池田エライザ、最新映画”貞子”撮影現場の恐怖体験

池田エライザさん出演の映画”賭ケグルイ”の公開まであとわずか。
その次に公開されるエライザさんの最新映画は、あのホラー”貞子”。

“貞子”撮影中に恐怖体験もあったとか…。

今回は、池田エライザさん主演の最新映画”貞子”にまつわるエピソードをご紹介します。



【池田エライザ主演の最新映画”貞子”とは?】


最新映画『貞子』の原作は、言わずと知れた鈴木光司氏のホラー小説「タイド」。

見た者は1週間後に呪い殺される「呪いのビデオ」の恐怖を描いた「リング」シリーズですね。

ビデオテープを介して呪いが拡散していくという斬新な設定が日本中を恐怖に陥れました。

Jホラーの火付け役となったこの『リング』シリーズは、ハリウッド版も作成されるなど世界的なヒットなったんです。

ニューズウィーク日本版では、『世界が尊敬する日本人100人』のなかに、あのイチロー選手や大坂なおみ選手、羽生結弦選手、YOSHIKIさんに肩を並べてランクインしているほどです。(2019年4/30・5/7合併号)

しかし、”尊敬”されるって・・・(^_^;)

今回の映画”貞子”は、シリーズスタートから約20年たった今、第1作などを手掛けた中田秀夫監督が再びメガホンをとっているんですよ。



【最新映画”貞子”のストーリー】


リングシリーズの最新映画”貞子”で、池田エライザさんは心理カウンセラー『秋川茉優』を演じています。

ある日、茉優の勤める病院に警察に保護された少女(姫嶋ひめかさん)が入院してきます。
記憶障害を患って自分の名前すらわからない少女…。

やがて、この少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人である祖父江初子(ともさかりえさん)の子どもであることが判明。

茉優は優しく少女に寄り添うが、次第に彼女のまわりで不可解な出来事が起こり始めるー。

一方、茉優の弟・和真(清水尋也さん)は、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史さん)の薦めでYouTuberになっていた。

和真は、アクセスを集めるため、心霊動画を撮ろうと5人の死者を出した公営団地の火事跡に忍び込む行動に出る。

しかし、その動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう和真・・・。

茉優は、消息の糸口をつかもうと拡散された動画を探し出し、再生してみる。

すると、和真の背後に長い黒髪の女が立っている画像が。

恐れおののく茉優…。

SNS時代に現れた貞子の「「撮ったら死ぬ」という呪いを描いています。



【最新映画”貞子”の予告動画4本を一挙ご紹介】

2019年5月24日の映画公開に先立って、公式サイトでは4本の予告動画がアップされています。

いっきょにご紹介しますのでご覧ください。(中には期間限定公開のものもありますので、あらかじめご了承くださいね。)

【超特報】

【特報】

【本予告】

【本編映像】



【池田エライザの”貞子”撮影現場での恐怖体験】

実力派女優として映画、ドラマ、CMに引っ張りだこ。映画監督の話も決まっている池田エライザさん。(関連記事【池田エライザが映画監督するオーデションで新人発掘】

まだ23歳という若さながら、演技にかける熱意には定評があります。(池田エライザのプロフィールはコチラ【池田エライザ、初の写真集・ビキニ画像付き】

余りに演技にのめり込むせいでしょうか、ある雑誌のインタビューで”貞子”撮影現場でのエピソードをこう語っています。

「とにかく一番自分が怖がること!撮影現場では不思議な現象も度々起きたので、本当に怖かった」
「自分の呼吸がやたら響いたり、水音ひとつで飛び上がるような感度に高まっていましたね」

神経がかなり高ぶっていたんですね。

5月24日(金)からKADOKAWA配給で全国ロードショーが始まります。
夏に向けて一足早く恐怖体験をしたい方にオススメです。