高畑充希の「紅」と「別れましょう」、CMの意味は?

高畑充希の「紅」CMが話題に

高畑充希さんはドラマやCMでひっぱりだこですが、少し前、2018年6月頃のドコモのCMを覚えていらっしゃいますか?
高畑さんの「紅」の熱唱を聴いて、その歌唱力にビックリした人が多かったようですね。

実は、高畑さんは「みつき」という歌手名で歌も出しているんです。
コブクロの小渕健太郎さんが彼女の歌唱力に惚れて、自らプロデュースをさいて「大切なもの」という曲をだしたこともあったくらいなんですよ。

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高畑充希の「別れましょう」の意味は?


そのCMの中でスマホのLINEを思わせる画面に「別れましょう」というメッセージが映ります。
ほんの一瞬なんですが、お気づきになりましたか?

高畑さん自ら「紅」を歌を熱唱しながら、堤真一さんに送る「別れましょう」のメッセージ。
ここにはどんな意図が込められているのでしょう?


CMを観た人たちの中では、
「高畑さんと堤さんは付き合ってたの?」
という感想も多かったようです。

確かに唐突な感もありますが、実は前からストーリーが続いているんですよ。

「紅」CMの1年前にはブルゾンちえみさんに心奪われている堤真一さんを振り向かせようと、高畑さんがブルゾンちえみさんの向こうを張ってキャリアウーマンの格好で自分をアピールするバージョンがありました。

次いで、加藤一二三さんが登場するバージョンでは、エレベーターの中でまさに恋人同士の会話をしています。

そこからの今回の「別れましょう」メッセージです。
その間のCMはなく、二人の間に何があったのかは描かれていませんが、何らかの理由で破局に至ったんでしょうね。

ではどんな理由なんでしょう?
「紅」の歌詞から推理してみました。

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高畑充希の「紅」CMが話題に


まず「紅」の歌詞をもう一度確認してみましょう。

紅(Kurenai)
作詞/作曲:YOSHIKI

I could not look back, you’ve gone away from me
I felt my heart ache
I was afraid of following you
When I had looked at the shadows on the wall
I started running into the night
to find the truth in me

嵐吹くこの街がお前を抱く
吹き拔ける風にさえ目を閉じる
お前は走りだす何かに追われるよう
俺が見えないのか すぐそばにいるのに

人波に消えて行く記憶の吐息
愛のない一人舞台もう耐えきれない
All of you in my memory is still shining in my heart
すれ違う心は溢れる涙に濡れ

紅に染まったこの 俺を慰める奴はもういない
もう二度と屆かないこの思い
閉ざされた愛に向かい
叫びつづける
お前は走りだす何かに追われるよう
俺が見えないのか すぐそばにいるのに

紅に染まったこの 俺を慰める奴はもういない
もう二度と屆かないこの思い
閉ざされた愛に向かい
叫びつづける

紅に染まったこの 俺を慰める奴はもういない

Cry in deep red

ファンの間では、この曲はYOSHIKIさんが、小さい時に亡くした大好きだったお父さんのことを書いたものだといわれています。
そのため、SNS上では「何でこの曲?」という声も多かったですね。

ただ、聴き手の想像が膨らむように書くのが歌の歌詞ですし、聴き手の解釈にまませるという手法も多いので、ここでは「失恋」という観点からこの曲を見ていきますね。

そうすると、繰り返される

お前は走りだす何かに追われるよう
俺が見えないのか すぐそばにいるのに

というフレーズから、わたしは、「堤さんが日々、特ダネを追いかけ、仕事に没頭するあまり朝から晩まで仕事に追われていて、高畑さんと一緒にいる時間が取れなかった」と想像しました。
もっと一緒にいて、寂しい時には慰めてもらいたい高畑さんは、仕事にのめり込む堤さんについて行けなくなり、まだ好きだけれども別れることを選択した…。

なんて、解釈してみました。

あなたはどのように解釈なさいますか?
まだ、YouTubeなどで見ることができますから、興味のある人はもう一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


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