柳楽優弥の子ども時代、最年少で日本人初の○○

今やTVで見ない日はと言ってもいい売れっ子の柳楽優弥さん。
2019年は、初の劇場アニメ“ドラえもん のび太の月面探査記”で声優も務めるということで今年も活躍が期待されすね。

そんな柳楽優弥さん、子ども時代にいくつもとんでもないことをやってのけているんです。
今回は、柳楽優弥さんのプロフィールと共に、子ども時代のとんでもないことをご紹介します。

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【柳楽優弥のプロフィール】

まずは、柳楽優弥さんのプロフィールのご紹介から。

  • 生年月日:1990年3月26日
  • 出身地:東京都東大和市
  • 身長:174 cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優
  • ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台
  • 活動期間:2004年 –
  • 配偶者:豊田エリー(2010年 – )
  • 事務所:スターダストプロモーション
  • 主な映画作品:『誰も知らない』、『星になった少年』、『シュガー&スパイス 風味絶佳』、『ディストラクション・ベイビーズ』
  • 主なテレビドラマ:『アオイホノオ』、『ゆとりですがなにか』、『おんな城主 直虎』
  • 主なCM:みずほ銀行、スクウェア・エニックス、キリンビバレッジ、JRA、明星食品、トヨタ自動車、レベルファイブ、WOWOW、LINE「LINEバイト」、マンダム
  • 特技:武道、乗馬、サッカー

上の出演映画・ドラマ・CMはほんの一部。
多すぎて書ききれないほど出演しています。
本当に売れっ子俳優さんですね。

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【柳楽優弥が子ども時代、芸能界に入ったきっかけ】


では、柳楽優弥さんは何がきっかけで芸能界に入ったのでしょうか?

なんでも、お友達が芸能事務所に入っていて、その子がTVドラマに出演したのを観たのがきっかけだそうです。
自分もやってみたいと、お母さんに相談して、芸能事務所のスターダストプロモーションに応募して芸能界入りしたということです。

そして、初めて受けたオーデションがあの是枝裕和監督の映画『誰も知らない』だったんです。
しかも、主役ですよ。

初オーデションで見事映画の主役を手にしたとはすごいですね。

何でも、是枝監督が「目に力がある」と絶賛したとか。
確かに、柳楽優弥さんの目って、切れ長で何か訴えかけてくるものがありますよね。

映画公開が、2004年。
撮影には1年、公開にはさらに1年かかったそうですから、オーデションは2002年ごろでしょうか。

柳楽優弥さんは1990年生まれですから、当時まだ12歳。
小学生6年生か中学生1年生の子ども時代のことだったんですね。

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【子ども時代にカンヌ映画祭で日本人初の快挙】


ご存じの方も多いと思いますが、柳楽優弥さんが主役の『明』を演じた『誰も知らない』が第57回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されました。

2004年のことです。
このとき、柳楽さんは中学2年生。

カンヌ映画祭では、『誰も知らない』は2日目に上映されました。
一般的に、後に上映される映画の方が印象に残りやすく、先に上映される映画は不利と言われているんです。

それでも、当時の審査委員長だった有名なクエンティン・タランティーノ監督はこんな風にコメントしています。

「個人的には、彼の表情が一番印象深かった。毎日多くの映画を見たが、最後まで印象に残ったのは彼の顔だった」

その結果、何と日本人で初めて『男優賞』を受賞!
しかも、史上最年少!

日本中が湧きたちましたね。

授賞式の時、ちょうど中学の定期試験と日程が重なり、柳楽優弥さんは一足先に帰国していたため、是枝監督が代理で出席したことも、当時ニュースになりました。

この快挙を受けて、柳楽さんは「文化関係者文部科学大臣表彰」を授与。
さらに、『TIME』誌アジア版では「2004 Asia’s Heroes」にあのメジャーリーガー:イチロー選手とともに選出されたんです。

これがすべて中学生時代というのですから、驚きですね。

やっぱり持っているものが違うんでしょうね。

しかし、中学生にはこの『カンヌ受賞』は大きなプレッシャーだったんでしょう。
10代後半は、かなり思い悩んだそうです。

20歳ころは俳優業から離れ、洗車のアルバイトや飲食店でのホールスタッフなど社会勉強をした時期もあったそうです。

それでも、家族の支えや結婚をによって子どもができたことからもう一度俳優の仕事に向き合ったということです。

これからもがんばってほしいですね。

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