小松菜奈が映画“ぼく明日“で 福士蒼汰と共演!かわいい画像つき!

小松菜奈さんが出演した映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(ぼく明日)をご覧になったことがありますか?

福士蒼汰さんが主演したこの映画、鴨川や三条大橋といった京都の風光明美な名所で撮影されたことや伏見稲荷大社の参道にレッドカーペットを敷いてヒット祈願イベントを行ったことでも話題になりましたね。

今回は、そんな『ぼくは明日』に出演した小松菜奈さんのインタビューや映画のあらすじ、評判を、小松菜奈さんの可愛い画像つきでご紹介します。

スポンサーリンク

【福士蒼汰・小松菜奈の映画“ぼく明日“とは?】

映画『ぼく明日』は、もともと七月隆文(ななつき たかふみ)さんが書き下ろした同名の小説を映画化したものです。

小説は、2014年に宝島社より宝島社文庫として出版されて、現在160万部も発行されていると言いますから、めちゃくちゃヒット作ですね。

2015年に大谷紀子さんによって漫画化されていて、ウェブコミックや単行本も出ているんです。

そして、そんな『ぼく明日』が映画化され、2016年12月17日に公開されました。

監督は『ソラニン』を撮った三木孝浩監督、脚本は映画『君の膵臓をたべたい』やNHK連続ドラマ『わろてんか』の脚本を担当した吉田智子さん。

興行収入は18億5000万で、アニメを除いたこの年のベスト10に入るほどヒットしたんですよ。

スポンサーリンク

【映画“ぼく明日“のあらすじ】

京都を舞台にした20歳の男女の30日間(小説では40日間)の恋愛を描いています。

主演の福士蒼汰さん演じる“南山高寿“は、京都の美大に通う大学生。
京都精華大学がモデルと言われています。

ある日、通学途中の叡山電車である女性に一目ぼれします。

それが小松菜奈さん演じる“福寿愛美“です。

高寿は勇気を出して声をかけ、別れ際に「また、会える?」と聞きます。
すると愛美は、急に泣き出し高寿に抱きつきます。

訳がわからず驚く高寿。

その翌日、美大の授業で京都市動物園に行った高寿は、そこで彼女と再会。

そこから二人の交際がスタートしますが、初めて手をつないだり、初めて互いを名前で呼び合ったりするたびに愛美は涙を流します。

高寿はそんな愛美を不思議に思いつつも愛美への想いが深まっていきます。

そんなある日、高寿は誰にも見せていないはずの自作の小説に出てくるヒロインの名前を愛美が知っていることに気付きます。

思わず「予知能力でもあるの?」と聞く高寿。

「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」と答える愛美。

高寿は愛美の秘密を明かされ、ふたりの運命がすれ違い始めます…。

スポンサーリンク

【映画“ぼく明日“の評判】

ご覧になった人はどんな感想を持ったのでしょうか?
評判を一部ご紹介します。

時間軸が逆っていうのがよくわからなくて、いまいちストーリーに入れなかった。

原作読んでみると違うのかな?
とりあえず、ネットフリックスでもう一度観てみようと思います。

すごく良かった!!意味不明って言ってる人もいるけど、私的には興味深かったし、小説が読みたくなりました。

宿泊出張の帰りの新幹線で、スマホで見ました。
ただただ、泣けました。
早く家族に会いたいと思い、予定より早い便に
変えて新幹線に乗りました。
離れていると家族の有り難さ、妻と出合い、
子供たちがいること、全てに感謝させられる。
そんな、映画でした。
作品映像化に関わった方、本当にありがとう。
最後に、エンディングのレールの映像、back numberの曲、最高に泣けた。

出逢いとか、巡り合わせ とかあるけれど、恋愛に方程式はない。
このストーリーは切ない…。
自分にとっては始めてのことが、彼女にとって最後のこと…。
この映画で伝えたいことは、出逢いとは尊いものであること。それを再確認出来るだけの力を持った映画だと思う。

レビューに色々矛盾点の指摘は見受けられますが、なぜ主役の二人がこのような展開に沿って時間を過ごしたかの想いに寄り添えばそこは気にならないでしょう。
現実の生活で一目惚れした人と恋愛したり、さらに叶わぬ恋の相手と付き合った経験がある私としては二人の気持ちに深く共感しまた、二人の記憶のすれ違いを修正出来ずにそれでも明日会わなければならない運命には胸をえぐられる思いです。
三回号泣しながら鑑賞しましたが、多分まだ何回でも見られそうです。
主演の福士蒼汰さん、小松菜奈さんも役の上の二人の気持ちを、見ている私に十分に伝えてもらえました。これからも応援したいと思います。

とまあ、『泣けた』、『切ない』といった声が多いようで、まずまずの評判ですね。

スポンサーリンク

【小松菜奈はしっとりした“愛美“が苦手?】

この映画でヒロインを演じた小松菜奈さん、インタビューでこんなことを語っています。

「今回の役は…とにかくシビれましたね。
もともと、声は低い方ですが、本読みの時点で監督から『もうちょっとトーンを上げて』とか『語尾を少し上げて』と言われました。
男性の理想の女の子…そういうのは苦手なんです(苦笑)。
『バクマン。』もそうだったんですけど、しっとりとした女の子の役って、自分の中では歯がゆさを感じる部分もあって…。
だんだん『女の子らしいって何?』とか考えすぎちゃったりもして。電車の中で、本を読みながら髪をかき上げるのは、そういうちょっとしたしぐさは女の子にしかできないもので、『良い』って聞いて取り入れてみたんですが…(笑)。
細かい部分は、手探りで監督と相談しながら作っていきました」

とってもかわいい小松菜奈さんですが、実は天真爛漫でマイペースな小松さんにとっては、いかにも“女の子“という役が苦手なようですね。