池田エライザの“高校デビュー”とは!

モデルや女優として大活躍の池田エライザさん。
ネットで検索すると「高校デビュー」というキーワードが出てくることから、高校生の時にデビューしたという噂があるようですね。

本当は、それは大きな勘違い。
今回はその辺のことをご紹介します。

【“高校デビュー”は池田エライザ初出演映画】

実は、「高校デビュー」というのは、池田エライザさんが初出演した映画のタイトルなんです。
アスミック・エース配給で2011年4月1日に公開されました。

公開当時、エライザさんはいくつだったと思いますか?

エライザさんは1996年4月16日生まれですから、まだぎりぎり14歳。
中学3年生になったばかりなんです。

,p>そのころは名前も今と少し違っていて、「池田依來沙」と書いていたんですよ。

ちなみに、エライザさんはもともとモデルをしていて、2009年、13歳の時にファッション雑誌『ニコラ』の第13回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得しているんです。
その年の10月号から「池田依來沙」の名前で専属モデルとして活動を開始していました。

ですから、エライザさんはモデルとしても女優としてもデビューしたのは中学生の時になりますね。

名前の表記が、現在の「池田エライザ」になったのは2013年。
その年の『CanCam』6月号よりの専属モデルとなった時に、今のカタカナ表記に変更したんですよ。

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【“高校デビュー”とはこんな映画!】

映画「高校デビュー」は、もともと河原和音さんが書いた漫画なんです。
集英社の『別冊マーガレット』で2003年9月号から2008年8月号まで連載されました。
それを、英勉監督ら『ハンサム・スーツ』のスタッフが映画化し、2011年4月に公開しました。

コメディタッチのラブストリーで主演は溝端淳平さんが務め、池田エライザさんは、セリフがほんの少ししかないちょっとした役で出演していました。

他には、モデル出身の大野いとさんも出演していて、大野さんにとっても女優としてのデビュー作なんです。

この映画「高校デビュー」は、第3回沖縄国際映画祭長編プログラムLauh部門に正式に出品された作品で、「おしえて、ワタシのモテコーチ!!」というキャッチコピーが使われていました。

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【“高校デビュー”のストーリーと池田エライザの役】

大野いとさん演じる「長嶋晴菜」は、中学時代はソフトボールに夢中。
日々、ソフトボールの練習に明け暮れていました。
高校生になったら思いっきり恋愛しようと決意していましたが、いつまでたっても彼氏ができません。

そんな「晴菜」の前に、溝端淳平さん演じる先輩の「小宮山ヨウ」が現れます。

いかにもモテそうな「ヨウ」に“モテコーチ”になって欲しいとたのむ「晴菜」。
「ヨウ」は『ゼッタイ自分のことは好きにならない』ことを条件にしぶしぶ引き受けます。

そこから親友や妹を巻き込みながら「ヨウ」の“モテレッスン”が始まるというラブコメディ―です。

さて、ではエライザさんはどんな役で出演していたかというと、「晴菜」のソフトボールの後輩役。
「ヨウ」と練習場のそばを通って、ピッチャーを頼まれる場面に出演していて、セリフはほんの一言か二言しかない役でした。

デビュー作なんてそんなもんですね。

その後、2013年には映画「絶叫学級」、2015年には映画「みんな!エスパーだよ!」に出演し、3作品連続で学園ものに出演しています。

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【池田エライザの出身中学と高校はココ!】

池田エライザさんは福岡市出身です。

出身中学校は「福岡市立香椎第三中学校」というところまでははっきり分かっています。

高校は公表されていませんが、「福岡県福岡第一高等学校」ではないかと言われています。

というのも、エライザさんが高校時代に撮った写真の制服のリボンが福岡第一高等学校のリボンと酷似しているからだそうです。

上の画像は池田エライザさんが制服で撮影した写真です。

しかし、モデルの仕事で東京と福岡の行き来が忙しくなったエライザさん、高校3年生の時に東京の通信制高校へ転校しています。

最近は、通信制高校に所属する若い芸能人が多いですが、エライザさんもそうやって高校を卒業し、その後はお仕事に専念しているそうです。

今後も頑張ってほしい女優さんの一人ですね。


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