別れた綾瀬はるかと佐藤健がドラマ・アスレチックで仲良く共演!

綾瀬はるかさんが主演した『義母と娘のブルース』(TBS系2018年7月10日~9月18日)は、かなりの人気でしたね。
最終話の視聴率は19.2%もあったんですよ。

そんな人気を受けてか、最近、(2019年2月6日)に『義母と娘のブルース』のDVD&ブルーレイが発売されました。

で、この番組、ストーリーや綾瀬さんの演技が魅力的なのはもちろんですが、「共演タブー」と言われていた綾瀬はるかさんと佐藤健さんが共演したことでも話題になったんです。
しかも、最終話ではまさかのシーンまであって…。

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【綾瀬はるかと佐藤健の熱愛】

綾瀬はるかさんと佐藤健さんは2013年に映画『リアル~完全なる首長竜の日~』で共演したことがあります。
ご記憶のある方もいらっしゃるかも知れませんが、実は、そのとき、一部の週刊誌で二人の熱愛が報じられました。

芸能関係者の話によると、撮影中に二人がけんかをしたことがきっかけで逆に急接近したそうです。

佐藤さんは綾瀬さんより4歳年下。
綾瀬さんは、そんな佐藤さんのことを『たけちゃん』と呼んでいたそうです。
一方の佐藤さんは、綾瀬さんとタメ口で会話。

完全に恋人モードだったという話です。

クリームシチューの『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した時も、MCの上田晋也さんから
「どう? 2人がつきあうのは?」
と冷やかされるほど二人の仲が良かったほどなんです。

たしかに佐藤さんは『共演者キラー』と呼ばれるほど女性にもてますからね。

【綾瀬はるかと佐藤健が共演タブーリスト入りか?】

それ以降、5年間も共演することがありませんでした。
5年間というその長さは不自然なほど。

芸能関係者の間では、『NGリスト』入りしたんでは…と噂されたんです。

『NGリスト』とは、キャスティングするときに参考にするリストで、当人同士がライバル関係だったり、仲が悪かったり、あるいはキャラがカブっていたときに共演を避けるために使うリストです。

そんな『NGリスト』入りする時に一番多くあげられる理由が『元恋人同士』。
5年もの間共演がなければ、そう噂されるのもうなずけますよね。

実際、綾瀬はるかさんとの噂以降、佐藤健さんは多くの女優さんとの熱愛が報道されています。

2014年には2月・3月に発売された女性週刊誌で広末涼子さんとの密会の様子が写真入りで報じられました。

同じ年、やはり同じ女性週刊誌で、今度は森矢カンナ(旧:森カンナ)さんとのツーショットが撮られ、熱愛が噂されています。

その後も、2012年8月と2014年8月、9月に公開されたシリーズ映画『るろうに剣心』で共演した武井咲さん、
2016年5月14日公開の映画『世界から猫が消えたなら』で共演した宮崎あおいさん、
2016年10月15日公開の『何者』で共演した有村架純さん、
元ハロー!プロジェクトのメンバー・真野恵里菜さんなどなど。

まあ、この中には単なる噂どまりのものもあるんですが、どうみても綾瀬はるかさんと佐藤健さんの関係は破局していそうですよね。

それゆえに『NGリスト入りした』と思われていたところでの今回の共演ですから、周りは驚いたわけなんです。

【綾瀬はるかと佐藤健がアスレチックでお揃いのスニーカー!】

綾瀬はるかさんと佐藤健さんは、『義母と娘のブルース』の初回放送に先立って、2018年7月6日、同じTBS系の『ぴったんこカンカン』に揃って出演したことがあります。
『きぼむす』の番宣を兼ねてということですね。

番組内でアスレチックをするということで、出演者の皆さんはスニーカー履きだったんですが、その時に二人が履いていたのが、なんとお揃い!
『別れたはずなのにどういうこと?』
『えっ、今でも仲良し?』
と、注目されました。

この件については、綾瀬さんいわく
「用意していただいたスニーカーがたまたま同じだっただけなんです。」
とコメントしていますが…。

さらに、番組中に綾瀬さんの靴ひもがほどけたときのこと。
その時、佐藤さんがすかさず膝をついてしゃがんで、綾瀬さんの靴ひもを結び直してあげるシーンも。
綾瀬さん、テンションが上がってか、思わず「たけちゃん」と、かつてのように呼んでいました。

見ていた人の中には『もしかして今でも付き合っているの?』と思った人もいるほどの仲の良さでしたよ。

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【ドラマ『ぎぼむす』での綾瀬はるかと佐藤健が甘い!?】

『義母と娘のブルース』の撮影中、二人はどんな様子だったんでしょう?

別れた元カレと元カノですから、ぎくしゃくしてもおかしくはないんですが、ドラマより先に放送された『ぴったんこカンカン』では仲が良さそうでしたが…。

ドラマ関係者の方が収録現場での綾瀬さんと佐藤さんについて、こんなことを言っています。

「佐藤さんが綾瀬さんに“人の話を聞いてないなぁ”また“ボーッとして”“この意味わかる?”など笑いながらいじると、綾瀬さんが、“(佐藤のことが)嫌いかも…”とプーッとふくれて佐藤さんが笑う。
溶けちゃうというか、甘いというか、いい雰囲気ですよ」

二人とも、過去のことをきっちり清算して何のわだかまりもなく共演していたんでしょうかね。

ご存じのように、綾瀬はるかさんは主人公の義母『亜希子』を演じています。
もともと、バリバリのキャリアウーマンですが、娘を育てるためにあえてパン屋でパート勤めをするんですが、そのパン屋の青年店長『麦田』を演じたのが佐藤健さん。

うだつの上がらない店長でしたが、『亜希子』たちに刺激され仕事に打ちこみ始めます。

最終回では、『亜希子』はパン屋を去ることになるんですが、
最後に佐藤さんが綾瀬さんに別れの“デコチュー”をする場面がありました。

こんなときって、お互いどんな気もちなんでしょうね?
プロだから仕事と割り切って何も感じないんでしょうか?

ドラマ『ぎぼむす』は、もちろんストーリそのものも面白いんですが、
綾瀬さんと佐藤さんの撮影現場での会話を想像しながら見るのも面白いかもしれませんね。

気になる方は、DVD&ブルーレイか、こちらの配信サービスのお試し無料視聴で見てみるのもいいかもしれませんよ。⇒dTVチャンネル

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