池田エライザのプレイボーイと写真集の関連画像をご紹介!

池田エライザさんが『週刊プレイボーイ』(4月22日発売 18・19合併号 集英社)の表紙&巻頭グラビアを飾りましたね。

これは、同社から5月31日発売予定のエライザさんの1st写真集『Pinturita』(ピントゥリータ)の予告編的なものですが、かなりの人気だったようです。

売り切れ店が続出して、やっと手に入れたという人もいらっしゃるようです。

今回は、エライザさんの『週刊プレイボーイ』を買い損ねてしまった方、写真集『Pinturita』が待ちきれない方向けに、関連画像をご紹介します!



【池田エライザの1st写真集のタイトルが”Pinturita”に決定】

 

かつて、記事【池田エライザ、初の写真集!【ビキニ画像】付き】で紹介しましたが、この1st写真集が発売になることを初めて公開したのは、4月1日のエライザンのTwitter。

今年度で10周年になることを記念し、改めて皆さまへの感謝をこめて5月31日に1st写真集を発売決定。ロケ先のスペインで初めて立ち止まりゆっくりと見返した10年。22歳の全て納めました。よろしくお願いします!

その時は、発売までまだ間があるといことで写真集のタイトルが決まってなかったんです。

その後、写真集のタイトルが決まると、こんな風にツイートしました。

ということで、『Pinturita』というのは、スペインで出会った馬の名前だったんですね。



【池田エライザの週刊プレイボーイが入手困難に!】

そして、この写真集『Pinturita』を発行する集英社さんが、その宣伝を兼ねて4月22日発売の『週刊プレイボーイ』でエライザさんを表紙と巻頭グラビアに起用ことになったんです。

『週刊プレイボーイ』発売の1週間前の4月15日と4月21日、エライザさんは、やはりTwitterで『プレイボーイ』に載ることを予告しました。

これが大人気で、生まれて初めて『プレイボーイ』を買ったという方や、コンビニや駅の売店をいくつも回って、やっと手に入れたという方もいるぐらいだったんですよ。

中には、買いそびれてしまったという人もいると思うので、その関連画像をご紹介します。

 

 



【池田エライザについてのSNSには要注意】

とってもセクシーなショットが含まれていますね。

ただ、それだけにTwitterに、そっちのことだけをことさら取り上げたハラスメント的なコメントや、身体の一部だけを拡大トリミングした画像が飛び交っているようです。

たしかに、エライザさんはとっても魅力的なんですが、かつてもそんなコメントばかりが寄せられたときにこんなことを言っています。

言われた人の気持ちを想像することをサボる人も、わかった上で聞く人も全然素敵じゃない!考えてみましょ、そこのところ

ですから、真面目なファンの間では、SNSの不真面目なコメントに嫌気がさして、今後グラビアに出なくなることを心配する声も上がっているんだとか。

エライザさん、写真集のインタビューでも次のように語って、真面目に取り組んでいるようですから、その辺は考えた方がいいかもしれませんね。



【”Pinturita”についてのインタビュー】

では、インタビューのやり取りをご紹介しますね。(一部抜粋)

――初めてのスペインでのロケはどんな印象でしたか?

「私は母がスペイン系フィリピン人ということもあって、ずっと行ってみたかったんですけど、意外と知識がなかったんです。だけどいざ行ってみたら不思議なくらいすごくなじみがよくて。
そこにいる人も、街も、時間の流れ方も本当に心地よかったです。
すごく現代的な部分と、昔からあるものを大切にしている部分の両方があって。
夢の国、おとぎ話の国みたいなイメージが少しあったんですけど、やっぱり同じように時代が進んでるんだな、みたいなことは感じました。」

――今回は「自身のルーツを辿る旅」がテーマでしたが、行く土地土地で、何か特別に感じる部分はありましたか?

「特に人から感じる部分が大きくて、スペインで出会った人たちは本当に人間が好きなんだなって思いました。
ちゃんと心と心を通い合わせて会話をしたり、乾杯をするときは必ずひとりひとりの目を見たりとか。
そういうものに触れて、すごく自分の凝り固まった部分がほぐされた感じがしました。
市場のコーヒーショップのおじさまがすごくかわいらしくて。
あれはDVDに入っているんですかね?
コーヒーが出てきて、私が「グラシアス」って言ったらウインクしてくるんです。
で、お返しをしたらすごく照れた様子を見せてくれて。」

――あのおじさま、今号の付録DVDにも登場してます。

「そういうちょっとした心遣いで一緒に時間を共有している人がハッピーになれるんだったら、私もそういう選択をしていきたいなって思いました。
恥ずかしい感情とか、プライドってもちろん必要なときもあるとは思うんですけど、豊かな日々を過ごす上では、あんまりいらないんじゃないかなって。」

――特に日本人はそういうのが苦手ですからね。

「私も照れ性なんで、ファンの方から「かわいいですね」って言われたら「いやいや、全然そんなことないです。皆さんもかわいいですよ」って恐縮しちゃうんです。
それは私なりの「ありがとう」なんですけど、それならもっとオープンに「ありがとう、うれしい」というほうを伝えていきたいなって。
そんなことを感じられる出会いができたことは、すごくうれしかったですね。」

――今年でデビュー10周年。そして意外にも今回が初めての写真集ですが、「写真集」っていうとどんなイメージがありましたか?

「写真集は満を持して出版させていただくものだと思っていました。
そもそも私なんておこがましいってずっと思っていたし、「需要があるのかしら」とか。
でも、ファンの人たちが満を持して出したものだけを見たいのかなっいうと、必ずしもそうじゃないのかも、と思ったんです。
私も皆さんの前に立つときはプロでいようって思うんですけど、そうじゃない部分、もがいたり、悩んだり、抱えているものだったり……もしかしたら、そういう部分を唯一、ちゃんと見ていただける機会が写真集なのかなって。
だから、弱い部分も出しつつ、22歳の今しか撮ることのできないものというか、今の自分が出せるものは出し切ったと思います。
たぶん、10年後くらいにちょっと恥ずかしくなると思いますけど(笑)。」

――撮影中には涙を流す場面もあったけど、あのときはどんな心境だったのかな?
「私、ある種の完璧主義みたいなところがずっとあって。
でも、それは本当の完璧じゃなくて、人に見られるときだけ完璧でいたいっていう、すごく厚みのない完璧主義だと自分では思うんです。
「大丈夫です、私はやれます」って言っちゃうんですけど、本当は意地を張っているだけだったり、言いたいことはもっと別にあったり、そういうことに今回初めて向き合った気がして。
19歳からお芝居を始めて、猪突猛進じゃないですけど意地を張ってないと進んでいけない部分もあって。根拠のない自信と意地とガッツを原動力にもがいてきたけど、そういえば私、立ち止まったことないなって思って。
あのときはそんなことを考えていたら……また思い出してきたんで(涙)、ティッシュくださーい(笑)。」

――今回、ちょっと立ち止まってみて、気持ちの変化や、新たに見えたものはある?

「カッコいいエライザでいたいなってずっと思っていたんですけど、でも私の「カッコいい」ってなんだろう?って。
今までそこをちゃんと考えたことがなくて。私が本当に思う「カッコいい」って、たぶん私が今、なろうとしているカッコいいとは違うんじゃないかなって。
もっと自分の弱い部分を知っていて、それをうまく飼い慣らしてあげたり、たまに向き合ってすごく大切にしてあげたりとか……そういう威張(いば)ってない……そんな女性が「カッコいい」んじゃないかって。
なのにまだ鎧(よろい)を着ようとしている自分がいて、それがすごく悔しかったんです。
「私のこと知ってください、今の私です」って提出する写真集なのに、それじゃあ見てくれる方に嘘をついているような気がしてしまって。
でも長年、そうしてきちゃってるから、鎧の脱ぎ方がわからなくて立ち止まったりもしちゃったんですけど、でも今回はそういう過程も読者の方に見てもらいたいなと思ってます。

――またひとつ、殻が破れたんじゃない?
「破れたかな?
また、鎧を着ようとしたら叱ってほしいなと思います。
でも今回、自分の中ですごく誇らしいなと思えたのは、愛情を持ってものづくりができたことです。
それと自分に携わってくれてる人たちをすごくいとおしく思えたことも。
なんかそういう大人というか23歳になれたことは初めて自分のことをちゃんとホメてあげたいなって思いました。

どうですか?
とっても真面目に取り組んでいるのが分りますね。

きっとこれからも、しっかりと自分と向き合って「カッコイイ」女性になっていくんでしょうね。

頑張ってくださいね。



池田エライザが映画監督するオーディションで新人発掘!

映画、ドラマ、CMに写真集と、今人気の池田エライザさんが、初めて映画監督に挑戦するんです。

そして、その映画に出演するヒロインと男性キャストを一般公募するオーディションを各地で開催するんだとか。

一体どんな映画で、いつどこでオーデションを行うんでしょうか?
初の映画監督に挑む池田エライザさんのインタビューも合わせてご紹介します。



【池田エライザの監督デビューはどんな映画?】

池田エライザさんがメガホンをとることになった映画は、映画製作・配給会社の『映画24区』が行うプロジェクトなんです。

『映画24区』は、地域の「食」や「高校生」とコラボして、『ぼくらのレシピ図鑑』と呼ばれる青春映画制作のプロジェクトを行っています。

2017年には、その第1弾として静岡県加古川市を舞台にした映画『36.8℃』が公開されているんですよ。
『36.8℃』は、『中学生日記』の脚本を書いた安田真奈さんが監督を務めました。

今回のエライザさんが撮る映画は『ぼくらのレシピ図鑑』プロジェクトの第二弾。

映画の舞台が福岡県田川市ということで、福岡県出身のエライザさんが監督を務めることになったようです。

しかも、監督のみならず、企画、プロデュースも担当するというから大変ですね。

『36.8℃』は女子高生がメインの物語でしたが、エライザさんの映画は男子高校生がメインとなる青春映画になるんだとか。

この映画は、2019年の夏から撮影をスタートして、オリンピックイヤーの2020年に公開予定になっています。



【池田エライザ監督映画のオーディションの会場と日程】

エライザさんが初の映画監督を務める映画は、出演者を広く一般から公募するそうですよ。

条件は、なんと「特定の芸能事務所やレコード会社、出版社などに所属・契約していない人」だそうですから、まったくの新人ということになりますね。

年齢の条件は、12歳から19歳まで。

映画の舞台となる福岡を含めて全国5都市(福岡・仙台・東京・長崎・熊本)で全員面接をするんだとか。

もしかしたら、あなたにとってビッグチャンスになるかも。

オーディションのタイトルは、『The New Era Audition 2019』というんですって。
最終審査には、エライザさんも出席するそうですよ。

エライザさん、オーディションについてTwitterでこう呼び掛けています。

オーディション『The New Era Audition 2019』の日程と会場は次の通りです。

日程:4月28日(日)
会場:仙台コミュニケーションアート専門学校第1校舎
住所:〒984-0051 仙台市若林区新寺2-1-11

日程:4月29日(月・祝)
会場:東京ビジュアルアーツ
住所:〒102-0081 東京都千代田区四番町11

日程:5月3日(金・祝)
会場:長崎医療こども専門学校 本部キャンパス
住所:〒850-0057 長崎県長崎市大黒町2番3号

日程:5月4日(土)
会場:TKP熊本カンファレンスセンター
住所:〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町4-7 朝日新聞第一生命ビル 9F

日程:5月5日(日)
会場:エントリーサービスプロモーション株式会社
住所:〒810-0001 福岡市中央区天神3丁目6-26 エントリー本部ビル

オーディションの詳細については、公式サイト(http://evergreen-e.com/special/era/)および、オーディションサイト『デビュー』をご覧くださいね。



【池田エライザがオーデションのアドバイス!】

映画監督を務めるエライザさんが、オーディションサイト『デビュー』のなかのインタビューでその心境と、オーデションを受ける方へのアドバイスを述べています。

ご紹介しますね。

――映画監督としてのオファーがあったときはどんなお気持ちでしたか?

「最初は純粋に嬉しかったです。いつか監督として映画を作ってみたいという話は、いままでのインタビューなどでも何度もしていて、今回のオファーも制作の映画24区の方がそれを読んでくださったのがきっかけだったんです。
ただ、本当にお受けするかどうかは、事務所とも何度も話し合いをしました。
日々、監督と作品を作っていく中で、監督というのは一番現場の指揮を高める存在であって、監督の1つ1つの発言が現場を作っていくものだと感じていたので、自分に務まるのかという不安もありましたし、その覚悟を決めるまでいろいろと話し合って気持ちを整理していきました。
女優としてまだまだ未熟な自分が人に演出をつけることのリスクもそうですし、映画に関する知識も勉強中とはいえ、専門で勉強してきた方と比べたらはるかに足りない。それでもやっぱり映画を作りたいという気持ちのほうが勝って、覚悟を決めてお返事をしました」

――女優ではなく、なぜ監督として映画に携わりたいと思ったんですか?

「振り返ってみると、私は映画デビューからずっと監督との出会いに恵まれてきたなと思うんです。
当たり前ではありますが、みなさんそれぞれ演出の仕方がまったく違う。たとえ同じ本でも全然違う作品になるんだろうなと思うくらい、監督によって様々で。
“きっとこの監督だったらこういう感じでいくだろうな”というこちらの予想をいつも余裕で覆される。
そういう方々と一緒にお仕事をさせていただくうちに、小説を読んだりしていると、もし自分がこの本を映画化できたら、このシーンはこういう風に撮りたい、ここは大事にしたいって想像するようになっていったんです。
それと、自分の中で“もうこれ以上の芝居は出せない”と諦めそうになったときに、まだまだ自分の深い部分からいろんな感情を引っ張り出してしてくださったり、この仕事をやっていく上で監督に救われた瞬間が本当にたくさんあって、いつしか私もそんなふうに若い役者さんの、彼ら彼女らが自分でも気づいていない自分に出会わせてあげられたら、なんて幸せだろうと思うようになったんです。
今回、初監督でそれが実現できるかどうかはわかりませんが、それでも精一杯理想を追いかけようと思います」

――映画は福岡県田川市を舞台としたオリジナル作品になるとのこと。どんなストーリーになりそうですか?

「メインの登場人物は高校3年生の男の子2人。
同じ土地で同じ時を過ごしてきたんだけど、夏の終わりにそれぞれの道が分岐していく瞬間のその刹那を描きたいとイメージしています。
昨年末に、シナリオハンティングで田川市を訪問して、中学生、高校生、20代、お父さんお母さん世代のそれぞれ2~30人くらいで座談会を開いていただいたんですが、田川市の魅力や最近悩んでいることなど、いろんなお話しを聞かせていただいて、田川だからこそ撮れる人間ドラマがたくさんあるなと思いました。
その中で、とても印象的な少年と出会ったんです。
彼はまさに人生の分岐点に立とうとしていて、だけどその夢もいつ揺らいでしまうかわからないような不安定さがあった。
だけど私にはそれがとても美しく見えて、そんな感情を見せてくれた彼に感謝する意味でも、確かな形でそんな物語を描きたいと思っています」

――今回、ヒロインと男性キャストをオーディションで一般から募集するということで、最終審査にはエライザさんも参加される予定なんですよね。
オーディションではどんなところを主にチェックしますか?

「一番は人間力ですね。
今はもうビジュアルがどうのとかそういう時代じゃなくて、いかに人の心を動かせるかが大事だと思うんです。
私は、田川で出会った少年の気持ちを受け継いでいて、その気持ちをオーディションで出会った人に託したいと思っているので、その伝達ができる人。
それと、脚本を読んだときに、その役をどこまで掘り下げられるかという部分も重要なポイントになってくるのかなと思っています。
私の意見ばかりで役を演じるのではなく、“自分はこの本を読んで、こういう男の子だと思ったから、こう演じたい”というような、その人自身の気持ちを大事にしたいなと。
そういう風に役を堀さげられる人や、人をすごく深いところで見られるような方と一緒にお仕事したいなと思います」

――オーディションを受けようとしている人たちに、何かアドバイスを送るとするなら?

「大人たちの顔色を窺って模範解答したり、自分を良く見せようと背伸びしないことが大事なんじゃないかなと思います。
オーディションを受けたことがある方はご存知だと思うんですが、オーディションって思った以上にアッという間に終わってしまうんですよね。
限られた時間の中で、その人がどういう風に今まで過ごしてきて、どんな人たちと出会って、今どんなことを思っているのか……というような、その人の本質を私は見たいし、見せてほしいなと。
そこで自分を見せられなかったらもったいないし、私たちもその人の本質を見つけられないのは悲しいので、オーディションでは、100%自分の意見をちゃんと言えるようにしたほうがいいんじゃないかなと思います」

――これまでいろいろなオーディションを受けてきた、エライザさんご自身の経験を踏まえて感じることでもある?

「そうですね。私自身も昔は人の顔色を窺ってしまう癖があったし、オーディションを受けても受けても全然仕事が決まらなかった頃は、人のせいにばかりしていたんです。
“大人が私のことをわかってくれないから受からないんだ”って。
そうやって大人を攻めているうちに、『自分なんてダメだ』と思うようになって、何もできなくなってしまって……。
そんなときに事務所のスタッフさんから、『どんなに取り繕っても大人はそういう嘘を見抜いているんだから、そのままの自分で行きなよ』と言われて、その言葉で心が軽くなったというか、自分の中で腑に落ちた。
オーディションで本当の自分をちゃんと出して、それを見てもらってダメだったら、“今回は合わなかったんだな、じゃあ次頑張ろう”ってなるし、本当の自分で勝負してダメだったということは、今の自分では足りないものがあったんだなと思うと自分を磨こうとも思える。
そういう単純なことに気づいた瞬間、人の顔色を窺って模範解答を言っていく人生はやめよう、たとえ嫌われてもいいから自分の意見をちゃんと言おうって心がけるようになりました。
そこからですね、お芝居の仕事をいろいろといただけるようになり始めたのは」

―― 一緒にお仕事をするかもしれない相手だから、変に媚びるんじゃなくて対等に行きましょう、ということですかね?

「もちろん私も受ける方と対等な目線で、お互い成長できるようなオーディションにできたらいいなと思っています。
ただ、たまに『ありのままの自分』というのを勘違する人がいるんですが、自分は人に媚びるタイプではないからと無愛想にしたり、反抗的な態度を取ったりするのは違います。
それこそ一緒にお仕事する仲間になるかもしれないんだし、何より初対面の相手には挨拶。それが基本ですよね。
あと自分の意見をきちんと言えるのは大事だけど、そこに凝り固まるんじゃなくて、いろんな人の意見も聞いた上で自分の中で噛み砕けるような柔軟な姿勢も持っていてほしいなと思います」

――この映画で初めて演技に触れる人もいると思うんですが、エライザさんが考える芝居の面白さとはどんなところですか?

「特に若い頃は、自分のことで頭がいっぱいだと思うんです。
だけど芝居というのは、自分ではなく役の人生を生きることで、その役が抱える痛みや悩みを表現するにはどうしたらいいんだろう?と考えるようになる。
そんな積み重ねをしているうちに、自分とは違う誰かの気持ちを大切にできるようになるんだと思うんですね。
実際、私が共演した役者さんの中には本当に心の美しい人が多くて、またそういう方たちに芝居の上でもたくさん助けられてきました。
涙を流すシーンで変に『泣かなきゃ』なんて意識しなくても、目と目を合わせただけでわけもわからず涙がボロボロ溢れてきたり──。
やっぱりそれは相手の役者さんの人間力だと思うし、芝居をしているとそういう瞬間にたくさん出会えるんです。
日々、モノを作ってワクワクしているこの感じを、ぜひみなさんにも体験してほしいなと思うし、田舎でくすぶって人の悪口ばかり考えていた昔の自分にも教えてあげたい。
情報過多の時代で心が鈍感になっていたり、夢がなくて、人生の楽しさの見出し方がわからないとか、そんな風に思っている人が“役者”という一つの道を選んでみるきっかけになったらいいなと思っています」

――読者の中には『ぜひ出たい!』と思っている子が多いと思うんですが、夢に近づくために今できることはどんなことですか?

「さっきの『自分の意見を言う』に通じる話なんですが、今の時代ってすごく情報が溢れていますよね。
手元のスマホでも日々いろんな人が意見を言っていて。
怖いのはそういうのを見ているうちに、誰かの意見を自分の意見のように思ってしまうことなんです。
『誰かがこう言っていたから、これは良いことだ』『悪いことだ』というふうに、自分で考えなくなるというか、自分の中の物差しで物事を計れなくなるというか。
たとえば自分の夢が“誰かが喜ぶから”という想いだけでつき進んでいた場合、それが折れてしまったときに心を修復するのはすごく難しいことだと思うんです。
空っぽになって、次に何をやろうかも考えられなくなってしまって……」

――今回の募集対象の10代でなくても、考えさせられますね。

「だから小さなことでいいから、常に自分の本質と向き合うことが大事だと思います。
“私はこの色が好き”“こういうことで心が動かされる”とか、そういう小さなことの積み重ねで良いと思います。
好きなものは好きでいいと思う。誰かにダメと言われてもそれを好きだと思ったことを忘れないでほしい。
わけわかんないこと言っているなと思う人もいるかもしれないですが、『池田エライザがそんなこと言っていたな』くらいに、頭の隅っこにでも置いといてくれたら嬉しいです(笑)」

――では最後に、読者へのメッセージをいただけますか?

「この記事を見てワクワクしたり、少しでも心が動いたならぜひオーディションを受けに来てほしいです。
オーディションを受けるってけっこう勇気がいることだとは思うんですが、その一歩を踏み出したらきっと新たな世界が広がっていると思います。
今回は書類審査なしの全員面接なので、気軽にオーディション会場にお越しください!
最終審査には私も参加するので、お会いしたみなさんから刺激をいただけることを楽しみにしています」

さすが、映画監督のオファーが来るだけあって、エライザさんってとてもしっかりしているんですね。
あまりにもカワイイんで、つい外見ばかりにとらわれてしまうんですが、なかなかどうして、中身も素敵です。

ここまで人気が出るまで、色々と苦労をしてきたからこそ、人として内面を磨かれたんでしょうね。
これからの活躍がますます楽しみですね。



Twiceの新曲”FANCY”の動画と歌詞をご紹介!

Twiceは、これまで新曲「FANCY」のミュージックビデオの雰囲気を期待させるティーザー映像を公開してきましたが、
昨日、やっとその全貌が公開されましたね。



【Twice新曲FANCYの動画】

新曲「FANCY」は、これまでとは違ったカラーのコンセプトになっていて、「TWICE」の新しい音楽を予感させます。

「FANCY」の作詞・作曲を手掛けたのは、ブラック・アイド・ピルスンとジョングン。

TWICEのデビュー曲「OOH-AHH」から「CHEER UP」、「TT」、「LIKEY」などのヒット曲を生み出したコンビですから、またもや大ヒットが期待されますね。

最新アルバム「FANCY YOU」は、海外の作曲家・Charli XCXなどのほか、なんとジヒョさん、モモさん、サナさん、チェヨンさんも作詞に参加しています。

モモさんは、「一人で作詞するのは難しかった。」なんて言っていますね。

では、早速「FANCY」ミュージックビデオ動画をご覧ください!



【Twice新曲FANCYの歌詞】

FANCYの歌詞の歌詞はコチラ。
管理人的には、とくに「Fancy you どちらが先に好きになったからってどう」の部分が印象的でした。

「FANCY」

今、空の雲の色はTropical yeah
あの太陽、真っ赤な色、あなたの頬みたい
Oh tel me I’m the only one baby
I fancy you I fancy you fancy you

It’s dangerous 痛い、あなたはバラみたい
大丈夫、少しも私は怖くない Take my hand
ちょっと危険だ、もっと危険だ baby

甘いチョコレートアイスクリームのように
溶けてしまう 今の私の気持ち So lovely
真っ暗な宇宙の中で最も輝く
あの星、あの星のそばに大きなあなたの星

そこのあなた I fancy you 誰も望まない
Hey I love you
Love ya
そう、あなた I fancy you 夢のように幸せになってもいい
Cause I need you
What

Fancy you どちらが先に好きになったからってどう
Fancy you 今あなたのところに行く
Fancy

毎日毎日、私は本当何もできない Oh,my
Mayday こうしているうちに大変なこと起こしそうだけど
Bang bang 頭が惑わされたように Reset される
どうしたらいいの、これが正しいのかわからない S.O.S

Swim swim あなたという海で潜水艦になって
毎日が Birthday 甘い、あなたと私の Fantasy
Dream dream まるで夢のよう、頬をつねってみて
この頃、私の状態メッセージはラララ Baby

甘いチョコレートアイスクリームのように
溶けてしまう 今の私の気持ち So lovely
真っ暗な宇宙の中で最も輝く
あの星、あの星のそばに大きなあなたの星

そこのあなた I fancy you 誰も望まない
Hey I love you
Love ya
そう、あなた I fancy you 夢のように幸せになってもいい
Cause I need you
What

Fancy you どちらが先に好きになったからってどう
Fancy you 今あなたのところに行く
Fancy

煙のようにふっと消えてしまわないかと
いつもいっぱい入れてあなたを二つの目に焼き付けて
考えただけで暖かくなる
こっそりと後ろから抱いてあなたを放さない

そこのあなた I fancy you 誰も望まない
Hey I love you
Love ya
そう、あなた I fancy you 夢のように幸せになってもいい
Cause I need you
What

Fancy you どちらが先に好きになったからってどう
Fancy you 今あなたのところに行く
Fancy

TWICEは、これからワールドツアーに出る予定です。

皮切りは、5月25、26日のソウル公演。
その後、バンコク(6月15日)、マニラ(6月29日)、シンガポール(7月13日)、ロサンゼルス(7月17日)、メキシコシティ(7月19日)、ニューアーク(7月21日)、シカゴ(7月23日)、クアラルンプール(8月17日)と全世界9都市を回って10回の単独公演を開催するとのこと。

世界でどんなパフォーマンスを見せるのか、これからも楽しみですね。



佐藤健の新作映画、るろうに剣心最終章あらすじ

佐藤健さんの新作主演映画『るろうに剣心』が2020年に公開されることが発表されましたね。

2014年に公開された第2作『るろうに剣心 京都大火編』、第3作『るろうに剣心 伝説の最期編』から6年の歳月を隔てての公開となりますが、公開まであと1年もあるというのに早くも話題になっています。

一体どんな内容なんでしょうか?
『るろうに剣心』シリーズを振り返りながら、最新作のあらすじをご紹介しちゃいます。



【佐藤健主演の“るろうに剣心“これまでの3作品】

『るろうに剣心』はもともと、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1994年(平成6年)から1999年(平成11年)にかけて連載された和月伸宏氏の漫画。

幕末に“人斬り抜刀斎”と恐れられて剣客『緋村剣心(ひむら けんしん)』が、「不殺(ころさず)」の誓いを立て、新しい時代・明治を生き抜く姿を描いた物語です。

赤報隊や新選組、大久保利通暗殺など、史実をところどころ織り交ぜてあるので、歴史好きの人にとっても面白いですよ。

ものすごい人気で、1996年1月10日から1998年9月8日までTVアニメ(フジテレビ系)も放送されたんです。

映画の方はと言えば、2012年に『るろうに剣心』が公開され、
2014年には『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』の2作が前後編という形で公開されました。
(詳しくは記事【永野芽郁、子役時代に佐藤健と“るろうに剣心“で共演していた!】

いずれも佐藤健さんが主役の『緋村剣心』を演じていて、興行収入は3作累計で125億を超えるヒットになったんですよ。
(『るろうに剣心』30.1億円、『るろうに剣心 京都大火編』52.2億円、『るろうに剣心 伝説の最期編』43.5億円)



【新作“るろうに剣心“最終章あらすじ】

2020年公開予定の『るろうに剣心』最終章のタイトルは決まっていないものの、映画のベースにするのは原作の次の2編です。

ひとつは、原作の最終章にあたる『人誅(じんちゅう)編』。
これは、最恐の敵である『雪代縁(えにし)』との戦いを描いたもので、『剣心』のこれまでの生き方すべてに決着がつくクライマックスです。

もうひとつは、佐藤さん演じる『剣心』の十字傷の謎に迫る『追憶編』です。
追憶編』は、過去にもオリジナルビデオアニメーション化され、高い評価を得ていますから、今回の映画も楽しみです。

では、原作の『人誅編』と『追憶編』をご紹介します。

時は幕末。
『剣心』は『人斬り抜刀斎』として剣を揮っていました。

『雪代縁』の姉・『雪代巴』は抜刀斎の妻であったが、殺害されてしまいます。
そのことから雪代縁は抜刀斎を憎み、抜刀斎への復讐を目的に六人の同志たちを集め戦いを挑むことになります。

『人誅編』の「人誅」というのは、「天誅」を変化させた造語で、「天が裁かぬならば自分たちが裁く」という意味です。

“シリーズ最恐の敵”と言われる『雪代縁』との戦いを、幕末と明治の新時代を通して描いています。

そして、この『人誅編』で剣心が語る過去が『追憶編』になります。
剣心の頬に刻まれた“十字傷の謎”に迫るお話です。

かつて、原作者:和月伸宏氏がもう続編が書けない理由を、「剣心のドラマは人誅編で既に終わっている」と語っていたことがある物語が新作映画『るろうに剣心最終章』ですから、これは見逃せませんね。



【佐藤健が新作映画『るろうに剣心 最終章』にかける意気込み】

実は、『るろうに剣心 最終章』昨年(2018年)11月からクランクインしていたそうです。

ロケも、京都、奈良、滋賀、三重、兵庫、熊本、広島、栃木、埼玉、静岡などで大規模に進めているとか。

新作映画『るろうに剣心 最終章』の撮影が始まるにあたり、主演の佐藤健さん、こんなことを語っています。

「毎回どの作品も全力で演じていますが、『るろうに剣心』に関しては、やはり特別な思いがあります。
また、この二部作は、剣心の十字傷の秘密(剣心の過去)を描いていることもあり、剣心にとって間違いなく一番重要なエピソードです」
「(前作の)続編を作るとしたら一番難しい」と感じていたが、「僕自身が絶対に作りたいと思っていたエピソードを撮影できる毎日を通して、これが自分にとってとても大切な作品になると実感しています」

「日本が新時代に入ります。
そして30歳になり、僕自身も新しい時代に突入します。
新しい時代を作るために、自分も生きていくということを、いま感じています」
クランクインの日は、「久しぶりに剣心を演じること、大友組ならではの大規模撮影の雰囲気など、全てにおいてソワソワしていました(笑)。でも芝居が始まっていくうちに、『懐かしい』『帰ってきた』という感覚がとても強くなってきました」

「2020年、みなさんに楽しんで頂ける作品になるように、自分にとって人生の代表作にするつもりで最後まで演じ切りたいと思います」

ちなみに、メガホンを取っているのは前作同様、大友監督
監督もこんな風にコメントしています。

「続編を製作するなら“絶対に前作を超えなければならない。新しく驚きに満ちた『るろうに剣心』でなければならない”と考えていました」
「今回描く物語は、ファンの方が一番大事にしているエピソードだと思いますし、初めて『るろうに剣心』を見る方にも届くような深い物語でもありますので、最終章は気合いをいれ直し、いま全身全霊で挑んでいます」

ん~、主演の佐藤健さんも監督の大友さんも気合が入っていますね。
2020年の楽しみが一つ増えました。



BLACKPINKのジェニー(JENNIE)が2019年4カ月連続で人気No.1

毎月、韓国企業評判研究所が発表しているガールズグループ個人ブランド評価によると、BLACKPINKのジェニー(JENNIE)が4カ月連続で評価No.1に輝きました。



【ジェニー(JENNIE)が2019年4月度もNo.1!】

韓国企業評判研究所が2019年3月19日から4月20日までのビッグデータを分析しました。
それによると、2019年4月度のガールズグループ個人ブランド評判トップ30はこのような結果に。

    • 1位「BLACKPINK」JENNIE(ジェニー)
    • 2位「IZ*ONE」チャン・ウォニョン
    • 3位「IZ*ONE」アン・ユジン
    • 4位「IZ*ONE」宮脇咲良
    • 5位「IZ*ONE」キム・ミンジュ
    • 6位「BLACKPINK」JISOO(ジス)
    • 7位「AOA」ヘジョン
    • 8位「IZ*ONE」チョ・ユリ
    • 9位「IZ*ONE」クォン・ウンビ
    • 10位「TWICE」ジヒョ
    • 11位「IZ*ONE」イ・チェヨン
    • 12位「IZ*ONE」チェ・イェナ
    • 13位「MOMOLAND」ヨヌ


【BLACKPINK ↑】

  • 14位「IZ*ONE」キム・チェウォン
  • 15位「IZ*ONE」カン・へウォン
  • 16位「TWICE」モモ
  • 17位「少女時代」テヨン
  • 18位「IZ*ONE」矢吹奈子
  • 19位「BLACKPINK」ROSE(ロゼ)
  • 20位「BLACKPINK」LISA(リサ)
  • 21位「IZ*ONE」本田仁美
  • 22位「GFRIEND」シンビ
  • 23位「Red Velvet」アイリーン
  • 24位「MOMOLAND」ナンシー
  • 25位「TWICE」サナ
  • 26位「TWICE」ナヨン
  • 27位「GFRIEND」ソウォン
  • 28位「OH MY GIRL」スンヒ
  • 29位「DIA」チョン・チェヨン
  • 30位「少女時代」ユナ


【2019年1~3月のガールズグループ個人ブランドトップ10】


【TWICE ↑】

ちなみに、2019年のガールズグループ個人ブランドトップ10は次のようになっています。
1月→2月→3月の順にご紹介します。

1位:「BLACKPINK」ジェニー → 「BLACKPINK」ジェニー → 「BLACKPINK」ジェニー
2位:「ITZY」ユナ → 「GFRIEND」ソウォン → 「GFRIEND」ソウォン
3位:「MAMAMOO」ファサ → 「TWICE」ナヨン → 「GFRIEND」シンビ
4位:「ITZY」イェジ → 「BLACKPINK」ジス → 「BLACKPINK」ジス
5位:「ITZY」リア → 「GFRIEND」シンビ → 「TWICE」ナヨン
6位:「BLACKPINK」ジス → 「MOMOLAND」デイジー → 「TWICE」モモ
7位:「Red Velvet」アイリーン → 「ITZY」リア → 「GFRIEND」ウナ
8位:「少女時代」ユナ → 「ITZY」ユナ → 「GFRIEND」オムジ
9位:「GFRIEND」ソウォン → 「ITZY」イェジ → 「MAMAMOO」ファサ
10位:「ITZY」リュジン → 「GFRIEND」オムジ → 「Red Velvet」スルギ

こうしてみると、2019年になって、「BLACKPINK」ジェニーは4カ月連続で1位を獲得しているんですね。

ちなみに、2018年12月ではジェニーは2位でしたから、2019年に1位を獲得してからずっとその座を守っていることになりますね。

その他、2019年になってずっとトップ10入りしているのは、同じく「BLACKPINK」のジス(6位→4位→4位→6位)だけです。

「BLACKPINK」の他のメンバーでは、ROSE(ロゼ)が(25位→17位→17位→19位)、LISA(リサ)が(23位→30位圏外→30位圏外→20位)にランキングされました。

その他、先日来日した「TWICE」では、モモが(6位→26位→23位→16位)、サナが(17位→19位→30位→25位)、ナヨンが(5位→3位→19位→26位)、チョナンが(30位圏外→30位圏外→29位→30位圏外)、チェヨン(27位→22位→29位→30位圏外)、ジヒョが(22位→28位→30位圏外→10位)、ツウィが(19位→20位→30位圏外→30位圏外)、ミナが(18位→29位→30位圏外→30位圏外)にランクイン。

こうしてると、個人としては「TWICE」より「BLACKPINK」の方が評価されているようです。
グループの人数の違いかもしれませんね。



【韓国企業評判研究所とは?】

ところで、毎月こう言ったランキングを発表している韓国企業評判研究所ってどんな研究所なんでしょうか?

「研究所」という名前ですが、実は韓国の民間企業です。
エンタメ系だけでなく、ブランド評判、企業の評判、公共評判などさまざまなデータを集計しています。

ランキングとしては、国内クレジットカード評判ランキング、航空会社評判ランキング、コンビニ評判ランキングなどありとあらゆるものをランキングしています。

元にしているデータは、消費者の行動分析を通じた参与指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数など。
何やら難しそうな数字をまとめているんですね。

【BLACKPINKのジェニー(JENNIE)プロフィール】


本名:キム・ジェニ(김제니、金珍妮、Kim Jennie)
生年月日:1996年1月16日
血液型:B
身長:163cm
出身地:韓国 ソウル特別市 江南区
ポジション:メインラッパー、リードボーカル
愛称:ジェンドゥギ

「2016世界で最も美しい顔100人」で22位、「2017世界で最も美しい顔100人」で18位、「2018世界で最も美しい顔100人」で13位にランクインしています。



指原莉乃の昔の画像と現在を比較!もはや別人?

4月13日、HKT48の拠点、福岡で卒業公演『RESET』を開催した指原莉乃さん。
後は、4月28日の卒業コンサートと、5月28日の『指原莉乃大感謝祭』を残すばかりとなりましたね。

そんな指原さん、デビュー当時から随分と顔が変わったともっぱらの噂です。
整形疑惑は有名ですね。

今回は指原莉乃さんがデビューしたころの昔の画像から現在まで、年を追ってご紹介しちゃいます。
どんな変化を遂げているんでしょうか?



【2009年】

2007年に芸能プロダクションAKSに所属し、翌年チームBに正式加入、『大声ダイヤモンド』で初めて選抜メンバー入りした指原莉乃さん。

2009年には、『アイドルの夜明け』公演で、片山陽加さん、田名部生来さんと「チーム狩人。」というユニットを組み、「ドリアン指原」なんて名乗っていましたね。

この年の『AKB48 13thシングル 選抜総選挙』は27位でアンダーガールズ入りを果たしています。

その年、17歳の指原さんがコチラ ↓



【2010年】

『AKB48 17thシングル 選抜総選挙』では19位。
初の選抜入りしました。

この年、チームAへ異動しています。
その年の指原さん ↓



【2011年】

大島優子さん、北原里英さん、横山由依さんと新ユニット「Not yet」を結成した年です。
『AKB48 22ndシングル選抜総選挙「今年もガチです」』では9位。

『笑っていいとも!』のレギュラーにもなりましたね。
その年の指原さん ↓



【2012年】

指原さんの主演ドラマ『ミューズの鏡』の主題歌『それでも好きだよ』でソロデビューし、オリコンデイリー1位を獲得した年です。
『AKB48 27thシングル 選抜総選挙』では4位に入り、選抜メンバーに選ばれました。

また、過去に元ファンの男性と交際していたと週刊誌に報じられ、秋元康さんからHKT48に移籍するように命じられたのがこの年です。

このころからプロデュースも始め、『指原莉乃プロデュース 第一回ゆび祭り〜アイドル臨時総会〜』を日本武道館で開催しました。

さらに、2ndソロシングル「意気地なしマスカレード」を発売し、オリコン週間1位を獲得。

その年の指原さん ↓



【2013年】

HKT48劇場支配人を兼任し始めたのがこの年です。

『AKB48 32ndシングル 選抜総選挙』では、当時の最高獲得票数 150,570票で1位を獲得し、初のセンターポジションに!
松村香織さんのソロデビュー「マツムラブ!」のプロデュースもしています。

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2013において「最も笑顔が輝いた著名人」にも選出されましたね。

その年の指原さん ↓



【2014年】

この年は、雑誌『VoCE』で「2013年もっともビューティな人」THE BEST BEAUTY OF THE YEARに選ばれました。

また、指原さんの主演映画『薔薇色のブー子』が公開され、内田裕也さんと主題歌「シェキナベイベー」でデュエットも披露しています。

この年の『AKB48 37thシングル 選抜総選挙』では2位でした。

その年の指原さん ↓



【2015年】

『AKB48 41stシングル 選抜総選挙』では最高獲得票数 194,049票で2年ぶりに1位に返り咲いています。

また、『HKT48全国ツアー 〜全国統一終わっとらんけん〜 ツアーファイナル』では総選挙の公約通り水着で公演に出ましたね。

その年の指原さん ↓



【2016年】

『AKB48 45thシングル 選抜総選挙』で史上初となる2連覇を達成。
歴代最多の3回センターを獲得した年です。

また、AKB48グループメンバーでは初のソロディナーショーを開催しました。

その年の指原さんがこちら ↓



【2017年】

「=LOVE(イコールラブ)」のプロデュースをしました。

また、STU48の劇場支配人にも任命されています。

この年の『AKB48 49thシングル 選抜総選挙』では史上初となる3連覇(通算4回目)を達成しました。

その年の指原さんがこちら ↓



【2018年】

「Someday Somewhere」をプロデュースすることが決定。

また、TOKYO DOME CITY HALLで自身初のソロコンサート『指原莉乃ソロコンサート〜アイドルとは何か?〜』を開催しました。
そのコンサートでグループからの卒業を発表しました。

その年の指原さんがこちら ↓



【2019年】

そして、今年の指原さんがコチラ ↓

この10年を振り返ってみましたが、随分と顔が変わっていますね。
ご本人は整形を否定していますから何とも言えませんが、ネットでは「もはや別人」との声も…。(関連記事【指原莉乃、目の手術でサイコー!パンパン?】

いずれにしても、これからはアイドルというよりタレントやプロデュースのお仕事が増えることが予想される指原さん。
活躍を期待しています。

指原莉乃、目の手術でサイコー!パンパン?

間もなくAKBを卒業する指原莉乃さんですが、指原さんの目の手術疑惑が話題になっていますね。

実は、指原さんは過去に『目を手術した』とはっきりと報告したこともありますし、逆に『していない』と否定したこともあります。
一体どうなっているんでしょうか?



【指原莉乃、目の手術をTwitterで報告!】

指原莉乃さん、過去に自身のTwitterで、はっきりと目の手術を受けたことを報告したことがあるんです。

それがコチラ。

はっきりと『神戸神奈川アイクリニック』という病院名も明かしていますね。

一方の病院側も、HPで2018年3月8日の新着情報として、
『指原莉乃さんがICLを受けたとニュースに掲載されました。』
『指原莉乃さんがICLについてツイートしてくださいました。』
と紹介しています。

あえて、お互い実名を出していることからなんらかの約束があったのかもしれませんが、まあ、それはそれとして、実際に目の手術をけたことは間違いなさそうです。



【指原莉乃が受けたICL手術とは?】


ところで、指原さんが受けたICL手術ってどんな手術なんでしょうか?

調べてみると、ICL手術といのは、視力矯正手術の一種だそうです。

眼の中にImplantable Collamer Lens(インプランタブルコンタクトレンズ)と呼ばれる小さなレンズを入れ近視や乱視を矯正するのだとか。

ICLは人体になじみやすく、人の眼の中に入れても永久的に使用できるため、『眼内永久コンタクトレンズ』なんて呼ばれているそうです。

TV番組で加藤浩次さんから手術後の異物感について聞かれた指原さん、こんな風に語っていました。
「サイコーって感じ。」
「コンタクトなしで歩けないくらいなんですけど、・・・視力が1.5になりました。」

手術時間も両目で10~20分程度で、レーシック手術と同じぐらい。
費用は乱視の有無によって違うそうですが、『神戸神奈川アイクリニック』では68万~78万だそうです。

レーシック手術の倍以上するんですが、レーシックのように数カ月後に視力が落ちてしまうこともなく、また、後日取り外すこともできるそうですよ。

ただ、どんな手術もそうですが、リスクが全くないということはないので、受ける前にしっかりと医師の方と相談することが必要なのは言うまでもありませんけどね。



【指原莉乃、有吉反省会で目がパンパン!】

このICL手術とは別に、指原さんの目についてTV番組で話題になったことがあるんです。

人気番組『有吉反省会SP』でのこと。

あまりに指原さんの瞼が腫れているため、司会の有吉さんから、
「指原さん、目 パンパン」
と突っ込まれたんです。

その時、指原さんは
「照明の相性、悪過ぎ!」
と答えていました。

でも、一人だけ照明の相性が悪いというのもねえ…。

ネットでは、指原さんの目がパンパンになっていることに対してこんな声が飛び交っています。

「成功の遺伝子ってテレビ見てたら指原めっちゃ二重幅違うやん???」
「指原莉乃さん今回整形したのって二重じゃなくて目頭なんじゃ…?」
「有村藍里ちゃんが整形公表してめっちゃ綺麗になったと同時にどう見ても変わってるのに頑なに整形認めない指原莉乃が叩かれて始めてるのウケる」
「指原.. 整形後の方がめちゃくちゃ好きだからそろそろ整形認めて欲しい。」

そこで、以前の写真と最近の写真を比べてみました。
こんな感じです。

やっぱり顔が変わっているようにも見えますね。

そのほか、指原さんには、鼻が高くなっているとか、顎がとがった、とか色々な噂が流れています。

ご本人が否定されているので、断定はできませんが、もし手術をしていたのなら、はっきりとそう公表しちゃった方が指原さんらしくて逆に好感度も上がるような気もしますが・・・。



指原莉乃、卒業公演で”忘れんじゃねーぞ!”【動画】

2018年12月のHKT48単独コンサートで、グループからの卒業を発表した指原莉乃さん。

4月28日に、横浜スタジアムで卒業コンサートが行われますが、それに先立って、一足早く福岡で卒業公演が行われました。



【指原莉乃、卒業公演で“泣いたんだけど!“】


4月13日、HKT48の拠点である福岡のパピヨン24 ガスホール。
最後となる演目はチームH「RESET』公演。

きっと「もう一度はじめからやり直そう!」というメッセージですね。

会場は、指原莉乃さんのイメージカラーである黄色のペンライトで埋め尽くされました。

“莉乃ちゃん”コールが響き渡る中、

「今日はいっぱい思い出作りたいと思います!」

と満面の笑顔でファンの声援に答えていました。

指原莉乃さんにとってはHKT最後のシングルとなる『意志』をアンコールで披露しました。

キャプテンの松岡菜摘さんが感謝の手紙を読み上げると、指原さん、泣いてしまいましたね。

でも、そこは指原さん、おどけて
「泣いたんだけど!」と会場を笑わせていました。

ファンにむけては、

「公演に出る回数は多くはなかったですけど、みなさんのおかげですごく楽しかったし、公演に出るのが好きでした」

とコメント。

メンバーには、

「ファンのみなさんが時間をとって見に来てくれているということを意識して、ステージに立ってください」

とメッセージを送っていました。

アンコールの最後の曲、『引っ越しました』のときには、ファンのみなさんが黄色のブーケとペンライトでアンコールを盛り上げます。

これには、指原さんやメンバーも涙を流していました。

そして、この日は異例ともいえるダブルアンコールもありました。

純白のドレスにつつまれた指原さんが、ソロで『私だってアイドル!』を歌い、次には全員で『ジワるDAYS』を披露しました。

最後、指原さん、こんなコメントをしています。

「すごく今清々しい。
卒業コンサートもあるし、大感謝祭もあるけど、すごく清々しくて次が楽しみ。
気持ちもいっぱい伝えられたので満足というか、感謝でいっぱいです。
今日はありがとうございました」

惜しみない拍手に包まれながら、キャプテンの松岡さんが大泣きしながら花束を手渡し、卒業公演の幕が閉じられました。



【指原莉乃、卒業公演の動画】

今後、4月28日には横浜スタジアムで卒業コンサートを行い、5月28日には福岡マリンメッセでイベント『指原莉乃大感謝祭』を開催する予定です。

これまでのメンバーが卒業するときは、「卒業コンサートの日程など、詳細は後日お知らせします」というケースが多かたんですが、指原さんの場合は、卒業公演→卒業コンサート→感謝祭と、割合はやく発表されましたね。

ということは、指原さんの卒業はかなり早い段階から決まっていたんではないでしょうか。

まあ、ファンとしては、その方が休みを取ったり、ホテルを予約したりと早めに準備出来るのでありがたいですけどね。



【指原莉乃、卒業の理由と今後】

今回の卒業の理由について、指原さん自身のブログでこんなことを語っています。

「自分のためにも、グループのためにも卒業したほうがいいという気持ちもずっとありました。
咲良と奈子が2年半韓国に行くタイミングで、これからのHKT48を考えた時に、この壁はきっと私がいてみんなで乗り越えるでは意味がないんだなあと感じました。」

2007年にAKBに加入して以来、10年以上もトップアイドルとして走り続け、総選挙でも3回も1位を獲得するほどの人気者になった指原さん。

今では、自分の冠番組を持ち、その上、HKT48劇場支配人や、アイドルグループ『=LOVE』のプロデューサーも務めるなど多方面にわたり活躍のフィールドを広げていますから、先々を考え、「そろそろ次のステージへ」と思うのはもっともです。

また、HKTにとっても、いつまでも指原さんがいると次の成長の妨げになると考えたようですね。

これまで卒業時期について質問されても、指原さんは
『まだ全然考えていない』
と答えていました。

しかし、実際はずっと悩んでいたようで、
『突然思いついたわけではなく、数年前から考えていた』
と明かしています。

ここ何年か総選挙に参加しなかったのもその表れなんでしょうね。

さて、これまでに卒業したメンバーはそれぞれ色々な方面で活躍していますね。

前田敦子さんや大島優子さん、川栄李奈さんなどは女優、
高橋みなみさんはバラエティ、
小嶋陽菜さんはモデル、
板野友美さんはアーティストですね。

指原さんの場合はどうなんでしょう?

これまで単独での活動が多かったのであまり変わらないように思えます。
ただ、年齢を考えるとタレントとしての仕事を増やしつつ、プロデュースの仕事を続けていくんではないでしょうか。



永野芽郁の高校時代をかわいい画像で紹介!

好評のうちに終了した話題のTVドラマ『3年A組―今からみなさんは、人質です―』で高校生役を演じた永野芽郁さん。
やっぱり、演技が上手いですね。

今年で20歳になる永野芽郁ですが、実際はどこの高校を卒業したんでしょうか?
永野さんの高校時代のエピソードを含めてご紹介します。



【永野芽郁は通信制高校を卒業!】

永野芽郁さんは、堀越学園などの芸能人がよく行く全日制の私立高校ではなく、通信制高校を卒業しました。
最近では仕事が忙しい芸能人やアスリートで通信制高校に所属する人が多いんですよね。

で、永野さんが卒業したのは『クラーク記念国際高等学校』という広域通信制高校なんです。

1992年(平成4年)に開校した高校ですから、出来てまだ27年しかたっていない若い高校です。
『広域』といのは高校がある都道府県以外の生徒も受け入れられるということで、北海道から九州・沖縄までキャンパスがあります。

校長先生は、有名なプロスキーヤーの三浦雄一郎さん

2016年(平成28年)には、 北海道本校硬式野球部が夏の全国高等学校野球選手権大会に出場したので『クラーク記念国際高校』の名前を覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ちなみに、クラーク高校の卒業生にはこんな人たちがいるんですよ。

芸能人では、北川景子さん、市原隼人さん、森泉さん、久住小春さん、指原莉乃さん・・・。
スポーツ選手では、ソチ五輪銀メダリストの竹内智香さん、プロサッカー選手の高萩洋次郎さん、F1ドライバーの小林可夢偉さんなどなど。



【永野芽郁の通学していた高校はココ!】

通信制高校というと、一般的には家で勉強するというイメージが多いかもしれませんが、最近は『通学』する通信制高校も増えてきているんです。

というのも、通信制高校は、指定された課題をキチンと期日までに提出しないと卒業できないんですが、家で一人で3年間も勉強を続けるのは想像以上に忍耐力がいるらしく、卒業できる割合が3分の2ぐらいしかないんです。

そこで、期日までに課題を提出できるように、通学できるシステムを取り入れているということです。

ふつうは、全日制ほど出欠管理は厳しくないんですが、『クラーク記念国際高等学校』は通信制高校の中では、割合としっかり通学することが求められるところで、HPにも『通信制でありながら毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入』しているとはっきり書かれています。

ということは、通信制高校とは言え、永野芽郁さんも『通学』してということ。
一体どこに高校はあるんでしょうか?

先ほども書きましたが、『クラーク記念国際高等学校』は広域通信制高校ですから、全国にキャンパスがあります。
とは言え、芸能活動をしながら通学するんですから、順当に考えて東京の学校に通っていたに違いありません。

『クラーク記念国際高等学校』の東京にあるキャンパスは2か所。

ひとつは、東京都新宿区高田馬場の駅から5分くらいにあるキャンパス

もう一つは、千代田区の秋葉原駅から徒歩8分のところにある秋葉原ITキャンパス

このどちらかであるのは間違いないでしょう。
コチラに通う生徒さん、「学校の廊下を歩いていたら永野芽郁さんとすれ違った!」なんてこともあったのかもしれませんね。



【永野芽郁の高校時代のエピソード】

そんな永野さんが高校生だったときの誕生日のエピソードがあります。

誕生日(9月24日)の2日後に高校に通学した永野さん。
自分のロッカーを開けた瞬間、後ろからクラッカーが!
ロッカーの中には誕生プレゼントやメッセージがたくさん詰まっていたそうです。

友達が、朝から準備していてくれたらしくて、とても感動したそうですよ。
そのとき Twitterに上げたのがこのかわいい画像です。

そして、2018年3月、無事高校を卒業したんですが、ちょうどタイミングとしてはNHKの朝ドラ『半分、青い。』の放送開始の直前でした。

その卒業の時のかわいい画像がコチラ。

公式ブログでこんなことを綴っています。

2018/04/07(土)
仕事と学業の両立が思ったより
大変だと感じることも多々ありました。
仕事に行く前に少しだけ学校行ったり、
仕事が終わったらそのまま学校いったり
あ、撮了のお花持ったまま学校行って
職員室に花束を預けたりしてたな笑
懐かしい

ネムイって思いながら
かくんかくんして授業うけてて
先生に注意されたりしてたなぁ笑

先生達が最後の最後まで支えてくれて
なんとか卒業できるように頑張ろうって
いろんな方法で助けてくれて
たっくさん心配も迷惑もかけたけど
頑張ってるなぁ体気をつけろよって
いつも気にかけて応援してくれた先生達
ものすごく好き!!笑

お仕事でお世話になってる方々にも
たくさん助けていただいて
マネージャーさんたちも
学校と仕事のスケジュールを考えてくれて
文化祭も出れたし、お泊まりのも行けたし
学校生活もおくれました☺

ありがとうございましたっ。

そして母上!
高校生まで卒業出来たのは
ママがいたからだよ☺
ありがとうね、

ドラマに、映画に、CMにと大いそがしの仕事の合間を縫って、高校に通っていたんですから大変だったでしょうね。
そりゃあ、授業中に『かくんかくん』もしますね。

これからも忙し日が続くと思いますが、お身体に気をつけてお仕事がんばってくださいね!



広瀬すず・アリス姉妹のCMギャラ格差がヤバイ!

先日、某週刊誌が大手広告代理店の極秘資料である芸能人の2019年度ギャラを発表しました。

それによると、美人姉妹の広瀬アリスさん(24)と広瀬すずさん(20)の間には、CMギャラの厳しい現実があるようで。

一体、広瀬アリスさんと広瀬すずさんのギャラは、どっちが高くて、いくらなんでしょうか?



【CMギャラのトップはあの女優!】


CMのギャラは、全体的には大きくコストダウンしているといわれるますが、それでもたった数日で高額なギャラが手に入る“おいしい仕事“です。

一体、現在CMのギャラのトップは誰なんでしょう?

答えは、綾瀬はるかさん。

「やっぱりねぇ~」と思われる方が多いのではないでしょうか?

綾瀬はるかは、現在、11社と契約中で、しかも、日本を代表するような超大手企業ばかり。

気になる金額は、何と5500万!

ほんの数日の撮影で、5500万も稼ぎだすんですから、事務所と本人にとっては。文字通り“おいしい仕事“ですね。

ちなみに、2位は同額で吉永小百合さんと米倉涼子さんで、5000万でした。

一時の勢いに少し陰りが見えてきた感じですね。



【明暗分かれた広瀬アリスとすずのギャラ】

では、話題の広瀬アリスさんと広瀬すずさん姉妹のCMのギャラはどっちが上でいくらなんでしょうか?

うすうす感じていられると思いますが、やはり妹の広瀬すずさんの方が高いんです。

広瀬すずさんは、2800万で全体の17位。
昨年より600万ほどアップしています。

一方、姉の広瀬アリスさんは2000万で54位。
昨年と同額です。

つまり、昨年の2018年までは広瀬すずさんが2200万、広瀬アリスさんが2000万と、差が200万しかなかったんですが、今年は800万に開いてしまったんですね。

しかも、4月から始まったNHKの朝ドラ「なつぞら」が絶好調で、広瀬すずさんの出演前から高視聴率を出しています。
これからさらに上がることが予想されるので、このままいくとさらに差が広がる可能性が大きいといいますから、現実は厳しいですね。

【CMのギャラは人気とは別物?】

とは言え、広告代理店の人の話によると、CMのギャラは必ずしも人気とは一致しないらしいんです。

CMは企業の『顔』になるため、いくら人気があっても『清潔感』や『品行方正』なイメージが必要なんだとか。

ですから、いくら多くのTV番組に引っ張りだこで、露出が多くても企業イメージにふさわしくないとCMに起用されることはないということです。

広告代理店の話では、そんな例として坂上忍さんを挙げていました。

たしかに、CMギャラトップの綾瀬はるかさんは、スキャンダルが全くなく、男女どの世代からも支持されていますね。

ということは、広瀬すずさん、いくら『なつぞら』が好調でも、何かスキャンダラスなことを起こすと逆転されるかもしれませんから、まだまだわからないということですね。



【広瀬アリスとすずのプロフィール】

広瀬アリス

別名義:広瀬 晶(ひろせ あき)
生年月日:1994年12月11日
出生地:静岡県
身長:165 cm
血液型:AB型
職業:ファッションモデル、女優
活動期間:2008年 –
事務所:フォスタープラス
おもな出演映画:『銀の匙 Silver Spoon』、
おもな出演ドラマ:『明日の光をつかめ』、『35歳の高校生』、『釣りバカ日誌〜新入社員・浜崎伝助〜』、『わろてんか』、『探偵が早すぎる』

小学6年生の時に、地元のお祭りで男の子と間違えられ現在の事務所にスカウトされるが、芸能界には興味がなかったとのことです。

2009年、15歳の時、『セブンティーン』(集英社)の専属モデルオーディション「ミス・セブンティーン」に応募し、グランプリを獲得。
以降は専属モデルとして活動するようになりました。

広瀬すず

生年月日:1998年6月19日
出生地:静岡県
身長:159 cm
血液型:AB型
職業:ファッションモデル、女優
事務所:フォスタープラス
おもな出演ドラマ:『学校のカイダン』、『anone』
おもな出演映画:『海街diary』、『ちはやふる』シリーズ、『四月は君の嘘』、『怒り』、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』、『三度目の殺人』

姉の広瀬アリスが専属モデルをつとめていた雑誌『Seventeen』のイベントに来場した際、現事務所の社長から声をかけられ芸能界に入り。
2012年8月、14歳のときに開催された『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」で姉と同じくグランプリを獲得し、同誌専属モデルとして芸能界デビューしました。