広瀬すず、朝ドラ“なつぞら“で母親に!感情移入がヤバい!

『まんぷく』の次のNHK朝ドラが2019年4月1日からスタートします。
タイトルは『なつぞら』!
広瀬すずさんがヒロインを演じます!

広瀬すずさんはまだ若干20歳ですが、『なつぞら』では初めて母親役にチャレンジします。
どんな思いなんでしょうか?

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【広瀬すず、幼少期の“なつ“に号泣!】


『なつぞら』の内容は、戦争孤児のヒロイン“なつ“が幼少期に北海道・十勝の牧場に預けられ、やがてアニメーターを目指して上京。
結婚・出産を経て母親になります。

なつの幼少期は、粟野咲莉(8歳)さんが演じているんですが、広瀬さんの子どもへの思い入れがヤバいほどスゴイんです。

あるインタビューで、試写会で子役の粟野さんと対面した時の気持をこう語っています。

「私が産んだんじゃないか!?と思うくらい可愛くて仕方なかった」

まだ結婚もしていない20歳の女の子が、初めて会った子どもに対して『私が産んだんじゃないか!?』と思えるなんて、やはり感性が豊かなんですね。

また、別のインタビューでは粟野さんが演じたなつの幼少期のシーンについてこうも語っています。

「誰よりもなつに感情移入して、次の日にメイクさんに『目、腫れてるね』と言われるくらい家で夜中にひとりで号泣しました。
色々な人生があるのだと思いながらも、今なつと同じように幸せを感じながら日々過ごさせていただいております」

ホントに子どもが好きなんですね。
同時に、こういう仕事の人って物事への入り込み方が違うんですね。

『戦災孤児』という役どころについては、インタビューでこんな風に答えています。、

「親のいない、孤独な役が多いので、一人でいる感覚はつかめています(笑)。
今回はさらに「一人だな…」と感じるので、じいちゃん(柴田泰樹役/草刈正雄さん)、母さん(富士子役/松嶋菜々子さん)、父さん(剛男役/藤木直人さん)を本当の家族のように思いながら、どこかで血がつながっていないことを意識して現場に立っています。」

しっかりとイメージを作りながら演じているんですね。
役者さんは、実体験のないことまでリアルの演技することが求められるんでやっぱり大変です。

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【広瀬すず、母性がダダ漏れに!】


広瀬さんが母親役を演じるのは、『なつぞら』が初めて。
結婚もしていないのに、どう感じたんでしょうか?

不安はなかったのかな?何て余計な気を回してしまったんですが、そこは広瀬さん、大したものです。

「私自身が子供が大好きなので、楽しみなんです」
「私の中にある母性的なものがダダ漏れになりそう」
「まだ子どもが生まれた時の台本が完成しているわけじゃないので、細かいことは分からないんですけど、早くそのシーンが来ないかと、今から一番ワクワクしています」

と楽しみにしてことをインタビューで明かしています。

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【“なつぞら“ロケ地の密着フォトブックも発売】


『なつぞら』の撮影は、昨年の6月から始まりました。
ロケ地は北海道・十勝。

クランクインから広瀬すずさんに密着撮影したフォトブック「広瀬すず in なつぞら」(2,160円)も出ます。

夏と冬に撮影されたということもあって、雄大な北海道の緑と雪景色の中で自然と触れ合う広瀬さんの魅力が堪能できるそうです。

それ以外にも、東京での素顔のポートレイトや普段とは異なるヘアメイク、ファションのすずさんも見られるとか。

発売は4月1日、現在はコチラ(↓)で予約販売中だそうです。
https://zasshi.tv/190401natsuzora