永野芽郁の映画新作“君は月夜に光り輝く“はホントに泣ける?!

永野芽郁さんと北村匠海さんのダブル主演新作映画、『君は月夜に光り輝く』が話題ですね。
「久々に本泣きしました」、「号泣ぶり半端なかった」、「じわーっと涙が」などの声が多く聞かれる泣かせる映画です。

現在公開中のこの映画、どんな映画なんでしょうか?
ストーリーと観た方々のレビュー、映画の原作などについてご紹介します。



【永野芽郁の新作映画“君は月夜に光り輝く“ストーリー】


ダブル主演の北村匠海さん演じるのは高校生の岡田卓也。
卓也は同級生の寄せ書き預かり病院に届けに行きます。

入院しているのは、永野芽郁さん演じる同級生・渡良瀬まみず。
まみずは、明るく振舞っているものの、“発光病“に冒されています。

“発光病“とは、病細胞異常により月の光に当たると皮膚が淡く発光する病。
死期が近づくにつれて光が強くなる難病で、成人するまで生きながらえた人はいない不治の病です。

病院の外に出ることを禁止されているまみず。

卓也は、余命わずかなまみずの〝叶えられない願い〟をまみずに代って実行して感想を伝える『代行体験』をする約束をします。

『代行体験』をする度に、人生の楽しみを知るようになるまみず。
そんなまみずに心を惹かれていく卓也。

しかし、残酷な瞬間は刻一刻と迫り、二人は死の恐怖に襲われます。

この死の恐怖が、卓也の隠された〝過去〟を呼び覚ますことに。

死が目前に迫ったまみずが最期の代行体験を卓也に託します。
その最期の代行体験とは・・・。



【“君は月夜に光り輝く“のレビュー】


『君は月夜に光り輝く』を観た人の感想はどうなんでしょうか?

『映画.com』からレビューをご紹介しますね。

久々に本気泣き、、、
永野芽郁さんの演技力は朝ドラで熟知していたので、期待通りでした。
キミスイは見ていないので、月川監督の先入観もなし。
観ようか観まいか迷った挙句、ここのレビューを全て見て決心しました。
結果は、大正解でした。
観客は私を含めて4名だったので、回りを気にすることなくラストの10分で本気泣きしました。
朝一で観たので、余韻は寝るまで続きそうです。
9年前に弟が死んだ時以来の本気泣きでした。
もっと若い頃にこの映画に出遭っていたら、人生変わっていたかも、、、と思える作品でした。

かなり号泣
北村くんが大好きなオバチャンです(笑)
キミスイとめっちゃ比較されていて、どんなものかと心配していましたが、全然違いました、なぜ比較?というくらい
しかしながらキミスイ以上に大号泣だったことに自分で驚きました。
号泣ぶり半端なかった、2回目見たいけど映画館で号泣するの恥ずかしいからDVDで見るしかないな
映画館に大人男子が多くて驚きました
永野芽郁さんの人気?よく分からない(笑)
心が洗われる素晴らしい作品でした

膵臓を食べたいと比べました。
膵臓を食べたいに比べたら、ドラマチックさは無かったがじわじわと来る映画でした。
芽衣ちゃんと巧君の表情が良いですね。後半じわーと涙が流れました。
ありがちな設定ですが、生きる事が表題の映画だと思いました。

最高!
永野芽郁さんが好きで友達と見に行きました。
ストーリーが面白く、とても感動しました!
この映画に出会えて良かったと心から思います。

光り輝くとはいかないが良かった
どれ程輝くのかと思ってましたが・・・・
この点ではドラマチックな演出には遠かったです
まみず役の方、案外演技が上手い
卓也役は演技か、そんなキャラか?
思ったよりも楽しめてじんわり来て良かったです
しかり、高校生が多くて参った・・・

主役の永野さんのキャラにあっていたかも
永井さんがほんわかしている分
映画の現実を受け入れて(受け入れたくなくて?)
あの性格になって動いているように演出(キャスト?)されたんでしょうかね
でもこれは美男美女だから成立する話なんでしょうねぇ
2月末に父が他界したせいもあって
病院での最後のシーンは実生活とダブってしまいました

と、好評価の方が多く、目立ったのは「泣けた」と「主演の二人が良かった」という声です!



【“君は月夜に光り輝く“の原作】


実はこの『君は月夜に光り輝く』は、2016年10月、第23回電撃小説大賞を受賞している作品なんです。

月刊誌『ダ・ヴィンチ』には漫画版が連載されています。

この小説の作者は、佐野徹夜さん。

1987年生まれ、京都府出身で同志社大学卒の小説家です。
ほかに、『この世界にiをこめて』、『アオハル・ポイント』等の作品があるんですよ。

小説を読んでから映画を観るとか、映画を観てから小説を読んでみるのも面白いかもしれませんね。



【映画“君は月夜に光り輝く“のキャスト】


映画『君は月夜に光り輝く』には、主演の永野芽郁さんと北村匠海さん以外に、こんな方々も出演しています。

  • 甲斐翔真さん:卓也とまみずの同級生役で、まみずに恋している。兄を発光病で亡くしている。
  • 優香さん:まみずの担当看護師役。卓也を叱咤激励(しったげきれい)する。
  • 松本穂香さん:発光病で命を落とした、卓也の姉役。卓也の過去にまつわるキーパーソン。
  • 生田智子さん:まみずの母役。卓也をよく思っていない。
  • 今田美桜さん:卓也に恋している卓也のバイト先の先輩役。
  • 長谷川京子さん:卓也の母親役。娘を亡くした心の傷が癒えていない。
  • 及川光博さん:まみずの父親役。離婚していてまみずとは会えない。

思いっきり泣いて、日ごろ心に溜まったモヤモヤを洗い流したい!という方にオススメの映画です。