放題。ずうずうしくて、おしゃべりで、ほれっぽくて!自由すぎる性格に振り回されながら、でも、まっすぐに力強く生きる彼のことがみんな大好きだった―。
この映画は、そんな鹿野靖明さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動実話!

(映画『こんな夜更けにバナナかよ』公式サイトより)

主演の大泉さんや高畑さんの他に、三浦春馬さんなんかも出演しています。

年末の休暇中にこの映画を観て感動した安倍首相が、主演の大泉さんと高畑さんを招待したというわけです。

【高畑充希のインスタにSNSは否定的】

その会食で安部首相と撮ったセルフィーを載せた高畑充希さんのインスタについて、SNSでは否定的な声が多いようですね。

Yahooの『リアルタイム検索』によると、この記事を書いている時点で、SNS上で肯定的な感情を表している投稿が10%なのに対して、否定的な感情を表しているものは40.1%。

否定的な声が肯定的な声の4倍もあるんです。

例を挙げるとこんな感じです。

「安倍首相は、先日のTOKIOとの夕食など芸能界利用のPRが目立ち過ぎ」
「大泉洋さんと高畑充希さんにショック」
「安倍首相は他にやることがあるだろう。」
「参院選挙前のPR活動?」
「プロダクションやテレビ業界の組織が取り込んでいる。」
「こういう写真をインスタにアップする芸能人は、自覚がなさすぎ」

なかには、「佐藤浩市を見習え!」的な意見もありました。

これは、反骨的な俳優・佐藤浩市さんが映画『空母いぶき』で総理大臣を演じた際に「すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらった」と述べたことに関して、「安倍首相を揶揄している」と話題になった例の一件を指しているんでしょうね。

いずれにしても芸能人は人気商売ですから、多方面に配慮しなけらばならないしがらみがあって大変です。
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