松坂桃李のエステの噂は本当?デマ?

4月から主演ドラマ『パーフェクトワールド』がスタートした松坂桃李さん。

2009年の子ども向けTV番組『侍戦隊シンケンジャー』で俳優デビューして以来、20年になります。

昨年、30歳の誕生日のころ、週刊誌に松坂桃李さんがエステで怪しげなことをしていると書かれましたね。

あの話は、どうなったんでしょうか?

噂は本当だったんでしょうか?
それともデマ?

今回はその辺についてまとめました。



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【松坂桃李のエステでの“禁断プレー“を“新潮“が報じた】

ことの発端は、2018年の10月の『週刊新潮』

記事によると、多くの芸能人が通う全国規模のエステ店で、松坂桃李さんが『イエロー登録』されているというもの。

イエローとは、禁断行為を指すのだそうです。

何でも、そのエステ店は“エッチなサービスなし”の全国各地に店舗を広げる「高級エステ店」。

そこに足しげく通う松坂さんが女性セラピストへセクハラ行為をしているというんです。

例えば、マッサージをしている間、「アン、アン」とあえぎ声を出していたり、施術中ずっとムスコが立っていたり。

挙句の果てには、セラピストにスポーツウエアではなくパレオを着てください、とか無理な要求をするというんです。

ちなみにパレオとは、こんな衣装です。

その他にも、手があまりに動く、股関節付近のきわどい場所をやってほしいと頼む、施術用の紙ショーツからイチモツがはみ出ていた…などと書かれています。

ブラックリスト入り、つまり出入り禁止になってもおかしくなのだが、そうならなかった理由をこう語っています。

「うちは全国各地に店舗があるのですが、松坂さんは9年近く利用されている常連で、上客。関西と関東で利用されることが多いのですが、かなりの頻度で来店されて3万円、5万円と使ってくださいます。週3回なんてときもあるので、出禁にしにくいんです」

新潮が、松坂さんの所属事務所に問い合わせたが、事務所側は、

「お問合せの内容につきまして再度確認を致しました。当該店舗を利用したことはありますが、ご指摘のような事実はありません」

という回答だったとのこと。

そして記事の最後をこう締めくくっています。

「こういうクセは止まらない。早めに悪所通いへと切り替えることをお勧めしたい。」

果たしてこの時期の信ぴょう性はどこまであるのでしょうか?

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【松坂桃李のエステ記事で得する人・損する人】

松坂さんの女性関係と言えば、かつて綾瀬はるかさんとの熱愛ぐらいで、目立ったスキャンダルがない、今時珍しいイケメン俳優さん。(詳しくは、記事【綾瀬はるかと松坂桃李が“いだてん“で共演】

では、この新潮の件によって得する人と損する人を、記事が本当だった場合とデマだった場合に分けて考えてみましょう。

《記事が本当だった場合》

得する人:新潮社
損する人:松坂桃李さん

エステ店は、上顧客を失うという損をしますが、問題行為を起こす本人が来なくなり、もし新潮側から多額の謝礼をもらってその穴埋めができれば、得したと言えるかもしれません。
(あくまで多額の謝礼金をもらったとすればの話ですが…)

また、業界全体の健全化のきっかけになれば『得』をしたことになりますね。

《記事がデマだった場合》

得する人:新潮社
損する人:松坂桃李さん

インパクトの強い記事ですから、雑誌はそれなりの売り上げがあり、新潮側はやはり得します。

ただ、名誉棄損で訴えられるリスクはあるでしょうが…。

松坂さんにとっては、仮にデマだとしても大きくイメージを損なうので、決して得にはなりませんね。

また、エステ店としては、間違いなく上顧客を失うわけですから痛手はありますが、もし新潮側から多額の謝礼金をもらっていたとしたら、その部分はチャラにできるでしょう。

しかし、この記事をきっかけにその他の多くの芸能人がこの店を利用しなくなることが考えられるので、エステ店が得することはないのではないでしょうか。

そうすると全くのデマだとするには無理があるように思えます。

たしかに、一部に、『高級エステだからと言って、1回3万から5万を取る店なんてない』からこの記事はデマだという声もあります。

しかし、実際に2時間で3~5万円も取るような高級店があるのは事実。
「3~5万円といっているから嘘だ!」とは言い切れませんね。

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【俳優・新井浩文の事件】

記憶にまだ新しいのが新井浩文容疑者の件。

2018年7月に東京都内の自宅で行ったセラピスト女性に対する強制性交容疑で逮捕された事件です。

夕刊フジの運営するサイト『ZACZAC』の宮添優氏のレポートによると、

「現在、都内にはエステ店を謳って違法な風俗営業をしている店舗が百件弱あると捜査当局は見ています。中には、二時間で3~5万円とるような高級店もあり、芸能人やタレントが利用している例もあります。多くのエステ店で性的サービスは行いませんが、これら“一部の店”と勘違いした容疑者(=新井浩文)が、犯行に及んだ可能性はありますね」(大手紙社会部記者)

とのことです。

もちろん新井容疑者のときは、『強制性交容疑』という点で松坂さんの件とは全く違います。

ただ、エステ店と謳っていても“グレーゾーン“の行為をしているお店があるのは確からしく、利用する人の中には、ネット掲示板で事前にグレーなお店かどうかチェックして、わざわざそこを利用する人もいるそうなんです。

以下は、『ZACZAC』に紹介された派遣型エステ経営者の話しです。。

「研修を受けた女性による確かなマッサージが売りの我が店でも、性行為を行うような他店と勘違いされるお客様のご利用によりトラブルが頻発しています。こうしたイメージが先行してしまい、店や働く女性のイメージが低下しているのも許せません」

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【松坂桃李の新潮記事についての管理人のまとめ】

繰り返しになりますが、『事件』扱いになった新井浩文容疑者の件と松坂さんの件は、はっきりと切り分けて考えなければんりません。

新潮の記事には、物的証拠も示されていませんし、被害届も出ている気配はありません。
「クロ」とは言えないでしょう。

しかし、全くの「シロ」ならば名誉棄損で訴えてもよさそうなものですが、そのような動きもありません。

まさに「グレー」といったところではないでしょうか。

松坂さんの犯した過ちがあるとすれば、『桃』源郷をもとめて『李』下に冠を正してしまったことかと。

お後がよろしいようで…。

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