北川景子らセーラームーン5人が平成最後の戦士会!

ドラマ『白衣の戦士』(日本テレビ系列)に出演している小松彩夏さんが、自身のブログで、北川景子さんらかつて『美少女戦士セーラームーン』で共演した5人の戦士との5ショットをアップしました。

「全員美人!」「奇跡のショット!」とネット上でちょっとした話題になっていますね。



【北川景子、小松彩夏らの戦士会】

平成最後の日となる4月30日、小松彩夏さんがこんなブログを上げました。

タイトルは『戦士♡』

内容をご紹介しますね。

「昨日は久しぶりに戦士5人が揃いました♡

平成最後の肉の日(29日)に大好きなお肉をいただきました♡

ちょこちょこ個々で会ったりは
してたけど5人揃ったのは久しぶり♪

やっぱりなんともいえない安心感。

私たち、人生の半分以上一緒にいるねー!!

なんて笑って話してたけど、業界の友達というよりは、本当に幼馴染のような関係だと思います。

戦士がこの5人で本当によかった。

写真いっぱい撮ったのに
笑いすぎててほとんどブレてた(笑)

時間が足りなかったので、また近々♡」

この女子会に揃ったのは、かつてのセーラームーンのヒロイン5人。

沢井美優さん、泉里香さん、北川景子さん、安座間美優さん、小松彩夏さんです。

皆さん美人さんですね。

実はこの5人、現在でも仲が良くて、『戦士会』と称しこうして定期的に女子会を開いているんだとか。



【北川景子のドラマデビュー作”セーラームーン”】

ドラマ『美少女戦士セーラームーン』は、1990年代に大ブームとなった武内直子原作のアニメ『美少女戦士セーラームーン』の実写版。

覚えている方も多いと思いますが、2003年10月4日から2004年9月25日まで、TBS系列各局で毎週土曜7:30- 8:00に49回にわたり放送されました。

当時、セーラー戦士役のオーディションの審査には、全国から1100人以上の応募があり、その中から沢井美優さん、泉里香さん、北川景子さん、安座間美優さん、小松彩夏さんが選ばれたんです。

北川景子さんにとっては、『美少女戦士セーラームーン』が女優デビュー作。

「演技の基本を学んだ大切な作品」
なんて語っているくらいなんですよ。

当時の配役をご紹介しますね。

月野うさぎ / セーラームーン / プリンセス・セレニティ – 沢井美優さん

水野亜美 / セーラーマーキュリー / ダークマーキュリー – 浜千咲さん(現・泉里香さん)

火野レイ / セーラーマーズ – 北川景子さん

木野まこと / セーラージュピター – 安座間美優さん

愛野美奈子 / セーラーヴィーナス – 小松彩夏さん

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【5人の”セーラームーン”では北川景子の一人勝ち!】


ところで、5人のセーラームーンの中では、ダントツに北川景子さんの知名度が高いですよね。

ところが、先ほどの配役を見ていただけるとわかるように、当時は北川景子さんが一番人気ではなかったんです。

ある番組編集者さんによると、放映当時は、水野亜美さん演じる『マーキュリー』の人気が高かったそうです。

北川さんが演じた『マーズ』は、役的には3番手、4番手だったんですって。

ただ、逆にそれが良かったのかもしれません。

その番組編集者さん、こんなことも言っています。

「特撮番組の当たり役に恵まれた場合、その後もずっと役名のまま呼ばれたり、役のイメージがどうしてもつきまとってしまうこともありますからね。
沢井美優はまさにそのパターンになってしまったかもしれません。
今も彼女を”うさぎちゃん(役名)”と呼ぶファンは多いです。
いったん休業し、芸名を変えて再スタートした泉里香なんかは、リセット成功といっていいのかもしれません」

さらに、北川さん、『セーラームーン』放映中に大手事務所の『スターダスト』に移籍しているんです。

そこはタレントを売り出す力がとても強い事務所らしくて、実際に森田芳光監督の映画『間宮兄弟』なんかにもすぐに出演するようになったんですね。

そこに北川さんの努力や実力もあって、今のような人気女優さんのポジションを勝ち取ったようですね。

それにしても、『戦士会』でどんな会話が繰り広げられているのか、一度のぞいてみたい…。(笑)

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