菅田将暉が“3年A組”で豚汁をふるまった?

毎回、予想外の展開を見せる菅田将暉さん主演の『3年A組 今から皆さんは、人質です』。
どんな最終回になるのか期待が高まります。

サイコパスな美術教師・柊一颯(ひいらぎいぶき)を鬼気迫る演技で表現する菅田将暉さん。
俳優としての評価も益々高まっていますね。

そんな菅田将暉さんが3年A組の保護者や教師にこっそり『豚汁』をふるまっていたってご存知ですか?

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【菅田将暉が豚汁のケータリングスタッフに変装!?】


3年A組の保護者や教師にこっそり『豚汁』をふるまったといっても、実はドラマのシーンではなく撮影現場での話。

菅田将暉さんは『3年A組』で主役を演じるとはいえ、主演するのは学校内でのシーンばかり。
すべての現場で撮影があるわけではありません。

2月上旬のこと。

この日は、埼玉県の小川町の体育館でロケがありました。
埼玉県小川町というのは、埼玉県でも北の方に位置し、都心から車で1時間半ほどかかります。

このロケで登場するのは、菅田さん以外の教師と保護者のみ。
菅田将暉さんの出番はありませんでした。

撮影の昼休憩のときのこと。
スタッフや出演者に豚汁のケータリングがありました。

そのケータリングスタッフの中に、ニット帽をかぶってマスクをした若者が混ざっていました。

番組関係者が怪しいと思ってよく見ると、何とその若者、菅田将暉さんだったんです!
自分の出番がないのに、わざわざ朝早くから現場にやってきて内緒で仕込から手伝っていたとのこと!

これには、スタッフも出演者の皆さんもびっくり仰天。
大感激だったそうです。

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【気配り名人の菅田将暉】

実は、菅田将暉さんは気配りの天才だそうです。

これまでも自分の出番がない撮影現場にもたびたび登場して、色々と心配りをしていたそうですよ。

例えば、人気店『乃が美』の高級食パンを50斤以上差し入れで持ってきたこともあるそうです。

『乃が美』というのは“生食パン”を始めて作ったベーカリーで、
2016年に“パン オブ ザ イヤー”の食パン部門で金賞に輝いたり、“日本の食パン、名品10本”にも選ばれている高級生食パン専門店です。
(*『乃が美』のHPはコチラ

また、プライベートで言ったUSJのお土産を配ってくれたこともあるそうです。

じつは、菅田将暉さん、大阪出身といこともあってかUSJの大ファン。
お父さんの菅生新(すごうあらた)さんのブログによると今年のお正月も家族でUSJに出かけたということです。
(*詳しくは、記事【菅田将暉の父親はでしゃばり?【画像】つき】

おそらく、その時に番組関係者のためにお土産を買っていたんですね。

さらに、菅田さんが自分でデザインしたパーカーをプレゼントしたこともあったそうです。

番組関係者によると、こんなことまでしていたんですよ。

「毎回必ず、50人前後のスタッフ・共演者一人ひとりに、それぞれの目を見て挨拶するんです。
強い目力で挨拶し、現場がピリッと締まっています。
菅田さんは以前、“プロはひとつのものにみんなで真剣に向き合って、感動を提供する”と話していたそうですが、まさにそれを実践しているのではないでしょうか。
クランクアップは3月6日の予定。ギリギリまでいいものを作ろうという一体感があります」

人気俳優であるにもかかわらず、カメラが回っていないところでも、人知れず気配りしている人って素敵ですね。
そんな人柄が関係者に一体感を芽生えさせ、良い作品ができるんでしょうかね。

これからも目が離せない俳優さんの一人であること、間違いなしですね。

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