ISSA(イッサ)のUSAはカバー!その原曲は?

ISSAさん率いるDA PUMPの3年半ぶり、29枚目のシングルとして発売された「U.S.A.」。
大流行しましたね。
『いいねダンス』や『インベーダーダンス』を真似した人もたくさんいました。
さて、そんな「USA」ですが、DA PUMPオリジナルではなく、カバー曲なのはご存知ですか?
今回は、原曲と初めて「U.S.A.」をやると聞いた時のISSAさんの反応をご紹介します。
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USAの原曲はイタリアの曲!?


今から26年も前なんです!
古さを全く感じない曲ですね。
イタリアのJoe Yellow(ジョー・イエロー)が、イタリアのユーロビート・レコーズ から12インチシングルとしてリリースしました。
原曲のタイトルは、DA PUMPの曲と同じ「USA」。
日本ではavex traxが1997年に『MAHARAJA NIGHT Vol.FINAL』にノンストップバージョンを初めて収録。
2007年には『SUPER EUROBEAT Vol.177』にオリジナルバージョンが収録されています。
ところで、原曲を発表した「ジョー・イエロー」というのは、人の名前ではなく音楽プロジェクト名です。
イタリア人のDomenico Ricchini(1958年生まれ)が率いたプロジェクトなんですよ。
作曲は、Accatino Claudio, Cirelli Donatella, Gioco Anna Maria。
原曲の作詞は、Cirelli Donatella, Lombardoni Severino。
ちなみに、 日本語詞は shungoさんが手がけています。
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USAの原曲との歌詞の違い


原曲「USA」の歌詞は、アメリカを恋人に見立てて、恋人を誘う内容になっています。
印象的な「Come on baby アメリカ~♪」の部分の歌詞は、
Come on baby,do it again ♪
Come on baby,sing it again ♪
(おいでベイビー、もう一度やろう!おいでベイビー、もう一度歌おう!)
「Come on baby」の部分は同じですね。
それでは、聴いてみてください!

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ISSA、USAを聴いて『まじか!』


DA PUMPが「USA」をリリースしたのは2018年6月6日。
ユーロビートをやるのはDA PUMPにとって初めてのことです。
これまでの曲調と余りにも違うため、ISSAさんは初めかなり戸惑ったようですよ。
オリコンのインタビューでこんなことを語っています。
事務所社長からこの曲を提案されたとき、『おい、まじか。これかよ~』と思いました(笑)。
でも、DA PUMPにできるのは“完璧に仕上げること”と切り替えて、スイッチが入りました。
“U.S.A.という場”で“しっかり遊ぶ”“真剣にふざける”という方向性が見えて、違うものになりました。
自分たちのものとして、きちんと落とし込めていて、今では全員、“すごくいい曲だ”と思っています。
「ダサカッコイイ」のつぎはどんな変化を見せてくれるのでしょうか?
DA PUMP、これからも目が離せませんね。
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