井上真央のドラマ視聴率がヤバイ!

【井上真央、“キッズウォー”“花より男子”の視聴率がスゴイ】

井上真央さん、単発のドラマを除いては最近めっきり出演がありませんね。
2018年はメ―テレの開局記念の単発ドラマ“乱反射”だけでした。

井上真央さんのキャリアは長く、ドラマデビューは5歳の時。
あの“水戸黄門”にも子役として出演していたんです。

井上さんが注目されるようになったのは、1999年から2003年までTBS系で放送された昼ドラ“キッズウォー”。
井上さんは、1987年生まれですから、放送開始当初は12歳だったんですね。

井上さんの『ざけんなよ!』のセリフが話題になったこのドラマ、パート3では、関東圏の最高視聴率が17.2%まで上がりました。
昼ドラとしてはかなりの人気でしたね。

そして、井上真央さんの代表作と言えば、やっぱり“花より男子”

パート2では、平均視聴率が20%を超えたというのですから、ものすごい人気番組だったんですね。

井上さんの主な出演ドラマの視聴率をまとめてみました。
ご覧ください。

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【井上真央、主なドラマの視聴率】

2005年: TBS系“花より男子” 19.8%
2007年: TBS系“花より男子2” 21.6%
2007年: フジTV系“ファースト・キス” 14.2%
2010年: TBS系“獣医ドリトル” 13.4%
2011年: NHK“おひさま” 18.8%
2013年: 日本TV系“トッカン 特別関税調査官” 10.5%
2015年: NHK大河ドラマ“花燃ゆ” 12.0%

どうです。やっぱり“花より男子”の人気はすごいですね。
また、NHKの朝ドラ“おひさま”もかなりの人気でした。

【井上真央が最後に出演したドラマ】

ところがです。
一番最後に出演した連続ドラマの視聴率がかなりヤバいことになっているんです。

この記事を書いている時点で、一番最後に出演した連続ドラマは、2017年に関西テレビ制作・フジTV系で放送された“明日の約束”。

井上真央さん演じるスクールカウンセラーが、生徒の自殺の真相について探るという、実話にもとづいたドラマです。
火曜の21時枠で放送され、主な出演者には及川光博さん、工藤阿須加さん、仲間由紀恵さんといったそうそうたる顔触れ。

社会問題をテーマにし、井上真央さんはじめこれだけのキャストをそろえ、さぞ人気ドラマになるだろうと思いきや…

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【“明日の約束”のヤバイ視聴率】

蓋を開けてみると、第1話の視聴率は8.2%と振るわず。
それ以降も、5~6%台を続け、第7話では何と4.3%まで落ち込んでしまいました。

この数字ってヤバいです。
なにせ、視聴率が悪くて話題になった“花燃ゆ”でも、平均12%ですから

この時間帯の地上波ドラマって、5%を切ると打ち切りなることが多いんです。
“明日の約束”は、もうそんなレベルまで下がっていました。

とは言え、そのストーリーの展開上、途中を省略するのには無理があったのか最終話(第10話)まで続きました。
しかし、最終話にもかかわらず、その視聴率は5.9%。
平均視聴率は5.7%でした。

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【“明日の約束”低視聴率の理由】

もともと、低視聴率の原因が井上さんにあるわけではなく、テーマがかなり重く、しかも初回から生徒が自殺してしまう暗さ満載の展開がよくなかったというのが大方の味方です。
多くの視聴者が、仕事が終わって、家でひと息入れようという時に見る気になれなかった…というのが実態ではないでしょうか。

2019年は映画“カツベン!(仮)”への出演が決まっているものの、まだドラマ出演の予定がない井上真央さん。
好感度の高い女優さんだけに、早くTVドラマにも帰ってきてほしいものですね。

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