高畑充希、ドラマ『 いつ恋』で脚本に感動

高畑充希さん、『いつ恋』で言葉のパワーに感動!

高畑充希さんと言えば、毎日テレビで見ない日はないほど大活躍している人気女優さんですね。
2019年にスタートするTBS系のドラマ『メゾン・ド・ポリス』では、初の刑事役を演じるそうですから、来年の楽しみが一つ増えました。

そんな高畑さんの出演したドラマの中でも評判が良かった一つがフジテレビ系『いつ恋』。

フジテレビのHPで高畑さんはこんなことを語っています。

坂元さんの言葉のパワーが炸裂していて、何度でも読み返したい台本でした。
私の演じる木穂ちゃんは、心の中がこんがらがっていて、脆くて、可哀想なひとです。
キャラクターの魅力に置いていかれないように頑張ります!

この『坂元さん』というのは有名な脚本家:坂元裕二さんのことで、『東京ラブストーリー』や『Woman』等のヒット作の脚本を手掛けた有名な人のことです。
そんな人が書いた『いつ恋』ってどんなドラマなんでしょうか?

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ドラマ『いつ恋』のあらすじと視聴率

では、ドラマ『いつ恋』について簡単にご紹介しますね。

『いつ恋』の正式タイトルは、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』。
2016年1月18日から3月21日まで放送された全10話のフジテレビ系「月9」ドラマです。

主演は有村架純さんと高良健吾さん。
第3回コンフィデンスアワード・ドラマ賞で「作品賞」と「脚本賞」を受賞しています。

あらすじはこんな感じです。

主演の有村架純さん演じる『杉原音』は、子どもの時に母親を亡くし、北海道で養父母と暮らしていました。
もう一人の主演、高良健吾さん演じる『練』は、福島出身で、今は東京の引っ越し会社で働いています。高畑さんは、『曽田練』の恋人『日向木穂子』の役で、東京の広告代理店で働き華やかな生活をしていますが、不倫という過去を持つ謎の多い女性です。

ある日、『練』の友人『中條晴太(坂口健太郎さん)』が、北海道に旅行しているときにカバンを拾います。
カバンのなかには一通の古い手紙が残されていました。
そのあて先は『音へ』と書かれています。

手紙を読んだ『練』はトラックで北海道に向かい、手紙を持ち主に届けようとします。
北海道で手紙のあて先人の『音』と出会った『錬』。
ある理由で一緒に東京に戻ってきます…。

そこから、2人を中心に彼らを取り巻く多くの男女の思惑が交錯し、ストーリーが展開していきます。

物語は、『錬』と『音』が出会ったころの1章(第1話~第5話)と、その5年後の2章(第6話~最終話)の2部構成になっています。

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気になる視聴率は、次の通りです。

  • 第1話:11.6%
  • 第2話:9.6%
  • 第3話:10.0%
  • 第4話:8.9%
  • 第5話:8.8%
  • 第6話:10.7%
  • 第7話:8.9%
  • 第8話:8.8%
  • 第9話:9.4%
  • 最終回:10.2%
  • 平均視聴率:9.7%

*ビデオリサーチ調べ(関東地区・世帯)

全話を通して8~11%台ですから、爆発的なヒットとは言えませんが、まあ、競争が激しい「月9」枠ですから仕方ないですかね…(^_^;)

『いつ恋』をもう一度見るには(↓)


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高畑充希のプロフィール

  • 別名義:みつき
  • 生年月日:1991年12月14日
  • 出生地:大阪府東大阪市
  • 出身大学:法政大学
  • 身長:158 cm
  • 血液型:AB型
  • 活動期間:2005年 –
  • 活動内容:歌手、女優
  • 事務所:ホリプロ
  • 主な舞台:『ピーター・パン』、『いやおうなしに』、『靑い種子は太陽のなかにある』
    主なテレビドラマ:『ごちそうさん』、『問題のあるレストラン』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『とと姉ちゃん』、『過保護のカホコ』
  • 主な映画:『怒り』、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』、『DESTINY 鎌倉ものがたり』

女優デビューはなんと中学生の時!
2005年、『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 屋上の天使』で主演の座を演じたときです。
そんな年齢からキャリアを積んでいたんですね。

ちなみに、別名義の『みつき』は歌手としての名前。
2007年、高畑さんの歌声に惚れたコブクロの小渕健太郎さんがプロデュースしたシングル「大切なもの」で歌手デビューしたときに使っていました。
本物のアーチストから認められるって、すごくないですか?

これからも期待の女優さんですね。

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