池田エライザのプレイボーイと写真集の関連画像をご紹介!

池田エライザさんが『週刊プレイボーイ』(4月22日発売 18・19合併号 集英社)の表紙&巻頭グラビアを飾りましたね。

これは、同社から5月31日発売予定のエライザさんの1st写真集『Pinturita』(ピントゥリータ)の予告編的なものですが、かなりの人気だったようです。

売り切れ店が続出して、やっと手に入れたという人もいらっしゃるようです。

今回は、エライザさんの『週刊プレイボーイ』を買い損ねてしまった方、写真集『Pinturita』が待ちきれない方向けに、関連画像をご紹介します!

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【池田エライザの1st写真集のタイトルが”Pinturita”に決定】

 

かつて、記事【池田エライザ、初の写真集!【ビキニ画像】付き】で紹介しましたが、この1st写真集が発売になることを初めて公開したのは、4月1日のエライさんのTwitter。

今年度で10周年になることを記念し、改めて皆さまへの感謝をこめて5月31日に1st写真集を発売決定。ロケ先のスペインで初めて立ち止まりゆっくりと見返した10年。22歳の全て納めました。よろしくお願いします!

その時は、発売までまだ間があるといことで写真集のタイトルが決まってなかったんです。

その後、写真集のタイトルが決まると、こんな風にツイートしました。

ということで、『Pinturita』というのは、スペインで出会った馬の名前だったんですね。

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【池田エライザの週刊プレイボーイが入手困難に!】

そして、この写真集『Pinturita』を発行する集英社さんが、その宣伝を兼ねて4月22日発売の『週刊プレイボーイ』でエライザさんを表紙と巻頭グラビアに起用ことになったんです。

『週刊プレイボーイ』発売の1週間前の4月15日と4月21日、エライザさんは、やはりTwitterで『プレイボーイ』に載ることを予告しました。

これが大人気で、「生まれて初めて『プレイボーイ』を買った」という方や、「コンビニや駅の売店をいくつも回って、やっと手に入れた」という方もいるぐらいだったんですよ。

中には、買いそびれてしまったという人もいると思うので、その関連画像をご紹介します。

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【池田エライザについてのSNSには要注意】

とってもセクシーなショットが含まれていますね。

ただ、それだけにTwitterに、そっちのことだけをことさら取り上げたハラスメント的なコメントや、身体の一部だけを拡大トリミングした画像が飛び交っているようです。

たしかに、エライザさんはとっても魅力的なんですが、かつてもそんなコメントばかりが寄せられたときにこんなことを言っています。

言われた人の気持ちを想像することをサボる人も、わかった上で聞く人も全然素敵じゃない!考えてみましょ、そこのところ

ですから、真面目なファンの間では、SNSの不真面目なコメントに嫌気がさして、今後グラビアに出なくなることを心配する声も上がっているんだとか。

エライザさん、写真集のインタビューでも次のように語って、真面目に取り組んでいるようですから、その辺は考えた方がいいかもしれませんね。

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【”Pinturita”についてのインタビュー】

では、インタビューのやり取りをご紹介しますね。(一部抜粋)

――初めてのスペインでのロケはどんな印象でしたか?

「私は母がスペイン系フィリピン人ということもあって、ずっと行ってみたかったんですけど、意外と知識がなかったんです。だけどいざ行ってみたら不思議なくらいすごくなじみがよくて。
そこにいる人も、街も、時間の流れ方も本当に心地よかったです。
すごく現代的な部分と、昔からあるものを大切にしている部分の両方があって。
夢の国、おとぎ話の国みたいなイメージが少しあったんですけど、やっぱり同じように時代が進んでるんだな、みたいなことは感じました。」

――今回は「自身のルーツを辿る旅」がテーマでしたが、行く土地土地で、何か特別に感じる部分はありましたか?

「特に人から感じる部分が大きくて、スペインで出会った人たちは本当に人間が好きなんだなって思いました。
ちゃんと心と心を通い合わせて会話をしたり、乾杯をするときは必ずひとりひとりの目を見たりとか。
そういうものに触れて、すごく自分の凝り固まった部分がほぐされた感じがしました。
市場のコーヒーショップのおじさまがすごくかわいらしくて。
あれはDVDに入っているんですかね?
コーヒーが出てきて、私が「グラシアス」って言ったらウインクしてくるんです。
で、お返しをしたらすごく照れた様子を見せてくれて。」

――あのおじさま、今号の付録DVDにも登場してます。

「そういうちょっとした心遣いで一緒に時間を共有している人がハッピーになれるんだったら、私もそういう選択をしていきたいなって思いました。
恥ずかしい感情とか、プライドってもちろん必要なときもあるとは思うんですけど、豊かな日々を過ごす上では、あんまりいらないんじゃないかなって。」

――特に日本人はそういうのが苦手ですからね。

「私も照れ性なんで、ファンの方から「かわいいですね」って言われたら「いやいや、全然そんなことないです。皆さんもかわいいですよ」って恐縮しちゃうんです。
それは私なりの「ありがとう」なんですけど、それならもっとオープンに「ありがとう、うれしい」というほうを伝えていきたいなって。
そんなことを感じられる出会いができたことは、すごくうれしかったですね。」

――今年でデビュー10周年。そして意外にも今回が初めての写真集ですが、「写真集」っていうとどんなイメージがありましたか?

「写真集は満を持して出版させていただくものだと思っていました。
そもそも私なんておこがましいってずっと思っていたし、「需要があるのかしら」とか。
でも、ファンの人たちが満を持して出したものだけを見たいのかなっいうと、必ずしもそうじゃないのかも、と思ったんです。
私も皆さんの前に立つときはプロでいようって思うんですけど、そうじゃない部分、もがいたり、悩んだり、抱えているものだったり……もしかしたら、そういう部分を唯一、ちゃんと見ていただける機会が写真集なのかなって。
だから、弱い部分も出しつつ、22歳の今しか撮ることのできないものというか、今の自分が出せるものは出し切ったと思います。
たぶん、10年後くらいにちょっと恥ずかしくなると思いますけど(笑)。」

――撮影中には涙を流す場面もあったけど、あのときはどんな心境だったのかな?
「私、ある種の完璧主義みたいなところがずっとあって。
でも、それは本当の完璧じゃなくて、人に見られるときだけ完璧でいたいっていう、すごく厚みのない完璧主義だと自分では思うんです。
「大丈夫です、私はやれます」って言っちゃうんですけど、本当は意地を張っているだけだったり、言いたいことはもっと別にあったり、そういうことに今回初めて向き合った気がして。
19歳からお芝居を始めて、猪突猛進じゃないですけど意地を張ってないと進んでいけない部分もあって。根拠のない自信と意地とガッツを原動力にもがいてきたけど、そういえば私、立ち止まったことないなって思って。
あのときはそんなことを考えていたら……また思い出してきたんで(涙)、ティッシュくださーい(笑)。」

――今回、ちょっと立ち止まってみて、気持ちの変化や、新たに見えたものはある?

「カッコいいエライザでいたいなってずっと思っていたんですけど、でも私の「カッコいい」ってなんだろう?って。
今までそこをちゃんと考えたことがなくて。私が本当に思う「カッコいい」って、たぶん私が今、なろうとしているカッコいいとは違うんじゃないかなって。
もっと自分の弱い部分を知っていて、それをうまく飼い慣らしてあげたり、たまに向き合ってすごく大切にしてあげたりとか……そういう威張(いば)ってない……そんな女性が「カッコいい」んじゃないかって。
なのにまだ鎧(よろい)を着ようとしている自分がいて、それがすごく悔しかったんです。
「私のこと知ってください、今の私です」って提出する写真集なのに、それじゃあ見てくれる方に嘘をついているような気がしてしまって。
でも長年、そうしてきちゃってるから、鎧の脱ぎ方がわからなくて立ち止まったりもしちゃったんですけど、でも今回はそういう過程も読者の方に見てもらいたいなと思ってます。

――またひとつ、殻が破れたんじゃない?
「破れたかな?
また、鎧を着ようとしたら叱ってほしいなと思います。
でも今回、自分の中ですごく誇らしいなと思えたのは、愛情を持ってものづくりができたことです。
それと自分に携わってくれてる人たちをすごくいとおしく思えたことも。
なんかそういう大人というか23歳になれたことは初めて自分のことをちゃんとホメてあげたいなって思いました。

どうですか?
とっても真面目に取り組んでいるのが分りますね。

きっとこれからも、しっかりと自分と向き合って「カッコイイ」女性になっていくんでしょうね。

頑張ってくださいね。

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