広瀬すず、NHK朝ドラ“なつぞら“で松嶋菜々子から忠告!

NHKの朝の連続テレビ小説『まんぷく』が好調のうちに間もなく終了します。

『まんぷく』の次の朝ドラは、2019年4月1日から始まる『なつぞら』。
記念すべき朝ドラ100作目のヒロインを演じるのは、広瀬すずさん。

ところが、その最初のロケで広瀬すずさんが共演の松嶋菜々子さんから、早速“忠告“されたというのです。

何をしでかしたんでしょうか?

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【朝ドラ“なつぞら“のロケでの松嶋菜々子と広瀬すず】


昨年(2018年)6月、次のNHK朝ドラ『なつぞら』の舞台となる北海道十勝でロケが行われました。
夏の場面の撮影のためでしょうか、1年近くも前に撮影に入ったんですね。

地元の関係者の話によると、そのときの松嶋菜々子さんには近寄りがたい“女優オーラ”が漂っていたんだとか。

一方、記念すべき100作目の朝ドラのヒロインに抜擢された広瀬すずさんにはかなりのプレッシャーが。

撮影当時、松嶋さんは44歳。
押しも押されぬベテラン女優です。

それに対して広瀬さんは弱冠二十歳。

何本もドラマや映画に出演しているとはいえ、まだまだ若い女の子。
松嶋さんを前に、そりゃあ緊張していたでしょう。

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【初顔合わせで松嶋菜々子が広瀬すずに忠告!】


NHKの朝ドラは、撮影が特殊なようですね。
丸一日かけて稽古とリハーサルが行われ、早朝から夜中まで、延々と撮影が続くそうです。

ましてロケとなれば、それを集中的に毎日行うのでしょうから、出演者の皆さんはきっとクタクタでしょうね。

そんな厳しい十勝でのロケで初顔合わせをしたときのこと。

松嶋菜々子さんが広瀬すずさんに一言こう言ったんだそうです。

「ちゃんと台本読んできてね…」

まだ、何も始まっていない初顔合わせでですよ。

松嶋さんの顔は笑っていましたが、スタッフはみんな凍りついてしまったそうです。

どうやら、松嶋さんは96年の朝ドラ『ひまわり』で同じく朝ドラのヒロインを演じた経験があり、撮影現場の厳しさを知っているから忠告をしたそうなんですが、
そのときの広瀬さん、どんな心境だったんでしょうか?

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【やる気スイッチが入った広瀬すず!】


それからの広瀬さん、かなり頑張ったようです。

起床は毎日、朝の5時。
宿泊地である帯広から、1時間かけてロケ現場へ。

牧草を刈るシーンでは、30度にもなる気温の中、汗だくになって演技をしていたとか。
普通の人には難しい牛の乳しぼりも、地元の人が驚くほど上手だったそうです。

これには、さすがの松嶋さんもビックリ。
広瀬さん、「してやったり」といったところでしょうか。

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【広瀬すず主演の朝ドラ“なつぞら“のあらすじ】


時は、終戦直後の昭和21年。

戦災孤児の広瀬すず演じる、奥原なつ(子ども時代:粟野咲莉)は、北海道の十勝で酪農を営む柴田家に引き取られます。

開拓移民である柴田家の泰樹(草刈正雄)は偏屈な頑固者。
なつを厄介者あつかいします。

懸命に酪農の仕事を手伝うなつ。

そんな姿に心を打たれた泰樹は、なつに“生きるすべ“を教え込みます。
だんだんと子どもらしさを取り戻していくなつ。

やがて、なつはひとりの青年と出会います。
美術の才能あふれるものの、貧しさゆえに農業を手伝っている山田天陽(吉沢 亮)です。

なつは、山田からアメリカで流行している漫画映画の魅力を聞かされ、アニメーターを目指すようになります。

高校生になったある日、生き別れた兄・奥原咲太郎(岡田将生)が東京にいると知ったなつ。

旅立つなつに新しい人生が始まります。

なんでも、この物語の原作はなく、朝ドラのための書き下ろし作品だそうです。
果たして、朝ドラ100作目の『なつぞら』は『まんぷく』を超えられるんでしょうか。
今から楽しみですね。